立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
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2015年11月10日火曜日
本「生物と無生物のあいだ」
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
著者 :
福岡伸一
講談社
発売日 : 2007-05-18
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奥トレで交換してもらった一冊。細胞とウイルスの違いがおもしろく、研究者の生活についても読みやすく書かれていて好奇心をくすぐる内容で、理系は楽しく読めるんじゃないかなと思います。不思議の裏側のメカニズムって、謎を解きほぐしていくとおもしろいですね。個人的には、死んだ鳥症候群は印象に残りました。そういう人っているけど自分ではなかなか気づけないのかもしれない。自分も気をつけたいと思います。
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