立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
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2018年4月13日金曜日
本「地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編」
地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編 (単行本)
著者 :
竹内正浩
ジェイティビィパブリッシング
発売日 : 2014-12-27
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中央線の地形との関わりが紹介されているってどこかで見かけて読んでみた1冊。首都圏の鉄道路線がどういう経緯で今の形になってきたか、例えば並行して走っている2路線は元は競合2社だったとか歴史がわかって面白かったです。いつも乗っている電車も、その歴史やそこに引くための制約、引いた用途や会社の性格が出ていたり深く見ていくと面白いすね。中央線の直線区間、24.7kmが日本で3番目に長い直線区間だなんて全然知りませんでした。いろんな電車に乗りながら、車窓からの景色を改めて楽しんでってみたいと思いました。
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