2010年9月9日木曜日

教育のベストプラクティスを考える

■教育勅語(現代語訳)

私が思うには、わが祖・神武天皇をはじめとする歴代の天皇がこの国を建てられ、お治めになってこられたご偉業は宏大で、遼遠であり、そこでお示しになられたひたすら国民の
幸せを願い祈られる徳は実に深く、厚いものでありました。
それを受けて、国民は天皇に身を持って真心を尽くし、祖先と親を大切にし、国民すべてが皆、心を一つにしてこの国の比類なき美風をつくり上げてきました。
これはわが国柄のすぐれて美しいところであり、教育が基づくべきところも、実はここに
あると思います。

国民の皆さん、このような教育の原点を踏まえて、両親には孝養を尽くし、兄弟姉妹は
仲良くし、夫婦は心を合わせて仲睦まじくし、友人とは信じ合える関係となり、さらに
自己に対しては慎ましやかな態度と謙虚な心構えを維持し、多くの人々に対しては広い
愛の心をもとうではありませんか。

また、学校では知識を学び、職場では仕事に関わる技術・技法を習得し、人格的にすぐれた人間となり、さらにそれに留まらず一歩進んで、公共の利益を増進し、社会のためになすべき務めを果たし、いつも国家秩序の根本である憲法と法律を遵守し、その上で国家危急の際には勇気を奮って公のために行動し、いつまでも永遠に継承されて行くべきこの日本国を守り、支えて行こうではありませんか。

このように実践することは、皆さんのような今ここに生きる忠実で善良な国民だけのためになされることではなく、皆さんの祖先が昔から守り伝えてきた日本人の美風をはっきりと世に表すことでもあります。

ここに示してきた事柄は、わが皇室の祖先が守り伝えてきたお訓(さと)しでもあり、われわれ皇室も国民もともどもに従い、守るべきものであります。これは昔も今も変わるものでなく、また外国においても充分に通用可能なものであります。私は皆さんと一緒になってこの大切な人生の指針を常に心に抱いて守り、そこで実現された徳が全国民にあまねく
行き渡り、それが一つになることを切に願います。
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  • 靖国神社境内の売店で、玉音放送カセット、軍人勅諭、教育勅語を売っている。
  • 教育勅語、今も使える普遍的なことしか書いてないのに、何故廃止されてしまったのか。これは復活させてもいいと思いました。
  • 人間の学習曲線はある瞬間から驚異的に進歩して、各駅停車から特急列車に変わる。
  • セミナーに参加して一度だけ話を聞くよりも、セミナーを収録したテープを何度も何度も聴くことの方がプラスになる。寝る前にヘッドホンで聞きながら寝ると睡眠学習になる。
  • 暗記できていないことは自分のものになっていない。
  • 得た情報は、それが活用される状況に入って初めて知識となる。
  • 他人の言葉でなく、本人がその内容を語っているものを選ぶ方が学習効果は高い。本人に会えないのであれば、本人の動画。動画がダメなら、本人の音声。
  • 人間の脳は同時になんでもできる。慣れの問題であり、脳はいくらでも調節できる。たくさんのことを同時にやるということは、シリアルボトルネックを外す訓練。
  • 「何をやっても自由だが、結果は自己責任」という教育が一番。
  • 親は子どもに常に「なんでそうするの?」と聞かなきゃいけない。何をやっても全部説明させること。説明原理は、認識している現象空間の一つ上の抽象度の思考を維持することになる。そして、ちょいキツイくらいの負荷をかけ続けること。
  • 「卑怯を憎む心」をきちんと育てないといけない。法律のどこを見たって「卑怯なことはいけない」とは書いていないが、だからこそ重要。「万引きは法律違反だからしない」は最低。法律に禁止されていないことは何でもするようになる。万引きしたら「親を泣かせる」「先祖の顔に泥を塗る」。家族の絆が「卑怯を憎む心」を育て、強化し、実践させる力となる。
  • 失敗ばかりしているから駄目な子供なのではない。親が駄目だと決めつけるから、失敗を重ねるようになるのだ。
  • 軍人の修養というのは困苦や飢渇に耐えるということであり、この修養がない軍人は、たとえその技術や知識が優秀であってもなんの役にも立たない。
  • 教科書というものは、人間が作るもので、ところがいったんこれが採用されれば一つの権威になり、そのあとの代々の教官はこれに準拠してそれを踏襲するだけになります。いま教科書がないために教官たちは頭脳の限りを尽くして教えているわけであります。すなわち教官の能力如何が学生に影響するために、勢い教官は懸命に研究せねばならぬということになり、このため学生も大いに啓発されてゆくという形をとっております。まして戦術の分野にあっては教科書は不要であり、それどころかそのために弊害も多いと思います。
  • 何も考えずに行動に移しているということが、体得している証拠。
  • なぜ学校での国語はビジネス文書スキル、早く効率的に伝えるスキルを教えないのか。
  • 人を育てるには、何もしないこと。ただ、信じてあげるだけで良い。
  • 自分がどういう強さで、どんな風に相手に接するかは、相手に伝わる。「困った人だなー」で接していると、全部うまくいかない。
  • 成長は、「どれだけ受け入れられるか」。
  • 「学生時代に勉強しといて良かった~」って輝いてる人を見てれば自然と勉強する。頑張ってもなりたくない人にしかなれないなら、普通は頑張らない。
  • 引く手あまたで、慕われているコンサルタントほど、目の前の問題ではなく、目に見えない「人間の成長」に焦点を合わせる。
  • 流しそうめんや、泥合戦、宝石探しみたいなことを通して、集団活動を学ばせる。宝石探しは自分で見つける、獲得することの楽しさを教えてあげたい。見つけたもん勝ちっていう原則とか、自分のものを分けてあげることとかも大事。
  • 相手を自分以上に育てること。人づくりとは、自分よりも優秀な人をつくること。
  • 教育するからには、まず目指すゴールは「自分を超えてもらうこと」。世代の継続という意味でも、自分を100として90にしか育てられないのではだんだん弱ってしまう。超えてもらい、超えさせてもらう。その切磋琢磨がお互いの成長となる。
  • 国も企業も家庭も、大きな組織も小さな組織もその構成要素は結局は人。人材育成こそが、全てのレベルを上げていく特効薬になる。だからこそ、自分はどう成長していきたいかも大事だけど、他の人をどう育てたいかも自分の大きなテーマの1つになっている。
  • 優れた教育者は必ず激励者でなければならない。

■教育の段階

  • 教育には、段階がある。まずは子守、そして子育て、次に集団活動、そして就学。
  • それぞれの段階で必要なことをやるべきで、最後の就学を目指して最初から取り組むのは少しおかしい。
  • 教育は、全ての世代に対して行うべき。一国の国民の道徳心は、人生の夜明けにいる人、つまりは子どもと、人生の黄昏にいる人、つまり高齢者をどう扱っているかで判断できると言われている。
  • 人間救済の情熱はこれを大別する時、結局、政治と教育という二つの現れ方をすると言ってよいでしょう。すなわち政治は外を正すことによって、内をも正そうとするものであり、教育はこれに反して、内を正すことによってついには外をも正そうとするものです。したがってその現れる方向こそ違え、政治と教育とは、本来不可分のものでなくてはならぬはず。
  • われわれの学問の目的は、「国家のためどれだけ真にお役に立つ人間になれるか」ということ。どれほど深く、またどれほど永く―。人間も自分の肉体の死後、なお多少でも国家のお役に立つことができたら、まずは人間と生まれてきた本懐というものでしょう。
  • 人間の知恵というものは、自分で自分の問題に気づいて、自らこれを解決するところにある。教育とは、そういう知恵を身に付けた人間をつくること。
  • 一面からは、職業に貴賎はないとも言えましょう。しかしながらそれは、職業を国家組織の全体の上の方からみる見方であって、一たび差別の上から見たならば、教育に従事することと、カフェとかダンスホールなどを営むこととは、そこに重大なひらきがあると言えましょう。
  • 教育は国家的な大業であり、次の時代の国家の運命を支配する努力だ。
  • アルゼンチンでは若年層を担当する指導者こそ、多くの引き出しを持った優秀なコーチであるべきだと考えられています。というのも、若い子は安い値段で契約できる。安く買った原石を将来、高く売るためには、素材が柔軟なうちに才能を引き出さなければなりません。

■子どもの教育

  • <子供の権利条約>によると、子供に対する精神的虐待とは次のように規定されている。
  • 言葉による暴力(大声で怒鳴りつけたり、心を傷つけるようなことを言う)。
  • サディスティックな態度と、子供を過小評価する態度(乱暴な態度をとったり、自分はダメな人間だと子供に思わせる)。
  • 愛情の拒否(子供を愛さない)。
  • 子供の年齢から考えて不釣合いな要求、あるいは過大な要求(まだ小さいのに無理なことをさせようとする)。
  • 教育における矛盾した、あるいは不可能な指示や命令(矛盾したことを教えたり、できないことを命令したりする)。
  • 子ども心にも特に印象に残る話というのは、やはりその人の人生にとって、人生全体を通じての深い意味を持っているものなのだろう。子どもの頃に知って記憶している話が、現在の自分の職業の本質と密接に関わっていることに気づかれる人は、案外多いのではなかろうか。
  • 「歴史と他人は変えられない?」そんなわけない。それを認めてるってことは、そんな大人になってるってこと。子供は仕事の中身を見てるのではなく、仕事してる人を見てる。起きた出来事ではなく、関わっている人を見てる。「この先生の言うことなら聞く」というのであれば、問題は何を言うかでなく、誰が言うか。
  • 一般論として基本四原則の徹底を言うのは、わが子に漠然と「勉強しなさい」と言うのと同じです。勉強しないよりした方がいいということは、子供にもわかっている。ただ、何をどう勉強したらいいかわからないために、楽な方を選んで、テレビゲームなどに熱中してしまう。保護者の役割、あるいは有効な手段としては、子供にどういうことに興味を持たせ、それをどういう風に実行させていけるかがポイントとなる。
  • 子供には、「自分のやりたいことを貫け」「自分の考えを優先しろ」というほうが彼らのためになる。なぜなら、子供の方が時代の息吹に敏感であり、子供が感じている世界の方が正しいから。今の時代に大事なことは、「上を見ないで下を見る」こと。
  • 生まれた赤ん坊を一人ぼっちで部屋に寝かせ、乳だけは十分与えるが一度も抱かず、一言の言葉もかけずにおくと、赤ん坊はやがて衰弱死してしまった。愛情がきちんと注がれなければ、子どもは正常に育たない。
  • 子どもを虐待する母親によく見られる傾向なんだが、子どもに対して、愛していると口にしながらベタベタ可愛がったかと思えば、急に怒り出して暴力を振るう。そしてまたすぐに後悔しては、抱きしめて愛しているという。「私だってほんとはこんなことしたくないのよ!お前のためを思えばこそやってるのよ!お前を愛してるから、いい子にしてやりたいから、だから仕方なくこうするのよ!」そのせいで、子どもは暴力は、愛情を示す手段の一つだと間違って学習してしまう。そうなった子どもは、自分を愛してくれる人は自分を攻撃するという考えが、頭にしみついてしまっている。ニコニコしていても今に怒りだして、ぶったりつねったりするんじゃないか。その不安が風船のようにふくらんで割れる寸前までいくと、子どもの心はそれを抱えておくことができなくなって、自分で風船を割ってしまう。相手を挑発してわざわざ攻撃を引き出すことによって、自分の抱いている恐怖を現実のものにしてしまおうとする。現実にさえなってしまえば、もう不安でいる必要はなくなるから。うっかり挑発にのって怒鳴ったり叩いたりすれば、きみの負けだ。
  • もし自分に今、誇りを持っているとはっきり言える何かがあるとすれば、それは、あの父と母の間に生まれ、彼らに育てられたこと。ただそれだけだ。
  • 子どもは扱うものじゃない。向き合うものだ。
  • 子どもを育てるのは、大勢の大人の手が必要になる。できるだけたくさんの人々から影響を受けた方が、物事を広い目で見られる人間になるから。しかしもっといいのは、大勢の子どもの中で育つこと。大人が教える何倍ものことを、彼らは友人から教わる。
  • 「父は子を甘やかす。子は父に甘える。親から教わったことが、血肉になどなるものか。親のいねぇ奴ほどものはきちんと覚える。」
  • 0-6歳までの間に何人に会えるか、若い女性だけに会ってるんじゃなくて、いろんな人に会うべきなんだろう。
  • 子どもの頃、母方のおばあちゃんからよく言われた。お前は運のいい子だ。それを何度も何度も言われ続けた。言われ続けると、それが肉体化する。おかげでなにか新しいことをはじめるときに、何の根拠もないのに、そのうちなんとかなると思ってしまう癖がついた。
  • 日本の親は「人に迷惑をかけちゃダメ」と教えますが、インドでは、「あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさいね」と教えるそうな。その方が良さそうな気も。
  • 100人で100km歩くということは並大抵のことではない。その冒険に子どもたちを信頼して出してくれた親たちを、僕はほめたい。とうてい歩けないだろうと思っても、あえて挑戦させる。落伍したら迷惑かけるけれども、よろしくと。子どもたちは期待に応える。去年やらなかったことで、今年やったことが一つある。それは、親たちに万難を排して子どもたちを浄土ヶ浜まで迎えに来なさい、とお願いしたことです。
  • あなたの息子が、娘が、100km歩いてヨレヨレになって砂浜に足を取られながら歩いてきたとき、その姿を絶対に見つめなさい。そして、抱きしめて泣いたとき、本当に子どもの存在感というものを抱きとれる親になると思うよ。
  • 僕らは、そこに弱い人がいれば、優しくなれる。強い人の強さっていうのは、力が強いとかなんとかということではない。強い人の強さというのは、弱い人を守るために強いんです。あるものでは弱い人も、あるものでは強い。みんなそういう力を持っている。
  • もしパーティーの中に1人でも足が弱い小さな子がいたり、生まれて初めて岩手山に登る子がいたなら、僕たちはどんなに足が強いからといって絶対にその子を置いて先には行かない。その子を中心にして、その子の足どりでゆっくり歩く。その子が疲れてきたら手を引いてやる。その子がしゃがみこんだら荷物を担いでやる。その子がもうどうにもならなくなったら背負って歩いてやる。そして、その子を一緒に頂上に立たせて、一番高い所に立たせて、万歳を叫ぶ、やったねって。
  • 大事なのは、その小さな子が疲れたときに誰から手を出してやるかってことだ。絶対に強いやつから手を出す。強いやつほど、元気なやつほど、荷物を担いでやったり、その子をおんぶしてやったりする。弱いものがいるときに、僕たちは強いものの強さというのが弱いものを助けるために強いんだっていうことが分かるんだ。
  • 誰かが失敗したら誰かが助ける。子供たちには最高のお手本だ。喜んでいる息子に言ったんだ。「勝つことよりも、あれだけの人たちが一生懸命に力を合わせて頑張った、そっちが大事なんだ。分かるか?」と。いずれ分かる日が来ると信じている。
  • 人類最大の病気は子どもへの愛の欠如である。
  • とはいえ、親のさせたいことと子供のしたいことはいつも違ってていいと思います。親にしてみりゃ苦い経験して「自分と同じ目に合わせたくない」と思って言ってることでも、子供からしたら「興味があるからやってみたい」と思うかもしれないし。言うこと聞かないから叱るとか、よっぽど周りに迷惑かけるようなことじゃないならおかしいと思う。そいつの人生だから、助言はされても自分で選んでいくべきだと思います。
  • あと、子供のときのトラウマってやっぱ大きいなと思います。大人になってもかな。そいつを理解してあげることは必要と思うけど、その人の空気で察することってなかなかできないし、払拭することなんてそれこそホントに難しいと思うし。相手へのリスペクトや思いやりに欠ける行動がそうなることもあるんで、気をつけないとですね。
  • 貧困に共通するたったひとつの希望は子供の教育。「幽霊教師」を筆頭に、その希望さえも裏切る教育制度の汚職。撤収した税金を制度的に山分けする税務署。金さえあれば悪を正にし、告訴文献消滅など朝飯前の司法機関。賄賂なしでは動かない警察。法的に自由裁量の権限を拡大しては収入源とし、民間企業や一般市民の経済活動を妨げる国家公務員。なきたいほどひどい話は尽きなかった。
  • 社会を改善するためには、小さいこどものうちに世の中には色んな人がいて、みんなでこの社会と世界を作っていることを頭に叩き込まないといけない。
  • 子どもは親の遺伝子を受け継いでいるんだから、親以上に頭が良いなんてことはないですよね。
▼子どもに何を教えるのか
  • ふざけるな。何が傷つけたくないだ。あんたは何が悪いかわかってない。なぜ杉野は青柳さんを刺した後、自首しなかったと思う?それはあんたが間違ったことを教えたからだ。過ちを犯しても、ごまかせば何とかなる―三年前、あんたはあの三人にそう教えたんだ。だから杉野は同じことを繰り返した。同じ過ちを繰り返した。青柳さんは、あんたに間違った教育を施された息子に、正しいことを教えようとしたんだ。それがわからないなら、教師なんか辞めろ。あんたに人を教育する資格なんてない。

■学校教育

  • 学校だから、学力をつけることは大きな目標。しかしこの学力の中には、単に点を取るだけでなく人間性の向上も含まれている。人間力を育てるということも必要。
  • 学校給食は、好き嫌いを解決する授業。
  • 親が教師に「あなたはこの子を知らない」と言ったとする。そりゃそうだ。でもその親が全てを理解できてるかは疑問だ。
  • 学校の成績というようなものは、その人の実力を、そのまま示すものではないとも言えましょう。しかしその人の忠実さ、その人の努力、さらに申せば、その人がいかほどまで、自分のなすべき当面の仕事をなし得る人間か否かということは、かなりな程度まで、これを示すと言ってよいようです。
  • 学校の成績というものは世間でふつうに考えているように、必ずしもその人の素質を確実に窺い得るものとは思いません。それよりもむしろ、その人の素質と努力との相乗積を示すと考えた方がよかろうと思います。
  • 現在の学校教育は、まるで麻酔薬で眠りに陥っている人間に、相手かまわず、やたらに食物を食わせようとしているようなものです。人間は眠りから醒めれば、起つなと言っても起ちあがり、歩くなと言っても歩きださずにはいないものです。食物にしても、食うなと言っても貪り食わずにはいられなくなるのです。
  • よい先生にしてえらい先生。えらい先生にしてよい先生。これが教育者としての理想。
  • 諸君は近く40人、50人という大勢の児童を教え導く重責につくわけですが、しかもそれは内面から言えば、諸君がそのように教職につくということ自体が、実は改めて深く切実に自ら学び、自ら求めざるを得ない責任の位置につくことであります。しかるに、もし諸君らにしてこの根本の一点に気づかず、もう自分たちは学校を卒業したんだから、もはや学ぶ必要なんかなくて、ただ教えていればそれですむとでも考えたとしたら、お気の毒ながら諸君は卒業と同時に、すでに教育者たる資格を失うわけであります。
  • いやしくも教師たる以上、通り一遍の紋切型な授業ではなく、その日その日に、自己の感得した所を中心として、常に生命の溢れた授業を為さむと心掛くべきなり。
  • 生徒の母親がこう言った。学校なんてつまらないと登校拒否していた1人息子が、今は朝ごはんを食べるのも忘れて走り出ていく。夢のようだ、と。
  • スリランカの辺鄙な村では、もうひと月も待っているのと堪えきれずに泣き出した小学一年生の教室で、じゃあ今日だけでもと臨時英語教師になりすましたこともあった。それを「変事」と聞いて飛んできた、土地の政治家の慌てた顔に、堪忍袋の緒が切れた。明日も来てとすがりつく子どもたちの前で、私腹を肥やすより国の将来を思え、君はそれでも政治家か、人の親か、と激怒した。「先生ありがとう、もういいから」と、一生懸命なだめてくれたあの子たちの澄んだ瞳を忘れることなどできやしない。
  • 意欲や態度を点数化しようとすれば、先生が作った枠組みからはみ出る子を排除する結果になるのでは。
  • 国の思惑通りの教育しか行われていなかったとしたら、彼らは自由に将来を考える期間を短縮され、人生を自ら切り開く選択肢をそれだけ奪われていたのではないか。
  • 企業の論理が、猛烈な勢いで小中学校の教育現場に注入されていく。それは学校の閉鎖性を打破したり生徒の社会性を高める効用も期待できる一方、やり方次第で未熟な子どもを企業社会の価値観に染め上げる "洗脳"に通じかねない危険が否めない。
  • 「できん者はできんままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。100人に1人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」
  • 劣っていると判断された子どもは、積極的に無知に"育てる"。このような考え方がコンセンサスになっている。
  • 鷹山は、閉鎖されていた藩校を再興し、興譲館と名づけました。「謙譲の徳を振興する所」の意味で、鷹山が心に重んじていた徳をよく言い表している名前でした。創立以来百年近くの間、米沢の藩校は全国のモデルになっていました。現在もなお、昔の名前のまま存続しています。おそらく国内ではこの種の最古の学校でありましょう。
  • なんとなくわかってきたのは、どこに月が見えるかがわからず、具体的な指示ができない先生がかなりいることである。はっきりとは知らないが、いまは小学校の4年生くらいのときに「月の観察」のカリキュラムがあるらしい。三日月から半月に、そして満月にと、日を追って月が満ちていく状況を理解すること、また時間の経過とともに月が東から西へ移動するのを知ることが目標になっている。指導要領にしたがって、先生は児童に「月を見なさい」と指示はする。しかし、それ以上はどのように指導したらいいのかわからない。どうもそういう状況らしい。
  • いくつかの高校の先生たちが話し合って「しし座流星群全国高校生同時観測会」という企画を立てた。最近は生徒の「理科離れ」がいわれ、担当教師たちは、日本の理科教育の将来に大きな危機感を持っている。その原因の一部に、生徒たちに自然に触れる機会が少なく、自然現象の不思議さ、力強さ、美しさを知るチャンスがあまりにも少ないことが挙げられる。このような流星群出現のとき、ふだん天文学にまったく興味を持たないような生徒にもできるだけ流れ星を見てもらい、直接自然に触れる感動を味わってもらいたい。もしそれが、理科に対する目を開くきっかけになってくれるようなことがあればそれに越したことはない。この企画の背景には、こうした教員たちの切なる期待があった。計画段階では私も意見を述べ、最終的には、国立天文台もこの計画を後援した。
  • 生徒、学生に楽をさせることで何が生まれるのか。「刻苦勉励」の言葉は死語になったといわれる。老人の繰り言かもしれないが、刻苦勉励をせず楽をすることを考えていては、役立つ学問が身につくはずがない。負担を軽くしよう、学生を楽にしようという形で進んできた最近の教育制度改革は、ひとことでいえば失敗であったのではないか。

■親の教育

  • お母さんを育てるのは、赤ちゃんです。
  • 「うちの子は本番に弱く実力が発揮できないので大学は推薦で」などと言う親がいる。この先の人生は本番の連続だ。一体いつまで推薦があると思っているのか。そして、そんなことを親が勝手に決めるな。
  • 黄色信号でUターンさせてしまう親がいる。転ばぬ先の杖が張り巡らされて、一歩も動けなくなってる。
  • 親は絶対にドリームキラーにならないこと。常にゴールを作らせること。「何をやりたいの?」「どうなりたいの?」とゴールを作って、そして今、自分がしていることとゴールの関わり合いを語らせる。親は夢を維持して高くして、どんどん褒めまくれば、同じ知識の空間でも、そっちの方がはるかに知識は上がる。
  • 本当に重要なことは、親や先生が幼いうちから押しつけないといけない。大抵の場合、説明は不要。後になって別の新しい価値観を見出すかもしれないが、初めに何かの基準を与えるほうが、子どもとしては動きやすい。
  • 昔は運動会とか遠足とか、何か試合に行くという日には、母親がいつもお弁当を作ってくれていた。試合に負けても勝っても「俺の好きな卵焼き、焼いてくれたかな」などと思いながら、胸を躍らせながら、お弁当を広げたもの。ところが近ごろは子供をコンビニに連れていき、お金を与えて好きなものを買わせている。そうなると、父親への思いも母親への思いも、薄っぺらになりがち。ひどい子になると、親は「金を渡してくれる財布」くらいにしか考えてない。親子の絆が大変弱くなっている。
  • 私たちはしばしば「食べるのはいい子、食べないのは悪い子」といった単純で一方的な考えを押し付ける。「ほら、すごく身体にいいのよ」とか、「アフリカでは子供が食べられなくて毎日死んでいるのよ」とモラルやエコロジーまでさかんに持ち込む。古典的なものでは「これを食べないと、ジェラートはなしですからね」と脅迫までする。
  • これでは、食卓は子供にとって拷問の場と化してしまう。こうした大人たちは、基本的に食が悦びの場であることを忘れてしまっている。
  • 親や学校が身体にいいものを食べさせようと躍起になっても、今の子供たちの側に偏食や工業生産品を好む傾向があって、なかなか難しい。
  • 何に問題があるかというと、子供以上に大人から教育しなければダメ。子供たちの偏食傾向には、様々な要因が複雑に絡み合っている。たとえば、家庭での悪しき食習慣、親たちが出来合いのものやインスタント食品に頼って手料理をしなくなってきていること、食べ物についての正しい情報の欠落。学校という場での食教育における栄養学、統計学への偏りも大きな問題だが、もっと深刻なのは、テレビや雑誌を通じて嵐のように子供たちの上に降り注ぐ工業製品の広告。そして、近ごろの子供に見られる集団行動を好む傾向なんかにもあるんじゃないか。大人の意識が変わらなければ話にならない。
  • 今の大人たちは、子どもたちの顔色を伺いすぎてはいやせんだろうか。子どもたちに対して示せるものは、子どもの遊びの相手をしてあげることだけなんだろうか。大事なことは、子どもたちにどう見られているかということである。オロオロしている大人世代を、子どもたちは果たして尊敬しているだろうか。信頼しているだろうか。
  • これから日本は大混乱に陥る。一寸先は闇のジャングルの中で生きることのできる人間を育てないといけない。その訓練を世間知らずの教師に任せていたら、生贄になるための人間を育てるようなもので、世の中に出たら即死すること間違いなしだ。社会経験が浅い母親にもこれはできない。塾の教師はこれを知っているが、金にならないので教えない。会社の厳しさ、マーケットの激しさといった「ジャングルのルール」を教えられるのは父親だけ。
  • エクセルの使い方やプレゼンの方法、また100万円をどこまで増やせるか競争する、といったことでもいい。
  • 国土の大半が水没する大洪水に襲われても、危機管理体制を確立・駆使して死者を最小限にくい止めるリーダーシップは見事。洪水の後に必ず繰り返してきた飢饉の歴史さえをも昔話にしてしまった。国づくりは人づくり、特に母親の人づくりをと、二人とも女子教育に熱心で、世界をアッと驚かせる成果をあげた指導者でもある。
  • 良母は万の教師に勝る
  • 「大人の言う事聞きなさい」。でも実際は世間の犯罪の9割は大人が犯してる。大人は別に頭がいいわけじゃない。長く生きてるから経験が豊かなだけ。大人の経験で培われたマニュアルには、正しいことも書いてあるし、 もちろん誤りもある。
  • 子育ての本に、こう泣いたらこう対処しろとその通りやってみても、泣きやまなかったから思わず叩いた。それは一億人赤ん坊がいたら一億人全部違います。子育てにマニュアルがあると勘違いしちゃってます。 そんなものはこの世の中にない。マニュアルからずれたことを子どもがやったら親が臨機応変に対応できないなんて、 どっちが親かわからない。
  • 近頃、子どもに個性がなくなっているとよく言われますが、個性を引き出してあげようという大人の努力も足りないように思います。例えば、屋上から俯瞰で見た同じ方向の景色を漠然と写生させるより、「ここから見えるひとつの建物だけを描いてみて」と言ってみる。たったそれだけでも、個性的な作品が生まれるでしょうし、そういうことの積み重ねによって個性が育っていくような気がしています。
  • 「過保護は人を堕落させ、自力再生の道を断つ」

■社会教育について

  • 学校には学校の教科書がある。でも社会に出たら、もっと大きな、もっと分厚い、もっと必要な教科書があるから大丈夫。学校の教科書は、ある程度記憶力さえあれば、いい学校に行ける。社会にある教科書は、自分に幸せを教えてくれる 大切なもん。だから社会の教科書のほうを大切にせい。
  • けちな農夫は種を惜しんで蒔き、座して秋の収穫を待つ。もたらされるものは餓死のみである。良い農夫は良い種を蒔き、全力をつくして育てる。穀物は百倍の実りをもたらし、農夫の収穫は有り余る。ただ集めることを図るものは、収穫することを知るだけで、植え育てることを知らない。賢者は植え育てることに精を出すので、収穫は求めなくても訪れる。
  • どこかの学校を出ているなんて話は、どうでもいい。自分が尊敬できる師匠がいて、その人に付いて学ぶ。本来、教育があるべき姿だと思うなぁ。
  • 太平洋戦争の後、資源の乏しい日本は科学で立国するしかないと、国も、文部省も、総力を挙げて科学的視野に立つ教育を推進してきたはずである。それがどうしたことか、天文台の質問電話を通じて透けて見えるものは、どちらかというとそれとは裏腹で、天文学よりも星占いを好み、オカルト的なノストラダムスの予言に重きをおいて、異星人が空飛ぶ円盤に乗ってやってくることは信じても、科学的説明には耳を傾けることの少ない人々である。特に、若い人によりその種の考えのはびこっていることが、いっそう気になる。
  • 「新卒は即戦力にならない」は昔の話。鍛え抜かれた学生があなたの会社にも?イマドキ大学生のキャリア教育

■療育について

▼療育のアイデア
  • 森づくりなら、療育としてはハードル低いんじゃないかな。
▼知的障害の天才性
  • 知的障害は脳のトラブルによって起こる。しかし、脳というのは不思議なもので、ある部分に障害があると、それを補おうとして、他の部分が活性化する。だから知的障害児は、特殊な脳を持っている。この極めて個性的な脳の能力を伸ばし、社会性さえ身につけることができれば、彼らがエジソンやアインシュタインに匹敵するような人間になることは十分可能。
  • 発達障害を持ちながら、あるいは発達障害だったからこそ、才能を発揮し天才的な業績をあげた偉人たちは、たくさん知られている。
    • エジソン
    • アインシュタイン
    • レオナルド・ダ・ヴィンチ
    • ハンス・クリスティアン・アンデルセン
    • アレクサンダー・グラハム・ベル
    • ウォルト・ディズニー
  • 知的障害児のほとんどは、右脳が優位な状態にある。左脳は論理・理性を司り、右脳はイメージや感性を司っている、と言われている。右脳の情報処理能力は左脳をはるかに上回っている。極めて精巧で鋭敏な脳を、知的障害児は持っている。こうした脳に対して、「ゆっくり少しずつ情報を与える」という指導方法は、極めて効率が悪い。ストレスを感じてしまう。しかしカードを素早くめくり、高速で情報入力すると、知的障害を持った子供はみな普段見られない集中力を発揮する。ポイントは子供が集中するスピードでカードをめくること。
  • その速さは子供によってみんな違う。1人ひとりの子供に合わせたスピードを見つけて、その速さで行わなければならない。だから、知的障害児の改善指導において、集団での指導には無理がある。基本は個人指導が望ましい。

■日本人の教育

  • 日本の歴史を知らない若者のように知的レベルがかなり高くても、教育によっては無知な人もいる。
  • 内容がないのに英語だけは上手いという人間は日本のイメージを傷つけ、深い内容を持ちながら英語は話せないという大勢の日本人を、無邪気ながら冒涜している。
  • 少なくとも1つの言語で10割の力がないと、人間としてのまともな思考ができない。言語と思考はほとんど同じもの。日本が母国語だけで済んでいるというのは、植民地にならなかったことの証で、むしろ名誉なこと。
  • 外国へ行って勉強する場合無理をしてはいけない。外国語で何か新しいことを学ぶことは至難のことである。講義を聞いて判るのは自分がすでにマスターしていること位であろう。むしろ外国人と付き合う機会があるであろうから、できるだけ友達をつくるよう心掛けるべきである。
  • 洗脳といわれるか、教育といわれるかはもはや政治的な論理でしかなく、国家が決めたことは洗脳といわないだけ。
  • 内村鑑三は東洋思想の美点として、経済と道徳を分けない考え方を説いた。富は常に徳の結果であり、両者は木と実と同様の相互関係なのだ。日本主義の父と言われる渋沢栄一は「道徳経済合一説」という理念を打ち出した。富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができない。道徳と離れた欺瞞、不道徳、権謀術数的な商才は真の商才ではないと喝破し、日本経済の礎を築くにいたった。
  • 東洋思想の一つの美点は、経済と道徳とを分けない考え方であります。東洋の思想家たちは、富は常に徳の結果であり、両者は木と実との関係と同じであるとみます。木によく肥料をほどこすならば、労せずして確実に結果は実ります。民を愛するならば、富は当然もたらされるでしょう。ゆえに賢者は木を考えて実を得る。小人は実を考えて実を得ない。
  • 敦盛。源平の合戦で捕まえた若すぎる武将を殺すのをためらってしまうが、その武将に「首を討て」と言われやむなく討つ。だが、それを悼んで、捕まえた側の武将も出家してしまう。敗者、弱者への共感の涙を日本の武士は持っていた。花は桜木、人は武士。
  • 武士道の最高の美徳として、「敗者への共感」「劣者への同情」「弱者への愛情」。市場経済による弱肉強食の世界においては、特に重要な徳目。弱いものを救うときには力を用いても良い。しかし、5つの禁じ手がある。
    1. 大きい者が小さい者をぶん殴らないこと。
    2. 大勢で1人をやっつけないこと。
    3. 男が女をぶん殴らないこと。
    4. 武器を手にしないこと。
    5. 相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめること。
  • 差別に対して欧米では「平等」という対抗軸を立てているが、日本は「惻隠」をもって応じた。弱者・敗者・虐げられた者への思いやり。人々に十分な惻隠の情があれば差別などはなくなり、従って平等も不要となる。北風をもって接するのではなく、太陽のように接すること。
▼教育勅語と修身
  • 日本人の心を培ったのは戦前の「修身」教育であり、「修身」の骨格をつくった「教育勅語」だった。心の教育があって初めて、相手への思いやりや礼儀正しさ、秩序を守る心などが育まれた。
  • 教育勅語で理想としたのは仁を理念にした「互譲」による秩序の形成。西洋諸国がやっている植民地支配という非人道的な支配ではない。

■英語について

  • 日本人の1割くらいの人が英語を知っていた方が便利だという理由で、日本全国の人が小学校から英語を覚えなければならないというのは、おかしな考え方。

■企業内教育について

▼責任枠制度
  • 個人の成長の責任を、本人だけでなく教育担当も持つ制度のこと。例えば誰かが失敗したときに、その本人でなく教育責任者の教育が責められることになる。「自分がよければ良い」っていう考えを持っている組織の意識を変えていくのには有効と思われる。
▼レビューの効用
  • ノウハウを引き継ぐための、ツーマンセル方式(OJT方式)。仕事の中で引き継いでいくためには、例えば提案などのタスクは1人でやった方が効率が良いかもしれないが、2人で行って話す内容等をシェアしながら育てるのも1つの方法。
  • レビューを実施する意味
    • 顧客システムの運用保守をしていく上で、常に達成すべき目標は「 (自責/他責問わず)障害件数を0にし業務影響を及ぼさないこと」。
    • そこを目指す中で、開発者個人でできることは開発者本人が、個人では担保できない部分はチーム全体が、チーム単位では担保できない部分はPJ全体として担保して、PJ全体で出荷責任を負っていく為に実施するのがレビュー。
    • よって、要件定義・設計・製造・テスト・出荷承認とフェーズは分かれるが、それぞれのレビューで担保すべき品質が定義され、レビューを行う毎にレビュー参加者全員の承認を持ってその品質が上がっていくのがあるべき姿ではないか。
  • レビューに期待できる効果(品質向上と、教育)
    • 【品質観点】レビューにおける品質向上は、質と量の両面から実現する。
      1. 質による品質向上
        • 業務知識を押さえているメンバや、他機能を押さえているメンバによるレビューを行うことで、業務/ソリューションの観点や機能としての影響範囲の考慮漏れ等を防ぎ、品質を向上させる。
      2. 量による品質向上
        • 業務やソリューションを押さえていなくとも、テスト観点やアルゴリズムの修正については経験等から指摘が可能であり、また開発者も説明している際に気づく考慮漏れ等がある為、そういった面の品質向上は量をこなすことで可能。
        • また、設計標準や開発標準に則っているかどうかは、現場のアプリ保守メンバーであれば誰でも確認できる為、相互のチェックによる品質向上は可能。
    • 【教育観点】レビュー対象物への品質向上とは別の観点として、「教育」という観点でもレビューは有効に活用できる。
      • 現状の実力ではレビュースキルとしては不充分なメンバに対しても、要件定義経緯やソースに対する疑問点を有識者にQAできる機会を作ることで貴重なケーススタディをすることが可能となり、レビューで指摘されやすいポイントを学んだり、より実践的なスキルを身につけていくことが可能になる。
  • レビューで担保する品質の定義
    • 現状は未定義。どのレビューでどこまでを担保していくのかを定義することで次フェーズのレビューで担保すべきポイントも明確になり、レビュー毎にレビューアに必要なスキルや用意すべき体制を洗い出すことができるようになる、はず。
    • テスト内容については、理想論で言えば改修時は「前回実施時の全テスト項目+今回発生したテスト項目」を網羅するのが一番良いと思いますが、QCDのバランスを取って進めることが必要とされる為、テストしていない項目が出てくることは容易に予想できる。
    • その場合は、CDのQに与える影響(リスク)についてチーム内と、必要であれば顧客合意を取るプロセスを踏むべき(当然だ)。また、各レビューで担保されるべき品質レベルについては全チーム同一基準で定義すべきと思いますが、レビューの方法(回数や実施体制)については各チームそれぞれ成熟度や要員スキルも異なるのでそれぞれの事情に合わせて決めてもらって構わないのでは(※ガイドラインやケーススタディ資料は作っておくこと)。
  • 今後想定される事態
    • 体制縮小は継続して発生し続ける。その中でチームメンバに求められるのは各々の専門分野を持った縦割り組織ではなく、それぞれのメンバが複数領域を押さえていくような動きであり、そのような体制縮小に強い体制を築いていく為にもレビューの機会を"より効率的に"活かしていくことが求められている。
▼引き継ぎ(業務を受け渡す教育の場として)
  • 大きな石(意志)は最初にしか入らない。最初に何を伝えるかは、考えておくこと。
▼教育レベルと効果
  • 教育や規律は最下層のレベルの人間から育てていくべき。最下層のレベルで教育レベルや規律レベルは見比べられることを認識しておくこと。
  • 活力を与える人間は、組織の学習に並外れて好ましい影響を与えるが、活力を奪う人間の専門知識は、いかに有益なものでも活用されないまま終わることが多い。

■継承する

  • 自分たちだけが良ければいいんじゃない。その時なんとかなれば終わりじゃない。過去の人達が継承してくれているから、電気もあったり、車があったりしている。未来に継承するためにも、自分たちのしてきたことや、その中での失敗、得た学びの記録を取っておかなければならない。楽しいだけで終わっちゃいけない。未来に継承するために、普通なら目に見えないものを残していこう。今はまだ出会えていない誰かのために。
  • 高等師範などは、4年経てば業は終わるのです。ところが、岩壁を掘って、一つの坑道を切り開くということになりますと、それはまさに終生の事業と言ってよいでしょう。が同時にまたかように、1人の人間がその生涯をかけて切り開いた道というものは、単にその人1人にとどまることなく、後からくる幾多の人々がその恩恵に浴するのであります。
  • 憲法は民のため。百年先の国のため。王のために書くものではない。国家が喪に服す時、王位継承はリスクをはらむ。即位は皆が揃って祝えるときが好ましい。

判断基準・決断方法

  • 物事を決断するには、溢れかえる情報を必ず3つに集約してから判断すること。
  • 間違いのない判断を行う最良の方法は、情報を用いた選択をしないこと。情報価値の世界は、大多数の人々にとって、慣れるとだんだんその世界が好きになっていく性質を持っている。それは趣味の世界にとどめておけば良い。
  • 今の仕事は自分を成長させる余地があるかどうか-なければ異動する時期だ。
  • 傲慢、警戒心、何がなんでも承認を求める態度は、対話を遮断し機会を奪い、決断を鈍らせる。結果として時間とエネルギーが浪費され、もちろん人材も有効に使われない。入り口でエゴをチェックせよ。自分を変えればビジネスも変わる。
  • ソリューションから離れること。ソリューションは結果を出して初めて評価される。よい結果を引き出すソリューションもあれば、さほどの結果が得られないソリューションもある。注意をそらすだけで、真の解決にならないようなソリューションはとるべきではない。ビジネスの根底にある問題の核心に迫ること。それにはいろいろな課題を明確に定義して、真に望ましいソリューションに照らして検討する必要がある。しかるのちに、本当に重要な2,3の課題に焦点を合わせて、それに取り組むのである。
  • 証拠がないなら、何かをする理由もない。以上!解決しなければならないビジネス上の問題があるなら、あるいは機会が本当に存在しているなら、その証拠をつかもう。まずはソフトな証拠を集め、それを測定可能なハードな証拠に転換しよう。
  • 目の前に問題や機会があるときは、自分の職務だけにとらわれず、会社全体への影響を視野に入れよう。そうすれば、財務上のインパクト以外のことも計算できるようになる。自分以外に社内の誰が、何が影響を受けるかを常に確認していれば、影響の全体像が捉えられる。職務、部署、組織図を超えて考えよう。
  • 情報の重要性や正確さを、情報提供者の地位によって判断してはいけない。むしろ、相手がその状況にどれほど深く関わっているか、予想される問題や機会にどれほど影響されるかによって判断しよう。
  • 責任ある人間がまず考えよ、トップファースト
  • 差を広げて相手が反応してこなかったら、それはつまり相手がこたえているということ。そして相手がこたえているということは、こちらのチャンス。
  • 机の周りのキレイさは、その人の決断力を物語る。汚い人は、優柔不断。
  • 現代から見て悪いものを、現代の物差しを当てて断罪するのはいかがなものか。当時はそうは思われていなかったことも認識しなければいけない。功罪両面を見ること。
  • 仕事の休みを「好きなことができる」って喜ぶ人と、「好きなことができない」って残念がる人がいる。仕事のレベルで言えば、圧倒的に後者の方が信頼できる。好きなことが仕事になってる人には敵わないな、本当に強いよなと思います。休むってのも、「君の判断」。
  • 損得も大事だけれど、損得じゃないものが世の中には必要ですよね。
  • 自分もいつ死ぬかわからない。そう思い起こすことが人生で重大な決断をするときに、後押ししてくれる最も重要な手助けになる。なぜなら、まわりからの期待、プライド、失敗や困難への恐れ…すべてが消え去り、本当に大切なことだけが残るからです。
  • すべての不可能なことを除去したのちに残った答えは、それがいかにありえなそうに見えても、結局は正しい答えである。
  • 何が本質なのかということを抜きださないといけない。それが偏っていると、売れないものが研究開発されてしまう。
  • 「ダメ」と判断する時に真剣に考えていれば必ず代案が出るはず。

■優先順位づけ

  • 売上を最大に、経費を最小に。
  • 優先度の判断も大事だが、なすべきでない仕事の順位を決定することも大事。
  • 「この仕事をまったくしなかったら何が起こるのか」を考えて、「何も起こらない」が結論なら直ちにその仕事は辞めるべき。
  • 過去ではなく未来を選ぶこと
  • 問題ではなく機会に焦点を合わせること
  • 横並びではなく独自の方向を決めること
  • 無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高く合わせること
  • 「パレートの法則」のポイントは「大事なことを先にやれ」ということである。上位20%にあたることを的確につかめれば、「パレートの法則」によって仕事の能率が今までの4倍にもなる。こうなると問題は「何が大事なことか」を見抜くことである。
  • 夢中になってアンダー・ザ・テーブル研究をやっていて、オン・ザ・テーブルの研究がおろそかになりましたというのでは、言い訳にならない
  1. 自分の判断の精度は、その物事に対する習熟度(経験値)に比例するものであって、判断材料となる情報の量には大きくは依存しない。
  2. 判断の際に必要なポイント(分岐)は2,3に絞れるはずで、その情報さえ手に入れば判断の精度に大幅な間違いは激減する。

■「できる」と「やるべき」は違う

  • できるからといって、それをなすべきだとは限らない。ビジネスの場では「できる」は「なすべき」の大敵であり、たいていはお粗末な結果にしかならない。
  • 「そうなのか?全てを考え合わせた上で、本当にそうなるのか?」これは繰り返す価値のある質問だ。熟考したからといって決断力が鈍るわけではない。行動しない人間になるわけでもない。それどころか、熟考は効果的に行動できる人間、すなわちリーダーとなる人間に必要な、内面の強さを生む。
  • 何かが「できる」からといって、それを「なすべき」だとは限らない。問題を解決するコストの方が、問題を抱えたままでいるコストよりも高くつくケースは珍しくない。これからする投資が会社にとって本当に有益なのか、確実な経済的見返りがあるかどうかを確認しよう。それにはハードな証拠をお金に換算することだ。ハードな証拠をお金に換算してみれば、主観的ではなく客観的に判断できるようになり、「できる」ことではなく「なすべき」ことが見えてくる。

■判断を鈍らせる要因

▼学問は批判力を下げる
  • 政治学、あるいは歴史学の場合には、学問が進めば進むほど歴史的な現象が現在起こっていることの必然性を理解することになるので、進めば進むほど批判力が低下する。この理論は、どこの国でもいつの場合でも貫徹する普遍的な問題だと思います。
▼批判しない=容認?
  • 沈黙は発言だ。沈黙とは、現在進行していることの、少なくとも民主主義社会では容認です。経済学者のいう「私の専門でない」が言っている通りならば、判断できないのだから、戦争を容認することも専門外の行為だから間違いなわけです。従って、沈黙も彼にはできない。話すこともできないし、沈黙することもできない。だから、「専門外のことで意見はありません」というのは嘘なのです。そんな馬鹿なことはない。
▼数字が出せないものに数字を要求する
  • ある会社で、うそつきサイクルという言葉を聞いたことがあります。市場規模はいくらだ、利益はどれくらい予想がつくとか、もう事業化段階に入ったプロジェクトでなくともフォーマットとして要求される。しかたがないから開発の責任者は鉛筆をなめながら、その数字をひねり出す。その程度の数字ですよ。しかし、いったん出すと数字は一人歩きする。それが当たらないことが露見する。そうすると当たらない理由を言わざるを得なくなって、また次のうそを書く。そういうサイクルに入るとえらいことになる。

朝の習慣について

朝起きたら毎日5分間、今日のスケジュールを頭の中でシミュレーションしながら最上の行動パターンを考える。

2010年9月7日火曜日

ショクニン集合!!

仲良くさせてもらってる浅草のミュージシャン、スズキイチローさんからこんなお誘いがありました!

食に興味や関心のある人、ぜひ!!

>>>>>
今世界中の食が危機的状況ですので、話し合いましょう!
今後も定期的に行いますが、さしあたり、10月7日木曜日午後6時あたりから銀座タクト0335713939銀座6-9-15交流会行います。食育、飲食プロデュース、食に関する仕事、食の現在過去未来に興味ある方々、会費二千円わんどりんく付き食べ物ありませんが、持ち込み自由ですので、よろしくお願いします。お友達お知り合いも、良かったら誘ってくださいますか~皆さんで明るいニッポン再生しましょう。
<<<<<

イチローさんは、60歳を超えた今でも大江戸バンドセッションという地域活性フェスティバルを開催したり、浅草堂酔夢譚というギネス記録に挑戦する映画の企画をしたり、浅草の才能ある若者たちの発表の場と、地域に住む人たちの交流と、そしてボランティアの機会を通したサポートする経験の大切さを伝える活動をされています。

外見はメガネをしているとパッと見超怖いオヤジさんなんだけど、すごくキレイな目をしていて、その人柄で周りに人が集まってくる本当にビッグなオヤジさんです。イチローさんがイベントをするとなると、1000人以上のボランティアが集まるという人望の持ち主です。

その、イチローさんがまた新たな取り組みを始めました。
食生活が見直されている昨今、興味を持っている人は確実に増えています。そういった活動を始めている人も増えてきていますが、どう動けばいいかわからない人もたくさんいると思います。

もしよければ、一緒に行きましょう。
どんな人に会えるか、どんな話が聞けるか、すごく楽しみです。

よろしくお願いします!

2010年9月5日日曜日

自分のマネジメント

考える軸について

  • 人生を6本の軸で時系列を引いて考えてみると、バランスがいいかもしれない。
    • 仕事
    • 家庭
    • 教養
    • 財産
    • 趣味
    • 健康
  • そして、それぞれの軸に対して「定量的なチェックができるかどうか」を意識して目標を作ってみるとあとで検証しやすいです。星取表みたいに、今の自分に足りていないとこまで書いてみちゃってもいいかもしれないですね。
  • それぞれに波があって、優先度もその時その時で変わってしまっても全然アリ。でも、どれかだけのことを考えて動いていかないように。
  • 世界に偶然はない。ただ必然があるのみである。兆候や要因を見逃してしまうからこそ、偶然として捉えることになってしまう。理由のない出来事は存在しない。
  • 大事なことは、自分の経験していくことが体系化され一つの大きな集合知を形成していく、ということを意識すること。一つ一つの活動はそれぞれ個々のノウハウになるだけでなく、全ての活動にフィードバックされ活かされて、ブラッシュアップされていく。何をやってもレベルアップしていく形になっているといい。
  • 「何でもしてもらえる」「自分でやらない」ことが天国ってわけではない。やりたいと思ったことが何一つやらせてもらえないなら、それは地獄と言ってもいい。困難はあっても、自分でなんでも挑戦できることも自由の一つと受け止めていくのが前向きでいいんじゃないかなと、そう思います。

2010年9月4日土曜日

求む!障がい者や高齢者が使える自転車情報

こんばんは、きじです。

僕も加入している自活研から、以下のような依頼がありました。
もし何かご存知の方がいましたら、教えてください。
情報提供お待ちしています。

「障がい者や障がいのある高齢者が使える自転車の情報」

NPO自転車活用推進研究会では、単に楽しむだけの自転車ではなく、身体になんらかの障がいを持っていたり加齢のため身体に不具合が生じて普通の二輪車に乗れない方でも、歩くより快適に、安全に移動できる自転車、あるいは自転車のようなものについての調査を始めています。

これまで障がいのために自転車に縁がなかった人たちに、こんな自転車がありますよ、こんな可能性がありますよという情報提供と、ニーズに応えて良い自転車を開発してください、とメーカーを後押しする両方の意図を持っています。各地でのタンデム車解禁の流れを見ても、危ないから、と初めから可能性を否定してきた社会が、それなりの工夫や配慮をすることで少しずつ動きつつあり、私たちもさまざまな問題が解決の方向へと少しでも進むよう、努力していきたいと思っております。

そこで、みなさまの目にする範囲で、そうした自転車を制作していたり、改造していたり、開発している法人、個人がおられましたら、事務局に情報提供していただけないでしょうか。今月中には情報を整理して、個別の調査に取りかかりたいと思います。みなさまからの情報をお待ちしております。どうかよろしくお願いいたします。

そういう自転車なら、ここがつくっているよ、特注でやっていることころがあるよ、といった情報をお持ちの方は、ぜひそういう会社や個人の電話やHPをお知らせください。また、情報の糸口になりそうな情報もお寄せください。
---

CVJではそういう人たちが自転車に乗れる機会をサポートすることはしているけど、モノは作っていないしなぁ。。。よろしくお願いします!

2010年9月3日金曜日

10/11 東京アースライド

自活研のお知らせで知ったのですが、10/11に東京アースライドが行われるそうですね。

エントリーはコチラ

去年全く知らずに、いつか参加したいと思っていたアースライド。
今年は参加できそうで、いろんな人と走れたらいいなぁと思います。

今年は一気に自分の周りの環境が変わっていきます。
自転車づいてるなぁ。。なにはともあれ、楽しみましょう☆

2010年8月27日金曜日

神戸ドリプラブログ開始!

みなさんこんばんは!きじです。

11/20(土)に開催予定のドリームプランプレゼンテーション神戸、いよいよ3ヶ月を切ってきました。
そこで、今少しずつ準備を進めている神戸ドリプラのことを少しでも多くの人にしってもらおうと、ブログを作っていくことにしました。

こちらです。

半日くらいで創れたのかな、でも我ながらいい出来だと思ってます。^^
これから、最新情報はこちらにちょこちょこ載せていこうと思うので、神戸にいる方や、神戸に縁のある方、神戸と関わりのあるお友だちを知ってる方、ぜひぜひこのブログを紹介してもらえたら嬉しいです。

神戸を神戸らしくみんなで盛り上げていけるといいなぁと思うので、よろしくお願いします!

2010年8月26日木曜日

ドリプラ神戸×cyc-link!?

おはようございます。きじです。

昨日の神戸新聞のニュースで、こんな記事がありました。

レンタル自転車:神戸市が事業化視野 観光活性化やCO2削減狙い
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100825ddlk28040304000c.html

期間は10月3日~11月28日の午前9時~午後5時だそうなんで、11月20日に開催予定のドリプラ神戸でも使えるかも!?
これから組み込みを考えてみたいと思います。

いやー、楽しみにがまた増えました☆

2010年8月24日火曜日

9/5 ドリプラ埼玉!!!

こんにちは、きじです。

今年の9月~11月にかけての3ヶ月、僕は全国13ヶ所で開催される「ドリームプラン・プレゼンテーション」というイベントにスタッフとして関わらせてもらっているのですが、その1発目が9/5(日)埼玉で行われます。
埼玉に生まれたり、埼玉に愛着を持って今頑張ってる人たちが、自分たちの夢を10分間、その夢が実現した社会ってどうなってるのか、なぜその人はその夢を諦めないで取り組んでいるのか、みんなの前で発表します。
昔持ってた夢も、今は現実に押しつぶされている人もいると思います。
でも、サッカーの日本代表やオリンピックの選手の夢に向かって頑張る姿を見て、僕たちは勇気をもらったり元気をもらったりできるんです。それが自分の周りの地域の人で、自分も力になれることなら、もっと元気をもらえたり一緒に喜んだりできたりするんです。「自分が頑張ることで、同じ地域に住んでる人たちを元気にしたい。」そんな風に考えて地域で頑張ってる人たちがいることを、ぜひ知って欲しいし、応援してあげて欲しいと思ってます。

発表者たちは、もう何ヶ月も前から、この日のために、たった10分の発表で自分の思いを聞きに来てくれた人たちに伝えきるために必死でプレゼンを磨いてます。「本当にこれで自分の想いが伝わるのか?」「自分の本気を全部盛り込んだプレゼンになってるのか?」悩んで悩んで、本気でプレゼンテーションするために準備してます。

裏方を知ってるので余計に熱っぽくなってしまうのですが、ぜひ、この日だけでいいから来て欲しいです。人の夢を聞いて涙が止まらない、そんな経験をしに来て欲しいです。埼玉に住んでいること、いっときでも住んだり通ったりしたこと、埼玉に自分の縁があることをきっと誇れるイベントになると思うので、よかったらぜひ来てください。

ご家族やお友だちも誘ってもらって全然大丈夫です。よろしくお願いします。

===
人の夢を聴いて泣くなんて・・・感動で涙が溢れ出す
「ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉2010」開催!
埼玉の熱きプレゼンター達がステージへ!
http://www.youtube.com/watch?v=4Cpf3IjGEto

ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、心が震える体験型のプレゼンテーションです。
1人10分間と言うわずかな時間でのプレゼンテーションで、観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、夢を実現に導くためのプレゼンテーションなのです。
http://www.kando-kyokan.jp/

◎日時◎9月5日(日)12:00開場、13:00開演17:00終演
◎場所◎熊谷市立文化センター文化会館ホール(埼玉県熊谷市桜木町二丁目33番地2)(熊谷駅南口より徒歩3分)
◎電話◎048-525-4553
◎チケット◎5000円(定員500名【予約制】)

◎お問い合わせ◎
<受付フォーム>https://ssl.form-mailer.jp/fms/18c03cad110207
<TEL>090-3086-4652 森谷実行委員長
<メール>tamadori2010@yahoo.co.jp

◎お申し込み◎
上記問い合わせ先でも構いませんし、僕(木嶋)まで連絡をくれても大丈夫です。

<タイムテーブル>
12:00 開場
13:00 開演
13:20 講演「日本一の夢請負人」福島正伸先生
14:05 休憩
14:30 プレゼンターによるプレゼンテーション
16:30 エンディング
17:00 終了
※諸事情により、内容、時間に変更が生じることがございます。その場合は、ご了承ください。

<プレゼンター紹介>
★古市佳央
テーマ「愛務所」(あいむしょ)
豊かさを与えられてきた現代人が、見失ってしまったものそれは『愛』なのではないでしょうか。この世の中にある問題や犯罪はほとんどが愛情不足から来ている。今この世の中に必要なのは、今本当に必要なのは刑務所ではなく愛務所なのでは・・・

★鈴木正大
22歳で独立・創業、「今、オレ、金」でガムシャラに突っ走り、30歳の時に倒産という事態に。再生の機会に恵まれ34歳で民事再生を終結。倒産前の八方塞がり・倒産・再生と、絶望の中から希望を見出し、過酷な過程の中から見出した一生をかけて達成していく夢を宣言します!

★渡辺康夫
テーマ「ドリームサイドクロス」
さいたま市在住、大家さん&夢の応援団のなべちゃんです。自分の夢を見つけ、お互いの夢を支援しながら成長していける学生専用アパート。漫画家を志す若者達(赤塚富士夫さんや手塚治虫さんら)が全国から集まり寝食を共にした「トキワ荘」のようなコミュニティあふれる、「ドリームサイドクロス」を提供していきます。

★小山タク
昭和38年5月26日生まれ。北海道釧路市で両親とも小学校の教師の家庭に生まれる。現在、素敵な妻、可愛い8歳の男の子と女の子の双子の子供に囲まれて楽しく幸せに生活させて頂いています。モットーは
「周りにいる人をワクワク楽しく幸せにする価値感は『思いやり、愛、あきらめない』」です。
夢を語らせていただくのにワクワクしています。ありがとうございます

★石橋高弘
タイトル「ついてる道!」
世の中がハッピーになる為の道場ついてる道場をつくりそれを広めていきます。幸せな人生を歩む為に大切な言葉や考え方、健康の事を伝えていきます。誰もが気軽に出来て誰もが幸せになれる場を作ります。

<講演者プロフィール>
【福島正伸先生】
株式会社アントレプレナー・センターの代表取締役。主に起業家へのコンサルティングを行い、古くは、若きマイケル・デルなど、アメリカの起業家に影響を受け、1989年に国際青年企業家総会を開催されました。これは、世界の起業家を集めて行われた、日本で始めての国際大会です。
今までの指導人数は数千人。セミナー参加者は延べ10万人を超えます。(正確な人数は、もうわかりません・・・)福島先生から指導を受け、上場を果たした起業家は10人以上。そして、誰もが知っているいくつかの大企業も、福島先生がコンサルティングで入られています。直接指導をした、多くの会社が・・・・。
また、書籍「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」が8万部のベストセラーになり、まだまだ売れ続けています。本書では、福島先生の長年のコンサルティング経験で見出した、”人がやる気を出す秘密”がストーリーとなって公開されています!
===

PS:
ちなみに、9/5(日)の埼玉をはじめとして、全国13ヶ所で行うドリームプラン・プレゼンテーションはこの日以降、こんなスケジュールで開催されていきます。自分の縁のある地域で頑張ってる人たちが一堂に集まるドリプラ、ぜひ参加してみて欲しいです。首都圏に限らず、どこのでもつなげられるので、声かけてください。ちなみに僕は埼玉の他には神奈川と千葉のドリプラのスタッフと、あと神戸の事務局を担当しています(神戸につなげられる知り合いがいる方はぜひ紹介してもらえたら嬉しいです!)。日本中がつながってってるこの波に、自分だけじゃなく興味のある人みんながうまく乗ってもらえるといいなぁと思っているので、よろしくお願いします。

9/26(日)群馬
10/17(日)仙台
10/23(土)神奈川
10/31(日)三重
11/3(祝水)歯科大阪&名古屋
11/8(日)美容師瀬戸
11/11(木)眼科
11/14(日)歯科東京
11/20(土)神戸
11/21(日)千葉
11/28(日)岐阜

PS2:
ちなみに今週末、8/28(土)13:00-18:00で我が家@港区芝浦のパーティールームで交流会がてら自分や仲間の企画を一気に紹介しながらブレストする飲み会を企画してます。時間の取れそうな人がいたら、ぜひ秋の楽しみ探しにでも来てもらえたら嬉しいです。少しの時間だけでも大丈夫です。お待ちしてまーす。^^

ではでは、よろしくお願いします!!

2010年8月23日月曜日

HMV渋谷店、閉店。

きじです。こんばんは。

昨日の大きなニュースとして取り上げられていたタイトルのHMV渋谷店。
僕は行ったことがなかったので個人的には感慨のわかないニュースでしたけど、「なんでこんなにここが閉店するときだけ取り上げられるんだろう」って思って、そんなことをつぶやいてみたところ、いろんな意見を聞かせてもらうことができました。

「昨日閉店まで見届けてきた。 ここで出会った音楽がある人は、他の店にはない『こだわり』を感じるんじゃないかなぁ。。。 品揃えにしろ、商品の陳列にしろ、お勧めするアーティストにしろ、他の店にはない『こだわり』があったように思えたなぁ。」
「たまたま日本での1号店て事もあるんだろうけど、ストックの文化がフローの文化に取って代わられる象徴として捉えられたのかも。」
「人の数だけじゃなく思い出の数が多いってことじゃないかと。」
「渋谷系と呼ばれた音楽等、新しい音楽の発信地だったからだと思います。センター街の奥にあった頃は、まさに新しい音楽を探しにいく場所でした!太田さんという伝説の店員さんとかもいてww」

当たり前だけど、お店ってどこでもいいわけじゃない。「自分が買うのはここ」「この人がいるから買いたい」「ここは他と違うんだよ」・・・みなさんから寄せられたコメントを見て、このお店にそういう思い入れがある人が他の店と比べて段違いに多いから、そんな風に思う人が多いからこそ、ここまで大々的に取り上げられもしたし、それだけの人に幸せを商品でだけでなく、人のやりとりだったり、伝える情報だったりで提供していたんだろうなぁと思うと、とっても納得しました。

時代は変わっていくし、売られるものも変わっていくのは普通のことだけど、その流れの中で大事なことは、このHMVが提供していたようなSomthing Specialなのかなと思います。

俺にはそんなSomething Special、あるかな。

いろんな企画をしていく中で、それぞれがどの企画よりも思い出に残るものにしていかなきゃな。
いろんな人の転職のサポートをさせてもらう中で、「この人にお願いしてよかった」と1人でも多くの人に思ってもらえるよう精進していかなきゃな。

そんなことを考えた、一つのCD屋の閉店でした。

鎌倉ビーチクリーン、ピースフルに終了!

昨日は鎌倉シャツ主催の鎌倉ビーチクリーンに参加してきました!

PartyTimeでも紹介させてもらった今回のビーチクリーンには、総勢150人が参加!
朝の9時に続々と江ノ電・稲村ヶ崎駅に集まってきて、駅から歩いてすぐ、一気に視界に飛び込んでくる一面の海景色にテンションを上げながら集合場所に到着。

知っている顔もちらほら見えるけど、8割以上が知らない人。。
でも、同じイベントに参加する人ってのがTシャツですぐわかる。(今回、参加費無料にも関わらず鎌倉シャツ特製のビーチクリーンTシャツが配られました!)

そして、みんな「おはようございまーす☆」って気さくに挨拶をしてくれる。海も、人も気持ちいいや。^^

そんなこんなで久々の仲間との再会を果たしつつ朝礼。
ジリジリと照らす太陽の下で、老若男女150人が整列。

前回のPartyTimeで宣伝してくれたジュンくんが司会進行をやってて、ゴミ拾いがライフワークな鎌倉市長が娘さんを抱っこしながら挨拶してたり、今朝テレビ出演を終えたばかりで駆けつけてくれた鎌倉シャツの代表の挨拶があったり、大きなイベントになってくのかもなぁって思いました。

間違いなくみんなに共通してたのは「鎌倉が好きだ」ってこと。
笑顔や拍手も自然と起こり、無駄話をしてる人もいない。
みんな、このイベントをみんなで楽しもうって思いを持って参加してきてることが感じられる、和気あいあいとしながらもいい朝礼でした。^^

で、早速班に分かれてゴミ拾い。
一見、そんな汚くなさそうな浜辺だけど、やっぱり探して歩けばゴミは見つかるもんで。
空き缶のタブやら、花火の残りかすやら、タバコの吸殻、カップめんの殻とか、、海から流れ着いたものよりも、この海岸に来て楽しんでった人たちの夢の跡が多かったです。

でも、なんか不思議な感覚だったんだけど、「ちゃんと片付けなきゃダメだろ~」って気持ちと、「ここに落としてった人たち、どんな話してたのかな」「今、どんなことしてるのかな」「ここでの出来事があったから今幸せに過ごせてる、そんな人たちもいるのかな」なんてその一つ一つのゴミからいろんな想像をしながらちょっと幸せな気持ちになったり、「あ、あいつにこれまだ言ってなかったな」とか「またあいつにも連絡してみようかな」とか、「あいつらと行った海、楽しかったな~」とか自分の思い出にもこうやって浜辺をキレイにしてくれてた人たちがいたんだな、とか感じて、海をキレイにしに来てるんだけど、自分もキレイになっていくような、そんな感覚を覚えてちょっと嬉しかったです。

そして、ゴミ拾いも一通り終えたところで記念撮影をして、コエドビールで乾杯!
なんとコエドビールの社長も来てて、乾杯の挨拶もしていただきました!
大好きなビールです、ありがとうございます!!


そこからはお祭モードでアウトドアーなBBQ☆
いつもの仲間と近況報告がてら最近の楽しかったこととか話したり、今日一緒に頑張った人たちと知り合ったり、ちっちゃい子と水鉄砲で遊んだり、ボイパ世界大会出場者の即席ライブ空間ができたり、最後には生アコギライブなんかもあったりで、鎌倉の海で最高にピースフルな仲間達との時間を過ごしてました!

いやぁ、本当に楽しいイベントでした!
シンゴさん、いつもありがとうございます☆

2010年8月22日日曜日

夢見た夢はあふれてますか

おはようございます☆きじです。

今年お手伝いさせてもらってる全国13ヶ所ドリプラ、夢・相互支援会ムービーの完成版ができました!



全国に夢でつながる仲間ができてって、自分たちが社会を変えていってる、そんなことを実感しながら動けていることにワクワクしてます☆

ドリームプランプレゼンテーション2010

正直、新しい世界が見えるたびに学ぶことばっかりです。
でも、伝えたいって思いは募るばかりです。

この3ヶ月、楽しみます☆

お近くのドリプラに行ってみようかなって方は、声かけてくださいな☆

2010年8月18日水曜日

10/10 CVJ三浦オーシャンビューランのお誘い

どうもこんばんは、きじです。

僕の所属しているCVJで、秋にこんなイベントをすることになりました。
もしよかったら、一緒にどうですか~?

詳しくはCVJのWebsiteまで。(って、自分が更新するんですけどねw)
僕に連絡をくれてもフォローするので大丈夫です。

【CVJ三浦オーシャン・ビュー・ラン】

●開催日:2010年10月10日(日)
●開催場所:神奈川県
●会場・コース:約40kmの初心者向けサイクリング、三浦半島の海辺を巡ります。
 津久井浜駅~三浦海岸~剱崎灯台~城ケ島~三崎など
●参加資格:中学生以上(未満は保護者同伴)
●内容(種目、距離など):初心者向けサイクリング約40Km
●参加費:大人 (中学生以上) 1000円(保険料、資料代)
●申込期間:~9/29
●URL:http://www.cvjapan.org/w/event/
●大会のセールスポイント:三浦海岸、剱崎灯台、城ケ島、三崎など、三浦半島南部の海辺を巡るサイクリングです。東京近くにありながら、海や山の自然に恵まれた三浦半島。中でも、南部の海沿いの道は、適度に起伏があり、相模湾の景観を臨める気持ちの良いコースです。暑さも和らぎ、サイクリングには絶好の季節となります。爽快な汗を流してみませんか? 経験豊かなCVJスタッフがサポートし、自転車の楽しみ方、メンテナンス方法などをアドバイスいたします。参加者のペースに合わせて走りますので、体力に自信のない方も、お気軽にご参加ください。また、世界を駆けたワールドサイクリストのアドバイスが受けられます。
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ワールドサイクリストとか言うとすごそうですが、そんな人たちほど優しくって教えるのが好きだったりします。よかったら一緒に走りましょう☆

2010年8月17日火曜日

東京湾大華火宴会


先週末は東京湾大華火でしたね。

僕はBreakersの仲間が僕んちに集まって、みんなで見てました。
昔からの仲間も、何年か前に一緒に富士山に登った仲間も、今年箱根駅伝を一緒に走った仲間も、今回初めて来てくれた仲間も、総勢15人くらいで集まって我が家で華火鑑賞。

買出ししといた料理やみんなが持ち寄ってくれた差し入れをテーブルに並べて、キンキンに冷えたビールで乾杯!PartyTimeで作ったなつメロmixCDでみんなで盛り上がり、昔話に花を咲かせたり、お絵かき大会が始まってたり、初めて来てくれた人を紹介しあったり、華火も楽しみながらもそれだけじゃなく思い思いに楽しんでくれてて、すごくいい時間が過ごせました☆
お隣さんの差し入れてくれた生春巻きも「めっちゃおいしい!」って大好評でした☆あざーす☆笑

いやぁ、最高に楽しい夜になりました。

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」

こういう仲間ができて、みんなで笑って遊んでられるのって本当にいいなぁと。
感謝してます。本当にありがとう☆

前日からの部屋の掃除(特にバルコニー!)は大変だったけど、キレイにしたかいあったわ~☆

またぜひみんなで飲もう☆
おつかれさまでした!!

PartyTime#22 その後。。

PartyTime#22に参加してくれたみなさん

こんにちは、きじです。

なつメロmixCD聞いてますか?
僕は先週末の東京湾大華火を自宅に友だちを招いてみんなで見ていたのですが、そこでかけてたところみんな大喜びでした!

オフィスで聞いてますって教えてくれた人がいたり、ドライブしながら聞いてイントロクイズしたって人がいたり、色んなところで楽しまれてるみたいで嬉しい限りです。

次のmixCDも楽しみですね、次は何をテーマにしようかな、なんて。^^

挨拶が遅れましたが残暑お見舞い申し上げます。
今日は、報告があってみなさんに連絡しました。

PartyTime#22の寄付についてです。
PartyTimeでは、みんなが集まるからこそできることもあるよね、というメッセージも込めて、みなさんが参加費として払ってくれたお金の一部を慈善活動や応援したい活動をしている団体に寄付しています。

今回、寄付先についてなかなか決められなくて、当日になっても決まっていなかったのでお知らせできてなかったのですが、実はこっそり進めてました。それで、さっき寄付金の振込確認のメールが先方より届いたので、報告させてもらいます。

今回の寄付先は、「POM2ステッカー地雷除去キャンペーン」にさせていただきました。この活動がどんな活動かっていう説明がWebsiteに載っていたので転載させてもらいます。
http://www.jirai.org/

>>>
地雷問題は、遠い世界やはるか昔の話ではありません。
今も地球上には多くの地雷が存在し、人々の生活をおびやかしています。
「ステッカーで地雷除去キャンペーン」は、独自の方法で地雷問題にアプローチする活動です。
ステッカーの収益で地雷除去作業を行い、地雷原を安全な土地へと変えていきます。
<<<

今回PartyTimeでは参加費の5%(250円)×33名=8250円分のステッカーを購入しました(27枚)。
全員分ないのが申し訳ないですが、この購入したステッカーにはそれぞれ番号が振ってあり、上記のWebsiteでその番号を入れれば自分たちの寄付したお金で世界のどこの地雷がなくなったかを調べることができます。ステッカーは明日にでも僕のもとに届く予定です。

早いもの順になりますが、欲しい方は教えてくださいね☆
みんなで購入したステッカーなので、愛着持ってどこかに貼ってもらえたら嬉しいです。

ではでは、暑い夏が続いてますが、夏は夏らしく、僕たちは僕たちらしくということで、音楽聞きながら自分のペースで頑張ってくださいね!

またみんなで遊べることを楽しみにしています☆^^

2010年8月16日月曜日

8/21 筑波山企画延期のお知らせ

今週末に企画していた筑波山、残念なお知らせです。

8/21(土)だと参加者が思ったほど集まらなかったことと、不参加だけど興味ある!って人がとってもたくさんいたので、ギリギリまで待ったし強引にでも開催することも考えたんだけど、無理せずみんなで楽しめるようにタイミングを改めることにしました。

振替日は10/24(日)になります。

参加連絡をくれた人、保留で前向きに考えてくれてた人、いきなりな連絡でごめんなさい。
スタッフの段取り不足もあったので、申し訳ないなぁと思ってます。

ただ、今から2ヶ月って期間もあるし、新しくつくばで何か仕掛けたいって仲間も増えてるし絶対おもしろいイベントにするんで、よかったら今から空けておいてもらえると嬉しいです。

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TxT事務局より連絡します。
8月21日に予定していたTxTプロジェクト第二弾「筑波山登山リラックス&デトックス」は、催行予定人数に達しなかったため延期することにいたしました。
参加の連絡を下さった皆様、大変申し訳ありませんでした。

延期日に関しましては、秋の味覚も楽しめる季節の10/24(日)を予定しております。
空気も澄んでくる秋は天気が良ければ頂上から富士山も見られます。
また夏とは違ったつくばの魅力を伝えられる、そしてTxTならではの企画にしていきたいと思ってますので、よろしければまた関心を寄せてもらえればと思います。
どうぞよろしくお願いします!

TxTプロジェクト事務局
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日程がずれたことで参加できる人が増えて、秋の筑波山から一緒に関東平野をみんなで見下ろせるのを楽しみにしてます。

詳細はまた改めて連絡させてもらいますね!
よろしくお願いします☆

キジ・ライコネンと仲間たち

先日のワタルカートが好評過ぎて、今後絶対続いてく確信が持てたので一気に固めようと思って半日かけてワタルカートのブログを作りました!
http://watarukart.blogspot.com/

このくらいのブログなら半日で作れることにちょっと感動しますた。笑

おもしろさをどう伝えていけばいいか、個人で遊ぶ場合と比べてどれだけお得に遊べるか、この活動をどこにつなげたいと思ってるのか、、、いろいろ伝えたいことはあったけど、割とまとまったものができたんじゃないかなと思います☆

そして、見て欲しいのはここです!
総合ランキング!!

年に何度かコースが変わるらしいんで、そのコースが同じ間のシーズンチャンピオンを決めるためのオペレーション!
個人の最速ラップをその日だけじゃなく、シーズンを通しての土俵に乗せるための仕組み!

ちなみに僕は4位です。次で1位になってやる!

興味のある人、次回のレースは10/31(日)です。
25人限定でエントリーはすでに10人越えてます!

よかったら参加してくださいな!

2010年8月14日土曜日

最近、思うようになったこと。

仕事にも、メール一通にだって、どれだけ相手をしっかり見て、相手に「心」を込めているかが結局はその人の全てなんじゃないかなと。

木の1本1本にそれぞれ癖があるように、人にも1人ひとり違った個性があり、癖がある。
それを「癖の強い人はいらない」「みんなと同じようにできることがその人の価値」みたいに言うのは違うんじゃないかな、と思います。

例えば、小学校でも社内の教育の場でもいいけど、教室で全員集めて何かを教える場面てたくさんある。
同じことを質問して、その答えの内容でその人のレベルをはかる、そういったことは往々にして行われているけど、教えを請いに来る立場の人が「教えて欲しい」「覚えたい」「興味がある」と思ってもいないことを画一的に「覚えてください」「教えさせてください」としたとしても、教える側にどんだけの熱意があってもその成果はなかなか上がらないように思う。

それで果たして、本当にその人のためになっているのだろうか。
覚えたい人は、何も教えなくたってその人たちを見てるだけで盗んでいくし、自分で体得するには自分で試行錯誤をするのが一番成長すると思う自分からしたら、その時間は長さではなく有無が大事で、それをしっかり取ってやれば気になることは自分から質問なりをして解決していくだろう(この際に、ヒントのみで答えを言わないっていう教える側の態度での協力も必要だと思うけど)。
相手がやりたいことを持っていない段階で何かを提供してしまうことは、相手の考える機会を奪う、そして相手の「何かをしたい」という思いを持つ機会を奪うことにはならないだろうか。

「速い」だけじゃダメだし、「結果」だけでもダメ。
「遅くとも、プロセスをしっかり経て体得していること」こそが大事なんじゃないかなと思います。

そして、そういう人を育てることにかけては、教師は両親にかなわない。
最近、改めて自分の親は子供を育てることに関して、最高のアプローチをしてくれたと思えてきました。

「これをやれ」って言われたことはない。「勉強しろ」なんて言われたことない。
だから、自分で興味のあることを見つけてくることが今でも習慣になってる。
見つけたあとに、それの応援だったり援護射撃は最大限してくれるから、思いっきりそれに取り組むことはできた。でも、答えのあるものでも、親が先に答えを出すことはなかった。自分が聞くまで、親の想いや考えが自分のやることに先行することはなかった。

「自分でやってみろ」って言われたことはたくさんある。
これも、技術屋だったからなんだろうなと。自分で経験して、失敗したり創意工夫して、試行錯誤しながら体得したことしか自分の経験として身につかないことを、身を持って知っていたんじゃないかと思います。
ただ、ヒントや考え方は教えてくれた。そのときはよくわかんないことでも、その一言は後で効いてくる一言だったりした。

そんなおかげで、頭でっかちな理論派にならずに済んでるのかな、とか思います。
身の回りにある技術を値段じゃなく本質で評価できる、技術を持つ人たちを尊敬するのも、自分がしてきた以上のその人たちの試行錯誤が作品や商品からにじみ出てるのが見えるからなのかなと思います。

しっかり1人ひとりと向き合って、その1人ひとりに自分ができる最大限のことに、心を込めて取り組む。
徒弟制度というと古くさいかもしれないけど、そのプロセスを軽視することは、本質を見失わせることになるんじゃないかなと思います。

もっといろんな人と出会っていきたいとも思うけど、これまでに出会ってくれた人たちとの過ごし方ももっと心の込もったものにしていきたい。

その人にしかないいいところ、その人にしかできないことをもっと見つけられる人になりたいし、そんな人ともっと深く付き合っていけるような、でかい人になりたい。

そんなことを考えながら、この夏を過ごしてます。

2010年8月8日日曜日

ROCK IN JAPAN FES.2010参戦日記

今年もRIJ参戦してきました!!

今年はずっと晴れてますが、この日も天気は超快晴!!
久々のRIJは、いつもの前職の同期たちと上野から直通バスで向かいました。

なんか遠出自体が久々だったなぁ。。ちょっと詰め込みすぎだったんで、たまには気分転換もありですよね☆^^

今年は、金欠もあるけど体力面でも「3日はつらくねぇ?」って話になって、「じゃー、どこか1日だけにしよう」ってことになりました。で、どの1日にするか。フルタイムで働いてるくせに、満場一致で金曜日。
まぁ、金曜日が一番入場者数は少なく、それをカバーするためにいいアーティストが揃う傾向があることは身に染みてわかってるんで、アーティストが発表されてない時点で選ぶならやっぱ金曜日なのかな、と思います。

そんなわけで、今回は金曜日帰り参戦となりました。
チケット×バスを確保してくれたもろ、のぶ、サンクスちょロット。

そんな感じで、アーティスト別に参戦日記です。

◆くるり
一発目のくるり、ロッキンオンのイベントでは2003年くらいから渋谷プロデューサの朝礼からくるりって流れは定番ではあるけど、今年もそう来ましたか、と。炭水化物が大好きなくるり。笑
ワンダーフォーゲルが聞きたいなーと思ってたら、なんとリハ(音合わせ)に本人たちが出てきてワンダーフォーゲル。しかもサビを越えてもずーっとやってる。笑。聞いてる俺らが「これやりすぎじゃね?w」って思ってたら、案の定というか、、ステージではやらなかったみたいですね。新曲ばっかりだったけど、くるりっぽいかっこいい曲もあって、新しいアルバムも聞いてみようと思いました。で、そそくさと次のステージへ移動。

◆GOING UNDER GROUND
やっぱりこちらも見たい!ってわけで見に来ましたGOING UNDER GROUND。いきなりサザンやってみんな喜ぶ喜ぶ。そっからもバンドらしさ全開で、すごーくテンション上がりました!昔から聞いてるバンドがでかくなって、いろんな人に支持されて、またいい曲書いてる。これが嬉しかったです☆

◆BEAT CRUSADERS
今回が最後の出演となるビークル。今年のロッキンで絶対外せないシーンになるであろうことはわかりきってたんで、しっかり見てきました。入場曲から盛り上がってたなぁ~。お面を取って、ライブスタート。感慨深さなんてまるでない、等身大、自然体のいつものライブが繰り広げられ、いつものようにゲストを呼んで、、と思ったら、出てきたゲストは礒部正文さん(元ハスキングビー)!!これは全然知らなかっただけに嬉しかったな~!!そして、ハスキングビーがビークル結成のきっかけになってたこととか話してくれて。その後アスパラガスも来て、盛りだくさん、やりたいことをやってるいつものビークルのライブを見せてくれました。
もちろん、お○んこーるもありましたし。今まで、本当にお世話になりました!ありがとうビークル!セックスドラッグロックンロール!!

◆10-FEET
いつも間違いないライブアクトを見せてくれる10-FEET。今回も期待してました。でも、ちょっと寝不足もあって、、、芝生に寝っ転がって見てました。元気もらえますね。そして、多分今回しか聞けなかったであろう、「10-FEETのお○んこーる」も聞けちゃった~。10-FEETのこういうとこ、やっぱ尊敬ですわ。

◆Perfume
っと、ここでちょっと自分は休憩に入って最近の話とか今考えてることとかをカキ氷とか食べながら話してたんでPerfumeは横でライブやってたって感じになりますが、、、もしかしたら10-FEETよりも人集まってたかもってくらいのすごい人。確かに、Perfume独特のものはあると思うけど、MCとか「メガネ!コンタクト!裸眼!」「右!左!後ろ!前~!」って「何回同じこと言ってんだよ」って感じで、特に聞きたいこともなく流れてった感じでした。ただ、チョコレートディスコは凄かった。モッシュピットの砂煙の立ち上り具合が圧巻でした。

◆NUBO
今回のRIJは、スタジオジブリとのコラボってこともあって、会場のところどころに紅の飛行機とかハウルの城とかトトロとかがいて、そんなんを探すがてら散歩して辿りついたのがこのバンド。ウイングテントって一番小さいステージでやってたんだけど、いい勢い持ってました。ただ、若いバンドってのもあって、客層も若い、、世代交代もそろそろかな、とか感じたり感じなかったり。。^^;

◆KREVA
「KREVA,LITTLEにMCU」と来ればKICK THE CAN CREWなわけで、KICK THE CAN CREWとRHYMESTERがいれば神輿ロッカーズなわけで、KREVA自体のステージももちろんのこと、そんな期待もありながら見てたステージでした。ただ、次に見たいアーティストが礒部さんだったんで少ししか聞けませんでした。最後にキックやったらしいっすね。見れなくて残念だったけど、いいもんねーだ。

◆礒部正文BAND
高校時代、ハイスタやケムリ、ブラフマン、ソバットとかとか聞いてたバンドの一つ。ハスキングビー。そのリードボーカル礒部さんが帰ってきた。これを見逃す手はないでしょう。俺ら世代にしてみればスーパースターですよ。嬉しかったなぁ~、もう何年も聞いてなかったあの声。でも、やっぱ聞けばすぐ思い出して。3曲くらいハスキンの曲をやってくれて、今日一番嬉しいライブでした。新たに動き出した礒部さん、応援したいです。

◆MONGOL800
みんな大好きモンパチ。いきなり頭から「あなたに」でみんなのテンションを最高に上げてくれました!コール&レスポンスが「ハイサイ」だったり「チャーガンジュー」だったり、モンパチらしさ全開。なんだこのピースフルな空間。みんな思わず笑顔、笑顔に大歓声。すごい存在感でした。

◆dustbox
僕はフェスに行くとき、いたら絶対見るって決めてるバンドがいくつかあります。そんなバンドの一つがdustbox。なんでかは、ライブ見れば伝わると思います。自分が一番気持ちいスタンス、テンポ、一体感。やっぱり自分はパンクが好きなんだって思い出させてくれる、すごーく好きなバンドです。「毎日生きているのは当たり前のことじゃねえぞ! 思いっきり生きろよ! よろしく!」いやー、いいライブでした!!

◆monobright
ステージの移動中に寄ってみたバンド。あんまりゆっくり聞けなかったけど、ライブ楽しんでる感が伝わってきました☆今度CD借りてみよっかな。

◆RADWIMPS
2年前、LAKEのトリで衝撃のステージを見せてくれたRADWIMPS。あれから大好きになって、今じゃファーストチョイスに入ってきてるくらい聞いてます。そんなRADWIMPSのライブは、相変わらずのふざけた感じで最高にかっこいい、愛に溢れたアクトでした。好きで集まってる奴ももちろんたくさんいたと思うけど、あんまり知らなくて聞いてた人もきっとたくさんいたんじゃないかなと思います。あちこちから、「このバンドかっこよくねぇ?」って声が聞こえてきて、それがすごい嬉しかったです。でかくなったな、そう感じたステージでした。とか言われちゃったりなんかして~~~♪♪♪

◆the HIATUS
ロッキンジャパンで最後にELLEGARDENのライブを見たとき、最後に聞いた曲は「金星」だった。そして、the HIATUSのステージが始まる前、少し暗くなり始めた空には金星が輝きだしていた。これだけで、なんだか運命的なものを感じてしまった、待ちに待ったthe HIATUSのライブ。というか、細美さん。また会うことができて、嬉しかった~。2人といない表現者だと思います。「こんな思い出が人生に一度でもあれば生きていけるよ、こんなに集まってくれてどうもありがとう」そう言った細美さんの一言一言に心を掴まれるような、この感触が好きだったんだ。曲は1曲も知らなかったけど、感じたことは「この人、このバンドで世界獲りに行ってる」ってことでした。ELLEGARDENのときにはなかったスケール、そして世界中で見ればよりメッセージを伝えられる英語での楽曲、世界中のフェスに出て、世界中に細美さんのファンができて、みんなが細美さんの音楽で元気になってく、そんなイメージがすごく持てて、見れてよかったって思いました。
彼が世界を目指すなら、俺も世界を目指すために英語で表現できるようにならなきゃかもな、そんな風にも思わせてくれました。

そんな感じで、とーっても充実した一日で、なんか大自然のマイナスイオンと、自分の大好きな音楽を目一杯浴びて、一日すごい疲れたけど逆に今めちゃくちゃミナギってます。

ありがとうロッキンジャパン!!
来年は、俺ももっとでかくなって会いに来るよ!!

2010年8月7日土曜日

10/31 ワタルカート#2決定!

こんばんみ!キジ・ライコネンです。

前回炎天下の中で燃えたワタルカートですが、みなさんその後事故など起こしてないでしょうか。
次回、第2回ワタルカートの日程が決まったので、速報ベースで展開します。

「ワタルカート#2」

■日時:10/31(日) 10:30-14:00
 ※サーキットの貸切時間は2h(11:00-13:00)になります。
■場所:シティカート
 (東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内、TEL 03-3882-0027)
 ※漫画capetaでも取材されている、都内で一番近いカート場です。
■最寄り駅:京成関屋駅、東武伊勢崎線牛田駅より徒歩5分
■内容(予定):
 10:30 集合&オリエンテーション
 11:00 練習走行
 11:45 耐久レース開始
 12:00 決勝戦
 12:45 レース場引き上げ&表彰式
 13:00 中締め(⇒移動)
 13:15 懇親ランチ
 14:00 解散

■料金:5000円(カート、ヘルメット、グローブ等必要なものは全てレンタルで借りられます)
 ※懇親ランチは実費です。
■注意:
・怪我防止の為、長袖長ズボンでの参加をお願いします。ドライブとはいえ、スポーツです。
 ジャージなんかの動きやすい服装をオススメします。
・めちゃくちゃ晴れそうだから、タオルや汗対策をお願いします。
・運転席に座っても豹変しないで下さい。10/31(日) 11:00-13:00

少し先になってしまいますが、炎天下よか走りやすいと思うんでぜひまた来てくださいね!
あのスピード感、楽しさは来た人にしかわからないと思います、また最速の向こう側を目指しましょう。w
なるべくたくさん乗れるように、25人集まったら締め切る予定です。

よろしくお願いしまーす☆

8/22 鎌倉クリーンアップ大作戦!

どうもこんばんは、きじです。
週末いかがお過ごしでしょうか?

僕は今日は多摩川沿いでBBQしてきました☆
いやぁ、やっぱ外でみんなで食べるのって本当においしいですね!
気分よく酔っ払ってしまった。。。笑

っと、ここで問題です。
BBQの際に出た生ごみは本来どうするのが正しいでしょうか?お酒やジュースは川に流しても良いものでしょうか?東京の海は汚い。誰が汚してるんでしょーね。最近じゃ、燃えるゴミを燃やすことで発電できるゴミ処理場なんかもあります。自分たちにできることって、なんでしょうね。

僕は「海塾」という認定NPOのお手伝いもしているのですが、ここではそんな教育もしてたりします。

そんな中、Yシャツもお世話になってたり仲良くさせてもらってるMaker's Shirt 鎌倉の人たちが海掃除の企画に声をかけてくれました。鎌倉が好きな人、鎌倉の近くに住んでる人、海が好きな人たちが集まって一緒に海掃除しながら仲良くなって、最後はBBQ!

よかったらぜひ一緒にどうかなと。
お友だちも呼んでもらってOKなんで、よろしくお願いしまっす☆^^

「鎌Clean up 2010」

・日程:8/22(日)
・時間:9:00-11:00(8:30受付開始)
・場所:稲村ヶ崎海岸(江ノ電稲村ヶ崎駅徒歩1分!)
・持ち物:軍手、帽子、着替え(Tシャツ等)
・内容:稲村ヶ崎海岸を清掃⇒BBQ!
・参加費:無料!(BBQ参加者は1000円)
・参加連絡:僕(kijimasashi@gmail.com)への連絡で大丈夫です。
※8/8までに連絡くれればTシャツ発注間に合います!w

ではでは、連絡お待ちしてまーす☆

9/5 ドリプラ埼玉のお誘い

埼玉在住のみなさん、埼玉に縁のあるみなさんにぜひ紹介したいイベントがあります。
自分たちの地域を元気にしたい、自分たちの街で夢を叶えたい、そんな人に触れること、夢を応援できることで変わる自分に気づくと思います。

僕は発表を見る度に泣いちゃってますが、本当に学びの多いいいイベントだなと思ってます。

もしよかったら、参加してみてください!!


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     人の夢を聴いて泣くなんて・・・
               感動で涙が溢れ出す

   ドリームプラン・プレゼンテーション 埼玉 2010 開催
        埼玉の熱きプレゼンター達がステージへ!
       http://www.youtube.com/watch?v=4Cpf3IjGEto
====================================
     
     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、心が震える体験型の
プレゼンテーションです。 1人10分間と言うわずかな時間でのプレゼンテーション
で、
観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、
夢を実現に導くためのプレゼンテーションなのです。
http://www.kando-kyokan.jp/index.html
     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◎日時◎ 9月5日(日) 12時開場、13時開演 17時終演
◎場所◎ 熊谷市立文化センター 文化会館 ホール
埼玉県熊谷市桜木町二丁目33番地2  (熊谷駅南口より徒歩3分)
◎電話◎ 048-525-4553      
◎チケット◎ 5000円  定員500名【予約制】

◎お問い合わせ/お申し込み先◎
 <受付フォーム>  https://ssl.form-mailer.jp/fms/18c03cad110207
 <TEL>090-3086-4652  森谷 実行委員長
 <メール> tamadori2010@yahoo.co.jp

※メール、電話でのお申し込みの際は、「お名前」、「フリガナ」、
 「メールアドレスなどの連絡先」、「チケット枚数」、「どこでこのイベントを
知ったか」
などを明記の上、お申し込みください。

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<タイムテーブル>
   12:00 開場
   13:00 開演 オープニング
   13:20 講演 「日本一の 夢 請負人」 福島正伸 先生
   14:05 休憩
   14:30 プレゼンターによるプレゼンテーション
   16:30 エンディング
   17:00 終了
  ※諸事情により、内容、時間に変更が生じることがございます。
   その場合は、ご了承ください。
     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<プレゼンター紹介>
★古市佳央 テーマ「愛務所」(あいむしょ)
      豊かさを与えられてきた現代人が、見失ってしまったもの
      それは『愛』なのではないでしょうか。
      この世の中にある問題や犯罪はほとんどが愛情不足から来ている。
      今この世の中に必要なのは、
今本当に必要なのは刑務所ではなく愛務所なのでは・・・

★鈴木正大  22歳で独立・創業、「今、オレ、金」でガムシャラに突っ走り、
30歳の時に倒産という事態に。再生の機会に恵まれ34歳で
民事再生を終結。倒産前の八方塞がり・倒産・再生と、絶望の中から
希望を見出し、過酷な過程の中から見出した一生をかけて達成して
いく夢を宣言します!

★渡辺康夫  テーマ「ドリームサイドクロス」
さいたま市在住、大家さん&夢の応援団のなべちゃんです。
自分の夢を見つけ、お互いの夢を支援しながら成長していける
学生専用アパート。漫画家を志す若者達(赤塚富士夫さんや
手塚治虫さんら)が全国から集まり寝食を共にした「トキワ荘」
のようなコミュニティあふれる、「ドリームサイドクロス」を
提供していきます。

★小山タク   昭和38年5月26日生まれ。北海道釧路市で両親とも小学校の
教師の家庭に生まれる。現在、素敵な妻、可愛い8歳の男の子と
女の子の双子の子供に囲まれて楽しく幸せに生活させて頂いています。
モットーは 「周りにいる人をワクワク楽しく幸せにする価値感は
『思いやり、愛、あきらめない』」です。
夢を語らせていただくのにワクワクしています。ありがとうございます

★石橋高弘  タイトル「 ついてる道!」
世の中がハッピーになる為の道場
ついてる道場をつくりそれを広めていきます

幸せな人生を歩む為に大切な言葉や考え方、健康の事を伝えていきます
誰もが気軽に出来て    誰もが幸せになれる場を作ります
 
<講演者プロフィール>
   【福島正伸 先生】
株式会社アントレプレナー・センターの代表取締役。主に起業家へのコン
サルティングを行い、古くは、若きマイケル・デルなど、アメリカの起業家に影響
を受け、1989年に国際青年企業家総会を開催されました。これは、世界の起業家を
集めて行われた、日本で始めての国際大会です。

今までの指導人数は数千人。セミナー参加者は延べ10万人を超えます。(正確な
人数は、もうわかりません・・・)福島先生から指導を受け、上場を果たした起業
家は10人以上。

そして、誰もが知っているいくつかの大企業も、福島先生がコンサルティングで
入られています。直接指導をした、多くの会社が・・・・。

また、書籍「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」が8万部のベストセラーになり、
まだまだ売れ続けています。
本書では、福島先生の長年のコンサルティング経験で見出した、”人がやる気を出す
秘密”がストーリーとなって公開されています!
     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2010年8月4日水曜日

しながわ夏まつり

今週末の土曜日、こんなお祭に参加しようと思ってます。
和太鼓で友人が出るので、それを見るがてら。

http://www.pacific-tokyo.com/eventfair2/fair.php?atg=20100624104349

行く人いたら一緒にどうですか~☆

2010年8月2日月曜日

PartyTime#22ありがとうございました☆

PartyTime#22、大成功でした☆
来てくれたみなさんありがとうございました~☆

来れなかった人もまたぜひぜひ!!

レポートさっき書いたんで、よかったら読んでみてくださいな☆

コチラでっす。

PartyTime内で紹介したイベントの情報も書いておきました~☆

PartyTime#22、ありがとうございました!


昨日は22回目となるParty Timeしてきました!!

いやー、今回は本気で楽しかった!!
やっぱりこのイベントやめらんないっすね!!w

今回もいつものレトロ@早稲田で、codacodaDJと一緒にナツ(懐×夏)メロパーティー♪

今回は、前回#21でみんなにオリジナルお土産で作ったmixCDがめちゃくちゃ好評だったもんで、今回のコンセプト「ナツ(懐×夏)メロ」を参加申込と一緒に募集して。

Dragon Ash、Whiteberry,JUDY AND MARY,プリプリ,光GENJI,TMR,B'z,FIELD OF VIEW,ZARD,GAO,,,いろんな曲が集まって、それをPartyTimeの中でも流したりしながら、codacodaDJがmixCDにしてみんなに最後に暑中見舞いのプレゼント☆



今、このCD聞きながら書いてます。^^

今回は人数としては30人ちょいだったけど、その分みんなで一体になって楽しめたんで良かったな~と思います。前回より今回の方がみんなゆったりできた感じはしたかな。これまでに大人数でばっかりやってきた自分が言うのもなんですが、最近は30人くらいが多すぎず少なすぎず、一番来てる人の一体感が出るいい人数かなと思います。

浴衣や甚平で参加してくれる人もいて、華のある季節感も出たイベントになりました☆
いやー、夏の浴衣の女の子たち、ステキでした☆Partyに華を添えてくれてありがとう!!

そんで、簡単にPartyTimeの紹介をさせてもらって、ワイワイと飲んで食べて一息ついた頃に、毎回恒例の活動発表会。今回は4+3つの団体・活動の紹介をさせてもらいました。

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①8/22(日) 鎌Clean up 2010
僕もお世話になってるMaker's Shirt 鎌倉が企画する鎌倉・稲村ヶ崎ビーチクリーンイベントです。自分たちの守るべき環境だったり自然だったりを考えながらみんなで海掃除、カラの、BBQ!!イベント参加者には鎌倉シャツのオリジナルTシャツも配られるとか、配られないとか。。笑

 ・時間:9:00-11:00(8:30受付開始)
 ・場所:稲村ヶ崎海岸
 ・持ち物:軍手、帽子、着替え(Tシャツ等)
 ・内容:稲村ヶ崎海岸を清掃⇒BBQ!
 ・参加費:無料!(BBQ参加者は1000円)
 ・参加連絡:kama.clean.up{at}gmail.comに直接申込、もしくは僕への連絡でも大丈夫です。

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②大人の遠足
毎年新宿御苑での持ち寄り形式の花見の企画運営をしてる人たちの活動で、バス貸しきって小さい頃の遠足を再現するような遠足をしてるそうです。直近の予定はまだないみたいでしたけど、また何かあるときは展開しますねぃ☆

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③あさろぐ
早朝の気持ちのいい時間帯にみんなでホテルやカフェに集まって、決められたテーマについて話したり、フリートークしたりしている朝食会企画です。自宅と会社の往復だけでなく、たまにはこんなアクセントもいいのでは?

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④8/29(日) 和泉流宗家による狂言ライブ~welcome to Kyogen~
狂言師及びタレントとしても有名な和泉宗家と共同企画による「和泉流宗家による狂言ライブ~welcome to Kyogen~」です!

 ・日時:8/29(日)11:00~
 ・内容:
  ●一部(11時~13時)狂言観賞&特別企画
   ※貸切ならではの企画!簡単なアンケートに答えていただき、それを元にした
    トークショーや、レアな景品が当たる企画等検討中。
    参加狂言師と一緒に写真タイムもあります。
  ●ランチ会(13時~15時)
   ※別料金
    出演狂言師を招いたランチ会。一次会参加者から先着50名。詳細は追って連絡します。
 ・場所:国立能楽堂研修舞台(※千駄ヶ谷駅徒歩5分)
 ・参加費:4000円
 ・出演狂言師
  ●和泉元彌:和泉流宗家。大河ドラマ「北条時宗」の主役や、紅白歌合戦の司会等の
        タレント活動でも有名。
  ●和泉淳子:史上初の女性狂言師。TVやCM出演等でも活躍中。
  ●三宅藤九郎:女性狂言師。三宅藤九朗10世を襲名。海外公演等世界でも活動を展開。
        今回は共同幹事として企画を一緒にさせていただいております。
貸切りで狂言師と交流できる超レアな企画です。参加希望者は僕まで教えてください。

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⑤AAPA
PartyTimeDJとしておなじみのcodacodaDJが参加しているユニットで、離れた場所(Away)との接点をテーマに活動しています。今年の夏は、淡路島とか大阪・神戸でも公演するみたいです。
詳しくはコチラ!

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⑥8/21(土) TxT project
前回のPartyTimeでも紹介させてもらった東京⇔つくばの善循環を創りだす活動をしかける、TxT project(ティーバイティープロジェクト)。codacodaDJも僕も参加してます。今年の夏は、「リラックス&デトックス」と銘打って筑波山登山⇒矢中邸での流しそうめんって涼しげな企画をやります!詳しくはプロジェクトのブログをチェックしてみて下さいな!参加申込は僕までお願いします!

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⑦cyc-link
最後は僕の自転車企画。「自転車を東京の文化に」って、自転車で街を楽しんでもらう企画をしています。代表的なのは、「フォトトランプサイクリング」と「トレジャーハントツーリング」。興味のある方は、「論より走行♪」きっと楽しいと思うんで、一緒に遊びましょう☆いつでも声かけてください!^^

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そんな感じでいろんな人の活動を紹介して、興味を煽ってw、詳しいことは直接聞いてみてください、と。最後までワイワイとビールとナツメロに酔いながら、いい時間を過ごさせてもらいました☆


また、少し時間が経ったらみんなで集まって楽しみましょう☆
それまでは今回配らせてもらったmixCDで夏を満喫してくださいな!!

今回来れなかったみなさんも、また次回はぜひ来てもらえたら嬉しいです☆^^
本当にどうもありがとうございました!!

2010年8月1日日曜日

転職エージェント兼社内SEなんです

今日は、職場の移転作業をみんなでしてきました。

今まではJR原宿駅前にあったんですが、自分をはじめ人が増えてきたこと、それに伴って場所が手狭になってきたこと、会社も3年目を終えて一つの山場を越えたということで、業務をさらに加速していくために渋谷のマークシティ裏に居を構えました。2倍以上に広くなった。わーい^^v

<地図>
http://www.map-on.co.jp/map_map.htm

まぢ、いいとこです。
もしよければ転職考えてなくても、ぜひ遊びに来て欲しいです。笑

まず、建物が来客者を意識してる建物だってこと。
住む人さえわかればいいって構造でなく、初めて来た人も自然とわかるような動線になっていて、多分すごくリラックスしたまま来れると思います。

まだまだ伝えたいことはあるけど、、ま、あとは来てのお楽しみってことで☆^^

今回、もちろん荷造りや掃除、引越業者への指示出しとか普通にやることはもちろんのこと、自分としては自分が入ったからにはぜひやりたいと思ってたことがありました。

それは、オフィス環境の完全ワイヤレス化。有線から無線への切り替えをさせてもらいました。
ステーションの無線設定、各PCの無線接続設定、プリンタの無線LANへの参加、、、自分としては欲しかった環境を作らせてもらったってだけだけど、今まで有線で面倒な思いをしてきたみんなからは拍手喝采!

「夢の環境が揃ったよ!ありがとう!」「これはすごいね!!」って言ってもらえた。^^
これだけなんだけど、達成感あったな~。笑

SEやってたんだから「できて当たり前」ではあるけど、畑違いの人にはやっぱ苦手な分野みたいで。
これまでのIT知識・経験を活かしてIT転職を担当するってだけじゃなく、所属する組織のIT運用における業務改善もどんどん推進させてもらってます。

生産効率もっともっと上げて、自分を仲間に入れてくれたことに見合う貢献をしていきたいかなと思う今日この頃です。いやー、引越作業おつかれさまでした!!

これからガンガンレベルアップしてこう!!

俺たちが代わりに怒られてやっからw

金曜日。
近くの海岸地区のお祭に声をかけてもらって、お手伝いをしてきました。

場所は埠頭公園。
今日は、海岸(地域の名前です。港区芝浦地区のすぐ隣。)の子供たちのためのお祭でした。
このお祭のすごいところは、「子供は全ての食べ物が無料」なこと。

好きなだけ食べたらいい。好きなだけ遊んだらいい。

小さい子供にお金を持たせて、何百円てお金を取って、「お金が足りない」とか「みんなで食べれない」とかってつまんない思いをさせるくらいなら、そんなルールやめようぜ。

俺たち大人や、地域を守っていく行政がそれでできなくなったら終わりでしょ。そんなお祭ならやらない方がいいよ。もっとお祭に行くワクワク感、楽しさを純粋に感じられるお祭にしようよ。お祭は金儲けじゃなく、地域のコミュニティ作りのためにやるんであって、そこをもっと大事にしようってコンセプトを大人側がしっかり共通意識として持ってる。


僕は、噴水池に浮かべたカヌーに子供たちに乗って楽しんでもらう「カヌー体験試乗コーナー」のお兄さん(おじさん)してました。子供たちを列に並ばせて、ライフジャケット着せて、子供たちのプライドを損ねないように応援したりアドバイスしたり、オールも持てないくらいのちっちゃい子の時にはカヌーも引っ張って。親御さんが写真撮りやすいように邪魔にならないように、、。笑。
合間に差し入れでもらえるビール飲んだりおにぎりとか焼きそば食べたり、地域のみなさんの話聞かせてもらったり。

区議や行政に携わってる人も来てたり、一緒にベイアップ(芝浦港南地区の地域の魅力アッププロジェクト)やってる人とか水辺フェスタ企画してる人たちとか、スポーツ指導員の人とか、、いろんな人と話させてもらって、なんか本当に楽しいし、「人ってすげぇ~」とか思いながら過ごしてました。

もちろん大人はこういう風にしたらそれだけ金銭面に関してはキツイのかもしれないけど、そんならそれだけ普段頑張るっかないでしょって、それ以上の何かを求めてみんなこのお祭に笑顔で参加している。こういう地域の仲間に入れてもらえてすごく嬉しく思うし、自分には子供はいないけれど、この地域の子供たちを守っていくためにも、俺ももっともっと頑張っていきたい、いかなきゃな、とか気持ちを新たにしたのでした。


そして最後は噴水池からボートを引き上げて、子供たちに開放。
普段は入れない噴水池に、1年に1回だけ子供たちが入ることを許してやる。
暑い夏の楽しい恒例イベントになってるみたいで、続々と子供たちが集まってきてはしゃいでる。

「今日はだけはパパママに怒られたら、おじさん達が『噴水池で遊ばせてすいませんでした』って謝りに行ってやっから、好きなだけはしゃいどけ!!」

この港区に住んでいるんだから、港区ならではの思い出をたくさん作ってあげたい。
カヌーは長瀞に行かないと乗れないわけじゃない、海岸の子供たちは、自分の育った街でカヌーに乗れるんだ。そんな街に育ったんだってことに愛着を持ってもらえることが、育った街が好きだって思ってもらえることが最終的には自分たちの自助となっていく。
こういう考え方をみんなが持って、お祭に参加して、たくさんの人たちが力を合わせて運営してる。

ここに住んで良かったって、本当に今日は思いました。

あー楽しかった!!

おいしいビールも、食べ物も、子供たちの笑顔も、みんなで作った思い出もごちそうさまでした!!!

2010年7月28日水曜日

8/21(土) つくばで仕掛けます。


おはようございます。きじです。

前回フォトトランプサイクリングを実施したつくばで遊ぶ「TxT project」。

次回は夏の企画をということで、8/21(土)にリラックス&デトックス企画をやろうとしています。

詳細はまた追って連絡しますが、つくば近辺に住んでいる方、TX沿線に住んでいる方日程空けといて下さいね!!お楽しみに!!

2010年7月26日月曜日

東京ウォーターフロントラン無事終了!

7/24(土)朝6:30東京駅集合で、東京ウォーターフロントランしてきました!

この企画は、CVJ(Cycle Volunteer Japan)の企画で、こんな感じで紹介されています。
(Websiteは自分が担当してたりします。)

「話題のスカイツリー!若洲公園、お台場など東京の水辺!最後は築地でうまいもの!
スポット満載の東京ウォーターフロントのを巡るサイクリングです。もちろんCVJらしく、[自転車メンテナンス]など初心者向け講習もございます。 話題のスポット有り、うまいもの有り、世界を駆けたワールドサイクリストのアドバイス有り、東京の朝を、涼しげに駆け抜けてみませんか!

『サイクリングの楽しみを自ら味わうだけでなく、多くの人たちにその楽しさを伝えたい。』
様々なサイクリストとの交流や支援、「障害」をもった方へのサイクリング普及援助活動の一環としてのCVJ公式イベントです。」

今回のイベントリーダの鵜飼さんは築地の盛り上げ隊長みたいな人で、このイベントのために下見を5回もしてくれてたそうです。頭が下がります。。。

今回のランの参加人数はCVJメンバー含めて25人くらいでした。
20代~80代までの老若男女バラエティに富んだ顔ぶれで、自転車も小径車からロードバイクまで、自転車を買ったばかりの自転車イベント初参加者からもう○十年て乗ってるサイクリストまで様々。


そんな人たちが東京駅に集まってまずはみんなでブリーフィングをして。
簡単に都心で走る際の注意点や、ハンドサイン(右折左折、スピードダウン、ストップ、危険物、とか対車と対隊列)を確認して出発しました。

いやー、集合した6:30はまだ涼しかったですけど、7:30の出発する頃には既に25℃くらいにはなってたんじゃないですかね。

で、まずは日本橋へ。僕はA/Bの2チームに分かれたAチームのケツを任されていたので、Aチームのサポートと、Bチームの頭の誘導を兼任。これが、やってみると意外と難しかったです。^^;

そんなに距離が離れていないときはアイコンタクトでも声かけてもなんとでもなるんですが、信号やわざと間隔を開けておくこともあるので、その場合の曲がり角での対応ってのは「待つべきか、いくべきか」の判断を迫られっぱなしでコースを楽しんでる余裕はあんまりなかったかもデシタ。。。^^;

Bチームの頭を担当してくれてたWさんも、この辺の道に詳しいとはいえ全部のコースを知っているわけじゃなく、そして「どこを知らないか」をさらに自分は知らないので、反応を見ながら誘導のレベルを調整させてもらってました。

ま、そんなのもいい経験ですね。最初からいきなりコースアウトされちゃってびっくりしたけど、起こりうるケースの確認て意味では最初で良かったのかも。

で、日本橋を過ぎて、秋葉原から上野へ。で浅草寺の方にまわってスカイツリーへ。近くで見ると本当に高いですね!現在398mって書いてありました。そして、逆さツリーを見たりしながら、隅田川沿いを南下しました。


そこから親水公園に入って、木場から夢の島のマリーナへ。クルーザーがすっごく止まってて、こんなところが東京にあったんだ~、とか思いながら景観の良い海沿い(向かいは葛西臨海公園とTDL!)をゆっくり走り、若洲公園を一周。最後は辰巳から豊洲に抜けて、ららぽーとのアーバンドッグとかを走って月島のもんじゃ道をオアズケ状態で後にして築地に到着!!

総延長50km弱のコースを走って、途中で暑さにヘトヘトになりながら(10:00を過ぎる頃には35℃近くに)なんとか全部フォローできたかなと思います。いやー、東京の水辺の多さを満喫できるいいコースでした!

参加者以上に楽しんじゃってたかもしれない。w


やっぱり自転車っていいですね!一緒に運動しながら、どんどん変わる景色の中での発見を楽しみながら、休憩しつつ、サイクリングロードなんかなら参加してる人たちとおしゃべりしながら走れる。
いろんな楽しみ方があるし、それが健康にも良くて新しい仲間もできるってことならこれ以上はない運動と言えるんじゃないかなと思いました。

今回初参加の人たちもフレンドリーで、話してて楽しい人ばっかりで、とっても気持ちよく過ごせた午前中になりました。

そしてもちろん最後は築地のうまいもの!
バテバテで天ぷらとか重いものは避けて、うにをたらふく食べさせてもらいました!いやーとろけた!!ご飯を食べながら、みんなで今日のこととか自転車の話をして、解散しました。

本当にみなさんありがとうございました。

後日、イベントレポートはCVJのWebsiteにアップされると思いますので、楽しみにしておいてくださいね!
おつかれさまでした!

(参考)
今回のコース:
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=02fb21eb858568785d13cddf9260d985
CVJ公式レポート:
http://www.cvjapan.org/w/2010/07/30/100724_tokyo_water/

2010年7月25日日曜日

脳の効率化とmindia

突然ですが、あなたのパソコンの値段はいくらですか?

僕は個人的に、自分のパソコンの値段を2億円まで持っていきたいと思って、日々資料作りやノウハウの取得・加工・整理・蓄積に励んでいるわけですが、そのプロセスは長い目で見ればどんどん変わってきています。

ずっとコンセプトは同じで、「自分のレベルを上げていくために必要なことをする」ってだけなんだけですけども、はじめは単純に紙に書いていたものをPCに移してました。これは保存場所の省スペース化と、検索性の向上を狙ったものでした。これができると、インプットできる情報量がまず飛躍的に増えます。
そのうち、増えた情報量に応じて同じような情報をまとめるようになりました。これは情報量が増えるに従って、オーバーフローを起こしてきたからです。まぁ、誰でも考えることですけど、データの正規化というか、いくつかの軸で分類してまとめていく形ですね。
それから、データの加工をするようになりました。情報は加工しないとノウハウにならないことに気づいたからです。加工しないままのデータをたくさん持っていても、実際には使いたい場面で使えない。個別の事象それぞれに対応するのではなく、個々の事象を包含するような上位概念を見つけ、包括させる。苫米地さんはこれを「情報の次元を上げる」って表現してますね。
そこまでいくと、収縮させたノウハウからまた裾野のアイデアを広げることはそんなに難しくなくなります。横の範囲でアイデアを広げるだけの状態から、上位・下位の階層間での移動・展開ができるようになるからです。ここまで来ると、アイデアの穴を見つける速さが飛躍的に上がると思います。ただ、ここまで来ても壁があります。それは「個人でできることには限界がある」、という壁になります。

なので、そこからさらに自分のアクセスできる情報・できることを増やしていくには、今度は自分の中だけで考えを完結させてしまう、という壁を破る必要が出てきます。それは、結果として「組織化」という動きになると思います。自分にできない部分を自分で補うんでなく、できる人とやることでトータルとしてできるようにする。ただ、この関係を築くためには相手にとっても自分が同じようなレベルにいることが求められます。すなわち、相手のできないことを自分が提供できること。その領域で信頼を得ていくだけのパフォーマンスを安定して発揮できること。それができなきゃ、周りの人たちだって力は貸してくれません。

ただ、ここまでできるようになると、自分のやりたいことで、やってみてできないことは大抵ありません。なにせ、「自分にできるかどうか」はあんまり大きな問題ではなくなっているからです。自分の武器があれば、あとはできない部分はできる人を見つければいいんです。

でも、この先にもまだ次の世界があります。ここまでは、自分の世界に周りの人たちの世界も含めて考えることができれば到達できるレベルでした。自分にとっては、自分の頭とPCがあればなんとかなります。

が、このままでは不特定多数の人たちとナレッジを活かしあうレベルには到達できてません。そして、そのレベルに到達する方法に、僕は先日まで悩んでいました。なぜ悩んでいたか。それは、自分の持っている情報を開示する必要が出てきたからです。情報には、「発信すると集まってくる」という性質があります。自分が得たい情報があるのであれば、誰にも何も言わずに1人でやみくもに探すよりも、「これが知りたい」って発信する方が早いんです。ただ、基本は等価交換が原則です。自分が得るだけ、または与えるだけの立場の場合、その情報連携の関係は本質的には成立しません(企業内の職階構造など強制力を持つ場合は少し話が変わってきますが)。だから、欲しいレベルの情報に見合うだけの価値を提供する必要があります。
それを提供できる人たちは何をしているのか。かなり積極的に知識やノウハウの開示をしています。フリーミアム戦略などもあるのでやり方は様々ですが、大なり小なりそういった動きをしている人に情報は集まってきています。

で、どう展開していくべきかを考えていた矢先に、一つのサービスを発見しました。
それがmindiaでした。

これは、①僕が脳から切り出してPCにやらせていたことと、②ブログでは足りないと思っていた領域をうまくミックスしてくれているサービスです。詳しく言うと、

①脳には主に「考える」機能と「覚える」機能がありますが、覚える機能は昔は別にして今はコンピュータの方が得意です。そして、この2つの機能は脳内で相互依存する部分はありますが、基本的には独立して動きます。そして、お互いに脳の中のリソースを食い合います。簡単に言うと、「あ、これ後でやんなきゃ」と思ってることが頭の隅にあると、覚える機能にリソースを奪われるために、考えることに集中できません。だから僕は、覚えておかなきゃいけないことはPCの中に記憶させていました。検索するときも確実ですし早いですしね。お金も、使う使わないに関わらずPC買ったときに既に払ってるわけですし、使った方が得ですし(←貧乏性)。

②情報は大きく2つに分類されます。マスタ情報と、トランザクション情報です。マスタ情報は、他の情報が参照しにくるような辞書的な役割を持つ情報で、トランザクション情報は「あれが欲しい」とか「誰を待ってる」とか、動きを持ってる情報です。大きく、時間が経っても変わらない情報と、時間の経過で変わっていく情報と言えると思います。ブログは、このトランザクション情報を記憶することに長けてます。その日、その瞬間に考えていたことを記憶することは得意ですが、時間の経過と共に風化していく傾向にあります。ゼロから記事が作られていくことが多く、何年もかけて考えてきたことにちょっとだけ今わかったことを足す、みたいな動きに対応できません。

この2点をミックスして、自分辞書として自分の知識をWeb上に現状の自分の理解しているレベルで開示することができて、その理解は「発信されていること」で発信しなきゃ集まらなかった情報を集めやすくなり、さらに辞書的な立ち位置の情報ゆえに、マスタ情報の改善(今までにわかってたことに新たにわかったことを追記したり)をすることがしやすくなっている。いつもゼロからwikipediaを引いて、「ここまでは知ってる」「どこがわかんないんだっけ」「載ってるかな」とかを考える必要がなくなって、結論を言ってしまうとこういうサービスを使った方が自身のレベルアップがしやすくなります。

そんなわけで、僕はこれからmindiaを使っていくことにしました。

そして、僕がこんな経緯を書いたのは、mindiaというサービスの性質的に、そのサービスの恩恵をよりみんなが受けるためには母数の拡大が求められるように思えるからです。使ってくれる人が増えれば、自分はその人たちと頭の中の共有ができるようになり、全体として持っている知識量が増えることで、お互いに有益になる割合が増えていくから、もしよければみんなで使えないものかなと思って今回ここで取り上げさせてもらいました。

この類の話は自分は得意分野なんでいくらでも話せるけど、まぁ詳しく聞きたい人は直接聞いてください。いろいろと意見交換はしたいと思ってます。これで僕はまた一つ、レベルを上げられます。

ワタルカートリベンジ、燃えました!


7月唯一の3連休の最終日、照りつける灼熱の太陽の下でワタルカートしてきました!

5月にやろうとしたワタルカート(雨天延期)のリベンジ企画。
20名の予定の企画に23名も集まってくれて、モータースポーツ楽しんできました!!

僕がカートに初めて乗ったのは2年前くらい。それから、何度か乗るうちに「レースでしか味わえない」緊張感だったりスピード感を楽しむようになってました。その、自分が感じたレースの楽しさをみんなにも知ってもらえれば、そしてそんな経験を通してレースが好きな人たちがつながってもらえればと思って発起人として企画してみたのですが、みんな本当に楽しんでくれてたみたいですごく良かったです。

最初はカートに乗ってる人見て「意外と速くない?」とかってドキドキしてたみんなが、走り始めるとすぐにレースにはまり、真剣にコースを覚えたり、ライン取りや前の車を抜けるポイントを考え出して、「1秒でも速く」走ることにのめり込んでいくのを見させてもらって「してやったり」って感じでした。^^v

イベントとしては前半は全員でのタイムトライアル。
全員のベストラップを速い順に並べてクラス分けをしていきました。

全体順位の中で自分が何位かを確認して、一緒に来てる友だちが何位か、自分より速い奴があと何人いんのかを見て。この形式はみんなの競争心を激しく煽ってましたね。みんな負けず嫌いだった。笑。それと、みんなやればやるほどどんどん速くなっていくのがわかって、楽しそうでした。

で、後半はタイムが同じくらいの人たちと分けたクラスでレース。
「絶対勝てない」相手じゃないとこがやっぱり良かったみたいで、抜きつ抜かれつのデッドヒートが見られたり、激しいクラッシュがあったり見所のたくさんあるレースばかりで、これまた楽しかったです。

最終的な順位がどこであれ、みんな本当に笑顔で終われてとっても楽しいイベントでした。
残れた人たちと最後はファミレスで親睦も兼ねてご飯食べてドリンクバーでだべって。

参加してくれた人たちはきっと次の日からマリオカートや公道での運転も見る目や意識が変わったんじゃないかなと思います。

参加者の声を一部載せておきます。(ちょっとだけ修正させてもらってます)
>>>
「いや~、カート楽しかったし燃えた!ぜひまた。」
「いやー、こないだは面白かったよ。久々に競争する楽しさを思い出した(笑)。またやりたいね。」
「お疲れー。└|∵|┐♪こないだは楽しかったです。企画ありがとう。なんか普段はぜーんぜんそんな事ない奴達がだんだんラップタイムという「時間」にのめりこんでいく様子が不思議だったね。(笑)やっぱり男はみんな競争大好き肉食系だね。(再笑)そして他人より速い事に対して優越を感じる生き物なんだねぇ。本能なんだな、きっと。」
「おつかれ!カート、想像以上に楽しかった!あんまり乗れないと嫌なんで、少人数開催を頼む!笑。ちなみに興味あるって友達もいたから、次回は連れて参加したいわ」
<<<

次は、みんなもっと速くなってるんでしょうね。
初心者でも、免許がなくても楽しめるカートを通して、レースの楽しさだったり、運転することの楽しさだったり、相手の動きを予測しながら運転することの大切さとかを少しでも意識してもらえたら嬉しいと思います。

またみんなで遊びましょう!!今回来れなかった人も、次回はぜひ!!

[急募!]まさしくんへ世界にたった一冊の本を贈ろう。

ドリプラの活動に一緒に取り組ませてもらっているせんちゃんこと千田利幸さんのプロジェクト、「世界にたった一冊の本」プロジェクト。

その人のためだけに、僕たちからの応援メッセージを集めた本をつくって贈ることで、贈られた側も、贈る側も元気に幸せになっていく。

そんなコンセプトにすごく惹かれて、自分も仲間に入れて欲しいと思って一緒に活動をさせてもらってるんですが、今回このプロジェクトで1人の少年に本が贈られることになりました。

その少年は、「まさし君」。
自分と同じ名前を持つまさし君に僕はまだ会えたことはないのですが、さわとんさんやせんちゃんさんの話を聞くうちに、いてもたってもいられなくなりました。
こんなすごい子がいて、お母さんがいる。

自分にできることは、こんな人たちがいること、そしてこんな動きが起こっていることをいろんな人に知ってもらうことだと思って、このブログを書いてます。

あんまり自分ではうまく説明できないから、よかったらこのページを見てください。
http://senda-book.jugem.jp/?eid=1

よかったら、応援よろしくお願いします!!

8/1(日) PartyTime#22 開催のお知らせ!

PartyTimeファンのみなさん

おひさしぶりです。幹事やってますきじです。

4月にやったPartyTimeに来れた人も来れなかった人も、4月以降に新たに出会った人たちもお待たせしました!だいぶ公開が遅れましたがPartyTime夏の陣、8月の1日にやっちゃいます!

まだあと20人くらいは参加できるんで、予定の空いてる方はぜひ来てください!
夏の思い出を懐かしの音楽と、おいしいお酒と大好きな仲間たちと作れればと思ってます☆^^

お待ちしてまーす☆

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今回も前回と同じくふわとろオムライス屋さんで懐メロパーティーやります!

イベント内でやる活動紹介は参加してくれるって回答をもらった人からオファーさせてもらいたいと思うんでまだまだ確定してないけど、今自分の進めてるいろんな活動を一緒にやってる人たちを紹介していきたいと思ってるんで、よかったら面識広げに遊びに来てもらえたらなと☆もう参加枠が少なくなってきてるんで、興味のある方はお早めに連絡ください。
★今回は参加連絡をくれた人の「なつ(懐×夏)メロ」を集めたミックスCDを参加者限定で配ります。「これも入れて!」ってリクエストしたい曲がある人は、お早めにどうぞ!!笑

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」
また君に会えるのはいつだろう。こんな機会がそのタイミングになると嬉しいなと思います。よろしくお願いします☆

☆PartyTime #22☆

日程:8/1(日)
時間:19:00~21:30+@
受付開始:18:30
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩5分:2番出口出て左に道沿いに2分くらい進んで、横断歩道を鳥居側に渡って左に進んで1分くらい歩くと着きます。)
費用:一律5000縁(税込)
⇒夏だし浴衣割500縁!
最大人数:60人
キャンセル:7/29まで(これ以降は費用発生の可能性あり)
備考:立食形式☆もち飲み放題☆雨天決行☆写真撮影あり(21:30予定)☆普段着でOK☆
参加連絡:PartyTime代表のきじ(木嶋)までメールで「名前、連絡先、リクエストしたいなつ(懐×夏)メロ」をご連絡下さい(kijiamasashi@gmail.com)。質問なんかもお気軽にどうぞ☆

※今回は夏だし涼しげに、浴衣で来てくれた人は500縁割引しようと思います。ぜひ、みんなで浴衣で来てください☆浴衣マジックが見たい!笑
※今回もcodacodaDJ presents 俺たち世代向けの懐メロパーティーになります。もはやお店では聞けなくなった懐かしい名曲メドレーで、懐かしの思い出と共に盛り上がってもらえれば!
※参加者には参加連絡時に「なつ(懐×夏)メロ」を1曲選んでもらいます。多分全部は無理だけど、最後にはそのリクエスト曲を組み込んだmixCDを参加者全員に配布予定!
※前回に引き続き今回も参加費の一部を慈善団体に寄付します。自分達が笑えることで、誰かが笑顔になっていく。そんな関係も素敵だなと思うんで、協力よろしくお願いします☆
※毎回「どんな人が来てるのか知りたい」というリクエストは多くあるので、自分の応援している活動の仲間を紹介させてもらおうと思っています。ワールドカップじゃないけど、夢に向かって頑張ってる人を応援することで人は元気になれるものだと思ってます。ぜひ、元気をもらいに来てください。

※PartyTimeとは…自分や仲間の友だちが一つ一つの活動の枠を超えて集まる、「全員集合」的な飲み会。自身の見聞を一気に広げる機会として、新しいことを始めるきっかけとして、久々の旧友との再会を楽しみに、ぜひ来てくださいな。お友だちも呼んでもらって全然OKです。

2010年7月23日金曜日

PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN

こんなイベントがあるそうです。行かねば。w

「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」
アジア ー パシフィックの自転車生活デザイン展 @東京ミッドタウン

http://greenz.jp/2010/07/22/pacific-pedal-life-design/
■名称:
東京ミッドタウン・デザインハブ第23回企画展「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」
アジア ー パシフィックの自転車生活デザイン展
■会期:
2010年7月29日(木)?8月27日(金) 11:00-19:00 (無休・入場無料)
■会場:
東京ミッドタウン・デザインハブ
(東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5階)
■主催:
東京ミッドタウン・デザインハブ
■企画:
財団法人日本産業デザイン振興会、ペダルライフデザイン展実行委員会

2010年7月20日火曜日

「君が代」ができるまで

ワールドカップでみんなで歌った「君が代」。

他の国の国歌と比べて、暗いな~とか思うこともあったけど、こんな記事を見つけました。
http://ameblo.jp/chichi-ningen/entry-10593446426.html

1200年、読み人知らずで歌い継がれてきた歌を僕らもそのまま歌ってる。
そんなことを考えると、同じことが出来る国はすっごく少ない気がして、誇りに思えてくる自分がいました。

さざれ石のように、自分もこの国の未来に生まれてくる人たちの礎となれるよう、できることをしていこうと思いました。

歴史はこの瞬間も紡がれてる。

2010年7月13日火曜日

ブログのタイトルを変えてみた

最近、なんか引っかかるな~と思ってたとこがありました。

「RPGと人生は似てる。」
ドラゴンクエストやFFを代表としたRPGゲーム。一緒に旅に出る仲間を自分から出会いを作ることだったり、誰かに紹介してもらうことで探して、敵を倒して得た経験値をためてレベルアップ。敵にもそれぞれ得意技や生息地があって、出会える確率や倒したときに得られる経験値は違ってて、中には共感して仲間になってくれる敵もいたりして。一つ一つのイベントはその冒険に2度となく、経験値や仲間が増えれば新しい技や、新しいコラボレーションで今までできなかったことができるようになったり、仲間の縁で船や飛空挺を手に入れ、自由(選択肢)を手にしていく。
そして、経験値は自分が動かなきゃ得られないけど、得た経験値は決して減らない。動き続ければ、昨日より今日、今日より明日は確実に成長してる自分に会える。
ボスキャラを倒すっていうゴールを「大きな目標を達成する」に変えれば、その目標を達成するために少しでもレベルアップして達成する確率を高めて、何度も挑んで、倒されながらも諦めずに達成するまでチャレンジをしていく、そして達成した暁には「クリアした」っていう事実と自信と、莫大な経験値が手に入る。

そして、そんな自分の冒険を忘れないようにするために記録するのが、冒険の書。ここに今までに得てきた経験、出会ってきた人たち、新たに訪ねた場所、今してることなんかを記録していくことで、いつもゼロからのスタートでなく、これまでの続きから旅を続けることができる-。
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「だったら、このブログを自分の冒険の書にしよう。今までの自分の冒険を書きつづることで、その続きから進めるために書いてる、そういう意味づけがある方が自分の今後の冒険に有用だろう。」

そんなわけで、タイトルを「KJ Quest」にしてみました。
サブタイトルは、もう解散したELLEGARDENって大好きだったバンドの、自分が好きな言葉です。

諦めないなら、焦ることもないさ。今日もがんばろっと。

2010年7月9日金曜日

国を守る戦いに向けて

僕の読んでるメルマガで、渡部昇一先生からの11日(日)の参院選に対するメッセージとしてこんなメッセージが流れてきました。
投票日の前に、ぜひ読んでもらえたらなと思います。

愛情の反対は無関心。
日本が好きならさ、間違ってたっていいから「自分はこうしたい」を持って投票して欲しいと思います。


【国家解体でいいのか】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

参院選の焦点は消費税問題に移り、肝心の問題が陰に隠れてしまった感がある。

外国人地方参政権付与、夫婦親子別姓、そして人権の問題である。
これを論点の中心にして選挙戦が戦われていないことは残念である。

だが、今後の日本を考えれば、参院選ではこれらの問題がもっとも重要な論点であることに依然として変わりはない、と私は思っている。


こんな中、6月28日付産経新聞の「正論」で佐々淳行さんが菅首相について論じておられた。
いかにも佐々さんらしい歯切れのいい議論展開である。

東工大の学生運動指導者時代からの菅直人氏を知る佐々さんは、首相になった途端、駐留米軍は抑止力として重要、普天間基地問題は日米合意を尊重、といった具合に現実路線に軌道修正したかのような菅首相の変貌ぶりを捕らえ、これがオタマジャクシが蛙になるような変容なのか、それともカメレオンが色を変えるような一時的な変化なのかを見定めたいとしている。


そして、それを見定めるために、3つの質問を投げかける。


この質問は私もまったく同感で、ぜひ菅首相の答えを聞きたいと思う。
その質問はこうである。



1、当時副総理だった菅氏は、訪米した折にワシントンのアーリントン墓地に花輪を捧げて参拝、アメリカのために命を捧げた兵士たちを慰霊した。
日本には靖国神社がある。日本のために命を捧げた兵士たちを慰霊するために、代理ではなく本人が参拝するのか。



2、第2次安保闘争で警察官10有余名が死亡、約12,000人が負傷、その後遺症で悲惨な後半生を送る人たちもいる。
全共闘世代の代表として殉職警察官慰霊祭に参列するか。



3、中国は尖閣諸島の領有を宣言、実効支配しようとしている。
「中国と協議」「アメリカに聞いてみる」の鳩山外交を踏襲するのか、それとも主権侵害に毅然と対抗するのか。



佐々さんは変容か一時的な変化かを見定めると粘り強いが、私は菅首相の底は見えていると思う。
菅首相は自分の政治理念の原点として松下圭一と永井陽之助の二人の政治学者を挙げている。
この二人が原点というのは、菅首相の政治思想のあり方を偽りなく示している。


松下圭一はひと言で言うなら国家解体論者である。
「国」と「国民」をなくし、「地方」と「市民」に移行させることを政治の理想とした。


また永井陽之助は「吉田ドクトリン」を規定し、評価した。

吉田ドクトリンとは吉田茂が行った政治の理念で、軍備に金をかけず経済に力を注ぐ、というものである。

吉田は朝鮮戦争に際し米国の再軍備要請を断り、警察予備隊でお茶を濁し、もっぱら経済復興に集中した。

永井陽之助はこの政治を吉田ドクトリンとして評価したのだが、これをドクトリンと呼ぶのは曲解のいいところで吉田に対して失礼である。


吉田茂は経済さえ発展すれば軍備はどうでもいいなどとは考えていなかった。
ただ当時、国民は食うや食わずの状態だった。
それに対応して、吉田茂はまず経済を復興し、しかるのちに軍備を、と考えていたのだ。

その発言も残されている。
軍備よりも何よりもまず経済というのは、吉田政治のプロセスに過ぎない。

いずれにしろ、いまになってみれば松下理論にしろ永井理論にしろ空理空論中の空理空論であることは、誰の目にも明らかだろう。


しかし、これが菅首相の政治理念の原点だというのである。
事実、それは民主党の主張に現れている。

民主党は最近、地方分権を通り越して「地方主権」などと言い出している。
国の主権はどこにあるのか。

主権が主権者である国民の総意として国家のみにあることは、憲法でも定めているところである。
「地方主権」は憲法違反なのだ。

それをあえて「地方主権」という。
国を地方に移行し、国民を市民に移行する松下理論そのままの国家解体論の現れである。

それを具体化するのが外国人地方参政権付与である。

これが実現したら、地方はたちまち外国人に乗っ取られてしまうだろう。
まさに国家解体の一里塚である。
これでいいのか。

さらに夫婦親子別姓である。
戦後の民法改正で日本の伝統的家族制度は解体され、核家族化された。

そして今度は、夫婦親子のつながりも断とうというのである。
戸籍もなくしたいらしい。

これは究極の家族崩壊、国家の文化の根底からの解体に他ならない。
これでいいのか。

さらに人権問題である。
いま日本で、誰が誰の人権を侵しているのか。
犯罪者が普通人の人権を侵している。

ならば、治安体制の強化こそが大切なはずである。

だが、それにはむしろ反対で、ただただ人権の擁護、尊重を叫ぶ。
そこに見えるのは、やはり国家解体である。
これでいいのか。

いずれも菅首相の政治理念に結びついていることを知らなければならない。
国民にはこれらを真剣に考えて選択していただきたい。
私の参院選に対するメッセージである。 
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僕は今年、毎年登っていたBreakersでの富士登山がこの投票日にかぶったことで、参院選を優先することにしました。選挙立会人として、一日選挙に関わらせてもらう予定です。

自分の家族は自分で守る。
自分の街は自分たちでおもしろくしていく。
自分の国は、自分たちでどうしていくかを考える。

ワールドカップであれだけの人たちが日本代表を応援して一つになれた。
試されてるのは僕たちだと思います。

このまま問題が山積していくのを見ないフリをして、「自分には関係ないし」「どうにもなんないよ」って自分の生活だけを気にして、自分たちの次の世代をさらに苦しめていくのか。大切な子供たちに夢のない未来を贈り、その責任まで負わせていくつもりなのか。

ちょっとは関心を持ってもらえたら嬉しいなと思って、書いてみました。
さぁ、僕たちはどうしよう?

【ぜひ見て!】ドリームプラン・プレゼンテーション2010PV

どうもこんにちは、きじです。

大人が本気で夢を語る社会の実現に向けて、僕は今年、全国13ヶ所で開催されるせんちゃんドリプラ実行委員として動いているのですが、その一つ、埼玉ドリプラ(略して玉ドリ)実行委員長のもりちゃんさんがドリプラ紹介ムービーを創ってくれました!

自分たちのやろうとしてることが、こういう風に形になっていくのってすごく嬉しいです。
俺も頑張らないとな。。でも、絶対やりたいことだし実現させてみせます!!

よかったら見てみてください。


当日来てくれる人も、一緒にイベントを作っていける人も大募集中なんで、もし共感してくれた人がいたら声かけてもらえたら嬉しいです☆

ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉 9/5(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション群馬 9/26(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション仙台 10/17(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション神奈川 10/23(土)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション三重 10/31(日)13:00-18:00
美容師ドリームプラン・プレゼンテーション 11/8(日)13:00-18:00
眼科ドリームプラン・プレゼンテーション 11/11(木)19:00-22:00
歯科医院ドリームプラン・プレゼンテーション 11/14(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション神戸 11/20(土)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション千葉 11/21(日)13:00-18:00
ドリームプラン・プレゼンテーション2010 GIFU in たじみ 11/28(日)13:00-18:00

自分の今住んでいる地域はもちろん、生まれたとこ、昔住んでたとこ、彼女や自分に近い誰かが縁のある地域、縁なんかなくたって構わないと思います!仲間と一緒に、このイベントに関わることで、全国に仲間ができていく。

僕は神戸の事務局と千葉と神奈川は支援会メンバーとして、その他のドリプラも応援だけはさせてもらってます!全国一丸!!神戸、千葉、神奈川以外も本当に素敵な人たちがやっているので、どこでもつなぎますよ☆

自分たちも楽しみながら、夢のある、夢の持てる未来を創っていけたらいいなぁと思ってるんで、よろしくお願いします☆

2010年7月8日木曜日

[芝居告知]差出人、不明!



どうもこんにちは、きじです。

ごぶさたしてますがお元気してますでしょうか。

よくPartyTimeやらTxTやらのイベントに参加して大いにはしゃいでくれてるnicoDesignから、お芝居のお知らせが届いたので告知させてもらいます☆^^

よかったら見に行ってみてくださいね!!
俺はどこの回で見に行こっかな。。。

>>>
テーマは家族。他人よりずっと分かり合えるはずなのに、いったんこじれると、一筋縄では修復できない面倒な関係。なかなか素直になれず、どうしても遠回りをしてしまう…。
それでも、じれったい回り道の中に、不器用ながらも、すごく優しい愛情が詰まっている。
今回のお話は、島根と東京を舞台に、両親を失った後の兄弟&兄妹と、その周囲の人々が織り成す、ちょっとおかしな人間模様が見所です。
脚本・演出の美崎理恵は、島根県出身。今をときめく若手女優のホープ、夏帆が主演した映画、『天然コケッコー』『砂時計』に主要スタッフとして関わっていました。(両作品とも、島根県が舞台なのです、奇遇にも!)
そして今回、さまざまな縁が絡み合って、このユニットのための新作が出来上がりました。
笑いと涙、興奮と癒し、サスペンスとペーソスが入り混じった、不可思議なストーリー展開をお楽しみください。

公演日:7月23日(金) 19:00
    7月24日(土) 14:00/19:00
    7月25日(日) 13:00/17:00
    ※開場時間は開演時間の30分前になります。

開場 :荻窪メガバックスシアター
    http://www.megaba.com/gekijyo/megabuckstheater.html

料金 :¥2,000(当日・前売り/全席自由)

お問合せ:nicoDesignまでご連絡ください。
     landscape.nico@gmail.com

2010年6月25日金曜日

短所は長所でカバーする

ちょっといい話を教えてもらったので、転載させてもらいます。
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人には必ず、良いところもあれば悪いところもあります。だからこそ、成長できるの
です。しかし、短所ばかりに目がいってしまうと、せっかくの長所が伸びません。

アメリカのスティービー・モリスという少年の実話をご紹介します。

彼の学校で理科の授業中、実験に使っていたマウスが逃げ、どこに隠れたのかわから
なくなりました。女性の教師はみんなに探させましたが見つかりません。そこで全員
を席に着かせ、自信たっぷりにこう言ったのです。
「これだけ探して発見できないのなら、あとはモリス君にお願いしましょう」
とたんに、「ちょっと待って!」「なんでアイツが?」という声があちらこちらで起
こりました。教室はざわめき、1人が「モリスには無理です」と手を挙げて言いまし
た。実はモリスは目が不自由なのです。教師は答えました。
「なるほど、確かに彼は目が不自由です。だからモリス君には無理だとみんなは思う
かもしれません。でも、先生は知っています。モリス君は目が不自由でも、神様から
すばらしい能力をもらっています。聴力です。それを活(い)かせば、必ずマウスを
見つけてくれると、先生は信じています。モリス君、お願いできますか?」

そして、モリスは期待に応(こた)えて、マウスを探し出しました。

彼はその日のことを、日記にこう書き残しました。

あの日、あのとき、僕は生まれ変わった。先生は、僕の耳を神様がくれた耳と言って
褒めてくれた。僕はそれまで、目が不自由なことを心の中で重荷に感じていた。で
も、先生が褒めてくれたことで、僕には大きな自信がついた。

このマウス事件から十数年後、神の耳を活かして音楽の道に進んだ彼は、スティー
ビー・ワンダーという名前で、シンガー・ソングライターとして、鮮烈なデビューを
果たしました

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自分が好きで取り組める、一番伸ばせる長所に本気で取り組めたら、短所なんか
関係ないって思うこともできるのかなって思いました。

あなたの長所は何ですか???

2010年6月22日火曜日

7/19(祝月) ワタルカートリベンジ!

どもども、きじです。

5月に開催しようとしてできなかったワタルカート、リベンジします。
せっかくなんで、前回興味を持ってくれたみんなも、前回は予定合わずでダメだった人たちもぜひ来てもらえたら嬉しいです!お友だちとか呼んでくれて全然大丈夫なんで、みんなで楽しみましょう☆
中身はレースを中心に前回考えたオペレーションでほぼ変わらずやってみる予定です。

「ワタルカートリベンジ」
■日程:7/19(祝月)12:00-14:00
■場所:シティカート(東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内、TEL 03-3882-0027)
※漫画capetaでも取材されている、都内で一番近いカート場です。
■最寄り駅:京成関屋駅、東武伊勢崎線牛田駅より徒歩5分
■内容:練習走行⇒チーム分けて耐久レース
■料金:5000円(カート、ヘルメット、グローブ等必要なものは全てレンタルで借りられます)
■注意:
・怪我防止の為、長袖長ズボンでの参加をお願いします。
・雨天の場合は、状況を見て判断します。
■参加連絡:以下の両方をお願いします。
・きじ@ワタルカート発起人に連絡。(⇒kijimasashi@gmail.com)
・ATNDに登録。(⇒http://atnd.org/events/5332)
■キャンセル:
・7/15以降は、キャンセル料をいただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
・当日雨天によるキャンセルは無料となりますので、ご安心を。前日の17:00発表の天気予報により、実施を判断します。
■備考:
・女性も全然楽しめます。そして、レースクイーンも大募集中です。なんちって。笑。

ではでは、よろしくお願いします☆

オランダ戦パブリックビューイング

フォトトランプのギャラリーパーティーのこの日はなんと(わざとw)、サッカーW杯のオランダ戦!
ということで、どーせ人が集まるならみんなで応援した方が楽しいじゃん!ってわけでオランダ戦のパブリックビューイングも併せて企画してみました。

が、、自分も他のスタッフも並行してやってる活動に時間を取られていて、大々的な告知ができずに10日前。

「今どのくらい??」

「・・・ん~良くて15人くらい?20人にも届かないかも。。。」


「・・・店長に『60人集める』って言っちゃったね。。。10日前にこの状況じゃ、ほぼ無理じゃない?」

なんて話をしてました。

で、一念発起!週末他の仕事以外の予定をなるべくキャンセルして、時間を作って声かけてない仲間に一気に声かけまくってみました。でも、「今回盛り上がりに欠けるからな~」「ごめん別のとこで見ることになってて」「結婚式に参列予定でさ」「土日も仕事っぽい。。」と断られまくり、、少しへこんだりしてました。

でも、ここから奇跡が!!

「W杯日本代表の初戦、カメルーンに勝利!!」

いやー嬉しかったなー!普通に一日本人として手に汗握る展開を乗り越えての勝利は嬉しい出来事だったし、次戦のイベント企画者としては、大いに追い風を感じた出来事でした。

これでにわかに活気付いて、続々とパブリックビューイング申込が殺到!
2日前には60人を超え(感謝)、追加の参加を断らざるを得ないって状況になりました。

そして、当日を迎え。
今まで断ってた以上に追加参加の問い合わせが来ていた状況だったんで、スタッフと店長で話し合いました。
「4年に1回のイベントを楽しみたい気持ちは十分わかるし、仲間と一緒に観たいってとこだって俺たちも同じ。昨日までに断ってしまった人には悪いけど探す時間は作って上げられたハズだし、今日の申込は全員受け入れよう。イベントは、頑張って俺らでまわすしかないっしょ。」

そんな感じで受け入れだしたら、当日の申込だけで20人を超え、、、総勢95人!!
10日前の状況が嘘みたいでした。(キャパ60人デース)

すげぇ懐かしい友だちから、最近一緒に動くことの多いみんな、前回ドイツまで一緒に行ったサッカー仲間から最近のフットサル仲間、富士山に一緒に登ってる仲間から自転車つながりの仲間、大学時代のサークル仲間、、なんか、本当にたくさんの人たちが自分の周りにつながってることを実感したりしてました。

でも、まぢでやりすぎた、、、全然ビールとか飲めないし、みんな床に座ったりイスに立ったり階段にも座り込まないと観れないような状況ではじめは少しどうなっちゃうんだ!?って思ってました。

「これ、満足度すごい低いよきっと??」

って、普通のパーティーに慣れてたもんで思ってたんすけど、それが試合が始まってみるとなんとかなるもんで。笑

みんなで日本の選手のプレーに、オランダのレベルの高さに一喜一憂して、おんなじ感想を共有する。「よっしゃー!」「あぁ~」「ヤバイヤバイ!!」「ナイスプレイ☆」「かわしまー」「行け本田!」「あ~~(スナイデルのゴールシーン)」「もういいよ(スナイデルのゴールシーン)」「もういいってばーーー(繰り返されるゴールシーン)」

こんな楽しみ方、1人で観てたら絶対味わえなかった。
負けはしたけど、内容自体はとってもポジティブだったと思うし、久々の仲間との再会と共に「俺たちは一つだ!」ってのを改めて思えて、すっごく濃い、4年後も、その次もずっと思い出す観戦になったな~と思います☆

そして、最後にも話したことを好評だったんでもっかい書かせてください。笑

今回はみんなで日本代表を応援したけど、みんなが今回のイベントの後に自分たちそれぞれの生活に戻ってったあとにも、オランダみたいに勝てないかもしれない相手、乗り越えなければいけない壁ってのは出てくると思います。そんなときにも、ぜひ本気でその壁に向き合って挑戦してって欲しいと思います。最初から結果は出なくたって、みんなの挑戦する姿は今度は違う誰かにも壁を乗り越える勇気を与えるものになると思います☆一緒にガンバろう。またみんなで笑って再会できるのを楽しみにしてます。


■ 参加者の声
最後に、参加者の声をいくつか載せさせてもらいます。(公開用に一部修正させてもらってます)

「昨日は、こちらこそどうもありがとう。とてもとてもと~っても楽しかったよ!きじの企画いつも楽しみにしているので、ぜひまた、いろいろ誘って下さいな♪また遊びましょ~♪♪」

「昨日は久しぶりにいろんな人に会えて、応援に燃えてすごく楽しかった♪準備やら何やら毎回大忙しだね。本当にお疲れさまー」

「昨日は楽しかったです☆悔しいけど、次に期待ですね。95人も集まったんですね!!!!!確かに、すごい熱気でした(笑)また何か企画があったら是非誘ってください!」

「考えたら結構ひさびさだったね~。きじも精力的に活動してて元気そうで何よりだった!俺も今回のワールドカップもきじと一緒に観れてなにげに嬉しかった!ああ4年前はスタジアムに居たよなって思いながら観てた☆次もその次も4年毎の代表の歩みを熱く応援できたら最高だよね♪また近々ゆっくり飲もう~!」

「昨日はおつかれさまでした!PVから来た人達、すごい人数でびっくりしました笑。あぁいう雰囲気で見るのは始めてだったので楽しかったです♪♪楽しいイベントの企画、ありがとうございました☆また、遊んでくださいね~☆」

「昨日はありがとうございました!皆楽しかったって言ってました!予定が合えばまた何かしら参加させて頂きたいと思ってますのでヨロシクお願いします」

「こちらこそ楽しいイベントに誘ってくれてありがとう☆結果は残念だったけど、みんなで観戦は盛り上がって楽しかったね。またイベントその他楽しみにしてるね~」

「昨日は、大盛況おめでとうございます。きじくんが私には、逞しく感じました。益々、素敵な男性に成長してる!昨日、一緒に参加の○○も喜んでました。」

「お疲れさまでした!pv初めてだったんで、刺激的で楽しかったです!ありがとうございました!またいろいろお誘い頂けたら嬉しいです!よろしくお願いします!」

「こちらこそありがとうございました。PVは初めてだったんで、細かいプレーやコメントにみなさんと共有できてよかったと思います。試合内容も負けはしたけど、みてて楽しめたと思うし。次勝って、またPVやりましょうねw本当に昨日はありがとうございました。」

「昨日のイベントはきじ君のカラーが出ててとても良かったよ!イベントちょくちょく顔出させて貰うよ(≧ω≦)」

「きじさんヤバイです!熱すぎです!!汗だくで皆を盛り上げる姿に無償の愛を感じました!!」

「土曜日は、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました!友達もすごく楽しかったって言ってましたよ♪次回のパーティータイムにも参加したいって!いやぁ、本当、きじさんたち主催の集まりでは、なんにも考えずに、楽しませてもらっています。素敵な人達にも出会えて、最高です。いつもありがとうございます!」

「昨日はおつかれさま!結局95人!!すごいね。確実に記録更新じゃん!おかげさまでとても楽しめたよー、昨日は日本代表とキジくん、山くんに感謝でした!」

「かなりギュウギュウだったけど、あれだけの人数で一丸となれる機会なんてあまりないだけに、本当に楽しかったよ~。次回なんとか引き分け以上で決勝Tに進んで欲しいね!」

「先週はありがとう!サッカーもみんなで見るとより楽しかったよ(しかし,95人とは驚き!)。キジの最後の挨拶は最高でした。」

「土曜日はありがとう。久しぶりに会えて&ワールドカップ応援できて楽しかった!日本は負けちゃったけど、ナイストライたくさんあったよね。きじさんはお友達いっぱいで、びっくりしたわ!」

そんな感じです。熱気が伝わってきたでしょうか。笑
自分の来て欲しい人たちに声をかけて、応えてくれた人たちにこんな風に言ってもらえて、嬉しかったです!!またこんな感じでワイワイと楽しんでいきたいと思ってるんで、またどうぞよろしくお願いしまっす☆

ニッポン!チャチャチャ!!

フォトトランプギャラリー

どうもこんにちは、きじです。気づけば一週間経ってました。
いやぁ忙しかった。。。何で忙しかったって、先週土曜から始まったフォトトランプギャラリーの準備で。

ということで、6/19(土)~7/4(日)にかけて、早稲田レトロにて僕らの作ったフォトトランプを展示させてもらってます。よかったら見に行ってみてください。

詳細はこちら

僕もちょこちょこ顔出しに行く予定です。

先週はその展示を「どうしようか?」ってとこから話し合って、作るとこも分担して使える時間はなるべくここに注ぎ込んで、イラレとか全然使い方わからなかったけど試行錯誤しながら、朝5時起きで作業をしておりました。^^;
いやー、きつかったけど、今までやったことないことばっかで楽しかったな~☆

そして、6/19は初日ということで、朝からレトロで搬入作業!
早朝8:00に集合したものの、、、店が開いてない。orz

まぁそんなこんなもありましたが無事に展示もできて、

午後は、いちおオープニングイベントってことで過去のフォトトランプ参加者とか、フォトトランプに興味を持ってくれてた人が来てくれて、そのときの様子だとか広がった視点の話とか、自分の作品のエピソードとかをみんなで話して、ワイワイと久々の再会を楽しんでくれてました。

去年の2月とか3月とかに初めてアイデアが出てきて、それを「おもしろいね」って話してたとこで「やってみようよ」って言い出して、それから回数を重ねる中で自分もどんどん関わるようになってって今、それをみんなに見てもらえるように形にするところまで作れた。
そしてこれはどんどん違う形でスピンオフしていたり次の話が来ていたり、いつどこでやっても新しい発見のあるイベントとして楽しめるものになっている。

これからも今日来てくれた人たちや、今回は来れなかったけど過去に来てくれた人たち、そして興味を示してくれる人たちと楽しんでやっていきたいな~と思うんで、どうぞよろしくお願いします☆

とりあえず、見てない人、ぜひレトロに見に行ってみてくださいな!!

■フォトトランプギャラリーのお知らせ

2009年6月~2010年5月にかけ計3回開催されたフォトトランプワークショップにて作成したフォトトランプを早稲田・Le Cafe RETROにて一般公開!神宮、上野、つくばならではの作品や、思わずほっこりするような作品、テーマを拡大解釈した作品などなど個性溢れる作品が勢ぞろい!ふわとろオムライスを食べに、懐かしい仲間と過ごしに、ゆっくり作品を見に、ぜひ友だち誘って行ってみてくださいな☆

主催:大人図工(http://otonazukou.art.coocan.jp/)
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩3分)
会期:6/19(土)~7/4(日)(平日11:30~翌0:00/日・祝12:00~20:00)
入場:無料(でもコーヒーくらい飲んでもらえたら☆)

僕もちょくちょく出没予定です。まだ確定ではないけど、最終日の7/4(日)は僕と山内くんのギャラリートークなんて話も出てますので、興味のある方はぜひぜひ連絡くださいな。

2010年6月13日日曜日

Breakers 新PV

たかもがBreakersの新PVを作ってくれた。
どんどんスキルが上がってるなぁ。

そして、自分たちの活動がこういった形になって、思い出になって、他の誰でもなく、自分たちで創ってきた絆が確認できるってのは本当に嬉しく思います。

僕ら、こんな活動もしてます。
よかったらぜひ見てみてください。

http://blog.livedoor.jp/sikou_vs_qkyoku/archives/65445594.html

2010年6月12日土曜日

(NPOしただテラ小屋)イベントのお誘い!

どうもきじです、こんばんは。
東京と長岡を結ぶ活動をしていたらスピンオフ的につながってくれて、今一緒になにか起こそうとしてっている長岡のギャラリーカフェ、日天月天のマスター石川さんから、以下の案内がありました。

お近くの方、ぜひ行かれてみては?
あ~、早くしただテラ小屋見にいきたい。。

>>>
さて
今月27日(日)に、
NPOしただテラ小屋のイベントが決まりました。

現アウトドア界を牽引する超大物を迎えての、古民家を舞台にしたトークイベント&宴会です。

日曜日の夕方から開催なので、お仕事との兼ね合いで厳しい部分があると思いますが(汗)
滅多に目にかかれないゲストなので、もし興味あったら、是非是非!
宿泊も可能です!



カヌーイスト・作家の野田知佑氏と
作家・イラストレーター遠藤ケイ氏の
トークセッション&大宴会@下田村古民家

6.27(SUN)17:00~自由解散
参加費¥1000

窯焼きピザ、焚き火料理など主催側でご用意しますが、食物・飲物の持ち込み大歓迎!
(内緒ですが宿泊も可)

主催:NPOしただテラ小屋
協力:アウトドアショップ WEST 三条店

<<<

2010年6月6日日曜日

集客コンサルじゃないのに

最近、いろんなお店の集客をお手伝いさせてもらってます。
募集をしたりしているわけではないけど、いろんなところから話をもらえる。

で、おもしろそうだから参加させてもらう。

結果は数字にならない部分だけど、必要としてくれてるってことは出てんのかな。。。w

ただ個人的には「こうなってた方がおもしろい」とか、「こんなことまで出来ちゃったら新しい」とか、「ここは助けてもらったら?」っていうアドバイスをしながら、自分のアイデアもブラッシュアップされながらできることが増えていく気がして、楽しみながら取り組ませてもらってます。

自分の好きな店やお世話になってる店が、盛り上がってってくれるのは単純に嬉しいですしね。
ワイン、オムライス、創作イタリアン、えび、お寿司、、料理やお酒って本当にいろいろあるけど、おいしいものを食べて幸せになる瞬間を作れる仕事って本当にすばらしいなぁと思います。

僕にできることはまだまだ少ないけれど、誰かの力になれているなら嬉しい限りだし、自分自身も企画を世の中に打ち出せる場所があるのは嬉しく思えてます。料理ができなくても、そんな幸せな瞬間をたくさん作り出していくお手伝いならできる。

先週話をくれたえび料理の専門店でも、やってみたい企画を考えてたらあっという間に20コになった。
どれが実現してくかな、これからどうなるか楽しみです☆

興味のある人、一緒にやりませんか~☆

cyc-link meeting #1

自転車は1人で乗っていても楽しいけれども、まだまだ改善していかなきゃいけないことは多々ある。孤立分散していてはきっと大きな声にはなっていかない。

そんな感じで、cyc-link meetingと称して、自分の周りの自転車が好きな人たちに声をかけて集まってもらいました。結果、来てくれたのは3人でしたが、すごい3人が集まってくれました。

・世界中の自転車に関するニュースを拾ってきて、みんなに紹介している人(次回の自転車活用研究会の講師です)。
・都内の駐輪場情報や、銭湯の情報を集めたポータルサイトを運営している人。
・このGWに日本海まで自転車で行っちゃった人。

自然とみなさんの自転車に乗ってて感じていることだったり、ちょっと便利な本だったり、サイトだったりショップだったりの紹介をしてもらえたり、今後のおもしろそうな大会の情報や世界の自転車事情を見てきた生の声だったり、なかなか1人では得られないような情報もたくさん教えてもらえて、やっぱりリアルに会えることで広がる話ってたくさんあるなぁと思いました。

1時間のコーヒーだけでは飽き足らず、全員でその後も飲みに行って自転車談義。
普段なかなか自転車のことを話せる人っていなかったりもするし、楽しい時間になりました。

来てくれたみなさん、ありがとうございました☆
またこれから、今日来れなかった人や自転車に興味のある人たちを集めてゆっくりコミュニティを作っていければと思うので、これからもどうぞよろしくお願いします☆

自転車事故はどのように起きているか

先日、表題の研究会に出席してきました。

2010年度第一回自転車活用研究会
「自転車事故はどのように起きているか」
・・・事故に遭わないために知っておきたい分析データ
講師:(財)交通事故総合分析センター研究部吉田伸一氏

この研究会は自活研のメンバーであれば無料で聞ける研究会で、僕はこの研究会へは初めて参加してきました。この研究会は、昨年のこの時期に逝去された自活研副理事長だった方が担当されていたそうで、その後少し停滞していたところをようやく復活させたのがこの日だったそうです。
そういう意味では、待ちわびていたイベントだったって人もいたみたいで、50名くらいの教室が後ろまでいっぱいになるくらいに人が集まってきてました。
事故というのも、みんなの関心を引いたんだと思います。やっぱり、自転車乗ってると怖いですしね。

知っておくだけで避けられるリスクなら、知っておくにこしたことはないと思います。

それで、研究成果の発表を聞いていて僕が気になった点をいくつかあげておきます。
・自転車は、歩行者や四輪車に比べて、事故の減少率が低い。
⇒安全になってきているとはいえない状況が続いている。

・四輪車と歩行者では、H20年以前は四輪車の方が死者が多かったが、H20年以降は歩行者の方が死者が増えている。
⇒高齢化社会を反映している?

・17歳以下が起こす交通事故では、自転車の割合が年々増加傾向にある。
⇒自転車の乗り方が粗くなってきている?また、自転車の性能が上がっているため、事故につながりやすいのでは?

・逆に75歳以上が起こす交通事故では自転車の割合は減っており、四輪車が増加傾向にある。
⇒免許を持っている人がそのまま四輪車に乗り続け、その人口が増えているから?

・そして、免許の保有率は現在、
 ①75歳以上  男50%女5%
 ②65歳~74歳 男80%女35%
 ③55歳~64歳 男90%女65%
 となっている。
⇒10年後には①の一番危険なゾーンの免許の保持率は②になり、20年後には③になる。四輪車の注意力はどんどん下がるものと考えておく方が無難だろう。

・交差点での四輪車vs自転車の事故の半分は、四輪車右折時に発生している。
⇒右折時に横断歩道まで見て運転している車は少ないことを認識しておくべきかなと。

・歩道を走る自転車が逆走している場合、四輪車との事故の発生確率は10倍以上に上がる。
⇒逆走は歩道であっても死んでもしないのが、楽しむコツと言える。

・自転車vs歩行者の事故は、事故の中で唯一増えているケースの事故。そして歩行者は軽症を負う場合が多い。
⇒歩道を自転車が走るのはやっぱり危ないなと。

・ヘルメット装着で、事故の数が減っているという事実はない。
⇒あくまで重大な事故を減らすためのもの。

・他国と比べて突出しているようなケースはない。
⇒ま、そんなもんかなと。

・ただ、事故からの経年的な後遺症等の経過観察等をしたいケースもあるが、個人情報過保護の観点で情報が全く追えない状況。
⇒これは、、同じ事故を起こさないためにって意味では、積極的に開示していった方がいい気もするけども。

ひとまず、そんな感じで新しい事実をいろいろと教えてもらえた有意義な研究会でした。大阪堺の自転車博物館の館長さんなんかも来ていて、やっぱりすごい集まりだなと思うと同時に、もっともっと広く訴えかけていかないとスピード感的にらちが空かなそうな印象も受けました。いいこと言ってるし、どんどん自分が得た知識は展開していきたいと思います☆

放置自転車レンタル

こんなニュースがあるそうです。

【放置自転車をレンタル きょう八千代にオープン 「エコチャリ」県内1号店(千葉県八千代市)】
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1275731466

いい取り組みですね!レンタサイクルがない港区湾岸地域にも、ぜひ欲しい。。。

2010年6月4日金曜日

夢を語ろうぜ

ドリプラ仲間の訃報がドリプラ大阪実行副委員長のかんちゃんさんより
届きました。謹んでお悔やみ申し上げます。

そして、大阪から続く神戸、但馬という関西圏のドリプラのどこかで
ターザンさんとお会いできることを楽しみにしていただけに残念ですが、
必ず成功させよう、という思いを強く持ちました。


「夢を語ろうぜ」

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私たちの仲間、ドリプラ大阪2010プレゼンターの「ターザンさん」こと泰山義生
さんが昨日の朝お亡くなりになりました。

ドリプラ大阪2010予選、一週間前でした。

プレゼンを作り上げるために、毎日、支援者のハラダくんと遅くまで動き回って
いました。

どれだけドリプラに思いを持っていたか、

どれだけ中央公会堂のステージで夢を伝えたかったか、

考えると胸が苦しいです。


ターザンさんの為にも、彼が喜び、感動するドリプラ大阪をつくりあげます。

世界中に「夢」溢れる社会を創る仲間達にターザンさんのことを知ってもらいた
くてメールしました。

お通夜 6月4日 19時~
告別式 6月5日 13時~14時

舞子平安祭典会館
神戸市垂水区舞子台6-10-10
078-787-4200

JR舞子駅から徒歩10分

なお、お香典はご辞退申し上げます、とのことです。




以下、昨日書いたターザンさんへの僕の思いとmixiプロフィールに書かれていた「夢」を張り付けさせていただきます。




ターザンさん、ありがとう





ドリプラ大阪プレゼンター、一緒にドリプラをつくりあげるために支えあってき
た仲間。

ターザンさん、こと泰山義生さんが今朝お亡くなりになられました。


ドリプラ予選を一週間後に控え、本気でわくわくしながら取り組んでいらした矢
先の訃報でした。

ターザンさんと僕とは、セミコン(セミナーコンテスト)つながり。

第4回セミコン大阪のチャンピオンです。


とても渋い声で、ロックが好きで、福島正伸さんが大好きでした。

昨年の福島先生の講演会で再開し、親交が深まりました。


その時ハラダくんに福島先生とのツーショット写真を撮影してもらい、とても喜
び、興奮していたのを覚えています。

今年3月、ドリプラ大阪のプレゼンター募集が開始された時、真っ先にターザン
さんに連絡しました。


その時、4月に予定していた初めての自主開催セミナーをキャンセルして、「ド
リプラに本気でチャレンジする!」と申し込んでくれました。

とても熱いメッセージを何度も何度も送ってくれました。

そして、支援会を重ね、プレゼンターとして中央公会堂のステージに立つため、
夢の事業を伝えるために、本気で取り組んでいました。


そんな姿を見せてもらっていただけに残念でなりません。


こうやって、同じ時代に、同じ「夢」を応援するプロジェクトに関われたこと。


とても意味があると思います。


本当にありがとう、ターザンさん。


あなたの為にも、ドリプラ大阪は成功させます。


あなたに感動してもらえるステージをつくりあげます。



ありがとう!!





ターザンさんのmixiプロフィールに、「夢」が描かれていました。



★☆★☆★☆★☆★☆


こんにちは。ターザンです。
僕には夢があります。

それは、【子供が自分らしく生き、自分の持っている力を発揮できる社会を創
る】ということです。

子供って、そもそも個人の力の差なんて大してあるとは思っていません。
でも、力を発揮できていない子供が本当に多いのです。


なぜか?


人はどういう場所に生きるかでその元々持っている力を
発揮できるかが変わるからです。


この場所とは、周りの人のことです。
それそこがその人の未来を創る大きな要因のひとつだと思うのです。


人は育てたように育ちます。
どこで生まれようと、大阪で育てば大阪人に育ちます。
どこで生まれようと、沖縄で育てば沖縄人に育ちます。
どこで生まれようと、アメリカで育てばアメリカ人に育ちます。


人は育てたように育つのです。


【否定的な人の中で育った人】
【応援してくれる人の中で育った人】


いろいろな環境で育つ人がいます。
どちらがいいか悪いかではなく、知らず知らずのうちにそのように場所を作って
しまう人が
いるのです。そう、この場所は大人が創るのです。



【子供が自分らしく生き、自分の持っている力を発揮できる社会を創る】

人にこのような僕の夢を語ると
『じゃあターザンさんは子供たちを集めてそういう可能性を伝えていくんですね』
と、言う人がいます。


しかし、答えはノーです。
子供の立場で考えてみて欲しいのですが・・・

自分の知らない大人に『君には無限の可能性があるよ』と言われることと
自分の親に『オマエには無限の可能性があってな』と言われること

どちらがうれしいですか?

子供は親や先生など、子供の身近な大人が育ててあげて欲しいと思っています。
僕が応援するより、お父さん、お母さんに応援されたほうがうれしいに決まって
います。
子供にとっては、どう言うかではなく誰が言うかがとても大切なのです。

だから、お子さんを育てるのはあなたにお任せします。


だから、僕は、子供の周りの大人を応援したいと思っています。
子供に直接接する大人を応援したいと思います。
具体的に言うと学校・幼稚園・塾の先生、習い事の指導員、そして親などです。

もちろん、いまそうでなくても将来そこを目指しているあなたも含めてです。
是非、応援させていただきたいと思います。


子供にとってよくない場所を知らず知らずのうちに作ってしまう大人には、
実は共通した特徴があります。


それは、自分自身が堂々と語れる夢がないということです。


夢のある大人は、周りの人を認めそして応援します。
夢のある大人は、夢を持つ人の否定をしません。
夢のある大人は、夢を持つ人をバカにしません。
そして、そのような大人に育てられた子供は自らも夢を持ち人を否定せず、応援
するようになります。


もし、あなたが上司や店長ならあなたの部下である大人たちもあなた次第で
夢を持つようになります。
つまり、あなたは、大人を育てていることになるからです。
大人の彼らが夢を持つと、彼らの子供まで夢を持つようになります。

子供は、自分では何もできません。
体は大きくなったとしても、ある程度の年齢になるまでは
子供は親の下で生きるしかないのです。家庭が全てなのです。

だから、あなたが夢を持つことが最後はやっぱり子供がどのように育つかを
決めているのです。


あなたには人に語れる夢がありますか?
あなたは自分の力を発揮できていますか?


さあ、今からはじめましょう!
遅くはありません、いまあなたが変わりはじめることは
多くの人の未来につながっているのですから!

そのために僕はあなたを応援します。
http://moretazan.com/

千葉を元気に!!

今年は千葉が熱いです!!
夢伝説!千葉ドリームプランプレゼンテーション2010、実行委員長のてっちゃんさんが紹介ムービーを作ってくれました!!

http://www.youtube.com/watch?v=U_cM0r5NOpg

凄すぎる!!
本当に、たくさんの人たちが普通に夢を語れる世の中になっていくといいなと思います!!

自分の地元である栄の人たちに元気になって欲しくて参加した実行委員メンバーですが、逆に自分がすごく元気をもらってます!!
千葉にも、こんなに夢を持って動いていたり、誰かの夢を本気で応援できる人がいる。

それだけで、本当にうれしく思います。
もし良かったら見てみてください!!

2010年6月1日火曜日

港区の生態系の維持と改善

今日、港区から送られてきたニュースの中に、気になる記事がありました。

都会で生きる様々な生きもの-港区生物現況調査(第2次)の調査結果がまとまりました-
港区・南麻布産まれのカルガモの赤ちゃん!港区立有栖川宮記念公園で、9羽のカルガモが生まれました

認定NPO海塾の方と活動について話していて、

「港区には海があって、その海をキレイにするためには生態系が形成される必要、取り戻していく必要がある。でも、それに真面目に取り組んでもいろんな人から注目してもらうことはできないんだ。

だから、それをどう楽しく見せるのかってのがポイントで、そのために海塾ではNY市と姉妹都市連携イベントとしての釣り大会を実施してる。

これは単純な釣りのイベントではなく、『でかい魚がいること』は、その魚が食べるのに困らない程の小さい魚がいて、そのまた小さい魚だったりプランクトンだったり、、、それだけの生態系ができていることを証明する活動でもあるんだ。だからこそ、『釣り』を生態系調査の目的でやることとして、いろんな方の協力が得られているんだよ。」とか、

「もう1つ、カルガモプロジェクトというのもやっているけど、これは単にカルガモを育てることで『かわいいね』っていうことをしたいわけじゃない。

カルガモの子供は何匹も生まれるけど、カルガモの親は子供に何も教えないんだ。自分の生きていく姿を見せて、それを学ばせる。だから、子供はうまくできなければおぼれたり、外敵におそわれたりしてしまう。
でもそれは、親のせいじゃないんだ。そこからしっかり学ぶことができなきゃいけないんだ。過保護に育てられても、親がいなくなったら死んでしまう。そうならないための智恵なんだ。

そういう子供の育て方、親の愛の形っていうのもあるよね、ってそういうことも一緒に伝えたくて、カルガモのお世話をみんなでしながら、見守っていきたいんだ。」

人も自然とつながっている。大きな生態系サービスの1部分を都市として担っている。
そこには人間だけの社会があるわけじゃなく、他の生き物もいて、目を向ければそこから学べることはたくさんある。

僕は海塾としてそういう活動に取り組んでいくことはもちろんだし、港区のベイアッププロジェクトのメンバーとしてもそういった活動に関わらせてもらってる。
そして、港区も行政としてこういったことを形に残してくれてってるのは嬉しく思って、ちょっとだけ載せさせてもらいました。

自分たちの街を価値ある街、楽しい街にしていくのは、自分たちだと思います。
興味のある方、一緒にどうですか?楽しくつながっていけたら、嬉しいです。