こんばんは、きじです。
僕は、知ってる人はご存知の通りですが、今年のドリームプラン・プレゼンテーションの運営メンバーとして参画させてもらっていて、全国各地で開催されるドリプラのうち、11/20(土)に神戸でやるドリプラの事務局長をやらせてもらってます。
ドリームプラン・プレゼンテーションとは、【自立・創造】【相互支援】【感動・共感】を3つのテーマとし、それぞれの事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらう、感動と共感の体験型プレゼンテーションイベントです。
僕は縁あってこのドリプラを昨年知ることになり、そこからまた縁があってこのドリプラに実際に関わっている人たちとお話させてもらうことができた時に、すごく前向きに自分の夢を実現するためだったり、誰かの夢を応援するために、それぞれの人たちがみんな目を輝かせて一緒に考えたり、アイデアを出し合ったりしているとこを見せてもらってるうちに、「この人たちと一緒に、自分も自分の夢の実現に向けて頑張ってみたい」「この人たちの夢を応援して、その夢が実現していくとこを見てみたい」って思うようになりました。
そして今では、神奈川・千葉ドリプラのメンバーとなり、他にも埼玉や金沢、歯科医、群馬、袖ヶ浦、そして大阪でのドリプラも応援させてもらってます。まだ関わりだしてから半年も経ってないのに、気づけば日本のどこにでも知ってる人がいるような、そんな感覚になってきています。ビジネスでの利害関係や損得勘定を抜きに夢でつながる仲間っていいですね、「あなたの夢は何ですか?」と普通に聞けて、「僕の夢は東京に自転車文化を創ることです。」って面と向かって言うことが、少しも恥ずかしくない。
これが山手線の電車の中だったら、とてもじゃないけど一緒に乗り合わせた人にそんなことを切り出せやしない。だからこそ、そんな人たちと知り合うことができたことをすごく嬉しく思う、でも本当はそうじゃいけないとも思う。「夢なんて語るもんじゃない」「やりたいことが見つからない」、それはその人が悪いわけではなく、夢を持ちづらい、言いづらい世の中にしてしまった自分たちの責任だとも思う。
人は夢に向かって本気で努力してる人を応援するのは、本来好きなはずなのに、なんでこうなってしまったんだろう。
少し季節外れだけど、夢に向かって努力してる人の例として、浅田真央ちゃんをあげたいと思う。
浅田真央のことを応援している日本人はたくさんいる。
別に、みんながみんな浅田真央の知り合いなわけじゃないと思うけど、浅田真央を応援してる日本人はたくさんいる。
なんで?
なんで真央ちゃんを何故みんながそんなに応援するの??
世界の裏側でやってて放送が深夜になっても、生で見てたら凍えるほど寒い中ずっと待ってることになるのを知ってても、それを見たところで自分たちがお金がもらえるわけじゃない、逆にお金を払ってるのにそれでも見に行きたいって思う理由はなんなんだろう。
それは、真央ちゃんが、夢に向かって本気で努力している人だからだと思う。
僕たちは、そういう人を応援することで、勇気をもらったり元気をもらったりしてる。
だから、応援したくなるんだと思います。
そう、人は誰かを応援することで自分も元気になるもんなんだ。
そして、そういう「応援したくなる人たち」を生で応援できる機会が、この「ドリームプラン・プレゼンテーション」なんです。プレゼンターは自分の夢を実現させる為のプレゼンテーションを、事業の説明なしで、たった10分で聞いてくれる人たちに伝えなきゃいけない。
その為に、どうしたら伝わるのか、本気で考えて、何度も練り直して、いろんな人たちの力を借りながらやっと完成した魂のこもったプレゼンテーション。発表者それぞれは、浅田真央ほどすごい人ではないかもしれない。でも、本気で世の中を、自分たちの力でより良くしていこうと考えている人たちです。
何度か、こういった活動をしている中で過去のプレゼンターの発表を見せてもらっていますが、僕は見るたびにいつも泣いてます。感動して、共感して、元々泣き虫なもんですぐ泣いちゃいます。
でも嘘泣きじゃなく、悲しくて泣いてるわけでもない。
ただただ感動して、泣いてしまうんです。
言葉でうまく言い表せないけど、本当に、一度でいいから見てみて欲しい。
自分にできるなら、すぐにでも見せてあげたい。
ただ自分にはまだできない。でも、1人でも多くの人に見てもらいたいから、そういう機会を自分は今創ってるんだって思うと、このドリプラに関われて本当に良かったと思っているし、もっともっと頑張ろうって思えてきます。
そして、神戸でのドリプラの準備を進める中で面識を持つことができた、大阪で日本夢大学プロジェクトを進めるなおとんさん。とっても優しくて素敵な方なのですが、彼は来月行われる大阪ドリプラの実行委員長兼プレゼンターでもあります。
そして、僕の「東京に自転車文化を創りたいんです」って夢にもすごく共感してくれて、「絶対実現させよう」って応援してくれている。そんな彼の大阪ドリプラに少しでも力になれたらと思って、今回はその大阪ドリプラの告知をさせてもらいます。
詳細はなおとんさんのブログ(コチラ)を参照してもらいたいのですが、こんな感じです。
☆★☆第2回 ドリームプラン・プレゼンテーション大阪2010☆★☆
■予選6月10日(木)
18時30分~21時10分 1,000円
ドーンセンター500名
http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
■本選6月12日(土)
13時~18時
【大人】3,000円(当日3,500円)
【学生】2階席1,500円(当日1,750円)※学生証提示
大阪中央公会堂 1,200名
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000009344.html
■本選当日の予定
・4名のプレゼンターによる夢の発表
・2008プレゼンター 澤登和夫(さわとん)&2009共感大賞プレゼンター なおとんのプレゼン
・子供達が、気づいて築くバレーボール
・おかん生ライブ
・チアリーダーによる演技
・障害者ピアニストの感動の演奏
・夢をかなえる大人たちのパネルトーク
・日野さおり、堀之内哲也、NPO法人 ベースボールスピリッツ(元イチローの恋人、そしてマーくんを教えた人が理事長やってます)他、ドリームブース設置
■チケット
なおとんさんのブログよりお申込ください。
---
もし参加してもらえるなら絶対に、得るものの多い一日になると思うし、あわよくばここで「ドリプラ」を体感してもらった上で、神戸のドリプラも自分たちと一緒にやれることになったりしたなら、こんなに嬉しいことはないと思ってます。
興味のある人はぜひ、見てみてください。
東京近郊に住んでて「大阪のには行けないけど、ドリプラ興味ある」って人は東京のは自分たちでやってないんで無理だけど神奈川・千葉・埼玉のドリプラにはつなげるんで、気軽に声かけてみてもらえたら嬉しいです。
それでは、長々と失礼しました。おやすみなさぁい。
2010年5月15日土曜日
2010年5月14日金曜日
Breakers富士登山のお誘い
どうもこんにちは、きじです。
ちょっと遅れてましたが、今年もこの季節になりました。
よかったら日本一の山、富士山に一緒に登りに行きませんか?
ちなみに、僕は今回で区切りの10回目です。
以下、Breakersメールの転載>>>
遂にBreakers恒例のあの企画がやってくる・・・
Mt.Fuji 2010。
毎年50名に近い参加者での富士山の頂上を目指すこの企画。
詳細については企画ページをアップしましたのでこちらからご覧下さい。
申し込みもこちらから
http://breakers2001.web.fc2.com/Mt.Fuji2010.html
例年、すぐに参加者がいっぱいになりますので早めのお申し込みをお願いします。
また、恒例の登山用品買い出し企画兼B'春夏の宴を6/12に予定してます。
今から予定空けておいて下さいね。
<<<
参加者は今日の時点で31人だそうです。もうすぐ埋まっちゃうと思うので、参加してみたいという方はぜひ早めに申し込まれることをオススメしまっす☆
ちょっと遅れてましたが、今年もこの季節になりました。
よかったら日本一の山、富士山に一緒に登りに行きませんか?
ちなみに、僕は今回で区切りの10回目です。
以下、Breakersメールの転載>>>
遂にBreakers恒例のあの企画がやってくる・・・
Mt.Fuji 2010。
毎年50名に近い参加者での富士山の頂上を目指すこの企画。
詳細については企画ページをアップしましたのでこちらからご覧下さい。
申し込みもこちらから
http://breakers2001.web.fc2.com/Mt.Fuji2010.html
例年、すぐに参加者がいっぱいになりますので早めのお申し込みをお願いします。
また、恒例の登山用品買い出し企画兼B'春夏の宴を6/12に予定してます。
今から予定空けておいて下さいね。
<<<
参加者は今日の時点で31人だそうです。もうすぐ埋まっちゃうと思うので、参加してみたいという方はぜひ早めに申し込まれることをオススメしまっす☆
来たれ!新しい才能☆
仲良くさせてもらってる大江戸バンドセッションの総大将・スズキイチローさんから打診がありました。
「12/23(木祝)に浅草公会堂大江戸バンドセッションやります。今回も広く一般の方々からの歌謡、タレント、演劇などなどのオーディションを受け付けるので、知り合いで希望される方々いらっしゃればぜひお伝えくださいますか。新しい才能を発掘しましょう!」と。
個人的にはAAPAとか、ドンドコとかが出てるとこを見てみたい気はするけど、、さてさて。
もし興味のある方がいれば教えてくださいな☆
「12/23(木祝)に浅草公会堂大江戸バンドセッションやります。今回も広く一般の方々からの歌謡、タレント、演劇などなどのオーディションを受け付けるので、知り合いで希望される方々いらっしゃればぜひお伝えくださいますか。新しい才能を発掘しましょう!」と。
個人的にはAAPAとか、ドンドコとかが出てるとこを見てみたい気はするけど、、さてさて。
もし興味のある方がいれば教えてくださいな☆
PartyTime#21:感謝状が届きました!
どうもこんにちは!きじです。
今日はめちゃくちゃいい天気ですね!僕は今年はもうすでに真っ黒ですが、こんな日に外に行かないのはもったいなく思えてきます。
さてさて、みなさんは元気にしてますか?
あのPartyTimeがきっかけで遊んだ人がいたり、自分のほかのイベントに参加してくれる人がいたり、その後の話もちらほら聞こえてきたりして嬉しく思ってます。
ぜひぜひ、どんどん動いて楽しんでもらえたらいいなぁと思ってまっす。
■寄付のご報告
で、今日はみなさんに嬉しいお知らせがあります。
あのときみんなで寄付したNPO「矢中の杜の守り人」さんから、みなさん宛に感謝状が届きました(写真)☆
自分たちが楽しめることが、誰かの力になっていく。嬉しいです。僕たちは、1人の100の行動よりも、100人の1つずつの行動の方がはるかに強いことを知っています。もしよければこれからも、力を貸してもらえたら嬉しく思います。
この感謝状は今度のPartyTimeにも持っていこうと思うので、ぜひ自分たちの行動が形になった記念に見にきてみてくださいね☆
■その、つくばで
PartyTimeの際にも案内しましたが、そのつくばで来週末の5/22(土)、「フォトトランプサイクリング」というイベントをやります。矢中の杜も使ったイベントになるので、自分たちの寄付をしたところがどんなところなのか、ぜひ配ったアイスの無料券を持って遊びに来てもらえたら嬉しいです。ちなみに、PartyTimeでDJをしてくれてるDJ
codaが今回のラウンジ空間も演出してくれます。東京からの参加枠は、あと5枠くらいです。参加申込はお早めにどうぞ!質問などもいつでも気軽にどうぞ~☆
フォトトランプサイクリング:http://cyc-link.blogspot.com/2010/04/522.html
ではでは、よろしくお願いします。
2010年5月13日木曜日
マンガリーディングナイト002のお知らせ
次回のマンガナイトの案内が来ました☆
漫画好き、久々に漫画を読みたい方、レトロな建物が好きな方、どうぞ参加してみてください。
名前は出せませんが、僕は前回隣に座って話してた方が有名な漫画の作家さんで、後から聞いてびっくりしたりしてました。^^;
そんな出会いもあるかもしれません。
>>>
「マンガリーディングナイト002」のご案内
マンガナイトは、マンガのコミュニケーションイベント「マンガリーディングナイト002」を開催します。
大人がフランクにマンガを楽しむ、マンガ読書会的イベントとなっています。
「マンガ読み」の方はもちろん、もう一度マンガに触れてみたいと思っている方も、
楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。
※「マンガリーディングナイト001」の模様は
こちら( http://manganacht.blogspot.com/2010/01/report.html )をご覧ください。
参加申込はメール( manga.night2010@gmail.com )
またはマンガナイトWEB( http://manganight.com/evemt.html )よりお願いしたします。
※詳細は5月下旬にWEBアップしますので少々お待ちください
■開催日時
2010年6月6日(日)14:00~19:00
■会場
神保町漫楽園(地下鉄神保町駅徒歩4分)
住所:東京都千代田区神田神保町1-19 ポニービル2階
tel/fax: 03-5280-5666
※会場地図はこちら( http://manganight.com/evemt.html )
■定員
50名
※定員に達し次第締め切らさせていただきます
■参加費
3500円(ソフトドリンク・アルコール・フード込み)
■主催
マンガナイト(代表 山内)
Mail: manga.night2010@gmail.com
URL: http://manganight.com/
Twitter: http://twitter.com/MANGANIGHT_
漫画好き、久々に漫画を読みたい方、レトロな建物が好きな方、どうぞ参加してみてください。
名前は出せませんが、僕は前回隣に座って話してた方が有名な漫画の作家さんで、後から聞いてびっくりしたりしてました。^^;
そんな出会いもあるかもしれません。
>>>
「マンガリーディングナイト002」のご案内
マンガナイトは、マンガのコミュニケーションイベント「マンガリーディングナイト002」を開催します。
大人がフランクにマンガを楽しむ、マンガ読書会的イベントとなっています。
「マンガ読み」の方はもちろん、もう一度マンガに触れてみたいと思っている方も、
楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。
※「マンガリーディングナイト001」の模様は
こちら( http://manganacht.blogspot.com/2010/01/report.html )をご覧ください。
参加申込はメール( manga.night2010@gmail.com )
またはマンガナイトWEB( http://manganight.com/evemt.html )よりお願いしたします。
※詳細は5月下旬にWEBアップしますので少々お待ちください
■開催日時
2010年6月6日(日)14:00~19:00
■会場
神保町漫楽園(地下鉄神保町駅徒歩4分)
住所:東京都千代田区神田神保町1-19 ポニービル2階
tel/fax: 03-5280-5666
※会場地図はこちら( http://manganight.com/evemt.html )
■定員
50名
※定員に達し次第締め切らさせていただきます
■参加費
3500円(ソフトドリンク・アルコール・フード込み)
■主催
マンガナイト(代表 山内)
Mail: manga.night2010@gmail.com
URL: http://manganight.com/
Twitter: http://twitter.com/MANGANIGHT_
本「採用の超プロが教えるできる人できない人」【10年020冊目】
お次はこの本です。
転職エージェントとしての自分にある程度専門知識を持たせるためには、大いなる先輩方の体験談はとても参考になる。というわけで、読んでみました。この本は新卒採用のコンサルタントとしての経験から書かれていたけど、自分にとっては本当に参考になる一冊でした。
まず、冒頭のアオムシの話から「うん、うん」とうなずいてた。「小さなアオムシが大きなアオムシになることを成長とは言わない」これは、同じ組織で少しだけスキルが上がることよりも、劇的な変化、それこそアオムシがさなぎになって、その後羽化して蝶になるような変化をすることを「成長」と呼び、その成長をしていく1つの手段として、環境の方を変えてしまうこともありで、それを成長と呼んでいます。
もともとのターゲットが新卒採用なこともあり、転職よりも学生の新卒採用におけるイメージかと思うけども、個人的には成長を「後戻りができない」ゆえに「勇気」が必要なこと、だから変われない人が多い。という部分はとっても共感しました。それでも前に進みたいと思う人じゃなきゃ、前には進めない。
※あ、転職しない人が勇気がない人だっていうつもりはないです。むしろ、ずっと続けていく勇気もあると思っているし、その仕事にずっとやりがいを感じて長く続けている人は本当に尊敬してます。
それと、中途採用でできる人を採用することの難しさにも共感するとこはありました。普通、できる人で正当な評価を受けている人は今の仕事にやりがいを感じて仕事をしているから、転職をしないこと。転職をする人でもできる人であれば、引く手あまたで次の職場は決まってたりして転職エージェントのお世話になる必要はない場合が多いこと。だから、中途採用の市場は自然とそういう人になれなかった人が割合としては多くなること。そんな中でできる人を採用しようとした場合、かなり費用や情熱を傾けて探さないとなかなか見つからないこと。
さらに、なるほどと思ったところ。能力と経験の2軸で4象限を作った場合に、「即害力」とでも呼べる人材のパターンが存在すること。「経験はあるけど、能力の低い人。」ここが、いわゆるできない人。でもここを判断する基準としてのベストプラクティスは今はないみたいです。採用担当者やエージェントそれぞれの経験値に委ねられていたり。
そして疑問というか、「経験はないけど能力はある人」もいるけど、そこが全然意識から外されている気がしました。ここの人たちは、少し待ってれば「できる人」になる。でも、自分が求人案件など見てる限りは「経験値」は「能力値」よりも採用では重視されている。「経験があろうがなかろうができる人」よりは、「できようができまいが経験のある人」が好まれる傾向にあるみたいだ。これは、おかしくないか?求人してる企業側にも、求職してる人材側にも、お互いに不幸じゃないか。
ということで、僕はこの本を読んで、そのことを採用担当者に伝えた上で、未経験でもできる人そしてその仕事をやりたいと思ってる人を紹介していくようなことができないかな、と考えたりしてます。未経験だけどやりたいことがあって転職したい人、力になれればと思っているので声かけてくださいな。
まず、冒頭のアオムシの話から「うん、うん」とうなずいてた。「小さなアオムシが大きなアオムシになることを成長とは言わない」これは、同じ組織で少しだけスキルが上がることよりも、劇的な変化、それこそアオムシがさなぎになって、その後羽化して蝶になるような変化をすることを「成長」と呼び、その成長をしていく1つの手段として、環境の方を変えてしまうこともありで、それを成長と呼んでいます。
もともとのターゲットが新卒採用なこともあり、転職よりも学生の新卒採用におけるイメージかと思うけども、個人的には成長を「後戻りができない」ゆえに「勇気」が必要なこと、だから変われない人が多い。という部分はとっても共感しました。それでも前に進みたいと思う人じゃなきゃ、前には進めない。
※あ、転職しない人が勇気がない人だっていうつもりはないです。むしろ、ずっと続けていく勇気もあると思っているし、その仕事にずっとやりがいを感じて長く続けている人は本当に尊敬してます。
それと、中途採用でできる人を採用することの難しさにも共感するとこはありました。普通、できる人で正当な評価を受けている人は今の仕事にやりがいを感じて仕事をしているから、転職をしないこと。転職をする人でもできる人であれば、引く手あまたで次の職場は決まってたりして転職エージェントのお世話になる必要はない場合が多いこと。だから、中途採用の市場は自然とそういう人になれなかった人が割合としては多くなること。そんな中でできる人を採用しようとした場合、かなり費用や情熱を傾けて探さないとなかなか見つからないこと。
さらに、なるほどと思ったところ。能力と経験の2軸で4象限を作った場合に、「即害力」とでも呼べる人材のパターンが存在すること。「経験はあるけど、能力の低い人。」ここが、いわゆるできない人。でもここを判断する基準としてのベストプラクティスは今はないみたいです。採用担当者やエージェントそれぞれの経験値に委ねられていたり。
そして疑問というか、「経験はないけど能力はある人」もいるけど、そこが全然意識から外されている気がしました。ここの人たちは、少し待ってれば「できる人」になる。でも、自分が求人案件など見てる限りは「経験値」は「能力値」よりも採用では重視されている。「経験があろうがなかろうができる人」よりは、「できようができまいが経験のある人」が好まれる傾向にあるみたいだ。これは、おかしくないか?求人してる企業側にも、求職してる人材側にも、お互いに不幸じゃないか。
ということで、僕はこの本を読んで、そのことを採用担当者に伝えた上で、未経験でもできる人そしてその仕事をやりたいと思ってる人を紹介していくようなことができないかな、と考えたりしてます。未経験だけどやりたいことがあって転職したい人、力になれればと思っているので声かけてくださいな。
第1回ドリプラ神戸説明会
昨年、ドリプラ神戸の話をもらって、なにか自分もお手伝いができるといいなと思って手伝うことにしたドリームプランプレゼンテーション神戸。
僕は神戸とは全く今まで関わりがない(+ドリプラを実際に見たことすらない)のですが、今回事務局長という立場でドリプラ神戸は参加させてもらえることになりました。
それから、「自分なんかでいいのかな…」とは思いながらも、「せっかくやるなら楽しもう」と思って周りの方に声をかけたり、神戸のことを調べたりしてきました。
そんな中での第1回説明会。
本当に、神戸に行ってみて良かったです!
泣いたぁぁぁ~~~。
当日はスタッフを含めても参加予定が12人。
人数としては本当はもう少し集めたかったのが本音ですが、力不足でした。
それでも自分にとっては「協力してくれる」って言ってくれた方のほとんどがまだ面識のない、もしくは顔を合わせる機会をなかなか持てない方たちだったので、とても貴重な機会になりました!
それに、少人数の方がつながりは太くなるものだと思うので、そういう意味では僕にとってはいいことだとも思えました。もう、ピンチって言葉は使わないことに決めてますからネ。
そして、ドリプラについて千ちゃんさん(@senchan_yume)とアントレの川合さんから紹介があり(ありがとうございました!)、10分のドリプラの紹介ビデオも2008年と2009年の2年分上映。
これだけでも、すごく学びも多くテンションの上がる内容だったのですが、今日はそれに加えてスペシャルプレゼンがありました!!
ドリームプランプレゼンテーション2008の感動大賞「世界にたった一冊の本」プロジェクトの千ちゃんさん生プレゼンに加えて、2008の特別賞(感動大賞と共感大賞への合計最多得票賞)を受賞した「牛と耕す国づくり~日本を活かす牛肉生産~」プロジェクトの田中一馬さんにも生プレゼンをいただくという、なんとも夢のある、まさにドリームチーム。これ以上ない、素敵な時間を過ごさせてもらいました。
本当に、2人がプレゼンしてる間、僕は泣きっぱなしでした。。。本当に感動した。すごいすごいすごい。すごいとしか言えない。
この感動を1人でも多くの人に知って欲しくて、僕はドリプラを手伝っているんだ。
そんなことを改めて確信して、もっともっと頑張ってみたいと思いました。
この人たちの力になりたいし、こんなにも頑張ってる人たちと一緒にやることで自分自身も成長したい。
そして、自分が叶えたい夢も元気をもらえてるし、なによりも一緒にいるだけでワクワクする。
今回はそんな感じで、最後はドリプラのメンバーみんなで懇親会がてらモツ鍋を食べに行って、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
よーし!!
世界を変える生ビールも飲んだことだし、半年後に神戸を、そしてお手伝いさせてもらってる神奈川と千葉のドリプラも、絶対最幸のイベントにして、たくさんの人たちと日本を元気にしていくぞ!!
説明会に集まっていただいたみなさん、お手伝いしてくれた方々、来れなかったけど声をかけてくれたり興味を示してくれたみなさんも、本当にありがとうございました。
また何度か説明会も開催する予定なので、ぜひ参加してもらえたら、仲間になってもらえたらと思います☆
僕は神戸とは全く今まで関わりがない(+ドリプラを実際に見たことすらない)のですが、今回事務局長という立場でドリプラ神戸は参加させてもらえることになりました。
それから、「自分なんかでいいのかな…」とは思いながらも、「せっかくやるなら楽しもう」と思って周りの方に声をかけたり、神戸のことを調べたりしてきました。
そんな中での第1回説明会。
本当に、神戸に行ってみて良かったです!
泣いたぁぁぁ~~~。
当日はスタッフを含めても参加予定が12人。
人数としては本当はもう少し集めたかったのが本音ですが、力不足でした。
それでも自分にとっては「協力してくれる」って言ってくれた方のほとんどがまだ面識のない、もしくは顔を合わせる機会をなかなか持てない方たちだったので、とても貴重な機会になりました!
それに、少人数の方がつながりは太くなるものだと思うので、そういう意味では僕にとってはいいことだとも思えました。もう、ピンチって言葉は使わないことに決めてますからネ。
そして、ドリプラについて千ちゃんさん(@senchan_yume)とアントレの川合さんから紹介があり(ありがとうございました!)、10分のドリプラの紹介ビデオも2008年と2009年の2年分上映。
これだけでも、すごく学びも多くテンションの上がる内容だったのですが、今日はそれに加えてスペシャルプレゼンがありました!!
ドリームプランプレゼンテーション2008の感動大賞「世界にたった一冊の本」プロジェクトの千ちゃんさん生プレゼンに加えて、2008の特別賞(感動大賞と共感大賞への合計最多得票賞)を受賞した「牛と耕す国づくり~日本を活かす牛肉生産~」プロジェクトの田中一馬さんにも生プレゼンをいただくという、なんとも夢のある、まさにドリームチーム。これ以上ない、素敵な時間を過ごさせてもらいました。
本当に、2人がプレゼンしてる間、僕は泣きっぱなしでした。。。本当に感動した。すごいすごいすごい。すごいとしか言えない。
この感動を1人でも多くの人に知って欲しくて、僕はドリプラを手伝っているんだ。
そんなことを改めて確信して、もっともっと頑張ってみたいと思いました。
この人たちの力になりたいし、こんなにも頑張ってる人たちと一緒にやることで自分自身も成長したい。
そして、自分が叶えたい夢も元気をもらえてるし、なによりも一緒にいるだけでワクワクする。
今回はそんな感じで、最後はドリプラのメンバーみんなで懇親会がてらモツ鍋を食べに行って、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
よーし!!
世界を変える生ビールも飲んだことだし、半年後に神戸を、そしてお手伝いさせてもらってる神奈川と千葉のドリプラも、絶対最幸のイベントにして、たくさんの人たちと日本を元気にしていくぞ!!
説明会に集まっていただいたみなさん、お手伝いしてくれた方々、来れなかったけど声をかけてくれたり興味を示してくれたみなさんも、本当にありがとうございました。
また何度か説明会も開催する予定なので、ぜひ参加してもらえたら、仲間になってもらえたらと思います☆
本「「分かりやすい表現」の技術」【10年019冊目】
先日、Zerobase社にていただいてきた本の1冊を読みました。
この本、とーってもためになりました!!はっきり言って、読んだ人と読まなかった人で表現の方法は変わってくるくらいのインパクトがある1冊だと思いました。僕なりにこの本をからいいと思ったところを要約すると、こんな感じです。
■ 受け手にやさしく(フールプルーフ)
・受け手は受信した情報を自分の頭の中で整理している。だから、発信者が「受信しやすい形」にあらかじめ加工してあげることで、わかりやすい情報にすることができる。
・「受信しやすい形にする」とは、情報の構造を明らかにしてあげること。これがあると、親切。
・注意深くない人、専門知識のない人を想定した情報発信をすること(そうすると誰にでも届く)。
・文字数を短くすること。情報量が多すぎると、受け手の器に入らない場合もある。情報伝達の量や速度は、発信側でなく受信側が決めるもの。
■ 初心者目線も必要
・伝える情報についての専門知識はあればある程、それに越したことはない。
・ただ、初心者に伝わるかどうかは専門知識に加えて、「初心者の視点・発想で考えているかどうか」という観点も必要になる。専門家は「受け手はどこがわかりづらいか」という視点が欠けがち。
・テーマパークで楽しむためには、「全体図(鳥瞰図)と現在地」が必要。これと同じで、全体図と現在地の情報を一緒に渡して、常に把握できるようにさせてあげると伝わりやすい。
■ 選択肢の数を少なく
・「8つの中から1つ」と「4つの中から1つ」では後者の方が間違いなく情報は見つけやすい。伝わりやすさを考えるなら、構造化して選択肢をなるべく少なくすること。話も資料も内容よりも、構成で勝負が決まることを認識しておくこと。
・選択肢や、関係性を持つ文言の場合、文章内の文言の差異率を大きくすること。7文字中2文字しか違わない表現と、5文字中4文字が異なる表現では、後者の方が違いが伝わりやすい傾向がある。
・欲張りすぎても、結局相手にはよくわからなくなる。1枚の資料で表現できる量を考えて、しっかり取捨選択をすること。
他の人が読んだら違う形にまとまると思うけれども、僕はこの本に記載されていることをよく噛み砕いて、自分の活動資料に活かそうと思いました。ごちゃごちゃしてて、「いろんなことをしてる感」は出てるけれど読まない人は読まない資料になっちゃってるもんで。。。^^;
誰でも使えるノウハウが詰まってると思うんで、ぜひ興味のある方は読んでみてくださいな。この内容で840円は、安すぎる!
■ 受け手にやさしく(フールプルーフ)
・受け手は受信した情報を自分の頭の中で整理している。だから、発信者が「受信しやすい形」にあらかじめ加工してあげることで、わかりやすい情報にすることができる。
・「受信しやすい形にする」とは、情報の構造を明らかにしてあげること。これがあると、親切。
・注意深くない人、専門知識のない人を想定した情報発信をすること(そうすると誰にでも届く)。
・文字数を短くすること。情報量が多すぎると、受け手の器に入らない場合もある。情報伝達の量や速度は、発信側でなく受信側が決めるもの。
■ 初心者目線も必要
・伝える情報についての専門知識はあればある程、それに越したことはない。
・ただ、初心者に伝わるかどうかは専門知識に加えて、「初心者の視点・発想で考えているかどうか」という観点も必要になる。専門家は「受け手はどこがわかりづらいか」という視点が欠けがち。
・テーマパークで楽しむためには、「全体図(鳥瞰図)と現在地」が必要。これと同じで、全体図と現在地の情報を一緒に渡して、常に把握できるようにさせてあげると伝わりやすい。
■ 選択肢の数を少なく
・「8つの中から1つ」と「4つの中から1つ」では後者の方が間違いなく情報は見つけやすい。伝わりやすさを考えるなら、構造化して選択肢をなるべく少なくすること。話も資料も内容よりも、構成で勝負が決まることを認識しておくこと。
・選択肢や、関係性を持つ文言の場合、文章内の文言の差異率を大きくすること。7文字中2文字しか違わない表現と、5文字中4文字が異なる表現では、後者の方が違いが伝わりやすい傾向がある。
・欲張りすぎても、結局相手にはよくわからなくなる。1枚の資料で表現できる量を考えて、しっかり取捨選択をすること。
他の人が読んだら違う形にまとまると思うけれども、僕はこの本に記載されていることをよく噛み砕いて、自分の活動資料に活かそうと思いました。ごちゃごちゃしてて、「いろんなことをしてる感」は出てるけれど読まない人は読まない資料になっちゃってるもんで。。。^^;
誰でも使えるノウハウが詰まってると思うんで、ぜひ興味のある方は読んでみてくださいな。この内容で840円は、安すぎる!
自転車博物館に行ってきた
大阪の堺市にある自転車博物館。
自転車を知るためにも、いつか行ってみようと思っていたのですが、先日神戸に行く機会があったので、合間に寄ってきました。
展示内容は、3階建ての建物でこんな感じに分かれていました。
3階:自転車ライフの提案
2階:自転車の歴史の紹介
1階:自転車絵画コンテスト入賞作品や自転車の展示
歴史のある自転車を直接見ることができて、シャフト構造なんかは自動車に今もそのまま活かされていたり、飛行機のライト兄弟は元々自転車の仕事をしていたことなんかを知ることができて、自転車の進歩についてもそうだけど「人の移動」って軸で見たときに自転車ってのはすごく大きな貢献をしてきたんだなぁと改めて思いました。
今まであまり考えたことがなかったけど、「もっと楽に」「もっと早く」というとこを突き詰めてきたのが今までの自転車だったことはよくわかりました。そしてフロアを分けて、堺市がこれからの人たちに伝えていきたかったのは「もっとエコに」「もっと健康に」っていう部分なのかなと。
日本は車社会だと言われているし、実際にそうだと思います。
それはすごく便利で、快適で、CMとかを見てる限りはイメージもかっこいい。
車ができて、助かった人たちはとっても多いと思うし、今だってたくさんの人たちを支えてる。
そして、車社会だって同じ方向には進みだしてるのかな、とも思います。
電気自動車とかはエコに対しての取り組みだと思う。
ただ、健康に対しての動きは、、、うーん、ちょっと思いつかない。
車に乗れば乗るほど健康になる?
考え方によっては、好きなことが見つかったり行動範囲が広がったりすることでアクティブになれる人が増えて、結果として健康になる人はいるんだろう。ゴルフとかに行きやすくなって、スノボにも行けるようになって、サーフィンやらだって車がなければ行くのが難しい人はたくさんいると思う。
ただその人数は、排気ガスを吸うことによって健康を害す人よりは少ないのかなと思うけど。
タバコの副流煙と同じ考えでものを申すのはナンセンスかもしれないけど、自分がよければ他の人のことは気にしないってのは、あんまり見てて気持ちの良い姿勢ではないです。個人的には。
車に乗れば乗るほど、環境が改善される。
車に乗れば乗るほど、健康が維持できる。
そんなことが、自転車でも車でも可能になるといいですね。
そして、「もっと楽しく」という領域について、僕はアクションを起こしていきたいと思いました。
自転車を知るためにも、いつか行ってみようと思っていたのですが、先日神戸に行く機会があったので、合間に寄ってきました。
展示内容は、3階建ての建物でこんな感じに分かれていました。
3階:自転車ライフの提案
2階:自転車の歴史の紹介
1階:自転車絵画コンテスト入賞作品や自転車の展示
歴史のある自転車を直接見ることができて、シャフト構造なんかは自動車に今もそのまま活かされていたり、飛行機のライト兄弟は元々自転車の仕事をしていたことなんかを知ることができて、自転車の進歩についてもそうだけど「人の移動」って軸で見たときに自転車ってのはすごく大きな貢献をしてきたんだなぁと改めて思いました。
今まであまり考えたことがなかったけど、「もっと楽に」「もっと早く」というとこを突き詰めてきたのが今までの自転車だったことはよくわかりました。そしてフロアを分けて、堺市がこれからの人たちに伝えていきたかったのは「もっとエコに」「もっと健康に」っていう部分なのかなと。
日本は車社会だと言われているし、実際にそうだと思います。
それはすごく便利で、快適で、CMとかを見てる限りはイメージもかっこいい。
車ができて、助かった人たちはとっても多いと思うし、今だってたくさんの人たちを支えてる。
そして、車社会だって同じ方向には進みだしてるのかな、とも思います。
電気自動車とかはエコに対しての取り組みだと思う。
ただ、健康に対しての動きは、、、うーん、ちょっと思いつかない。
車に乗れば乗るほど健康になる?
考え方によっては、好きなことが見つかったり行動範囲が広がったりすることでアクティブになれる人が増えて、結果として健康になる人はいるんだろう。ゴルフとかに行きやすくなって、スノボにも行けるようになって、サーフィンやらだって車がなければ行くのが難しい人はたくさんいると思う。
ただその人数は、排気ガスを吸うことによって健康を害す人よりは少ないのかなと思うけど。
タバコの副流煙と同じ考えでものを申すのはナンセンスかもしれないけど、自分がよければ他の人のことは気にしないってのは、あんまり見てて気持ちの良い姿勢ではないです。個人的には。
車に乗れば乗るほど、環境が改善される。
車に乗れば乗るほど、健康が維持できる。
そんなことが、自転車でも車でも可能になるといいですね。
そして、「もっと楽しく」という領域について、僕はアクションを起こしていきたいと思いました。
シマノ・バイカーズ・フェスティバル2010
こんにちは、きじです。
THT26でできた縁で、こんなイベントにお誘いされました。
(もしかしたら、僕は運営で参加することになるかもしれません。)
【シマノ・バイカーズ・フェスティバル2010】
今年もシマノ・バイカーズ・フェスティバルが、長野県富士見町の富士見パノラマリゾートをメイン会場に、7月24日(土)・25日(日)の日程で開催されます。
「オフロードレース」「ダウンヒル系レース」「オンロードレース」「ツーリング」と、大きく4つのメニュー構成となって3年目、さらにトレジャーハントを導入して2年目です。
近年の多様化した自転車ブームに対応するため、MTBイベントをベースに、ロードレーサーやクロスバイク、ミニベロでも楽しめるイベントになっているそうです。
---
興味のある方は、声かけて下さい。
ぜひ一緒に楽しみましょう☆
THT26でできた縁で、こんなイベントにお誘いされました。
(もしかしたら、僕は運営で参加することになるかもしれません。)
【シマノ・バイカーズ・フェスティバル2010】
今年もシマノ・バイカーズ・フェスティバルが、長野県富士見町の富士見パノラマリゾートをメイン会場に、7月24日(土)・25日(日)の日程で開催されます。
「オフロードレース」「ダウンヒル系レース」「オンロードレース」「ツーリング」と、大きく4つのメニュー構成となって3年目、さらにトレジャーハントを導入して2年目です。
近年の多様化した自転車ブームに対応するため、MTBイベントをベースに、ロードレーサーやクロスバイク、ミニベロでも楽しめるイベントになっているそうです。
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興味のある方は、声かけて下さい。
ぜひ一緒に楽しみましょう☆
2010年5月12日水曜日
NPO自活研TV出演のお知らせ
こんにちは、きじです。
NPO自活研の事務局長・小林さんからTV出演のお知らせがありましたので、もしよければ見てみてください。
日時:5/12夜20時から2時間
番組:BSフジの「プライムニュース」
紹介:「五月晴れだよ!自転車」特集で鶴見辰吾二代目自転車名人、泉健太内閣府政務官と一緒に小林さんも出るそうです。生番組で話が暴走したら放送中止になったり・・・。乞う御期待。笑
※ちなみに僕の家録画できなくなっているので、もしよければ誰か録画したものを見せてもらえると嬉しいです。^^;
NPO自活研の事務局長・小林さんからTV出演のお知らせがありましたので、もしよければ見てみてください。
日時:5/12夜20時から2時間
番組:BSフジの「プライムニュース」
紹介:「五月晴れだよ!自転車」特集で鶴見辰吾二代目自転車名人、泉健太内閣府政務官と一緒に小林さんも出るそうです。生番組で話が暴走したら放送中止になったり・・・。乞う御期待。笑
※ちなみに僕の家録画できなくなっているので、もしよければ誰か録画したものを見せてもらえると嬉しいです。^^;
2010年5月11日火曜日
THT26横浜、無事終了!
先週末、ものすごくいい天気の中でTHT(トレジャーハントツーリング)やってきました!今回は浅草に続き、横浜!
やっぱり自転車は水辺が気持ちいいですね、隅田川に続いて今回は横浜港です。そして、今回のテーマは「横浜ストリート」でした。
横浜って広いですね(そんなに知らないけど)。中華街のゴミゴミした感じとか、海岸の気持ちよさとか、山手の坂のキツさとか、、自転車で移動しながら、表情を変えていく横浜の街を楽しんだ一日になりました。
今回は転遊研代表の石丸さんが不在だったので、Sさんと一緒に運営することに。
横浜に早朝に着くにはさすがに田町からの自走はキツイかなと思い、初めての輪行にチャレンジしてみました(最近バッグ買っておいて良かった。笑)。
で、田町の駅まで行って、自分の自転車は折りたためるんでサクサクたたんで、、、と思ったけど「かったっ!!」全然折れてくれなくて、、そして、横浜着いたら着いたで全然伸びてくれなくて、、、完全に想定外の時間を食いました。Sさんごめんなさい。
やっぱり時間の余裕だけじゃなく、作業の余裕も見て前日に一回折ってみるとかしておくべきだったかなー、そして集合場所でも迷うし。^^;
まぁそんなこんなで朝はドタバタでしたが、集合場所の横浜スタジアム脇でブリーフィング。
今回は15人程度の無理せず目の届くくらいの人数でやりやすかったです。家族みんなで参加されたチーム、毎度おなじみの方、今回初参加のロードバイカー、年齢も1桁から50歳くらいの方までまさに老若男女の制約のない理想的なメンバーが揃ってくれました。
で、ブリーフィングに戻って、初参加の人たちへの説明を試みるのですがなにせルールが細かい。。多分1回で覚えてもらえなかったんだろうなぁ^^;
ま、しょうがないか。もう少し簡単にできたらいいのになぁ、とか思いつつフォローさせてもらってました。
で、ブリーフィングを終えたら各チームに分かれて出発。僕は最初は初参加の方と一緒にTP(トレジャーポイント)まで行って、進め方を確認したあとで分かれました。
で、伊勢崎町から山手に回り、港の見える丘公園から山下公園、海沿いをぐるぐる。途中で疲れて、芝生で横になって休んだりしてました(前回浅草で迷いに迷ったあげくに疲れて思考停止、クイズの不正解が最後に響いてブービー賞ってとこだったので今回は省エネ)。
運営だったんで早めに戻って、集計とか入賞者を確認したりしながら過ごして、最後は閉会式をして終了。
運営だったので番外でしたが、成績的にはトップでした☆^^v
ちょっと戦い方がわかってきたかも。
で、横浜から自走で最後は田町まで帰り、今回も事故なく終わることができましたとさ。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!
またぜひよろしくお願いします☆
やっぱり自転車は水辺が気持ちいいですね、隅田川に続いて今回は横浜港です。そして、今回のテーマは「横浜ストリート」でした。
横浜って広いですね(そんなに知らないけど)。中華街のゴミゴミした感じとか、海岸の気持ちよさとか、山手の坂のキツさとか、、自転車で移動しながら、表情を変えていく横浜の街を楽しんだ一日になりました。
今回は転遊研代表の石丸さんが不在だったので、Sさんと一緒に運営することに。
横浜に早朝に着くにはさすがに田町からの自走はキツイかなと思い、初めての輪行にチャレンジしてみました(最近バッグ買っておいて良かった。笑)。
で、田町の駅まで行って、自分の自転車は折りたためるんでサクサクたたんで、、、と思ったけど「かったっ!!」全然折れてくれなくて、、そして、横浜着いたら着いたで全然伸びてくれなくて、、、完全に想定外の時間を食いました。Sさんごめんなさい。
やっぱり時間の余裕だけじゃなく、作業の余裕も見て前日に一回折ってみるとかしておくべきだったかなー、そして集合場所でも迷うし。^^;
まぁそんなこんなで朝はドタバタでしたが、集合場所の横浜スタジアム脇でブリーフィング。
今回は15人程度の無理せず目の届くくらいの人数でやりやすかったです。家族みんなで参加されたチーム、毎度おなじみの方、今回初参加のロードバイカー、年齢も1桁から50歳くらいの方までまさに老若男女の制約のない理想的なメンバーが揃ってくれました。
で、ブリーフィングに戻って、初参加の人たちへの説明を試みるのですがなにせルールが細かい。。多分1回で覚えてもらえなかったんだろうなぁ^^;
ま、しょうがないか。もう少し簡単にできたらいいのになぁ、とか思いつつフォローさせてもらってました。
で、ブリーフィングを終えたら各チームに分かれて出発。僕は最初は初参加の方と一緒にTP(トレジャーポイント)まで行って、進め方を確認したあとで分かれました。
で、伊勢崎町から山手に回り、港の見える丘公園から山下公園、海沿いをぐるぐる。途中で疲れて、芝生で横になって休んだりしてました(前回浅草で迷いに迷ったあげくに疲れて思考停止、クイズの不正解が最後に響いてブービー賞ってとこだったので今回は省エネ)。
運営だったんで早めに戻って、集計とか入賞者を確認したりしながら過ごして、最後は閉会式をして終了。
運営だったので番外でしたが、成績的にはトップでした☆^^v
ちょっと戦い方がわかってきたかも。
で、横浜から自走で最後は田町まで帰り、今回も事故なく終わることができましたとさ。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!
またぜひよろしくお願いします☆
本「中原の虹(第3巻)」【10年018冊目】
同じジャンルの本は2連続で読まない。ということで、わき道にそれましたが、続いて中原の虹の第3巻。
歴史は繰り返す。同じ時代に、同じ人物たちで、同じタイミングで起こることはないけれども、大きな歴史の流れの中では同じような出来事は何度も起こる。この物語では、清の時代の幕開けと、幕引きが重ねて同時に語られていきます。そして1つの時代を築くのに一番必要なものは、僕は英雄ではないのかもしれない、と思いました。
英雄も必要だけど、その英雄が英雄たる理由、英雄の出現が歓迎されるほど民を苦しめ、退廃を極める政府もしくは権力者こそが、新時代を築くのに最も必要な要素なのでは、と感じました。そういう意味では、現代は非常に新時代を迎えやすいタイミングと言えますね。なんて。
では、民と共に新時代を築き、救国済民を成し遂げた新政府はなぜ退廃に向かってしまうのか。その答えは、僕は「父を超えられない子」にあるのかなと思いました。第2巻の書評で、子育てについて「親は子を甘やかし、子は親に甘える」と書きました。
自分も含めた話ですが、親の総合的な能力を100として、子はその100を少なくとも超えなければいけない。間違っても、親の能力の90程度で満足するようじゃいけない。責任ある立場にいる人間がそれを繰り返したら、その人が支える組織は飛躍的に衰え、最後は目も当てられなくなる。大きな組織でも小さな組織でも、基本的には原理としては同じ。この国を担おうという総理が、前の総理の能力を超えていないとしたら、それは問題だろう。そして担える能力のない者同士で、「どうぞどうぞ」とか譲り合ってるようじゃ光は見えてこない。自分の親父が自慢の親父であれ、ロクデナシであれ、それは子にとっては関係ない。その子が、親を超えているかが問題。(ちなみにおもしろいデータがあって、出来る親から出来る子、ダメな親から出来る子ってのと、ダメな親からダメな子ってケースは世の中に多いらしいです。でも、出来る親からダメな子ってケースは他に比べて驚くほど少ない(ほぼない)んだそうな。)
仕事でも、前任者の能力を後任者は超えていることがさらなる強化をしたければ必要になる。それができなければ、風船のなすりつけ合いみたいな様相を呈してくるのを初めから覚悟すべきだと思います。
というわけで、自分は誰を超えるべきか。そして、誰の踏み台となるべきか。常に自分が一番だとしたら、それは自分としては気持ちいいかもしれないけど、組織としては非常にリスキーな状態だということを、認識しておくべきなんだろなと思います。
そうなると、結局のところはやっぱり教育の問題に行き着くんだけれども。。自分が育つための努力を惜しまない人はたくさんいる。でも、他人を育てるために努力を惜しまない人は稀。「勝手に育て」では、育つ資質の活かし方をたまたま見つけることができた人しか育たない。今まで、人類の長い歴史の中でも、自分の短い歴史の中でも、どれだけの資質を見落としてきたろう。「自分以上に相手を育てること。」これについて、自分はもう少しよく考えてみる必要があると思いました。
この話、魚を与えるか、魚の取り方を教えるかってマイクロファイナンスの話と似てきたな。。どんな階層でも、この考え方をまとめれば活かせるってことで、ちゃんとまとめてみたいなと思いました。
最後に、全然書評になってなくてごめんなさい。苦笑
英雄も必要だけど、その英雄が英雄たる理由、英雄の出現が歓迎されるほど民を苦しめ、退廃を極める政府もしくは権力者こそが、新時代を築くのに最も必要な要素なのでは、と感じました。そういう意味では、現代は非常に新時代を迎えやすいタイミングと言えますね。なんて。
では、民と共に新時代を築き、救国済民を成し遂げた新政府はなぜ退廃に向かってしまうのか。その答えは、僕は「父を超えられない子」にあるのかなと思いました。第2巻の書評で、子育てについて「親は子を甘やかし、子は親に甘える」と書きました。
自分も含めた話ですが、親の総合的な能力を100として、子はその100を少なくとも超えなければいけない。間違っても、親の能力の90程度で満足するようじゃいけない。責任ある立場にいる人間がそれを繰り返したら、その人が支える組織は飛躍的に衰え、最後は目も当てられなくなる。大きな組織でも小さな組織でも、基本的には原理としては同じ。この国を担おうという総理が、前の総理の能力を超えていないとしたら、それは問題だろう。そして担える能力のない者同士で、「どうぞどうぞ」とか譲り合ってるようじゃ光は見えてこない。自分の親父が自慢の親父であれ、ロクデナシであれ、それは子にとっては関係ない。その子が、親を超えているかが問題。(ちなみにおもしろいデータがあって、出来る親から出来る子、ダメな親から出来る子ってのと、ダメな親からダメな子ってケースは世の中に多いらしいです。でも、出来る親からダメな子ってケースは他に比べて驚くほど少ない(ほぼない)んだそうな。)
仕事でも、前任者の能力を後任者は超えていることがさらなる強化をしたければ必要になる。それができなければ、風船のなすりつけ合いみたいな様相を呈してくるのを初めから覚悟すべきだと思います。
というわけで、自分は誰を超えるべきか。そして、誰の踏み台となるべきか。常に自分が一番だとしたら、それは自分としては気持ちいいかもしれないけど、組織としては非常にリスキーな状態だということを、認識しておくべきなんだろなと思います。
そうなると、結局のところはやっぱり教育の問題に行き着くんだけれども。。自分が育つための努力を惜しまない人はたくさんいる。でも、他人を育てるために努力を惜しまない人は稀。「勝手に育て」では、育つ資質の活かし方をたまたま見つけることができた人しか育たない。今まで、人類の長い歴史の中でも、自分の短い歴史の中でも、どれだけの資質を見落としてきたろう。「自分以上に相手を育てること。」これについて、自分はもう少しよく考えてみる必要があると思いました。
この話、魚を与えるか、魚の取り方を教えるかってマイクロファイナンスの話と似てきたな。。どんな階層でも、この考え方をまとめれば活かせるってことで、ちゃんとまとめてみたいなと思いました。
最後に、全然書評になってなくてごめんなさい。苦笑
2010年5月10日月曜日
Breakersフットサル
先週末、Breakersのみんなとフットサルをしてきました。
バスケもいいけど、やっぱフットサルも楽しいですね。
ここ数年のBreakersにはなかったこういう動きが生まれてきたのは嬉しい限りで、富士登山や箱根駅伝では目立たなかった人が活躍してたり、その大きなイベントに参加できなかった人、次に参加したい人たちが面識を持ついい機会になってんなって思います。
単純にフットサルがしたいって人にも、これだけアクティブな人たちが(そしてフットサルがきっかけではないつながりで)集まるこのBreakersのフットサルは新鮮なんじゃないかなと。ただ、やっぱガチでやりたがるとことかはBreakersっぽいなぁとは思うけど。笑
でも、いいね。うん。
昔からずっとBreakersで一緒にやってる10年来の仲間たち、Breakersのイベントへの参加がきっかけでつながった仲間たちが久々に集まるいい機会になってるし、その仲間たちが声をかけてくれて初めて来てくれる人たちも、なんとなーく価値観とか考えてることは近かったりするんでホントに話しやすい。そんな出会いも毎回楽しみにしてたりしてます。
フットサルも楽しくやれてるけど、大事なのはそんな人のつながりなんだろな、と思います。
そして、7月にはこのBreakersでの富士登山が今年もある。
今年で、個人的には10回目の区切りの富士登山。
はじめはもちろん自分のために登っていた富士山は、いつからか誰かのサポートがしたくて登るようになってたりして。
初めて登る人が、安心して登れますように。キツクなったら、サポートしよう。心が折れそうになったら、応援しよう。寒かったら、アメやチョコ、そして余分に持ってってる道具も使ってもらおう。絶対に、頂上まで連れていく。俺と登るなら「頂上まで行けるかも」、そんな安心感を、一緒に登る人に持ってもらえる人でいたいと思ってます。
そして、富士山に登りたいって人は単純に「頂上でご来光を見ること」を目標にしてるのかもしれないけど、個人的には、その「富士山に登ること」を通して、「無理だと思って諦めてたことも、自分があきらめずに挑戦すれば絶対に実現できるんだ。」そんな経験を自信に変えて、この富士登山が終わったあともずっとその経験が心の支えになるような体験をさせてあげられたら、と思ってます。
そう考えれば、このフットサルに参加していることもそこへの準備って意味も持ってくる。
体力維持と、参加者間の交流と。
だからこそ、なるべく参加もしたいと思うし、このフットサルもとっても意味のある集まりだと思ってます。
いつもコート取ってくれたりしてくれるスタッフのみなさん本当にありがとう。
感謝感謝です。
次回は6/26(日)15:30-17:30@川崎ルフロン屋上だってね、またみんなで遊べるのを楽しみにしてます☆
バスケもいいけど、やっぱフットサルも楽しいですね。
ここ数年のBreakersにはなかったこういう動きが生まれてきたのは嬉しい限りで、富士登山や箱根駅伝では目立たなかった人が活躍してたり、その大きなイベントに参加できなかった人、次に参加したい人たちが面識を持ついい機会になってんなって思います。
単純にフットサルがしたいって人にも、これだけアクティブな人たちが(そしてフットサルがきっかけではないつながりで)集まるこのBreakersのフットサルは新鮮なんじゃないかなと。ただ、やっぱガチでやりたがるとことかはBreakersっぽいなぁとは思うけど。笑
でも、いいね。うん。
昔からずっとBreakersで一緒にやってる10年来の仲間たち、Breakersのイベントへの参加がきっかけでつながった仲間たちが久々に集まるいい機会になってるし、その仲間たちが声をかけてくれて初めて来てくれる人たちも、なんとなーく価値観とか考えてることは近かったりするんでホントに話しやすい。そんな出会いも毎回楽しみにしてたりしてます。
フットサルも楽しくやれてるけど、大事なのはそんな人のつながりなんだろな、と思います。
そして、7月にはこのBreakersでの富士登山が今年もある。
今年で、個人的には10回目の区切りの富士登山。
はじめはもちろん自分のために登っていた富士山は、いつからか誰かのサポートがしたくて登るようになってたりして。
初めて登る人が、安心して登れますように。キツクなったら、サポートしよう。心が折れそうになったら、応援しよう。寒かったら、アメやチョコ、そして余分に持ってってる道具も使ってもらおう。絶対に、頂上まで連れていく。俺と登るなら「頂上まで行けるかも」、そんな安心感を、一緒に登る人に持ってもらえる人でいたいと思ってます。
そして、富士山に登りたいって人は単純に「頂上でご来光を見ること」を目標にしてるのかもしれないけど、個人的には、その「富士山に登ること」を通して、「無理だと思って諦めてたことも、自分があきらめずに挑戦すれば絶対に実現できるんだ。」そんな経験を自信に変えて、この富士登山が終わったあともずっとその経験が心の支えになるような体験をさせてあげられたら、と思ってます。
そう考えれば、このフットサルに参加していることもそこへの準備って意味も持ってくる。
体力維持と、参加者間の交流と。
だからこそ、なるべく参加もしたいと思うし、このフットサルもとっても意味のある集まりだと思ってます。
いつもコート取ってくれたりしてくれるスタッフのみなさん本当にありがとう。
感謝感謝です。
次回は6/26(日)15:30-17:30@川崎ルフロン屋上だってね、またみんなで遊べるのを楽しみにしてます☆
2010年5月8日土曜日
本「聖書の暗号は知っていた」【10年017冊目】
GWは、twitterを離れて読書に耽ったりもしてました。
そして、衝撃の一冊。
そして、衝撃の一冊。
以前、フリーメーソンについては「あやつられた龍馬」って本で読んで、龍馬がフリーメーソンだった、いや、明治維新に関わった長州ファイブ、薩摩ナインティーンと呼ばれる人たちはグラバーを介したフリーメーソンだったとする説が有力なことを知った。
そして、闇の支配者と呼ばれるロスチャイルドや、911が米国の自作自演だったって話も「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」って本とかで知って、個人的にはそういった見解に賛成の立場で考えている。
以前書いたブログ記事:闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【09年90冊目】
だけど、何故だろう。フリーメーソンとロスチャイルドがつながってるとこまで考えが及ばなかった。普通に組み立てていけばつながる話なのに、この本で船井さんや伊達さんが書いていることに気づいていなかった。抜けてるな~。
ビジネス界の重鎮、船井総研をはじめとしたグループ会社60社を数える船井グループの象徴的存在、船井さん。その船井さんが伊達さんと書いたこの本は、550ページにも及ぶ分厚い本で、読む前は「えぇ、これ読むの?」って感じでした。
でも、読み進めてくうちにどんどんはまっていく。というか、途中から、自分の無知と船井さんたちの知識量の違いをまざまざと見せ付けられ、少しでも吸収しようと、自分のものにしようとして読んでました。この本ほど、「知らないことは失うこと」を思い知らされた本はない。うそ。でも、それくらい自分の中ではインパクトのある本で、多分この1冊が倍の1000ページを数える本でも読んでいたと思う。
そして、世の中に起こることはいいことも悪いことも、全て誰かが考えて、実現に向けて動いているからこそ実現している。ドリプラ的に言えば「夢しか実現しない」ということなんだけど、それを改めて考えさせられました。
「世の中に貢献したい。」それはとても良いことだと思います。でも、そのためのアプローチは独善的になってしまうと途端に良いことじゃなくなる場合もある。
「世の中を安定させるために、自分が全てのお金を持てばいい」「規則を守らせるために、従順な人間以外は殺してしまえ」「安全な世の中にするために、個人情報は全て公開させよう」「そして、人にはマイクロチップを埋め込んで、逃げられないようにしよう」
頭おかしいと思うけど、そういうことを考える人間もいる。そして、考える人間がいる限り、それはいつか実現する可能性があるということになる。
過去の歴史に学べば、そんなことはずっと起こってきたことも容易にわかるし、この本にも「まぢかよ」って思うことはいろいろと書いてあって、途中で気持ち悪くなったりするかもしれません。
それに、こういう本を読んでいると、誰かに見られているような、大いなる存在って奴がいるような気がしてくる。特に夜中とか。。。何もないのに人の気配や目線を感じたり。
ただ、この本を読み進めていくうちにそれは自分の中では恐怖ではなくなった。もっと正確に言えば、「今知れて良かった」と思えるようになった。相手がやろうとしてきてることはわかった。そして、そういう考え方をしてることもわかった。そっちの陣営にはどんな人が属しているのかもわかった。
大事なのは、その次。「じゃ、俺はどうするのか」って部分。少しアプローチを変える必要が出てきたことは確かです。そして、まだまだ足元にも及ばないくらいの距離のある人たちが相手なことも確か。でも、黙ってたって、何もしないでいたってしょうがない。少しずつ、前に進むしかない。それは、こうやってブログに書いて知識欲のある人に「こんな本があるよ」って紹介することも1つだし、この先に備えて少し出費を押さえていくこととか、今からできることを変えていくしかない。
なによりも、敵を知らないと。敵の作戦を知っているなら、こちらはそれに勝る作戦を立てるだけ。サッカーと同じ。10年20年かかるものもあるかもしれない。でも、何もしないよりはいい。自分もプレイヤーの1人だ。
どこまで先を見て、今のつぎはぎではなく整合性、一貫性を持ちながら今していることを次のアクションへとつなげ、大きくしていけるか。進みたい方向は決まってるんだ。また、挑戦しがいのあるチャレンジが目の前に現れました。
そして、闇の支配者と呼ばれるロスチャイルドや、911が米国の自作自演だったって話も「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」って本とかで知って、個人的にはそういった見解に賛成の立場で考えている。
以前書いたブログ記事:闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【09年90冊目】
だけど、何故だろう。フリーメーソンとロスチャイルドがつながってるとこまで考えが及ばなかった。普通に組み立てていけばつながる話なのに、この本で船井さんや伊達さんが書いていることに気づいていなかった。抜けてるな~。
ビジネス界の重鎮、船井総研をはじめとしたグループ会社60社を数える船井グループの象徴的存在、船井さん。その船井さんが伊達さんと書いたこの本は、550ページにも及ぶ分厚い本で、読む前は「えぇ、これ読むの?」って感じでした。
でも、読み進めてくうちにどんどんはまっていく。というか、途中から、自分の無知と船井さんたちの知識量の違いをまざまざと見せ付けられ、少しでも吸収しようと、自分のものにしようとして読んでました。この本ほど、「知らないことは失うこと」を思い知らされた本はない。うそ。でも、それくらい自分の中ではインパクトのある本で、多分この1冊が倍の1000ページを数える本でも読んでいたと思う。
そして、世の中に起こることはいいことも悪いことも、全て誰かが考えて、実現に向けて動いているからこそ実現している。ドリプラ的に言えば「夢しか実現しない」ということなんだけど、それを改めて考えさせられました。
「世の中に貢献したい。」それはとても良いことだと思います。でも、そのためのアプローチは独善的になってしまうと途端に良いことじゃなくなる場合もある。
「世の中を安定させるために、自分が全てのお金を持てばいい」「規則を守らせるために、従順な人間以外は殺してしまえ」「安全な世の中にするために、個人情報は全て公開させよう」「そして、人にはマイクロチップを埋め込んで、逃げられないようにしよう」
頭おかしいと思うけど、そういうことを考える人間もいる。そして、考える人間がいる限り、それはいつか実現する可能性があるということになる。
過去の歴史に学べば、そんなことはずっと起こってきたことも容易にわかるし、この本にも「まぢかよ」って思うことはいろいろと書いてあって、途中で気持ち悪くなったりするかもしれません。
それに、こういう本を読んでいると、誰かに見られているような、大いなる存在って奴がいるような気がしてくる。特に夜中とか。。。何もないのに人の気配や目線を感じたり。
ただ、この本を読み進めていくうちにそれは自分の中では恐怖ではなくなった。もっと正確に言えば、「今知れて良かった」と思えるようになった。相手がやろうとしてきてることはわかった。そして、そういう考え方をしてることもわかった。そっちの陣営にはどんな人が属しているのかもわかった。
大事なのは、その次。「じゃ、俺はどうするのか」って部分。少しアプローチを変える必要が出てきたことは確かです。そして、まだまだ足元にも及ばないくらいの距離のある人たちが相手なことも確か。でも、黙ってたって、何もしないでいたってしょうがない。少しずつ、前に進むしかない。それは、こうやってブログに書いて知識欲のある人に「こんな本があるよ」って紹介することも1つだし、この先に備えて少し出費を押さえていくこととか、今からできることを変えていくしかない。
なによりも、敵を知らないと。敵の作戦を知っているなら、こちらはそれに勝る作戦を立てるだけ。サッカーと同じ。10年20年かかるものもあるかもしれない。でも、何もしないよりはいい。自分もプレイヤーの1人だ。
どこまで先を見て、今のつぎはぎではなく整合性、一貫性を持ちながら今していることを次のアクションへとつなげ、大きくしていけるか。進みたい方向は決まってるんだ。また、挑戦しがいのあるチャレンジが目の前に現れました。
ギネス世界一記録への挑戦
GWの出来事を続けましてもう1つ。
5/5のこどもの日に、「浅草堂酔夢譚」というイベントに参加してきました。
このイベントは、浅草でお世話になってるファンキーなおじいちゃんミュージシャン、スズキイチローさんに誘われたのですが、「99分ノーカット映画」を撮ることでギネスブックの記録(これまでの最長記録は95分)を塗り替えよう!って企画です。
イチローさんに誘われて行かないわけがないじゃないすか!笑
ってわけで僕は出演者ではなく観覧者として参加させてもらったんだけど、この映画、なんと観覧者の名前も全員!エンドロールに載るんです。^^v
やったぜ!初めて映画のエンドロールに自分の名前が載る映画が、イチローさんと一緒なんて本当に光栄です。
出演者も、ベジータの声の堀川りょうさんとか実際に見たのは初めてで、あとイチローさんや監督、そしてこの企画を慕って参加した人、そして一般参加の人もたくさんいたんだろうなと思います。
浅草って町は本当にみんながつながってて、素晴らしいなぁと思います。うらやましいけど、何もしないでこうなったわけじゃないことを忘れちゃいけない。誰かが仕掛けて、それを応援してる人がちゃんといる。受け継いでつないでいく人たちがいるからこそ、ここまでつながれてきたんだなって、人のつながりを大事にしてる町だからこそ、こういったことも実現できるんじゃないなかって感じました。
イチローさんの人柄やフトコロの深さもあるけど、大江戸バンドセッションとかのイベントごとに1000人のボランティアを1つの地域で集められるって、本当にすごいことだなと思います。
なにしろみんなあったかい!
映画についてはできてからのお楽しみってことで内容は伏せますが(笑)、観客役(観覧者ではなく)も監督から何パターンかの拍手やブーイング、目線の演技指導があったり、99分ノーカットってことで誰かがミスしたら最初に戻る緊張感を感じながらの映画撮影は本当に緊張感のあるもので、新鮮でした。
役者の人たち、舞台をつくりあげる人たちってこんな感じなんだ、、、って改めて感じて。
演者ばかりじゃなく、道具や照明、音楽を担当されている人たちも一発勝負なのは変わらない。その緊張感がまた化学反応を起こしたりして、一体感が生まれてくのはすごく楽しい経験でした。
まぁ、それだけの準備をしてもワンテイクではうまくいかなくて「カーット!!」って撮り直しがあって、2度目で完成したんだけども。終わったときには監督も泣いてるし、自分たちも大きな達成感を感じて、そしてこれが公開され、映画祭に持ってかれたりする。もちろん自分たちの中でも記念になるけど、この映画に込めたメッセージはそうやって世界中に広がっていくんだ。これってすごいことだなって思いました。
この映画を観るたびに、僕はこの日を思い出すんだと思います。
イチローさん、誘ってくれてありがとうございました☆
また、打ち上げで乾杯できることを楽しみにしています!!
5/5のこどもの日に、「浅草堂酔夢譚」というイベントに参加してきました。
このイベントは、浅草でお世話になってるファンキーなおじいちゃんミュージシャン、スズキイチローさんに誘われたのですが、「99分ノーカット映画」を撮ることでギネスブックの記録(これまでの最長記録は95分)を塗り替えよう!って企画です。
イチローさんに誘われて行かないわけがないじゃないすか!笑
ってわけで僕は出演者ではなく観覧者として参加させてもらったんだけど、この映画、なんと観覧者の名前も全員!エンドロールに載るんです。^^v
やったぜ!初めて映画のエンドロールに自分の名前が載る映画が、イチローさんと一緒なんて本当に光栄です。
出演者も、ベジータの声の堀川りょうさんとか実際に見たのは初めてで、あとイチローさんや監督、そしてこの企画を慕って参加した人、そして一般参加の人もたくさんいたんだろうなと思います。
浅草って町は本当にみんながつながってて、素晴らしいなぁと思います。うらやましいけど、何もしないでこうなったわけじゃないことを忘れちゃいけない。誰かが仕掛けて、それを応援してる人がちゃんといる。受け継いでつないでいく人たちがいるからこそ、ここまでつながれてきたんだなって、人のつながりを大事にしてる町だからこそ、こういったことも実現できるんじゃないなかって感じました。
イチローさんの人柄やフトコロの深さもあるけど、大江戸バンドセッションとかのイベントごとに1000人のボランティアを1つの地域で集められるって、本当にすごいことだなと思います。
なにしろみんなあったかい!
映画についてはできてからのお楽しみってことで内容は伏せますが(笑)、観客役(観覧者ではなく)も監督から何パターンかの拍手やブーイング、目線の演技指導があったり、99分ノーカットってことで誰かがミスしたら最初に戻る緊張感を感じながらの映画撮影は本当に緊張感のあるもので、新鮮でした。
役者の人たち、舞台をつくりあげる人たちってこんな感じなんだ、、、って改めて感じて。
演者ばかりじゃなく、道具や照明、音楽を担当されている人たちも一発勝負なのは変わらない。その緊張感がまた化学反応を起こしたりして、一体感が生まれてくのはすごく楽しい経験でした。
まぁ、それだけの準備をしてもワンテイクではうまくいかなくて「カーット!!」って撮り直しがあって、2度目で完成したんだけども。終わったときには監督も泣いてるし、自分たちも大きな達成感を感じて、そしてこれが公開され、映画祭に持ってかれたりする。もちろん自分たちの中でも記念になるけど、この映画に込めたメッセージはそうやって世界中に広がっていくんだ。これってすごいことだなって思いました。
この映画を観るたびに、僕はこの日を思い出すんだと思います。
イチローさん、誘ってくれてありがとうございました☆
また、打ち上げで乾杯できることを楽しみにしています!!
弟の結婚に寄せて
このGWに、弟が結婚しました。先を越された形にはなりましたが、本当におめでとう☆
初めて、この話をされたのはいつだったろう。
「兄貴、俺ね、結婚しようと思ってるんだ。」
相手の女性とはしばらく面識なかったけど、自分の弟が選んだ人なら絶対大丈夫だと思ってました。
弟が、中学の頃からずっと「俺兄貴の弟で良かった」って慕ってくれてたのと同じように、俺も弟がお前で良かったと、その弟が自分で決めた相手なら仲良くなるのだって時間の問題だろ、くらいに思ってました。
弟がなにかに悩んで相談に来たとき、やりたいことがあってもなかなか踏み出せずにいるとき、大抵はこう言ってやるだけで十分だった。
「大丈夫だよ、お前は俺の弟なんだぜ。」
いつでも、何が起こってもこいつを助けられる。そういう頼りになる兄貴でありたいと思ってこれまでやってきたけど、実際はどうだったのかな。俺の中では、なるべく頑張ってきてたんだケド。
別に、一緒につるんで遊んだりしてきたわけじゃない。
でも、サッカーを始めて、バスケやって、スノボにはまって、フェスにも行くようになって。気づけばほとんど自分と同じ趣味を持って、だからこそ今、一緒に話せることも多くて。
弟の周りにいる仲間だって「同じようなことが好きで集まってきた奴ら」ってことでお互い気兼ねはないし、会えば挨拶もしてもらえるくらいには面識もある。俺が弟の年に生まれてても、こいつらとつるんだんだろうなと思わせてくれる気持ちのいい後輩たちです。
そういう仲間に信頼されて、一緒に過ごせる仲間想いの自慢の、そして唯一の弟が、新しい人生を始めることになった。
本当に、素直におめでとうと言いたいです。
奥さんも、すごく素敵なしっかりした感じの人で、家族や友人と仲良しなのがすごく伝わってきた。お前いいなぁ…。笑
まぁなにはともあれ1人家族が増えたこと、そしてそれがあなたであることを、兄貴としてとても嬉しく思ってます。これからどうぞよろしくね!!
そして、両親にとっては1つの区切りだっただろう。
結婚式を無事に終えたあとの脱力感というか、別に言葉にしたりはしてなかったけどそういう空気はとっても感じた。挨拶も立ち居振る舞いも、本当に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の両親です。オツカレサマデシタ。
俺はまだ、弟のように"結婚"という形で安心させてあげることはできてなくて、それは申し訳なく思うけども、まぁいろいろあるんです。^^;
長い目で、楽しみにしといてもらえたら嬉しいです。ほら、続くとやっぱ疲れちゃうでしょ?それに、あんまそればっか言うようだと実家に帰ってやんないぞ。なんて。
それにしても、結婚式は最高の天気で、最幸の一日になりました。
寄り添う二人の幸せな笑顔の日。2人とも、お幸せに☆
本当に、おめでとう!!!
初めて、この話をされたのはいつだったろう。
「兄貴、俺ね、結婚しようと思ってるんだ。」
相手の女性とはしばらく面識なかったけど、自分の弟が選んだ人なら絶対大丈夫だと思ってました。
弟が、中学の頃からずっと「俺兄貴の弟で良かった」って慕ってくれてたのと同じように、俺も弟がお前で良かったと、その弟が自分で決めた相手なら仲良くなるのだって時間の問題だろ、くらいに思ってました。
弟がなにかに悩んで相談に来たとき、やりたいことがあってもなかなか踏み出せずにいるとき、大抵はこう言ってやるだけで十分だった。
「大丈夫だよ、お前は俺の弟なんだぜ。」
いつでも、何が起こってもこいつを助けられる。そういう頼りになる兄貴でありたいと思ってこれまでやってきたけど、実際はどうだったのかな。俺の中では、なるべく頑張ってきてたんだケド。
別に、一緒につるんで遊んだりしてきたわけじゃない。
でも、サッカーを始めて、バスケやって、スノボにはまって、フェスにも行くようになって。気づけばほとんど自分と同じ趣味を持って、だからこそ今、一緒に話せることも多くて。
弟の周りにいる仲間だって「同じようなことが好きで集まってきた奴ら」ってことでお互い気兼ねはないし、会えば挨拶もしてもらえるくらいには面識もある。俺が弟の年に生まれてても、こいつらとつるんだんだろうなと思わせてくれる気持ちのいい後輩たちです。
そういう仲間に信頼されて、一緒に過ごせる仲間想いの自慢の、そして唯一の弟が、新しい人生を始めることになった。
本当に、素直におめでとうと言いたいです。
奥さんも、すごく素敵なしっかりした感じの人で、家族や友人と仲良しなのがすごく伝わってきた。お前いいなぁ…。笑
まぁなにはともあれ1人家族が増えたこと、そしてそれがあなたであることを、兄貴としてとても嬉しく思ってます。これからどうぞよろしくね!!
そして、両親にとっては1つの区切りだっただろう。
結婚式を無事に終えたあとの脱力感というか、別に言葉にしたりはしてなかったけどそういう空気はとっても感じた。挨拶も立ち居振る舞いも、本当に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の両親です。オツカレサマデシタ。
俺はまだ、弟のように"結婚"という形で安心させてあげることはできてなくて、それは申し訳なく思うけども、まぁいろいろあるんです。^^;
長い目で、楽しみにしといてもらえたら嬉しいです。ほら、続くとやっぱ疲れちゃうでしょ?それに、あんまそればっか言うようだと実家に帰ってやんないぞ。なんて。
それにしても、結婚式は最高の天気で、最幸の一日になりました。
寄り添う二人の幸せな笑顔の日。2人とも、お幸せに☆
本当に、おめでとう!!!
CVJメンバー自転車誌に続々登場!
どうもおはようございます、きじです。
僕はCVJ(サイクルボランティア・ジャパン)という団体に今年の2月から所属してまして、そこで(も)最近Web担当になりました。
(元システムエンジニアって話をしたらあれよあれよと…でもまぁ、誰かの力になれるのは嬉しいですしね。笑)
それで、ちょっとだけ引継ぎをして、今回はじめて自分で作った記事をアップしてみました。
コチラ→「CVJメンバー自転車誌に続々登場!」
自分の知っている方や、まだ面識はないけれどもメールなどでつながりのある方々が世の中では「伝説のサイクリスト」「自転車通勤人代表」、、、まだまだ自分は自転車についての経験・知識はないけれども、それは今後積んでいくしかないし、そうするつもり。それをあったかい目で見てくれて、「ぜひ一緒にやってこう」「君に引き継いで欲しいんだ」なんて声をかけてくれる、本当にやさしい人たち。そういう人たちと一緒にやっていけることを嬉しく思うし、自転車以外に今まで積み上げてきたことで、こういった人たちに少しでも貢献できるのであれば、もっともっとしていきたいなと思ってます。
ちなみに、メンバーの経歴がコチラにまとめられてます。
ちょっと末席に加わるのをためらう、本当にすごい経歴の人たちです。^^;
そんなわけで、サイクルボランティア・ジャパンともどもよろしくお願いします☆
僕はCVJ(サイクルボランティア・ジャパン)という団体に今年の2月から所属してまして、そこで(も)最近Web担当になりました。
(元システムエンジニアって話をしたらあれよあれよと…でもまぁ、誰かの力になれるのは嬉しいですしね。笑)
それで、ちょっとだけ引継ぎをして、今回はじめて自分で作った記事をアップしてみました。
コチラ→「CVJメンバー自転車誌に続々登場!」
自分の知っている方や、まだ面識はないけれどもメールなどでつながりのある方々が世の中では「伝説のサイクリスト」「自転車通勤人代表」、、、まだまだ自分は自転車についての経験・知識はないけれども、それは今後積んでいくしかないし、そうするつもり。それをあったかい目で見てくれて、「ぜひ一緒にやってこう」「君に引き継いで欲しいんだ」なんて声をかけてくれる、本当にやさしい人たち。そういう人たちと一緒にやっていけることを嬉しく思うし、自転車以外に今まで積み上げてきたことで、こういった人たちに少しでも貢献できるのであれば、もっともっとしていきたいなと思ってます。
ちなみに、メンバーの経歴がコチラにまとめられてます。
ちょっと末席に加わるのをためらう、本当にすごい経歴の人たちです。^^;
そんなわけで、サイクルボランティア・ジャパンともどもよろしくお願いします☆
2010年5月6日木曜日
5/23 マイクロファイナンスセミナー
どうもこんにちは、きじです。
PartyTimeで活動紹介をしてくれたり、勉強会を一緒に開いたりしている
Planet Finance Japanさんからセミナーのお知らせが届きました。
ただ、僕は興味あるけど、カートだわ。。。
でもカートには興味ないけどこちらに興味があるって方は、
ぜひ参加してみてくださいな☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラネットファイナンスジャパン
『世界の女性の現状とマイクロファイナンスの可能性』
~途上国の女性の現状を知り、
日本にいる私たちにできることを考える ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで開発途上国の貧しい女性は経済的に弱い立場におかれ、
医療や教育、衛生、権利など様々な面で不利な状況に置かれてきました。
しかし、今後の途上国の発展のためには女性の力は欠かせません。
開発途上国の貧しい女性達が置かれている現状を知り、
彼女達が自立し、貧困を脱出するために何を必要としているのか、
国際機関や NGO で途上国の女性支援に力を尽くしてきた池上清子さんと、
寄付だけではない新たな社会起業モデルでカンボジアの児童買春問題に
取り組む村田早耶香さんにお話いただきます。
そして、利用者の8割が女性ともいわれ、途上国の女性のエンパワーメントに
大きな役割を果たしているマイクロファイナンスに焦点をあて、
その可能性について考えます。
マイクロファイナンスとは何なのか、
今、マイクロファイナンスの現場でなにが起こっているのか、
そして日本にいながらどんな支援ができるのかみなさんと共有し考えます。
日本から、わたしたちにできる事を一緒に考えてみませんか?
【日時】 5/23(日) 13:00 ~ 16:30
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
〒 151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
(小田急参宮橋駅から徒歩5分)
アクセス:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【プログラム】
◎第一部
「途上国の女性たちが置かれている現状と取り組むべき課題」
講演 1 : 国連人口基金 東京事務所長 池上清子さん
講演 2 : かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香さん
◎第二部
「マイクロファイナンスを通じた途上国支援」
プレゼンテーション:「マイクロファイナンスと女性のエンパワーメント」
パネルディスカッション:
「マイクロファイナンスの現状 ~途上国および日本での取り組み~」
・フィリピン / カンボジア / ベトナムのマイクロファイナンスの現場
(プラネットファイナンス・マニラ 長友留奈さん)
・アライアンスフォーラム財団マイクロファイナンスプロ養成コースに参加して
(マイクロファイナンスプロ養成コース参加者 柏倉美保子さん)
・「投資」という形でマイクロファイナンスを支援すること
(リビング・イン・ピース/ミュージック・セキュリティーズ 杉山章子さん)
・あなたに出来ること
(Kiva Japan Leslie Nielsen さん)
イベント後に懇親会も予定しております。是非ご参加ください!
【定員】 約 80 名
【参加費】無料
【参加申込方法】
下記 URL より、氏名(ふりがな)、ご職業、メールアドレスを記入の上、お申込ください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDE5VFVSaUhXS1pobjgyMEkxdzRoRkE6MQ
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
【団体紹介( 50 音順)】
●特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
児童買春・人身売買問題をなくすためカンボジアでは雑貨工房、日本では IT ビジネスを展開する、ビジネスモデルも注目される NGO
(詳しくはこちらへ http://www.kamonohashi-project.net )
● Kiva Japan
途上国の小規模事業者と先進国の個人を結び、応援したい個人に $25 からの小額融資ができるインターネットサービスを提供するアメリカ発の国際 NGO。
(詳しくはこちらへ http://kivajapan.jp )
●国連人口基金 東京事務所
地球的規模の人口問題に向けて、女性のエンパワーメントや妊産婦の健康などに取り組む国連機関。「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施中。
(詳しくはこちらへ http://www.unfpa.or.jp/mothers )
●特定非営利活動法人プラネットファイナンスジャパン
マイクロファイナンス分野の強化を目指し、途上国 60 カ国でマイクロファイナンス機関の経営支援を行う国際 NGO。
(詳しくはこちらへ http://www.planetfinance.or.jp/ )
●ミュージックセキュリティーズ株式会社
アーティストとファンを直接つなげる音楽ファンドの実現を目指して2001年に設立。2009年にはリビング・イン・ピースと提携し、マイクロファイナンスファンドを組成・運用。
(詳しくはこちらへ http://www.musicsecurities.com/ )
●特定非営利活動法人リビング・イン・ピース
貧困削減を目標に活動し、日本初のマイクロファイナンスファンドをミュージックセキュリティーズ株式会社と共同で企画した、社会人を中心に運営されるNPO。
(詳しくはこちらへ http://www.living-in-peace.org/ )
============================================================
PartyTimeで活動紹介をしてくれたり、勉強会を一緒に開いたりしている
Planet Finance Japanさんからセミナーのお知らせが届きました。
ただ、僕は興味あるけど、カートだわ。。。
でもカートには興味ないけどこちらに興味があるって方は、
ぜひ参加してみてくださいな☆
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プラネットファイナンスジャパン
『世界の女性の現状とマイクロファイナンスの可能性』
~途上国の女性の現状を知り、
日本にいる私たちにできることを考える ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで開発途上国の貧しい女性は経済的に弱い立場におかれ、
医療や教育、衛生、権利など様々な面で不利な状況に置かれてきました。
しかし、今後の途上国の発展のためには女性の力は欠かせません。
開発途上国の貧しい女性達が置かれている現状を知り、
彼女達が自立し、貧困を脱出するために何を必要としているのか、
国際機関や NGO で途上国の女性支援に力を尽くしてきた池上清子さんと、
寄付だけではない新たな社会起業モデルでカンボジアの児童買春問題に
取り組む村田早耶香さんにお話いただきます。
そして、利用者の8割が女性ともいわれ、途上国の女性のエンパワーメントに
大きな役割を果たしているマイクロファイナンスに焦点をあて、
その可能性について考えます。
マイクロファイナンスとは何なのか、
今、マイクロファイナンスの現場でなにが起こっているのか、
そして日本にいながらどんな支援ができるのかみなさんと共有し考えます。
日本から、わたしたちにできる事を一緒に考えてみませんか?
【日時】 5/23(日) 13:00 ~ 16:30
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
〒 151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
(小田急参宮橋駅から徒歩5分)
アクセス:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【プログラム】
◎第一部
「途上国の女性たちが置かれている現状と取り組むべき課題」
講演 1 : 国連人口基金 東京事務所長 池上清子さん
講演 2 : かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香さん
◎第二部
「マイクロファイナンスを通じた途上国支援」
プレゼンテーション:「マイクロファイナンスと女性のエンパワーメント」
パネルディスカッション:
「マイクロファイナンスの現状 ~途上国および日本での取り組み~」
・フィリピン / カンボジア / ベトナムのマイクロファイナンスの現場
(プラネットファイナンス・マニラ 長友留奈さん)
・アライアンスフォーラム財団マイクロファイナンスプロ養成コースに参加して
(マイクロファイナンスプロ養成コース参加者 柏倉美保子さん)
・「投資」という形でマイクロファイナンスを支援すること
(リビング・イン・ピース/ミュージック・セキュリティーズ 杉山章子さん)
・あなたに出来ること
(Kiva Japan Leslie Nielsen さん)
イベント後に懇親会も予定しております。是非ご参加ください!
【定員】 約 80 名
【参加費】無料
【参加申込方法】
下記 URL より、氏名(ふりがな)、ご職業、メールアドレスを記入の上、お申込ください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDE5VFVSaUhXS1pobjgyMEkxdzRoRkE6MQ
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
【団体紹介( 50 音順)】
●特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
児童買春・人身売買問題をなくすためカンボジアでは雑貨工房、日本では IT ビジネスを展開する、ビジネスモデルも注目される NGO
(詳しくはこちらへ http://www.kamonohashi-project.net )
● Kiva Japan
途上国の小規模事業者と先進国の個人を結び、応援したい個人に $25 からの小額融資ができるインターネットサービスを提供するアメリカ発の国際 NGO。
(詳しくはこちらへ http://kivajapan.jp )
●国連人口基金 東京事務所
地球的規模の人口問題に向けて、女性のエンパワーメントや妊産婦の健康などに取り組む国連機関。「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施中。
(詳しくはこちらへ http://www.unfpa.or.jp/mothers )
●特定非営利活動法人プラネットファイナンスジャパン
マイクロファイナンス分野の強化を目指し、途上国 60 カ国でマイクロファイナンス機関の経営支援を行う国際 NGO。
(詳しくはこちらへ http://www.planetfinance.or.jp/ )
●ミュージックセキュリティーズ株式会社
アーティストとファンを直接つなげる音楽ファンドの実現を目指して2001年に設立。2009年にはリビング・イン・ピースと提携し、マイクロファイナンスファンドを組成・運用。
(詳しくはこちらへ http://www.musicsecurities.com/ )
●特定非営利活動法人リビング・イン・ピース
貧困削減を目標に活動し、日本初のマイクロファイナンスファンドをミュージックセキュリティーズ株式会社と共同で企画した、社会人を中心に運営されるNPO。
(詳しくはこちらへ http://www.living-in-peace.org/ )
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本「中原の虹(第2巻)」【10年016冊目】
続いて一気に第2巻も。
この1冊を読んで、西太后のイメージが自分の中でガラッと変わりました。
昔、北京に観光旅行に行ったときに、頤和園にも行った。湖が凍っててその上を歩けて、時間がなくて全部はまわれなかったけどすごく広くてスケールの大きさと当時の権威の大きさを感じて、「西太后ってめちゃくちゃな人だったのかな?」とか勝手に思ってました。でも、頤和園を作った理由も、そしてあれだけのものを作れた理由もわかって、むしろあれだけ大きく感じてた頤和園を「あんなもんで良かったのかな?」とか思うようになりました。(頤和園、いいとこなんで行ったことない人はぜひ行ってみてくださいね)
偉くなればなるほど、自分が支える人数も増えていく。ビジネスはどれだけの人に貢献したかで売り上げが変わるとしても、その実行組織の中では大抵は責任の大きさに対して報酬が払われる。
そういう意味では、中華の国を50年に渡りどこの国にも渡さずに支え続けた西太后は、中華の民からすれば神そのもののように思われたのかもしれない、とか思いました。歴史を学ぶと、その国の人たちの価値観がわかってくるってのは確かですね。あのときこれを知ってれば、もう少し話せた話もあったかな、なんて思い出したりしてました。
でも、この本の中で一番得心させられたところは歴史についてではなく、子育てについての1つのセリフでした。
「父は子を甘やかす。子は父に甘える。親から教わったことが、血肉になどなるものか。(中略)親のいねぇ奴ほどものはきちんと覚える。」
これ、今の親たちがどれだけ認識できているのだろうか。親は子供を育てる責任を持つと思うし、愛情はたっぷり注いであげる方がいいと思う。でも、"どう育てるか"については、自分たちが育てなきゃいけないなんてことはないと思う。その道の専門家じゃなくても、血のつながってない人に任せる方が子は育つってのはわかる気がします。このセリフの通り、親が子供につきっきりにしていたら、どうしても緊張感は薄まる。そういう環境で教えることって、本当はお互いのために良くないのかもしれないなと。
「最終的な責任は俺が持つから、お前にこいつを育てて欲しいんだ」それは、親が子を突き放してるわけじゃない。むしろ、教育という面で子を思うが故に、早く成長して自分の人生を歩ませたいと思うが故に、そうしている親もいるのかなと。自分を省みても、確かにそうだなぁ。。。実家に帰ればどうしても気が緩む。いいことなんだけど、自分のためには自分は外の環境にいた方がいいなと思ってます。なかなか親に会うことは少ないけど、その代わりに会う度に成長してる自分を見せ続けよう。お互いが元気なうちは、それも親孝行の形の1つかな、と思います。
昔、北京に観光旅行に行ったときに、頤和園にも行った。湖が凍っててその上を歩けて、時間がなくて全部はまわれなかったけどすごく広くてスケールの大きさと当時の権威の大きさを感じて、「西太后ってめちゃくちゃな人だったのかな?」とか勝手に思ってました。でも、頤和園を作った理由も、そしてあれだけのものを作れた理由もわかって、むしろあれだけ大きく感じてた頤和園を「あんなもんで良かったのかな?」とか思うようになりました。(頤和園、いいとこなんで行ったことない人はぜひ行ってみてくださいね)
偉くなればなるほど、自分が支える人数も増えていく。ビジネスはどれだけの人に貢献したかで売り上げが変わるとしても、その実行組織の中では大抵は責任の大きさに対して報酬が払われる。
そういう意味では、中華の国を50年に渡りどこの国にも渡さずに支え続けた西太后は、中華の民からすれば神そのもののように思われたのかもしれない、とか思いました。歴史を学ぶと、その国の人たちの価値観がわかってくるってのは確かですね。あのときこれを知ってれば、もう少し話せた話もあったかな、なんて思い出したりしてました。
でも、この本の中で一番得心させられたところは歴史についてではなく、子育てについての1つのセリフでした。
「父は子を甘やかす。子は父に甘える。親から教わったことが、血肉になどなるものか。(中略)親のいねぇ奴ほどものはきちんと覚える。」
これ、今の親たちがどれだけ認識できているのだろうか。親は子供を育てる責任を持つと思うし、愛情はたっぷり注いであげる方がいいと思う。でも、"どう育てるか"については、自分たちが育てなきゃいけないなんてことはないと思う。その道の専門家じゃなくても、血のつながってない人に任せる方が子は育つってのはわかる気がします。このセリフの通り、親が子供につきっきりにしていたら、どうしても緊張感は薄まる。そういう環境で教えることって、本当はお互いのために良くないのかもしれないなと。
「最終的な責任は俺が持つから、お前にこいつを育てて欲しいんだ」それは、親が子を突き放してるわけじゃない。むしろ、教育という面で子を思うが故に、早く成長して自分の人生を歩ませたいと思うが故に、そうしている親もいるのかなと。自分を省みても、確かにそうだなぁ。。。実家に帰ればどうしても気が緩む。いいことなんだけど、自分のためには自分は外の環境にいた方がいいなと思ってます。なかなか親に会うことは少ないけど、その代わりに会う度に成長してる自分を見せ続けよう。お互いが元気なうちは、それも親孝行の形の1つかな、と思います。
本「中原の虹(第1巻)」【10年015冊目】
久々に歴史小説なども読んでみてます。
「蒼穹の昴」を全4巻読み終えたら、続編として紹介されたこの作品。4冊一気に借りてきたものの自分が忙しくなってて、なかなか読めなかった。でも、やっぱり興味もあったし読んでみました。
いつの時代にも、「お先真っ暗」な状況になることはたくさんあった。そう思うと、今の日本はダメだとか言われてるけど、そこまでではないかも、とか思えてきます。
そして、自分にとってはむしろ全然ダメじゃない。もうピンチとか言うの辞めた。全部、チャンスって言うことにしました。笑
自分の立場で自分にできることを一生懸命自分ごととして考えて、それぞれの登場人物がそれを実践していく。いつだって、時代を創る人はそういう人。望んだ未来は自分で創るものであって、向こうからやってくるなんてことはない。この本を通してだけじゃないけど、それを改めて感じました。
「やりたいことがあるんならさ、それに向かって動いてみろよ」「あぁ、動いて行くさ」
世界一になりたいと思ったら、世界一のつらさに耐えることが、そして世界一努力することが必要なのは当然。もっと頑張ろうと思いました☆
いつの時代にも、「お先真っ暗」な状況になることはたくさんあった。そう思うと、今の日本はダメだとか言われてるけど、そこまでではないかも、とか思えてきます。
そして、自分にとってはむしろ全然ダメじゃない。もうピンチとか言うの辞めた。全部、チャンスって言うことにしました。笑
自分の立場で自分にできることを一生懸命自分ごととして考えて、それぞれの登場人物がそれを実践していく。いつだって、時代を創る人はそういう人。望んだ未来は自分で創るものであって、向こうからやってくるなんてことはない。この本を通してだけじゃないけど、それを改めて感じました。
「やりたいことがあるんならさ、それに向かって動いてみろよ」「あぁ、動いて行くさ」
世界一になりたいと思ったら、世界一のつらさに耐えることが、そして世界一努力することが必要なのは当然。もっと頑張ろうと思いました☆
2010年5月1日土曜日
キジ・ライコネンからの挑戦状
どうもこんばんは、きじです。
2年くらい前から、僕はカート好きの友だちにたまーにカート場に連れてってもらって、(ペーパーのくせに)元レーサーの人とか運転が好きな人たちと一緒に走らせて(スピンさせて?笑)もらったり、マシンが気持ちよく走るコース取りをどう作るか、みたいなことを教えてもらったりしています。全然速くはならないけども、普段運転しない自分にとってはとっても新鮮で楽しい経験になってます。
それで、せっかくそういうツテもあることだし、マリオカートとかゴーカートくらいしかしたことのない人にカートを体験してもらう機会を作ってもいいよね、てことで5月にカート場をその友だちと貸しきりました。
「レベルの低い争いに参戦してみたい」「一度でいいからチェッカーフラッグがたなびく中ゴールしてみたい」って初心者ばっかり集めて、みんなでワイワイとレースしたりできればなと。道路すれすれで走るってのはスピード感あるけどもここなら安全で、ハマル人はハマルんじゃないかなと思います。
※初心者でも最初に簡単な講習をするだけですぐに走れるようになります。
「ワタルカート」
■日程:5/23(日)12:00-14:00
■場所:シティカート(東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内、TEL 03-3882-0027)
※漫画capetaでも取材されている、都内で一番近いカート場です。
■最寄り駅:京成関屋駅、東武伊勢崎線牛田駅より徒歩5分
■内容:練習走行⇒チーム分けて耐久レース
■料金:4000円~5000円程度(カート、ヘルメット、グローブ等必要なものは全てレンタルで借りられます)
■人数:20名程度(最大30名)
■注意:怪我防止の為、長袖長ズボンでの参加をお願いします。
■参加連絡:ATNDから登録をお願いします(シークレット参加したい方は、キジライコネンへの個別連絡(kijimasashi@gmail.com)も承っております)。
■キャンセル:5/20以降は、キャンセル料をいただく可能性があります。
よかったら来てください。負けないッスよ?
2年くらい前から、僕はカート好きの友だちにたまーにカート場に連れてってもらって、(ペーパーのくせに)元レーサーの人とか運転が好きな人たちと一緒に走らせて(スピンさせて?笑)もらったり、マシンが気持ちよく走るコース取りをどう作るか、みたいなことを教えてもらったりしています。全然速くはならないけども、普段運転しない自分にとってはとっても新鮮で楽しい経験になってます。
それで、せっかくそういうツテもあることだし、マリオカートとかゴーカートくらいしかしたことのない人にカートを体験してもらう機会を作ってもいいよね、てことで5月にカート場をその友だちと貸しきりました。
「レベルの低い争いに参戦してみたい」「一度でいいからチェッカーフラッグがたなびく中ゴールしてみたい」って初心者ばっかり集めて、みんなでワイワイとレースしたりできればなと。道路すれすれで走るってのはスピード感あるけどもここなら安全で、ハマル人はハマルんじゃないかなと思います。
※初心者でも最初に簡単な講習をするだけですぐに走れるようになります。
「ワタルカート」
■日程:5/23(日)12:00-14:00
■場所:シティカート(東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内、TEL 03-3882-0027)
※漫画capetaでも取材されている、都内で一番近いカート場です。
■最寄り駅:京成関屋駅、東武伊勢崎線牛田駅より徒歩5分
■内容:練習走行⇒チーム分けて耐久レース
■料金:4000円~5000円程度(カート、ヘルメット、グローブ等必要なものは全てレンタルで借りられます)
■人数:20名程度(最大30名)
■注意:怪我防止の為、長袖長ズボンでの参加をお願いします。
■参加連絡:ATNDから登録をお願いします(シークレット参加したい方は、キジライコネンへの個別連絡(kijimasashi@gmail.com)も承っております)。
■キャンセル:5/20以降は、キャンセル料をいただく可能性があります。
よかったら来てください。負けないッスよ?
あなたにとっての贅沢って?
最近、自分の贅沢って何なのか、なんてふと考えました。
人それぞれで違うから答えなんかないと思うけど、やりたくてもなかなかできないことをやったとか、本当は持っていなくても支障がないものを無駄に買えたとか、あるいは「何もしない」こと、普段とは違う時間を使えたことこそが贅沢だ、とかとか、考え始めるといろいろ浮かんできて。
僕にとっての贅沢は、自分の使いたいように使える時間があること、やりたいことをやりたいようにできる環境を持っていること、好きなご飯が食べれること、ゴミ箱に投げた紙くずが気持ちよく入ることだって贅沢に思うことがある(特に外れたとき)、あとPartyTimeとかをしていて思うのは、声をかければ集まってくれる、必要とすれば助けてくれる仲間や話し相手がいてくれることとか、この人と一緒に人生過ごしてったら楽しいだろうなって思える人たちと知り合えていることとか、、、。
考えてみれば、ものすごく幸せなことは自分の周りにたくさんあるんだなと、改めて思ったりして。
この環境に、この今に改めて感謝しなくちゃな、なんて思うわけです。
これを読んでくれたあなたにも、ありがとう。
人それぞれで違うから答えなんかないと思うけど、やりたくてもなかなかできないことをやったとか、本当は持っていなくても支障がないものを無駄に買えたとか、あるいは「何もしない」こと、普段とは違う時間を使えたことこそが贅沢だ、とかとか、考え始めるといろいろ浮かんできて。
僕にとっての贅沢は、自分の使いたいように使える時間があること、やりたいことをやりたいようにできる環境を持っていること、好きなご飯が食べれること、ゴミ箱に投げた紙くずが気持ちよく入ることだって贅沢に思うことがある(特に外れたとき)、あとPartyTimeとかをしていて思うのは、声をかければ集まってくれる、必要とすれば助けてくれる仲間や話し相手がいてくれることとか、この人と一緒に人生過ごしてったら楽しいだろうなって思える人たちと知り合えていることとか、、、。
考えてみれば、ものすごく幸せなことは自分の周りにたくさんあるんだなと、改めて思ったりして。
この環境に、この今に改めて感謝しなくちゃな、なんて思うわけです。
これを読んでくれたあなたにも、ありがとう。
夢伝説!第1回千葉ドリ説明会
昨日、今年の11/21(日)に千葉で初めて開催される「千葉ドリ(ドリームプランプレゼンテーション千葉)」の説明会に参加してきました☆
自分がドリプラ神戸の事務局長をやっていく中で知り合うことができたてっちゃんさん。
すごくやさしくて、周りの人をどんどん元気にしちゃうオーラが出てました。
てっちゃんさんの人柄がよくわかる、大親友のエムさんが書いたブログ(いや、読んで欲しいのはコメントの方なんですが)です。
http://ameblo.jp/em-u/entry-10419584302.html
そんなてっちゃんさんが「千葉を元気にしよう!」ということで「千葉ドリ」をやるなら、津田沼生まれ、浦安に住んでいたこともあり、実家は成田の隣の印旛郡栄町、高校は柏の芝柏、と千葉にどっぷり浸かって来た自分としては参加しない手はない!と思って手を上げました。
快く迎えてもらえて本当に良かったです。
そして、説明会場にはドリベジの山本さん、そしてアツイ2代目社長すぎたつさんのツートップと、シンガーソングライター松尾さんや他にもそうそうたるメンバーが終結!
ドリプラ2009プレゼンターの生プレゼン、そして参加者全員でのワールドカフェ、ずっとワクワクしっぱなしの2時間半でした。伝説、きっと作れます!
千葉を元気にしたい方、よかったら一緒にやりましょう!!
伝説は見るものでも憧れるものでもなく、俺たちでつくるものです!!
自分がドリプラ神戸の事務局長をやっていく中で知り合うことができたてっちゃんさん。
すごくやさしくて、周りの人をどんどん元気にしちゃうオーラが出てました。
てっちゃんさんの人柄がよくわかる、大親友のエムさんが書いたブログ(いや、読んで欲しいのはコメントの方なんですが)です。
http://ameblo.jp/em-u/entry-10419584302.html
そんなてっちゃんさんが「千葉を元気にしよう!」ということで「千葉ドリ」をやるなら、津田沼生まれ、浦安に住んでいたこともあり、実家は成田の隣の印旛郡栄町、高校は柏の芝柏、と千葉にどっぷり浸かって来た自分としては参加しない手はない!と思って手を上げました。
快く迎えてもらえて本当に良かったです。
そして、説明会場にはドリベジの山本さん、そしてアツイ2代目社長すぎたつさんのツートップと、シンガーソングライター松尾さんや他にもそうそうたるメンバーが終結!
ドリプラ2009プレゼンターの生プレゼン、そして参加者全員でのワールドカフェ、ずっとワクワクしっぱなしの2時間半でした。伝説、きっと作れます!
千葉を元気にしたい方、よかったら一緒にやりましょう!!
伝説は見るものでも憧れるものでもなく、俺たちでつくるものです!!
食品衛生管理責任者、取得!
以前、知り合いを自分のイベントに誘ったときのこと。
「友だち誘うのはいいけど、もし、そのご飯で問題が起こったらどうするの?」
他の人が主催しているイベントの話をある社長さんとしてたときのこと。
「あのイベントは、衛生面のケアが何もされてない。つぶそうと思えばすぐ潰せるよ。」
僕は、「人は人と会うことで成長する」と思ってます。
そして、やってみたいことをやるのに、1人でコツコツ進めるよりも、そこに興味のある人を一気に集めて話せる場所を作ってしまう方が、結果的にその「やりたいこと」は早く実現すると思うし、思わぬ付随的な動きが生まれることもあって楽しめる、と思ってます。
だから、今までもそしてこれからも「人を集める」ことはどんどん仕掛けていきたいと思っています。
ただ、最初に書いたようなやりとりから、その為には「安心して他の友だちも誘えるイベントであること」とか「他の人に突っ込まれたら困るような形でやらないこと」は必要だと思ってて、イベントをやるときに不可欠であり、また一番のリスクを持つ「フード」に対しての一手として、「食品衛生管理責任者」を取得することにしました。
この資格は、詳しくはコチラを確認いただければと思いますが、1日の講習と簡単なテストで取得できる資格です。
でも、フード営業をする場合にはこの資格を持った人が必ず、1店舗につき1人必要です。
ということは、この資格を取った人は自分で店を出せる、ということになります(営業許可申請等は別途必要ですが)。
講習は2ヶ月くらい先まで予約が埋まっているので取得しようと思ってから取得できるまでには時間がかかりますが、講習自体は午前午後の6時間で取得できます。
内容についてはそんな法律の細かいところまでは説明されませんが、公衆衛生に関わる食中毒の話などは家庭でもじゅうぶん活かせる話で、誰でも聞いておいて損はない話かなと思いました。
これ聞くと、食べ終わった食器もすぐ洗おうと思うようになると思います。笑
キモとして、食中毒を防ぐには以下の3か条が大原則、とのことでした。
・片付け・手洗いを徹底し、清潔な環境作りにつとめること。
・できた料理は早く食べてしまうこと、または冷やして保存すること。
・料理は加熱処理をしっかりすること。
まぁ基本的な知識だと思いますが、どこに行っても「基本が大事」は変わりませんね。
もしフードイベントに出たい、とか、小さくてもフードに関わるイベントをされている方・従事されている方は、参加者を守るためにも取得しておくことをオススメします。
あと、やっておくことは何かな。日々精進です。
「友だち誘うのはいいけど、もし、そのご飯で問題が起こったらどうするの?」
他の人が主催しているイベントの話をある社長さんとしてたときのこと。
「あのイベントは、衛生面のケアが何もされてない。つぶそうと思えばすぐ潰せるよ。」
僕は、「人は人と会うことで成長する」と思ってます。
そして、やってみたいことをやるのに、1人でコツコツ進めるよりも、そこに興味のある人を一気に集めて話せる場所を作ってしまう方が、結果的にその「やりたいこと」は早く実現すると思うし、思わぬ付随的な動きが生まれることもあって楽しめる、と思ってます。
だから、今までもそしてこれからも「人を集める」ことはどんどん仕掛けていきたいと思っています。
ただ、最初に書いたようなやりとりから、その為には「安心して他の友だちも誘えるイベントであること」とか「他の人に突っ込まれたら困るような形でやらないこと」は必要だと思ってて、イベントをやるときに不可欠であり、また一番のリスクを持つ「フード」に対しての一手として、「食品衛生管理責任者」を取得することにしました。
この資格は、詳しくはコチラを確認いただければと思いますが、1日の講習と簡単なテストで取得できる資格です。
でも、フード営業をする場合にはこの資格を持った人が必ず、1店舗につき1人必要です。
ということは、この資格を取った人は自分で店を出せる、ということになります(営業許可申請等は別途必要ですが)。
講習は2ヶ月くらい先まで予約が埋まっているので取得しようと思ってから取得できるまでには時間がかかりますが、講習自体は午前午後の6時間で取得できます。
内容についてはそんな法律の細かいところまでは説明されませんが、公衆衛生に関わる食中毒の話などは家庭でもじゅうぶん活かせる話で、誰でも聞いておいて損はない話かなと思いました。
これ聞くと、食べ終わった食器もすぐ洗おうと思うようになると思います。笑
キモとして、食中毒を防ぐには以下の3か条が大原則、とのことでした。
・片付け・手洗いを徹底し、清潔な環境作りにつとめること。
・できた料理は早く食べてしまうこと、または冷やして保存すること。
・料理は加熱処理をしっかりすること。
まぁ基本的な知識だと思いますが、どこに行っても「基本が大事」は変わりませんね。
もしフードイベントに出たい、とか、小さくてもフードに関わるイベントをされている方・従事されている方は、参加者を守るためにも取得しておくことをオススメします。
あと、やっておくことは何かな。日々精進です。
自転車散歩、THT26浅草駅舎巡り
自転車イベントとしては、先日CVJの「春のお花見ラン2010」に続き、2度目の運営側での参加となったTHT26@浅草を開催しました。
THT(トレジャーハントツーリング)とは、一般道を使用した自転車遊びの総称で、THT26は一言で言えばサイクルオリエンテーリング。A~Zが26文字あるんですが、その文字数の数だけ1つのエリアにチェックポイントを作り、それぞれクイズが出されています。参加者は制限時間内にそれを最低8箇所以上まわり、クイズに答えて帰ってきます。
そして、①帰ってきた順と②まわったポイントの数と③クイズの回答、さらに④まわった箇所のうち「他の人が行かなかったポイント」にはボーナスポイントもつけて、順位を競うゲームです。
ただ、この「他の人が行かなかったポイント」ボーナスが大きいので、運の要素がとても大きく、老若男女や自転車のスペックによらずに楽しめる都市型遊びです。笑。
僕は今回、来てた中学生全員に負けました。orz
そんな今回のTHT26は、たくさんの路線の密集している浅草ということで、テーマを駅舎巡りとして実施。
いろいろチェックポイントはあったのですが、僕は隅田公園⇒東武伊勢崎線「曳船」⇒東武亀戸線「小村井」⇒京成押上線「八広」⇒東武伊勢崎線「鐘ヶ淵」⇒東武伊勢崎線「堀切」⇒JR常磐線「南千住」⇒都電荒川線「三ノ輪橋」⇒浅草巡り⇒JR総武線「浅草橋」⇒TX「浅草」と浅草の北一帯をぐるっとまわってきました。
参加してみて思ったこと。
・意外とスピードを出さないので安全。
地図を読みながら、「あっちかな、こっちかな」って探して走るので、地図確認のためのストップ&ゴーが多くなり、自然とスピードは出ないです(単に土地勘がないだけとも言えますが)。だから、思ったより安全だなと思いました。
・町から生活が見えてくる。
大きい通りも小さい通りも、地図を頼りに知らない道を時には迷って何周もすることになります。おかげさまで、隅田川神社近辺の小道の複雑さは身にしみてわかったし、堀切近辺のアクセスの悪さは本当に生活者の動線を考えてない、と思いました。あと南千住のあたりの住宅地のキレイさとか、平賀源内や伊能忠敬のお墓があったり、歴史のある町なんだなってのも改めて見えてきたり。目的地への通り道としてじゃなく、よくよく見れば楽しい発見はいろいろあるなと思いました。
・町同士の近さ。
上野から北千住がこんなに近いとは思わなかったし、同じ一枚の地図に載っている場所の近さを改めて感じました。電車に乗ってると、少し距離があるように感じるけども、単に遠回りをしてるだけのとことかもありますよね。道ってつながってるんだなと思いました。
今回は運営初参加ということで、まだまだできることが少なかったけど少しずつ自転車イベントの感覚とかケアすべきところとかがわかってきた気がします。
次は横浜で5/9にやるので、ご都合のつく方はぜひ来てみてくださいね☆
参加連絡は僕に直接で大丈夫です。
「横浜自転車さんぽ ~横浜ストリート~」
日時:5/9(日)10:00~(16:00解散予定)
定員:30組50名
集合:9:45横浜市中区「横浜公園」コインP集合
(最寄駅:JR関内駅・石川町駅 最寄IC:首都高速横浜公園ランプ)
備考:レンタサイクル有り:045-332-1315/バイシーヨコハマ(旅チャリ)
THT(トレジャーハントツーリング)とは、一般道を使用した自転車遊びの総称で、THT26は一言で言えばサイクルオリエンテーリング。A~Zが26文字あるんですが、その文字数の数だけ1つのエリアにチェックポイントを作り、それぞれクイズが出されています。参加者は制限時間内にそれを最低8箇所以上まわり、クイズに答えて帰ってきます。
そして、①帰ってきた順と②まわったポイントの数と③クイズの回答、さらに④まわった箇所のうち「他の人が行かなかったポイント」にはボーナスポイントもつけて、順位を競うゲームです。
ただ、この「他の人が行かなかったポイント」ボーナスが大きいので、運の要素がとても大きく、老若男女や自転車のスペックによらずに楽しめる都市型遊びです。笑。
僕は今回、来てた中学生全員に負けました。orz
そんな今回のTHT26は、たくさんの路線の密集している浅草ということで、テーマを駅舎巡りとして実施。
いろいろチェックポイントはあったのですが、僕は隅田公園⇒東武伊勢崎線「曳船」⇒東武亀戸線「小村井」⇒京成押上線「八広」⇒東武伊勢崎線「鐘ヶ淵」⇒東武伊勢崎線「堀切」⇒JR常磐線「南千住」⇒都電荒川線「三ノ輪橋」⇒浅草巡り⇒JR総武線「浅草橋」⇒TX「浅草」と浅草の北一帯をぐるっとまわってきました。
参加してみて思ったこと。
・意外とスピードを出さないので安全。
地図を読みながら、「あっちかな、こっちかな」って探して走るので、地図確認のためのストップ&ゴーが多くなり、自然とスピードは出ないです(単に土地勘がないだけとも言えますが)。だから、思ったより安全だなと思いました。
・町から生活が見えてくる。
大きい通りも小さい通りも、地図を頼りに知らない道を時には迷って何周もすることになります。おかげさまで、隅田川神社近辺の小道の複雑さは身にしみてわかったし、堀切近辺のアクセスの悪さは本当に生活者の動線を考えてない、と思いました。あと南千住のあたりの住宅地のキレイさとか、平賀源内や伊能忠敬のお墓があったり、歴史のある町なんだなってのも改めて見えてきたり。目的地への通り道としてじゃなく、よくよく見れば楽しい発見はいろいろあるなと思いました。
・町同士の近さ。
上野から北千住がこんなに近いとは思わなかったし、同じ一枚の地図に載っている場所の近さを改めて感じました。電車に乗ってると、少し距離があるように感じるけども、単に遠回りをしてるだけのとことかもありますよね。道ってつながってるんだなと思いました。
今回は運営初参加ということで、まだまだできることが少なかったけど少しずつ自転車イベントの感覚とかケアすべきところとかがわかってきた気がします。
次は横浜で5/9にやるので、ご都合のつく方はぜひ来てみてくださいね☆
参加連絡は僕に直接で大丈夫です。
「横浜自転車さんぽ ~横浜ストリート~」
日時:5/9(日)10:00~(16:00解散予定)
定員:30組50名
集合:9:45横浜市中区「横浜公園」コインP集合
(最寄駅:JR関内駅・石川町駅 最寄IC:首都高速横浜公園ランプ)
備考:レンタサイクル有り:045-332-1315/バイシーヨコハマ(旅チャリ)
メーヴェとつけた紙飛行機

先日のマンガナイトで参加者と話してる中で、「ナウシカは漫画だともっと長い」「全部は映画にはなってない」って話を聞いて、「漫画でも読んでみよう」と思い、読んでみました。
ジブリ作品を漫画で読むってこと自体が新鮮なことだったけど、いいですね。
同じ物語を時間を置いて読むってのもまた、感じ方や自分が今考えていること、興味のあることが見えてきたりする。
19の「メーヴェとつけた紙飛行機」って妙にしっくりきてたけど、このことだったんだ、ってのにも今さら気づいたりしました。^^;
風の谷のナウシカ。
エアーズロックの近くに風の谷と呼ばれる場所があって、そこを宮崎さんが訪ねたときにインスピレーションを受けてできた作品だって聞いた。そして、実際に行ってみると、すげぇハエだらけ。でも確かに岩山はオウムが動かなくなってできたようにも見えるし、この虫だらけの感じも、広大な自然も、ナウシカの世界観としてよく表現されていたように感じる。
そして、漫画の端に書いてあったんだけど、この風の谷のナウシカという作品は、ギリシヤ神話に登場するスケリア島の王女ナウシカーと、日本の平安時代にまとめられた短篇物語集『堤中納言物語』の虫愛づる姫君にインスパイアされて誕生したとのこと。これ、俺は恥ずかしながら全然知りませんでした。
ずっと昔に作られて、世界中でずっと語られてきた2つの物語。自分が生まれるためには両親が必要で、その両親も必要で、そのまた両親がいて、、って10代も数えれば軽く1000人を超えていく。その中で、この物語に触れてきた人もいたのかな。何故か親しみを持てるのは、そんな昔のことを体のどこかが覚えてるからかもしれないです。
今は、初めて見た小さかった頃と違って、この作品のテーマ、伝えたかったことってなんだろうってのを考えられるようになった。この作品は1984年に発表されたらしい。そのタイミングで、地球環境への警鐘はこんなにもわかりやすい形で鳴らされていた。でも、それから26年、地球の環境は悪化の一途を辿り、温暖化問題はより深刻な問題となっている。。。自分の後に生まれてきた人たちには、過ごしにくい環境となってしまっているよね、俺1人のせいではないけど、俺にも責任がなかったわけじゃない。そういう意味では、申し訳なく思います。ただ、人類はその間、自分たちにできることを何もしてこなかったわけじゃないんだ。
ガソリンを使わない車ができた。エアコンも他の家電も消費電力を劇的に減らすことができている。電池の持ち時間もとっても長くなったし、ソーラー発電や風力発電、ゴミ処理からも電気を得る仕組みができている。
24時間営業となったコンビニエンスとか、やっぱり生活を便利にするために必要なものは新しく生まれているけど、どんなものでもまずはつくられることが必要で、その後に最適化・自動化といったプロセスが発生するのだから、生活に必要な段階から環境に優しくなっていくのはこれからかな、と思ってる。
アースデイ東京への参加者も毎年増えて、今年は13万5000人の人出があったそうだ。
間違いなく世の中はecoに対しての関心を高めているし、そういう方向にゆっくりではあるけど進んでる。
まだまだ、目指す先は遠いけど、遠回りでも近道でも、前に進むことを止めないこと。
それさえできれば、遅かれ早かれ目的地には着く。
そしていつかきっと"人って地球に優しいよね"ってなるんなら、その過程で成長するつもりなら、歩みは困難な方が挑戦しがいもあるのかな、とも思います。笑(前向きにネ)
そういう意識をみんなで持って進んでいけたらと思います。
少なくとも自分は、そういう意識もあって自転車に本気で取り組むことにした。
小さい利害に捉われずに、向かうべき夢の未来に向かってみんなで1つになって取り組めたら最高だなと思います。
そして、改めてやっぱ宮崎さんてすごいなぁと。
ナウシカ以外も読みたくなりました。
2010年4月28日水曜日
ここまでできる!「無料ツールの使いこなし方」勉強会
リーラボの加藤さんに声をかけてもらったので、勉強会に参加してきました。
前日の田町⇔早稲田チャリライドに続き、2時間のバスケを終えた後に田町⇔御苑前までのチャリライド。
我ながら体力ついたもんだ。笑
無料ツール。
いろいろとあるけど、自分では使いこなしている方だと思ってはいました。
ただ、他の人たちと比べたこととかないし、実際どこまで使いこなしている人がいるのか興味があったので参加してきました。
講師の西小倉さんにはいろいろと教えてもらったけど、大体のことは知ってたのでその復習。
「そう、これがあると便利だよな~」とか「やっぱこれを選ぶんだ」とか。
主に説明されていたGmail,TweetDeck,Evernoteの全てを同じような位置づけで使っていた自分には非常に親和性の高い勉強会だったと思います。
そして一番勉強になったことは、GmailのLabにあるマルチ受信トレイを使った、メールタスク管理。
僕は自分のノウハウや企画を練り上げるのに自分のPC内のファイルを常にブラッシュアップする方法を取っていて、処理したメールはバンバン消す(残しておきたいメールもあるけど、残しておくとわからなくなってしまうので、やっぱ消す)、ことをしていました。理想は、受信メールが企画書やノウハウ集、またToDo管理へのエントリーなどに全部処理&削除され、0件になっている状態。として今までやってきました。
でも、実際のところそんなにサクっと消せるメールがあるはずもなく、そして、消してしまうとやりとりの経緯が追えなくなるのでたまにそんな軽い事故はありました。
そんな中、アーカイブ&ラベル機能と併せたこのメールタスク管理方法は非常に使い勝手がよく、やろうとしてることをするのに理想的な方法論でした。その場でPCにセッティングして、今は完璧に準備できている状態になってます。
こりゃいいわ。
他にも、「送信取り消し」機能や、TweetDeckの検索方法とかとか、お互いのノウハウを共有することで少しでも生産性を高めるにはどうしたらいいかをフリートークで話す時間があったり、いい感じの勉強会になりました。
これからも、もう少しこういう場を作っていくといいかもなと思いました。
加藤さん、どうもありがとうございました☆
前日の田町⇔早稲田チャリライドに続き、2時間のバスケを終えた後に田町⇔御苑前までのチャリライド。
我ながら体力ついたもんだ。笑
無料ツール。
いろいろとあるけど、自分では使いこなしている方だと思ってはいました。
ただ、他の人たちと比べたこととかないし、実際どこまで使いこなしている人がいるのか興味があったので参加してきました。
講師の西小倉さんにはいろいろと教えてもらったけど、大体のことは知ってたのでその復習。
「そう、これがあると便利だよな~」とか「やっぱこれを選ぶんだ」とか。
主に説明されていたGmail,TweetDeck,Evernoteの全てを同じような位置づけで使っていた自分には非常に親和性の高い勉強会だったと思います。
そして一番勉強になったことは、GmailのLabにあるマルチ受信トレイを使った、メールタスク管理。
僕は自分のノウハウや企画を練り上げるのに自分のPC内のファイルを常にブラッシュアップする方法を取っていて、処理したメールはバンバン消す(残しておきたいメールもあるけど、残しておくとわからなくなってしまうので、やっぱ消す)、ことをしていました。理想は、受信メールが企画書やノウハウ集、またToDo管理へのエントリーなどに全部処理&削除され、0件になっている状態。として今までやってきました。
でも、実際のところそんなにサクっと消せるメールがあるはずもなく、そして、消してしまうとやりとりの経緯が追えなくなるのでたまにそんな軽い事故はありました。
そんな中、アーカイブ&ラベル機能と併せたこのメールタスク管理方法は非常に使い勝手がよく、やろうとしてることをするのに理想的な方法論でした。その場でPCにセッティングして、今は完璧に準備できている状態になってます。
こりゃいいわ。
他にも、「送信取り消し」機能や、TweetDeckの検索方法とかとか、お互いのノウハウを共有することで少しでも生産性を高めるにはどうしたらいいかをフリートークで話す時間があったり、いい感じの勉強会になりました。
これからも、もう少しこういう場を作っていくといいかもなと思いました。
加藤さん、どうもありがとうございました☆
自分の住む家だからこそ
マンションの総会に出席してきました。
1000戸を超えるマンションなのに、出席者数は200人いない。。まぁ日程調整のつかなかった人もいるだろうから、この数字をそのまま「関心のある人の数」と鵜呑みにしちゃいけないんだろうけども、それでも少し少ないのかな、と思います。
1年に1度しかないのに。
自分の家(資産)のことなのに。
そして、現状の報告を聞きながら、いくつかの議案ごとに質疑応答。
個人的には、この質疑応答の時間が一番勉強になる時間だったりします。
同じ資料を渡されて、その一つ一つの数字や表記のおかしい点に気づける人、気づけない自分。
できれば、この差を埋めたい。
そしてマンションのことについても人の話を聞いてるとアイデアが浮かんでくる。
共有施設を予約できるiPhoneアプリとかあったら便利なんだけどな~。
最寄の駅から自分の家までの動線の環境改善にも働きかけていく必要があるよな。
夜道を照らそうと思ったら、逆光とかのケアもしないとだよね。
来てない人への周知、外国人への周知、理事会や自治会も大変だな。
自分が住みやすい街にすることと、住む街の価値を上げていくことを両立できるような動き方って、どうあるべきなんだろう。
こういったことを考え直すいい機会になりました。
少し考えてみたいと思います。
まず、自治会への積極的な参加をすることから始めようかな。
1000戸を超えるマンションなのに、出席者数は200人いない。。まぁ日程調整のつかなかった人もいるだろうから、この数字をそのまま「関心のある人の数」と鵜呑みにしちゃいけないんだろうけども、それでも少し少ないのかな、と思います。
1年に1度しかないのに。
自分の家(資産)のことなのに。
そして、現状の報告を聞きながら、いくつかの議案ごとに質疑応答。
個人的には、この質疑応答の時間が一番勉強になる時間だったりします。
同じ資料を渡されて、その一つ一つの数字や表記のおかしい点に気づける人、気づけない自分。
できれば、この差を埋めたい。
そしてマンションのことについても人の話を聞いてるとアイデアが浮かんでくる。
共有施設を予約できるiPhoneアプリとかあったら便利なんだけどな~。
最寄の駅から自分の家までの動線の環境改善にも働きかけていく必要があるよな。
夜道を照らそうと思ったら、逆光とかのケアもしないとだよね。
来てない人への周知、外国人への周知、理事会や自治会も大変だな。
自分が住みやすい街にすることと、住む街の価値を上げていくことを両立できるような動き方って、どうあるべきなんだろう。
こういったことを考え直すいい機会になりました。
少し考えてみたいと思います。
まず、自治会への積極的な参加をすることから始めようかな。
2010年4月27日火曜日
PartyTime#21ありがとうございました!
PartyTime#21に参加してくれたみなさん、ありがとうございました☆
いやー、楽しかった!!
今回は#19で大好評だった早稲田のレトロにて、アンコールにお応えしてほぼ#19と同様の内容でのPartyTimeとなりました。
1週間以上前からキャンセル待ちとなる満員御礼の状況の中、お店のコンセプトでもあるレトロな演出をってことでDJ codaを招いての懐メロパーティー。
ただ、全く前回と同じ内容というのもツマラナイので、今回は2点新しい取り組みをしてみました。
◆1.発表団体大集合☆
いつもなら、大きく寄付先の団体を1つ紹介して終わりにしていたのですが、毎回終わってからのアンケートで「たくさんの人と話せたけど、どんな人が来てるのかもっと知りたかった」っていうリクエストをもらっていたので、今回はそんな要望に応えようと、来てくれる人たちの取り組んでいる活動にフォーカスをして、1人1分程度の短い時間だったけどライトニングトーク的に紹介させてもらいました。紹介した団体は次の通りです(予定していたけど発表者が来れずに紹介されなかった団体もありました。ごめんなさい)。
<紹介団体>
AAPA、MAP、Restaurant+Balance、マンガナイト、大人図工、TokyoxTsukuba、大人の社会化見学、Breakers、浅草喫茶の会、大江戸バンドセッション、ACIツラーンズ、矢中の杜の守り人、RETRO、サロンドスイーツ、hiyori、日本酒会
、と14団体。
参加者はそれぞれの活動で活躍している人たちを見て、実際に話を聞いて、とっても刺激になったみたいでその場で参加を表明する人もいたり、発表者が話してるときはみんなで聞き入ってて、発表者にとってはいいアピールの場に、そして全体としてもいい話のきっかけ作りになったんじゃないかなと思いました。
これだけの団体が一堂に会して発表するっていうイベントもなかなかないと思うし、毎回やろうかな。笑
次回以降、「自分たちも発表したい」っていう団体は声かけてくださいね~☆^^
◆2.お土産☆
今回、DJ codaによるこのイベント限定「PartyTime×RETRO 懐メロmixCD」を参加者全員にプレゼントしました!1枚のCDに詰め込んだ楽曲数がなんと50曲!!「ラーメンで言うと"二郎"(by DJ coda)」というにふさわしい、懐かしい曲盛りだくさん、ヘビロテ確実の1枚になりました☆
音楽でみんなの力になりたい、っていうDJ codaの思いも十分すぎるほど伝わってきます、ぜひみなさん聞いてくださいネ!^^
そして、今回はこのmixCDだけでなく、もういっちょ参加者みんなへのインセンティブということで今回の寄付先「矢中の杜の守り人」さんよりつくば山麓に佇む昭和のお屋敷・旧矢中邸で使えるマイス券(お米で作ったアイスのサービス券)もプレゼント!これを機会にぜひ、遊びに行ってもらえたらなぁと思います。
来月開催予定の、フォトトランプサイクリング in つくばというイベントでも旧矢中邸は使用予定です!!
と、そんな感じで今回はイベントとしても大いに楽しんでもらえたし、このPartyTimeの後も楽しめる、おいしいイベントになったんじゃないかなと思ってます。
このご時世に60人でやる飲み会が、1週間以上も前からキャンセル待ちが続く満員御礼状態で毎回開催させてもらって、嬉しい限りです。
今回も懐かしい再会、これからが楽しみな出会いがたくさんありました。
冒頭の挨拶でも話したけど、「人は人に会うことで成長する」と思ってます。
今回の出会いをきっかけに、自分のやりたいことをぜひ見つけて、また次にこのPartyTimeで会うときはお互い少し成長した自分たちとしてみんなで再会できることを楽しみにしてます。
最後に、いつも手伝ってくれる健一、ちゃんぼ、哲平、敬治、ありがとう。この4人がいてくれるから、玄関口は安心して運営に集中できます。
そしてDJ coda、このPartyTimeの楽しい雰囲気を演出してくれてありがとう☆mixCD、終わってからずっと聞いてます。
レトロスタッフのみなさん、今回も楽しい時間を作ってくれてありがとうございました。料理も大好評だし、またゆっくりオムライス食べに来ます。
そして参加してくれたみなさん、このイベントは来てくれるみなさんがそのまま魅力になってます。いつも協力的でフレンドリーで、今回も楽しく終わることができました。
本当にありがとうございました☆
20代の選挙管理立会人説明会
先日、港区で20代の選挙管理立会人を募集していたので、興味があって応募してみたところ候補に入れたらしく、説明会に参加してきました。
今まで選挙に、というか、政治にあんまり興味はなかった。選挙も行けるときは行く、くらいでいわゆる「その辺の若者」と同じような認識で政治や選挙に接してきました。
でも、今は少し興味が出てきてる。
というか、必要性を認識するようになってきた。
これまでの自分と大きく変わったと思うことは2点あって、まず「自分のやりたいこと、本気で実現したいこと(もちろん自転車)ができたこと」、そして「本気で応援したい人たち(ドリプラとか、他にも…)と出会えたこと」。
その、自分や周りの人の夢を本気で叶えたいと思って、世の中にアクションを起こそうと思ったら、普通に考えて1人じゃ実現しない。自分に出来ることを全部やったって全然足りない。だから、自分たちを応援してくれる人や一緒に頑張れる仲間が必要だし、そういう仲間と一緒になって、自分の夢もみんなの夢も一気に同時に叶えるように動いていくことが、結果的にそれぞれの夢が一番早く実現することになるんじゃないか、ってことを最近考えていて。
で、その自分たちの思いを実現するにあたり、大きな力を貸してくれる人が政治家の人たちなのかなと。
政治家の人たちは、良くも悪くも全体からの情報が入ってくるから、少なくとも1市民よりは世の中がビッグピクチャーで見えている、と思います(だからこそ、見えている責任、というのも存在することになると思いますが)。
そういう視野の大きい人のアドバイスを受けながら進めた方が、結果としては1市民が考えていることも世の中に求められている形になりやすい、相乗効果を発揮しやすいものになっていくと思うし、そうするためにも自分たちがそういった情報をしっかりもらえる、世の中についての情報整理力とか、簡潔にわかりやすく説明ができるとか、適切な采配ができて責任も自分で負える人かどうかとか、「政治」という分野において信頼して自分たちの情報源としてお願いすることができるのか、というのがすごくキーになってくるのかな、と最近は思ってきました。
そして、自分たちにもやりたいことがあるからこそ、それを応援してくれる人を自分たちも応援したいと思うのは、自然だと思います。
市民(現場)の欲しい情報はトップダウンで、政治(マネジメント)を行う上で必要な情報はボトムアップで。どこの会社にも、どこの組織にもあるコミュニケーションの流れが、同じようにスムーズに流れるようにしたいだけ。それができない人は、上にいちゃいけない。降りなきゃいけない。
悪い意味じゃなく、お互いに、というか、関わっている人たち全てに対して、それぞれが自分ごととしてのインセンティブを感じられるような価値をそれぞれにしっかり享受できるのであれば、そういう組織は自分たちで自分たちを守るために、自分の領域にある課題は自分たちで見つけて、つぶしてく。だって、困るのは全体としての前に、自分だから。
そんなことを考えると、どうしても全体が見えないと全員が嬉しい「あるべき姿」のデザインが難しく思えてしまう。国としてはどうなってる方が嬉しいか。都としてはどうなのか。区としては?行政としては?自治体としては?観光事業としては?飲食店とかそれぞれのお店としては?大企業や中小企業の立場としては?そこに住んでる人としては?分譲で住んでる人にとっては?賃貸で住んでる人にとっては?そこに観光や、仕事で外から入ってきてる人としては?、、、
だからなるべく多くの人の立場が見えている、政治家の人たちの視野でのフィードバックを受けたい。今までに考えてきた作戦では不利益を被ってしまう人たちからの反発や指摘をもらえることで、もっとみんなが納得できる作戦、進め方を考えることができる。そういった意見の集まる場所のフィードバックを受けやすい形にするには、どうしても政治の世界に自分も関わりを持つ必要があるのかなと思ってきました。
そんなわけで、選挙の実像が知りたい。それを見るために立ち会ってみたい。どのくらいの人が選挙に来てるのか見てみたい。年齢層や男女比、どういう人が選ぶのか。
そんな風に思って、立ち会います。
今後の作戦を立てる上で、有意義な経験にきっとなるはず。楽しみです。
今まで選挙に、というか、政治にあんまり興味はなかった。選挙も行けるときは行く、くらいでいわゆる「その辺の若者」と同じような認識で政治や選挙に接してきました。
でも、今は少し興味が出てきてる。
というか、必要性を認識するようになってきた。
これまでの自分と大きく変わったと思うことは2点あって、まず「自分のやりたいこと、本気で実現したいこと(もちろん自転車)ができたこと」、そして「本気で応援したい人たち(ドリプラとか、他にも…)と出会えたこと」。
その、自分や周りの人の夢を本気で叶えたいと思って、世の中にアクションを起こそうと思ったら、普通に考えて1人じゃ実現しない。自分に出来ることを全部やったって全然足りない。だから、自分たちを応援してくれる人や一緒に頑張れる仲間が必要だし、そういう仲間と一緒になって、自分の夢もみんなの夢も一気に同時に叶えるように動いていくことが、結果的にそれぞれの夢が一番早く実現することになるんじゃないか、ってことを最近考えていて。
で、その自分たちの思いを実現するにあたり、大きな力を貸してくれる人が政治家の人たちなのかなと。
政治家の人たちは、良くも悪くも全体からの情報が入ってくるから、少なくとも1市民よりは世の中がビッグピクチャーで見えている、と思います(だからこそ、見えている責任、というのも存在することになると思いますが)。
そういう視野の大きい人のアドバイスを受けながら進めた方が、結果としては1市民が考えていることも世の中に求められている形になりやすい、相乗効果を発揮しやすいものになっていくと思うし、そうするためにも自分たちがそういった情報をしっかりもらえる、世の中についての情報整理力とか、簡潔にわかりやすく説明ができるとか、適切な采配ができて責任も自分で負える人かどうかとか、「政治」という分野において信頼して自分たちの情報源としてお願いすることができるのか、というのがすごくキーになってくるのかな、と最近は思ってきました。
そして、自分たちにもやりたいことがあるからこそ、それを応援してくれる人を自分たちも応援したいと思うのは、自然だと思います。
市民(現場)の欲しい情報はトップダウンで、政治(マネジメント)を行う上で必要な情報はボトムアップで。どこの会社にも、どこの組織にもあるコミュニケーションの流れが、同じようにスムーズに流れるようにしたいだけ。それができない人は、上にいちゃいけない。降りなきゃいけない。
悪い意味じゃなく、お互いに、というか、関わっている人たち全てに対して、それぞれが自分ごととしてのインセンティブを感じられるような価値をそれぞれにしっかり享受できるのであれば、そういう組織は自分たちで自分たちを守るために、自分の領域にある課題は自分たちで見つけて、つぶしてく。だって、困るのは全体としての前に、自分だから。
そんなことを考えると、どうしても全体が見えないと全員が嬉しい「あるべき姿」のデザインが難しく思えてしまう。国としてはどうなってる方が嬉しいか。都としてはどうなのか。区としては?行政としては?自治体としては?観光事業としては?飲食店とかそれぞれのお店としては?大企業や中小企業の立場としては?そこに住んでる人としては?分譲で住んでる人にとっては?賃貸で住んでる人にとっては?そこに観光や、仕事で外から入ってきてる人としては?、、、
だからなるべく多くの人の立場が見えている、政治家の人たちの視野でのフィードバックを受けたい。今までに考えてきた作戦では不利益を被ってしまう人たちからの反発や指摘をもらえることで、もっとみんなが納得できる作戦、進め方を考えることができる。そういった意見の集まる場所のフィードバックを受けやすい形にするには、どうしても政治の世界に自分も関わりを持つ必要があるのかなと思ってきました。
そんなわけで、選挙の実像が知りたい。それを見るために立ち会ってみたい。どのくらいの人が選挙に来てるのか見てみたい。年齢層や男女比、どういう人が選ぶのか。
そんな風に思って、立ち会います。
今後の作戦を立てる上で、有意義な経験にきっとなるはず。楽しみです。
2010年4月24日土曜日
X2TOKYOレセプションパーティー
今日は、青山バイクフォーラムで行われたX2TOKYOのレセプションパーティーに(なぜか)招待してもらえ、ちょっと興味があったので出席してきました。
東京を自転車で面白くする活動を展開する、X2TOKYO。
その去年の活動の振り返りと、今年の計画のサワリを紹介してもらって、あとは交流会。自分でイベントをするのは得意でも、他の人のイベントに行くと(そして知ってる人もいないと)やっぱり緊張しますね。
1人も知り合いがいない状態で、よく行った。笑
ただ、お話させてもらう中で本当に貴重な出会いが多々あり、すごくありがたかったです。
自転車に乗ってる人でtwitterをやっているなら誰もがフォローしているであろう @ur_bike_sato さん、 @townbiker さん、そして @emeters_web さん(声かけて下さりありがとうございました!)、 @ordina_jp さんというオフィシャルな方や、僕はまだ存じ上げてなかったのですが非常に興味深い自転車イベントをされてらっしゃる @ok_kawanishi さん、もちろんX2TOKYOの代表の方ともお話させていただくこともできましたし、他にも今回ご挨拶はできなかったもののツールドフランスの解説をされてる方や、モデルの方、、、あの人数でこのタレント率の高さは何?ってくらい面識の広がった交流会でした。
自転車は、1人でも始められることは事実ですし、だからこそ始めるハードルは低いのかなと思います。でも、「もっと自転車を楽しみたい」と思える仲間と一緒にその思いを共有しながら、お互いに応援支援しながら前に進んでいける方が絶対楽しいし、そこからが本当の自転車ライフの始まりになるのかなとも思います。
そういう意味では、本当に今日参加して、ご挨拶させていただいた方たちとのこれからが楽しみです☆
自分たちで企画しているフォトトランプサイクリングの話もさせてもらったところ、本当にたくさんの方が興味を持ってくださって、嬉しかったです。
まだまだ自転車歴の浅い僕ですが、1月に動き出した頃から比べたら、今比較にならないほど応援してくれる人、興味を持ってくれる人、一緒にプロジェクトを進めている人が増えて、その変化を本当に嬉しく、また心強く思ってます。
今年は東京変えましょう!自転車を街と、人とつなげましょう!
今日はありがとうございました!これからどうぞよろしくお願いします!!
東京を自転車で面白くする活動を展開する、X2TOKYO。
その去年の活動の振り返りと、今年の計画のサワリを紹介してもらって、あとは交流会。自分でイベントをするのは得意でも、他の人のイベントに行くと(そして知ってる人もいないと)やっぱり緊張しますね。
1人も知り合いがいない状態で、よく行った。笑
ただ、お話させてもらう中で本当に貴重な出会いが多々あり、すごくありがたかったです。
自転車に乗ってる人でtwitterをやっているなら誰もがフォローしているであろう @ur_bike_sato さん、 @townbiker さん、そして @emeters_web さん(声かけて下さりありがとうございました!)、 @ordina_jp さんというオフィシャルな方や、僕はまだ存じ上げてなかったのですが非常に興味深い自転車イベントをされてらっしゃる @ok_kawanishi さん、もちろんX2TOKYOの代表の方ともお話させていただくこともできましたし、他にも今回ご挨拶はできなかったもののツールドフランスの解説をされてる方や、モデルの方、、、あの人数でこのタレント率の高さは何?ってくらい面識の広がった交流会でした。
自転車は、1人でも始められることは事実ですし、だからこそ始めるハードルは低いのかなと思います。でも、「もっと自転車を楽しみたい」と思える仲間と一緒にその思いを共有しながら、お互いに応援支援しながら前に進んでいける方が絶対楽しいし、そこからが本当の自転車ライフの始まりになるのかなとも思います。
そういう意味では、本当に今日参加して、ご挨拶させていただいた方たちとのこれからが楽しみです☆
自分たちで企画しているフォトトランプサイクリングの話もさせてもらったところ、本当にたくさんの方が興味を持ってくださって、嬉しかったです。
まだまだ自転車歴の浅い僕ですが、1月に動き出した頃から比べたら、今比較にならないほど応援してくれる人、興味を持ってくれる人、一緒にプロジェクトを進めている人が増えて、その変化を本当に嬉しく、また心強く思ってます。
今年は東京変えましょう!自転車を街と、人とつなげましょう!
今日はありがとうございました!これからどうぞよろしくお願いします!!
いよいよですね
こんばんは、木嶋です。
今日は最後の追い込み、ということで、最終的な全体の確認をしてました。
うむ。概ねOK。
twitter上でDJ CODA(@codacoda)がしきりにつぶやいてましたが、明日参加者みなさんにおみやげとして配布するmixCDも出来は上々みたいです☆実は僕が一番楽しみにしてたりして。笑
明日は、きっとあっという間だろうな。
明日来てくれる人にとっての明日を365分の1なんて言わせるつもりないんで、ぜひぜひ楽しんでってくださいな~☆
今日は最後の追い込み、ということで、最終的な全体の確認をしてました。
うむ。概ねOK。
twitter上でDJ CODA(@codacoda)がしきりにつぶやいてましたが、明日参加者みなさんにおみやげとして配布するmixCDも出来は上々みたいです☆実は僕が一番楽しみにしてたりして。笑
明日は、きっとあっという間だろうな。
明日来てくれる人にとっての明日を365分の1なんて言わせるつもりないんで、ぜひぜひ楽しんでってくださいな~☆
2010年4月23日金曜日
港区ベイアッププロジェクト
Think the Earthでの打ち合わせを終えて、田町へとんぼ返り。
今日は、港区ベイエリア・パワーアッププロジェクト(長いんでベイアップで。笑)の今年度初顔合わせ。
「遅刻の可能性あり」と事前連絡はしといたものの、あの会議の中に濡れたコート着て入ってくのは若干気まずかったです。。^^;
でも、今回全員ではないにしろ参画メンバー50人くらいと区の職員さんとが揃った、「港区ベイエリアをもっとよくしたい」って思いを持った人たちと顔合わせさせてもらえたことはとても意味のあることだとは思ってます。何はともあれ、俺はゼロからのスタート。ここから築き上げていくしかない。
で、全員での顔合わせが済んだところで個別のプロジェクトで今後の計画についての話し合い。
僕は「地域の魅力アッププロジェクト」と「カルガモプロジェクト」の2つに応募させてもらってたけど、今回は面識のある海塾代表榎本さんがいたカルガモプロジェクトで参加させてもらいました。
まぁ、当然ですが、、このプロジェクトは榎本さんが実際やってるし、この場でも榎本さんを中心とした話し合いとなる。すごいよなこのカリスマ性。見習いたいです。というか、早く盗んでスキルを上げて、榎本さんの片腕として動きたいです。
このカルガモプロジェクトは、田町の駅から芝浦口を出て真っ直ぐ進むと芝浦アイランドって、タワーマンション地区に入る大きな橋があるんですが、その橋から見えるようにカルガモの巣箱と休憩所が設けられてます。基本的にそこの管理と、そこにまつわる企画やイベント、お祭りだったり、取材や広報の対応だったり、交流を巻き起こすことだったりをしていくことになります。
東京の特別区内で一番海に近い「港区」ならではのプロジェクトとして、港区としても大いにアピールできるプロジェクトだと思うし、自分たちもこの「生物多様性年」の2010年に象徴的なプロジェクトとして取り組めるんじゃないかなと思ってます。
いやー、おもしろそうなアイデア持ってる人だったり行動力のありそうなアクティブな人に会えて、元気もらいました!
これからが楽しみです!!
今日は、港区ベイエリア・パワーアッププロジェクト(長いんでベイアップで。笑)の今年度初顔合わせ。
「遅刻の可能性あり」と事前連絡はしといたものの、あの会議の中に濡れたコート着て入ってくのは若干気まずかったです。。^^;
でも、今回全員ではないにしろ参画メンバー50人くらいと区の職員さんとが揃った、「港区ベイエリアをもっとよくしたい」って思いを持った人たちと顔合わせさせてもらえたことはとても意味のあることだとは思ってます。何はともあれ、俺はゼロからのスタート。ここから築き上げていくしかない。
で、全員での顔合わせが済んだところで個別のプロジェクトで今後の計画についての話し合い。
僕は「地域の魅力アッププロジェクト」と「カルガモプロジェクト」の2つに応募させてもらってたけど、今回は面識のある海塾代表榎本さんがいたカルガモプロジェクトで参加させてもらいました。
まぁ、当然ですが、、このプロジェクトは榎本さんが実際やってるし、この場でも榎本さんを中心とした話し合いとなる。すごいよなこのカリスマ性。見習いたいです。というか、早く盗んでスキルを上げて、榎本さんの片腕として動きたいです。
このカルガモプロジェクトは、田町の駅から芝浦口を出て真っ直ぐ進むと芝浦アイランドって、タワーマンション地区に入る大きな橋があるんですが、その橋から見えるようにカルガモの巣箱と休憩所が設けられてます。基本的にそこの管理と、そこにまつわる企画やイベント、お祭りだったり、取材や広報の対応だったり、交流を巻き起こすことだったりをしていくことになります。
東京の特別区内で一番海に近い「港区」ならではのプロジェクトとして、港区としても大いにアピールできるプロジェクトだと思うし、自分たちもこの「生物多様性年」の2010年に象徴的なプロジェクトとして取り組めるんじゃないかなと思ってます。
いやー、おもしろそうなアイデア持ってる人だったり行動力のありそうなアクティブな人に会えて、元気もらいました!
これからが楽しみです!!
Think the Earth
どうもこんにちは、きじです。
昨日は、雨の中渋谷まで行ってきました。
と言っても駅から10分以上あるく距離。代官山からも、恵比寿からも同じくらい離れてるとこにある、Think the Earthのオフィスへ。
自転車だったらすぐの距離も歩くととっても長く感じますね。
晴れてたら、、と思いながら、てくてく歩いていきました。
そう、報告が遅れましたがこの度、僕はThink the Earthのレポーターとしてお手伝いさせてもらえることになりました。
「地球レポーター」という、地球に関するニュース(別に環境に特化してるわけでなく)を取材して発信していく記者?をやらせてもらえることになりました。
◆Think the Earthとは?
Think the Earthプロジェクトは「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに2001年に発足したNPO(非営利団体)です。持続可能な社会の実現のために、ビジネスを通じて社会に貢献するしくみを提供し、コミュニケーションやクリエイティブの力で環境問題や社会問題について考え、行動する、きっかけづくりを行っています。
---
僕のコンタクトのきっかけはやっぱり「自転車」で、地球温暖化の防止のためのアクションとして自転車は排気ガスを出さない移動手段であること、そしてどの国でも乗れる健康的な乗り物であること、日本は海外の事例に学ぶ必要があることなどなど考えると、この地球レポーターに自分がなることで、世界中にいるレポーターさんとつながりを持てるようになること、その情報発信基地に入れることで情報の最前線で活動ができることに魅力を感じて、ダメ元でコンタクトさせてもらったところ、こんなド素人の僕を暖かく迎えてくれたスタッフのみなさんに本当に感謝してます。
この恩は絶対、自分のこれからの動き方で返していきたいと思います。
ということで、そんなきっかけで参加したものの「どんな人が中でやってるのか?」を知らずに仕事するのもちょっとな、ということで実際に他のレポーターさんや、運営スタッフの方から、どんなことを考えてて、どんなことに関心があって、これからどんな風にしていきたいか、とかを教えてもらってきました。
みなさんすごく気さくに話しかけてくれて、優しい、けど考えてることは大きいなぁと感心しきりでしたけど、なんか楽しくやっていけそうで安心しました。
そんなわけで、短いけども有意義な時間が過ごせて良かったです。
みなさんのいろんな活動について、いきなり取材させてもらうこともあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしく☆
むしろ、そういったコンセプトに合いそうな活動があれば「ちょっと聞いてよ」「こんなんあったよ」的なコンタクトも大歓迎なんで、ぜひぜひよろしくお願いしまっす☆
「発信する」ことについてのプロの人たち、また知らない世界に足を踏み入れてしまった。笑
昨日は、雨の中渋谷まで行ってきました。
と言っても駅から10分以上あるく距離。代官山からも、恵比寿からも同じくらい離れてるとこにある、Think the Earthのオフィスへ。
自転車だったらすぐの距離も歩くととっても長く感じますね。
晴れてたら、、と思いながら、てくてく歩いていきました。
そう、報告が遅れましたがこの度、僕はThink the Earthのレポーターとしてお手伝いさせてもらえることになりました。
「地球レポーター」という、地球に関するニュース(別に環境に特化してるわけでなく)を取材して発信していく記者?をやらせてもらえることになりました。
◆Think the Earthとは?
Think the Earthプロジェクトは「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに2001年に発足したNPO(非営利団体)です。持続可能な社会の実現のために、ビジネスを通じて社会に貢献するしくみを提供し、コミュニケーションやクリエイティブの力で環境問題や社会問題について考え、行動する、きっかけづくりを行っています。
---
僕のコンタクトのきっかけはやっぱり「自転車」で、地球温暖化の防止のためのアクションとして自転車は排気ガスを出さない移動手段であること、そしてどの国でも乗れる健康的な乗り物であること、日本は海外の事例に学ぶ必要があることなどなど考えると、この地球レポーターに自分がなることで、世界中にいるレポーターさんとつながりを持てるようになること、その情報発信基地に入れることで情報の最前線で活動ができることに魅力を感じて、ダメ元でコンタクトさせてもらったところ、こんなド素人の僕を暖かく迎えてくれたスタッフのみなさんに本当に感謝してます。
この恩は絶対、自分のこれからの動き方で返していきたいと思います。
ということで、そんなきっかけで参加したものの「どんな人が中でやってるのか?」を知らずに仕事するのもちょっとな、ということで実際に他のレポーターさんや、運営スタッフの方から、どんなことを考えてて、どんなことに関心があって、これからどんな風にしていきたいか、とかを教えてもらってきました。
みなさんすごく気さくに話しかけてくれて、優しい、けど考えてることは大きいなぁと感心しきりでしたけど、なんか楽しくやっていけそうで安心しました。
そんなわけで、短いけども有意義な時間が過ごせて良かったです。
みなさんのいろんな活動について、いきなり取材させてもらうこともあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしく☆
むしろ、そういったコンセプトに合いそうな活動があれば「ちょっと聞いてよ」「こんなんあったよ」的なコンタクトも大歓迎なんで、ぜひぜひよろしくお願いしまっす☆
「発信する」ことについてのプロの人たち、また知らない世界に足を踏み入れてしまった。笑
2010年4月22日木曜日
本「フリー経済学入門」【10年014冊目】
今日のラスト!
こちらの本も、苫米地さんの本。「フリー」という本、その考え方がすさまじい勢いで知られていっていますが、その考え方を苫米地さんらしく、自分の中に落とし込んで分析を加えて、わかりやすく解説してくれたのがこの本だと思います。
苫米地さんの本は、脳がいい感じに刺激されるというか、読みやすいし勉強になるしで好きなのですが、この本を読んで少し世の中の見方を変える必要があるかなと思いました。そんなに大げさなことではないですが、例えばこうやってブログを書いたりtwitterでつぶやいたりしていることは「自分を発信するための手段」として見れば何もしてない人よりも活動的なのかもしれませんが、「お金にならない労働力をかけて更新をして、ブログやtwitterを無料提供している会社の宣伝をしている」と考えるとたちまち、ただ働きを喜んでやって、自分だけならまだしもそれを他の人にも「やったらいいのに」ってすすめてくる極めて迷惑な人、ということもできなくもない。
考え方次第ですし、現に僕はこうすることに意味を見出して更新をしているわけですが、「知らないことは失うこと」ですよね。知らずにやるか、知っていてもやるか、そこには大きな隔たりがあると思います。
単純に楽しいから、と趣味の世界でされているのであれば特に問題にはならないと思います。そして、1人の力で夢をかなえること、やりたいことを実現していくことができない以上、どこかと手を組みながら一緒にやっていく必要があるとは思います。
ただ、そこで自分は自分のやりたいことに向かってやれているのか。相手のお手伝いだけをして、形としては搾取され続けていることに気づかないだけになっていないか、少し立ち止まって考えてみることも必要だと思いました。新しい技術を歓迎するのはいいけど、その技術の本当の目的は何か。
例えばiPhoneを持ったことで自由は広がったのか、逆に位置が誰にでもすぐにバレてしまうようになったとか、監視や制約をより受けやすい立場になってしまったのではないかとかiPadを持つことで自分が今どんなことに興味があるか、とかをさらに見えない誰かに把握されてしまうようになってしまうとか、考えなきゃいけないことってたくさんあるんだろなと思いました。
そして、こういったことはこれからの自分の進み方にも大きく影響してくる。このタイミングで読んでおいて良かったと思えた本でした。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・新しい技術に興味がある。
・ビジネス本が好き。
・プライバシーの管理が気になる。
・なんとなく今の世の中に疑問を持っている。
苫米地さんの本は、脳がいい感じに刺激されるというか、読みやすいし勉強になるしで好きなのですが、この本を読んで少し世の中の見方を変える必要があるかなと思いました。そんなに大げさなことではないですが、例えばこうやってブログを書いたりtwitterでつぶやいたりしていることは「自分を発信するための手段」として見れば何もしてない人よりも活動的なのかもしれませんが、「お金にならない労働力をかけて更新をして、ブログやtwitterを無料提供している会社の宣伝をしている」と考えるとたちまち、ただ働きを喜んでやって、自分だけならまだしもそれを他の人にも「やったらいいのに」ってすすめてくる極めて迷惑な人、ということもできなくもない。
考え方次第ですし、現に僕はこうすることに意味を見出して更新をしているわけですが、「知らないことは失うこと」ですよね。知らずにやるか、知っていてもやるか、そこには大きな隔たりがあると思います。
単純に楽しいから、と趣味の世界でされているのであれば特に問題にはならないと思います。そして、1人の力で夢をかなえること、やりたいことを実現していくことができない以上、どこかと手を組みながら一緒にやっていく必要があるとは思います。
ただ、そこで自分は自分のやりたいことに向かってやれているのか。相手のお手伝いだけをして、形としては搾取され続けていることに気づかないだけになっていないか、少し立ち止まって考えてみることも必要だと思いました。新しい技術を歓迎するのはいいけど、その技術の本当の目的は何か。
例えばiPhoneを持ったことで自由は広がったのか、逆に位置が誰にでもすぐにバレてしまうようになったとか、監視や制約をより受けやすい立場になってしまったのではないかとかiPadを持つことで自分が今どんなことに興味があるか、とかをさらに見えない誰かに把握されてしまうようになってしまうとか、考えなきゃいけないことってたくさんあるんだろなと思いました。
そして、こういったことはこれからの自分の進み方にも大きく影響してくる。このタイミングで読んでおいて良かったと思えた本でした。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・新しい技術に興味がある。
・ビジネス本が好き。
・プライバシーの管理が気になる。
・なんとなく今の世の中に疑問を持っている。
本「優しいコミュニケーション」【10年013冊目】
お次はこの本。非売品。
<本の説明>
「優しさ」とは、ほめるとか、手助けをするとか、
あるいは甘やかすとか、単にそういう行動や態度ではなくて、
「いつだって100%味方でいる」
ということではないかなぁって思うんです。
---
この本を書いたのは、コーチのこうすけ。
知り合ったのは2006年。自分が主催しているPartyTimeという大規模交流会に来てくれた。
その時は、彼は転職エージェントの教育を仕事とし、僕はシステムエンジニアをしていた。
そして今は、彼は独立しコーチとなり、僕は転職のエージェントをしてる。
同じ場所に立っていられないという意味では、似たもの同士なのかもしれない。笑
PartyTimeを開催し、その他にもどんどん活動を広げていく僕を会えばいつも応援してくれる彼は、多分僕だけじゃなく、周りのみんなをどんどんやる気にさせながら進んでいってるんだろうなと、先日会ったときにもやっぱりそう思った。
そんな彼が、「最近本を出してさ、きじにもよかったらもらって欲しいんだ」って手渡しでプレゼントしてくれたのが、この本でした。
嬉しい出来事だったなぁ☆^^
この本は、そのこうすけが雲水の星覚さんと出した本です。
コーチとしてこうすけが伝えていることを、言葉にして紡ぎ、その言葉から星覚さんが書で表す。
文章としても読みやすくするための工夫が随所にされていて、筆で書いた作品もなんだか心地よくて、読んでいて落ち着く、すごく優しい気持ちになれる本です。
人柄がよく出てるなと。
もしよければ、うちでなら読めるんで飲みにでも訪ねてください。
こういう本が紹介できる自分も幸せだなと思います。
コーチのこうすけ、ありがとね☆
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・優しい気持ちになりたい人
・いつも持ち歩ける本が欲しい人
・コミュニケーションを大事にしてる人
・あいだみつをが好きな人
・頑張ることに、少し疲れてきてる人
<本の説明>
「優しさ」とは、ほめるとか、手助けをするとか、
あるいは甘やかすとか、単にそういう行動や態度ではなくて、
「いつだって100%味方でいる」
ということではないかなぁって思うんです。
---
この本を書いたのは、コーチのこうすけ。
知り合ったのは2006年。自分が主催しているPartyTimeという大規模交流会に来てくれた。
その時は、彼は転職エージェントの教育を仕事とし、僕はシステムエンジニアをしていた。
そして今は、彼は独立しコーチとなり、僕は転職のエージェントをしてる。
同じ場所に立っていられないという意味では、似たもの同士なのかもしれない。笑
PartyTimeを開催し、その他にもどんどん活動を広げていく僕を会えばいつも応援してくれる彼は、多分僕だけじゃなく、周りのみんなをどんどんやる気にさせながら進んでいってるんだろうなと、先日会ったときにもやっぱりそう思った。
そんな彼が、「最近本を出してさ、きじにもよかったらもらって欲しいんだ」って手渡しでプレゼントしてくれたのが、この本でした。
嬉しい出来事だったなぁ☆^^
この本は、そのこうすけが雲水の星覚さんと出した本です。
コーチとしてこうすけが伝えていることを、言葉にして紡ぎ、その言葉から星覚さんが書で表す。
文章としても読みやすくするための工夫が随所にされていて、筆で書いた作品もなんだか心地よくて、読んでいて落ち着く、すごく優しい気持ちになれる本です。
人柄がよく出てるなと。
もしよければ、うちでなら読めるんで飲みにでも訪ねてください。
こういう本が紹介できる自分も幸せだなと思います。
コーチのこうすけ、ありがとね☆
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・優しい気持ちになりたい人
・いつも持ち歩ける本が欲しい人
・コミュニケーションを大事にしてる人
・あいだみつをが好きな人
・頑張ることに、少し疲れてきてる人
本「稲盛和夫の実学」【10年012冊目】
お次は、少し前に大揺れしたこの人の本。
この本を手に取ったきっかけはもちろんJALの話があったからなのですが、元々京セラには株取引をしてた頃から興味がありました。京セラのおかげで人生が変わった人たちがたくさんいる、伝説的な会社だったから。どんな人が経営してるのか、興味はありました。
そして、今回のJALでの一件。リアル沈まぬ太陽っていう表現が正しいのかわからないけど、果たしてナショナルフラッグシップは泥舟か浮沈艦なのか、興味を持って見守りたいと思ってます。お世話になってきたし、なんとかなるといいなという思いと、そんな会社なんて潰れてしまえって思いとは正直どちらもある。
ただ、この本を読んで稲盛さんならなんとかしてくれるのでは?という期待感はすごく持てました。この人の本質を見る目はすごいものがあると思う。頭がいいとか、人徳があるとか、口だけは達者とか、そういった安易な評価を意味のないものにできるだけの経験に裏打ちされた生き方の哲学。やっぱり経験こそが財産なのかな、てすごく思いました。
最年少で○○の資格を取得した、とかも確かにすごいと思うし、そういう人がこの先何十年て経験を積んだ後の姿を見てみたいとは思うけど、残念ながら今の時点でその姿を見ることはできない。どうしても、どんなに知識があっても、経験の少ない人の言葉は軽く映ってしまうものだなと改めて感じました。コンサルタントだから偉い、会計士だから何でも知ってる、そんなことは絶対ない。そのアドバイスは、どんな経験に基づいてされているのか。
この人は、失敗をしてきてる。恥を繰り返しかいてきてる。でも、それを繰り返さないように、一つ一つの出来事からちゃんと学んで対応してきた故に、後進にできるアドバイスがある。自分に絶対的に足りないものをまざまざと見せつけられた感じがして、嬉しかったです。本を読んで、「本を読んでちゃダメだ」と思わされるとは思わなかった。
でも、自分で体験して得る経験値が欲しいと思いました。はじめは失敗すると思う、でも、その失敗はちゃんと活かせば学びにしかならない。すごい一冊だった。うん、がんばろ。もっと。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・事業をされている方。
・中身のない本は読み飽きた方。
・会計に関する仕事をしている方。
・人としてレベルアップしたい方。
そして、今回のJALでの一件。リアル沈まぬ太陽っていう表現が正しいのかわからないけど、果たしてナショナルフラッグシップは泥舟か浮沈艦なのか、興味を持って見守りたいと思ってます。お世話になってきたし、なんとかなるといいなという思いと、そんな会社なんて潰れてしまえって思いとは正直どちらもある。
ただ、この本を読んで稲盛さんならなんとかしてくれるのでは?という期待感はすごく持てました。この人の本質を見る目はすごいものがあると思う。頭がいいとか、人徳があるとか、口だけは達者とか、そういった安易な評価を意味のないものにできるだけの経験に裏打ちされた生き方の哲学。やっぱり経験こそが財産なのかな、てすごく思いました。
最年少で○○の資格を取得した、とかも確かにすごいと思うし、そういう人がこの先何十年て経験を積んだ後の姿を見てみたいとは思うけど、残念ながら今の時点でその姿を見ることはできない。どうしても、どんなに知識があっても、経験の少ない人の言葉は軽く映ってしまうものだなと改めて感じました。コンサルタントだから偉い、会計士だから何でも知ってる、そんなことは絶対ない。そのアドバイスは、どんな経験に基づいてされているのか。
この人は、失敗をしてきてる。恥を繰り返しかいてきてる。でも、それを繰り返さないように、一つ一つの出来事からちゃんと学んで対応してきた故に、後進にできるアドバイスがある。自分に絶対的に足りないものをまざまざと見せつけられた感じがして、嬉しかったです。本を読んで、「本を読んでちゃダメだ」と思わされるとは思わなかった。
でも、自分で体験して得る経験値が欲しいと思いました。はじめは失敗すると思う、でも、その失敗はちゃんと活かせば学びにしかならない。すごい一冊だった。うん、がんばろ。もっと。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・事業をされている方。
・中身のない本は読み飽きた方。
・会計に関する仕事をしている方。
・人としてレベルアップしたい方。
本「とてつもない未来を引き寄せる予見力」【10年011冊目】
さくさくいこう。
この本はおもしろかった!今話題の苫米地さんの本ですが、ドリプラ鶴岡さん、フォーラムの加藤さん、沢雉会石井さんとかと同じようなことを言っていて、非常に参考になったというよりはやっぱり結果を出していける人の考え方には共通項がたくさんあるんだな、と思いました。
ただ、前述したお三方も非常に聡明でわかりやすく考え方を教えてくれたのですが、僕はこの苫米地さんはちょっと違う頭の良さがあると思います。なんていうか、自分がどこまでわかっているかを読ませない深さを持っているというか、頭の中をのぞいてみたいと思わせてくれる人だなと思いました。
こないだtwitterでもつぶやいたけれど、「占い師が未来を予測できるなら、カジノに行かせてみればいい」とか「数寄屋橋交差点の宝くじ売り場が当たりやすいのは、それだけの枚数が買われているだけで、当選確率と売り場の間にはなんの関係もない」とかは言われてみてなるほどなと思いました。コロンブスの卵って奴ですかね。「気づいてみれば当たり前だけどなかなか気づけない」、そういうところに気づけることって、とっても大事だと思います。才能なのかなと思ってしまう部分もあるし、少しうらやましかったです。
とてつもない未来を引き寄せるかどうかは別として(いや、実際この通りに行動していく勇気のある人はこんな本読まなくてもそんな未来に進んでいけると思うけど)、コンフォートゾーンやホメオスタシスの話とか、普通に読み物としてもビジネスに活かす学びを欲してる人にも、これからのみんなに必要なシンプルだけど大事なことが書いてあると思うんで読んでみて欲しいです。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・ビジネス本を読むのが好き。
・大きな夢を持っている。
・好奇心旺盛。
・今まで、何をやっても何故かうまくいかなかった。
・SFが好き。
僕の好きな言葉ですが、「夢しか実現しない」と思ってます。今この世の中にあるものは誰かがやろうと考えて実現してきたものばかりです。これからの自分が何を夢見るのか、きっかけをくれる本になるかもしれませんよ。
ただ、前述したお三方も非常に聡明でわかりやすく考え方を教えてくれたのですが、僕はこの苫米地さんはちょっと違う頭の良さがあると思います。なんていうか、自分がどこまでわかっているかを読ませない深さを持っているというか、頭の中をのぞいてみたいと思わせてくれる人だなと思いました。
こないだtwitterでもつぶやいたけれど、「占い師が未来を予測できるなら、カジノに行かせてみればいい」とか「数寄屋橋交差点の宝くじ売り場が当たりやすいのは、それだけの枚数が買われているだけで、当選確率と売り場の間にはなんの関係もない」とかは言われてみてなるほどなと思いました。コロンブスの卵って奴ですかね。「気づいてみれば当たり前だけどなかなか気づけない」、そういうところに気づけることって、とっても大事だと思います。才能なのかなと思ってしまう部分もあるし、少しうらやましかったです。
とてつもない未来を引き寄せるかどうかは別として(いや、実際この通りに行動していく勇気のある人はこんな本読まなくてもそんな未来に進んでいけると思うけど)、コンフォートゾーンやホメオスタシスの話とか、普通に読み物としてもビジネスに活かす学びを欲してる人にも、これからのみんなに必要なシンプルだけど大事なことが書いてあると思うんで読んでみて欲しいです。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・ビジネス本を読むのが好き。
・大きな夢を持っている。
・好奇心旺盛。
・今まで、何をやっても何故かうまくいかなかった。
・SFが好き。
僕の好きな言葉ですが、「夢しか実現しない」と思ってます。今この世の中にあるものは誰かがやろうと考えて実現してきたものばかりです。これからの自分が何を夢見るのか、きっかけをくれる本になるかもしれませんよ。
マンガ「心理分析」【10年010冊目】
読書の方もしばらく更新が止まっていたので、再開したいなと思います。
ただ、読んでないわけではないけど、去年に比べて読む量は格段に減ってます。
ただ、読んでないわけではないけど、去年に比べて読む量は格段に減ってます。
心理学は、昔から好きです。自分があまり考えずに取る行動の理由がわかったり性質が見えてくるのがおもしろいなと。でも、これを極めた人とつるむのはなにか見透かされてるような気がして少しやな感じ。
この本は、マンガと書かれている通り、1冊の中に漫画と文章が交互に出てきます。1つの現象に対して、まずマンガ。そして解説しながら文章で説明。あらかじめイメージを持ちやすいので、「難しいことを簡単にわかってもらう」作りとしては、なるほどなと思う部分もあった。ただ、これは個人的な感想だけれど、自分の頭でマンガ読んでるときに使ってる部分と、文章読んでるときに使ってる部分は違います。だから、長い時間読もうとしてもテンポが取りづらいというか、リセットがたくさん入って調子が出なかった。故に、読むのに時間かかった。。。おそらく心理学の分野では基本となるであろうパーソナルスペースやテーブルでの座る場所みたいな話もあったし、入門編としてはいい本なんだと思うけども、参考にしようとして少し知識を持ってる人が読んでもおもしろくないかも、と思います。
本って、カレーの辛さが選べるみたいに対象の知識レベルが選べるようにはできてないんだよね。。。なんてことに気づいた本でした。これをやっていこうかな。この本で言えば、こんな感じです。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・マンガは読むけど、文章は苦手。
・心理学に興味はあるけど、素人レベル。
・長時間の読書時間でなく、ちょっとしたすきま時間に読める本を探してる。
はまる人は読んでみてください。
この本は、マンガと書かれている通り、1冊の中に漫画と文章が交互に出てきます。1つの現象に対して、まずマンガ。そして解説しながら文章で説明。あらかじめイメージを持ちやすいので、「難しいことを簡単にわかってもらう」作りとしては、なるほどなと思う部分もあった。ただ、これは個人的な感想だけれど、自分の頭でマンガ読んでるときに使ってる部分と、文章読んでるときに使ってる部分は違います。だから、長い時間読もうとしてもテンポが取りづらいというか、リセットがたくさん入って調子が出なかった。故に、読むのに時間かかった。。。おそらく心理学の分野では基本となるであろうパーソナルスペースやテーブルでの座る場所みたいな話もあったし、入門編としてはいい本なんだと思うけども、参考にしようとして少し知識を持ってる人が読んでもおもしろくないかも、と思います。
本って、カレーの辛さが選べるみたいに対象の知識レベルが選べるようにはできてないんだよね。。。なんてことに気づいた本でした。これをやっていこうかな。この本で言えば、こんな感じです。
【kijimasashi的には、こんな人向け】
・マンガは読むけど、文章は苦手。
・心理学に興味はあるけど、素人レベル。
・長時間の読書時間でなく、ちょっとしたすきま時間に読める本を探してる。
はまる人は読んでみてください。
2010年4月21日水曜日
5/22(土) フォトトランプサイクリングのお知らせ
みなさんこんにちは、きじです。
来月の22日に、つくばでサイクリングイベントをやることになりました。
僕はイベントの総監督としてだいたい全部に関わっています。笑
去年大好評だった大人図工のフォトトランプワークショップ、僕が進めていこうとしている自転車のプロジェクトcyc-link、そしてつくば北条で地域活性化を目指すNPO矢中の杜の守り人、さらにさらにAAPAやモコメシの仲間も一緒につくばを堪能しつくすイベントを企画してます。よかったら来てください。
イベントの詳細ページはこちら。
参加人数が少ないので、申込はお早めにお願いします。
よろしくお願いします☆
来月の22日に、つくばでサイクリングイベントをやることになりました。
僕はイベントの総監督としてだいたい全部に関わっています。笑
去年大好評だった大人図工のフォトトランプワークショップ、僕が進めていこうとしている自転車のプロジェクトcyc-link、そしてつくば北条で地域活性化を目指すNPO矢中の杜の守り人、さらにさらにAAPAやモコメシの仲間も一緒につくばを堪能しつくすイベントを企画してます。よかったら来てください。
イベントの詳細ページはこちら。
参加人数が少ないので、申込はお早めにお願いします。
よろしくお願いします☆
4/17-5/8 フェアトレードサイクリング
4/17,18の2日間で代々木公園に13万5000人の人出を集めたアースデイ東京。
僕は2日目にボランティアで1日参加していたのですが(企画運営されていたボランティアのみなさん、出展されていたみなさん、そして足を運んでくれたみなさん、おつかれさまでした&ありがとうございました!)、その休憩時間にフェアトレードビレッジ、ピースマイルステージ近辺で配られていた「フェアトレードサイクリング」というチラシがありました。
そして昨日(4/20)の話ですが、そのフェアトレード企画を推進している方にお話を伺ってきました。
みなさんフェアトレードって知ってますか?
世界の貧困地域で生産されている商品は、植民地であった当時の文化がそのまま根付き、今でも宗主国との不当な取引を強いられているそうです。それでも、現地の人たちは「日々の生活のために」その取引条件を飲むしかない。その条件を飲まなきゃ、生きていけない。でも、それじゃ生活の向上は望むべくもなく、まるで使い捨ての奴隷のような働き方を強いられている人たちが数多くいるそうです。。そういった方たちの商品を適正価格で買うことで、貧しい人たちの生活水準の向上にダイレクトに貢献していこうという動き方を推進しているのが、フェアトレードプロジェクトなんだそうです。
この話を聞きながら、僕はマイクロファイナンスへの日本からの関わり方に比べて、非常に前向きな取り組みなんじゃないかなと思いました。
で、そんなフェアトレードをみんなに知ってもらう機会を持ちたいということで、今回企画しているのがこの「フェアトレードサイクリング」ということで、みなさんにもご紹介をしたいなと。
フェアトレード活動に協力しているショップや、活動に関係するイベントを訪ねて集めるスタンプラリーです。携帯があれば参加できるし、エントリーするだけでも景品のチャンスが!(このフットサルボール欲しい!)
もしよかったら、Websiteだけでものぞいてみてくださいな。
そして、欲しい景品があればエントリーしてみてくださいな。
(ヒマならとりあえずエントリーして、フットサルボール当たったらください!笑)
さらに、時間があればサイクリングでまわってみてくださいな。
東京は実際に走ってみれば、いろんな場所がすごく近いことが実感できると思います。
僕らは駅でつながってるんじゃない。
道路を自分の力で走って、つながることができる。
僕は関わってはいませんが、これから力になっていけるといいなと思います。
よろしくお願いしまーす☆企画運営されてるみなさん、頑張ってくださいね!!
僕は2日目にボランティアで1日参加していたのですが(企画運営されていたボランティアのみなさん、出展されていたみなさん、そして足を運んでくれたみなさん、おつかれさまでした&ありがとうございました!)、その休憩時間にフェアトレードビレッジ、ピースマイルステージ近辺で配られていた「フェアトレードサイクリング」というチラシがありました。
そして昨日(4/20)の話ですが、そのフェアトレード企画を推進している方にお話を伺ってきました。
みなさんフェアトレードって知ってますか?
世界の貧困地域で生産されている商品は、植民地であった当時の文化がそのまま根付き、今でも宗主国との不当な取引を強いられているそうです。それでも、現地の人たちは「日々の生活のために」その取引条件を飲むしかない。その条件を飲まなきゃ、生きていけない。でも、それじゃ生活の向上は望むべくもなく、まるで使い捨ての奴隷のような働き方を強いられている人たちが数多くいるそうです。。そういった方たちの商品を適正価格で買うことで、貧しい人たちの生活水準の向上にダイレクトに貢献していこうという動き方を推進しているのが、フェアトレードプロジェクトなんだそうです。
この話を聞きながら、僕はマイクロファイナンスへの日本からの関わり方に比べて、非常に前向きな取り組みなんじゃないかなと思いました。
で、そんなフェアトレードをみんなに知ってもらう機会を持ちたいということで、今回企画しているのがこの「フェアトレードサイクリング」ということで、みなさんにもご紹介をしたいなと。
フェアトレード活動に協力しているショップや、活動に関係するイベントを訪ねて集めるスタンプラリーです。携帯があれば参加できるし、エントリーするだけでも景品のチャンスが!(このフットサルボール欲しい!)
もしよかったら、Websiteだけでものぞいてみてくださいな。
そして、欲しい景品があればエントリーしてみてくださいな。
(ヒマならとりあえずエントリーして、フットサルボール当たったらください!笑)
さらに、時間があればサイクリングでまわってみてくださいな。
東京は実際に走ってみれば、いろんな場所がすごく近いことが実感できると思います。
僕らは駅でつながってるんじゃない。
道路を自分の力で走って、つながることができる。
僕は関わってはいませんが、これから力になっていけるといいなと思います。
よろしくお願いしまーす☆企画運営されてるみなさん、頑張ってくださいね!!
5/22(土) フォトトランプサイクリングのお知らせ
みなさんこんにちは、きじです。
今日はいい天気ですね。サイクリング日和です。
こんな天気で広い道をみんなで走れたら気持ちいいだろうなぁ、なんて思い立ち、つくばでのサイクリングイベントを企画しています。
5/22(土)に、僕が別途進めている「TxT(Tokyo⇔Tsukuba)project」の第一弾企画として、「フォトトランプワークショップ」に「サイクリング」をかけ合わせた、「フォトトランプ・サイクリングinつくば」を開催することになりました。
つくば一帯を自転車で写真を撮って観光がてら回り、さらに第2部では筑波山麓の文化財となる昭和のお屋敷にて地元の名産ローズポークによるツクバーベキュー、モコメシのケータリングフード、そしてAAPA(アアパ/ Away at Performing Arts)特別公演までもを楽しもうという、一日でフォトトランプ、サイクリング、そしてつくばを堪能し尽くすイベントになっています。
なお、フォトトランプ初心者の方へ簡単に説明させてもらうと、フォトトランプワークショップとはトランプの数字やマークに関連した写真を撮影し、みんなで一つのトランプを作ろうという体験型ワークショップです。
サイクリングしながら、普段使っていない感覚を活性化させるのはもちろん、このイベントはただ旅行や観光するのではなかなか生まれにくい人の交流も目的としているので、新たな出会いもあることでしょうし、つくばのこともきっと好きになってもらえる企画になると思います。
開催要項は以下のとおりです。
参加ご希望の方は、cyc-link代表木嶋(kijimasashi@gmail.com)
またはTxT事務局(tokyoxtsukuba@gmail.com)までご連絡ください。
【TxT project ~フォトトランプ・サイクリング in つくば~】
◆日程:5/22(土)11:00-21:00
(1部:11:00-18:30 / 2部:18:30-21:00)
※当日夜は会場の邸宅にて宿泊可
※途中参加は不可ですが1部、2部どちらかのみの参加も対応可能です
(集合場所、送迎、参加費等は別途ご相談ください)
◆集合:11:00@TXつくば駅2番出口地上
※お車でお越しの方はつくば大学春日キャンバス駐車場に停めていただきますようお願いします
※地図はこちら http://otonazukou.art.coocan.jp/tsukuba.html
◆定員:30名
※定員に達し次第締め切らさせていただきます
◆持ち物:デジカメ(携帯カメラでもOK)
※自転車に乗りやすい、動きやすい服装での参加をオススメします。夜は寒くなるので防寒の準備も!
◆当日の流れ:
第1部
1.開会式
2.自転車講習
3.ワークショップ
4.発表会&閉会式
第2部
5.ツクバーベキュー♪(途中、AAPA特別公演あり)
6.解散
◆参加料:6000円(交通費、昼食代別)
※車を出していただける場合は1000円引き
※自転車ご持参の方は500円引き
※宿泊希望の方も参加料は6000円で同額ですが、シーツまたは寝袋をご持参ください
◆備考:
・当日に完成するトランプは時間と費用の関係上、打ち上げで遊ぶための1セットのみです。
完成したトランプを持ち帰ることはできません
(後日、データを送付しますので各自で印刷をお願いします。主催者側での作成も実費にて受け付けます)。
・雨天の場合は、サイクリングなしでの実施となります。建物も多いので、雨天でも決行します。
・サイクリング中の事故については、主催者側での責任は一切負いません。
安全には十分に注意を払い、自己責任の元での行動をお願いします。
◆参加申込:
件名に「5/22イベント参加希望」、本文に「参加者それぞれのお名前、電話番号、メールアドレス」を記入の上、TxT事務局(tokyoxtsukuba@gmail.com)までメールにてご連絡をお願いします。
◆企画運営:
・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
・大人図工 http://otonazukou.art.coocan.jp/
・cyc-link http://cyc-link.blogspot.com/
・AAPA(協力)http://aapa.jp/
・モコメシ(協力)http://mocomeshi.org/
イメージ写真や集合場所の地図などはこちらにも用意してありますので、ぜひ確認してみてください。
それでは、参加の連絡をお待ちしてます。
今日はいい天気ですね。サイクリング日和です。
こんな天気で広い道をみんなで走れたら気持ちいいだろうなぁ、なんて思い立ち、つくばでのサイクリングイベントを企画しています。
5/22(土)に、僕が別途進めている「TxT(Tokyo⇔Tsukuba)project」の第一弾企画として、「フォトトランプワークショップ」に「サイクリング」をかけ合わせた、「フォトトランプ・サイクリングinつくば」を開催することになりました。
つくば一帯を自転車で写真を撮って観光がてら回り、さらに第2部では筑波山麓の文化財となる昭和のお屋敷にて地元の名産ローズポークによるツクバーベキュー、モコメシのケータリングフード、そしてAAPA(アアパ/ Away at Performing Arts)特別公演までもを楽しもうという、一日でフォトトランプ、サイクリング、そしてつくばを堪能し尽くすイベントになっています。
なお、フォトトランプ初心者の方へ簡単に説明させてもらうと、フォトトランプワークショップとはトランプの数字やマークに関連した写真を撮影し、みんなで一つのトランプを作ろうという体験型ワークショップです。
サイクリングしながら、普段使っていない感覚を活性化させるのはもちろん、このイベントはただ旅行や観光するのではなかなか生まれにくい人の交流も目的としているので、新たな出会いもあることでしょうし、つくばのこともきっと好きになってもらえる企画になると思います。
開催要項は以下のとおりです。
参加ご希望の方は、cyc-link代表木嶋(kijimasashi@gmail.com)
またはTxT事務局(tokyoxtsukuba@gmail.com)までご連絡ください。
【TxT project ~フォトトランプ・サイクリング in つくば~】
◆日程:5/22(土)11:00-21:00
(1部:11:00-18:30 / 2部:18:30-21:00)
※当日夜は会場の邸宅にて宿泊可
※途中参加は不可ですが1部、2部どちらかのみの参加も対応可能です
(集合場所、送迎、参加費等は別途ご相談ください)
◆集合:11:00@TXつくば駅2番出口地上
※お車でお越しの方はつくば大学春日キャンバス駐車場に停めていただきますようお願いします
※地図はこちら http://otonazukou.art.coocan.jp/tsukuba.html
◆定員:30名
※定員に達し次第締め切らさせていただきます
◆持ち物:デジカメ(携帯カメラでもOK)
※自転車に乗りやすい、動きやすい服装での参加をオススメします。夜は寒くなるので防寒の準備も!
◆当日の流れ:
第1部
1.開会式
2.自転車講習
3.ワークショップ
4.発表会&閉会式
第2部
5.ツクバーベキュー♪(途中、AAPA特別公演あり)
6.解散
◆参加料:6000円(交通費、昼食代別)
※車を出していただける場合は1000円引き
※自転車ご持参の方は500円引き
※宿泊希望の方も参加料は6000円で同額ですが、シーツまたは寝袋をご持参ください
◆備考:
・当日に完成するトランプは時間と費用の関係上、打ち上げで遊ぶための1セットのみです。
完成したトランプを持ち帰ることはできません
(後日、データを送付しますので各自で印刷をお願いします。主催者側での作成も実費にて受け付けます)。
・雨天の場合は、サイクリングなしでの実施となります。建物も多いので、雨天でも決行します。
・サイクリング中の事故については、主催者側での責任は一切負いません。
安全には十分に注意を払い、自己責任の元での行動をお願いします。
◆参加申込:
件名に「5/22イベント参加希望」、本文に「参加者それぞれのお名前、電話番号、メールアドレス」を記入の上、TxT事務局(tokyoxtsukuba@gmail.com)までメールにてご連絡をお願いします。
◆企画運営:
・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
・大人図工 http://otonazukou.art.coocan.jp/
・cyc-link http://cyc-link.blogspot.com/
・AAPA(協力)http://aapa.jp/
・モコメシ(協力)http://mocomeshi.org/
イメージ写真や集合場所の地図などはこちらにも用意してありますので、ぜひ確認してみてください。
それでは、参加の連絡をお待ちしてます。
2010年4月16日金曜日
PartyTime#21 紹介予定団体について
どうもこんにちは、PartyTimeの幹事をしていますkijimasashiです。
今日は、いよいよ来週末に迫ったPartyTime#21での紹介を快諾してくれた紹介予定団体について、事前に少しだけ紹介したいと思います。
4/16(金)現在、全部で18団体になってます。
60人の集まりで18もの団体の紹介があるイベントなんて前代未聞ですが、それだけアクティブな人たちが今回PartyTimeに集まってくれました。本当にありがとうございます☆どんな宴になるだろう。この日1日が楽しかっただけじゃ終わらない、ここからまた、新しい動きが生まれるような、そんな予感も大いに感じていますが、まずはご紹介させていただきま~す。(あいうえお順のつもり)
★AAPA★http://aapa.jp/
AAPA(アアパ/Away at Performing Arts)は、既存の生活環境の特性と舞台空間を結びつけることを目指し、2004年に活動を開始したプロジェクトです。直近では横浜日ノ出スタジオにて「STAND」という公演をしてました。
★浅草喫茶の会★http://mixi.jp/view_community.pl?id=4204441
「浅草喫茶の会」は、「全国喫茶の会」のもと、新たな出会いやビジネスの場を広げるキッカケ作りとして始まりました。 下町情緒ある浅草で、月に1回お茶を飲みながら「ゆるコミュニケーション」しませんか?
★ACIツラーンズ★
高田馬場を中心に活動しているバスケットボールチームです。しっかり練習もしているし経験者も多く、バスケットマンの楽しめるバスケをやってます。そして、おもしろい人が多い!めちゃくちゃ!笑
★大江戸バンドセッション★http://www.ohedo.jp/
浅草出身、観音裏通りのスズキイチローが企画して始まった、隅田川を意識したライブイベント「大江戸バンドセッション」。「自分を表現してみませんか?あなたの才能を待っています!」をテーマに、音楽・芸能・ボランティア活動を通じて社会貢献、地域活性化、人材育成の3本柱を主とした、イベントの推進プロジェクトです。
★大人図工★http://otonazukou.art.coocan.jp
普段使ってない感覚を刺激するような参加型の図工ワークショップを開催しています。現在は「フォトトランプワークショップ」を継続的に開催しています。
★大人の社会化見学★
飲んで交流するだけじゃなく、そのイベントでしか得られない「+1」を求め様々な工場見学ツアーを企画しているイベントです。前回は、崎陽軒とキリンビールの工場見学に行きました。
★起業塾★
「大江戸バンドセッション」のスズキイチロー氏が主催するビジネス塾です。と言っても詳細は僕も聞いたことがないのでわかりません。当日が楽しみです。笑。
★サロンドスイーツ★http://salondesweets.blog107.fc2.com/
サロン・ド・スイーツとは、人が集まり、つながる場であるサロンを、スイーツで素敵に演出する試みです。気取らない雰囲気で、仲間が集まり、和気あいあいと会話を弾ませたり、和んだり、癒されたり。そんな場に、季節感のある創作スイーツを添えて、楽しいひとときを演出できたら・・・・。
★TokyoxTsukuba★
日本の"政治経済の中心地"東京と、日本の技術の最先端かつ古里の風景も色濃く残す"最先端の田舎町"つくばをつないで新しい善循環を作れないものか、と模索している団体です。5/22に初のイベント「フォトトランプサイクリング in つくば」を実施予定。
★ドリームプランプレゼンテーション★http://drepla.com/
ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、心が震える体験型のプレゼンテーションです。 夢は感動と共感でしか伝わりません。1人10分間というわずかなプレゼンテーションで、観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、夢を実現に導くためのプレゼンテーションなのです。
★hiyori★
小さな環境をデザインすること。手作りの天然酵母ぱんと、手作りのパッケージ、手作りのお皿を中心に食や生活に少しだけ温かい場を作っていけるような活動ができればと思って活動しています。
★Planet Finance Japan★http://www.planetfinance.or.jp/
プラネットファイナンスジャパンは日本におけるマイクロファイナンスへの関心と理解を得ることを目標に、2006年から活動を開始しました。前回PartyTime#20の寄付先でもあり、先月3/20には僕とマイクロファイナンスの勉強会も開催させてもらっています。
★Breakers★http://breakers2001.web.fc2.com/
「体験を通して人を幸せにする」ことをテーマとして掲げ、年始の箱根駅伝と夏の富士登山を軸に体験型のイベントを10年続ける団体です。僕は毎年この団体で富士登山をしてまして、今年で10回目の予定です。頑張るぞ!
★MAP★http://www.map-on.co.jp/
MAPは転職のお手伝いをする人材紹介会社で、あなたに合わせた転職相談や履歴書・職務経歴書の書き方指導、最適な 企業の紹介、面接日の調整から入社後のキャリアアドバイスまで、責任を持って転職のサポートをさせていただいてます。
★マンガナイト★http://manganight.com/
「マンガにであう、マンガでつながる。新感覚マンガコミュニケーション」をコンセプトにマンガの読書会的イベントを開催しています。
★矢中の杜の守り人★http://yanakanomori.tsukuba.ch/
つくば市北条地区にある「旧矢中邸」の保存・活用を通して地域文化の発展と社会の活性化に寄与しようという団体で東京からもそう遠くないつくばに拠点を作っていて僕たちも訪ねることができるので、今回のPartyTimeの応援先はこちらにしたいと思っています。
★Restaurant+Balance★http://www.restaurantandbalance.jp/
「日本の野菜をメインディッシュに」というコンセプトで食生活、食文化のバランス化をはかる野菜創作レストラン、を今年の1月に閉店し、新しい動きを仕掛けているみたいです。今後の動きが気になります。
★RETRO★http://www.lecaferetro.jp/
楽しい仲間達や素敵なモノ達と一緒に、ゆっくりと時間が流れた後、ずっと変わらずそこに残る空間の雰囲気、それが後に"レトロ"と呼ばれるのではないでしょうか。"今"は誰にとっても大事ですが、"ちょっと昔"の思い出に戻れる場所があってもいいですよね。今回のPartyTimeの会場となる、そんな素敵なお店です。
以上、18団体の紹介でした!
興味がある団体があれば、僕にこっそり教えてもらえばその日その場でつなぎますんで、勇気を出して声かけてみて下さい☆
ではでは、PartyTime#21、いよいよ来週末です。
体調管理をよろしくお願いします!^^
今日は、いよいよ来週末に迫ったPartyTime#21での紹介を快諾してくれた紹介予定団体について、事前に少しだけ紹介したいと思います。
4/16(金)現在、全部で18団体になってます。
60人の集まりで18もの団体の紹介があるイベントなんて前代未聞ですが、それだけアクティブな人たちが今回PartyTimeに集まってくれました。本当にありがとうございます☆どんな宴になるだろう。この日1日が楽しかっただけじゃ終わらない、ここからまた、新しい動きが生まれるような、そんな予感も大いに感じていますが、まずはご紹介させていただきま~す。(あいうえお順のつもり)
★AAPA★http://aapa.jp/
AAPA(アアパ/Away at Performing Arts)は、既存の生活環境の特性と舞台空間を結びつけることを目指し、2004年に活動を開始したプロジェクトです。直近では横浜日ノ出スタジオにて「STAND」という公演をしてました。
★浅草喫茶の会★http://mixi.jp/view_community.pl?id=4204441
「浅草喫茶の会」は、「全国喫茶の会」のもと、新たな出会いやビジネスの場を広げるキッカケ作りとして始まりました。 下町情緒ある浅草で、月に1回お茶を飲みながら「ゆるコミュニケーション」しませんか?
★ACIツラーンズ★
高田馬場を中心に活動しているバスケットボールチームです。しっかり練習もしているし経験者も多く、バスケットマンの楽しめるバスケをやってます。そして、おもしろい人が多い!めちゃくちゃ!笑
★大江戸バンドセッション★http://www.ohedo.jp/
浅草出身、観音裏通りのスズキイチローが企画して始まった、隅田川を意識したライブイベント「大江戸バンドセッション」。「自分を表現してみませんか?あなたの才能を待っています!」をテーマに、音楽・芸能・ボランティア活動を通じて社会貢献、地域活性化、人材育成の3本柱を主とした、イベントの推進プロジェクトです。
★大人図工★http://otonazukou.art.coocan.jp
普段使ってない感覚を刺激するような参加型の図工ワークショップを開催しています。現在は「フォトトランプワークショップ」を継続的に開催しています。
★大人の社会化見学★
飲んで交流するだけじゃなく、そのイベントでしか得られない「+1」を求め様々な工場見学ツアーを企画しているイベントです。前回は、崎陽軒とキリンビールの工場見学に行きました。
★起業塾★
「大江戸バンドセッション」のスズキイチロー氏が主催するビジネス塾です。と言っても詳細は僕も聞いたことがないのでわかりません。当日が楽しみです。笑。
★サロンドスイーツ★http://salondesweets.blog107.fc2.com/
サロン・ド・スイーツとは、人が集まり、つながる場であるサロンを、スイーツで素敵に演出する試みです。気取らない雰囲気で、仲間が集まり、和気あいあいと会話を弾ませたり、和んだり、癒されたり。そんな場に、季節感のある創作スイーツを添えて、楽しいひとときを演出できたら・・・・。
★TokyoxTsukuba★
日本の"政治経済の中心地"東京と、日本の技術の最先端かつ古里の風景も色濃く残す"最先端の田舎町"つくばをつないで新しい善循環を作れないものか、と模索している団体です。5/22に初のイベント「フォトトランプサイクリング in つくば」を実施予定。
★ドリームプランプレゼンテーション★http://drepla.com/
ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、心が震える体験型のプレゼンテーションです。 夢は感動と共感でしか伝わりません。1人10分間というわずかなプレゼンテーションで、観客の誰もが発表者を応援したくなってしまう、夢を実現に導くためのプレゼンテーションなのです。
★hiyori★
小さな環境をデザインすること。手作りの天然酵母ぱんと、手作りのパッケージ、手作りのお皿を中心に食や生活に少しだけ温かい場を作っていけるような活動ができればと思って活動しています。
★Planet Finance Japan★http://www.planetfinance.or.jp/
プラネットファイナンスジャパンは日本におけるマイクロファイナンスへの関心と理解を得ることを目標に、2006年から活動を開始しました。前回PartyTime#20の寄付先でもあり、先月3/20には僕とマイクロファイナンスの勉強会も開催させてもらっています。
★Breakers★http://breakers2001.web.fc2.com/
「体験を通して人を幸せにする」ことをテーマとして掲げ、年始の箱根駅伝と夏の富士登山を軸に体験型のイベントを10年続ける団体です。僕は毎年この団体で富士登山をしてまして、今年で10回目の予定です。頑張るぞ!
★MAP★http://www.map-on.co.jp/
MAPは転職のお手伝いをする人材紹介会社で、あなたに合わせた転職相談や履歴書・職務経歴書の書き方指導、最適な 企業の紹介、面接日の調整から入社後のキャリアアドバイスまで、責任を持って転職のサポートをさせていただいてます。
★マンガナイト★http://manganight.com/
「マンガにであう、マンガでつながる。新感覚マンガコミュニケーション」をコンセプトにマンガの読書会的イベントを開催しています。
★矢中の杜の守り人★http://yanakanomori.tsukuba.ch/
つくば市北条地区にある「旧矢中邸」の保存・活用を通して地域文化の発展と社会の活性化に寄与しようという団体で東京からもそう遠くないつくばに拠点を作っていて僕たちも訪ねることができるので、今回のPartyTimeの応援先はこちらにしたいと思っています。
★Restaurant+Balance★http://www.restaurantandbalance.jp/
「日本の野菜をメインディッシュに」というコンセプトで食生活、食文化のバランス化をはかる野菜創作レストラン、を今年の1月に閉店し、新しい動きを仕掛けているみたいです。今後の動きが気になります。
★RETRO★http://www.lecaferetro.jp/
楽しい仲間達や素敵なモノ達と一緒に、ゆっくりと時間が流れた後、ずっと変わらずそこに残る空間の雰囲気、それが後に"レトロ"と呼ばれるのではないでしょうか。"今"は誰にとっても大事ですが、"ちょっと昔"の思い出に戻れる場所があってもいいですよね。今回のPartyTimeの会場となる、そんな素敵なお店です。
以上、18団体の紹介でした!
興味がある団体があれば、僕にこっそり教えてもらえばその日その場でつなぎますんで、勇気を出して声かけてみて下さい☆
ではでは、PartyTime#21、いよいよ来週末です。
体調管理をよろしくお願いします!^^
2010年4月14日水曜日
twitterと、ブログと。
どうもこんにちは、きじです。
気づけばブログを離れて早幾年、、更新を続けることってすごく難しいことを実感しています。^^;
その間「twitterで現状の報告や最近考えてることは発信しているんだからいっか。」とか思ってたこともあったけども、そうはいかないことを最近は実感してます。
twitterはすごいツールだと思うけど、やっぱりやり方がある。
得意なところ、不得意なところがある。
それは、ブログでもなんでも、コミュニケーションの手段として考えればリアルに会うってこともそう。
ただ、自身の活動を発信する場所としては、あまりtwitterに頼りすぎるのは良くないなと思うようになりました。ブログの方が良いのかなと。検索するには、ブログよりももっとユーザーフレンドリーなインターフェースを作る必要があるかもな、とも考えています。
まだ実際どうするのが良いのかは考えをめぐらせているところですが、更新は続けてこうと思います。
またぜひ、よろしくお願いしまっす。
気づけばブログを離れて早幾年、、更新を続けることってすごく難しいことを実感しています。^^;
その間「twitterで現状の報告や最近考えてることは発信しているんだからいっか。」とか思ってたこともあったけども、そうはいかないことを最近は実感してます。
twitterはすごいツールだと思うけど、やっぱりやり方がある。
得意なところ、不得意なところがある。
それは、ブログでもなんでも、コミュニケーションの手段として考えればリアルに会うってこともそう。
ただ、自身の活動を発信する場所としては、あまりtwitterに頼りすぎるのは良くないなと思うようになりました。ブログの方が良いのかなと。検索するには、ブログよりももっとユーザーフレンドリーなインターフェースを作る必要があるかもな、とも考えています。
まだ実際どうするのが良いのかは考えをめぐらせているところですが、更新は続けてこうと思います。
またぜひ、よろしくお願いしまっす。
着々と画策中
おひさしぶりです。きじです。
しばらく更新が止まっていましたが、自転車の活動は着々と進展しています。
昨日、某駐車場会社様にてご挨拶させてもらってきました。
自分の行っている活動や参画している団体の紹介、また先方の東京での自転車に関するトピックや考えていることを紹介しただき、どんなコラボレーションができるかを一緒に検討させてもらってきました。
おもしろいことになりそうです。^^
また、連絡しますね。
しばらく更新が止まっていましたが、自転車の活動は着々と進展しています。
昨日、某駐車場会社様にてご挨拶させてもらってきました。
自分の行っている活動や参画している団体の紹介、また先方の東京での自転車に関するトピックや考えていることを紹介しただき、どんなコラボレーションができるかを一緒に検討させてもらってきました。
おもしろいことになりそうです。^^
また、連絡しますね。
PartyTime#21のお知らせ
どうもこんにちは、きじです。
なかなか記事をアップしていませんでしたが、ついに動いていきたいと思います。
2010年早々に20回目のPartyTimeをやったばかりですが、#19の懐メロパーティーが思いのほか「またやって欲しい」というリクエストが多かったのでもう一度やることにしました☆
もうお店では聞けなくなった名曲、思い出の1曲を我らがDJ CODAがセレクトしてくれます!一緒にもりあがりましょう☆
注:本イベントは完全予約制でやってます。みんなが誰かのつながりでゆるくつながってる中で安心して仲間を作ることを目的としているので、予約のない第3者の入場は受付でお断りさせてもらいます。あらかじめご了承ください。
☆PartyTime #21☆
日程:4/24(土)
時間:19:00~21:30+@
受付開始:18:30
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩3分)
費用:一律5000円(税込)
最大人数:60人(前回80人から減らしました。)
キャンセル:4/20まで(これ以降は費用発生の可能性あり)
備考:立食形式☆もち飲み放題☆雨天決行☆写真撮影あり(21:30予定)☆普段着でOK☆
参加連絡:PartyTime代表のきじ(木嶋)までメールでご連絡下さい(kijiamasashi@gmail.com)。質問なんかもお気軽にどうぞ。
※前回は80人集まった結果、楽しかったけどゆっくりできない人がいたり身動き取れなかったりした人もいたんで、今回はゆったり楽しんでもらえるように人数を60人に押さえることにしました。
※前回大好評だったDJ coda presentsの俺たち世代向けの懐メロパーティーを今回もやります。もはやお店では聞けなくなった懐かしい名曲メドレーで、懐かしの思い出と共に盛り上がってもらえれば!最後には今回のmixテープもプレゼントしちゃうかも!?
※前回に引き続き今回も参加費の一部を慈善団体に寄付します。自分達が笑えることで、誰かが笑顔になっていく。そんな関係も素敵だなと思うんで、協力よろしくお願いします☆
※毎回「どんな人が来てるのか知りたい」というリクエストは多くあるので、今回は自分の関わっているいろんな活動だったり、応援している活動の仲間を紹介させてもらおうと思っています。オリンピックじゃないけど、夢に向かって頑張ってる人を応援することで人は元気になれるものだと思ってます。ぜひ、元気をもらいに来てもらえると嬉しいです。
なかなか記事をアップしていませんでしたが、ついに動いていきたいと思います。
2010年早々に20回目のPartyTimeをやったばかりですが、#19の懐メロパーティーが思いのほか「またやって欲しい」というリクエストが多かったのでもう一度やることにしました☆
もうお店では聞けなくなった名曲、思い出の1曲を我らがDJ CODAがセレクトしてくれます!一緒にもりあがりましょう☆
注:本イベントは完全予約制でやってます。みんなが誰かのつながりでゆるくつながってる中で安心して仲間を作ることを目的としているので、予約のない第3者の入場は受付でお断りさせてもらいます。あらかじめご了承ください。
☆PartyTime #21☆
日程:4/24(土)
時間:19:00~21:30+@
受付開始:18:30
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩3分)
費用:一律5000円(税込)
最大人数:60人(前回80人から減らしました。)
キャンセル:4/20まで(これ以降は費用発生の可能性あり)
備考:立食形式☆もち飲み放題☆雨天決行☆写真撮影あり(21:30予定)☆普段着でOK☆
参加連絡:PartyTime代表のきじ(木嶋)までメールでご連絡下さい(kijiamasashi@gmail.com)。質問なんかもお気軽にどうぞ。
※前回は80人集まった結果、楽しかったけどゆっくりできない人がいたり身動き取れなかったりした人もいたんで、今回はゆったり楽しんでもらえるように人数を60人に押さえることにしました。
※前回大好評だったDJ coda presentsの俺たち世代向けの懐メロパーティーを今回もやります。もはやお店では聞けなくなった懐かしい名曲メドレーで、懐かしの思い出と共に盛り上がってもらえれば!最後には今回のmixテープもプレゼントしちゃうかも!?
※前回に引き続き今回も参加費の一部を慈善団体に寄付します。自分達が笑えることで、誰かが笑顔になっていく。そんな関係も素敵だなと思うんで、協力よろしくお願いします☆
※毎回「どんな人が来てるのか知りたい」というリクエストは多くあるので、今回は自分の関わっているいろんな活動だったり、応援している活動の仲間を紹介させてもらおうと思っています。オリンピックじゃないけど、夢に向かって頑張ってる人を応援することで人は元気になれるものだと思ってます。ぜひ、元気をもらいに来てもらえると嬉しいです。
2010年3月15日月曜日
本「自転車で健康になる」【10年009冊目】
今回はこんな本を読みました。
「自転車は徒歩よりも環境にいい。」、ってのは聞いたことがあった。なぜなら、同じ1kmを移動する際に出す二酸化炭素の量が徒歩時に比べて自転車時の方が少ないから。自転車を組み立てる際のコストがかかるので最初は分が悪いが、時間が経てば経つほど自転車の方が効率的と言えるようになる。
片や、健康に視点を移して運動効果は徒歩と比べてどうなのか、ってとこがこの本には結構細かく書かれていて、勉強になりました。結論から言うと、こちらも自転車の方が徒歩よりいい。運動強度としても移動速度が速く、ストップ&ゴーを繰り返す自転車の方が強い為、同じ時間を徒歩で移動する場合に比べて運動効果、ダイエット効果共に自転車の方が高いそうです。
そして、「1日1万歩」という徒歩での健康基準も若干補足が必要なんだそうな。ダラダラ歩いて1万歩と、急いで歩いた1万歩だと運動量としては全然変わってくるので、ある程度負荷のかかる状態で歩かないと徒歩でも運動効果を得ることはできないんだそうだ。まぁ、感覚的にもそうなのかなと思いました。
あと「内臓脂肪は普通預金」「皮下脂肪は定期預金」っていう表現が初めてで新鮮でした。個人的には内臓脂肪の方がお酒を飲むとたまってく、とかで重そうなイメージがあったんですけど、脂肪は内臓脂肪から取られていくんですね。あまり区別して測ったことはないけど、少しは減ってるのかな。。。
「1週間で5kg痩せた人とかがよく雑誌とかに出ているけど、どこにも脂肪が5kg減ったとは書いてない。大抵は水分が減っただけ」というのも、「確かに」と思いました。そうですよね。単に体重が増えた減ったでなくて、本来は何が減ったかを気にすべきだなと思いました。まぁ結果的に落としていければいいんですけど、あんま雑誌とかの言葉を鵜呑みにするのは危険だな、、と。
あと、本の中で紹介されていたツアーや「ツール・ド・うどん」とかの企画はおもしろそうなので参加してみようと思いました。笑。だんだん、知ってる知識も増えてきて楽しくなってきてます。^^vよかったら健康増進のために一緒に自転車乗りませぅ~。
片や、健康に視点を移して運動効果は徒歩と比べてどうなのか、ってとこがこの本には結構細かく書かれていて、勉強になりました。結論から言うと、こちらも自転車の方が徒歩よりいい。運動強度としても移動速度が速く、ストップ&ゴーを繰り返す自転車の方が強い為、同じ時間を徒歩で移動する場合に比べて運動効果、ダイエット効果共に自転車の方が高いそうです。
そして、「1日1万歩」という徒歩での健康基準も若干補足が必要なんだそうな。ダラダラ歩いて1万歩と、急いで歩いた1万歩だと運動量としては全然変わってくるので、ある程度負荷のかかる状態で歩かないと徒歩でも運動効果を得ることはできないんだそうだ。まぁ、感覚的にもそうなのかなと思いました。
あと「内臓脂肪は普通預金」「皮下脂肪は定期預金」っていう表現が初めてで新鮮でした。個人的には内臓脂肪の方がお酒を飲むとたまってく、とかで重そうなイメージがあったんですけど、脂肪は内臓脂肪から取られていくんですね。あまり区別して測ったことはないけど、少しは減ってるのかな。。。
「1週間で5kg痩せた人とかがよく雑誌とかに出ているけど、どこにも脂肪が5kg減ったとは書いてない。大抵は水分が減っただけ」というのも、「確かに」と思いました。そうですよね。単に体重が増えた減ったでなくて、本来は何が減ったかを気にすべきだなと思いました。まぁ結果的に落としていければいいんですけど、あんま雑誌とかの言葉を鵜呑みにするのは危険だな、、と。
あと、本の中で紹介されていたツアーや「ツール・ド・うどん」とかの企画はおもしろそうなので参加してみようと思いました。笑。だんだん、知ってる知識も増えてきて楽しくなってきてます。^^vよかったら健康増進のために一緒に自転車乗りませぅ~。
2010年3月9日火曜日
【告知】トレジャーハントツーリング、やります!
ついにお待ちかねの自転車イベント情報です。
【告知】トレジャーハントツーリング、やります!
今、着々と準備を進めています。
「自転車で街で遊ぶ」を地で行くイベントになると思うので、自転車に興味のある人はもちろん、アウトドアなイベントに興味がある人もぜひぜひ参加してみてくださいな☆
よろしくお願いします☆
【告知】トレジャーハントツーリング、やります!
今、着々と準備を進めています。
「自転車で街で遊ぶ」を地で行くイベントになると思うので、自転車に興味のある人はもちろん、アウトドアなイベントに興味がある人もぜひぜひ参加してみてくださいな☆
よろしくお願いします☆
2010年3月8日月曜日
【告知】トレジャーハントツーリング、やります!
突然ですが、トレジャーハントツーリングって知ってますか?
トレジャーハントツーリングとは、、、オリエンテーリングの自転車版とでも呼んだらいいのか、開催エリア内の20箇所以上のトレジャーポイント(TP)から8箇所以上を巡り「最小訪問者TP」を当てるポタリングゲームのことで、偶然性が優先されるため誰にでも上位のチャンスがあり、自転車や体力、年齢性別に係わらず楽しめる自転車遊びです。
今はなきサイクルスクエア北参道でこちらを主催している石丸さんのお話を偶然聞くことができ、すぐに「これはおもしろそうだ」と思って「手伝わせてください!」と言ったらあれよあれよと運営メンバになってました。で、今着々と企画進行中です。
自分もまだ参加したことがなく、どんなイベントになるか予想もつかなくて楽しみなんですが、このイベントは大きく年に2回、新緑と紅葉の季節に全国各地を巡ってイベント開催をしていて、今年の新緑のシーズンには「モエギのラリーデイ」と称して4/29(祝)に浅草で、5/9(日)に横浜で開催します。
細かいスケジュールはまだ公開できないのですが、自転車で楽しめる数少ないイベントになってますので、よかったらぜひ楽しみにしててくださいね☆
※上限人数が各回30人と非常に少なくなってますので、参加申込はお早めに僕もしくは転遊研2010申込事務局までお願いします。
トレジャーハントツーリングとは、、、オリエンテーリングの自転車版とでも呼んだらいいのか、開催エリア内の20箇所以上のトレジャーポイント(TP)から8箇所以上を巡り「最小訪問者TP」を当てるポタリングゲームのことで、偶然性が優先されるため誰にでも上位のチャンスがあり、自転車や体力、年齢性別に係わらず楽しめる自転車遊びです。
今はなきサイクルスクエア北参道でこちらを主催している石丸さんのお話を偶然聞くことができ、すぐに「これはおもしろそうだ」と思って「手伝わせてください!」と言ったらあれよあれよと運営メンバになってました。で、今着々と企画進行中です。
自分もまだ参加したことがなく、どんなイベントになるか予想もつかなくて楽しみなんですが、このイベントは大きく年に2回、新緑と紅葉の季節に全国各地を巡ってイベント開催をしていて、今年の新緑のシーズンには「モエギのラリーデイ」と称して4/29(祝)に浅草で、5/9(日)に横浜で開催します。
細かいスケジュールはまだ公開できないのですが、自転車で楽しめる数少ないイベントになってますので、よかったらぜひ楽しみにしててくださいね☆
※上限人数が各回30人と非常に少なくなってますので、参加申込はお早めに僕もしくは転遊研2010申込事務局までお願いします。
3/6 東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ不参加
楽しみにしてた「東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ」、朝から雨で参加できずでした。
晴れてたら気持ちよかっただろうに、残念、、、。
まぁ、またこういったイベントがあればどんどん積極的に参加していきたいと思ってます☆
晴れてたら気持ちよかっただろうに、残念、、、。
まぁ、またこういったイベントがあればどんどん積極的に参加していきたいと思ってます☆
3/7 加藤雄一氏×鶴岡秀子のW講演会
今日は、自分の頭に新しいネタを仕入れようと講演会に参加してきました。
詳細はコチラ
レスバラつながりの、R+B OpenMTGつながりの、wakuwaku39ちゃんつながりの、アントレ研究会のセミナーでお会いした鶴岡さん。
そのセミナーで「ドリームプランプレゼンテーション」を知ったのをきっかけに、ご縁を介して今僕は「ドリプラ神戸2010」の事務局長をしています。
そんなドリプラとのつながりのきっかけになった鶴岡さんの講演は、本当に元気をもらえる。内容は前回お会いした際とほとんど変わってませんでしたけど、初めて聞いたときと2回目はやっぱり印象や気付く点が違ったりして。話の展開を知ってるからこそ、アクセントをつけながら聞ける。
そして、プレゼンのスキルってきっと続けていればどんどんうまくなるのかなと思いました。前回聞いて内容知ってるのに、やっぱり10分プレゼンでは感動してちょっと涙出た。。。そういえば、最近泣いてないな、とか思ったり。
そして、今日聞いてみたかったのは加藤雄一さん。
中学のバスケ部時代のキャプテンと同姓同名です。まぁそんなことはどうでもいいですが、世界中のトップ経営者たちが運営している「フォーラム」から今回、「組織運営」や「チーム作り」を含めた想いを講演頂けるということで、すっごく楽しみに参加してきました。
単純な勉強会の開催でなく、フォーラム。「忙しい」って言葉の上では同じかもしれないけど、一般社員の忙しいとは段違いに忙しいハズの経営者を毎回集められるだけの「フォーラム」の魅力や仕組み、学ばない手はない。
そして、参加してみての感想。「この内容が無料!?」
1万円くらい払っても全然お釣りがくる(1万円じゃ失礼かも)くらいたくさんの気づきが得られて、自分も今から実行できるアイデアもたくさんあって、本当に「参加して良かった!」って思えた講演でした。(←この、「参加して良かった!」って思わせる仕組みも講演の中で話されてました☆)
やっぱり、選ぶ人が選ぶと違うなぁ。言う人が言うと違うなぁ。
カエルカード、僕も作ります☆
すごく楽しい時間かつ、学びの多い時間になって、自分でもフォーラムを開催していきたいと思いました。
またこういう講演会にはどんどん参加して、見識を広げていきたいと思ってます。
鶴岡さん、加藤さん、今日は本当にどうもありがとうございました☆
詳細はコチラ
レスバラつながりの、R+B OpenMTGつながりの、wakuwaku39ちゃんつながりの、アントレ研究会のセミナーでお会いした鶴岡さん。
そのセミナーで「ドリームプランプレゼンテーション」を知ったのをきっかけに、ご縁を介して今僕は「ドリプラ神戸2010」の事務局長をしています。
そんなドリプラとのつながりのきっかけになった鶴岡さんの講演は、本当に元気をもらえる。内容は前回お会いした際とほとんど変わってませんでしたけど、初めて聞いたときと2回目はやっぱり印象や気付く点が違ったりして。話の展開を知ってるからこそ、アクセントをつけながら聞ける。
そして、プレゼンのスキルってきっと続けていればどんどんうまくなるのかなと思いました。前回聞いて内容知ってるのに、やっぱり10分プレゼンでは感動してちょっと涙出た。。。そういえば、最近泣いてないな、とか思ったり。
そして、今日聞いてみたかったのは加藤雄一さん。
中学のバスケ部時代のキャプテンと同姓同名です。まぁそんなことはどうでもいいですが、世界中のトップ経営者たちが運営している「フォーラム」から今回、「組織運営」や「チーム作り」を含めた想いを講演頂けるということで、すっごく楽しみに参加してきました。
単純な勉強会の開催でなく、フォーラム。「忙しい」って言葉の上では同じかもしれないけど、一般社員の忙しいとは段違いに忙しいハズの経営者を毎回集められるだけの「フォーラム」の魅力や仕組み、学ばない手はない。
そして、参加してみての感想。「この内容が無料!?」
1万円くらい払っても全然お釣りがくる(1万円じゃ失礼かも)くらいたくさんの気づきが得られて、自分も今から実行できるアイデアもたくさんあって、本当に「参加して良かった!」って思えた講演でした。(←この、「参加して良かった!」って思わせる仕組みも講演の中で話されてました☆)
やっぱり、選ぶ人が選ぶと違うなぁ。言う人が言うと違うなぁ。
カエルカード、僕も作ります☆
すごく楽しい時間かつ、学びの多い時間になって、自分でもフォーラムを開催していきたいと思いました。
またこういう講演会にはどんどん参加して、見識を広げていきたいと思ってます。
鶴岡さん、加藤さん、今日は本当にどうもありがとうございました☆
本「就職しないで生きるには」【10年008冊目】
続いて、こんな本を読みました。
今の自分の状況が状況だったので、興味が出たんだろうなと思います。そして、読んでみて思ったこと。自分の好きなことを追求していく人生をケーススタディとして学べるのはいいけども、時代と文化が違いすぎて率直に言ってあまり参考にはなりませんでした。
出版された年が、1981年。自分の生まれた年。多分、その頃は参考になる話も多かったんだろうと思います。でも、今これと同じことはできないし、何かを学ぼうと思っても「諦めない」「ないものに目を向ける」とかそういう当たり前のこと以外には特に真新しいものはなかった。ということで、途中で全然おもしろくなくなって最後までは読めませんでした。。。
いいんです。時間が限られてる中で、読みたい本と読めない本が出てくるのは当然。このくらいの判断はできるくらいに本について学んでこれた、って思えば、それがわかっただけでもいい機会にはなりました。レトロなアメリカを感じてみたいって人にはいいと思います。次いこう、次。
出版された年が、1981年。自分の生まれた年。多分、その頃は参考になる話も多かったんだろうと思います。でも、今これと同じことはできないし、何かを学ぼうと思っても「諦めない」「ないものに目を向ける」とかそういう当たり前のこと以外には特に真新しいものはなかった。ということで、途中で全然おもしろくなくなって最後までは読めませんでした。。。
いいんです。時間が限られてる中で、読みたい本と読めない本が出てくるのは当然。このくらいの判断はできるくらいに本について学んでこれた、って思えば、それがわかっただけでもいい機会にはなりました。レトロなアメリカを感じてみたいって人にはいいと思います。次いこう、次。
本「評伝シャア・アズナブル(上)」【10年007冊目】
そして、こんな本も読んでみました。
「龍馬に学べ?いや、シャアでしょ」そんなキャッチコピーに惹かれて、手にとってみた本。
なんとなく周りにガンダム好きも増えて話を聞くこともあったりしたんで、読んでみたはいいものの、、、登場人物が全然わかりませんでした^^;
全体的なあらすじも知らないまま「赤い奴がシャアでしょ?」くらいなノリで読みはじめたから、多分シーンを知ってればその裏での解説に「なるほど~」ってなるんでしょうけど「ふ~ん」くらいで終わってしまって、あんまり楽しめませんでした。。。初めて読む人は、ガンダム見てから読んだ方がいいと思います。とりあえず、ガンダムって作品の中でシャアがキーマンなのはわかった。そして、彼の行動にもしっかりした軸があって、人間的なところもあったのはわかりました(それだけ?)。笑
ただこの本から得られた最大の収穫は、最終的な見地からまとめてガンダム作品に触れられたこと。もう何十年も前にできた作品なのに、宇宙ってものに対してここまで考えて作られたガンダムって作品自体の大きさには単純に「すごいな」と感動させられました。下巻を読むのは、ガンダムを見てからにしたいと思います。
ガンダム好きの感想が聞きたいとこです。全然違うんだろうなぁ。。。よかったら読んで感想教えてください。
なんとなく周りにガンダム好きも増えて話を聞くこともあったりしたんで、読んでみたはいいものの、、、登場人物が全然わかりませんでした^^;
全体的なあらすじも知らないまま「赤い奴がシャアでしょ?」くらいなノリで読みはじめたから、多分シーンを知ってればその裏での解説に「なるほど~」ってなるんでしょうけど「ふ~ん」くらいで終わってしまって、あんまり楽しめませんでした。。。初めて読む人は、ガンダム見てから読んだ方がいいと思います。とりあえず、ガンダムって作品の中でシャアがキーマンなのはわかった。そして、彼の行動にもしっかりした軸があって、人間的なところもあったのはわかりました(それだけ?)。笑
ただこの本から得られた最大の収穫は、最終的な見地からまとめてガンダム作品に触れられたこと。もう何十年も前にできた作品なのに、宇宙ってものに対してここまで考えて作られたガンダムって作品自体の大きさには単純に「すごいな」と感動させられました。下巻を読むのは、ガンダムを見てからにしたいと思います。
ガンダム好きの感想が聞きたいとこです。全然違うんだろうなぁ。。。よかったら読んで感想教えてください。
本「旅する巨人宮本常一」【10年006冊目】
こないだ読み終わった本。
この本は、大野ちゃんから紹介されて読んでみたんですけど、かつて宮本さんが残した人物や地域の写真からその当時の人や風景、風俗に触れることでその土地土地の時代の変遷を探る、っていう本。カメラ好き、旅行好きな自分としてはとってもおもしろかったです。
いつも、なにげなく撮ってる風景の写真とか、撮らせてもらってる自分の仲間たち。例えば何年か経って、自分に興味を持ってくれた人がいて(大抵の場合は家族になるかなと思うけど)、自分が撮ってきた写真はその人に何かを伝えられるものになってるかな。何か伝えたいメッセージをこめることができているのかな。
宮本さんはもういないけども、この人の写真は確実に変わりゆく日本を今に残してくれたし、何十年と経っているのに彼との会話を覚えている人が全国にいる。そのどれもが、「あんな人に会うことは人生で2度となかった」とかいうものばかりで、それだけの出会いを作り続けた宮本さん、それだけでも突出してでかい人だったんじゃないかなぁと思えます。
一度でいいから、一緒に飲んだりしてみたかった。大阪より西側地域の話ばかりで、自分にはあまり地縁のあるところとは言えませんでしたがそれでも訪ねたこともある地域がちらほら出てきて、ちょっと親しみを持ちながら読めてました。ただ遊んでいるだけじゃこうはならない。出会う人に、楽しい思いをさせてあげられたり、なにかしら助けてあげることができたり、そういう人に自分もなっていきたいと思わされた本でした。オススメです。
いつも、なにげなく撮ってる風景の写真とか、撮らせてもらってる自分の仲間たち。例えば何年か経って、自分に興味を持ってくれた人がいて(大抵の場合は家族になるかなと思うけど)、自分が撮ってきた写真はその人に何かを伝えられるものになってるかな。何か伝えたいメッセージをこめることができているのかな。
宮本さんはもういないけども、この人の写真は確実に変わりゆく日本を今に残してくれたし、何十年と経っているのに彼との会話を覚えている人が全国にいる。そのどれもが、「あんな人に会うことは人生で2度となかった」とかいうものばかりで、それだけの出会いを作り続けた宮本さん、それだけでも突出してでかい人だったんじゃないかなぁと思えます。
一度でいいから、一緒に飲んだりしてみたかった。大阪より西側地域の話ばかりで、自分にはあまり地縁のあるところとは言えませんでしたがそれでも訪ねたこともある地域がちらほら出てきて、ちょっと親しみを持ちながら読めてました。ただ遊んでいるだけじゃこうはならない。出会う人に、楽しい思いをさせてあげられたり、なにかしら助けてあげることができたり、そういう人に自分もなっていきたいと思わされた本でした。オススメです。
2010年3月7日日曜日
「第5回大人の社会科見学ツアー」に行ってきた。
今日は、Oneちゃんに誘われて「第5回大人の社会科見学ツアー」に参加してきました。
行ったのは、新横浜にある崎陽軒のシウマイ工場と、生麦にあるキリンビール工場。
当然だけど、どっちも普段あんまり行かないとこだったんで新鮮でした。
崎陽軒は、食品の製造ラインを見たの自体が初めてだったんで、具材がどんどんシウマイになっていくのはとっても見ごたえがありました。普段6コとかちょっとずつしか食べてないけど、作られるとこではこんなにいっぱい一気に作ってるんですね~。
崎陽軒の歴史も学べて親しみも沸いたけど、ちょっと疑問に思ったこともありました。
「この工場を例えば、完全に自動化することはできないのか」
箱詰め作業とか、検品作業とか、製造ラインの中には手動で動かしている工程もあって、単純に考えてそこは明らかにボトルネックになるんじゃないかな、とか。今回見させてもらった中で手動でやってる作業は自動化できない程難しいものでもないように思えたし、ちょっと突っ込んで聞いてみても良かったかなと。
あと、崎陽軒のキャラクターが「ひょうちゃん」というしょうゆ差しなこと。崎陽軒といったら自分はまず思い浮かべるのはシウマイなんだけど、そっかぁしょうゆ差しなのかぁ、と。
駅弁で「記念にしょうゆ差しを持って帰ってもらえるようにおもしろいものにする」ってのはいいアイデアだとは思うけど、シウマイに親しみを持ってもらう方がおもしろいんじゃないかなぁ。あと、ひょうちゃんは1世代でいろは48種もあるそうなんだけど、そんなにあったら絶対コンプリートできないんで3~5種類でまわせば十分な気もしました。
そして、シウマイもうまかったし。欲を言えば、3つと言わず20コくらいは食べたかったです。笑
続きまして、今をときめくキリンビール。ビールボーイだからってのもあるし、他に理由もあって個人的にもキリンを見てみたかったんです。ただ、残念ながら土日は工場が止まっているらしくビール製造ラインが生で動いてるとこは見れませんでした。それでも製造工程を映像で見ることができて、ホップを初めて見たり、昔のキリンビールのラベルとかも置いてあってとってもおもしろかったです。
なんとなく、一番人の目に触れるからこそ時代をより強く反映してるのがラベルかもしれない、と思いました。ラベルと同じ時期のポスターとかもそうか。だんだん時代が変わるにつれ、印刷技術もデザインのセンスや手法も磨かれてってんだなと、代々のビールを飲み比べることとかはできなかったけど、そういう部分での時代の移り変わりは感じることができました。こういうとこからだって、ここの人たちがちゃんと伝えようとしてたことは伝わってくる。もっとビール飲まなきゃですね。なんて。笑
ただ、映像にされてしまうと自分の見たい部分をじっくり見ることができなかったりするんで、やっぱり平日に来て製造ラインが動いてるとこを生で見たいなと思いました。あと、「地ビール」って地元のビールのことだと思うんですけど、そしたらキリンビールの生まれた横浜ではキリンビールは地ビールと呼ばれるのか?なんてことも思ったりして。これはそうでもいいのに、とか思ったんですが、もう大衆ビールになってしまったんでそうは呼ばないんですかね。
あとそうそう、質問し忘れたけども、ビールに旬ってあるんだろうか。植物から作られていて、植物に旬がある以上、ビールにもあるのかなってふと思ったけどそういった話は聞かないですね。あえて言えば、ビアガーデンがオープンする頃とか?
ベルゴ坂本さんにでも今度聞いてみようかな。
そして、こっちでもしっかり新しいラガービール飲んで、楽しい気分になってきました。
いやー、社会科見学っておもしろいすね。
話しやすい人ばっかで、この人たちと一緒でよかったなとも思ったし、いい経験になりました。
幹事のワンちゃん、ありがとでした。
また参加したいし、自分でも企画してみようかなと思ってます。
よっしゃーkijimasashi工場もガンガン働きまっせ☆
P.S.昨日酔っ払って書いた記事があまりに駄文だったんで、、ちょっと書き直してみました。シラフのときと酔っ払ってるときってこんなに違うんだ、とちょっと反省。
行ったのは、新横浜にある崎陽軒のシウマイ工場と、生麦にあるキリンビール工場。
当然だけど、どっちも普段あんまり行かないとこだったんで新鮮でした。
崎陽軒は、食品の製造ラインを見たの自体が初めてだったんで、具材がどんどんシウマイになっていくのはとっても見ごたえがありました。普段6コとかちょっとずつしか食べてないけど、作られるとこではこんなにいっぱい一気に作ってるんですね~。
崎陽軒の歴史も学べて親しみも沸いたけど、ちょっと疑問に思ったこともありました。
「この工場を例えば、完全に自動化することはできないのか」
箱詰め作業とか、検品作業とか、製造ラインの中には手動で動かしている工程もあって、単純に考えてそこは明らかにボトルネックになるんじゃないかな、とか。今回見させてもらった中で手動でやってる作業は自動化できない程難しいものでもないように思えたし、ちょっと突っ込んで聞いてみても良かったかなと。
あと、崎陽軒のキャラクターが「ひょうちゃん」というしょうゆ差しなこと。崎陽軒といったら自分はまず思い浮かべるのはシウマイなんだけど、そっかぁしょうゆ差しなのかぁ、と。
駅弁で「記念にしょうゆ差しを持って帰ってもらえるようにおもしろいものにする」ってのはいいアイデアだとは思うけど、シウマイに親しみを持ってもらう方がおもしろいんじゃないかなぁ。あと、ひょうちゃんは1世代でいろは48種もあるそうなんだけど、そんなにあったら絶対コンプリートできないんで3~5種類でまわせば十分な気もしました。
そして、シウマイもうまかったし。欲を言えば、3つと言わず20コくらいは食べたかったです。笑
続きまして、今をときめくキリンビール。ビールボーイだからってのもあるし、他に理由もあって個人的にもキリンを見てみたかったんです。ただ、残念ながら土日は工場が止まっているらしくビール製造ラインが生で動いてるとこは見れませんでした。それでも製造工程を映像で見ることができて、ホップを初めて見たり、昔のキリンビールのラベルとかも置いてあってとってもおもしろかったです。
なんとなく、一番人の目に触れるからこそ時代をより強く反映してるのがラベルかもしれない、と思いました。ラベルと同じ時期のポスターとかもそうか。だんだん時代が変わるにつれ、印刷技術もデザインのセンスや手法も磨かれてってんだなと、代々のビールを飲み比べることとかはできなかったけど、そういう部分での時代の移り変わりは感じることができました。こういうとこからだって、ここの人たちがちゃんと伝えようとしてたことは伝わってくる。もっとビール飲まなきゃですね。なんて。笑
ただ、映像にされてしまうと自分の見たい部分をじっくり見ることができなかったりするんで、やっぱり平日に来て製造ラインが動いてるとこを生で見たいなと思いました。あと、「地ビール」って地元のビールのことだと思うんですけど、そしたらキリンビールの生まれた横浜ではキリンビールは地ビールと呼ばれるのか?なんてことも思ったりして。これはそうでもいいのに、とか思ったんですが、もう大衆ビールになってしまったんでそうは呼ばないんですかね。
あとそうそう、質問し忘れたけども、ビールに旬ってあるんだろうか。植物から作られていて、植物に旬がある以上、ビールにもあるのかなってふと思ったけどそういった話は聞かないですね。あえて言えば、ビアガーデンがオープンする頃とか?
ベルゴ坂本さんにでも今度聞いてみようかな。
そして、こっちでもしっかり新しいラガービール飲んで、楽しい気分になってきました。
いやー、社会科見学っておもしろいすね。
話しやすい人ばっかで、この人たちと一緒でよかったなとも思ったし、いい経験になりました。
幹事のワンちゃん、ありがとでした。
また参加したいし、自分でも企画してみようかなと思ってます。
よっしゃーkijimasashi工場もガンガン働きまっせ☆
P.S.昨日酔っ払って書いた記事があまりに駄文だったんで、、ちょっと書き直してみました。シラフのときと酔っ払ってるときってこんなに違うんだ、とちょっと反省。
2010年3月2日火曜日
本「会社の掟」【10年005冊目】
続きまして、社会で働く女性に向けた本。
この本は、どっかの本で、、、確か勝間さんの本で紹介されてた本。女性に向けた本だったけど、別に男が読んだっていいじゃないですか。なぜ薦められているのか、そこにどんなことが書かれているのか興味があって読んでみました。結果、この本いいです。
そっくりそのまま今の日本社会で使えるかどうかはわからないけど、働く女性は一度は読んでおいた方がいいと思います。できれば、一日でも早く。社会人になる前とか、若手と呼ばれる時期の間に。なぜなら、気付くのが遅いと気付いても身の振り方がなくなるから。選択肢のあるうちに読んで、それでも常識的な道に進むのならそれはそれで良いと思います。でも、それじゃダメだと思ったのであれば自分を変える必要がある。
俺は男だから、男が女とどう違うのか半分しかわかりません。でも、納得できるような節は今までの経験の中で非常に強くありました。この本の著者は、きっといやな目にもたくさんあってきたんだと思います。でも、その経験からのアドバイスはきっと他の女性にとっては役に立つものになっていると思います。そして、自分は組織を外れたけども、自分の意識も少し変えていく必要があると思いました。
女性向けの本だから、男性が読まなくて良いなんてことはない。知らないことは、失うこと。得られるとこがたくさんあると思うんで、よかったら読んでみてくださいな。
そっくりそのまま今の日本社会で使えるかどうかはわからないけど、働く女性は一度は読んでおいた方がいいと思います。できれば、一日でも早く。社会人になる前とか、若手と呼ばれる時期の間に。なぜなら、気付くのが遅いと気付いても身の振り方がなくなるから。選択肢のあるうちに読んで、それでも常識的な道に進むのならそれはそれで良いと思います。でも、それじゃダメだと思ったのであれば自分を変える必要がある。
俺は男だから、男が女とどう違うのか半分しかわかりません。でも、納得できるような節は今までの経験の中で非常に強くありました。この本の著者は、きっといやな目にもたくさんあってきたんだと思います。でも、その経験からのアドバイスはきっと他の女性にとっては役に立つものになっていると思います。そして、自分は組織を外れたけども、自分の意識も少し変えていく必要があると思いました。
女性向けの本だから、男性が読まなくて良いなんてことはない。知らないことは、失うこと。得られるとこがたくさんあると思うんで、よかったら読んでみてくださいな。
本「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」【10年004冊目】
まとめて書きます。もう3月か。。。間に合わないかもな。。。^^;
この本は、book pick orchestraの「文庫本画廊」っていうワークショップに参加する際に「表紙の真ん中に絵柄のある本を持ってきて」と言われ、持ってくために購入した本でした。はじめてだったなぁ~本屋で表紙を確認して、「買おう、買えない」を判断して買ったのは。それだけでも、すごく新鮮な経験になりました(結果的に選んだ本は今の自分の興味をストレートに反映したものになったけども)。そして、今俺んちにはそのワークショップで作成した、この本の写真部分だけが覗ける画になってる作品が飾られています。なんか、すっごい愛着のある本です。
はじめに読み始めたとき、自分はランス・アームストロングって「自転車界でめちゃくちゃ強い人」ってイメージしか持ってなかったんで、そういう人のいわゆる努力・友情・勝利みたいな本なのかと思って読み始めた。でも、すぐにそれは間違いだったことがわかりました。この本は闘病生活やランスが人生で経験してきた弱い部分、普通なら隠したい部分がそのまま書かれている。勝つこと、そして賞賛を浴びることの裏にあるもの。でも、それをさらけ出すことができてしまう強さも、彼の強さの一端となっている気がしました。
「闘病生活を経て何が変わったか?」--この質問は正しくない。正しくは「何か変わらなかったものがあるか?」だ。完全には正しくないと思うけども、自分の中で一番印象に残ってる一節はこれでした。様々な経験を通して、人はどんどん変わってくものだ。変わるほうが当然だし、経験から得たことを常に活かしているなら、変わらない方がおかしい。死に直面した人に対してなら、なおさらだということを、一番表現している部分だと思いました。
よく、死のふちからよみがえるような経験をした人が「自分は一度死んでいる」というのは、ある意味本当のことなんだろう。そして、そんな彼がマイヨ・ジョーヌを着ることには特別の意味がある。それは、彼が頑張っている姿を見て勇気をもらえる闘病生活を送っている人がたくさんいるってことだ。自分と同じ目にあった人が、健常者を超えるパフォーマンスを見せていること。こんなに、勇気をもらえることってなかったんだと思います。
自分が頑張る姿を見せることで、頑張れる誰かがいる。そう思うなら、自分が頑張る理由は自分のためだけじゃなくなりますね。弱くてもいい。勝てない日々が続くこともある。でも、負けないこと。折れないこと。前を向いてチャレンジし続けること。そういう姿勢が、結局は自分を次につなげていくんだと思います。
そういった意味では、世界一になることって、ただ世界一になるってこと以上に意味のあることなんだなと思いました。オリンピックだって、ワールドカップだって、ビジネスの世界でだっていい。本気で頑張る人、夢を持って取り組んでる人が増えることで、それを応援してる自分たちも頑張らなきゃって思える相乗効果が出るような取り組み方ができるようになることは、その人を一つ大きく成長させることになるのかなって思います。一度でいいから、ツール・ド・フランス生で見てみたいな。
はじめに読み始めたとき、自分はランス・アームストロングって「自転車界でめちゃくちゃ強い人」ってイメージしか持ってなかったんで、そういう人のいわゆる努力・友情・勝利みたいな本なのかと思って読み始めた。でも、すぐにそれは間違いだったことがわかりました。この本は闘病生活やランスが人生で経験してきた弱い部分、普通なら隠したい部分がそのまま書かれている。勝つこと、そして賞賛を浴びることの裏にあるもの。でも、それをさらけ出すことができてしまう強さも、彼の強さの一端となっている気がしました。
「闘病生活を経て何が変わったか?」--この質問は正しくない。正しくは「何か変わらなかったものがあるか?」だ。完全には正しくないと思うけども、自分の中で一番印象に残ってる一節はこれでした。様々な経験を通して、人はどんどん変わってくものだ。変わるほうが当然だし、経験から得たことを常に活かしているなら、変わらない方がおかしい。死に直面した人に対してなら、なおさらだということを、一番表現している部分だと思いました。
よく、死のふちからよみがえるような経験をした人が「自分は一度死んでいる」というのは、ある意味本当のことなんだろう。そして、そんな彼がマイヨ・ジョーヌを着ることには特別の意味がある。それは、彼が頑張っている姿を見て勇気をもらえる闘病生活を送っている人がたくさんいるってことだ。自分と同じ目にあった人が、健常者を超えるパフォーマンスを見せていること。こんなに、勇気をもらえることってなかったんだと思います。
自分が頑張る姿を見せることで、頑張れる誰かがいる。そう思うなら、自分が頑張る理由は自分のためだけじゃなくなりますね。弱くてもいい。勝てない日々が続くこともある。でも、負けないこと。折れないこと。前を向いてチャレンジし続けること。そういう姿勢が、結局は自分を次につなげていくんだと思います。
そういった意味では、世界一になることって、ただ世界一になるってこと以上に意味のあることなんだなと思いました。オリンピックだって、ワールドカップだって、ビジネスの世界でだっていい。本気で頑張る人、夢を持って取り組んでる人が増えることで、それを応援してる自分たちも頑張らなきゃって思える相乗効果が出るような取り組み方ができるようになることは、その人を一つ大きく成長させることになるのかなって思います。一度でいいから、ツール・ド・フランス生で見てみたいな。
2010年3月1日月曜日
3/12 VERY BELLY NIGHT☆続報
南青山で3/12に実施予定の「VERY BELLY NIGHT」、進展が2点ありました。
【ポスターできました!】
どーです?かっこいいでしょ☆ワインみたいな白と赤を基調にした内装と、おしゃれな地中海料理にベリーダンス、なんだか日本っぽくないイベントになりそうです。
【音楽、かけます!】
畑楽やParty Timeでもお世話になってるDJ CODA(a.k.a DJ BREAK BEANS)がイベントを音で盛り上げてくれることになりました!!これだけでも一つのイベントになってしまうのに、、、いやー、楽しみです☆
そんな感じで着々と準備が進んでます☆
まだまだ参加申込受付中なので、ぜひぜひ楽しい夜を過ごしたいみなさん、ヒマになっちゃったみなさん、集まってくださいな~☆
「VERY BELLY NIGHT」
日時:3/12(金)19:00-22:30(予定)
場所:Nadia Art&Gourmet(http://r.gnavi.co.jp/e670400/)
人数:30名
内容(予定):
19:00 開場
19:30 1st ベリーダンスショー
21:00 2nd ベリーダンスショー
22:00 Finish
価格:一律5000円
備考:
・コースビュッフェ、飲み放題。
・ハーフ立食スタイルです。
・踊りたい人は一緒に踊ってください。笑
・実は店長さんもベリーダンス経験者(TV出演とかもしてたそうな)。
・お店の外装、内装がとってもオサレで、一見の価値ありです。
・ベリーダンスショー以外の時間はDJ CODAのPARTY TIME☆
参加申込:
kijimasashi@gmail.comまでメールで連絡下さい。
東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ参加案内来た
今週末の3/6に開催される「東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ in 辰巳」、午後は予定があるんでサクッと午前中だけ参加予定なんですが、参加案内が届きました☆
一日楽しめるみたいなんでちょっともったいない気もしますが、午後からの社会化見学に向けて10時には出発しなきゃだな。。。
この日、田町⇒辰巳⇒新横浜⇒渋谷⇒田町って自転車で移動したいと思ってます。どこまでできるかわかりませんがすっげぇ体力使いそうだな。。。
一日楽しめるみたいなんでちょっともったいない気もしますが、午後からの社会化見学に向けて10時には出発しなきゃだな。。。
この日、田町⇒辰巳⇒新横浜⇒渋谷⇒田町って自転車で移動したいと思ってます。どこまでできるかわかりませんがすっげぇ体力使いそうだな。。。
2/28 サロン・ド・スイーツ
今日は、MARY主催の「サロン・ド・スイーツ」に参加してきました。
浅草公会堂から末広町まで、自転車で10分くらい。
おぉ、近い。やっぱ都会の移動は自転車に限る。
そんでドアを開けると、、、すごい人。
しかも見知った顔がたくさんいて、早速ワイワイと近況報告したりしてました。
普段あんまりお菓子をたくさん食べないんで、それも凝ったお菓子なんて全然縁がなかったんで、とっても新鮮な経験でした。
はじめのマカロンから、最後のクリームチーズのスノードームまで。
ただ、人数が集まりすぎたからか席の移動とかはほとんどできなくて、欲を言えば来た人同士がもう少し話しやすくなると良かったかなとは思うけど、ちょこちょこと話せた人もいたりして楽しめました。
料理とか、お菓子とかの人を幸せにする力って、すごいなと思う。
また、こんな機会があったらぜひ来たいなと思います。
でも、甘いものは食べ過ぎないようにしよう。うん。
浅草公会堂から末広町まで、自転車で10分くらい。
おぉ、近い。やっぱ都会の移動は自転車に限る。
そんでドアを開けると、、、すごい人。
しかも見知った顔がたくさんいて、早速ワイワイと近況報告したりしてました。
普段あんまりお菓子をたくさん食べないんで、それも凝ったお菓子なんて全然縁がなかったんで、とっても新鮮な経験でした。
はじめのマカロンから、最後のクリームチーズのスノードームまで。
ただ、人数が集まりすぎたからか席の移動とかはほとんどできなくて、欲を言えば来た人同士がもう少し話しやすくなると良かったかなとは思うけど、ちょこちょこと話せた人もいたりして楽しめました。
料理とか、お菓子とかの人を幸せにする力って、すごいなと思う。
また、こんな機会があったらぜひ来たいなと思います。
でも、甘いものは食べ過ぎないようにしよう。うん。
2/28 大江戸バンドセッション
昨日は、大江戸バンドセッションに参加してきました。
東京マラソンの影響で東京駅近辺の道路はことごとく封鎖。でも、誰かが頑張ってる姿を応援するのは気持ちいいもんですね。自転車は全然進まなかったけど、嫌な感じは全然しませんでした。
このイベント、浅草喫茶の会でお世話になってるスズキイチローさんが仕掛け人で、ただバンドを集めてフェスをしてるってだけじゃない。
浅草の地域の人たちの交流の場として、若いアーティストの発表の場として、そして地域のお店のアピールの場として、若者にボランティアを経験してもらう機会作りとして、、、いろんな意義のある要素が詰まっていて、やっぱりイチローさんてすごい人だなと思いました。
ライブも、歌の途中のMCで人生を語り感極まってしまうママさん、地域の姉御の和太鼓、往年のメジャーバンドのコピー、プロレス風エンタメバンドと異色なバンドばっかりで見てて全然飽きない。
メジャーなバンドばっかりがおもしろいわけじゃない。身の丈に合った遊び方、ローカルだからこそ出せる距離の近さ。地域の活性化と、自分の好きなことをうまくくっつけた一つのモデルとして、とっても参考になったし楽しめました。またやるときもぜひ来たいと思います。
東京マラソンの影響で東京駅近辺の道路はことごとく封鎖。でも、誰かが頑張ってる姿を応援するのは気持ちいいもんですね。自転車は全然進まなかったけど、嫌な感じは全然しませんでした。
このイベント、浅草喫茶の会でお世話になってるスズキイチローさんが仕掛け人で、ただバンドを集めてフェスをしてるってだけじゃない。
浅草の地域の人たちの交流の場として、若いアーティストの発表の場として、そして地域のお店のアピールの場として、若者にボランティアを経験してもらう機会作りとして、、、いろんな意義のある要素が詰まっていて、やっぱりイチローさんてすごい人だなと思いました。
ライブも、歌の途中のMCで人生を語り感極まってしまうママさん、地域の姉御の和太鼓、往年のメジャーバンドのコピー、プロレス風エンタメバンドと異色なバンドばっかりで見てて全然飽きない。
メジャーなバンドばっかりがおもしろいわけじゃない。身の丈に合った遊び方、ローカルだからこそ出せる距離の近さ。地域の活性化と、自分の好きなことをうまくくっつけた一つのモデルとして、とっても参考になったし楽しめました。またやるときもぜひ来たいと思います。
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