2011年8月12日金曜日

小金井市の話

▼小金井市の雨水について

  • 小金井市の湧水が激減したのは、1950年代半ば以降、都市化が始まってからのことだ。現在の貫井神社を訪ねると、「かつてプールがありました」という石碑は残されているものの、肝心の湧水の流れは、ごく細い。湧水の激減に危機感を抱いた小金井市では、1988年、雨水を地面にしみこませるための雨水浸透事業を始めた。住宅の屋根に降った水を集めて地面にしみ込ませる雨水浸透ますや、駐車場の路面を透水性のある建材で舗装する雨水浸透施設に対して助成金を出したのだ。
  • 2000年3月現在、雨水浸透施設を設置した家屋は市内で8500軒余り。設置率は37.9%で、全国有数の雨水浸透施設普及率を誇っている。

▼黄金井
  • 泉は黄金のようにきれいなことからその昔「黄金井」と言われた。小金井の地名の起こりとの説がある。
▼cocoバス
  • 小金井市を走るコミュニティバスはcocoバス。
▼見所
  • ハケと湧水を生かし、深山の趣に包まれた庭園「滄浪泉園」、日ハムの斎藤祐樹選手が甲子園大会に出場する前に参拝した「山王稲荷神社」、小金井桜の名所・小金井橋界隈、アニメの殿堂・スタジオジブリ本社。
  • はけの森美術館
  • 桜の名所
    • 小金井桜の名所・小金井橋界隈
    • 武蔵野公園
▼小金井市文化財センター

  • 作家下村湖人が青年団講習所の所長として講習生と語らい、小説『次郎物語』の構想を練った旧浴恩館。
  • 全国の青年団の指導者層が集まり、寝食を共にして人間形成をする講習所として機能していたが、軍事教練に格好の場として軍部に目をつけられ、戦時体制に組み込まれた場所でした。
  • 戦後、再び青年教育の場、あるいはユースホステルとして復興を果たしますが、時代は高度成長期に突入し、農村社会を支えていた青年団が自然消滅していきます。維持困難に陥った日本青年館から小金井市に売却され、小金井市の郷土資料を展示収蔵する文化財センターとして開館に至ります。
▼小金井公園
  • 都立小金井公園は小金井市、武蔵野市、小平市、西東京市の4つの市町村にまたがり玉川上水沿いに位置していて、79haといった広大な面積を有しています。日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍の広さです。
  • 公園へ行こう!HP「小金井公園概要」→  http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline050.html
  • 小金井公園の中には江戸東京たてもの園が。ドラえもんの空き地に出てくるような土管の他にゲゲゲの鬼太郎の家や1936年の2.26事件で射殺された高橋是清の自宅などが移築展示されていたり、コマ回しや竹馬を体験できたりと近代の日本に触れられる場所です。
  • 江戸東京たてもの園HP→  http://tatemonoen.jp/
▼こきんちゃん
  • 金太郎の姿をしたかわいらしい男の子のキャラクターの「こきんちゃん」は小金井市の市制施行50周年を記念してスタジオジブリの宮崎駿監督が制作、小金井市のイメージキャラクターになっています。 
  • 小金井市HP「こきんちゃんのページ」 →  http://www.city.koganei.lg.jp/news/kokinchan/
▼多摩発。日本の「時」
  • 日本標準時が兵庫県明石にありますが、多摩から発信される日本の「時」があります。
  • 時間の「基」となる標準値を定める公的機関・情報通信研究機構の本部は小金井市にあります。情報通信分野における研究機関で、産学官で連携し情報通信の技術開発や事業支援を行っています。
▼さくらさくら
  • 開業80周年を記念し、桜の名所、玉川上水の小金井桜と小金井公園があることから2006年に発車メロディーが「さくらさくら」になりました。
▼スタジオジブリ
  • 日本を代表するアニメ作品を手がけるスタジオジブリは、小金井市にあります。「ジブリ」の意味は、サハラ砂漠に吹く熱風です。
  • 第二次大戦中、イタリアの偵察戦闘機が名前に使用していたことを飛行機マニアの宮崎駿が知っており、スタジオ名にしたわけです。
  • スタジオジブリは『となりのトトロ』・『耳をすませば』など、多摩地域の風土を色濃く反映した作品を多く手がけています。
▼はけの小路
▼貫井神社
  • 貫井神社の境内には湧き水による小さな滝が見られる。
▼多磨霊園
  • 岡本太郎は、父岡本一平、母かの子と共に多磨霊園の一角(16区1種17側)に葬られている。太郎の墓碑は、作品「午後の日」(1967年)がそのまま使われている。一平の墓碑も太郎の作だ。ちなみにかの子の墓碑だけ観音菩薩。面白い取り合わせである。東郷平八郎ら海軍提督の巌のような墓石もある中で、ここだけはほのぼのとした空気が漂っている。
  • 有島武郎、川合玉堂、朝永振一郎など多くの偉人が眠っている。
▼ハテナのカベ
  • 91年、小金井の新しい公民館に風変わりな壁画が誕生した。1から16までの数字が書かれたタイル720枚で作られ、どこをとっても魔方陣になる。安野さんの「ハテナのカベ」だ。子供たちが不思議そうに見上げている。

国分寺市の話

■国分寺市の観光

▼国分寺市の団体
  • 国分寺市観光協会
  • ぶらり国・府
  • あそブンブン
    • 「NPO法人冒険遊び場の会」という親子アウトドアレクの会がある。親になったら、こういうのに参加しながら地域に入っていくのもいいかも。
  • 蛍よもう一度の会
  • 緑と自然を育てる会
  • 国分寺市にふるさとをつくる会
▼国分寺市のイベント
  • ぶんぶんウォーク
  • こくぶんじ写真コンクール
  • 国分寺市民文化祭
    • 10月末~11月末にかけて1ヶ月に渡って音楽祭や美術展などが市民ホールで行われる。
  • 国分寺まつり@都立武蔵国分寺公園
  • ぶんじバル
    • 複数店舗分のチケット「ぶんじバルチケット」を購入し、国分寺駅近辺の参加店舗(飲食・物販・サービス業など)が特別提供するメニューを食べ歩き、飲み歩きする地域活性イベント
▼国分寺のお店
  • Cafe らんばん ブンジバー
    • ケーキは隣で買って持ちこむというスタイルの喫茶店。国分寺駅北口徒歩1分の床屋の2階。ちょっと寄ってみよう。
  • カフェスロー http://www.cafeslow.com/
  • 絵本とおはなしの店「おばあさんの知恵袋」
    • 店主の三田村さんは、村上春樹さんの国分寺での最初のご友人、その頃、ジャズのことを書いていらしたのは、三田村さんの方で、村上さんの作家デビューは、ずーと後。
  • 六左衛門
  • のらや
    • おいしかったけど量は少し少なめか。
  • マナリッコ
    • 国立駅北口からまっすぐ北へ延びるバス通り沿いの歩いて5分ほどのところにある、石窯でやいた本格的なピザが味わえるお店
  • すぷーん
    • 南口出て国立方面へ行ったところにある。カレーがおいしい。
  • 多根果実店
    • 行き方。国分寺改札出て左(北側)に歩くと階段があるので下る。まっすぐ歩くとすぐパチンコ屋に突き当たります。そこを右に歩くとすぐ次の交差点がみえる。そこを左(北上する)。商店街をしばらく北上すると、左手にauショップが見えるのでその交差点を右。すぐ左手に【長五郎】という居酒屋があり、その隣!
  • 上海リル
    • ぽつんと裸電球がともる店先。「良き品を安くと日々勉強いたします」と書かれた看板。国分寺駅北口にある「上海リル」には昭和30年代の雰囲気が漂う。運動で世の中を変えるのではなく、日々降りかかる身近な問題の一つ一つに自分らしく向き合う。それでいいじゃないか。そう思えるまでに時間がかかった。結婚して国分寺に来て、2人の子供を育て上げ、たどり着いた結論だった。
  • オステリアリベロ
  • ヘルマーズ キッチン
  • kitchen RK
  • 旬菜酒房 彦べえ
  • フジランチ
▼国分寺の名所
  • 清志郎ロード
    • みふじ幼稚園~国分寺第二小学校までの小道は清志郎ロードと呼ばれている。
  • 慰霊碑
    • 西元町一丁目の国分寺公園に第2次大戦の慰霊碑、忠魂碑、戦役記念碑がある。
  • 鉄道総合研究所
    • 新幹線の技術開発を行ったことで知られる鉄道総合研究所は、国分寺市の光町にあります。光町は951形が誕生する少し前、昭和41年国分寺市の町名整理の実施により誕生しました。
  • 国分寺市ひかりプラザ(新幹線資料館)
    • 国分寺市ひかりプラザでは、スポーツセンターや男女平等推進センターのほか、新幹線資料館が設置されている。新幹線資料館は昭和44年に製造され47年に開通前の山陽新幹線西明石~姫路間で時速286kmという当時のスピード世界記録を達成した、日本の記念すべき車両をそのまま使用(公益財団法人鉄道総合技術研究所から国分寺市に無償譲渡された新幹線試験電車951、全長約25m、高さ約4m、幅約3m、重量約60t)。
    • 社内は、新幹線発展の歴史をパネル・模型・ビデオなどで紹介できるように改修し、運転席や座席もある。
  • 名水百選
    • 東京都の名湧水に選ばれている都立殿ヶ谷戸庭園や国分寺の「お鷹の道」、国分寺崖線の下にある湧水の池「真姿の池」は共に環境庁の「全国名水百選」の一つに選ばれています。
    • 平安の昔、玉造小町がこの池の水で病を治した伝説が残っています。
    • 国分寺市HP「みどころ
  • 真姿の池
    • お鷹の道を、上流に向かって歩いていくと、朱塗りの鳥居が見えてきます。ここを入っていくと現れるのが「真姿の池」。真姿の池の名の由来は、その昔、不治の病に苦しんだ玉造小町という女性が、国分寺を21回お参りしたところ、1人の童子が現れ、玉造小町をこの池に案内し、池の水で身を清めるようにと言って姿を消したのでそのとおりにしたところ、たちどころに病は癒え、元の美しい姿に戻った、という伝説から来ているそうです。
  • 殿ヶ谷戸庭園
    • 由緒ある街、国分寺の駅前で、その歴史の一部を体感することができます。それは、駅の南口にある、東京都立殿ヶ谷戸庭園。庭園の名前は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。「回遊式林泉庭園」と呼ばれるこの庭園は、崖と谷が多い、武蔵野の自然の地形をうまく利用して作られています。崖の上に明るい芝生の庭園と、崖下の池を中心とした壮麗な庭園というように、まったく異なった雰囲気を楽しめる、独特の作りになっています。
  • 日立研究所
    • 年2回、庭園開放をしている。行ってみよう。
▼国分寺の地域活性
  • 国分寺のゆるキャラ
    • 国分寺のキャラクターができてた。ぶんじほたるホッチ。みなしごハッチと揃えた感じ?蛍だから、ホッチなんだろう。蛍の会も盛り上がりそうだ。顔出しとこう。
  • 国分寺ブランド
    • 市内の農産物を原材料に使用したり、歴史にちなんだもの。
    • 国分寺生まれのモミジ「司シルエット」
    • 武蔵国分寺サブレ(http://www.annbee.jp/)
    • 国分寺産ブルーベリーパウンドケーキ(地域活動支援センター虹)
    • 里芋コロッケ(肉の丸愛)
    • こくぶんじベリー(国分寺市商工会女性部)
    • 国分寺野菜がごろごろ入ったピクルス / 国分寺の果実をたっぷり使ったジャム(おたカフェ)
    • 国分寺いちじくのお酒(国分寺市酒商組合)
  • 国分寺のふるさと納税
    • 国分寺市でもふるさと納税のページ自体は存在していて、一般的な説明はされている。ただ、寄付しても何ももらえないなら誰も寄付しないんじゃないか。。。
    • 国分寺ブランドの何かが届くとか、そういった連携をしたらいいのに。
  • こくぶんじカード
  • 地域通貨・ぶんじ
    • 国分寺の地域通貨。イベント参加でもらえたりする。
  • こくぶんじ育ち
    • 国分寺市のオリジナルトイレットペーパー。家庭から資源として排出された「その他の紙(雑誌)」を再利用し、リサイクルの輪の中で生まれた。国分寺のお金が、国分寺市内で循環していくのはいいですね。
  • 国分寺茶
■国分寺ゆかりの作品

▼国分寺本
▼国分寺の映画

▼国分寺にゆかりのある有名人たち

  • 竹中直人
    • 映画やテレビで活躍している竹中直人さんは学生時代、国分寺市に住んでいた。
  • 長嶋有
    • 『無能の人』を父に持つ次男の有さんは昨年、『猛スピードで母は』で芥川賞を取った。
  • 岡田正義
    • 岡田正義さんは、ワールドカップの1998年フランス大会「イングランド対チュニジア戦」で笛を吹いた。東京都国分寺市在住でサッカーの市内大会(小学生)でも、ときどき主審を務めている。
■どんな人が住んでいるのか

  • 国分寺市は市内在住の職員比率が29%。
  • 国分寺市内には暴力団及び関係者は120人居住している。
  • 国分寺市は26市中生活保護受給者が最も少ないが、平均額は19万3726円、最高額は2人世帯で46万5700円。
  • 最長期間の受給者は昭和36年から51年間。他に昭和38年から1人、44年から1人、55年から7人いる。
  • 市民意向調査では国分寺は「住みやすい」「住み続けたい」という方が9割近くに達している。H11年、H17年、H22年と実施するごとに上昇してきている。
■国分寺の歴史

  • 1万年前
    • 国分寺地内で、最も古くから人が住みついたのは「恋ヶ窪」あたりだといわれている。近くには約一万年前に人類が生活していたことの証左である黒曜石の打製石器などが発掘されている。
  • 国分寺建設
    • 「聖武天皇のとき、各地に国分寺を建てましたが、ひとつとして残ってませんでっしゃろ。あるのは国分寺跡だけ。そのころの大工が、無理矢理集められて、いやいや作ったからや。早く終わらして帰りたいと思って作ったんやろな。」~法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏の、木について、道具について、そして人間について語った入魂の言葉、今日の人間関係に当てはまる口伝の一つ
    • ちなみに国分寺に国分太一は祀られてません。笑
  • 1889年(明治22年)
    • 10ヵ村が合併して国分寺村が誕生。
  • ロケットの発祥
    • 長さ23センチ、直径1.8センチ、重さ200グラムの「ペンシルロケット」。1955年、国分寺の工場跡地で試射された29機の一つだ。試射したのは東大生産技術研究所。「ロケット博士」と呼ばれた故・糸川英夫教授らのグループだ。この試射をもって、日本のロケット開発は始まったと言われている。
    • 日本初の試射があった場所は国分寺市本町1丁目の中央線沿いとされる。01年、早稲田実業学校が新宿区から移転してきた。「歴史的な場所に開校したと知り、驚いています」と初等部の阿部泰久教頭は話す。
    • スプートニク、ガガーリン、アポロ11号―。田中さんたちの青春時代は、米ソを軸に繰り広げられた「宇宙開拓」と重なる。そうした中、日本は世界で4番目の人工衛星の自力打ち上げに成功する。そこに至る努力が国分寺から始まることを誇りに思っていた。
  • 竜の子プロダクション
    • 「きっと呼び寄せるからな」。8歳上の長男が挿絵画家としての腕を認められて上京が決まったときの約束。三男の吉田豊治さんの青年時代の記憶だ。1年後、弟たちも兄の家に集まり、少年雑誌などに描き始める。静かな環境を求めて国分寺に移り、設立した会社に、兄竜夫さんの名前を取ってこう名付けた。「竜の子プロダクション」。1962年のことだった。
  • 劇画
    • さいとうたかをさんら国分寺に集まった漫画家たちが提唱した大人向け漫画は「劇画」と呼ばれる。政治の季節と言われた60年代、劇画は若者の支持を集める。米ソ対立を背景に、一匹狼のスナイパーを主人公にした『ゴルゴ13』の連載が始まったのは68年だった。
    • その後さいとうさんは中野に移転。もう36年になるのだが、国分寺は苦しい思い出が多く、振り返るのも嫌だったという。「とにもかくにも私の青春だった。懐かしい」
    • 青春時代のさいとう・たかをさんが足しげく通った店が今も国分寺駅北口にある。名曲喫茶「でんえん」。大正時代の米蔵を使った店は昔のまま。変わったのは50円のコーヒーが450円になったことぐらいだ。
■国分寺の政治について

  • 国分寺の市議会
    • 市議会は傍聴可能とのこと。一度傍聴してみるのもいいかもしれない。
  • 国分寺の治安
    • 国分寺駅周辺は事件が多いので、防犯カメラの設置が必要。4台設置予定。
  • 国分寺の教育
    • 国分寺市の子どもの体力数値が全国・東京都平均共に多くの項目で下回っているらしい。
    • 国分寺市は、全ての小学校・中学校でブログを作成している。防災面や親御さんの安心につながるのかな。。どんなことが書いてあったら嬉しいかな。
  • 国分寺の建物
    • 市内の空家数は現在国分寺市としては把握できていない。今のうちに住んじゃえばわからないぞ。
    • 東日本大震災におけるマンションの被害では、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられたマンションの損傷割合が大きくなっている。これらマンションを耐震化する緊急性が確認されている。国分寺市に置き換えた場合、どの程度のマンションが昭和56年以前に建てられているんだろ?どの程度建て替えが進んでいるんだろ?
    • 東京都の直下型地震の新被害想定だと、ブロック塀倒壊による被害者、火災による焼失等、都内ワースト1となるデータも。立川断層帯地震が発生した場合、国分寺市の火災による焼失棟数は4637棟に達しており、この数は都内第1位となっている。またブロック塀の倒壊による死者6人(都内1位)、負傷者202人(都内2位)など、いずれも火災による焼失棟数同様に極めて高い数字が示されている。国分寺市と管内面積がほとんど同様の小金井市、武蔵野市と比較してみると、公設消防消化率、消防団消化率、自主防災の消化率等はほとんど同様。
▼国分寺の交通行政について
  • 道路行政
    • 国分寺街道は90%以上がアンケートで危険と回答している。本当のところはどうか、走って確かめてみる必要あり。
    • 国分寺市でも自転車ナビマークの検討が提案されている。どうなるだろうか。(自転車ナビマークは、自転車の向きが逆だと思うが。。。)
    • 国分寺市の都市計画道路の進捗率は多摩26市中25番目。
    • 再開発地内に移転するため将来なくなる西武バス専用道路や発着場を自転車駐輪場に活用する案もある。
  • 鉄道行政
    • 西武国分寺線、多摩湖線の2路線の1日平均の乗降客数はH23年度で27万人を上回る。
    • 西武国分寺駅の乗降客数は、西武鉄道路線92駅中、池袋駅、高田馬場駅、西武新宿駅に続き4番目に多い乗降客数。
    • サーベラス社の5路線廃止は大反対にあったが、赤字路線だし乗車賃の上乗せくらいはするべきなんじゃないか。。
  • 公共交通
    • ぶんバス導入の基本方針
    • 交通不便地域の解消
    • 高齢者等に対応したアクセス手段の確保
    • 公共公益施設利用時の利便性の確保
▼国分寺のごみ・リサイクル
  • 共同処理
    • 国分寺市は、小金井市からの依頼に基づき12/1から15t/日程度の可燃ごみの受け入れを実施している。国分寺市、日野市、小金井市の3市で覚書を結び、環境省への共同処理交付金の申請中。
  • リサイクルコーナー
    • 国分寺市報に記載されているリサイクルコーナーの活かし方がわからない。行けばもらえるものなら、訪ねて何があるかを確認してみたい。
    • 国分寺市報に、生ごみで作ったたい肥の配布がある。そういう取り組みをしてることを知らない人も多いのでは。。
  • ごみけしくん
    • 市があっせんする家庭用生ごみ処理器「ごみけしくん」は2013年6月現在市内で約240人が利用。非電気式で環境に優しく、できたたい肥はプランターや家庭菜園に利用可能。1日5分の作業で、ごみ減量にも効果あり。
  • 雨水浸透ます
    • 国分寺市では「雨水浸透ます(屋根雨水用)」を無料で設置してくれるサービスがある。一軒家で土地を持っていればできるみたいなので、これから出会ってく人でそんな人がいればぜひ紹介していきたい。下水道管に流れ込む雨水の量を軽減するだけでなく、地下水を少しずつ増やし、遊水源の拡大につながっているとのこと。
  • ごみの有料化
    • 2013年6月から、国分寺のごみ捨てが一部有料化される。
    • 全量有料でも生活保護世帯は減量の啓発をしつつ免除となる。なんかおかしくない?減量が目的なら所得額で減免するのはおかしいし、啓発で済むなら全市民に啓発すればいい。
    • ごみの減量にはどうやって取り組んでいるのかは、確認を進めていくべき。まぁ言われなくてもやれよって話か。
    • 市のペットボトル回収は大型集合住宅のみ実施されていたが、2012年6月以降回収しなくなった。ごみが有料化されるのはいいけど、それであればペットボトルの回収もして欲しい。ペットボトルだけ回収しないっていうのは、有料化の狙いが別のところにあると思わざるをえない。。。
  • 集団回収で奨励金ゲット
    • 営利を目的としない自治会などおおむね20世帯以上で構成する団体が参加可能。資源物(資源プラスチック、新聞・紙パック・本・雑誌・その他の紙(シュレッダー)・段ボール、ビン・カン、衣類など)を直接回収業者に引き渡し、その回収量に応じた奨励金を市から受け取ることができる。
▼多摩学
  • 東京経済大学では多摩をより良くする多摩学の研究がなされています。
▼子育て支援
  • 国分寺駅では、駅に隣接して保育園を開設しています。多摩地域では他に立川駅、武蔵小金井駅、西八王子駅、福生駅が保育園などの子育て支援施設を備えています。

清瀬市の話

▼概要

  • 清瀬金山緑地公園、武蔵野の風と光がテーマ
  • キヨセケヤキロードギャラリー、スカイツリーデザイン監修の市内在住彫刻家、澄川喜一氏の彫刻などがある。

▼カタクリ
  • 雑木林が豊富な清瀬市では、「春の儚い生命」の意味を持つ「スプリング・エフェメラル」と呼ばれる植物、カタクリが有名です。花が地面に向いて咲いているため、恥ずかしそうに下を向いてる少女のように見えます。
  • 3月下旬~4月上旬にはその雑木林の緑地保全地域周辺で、お祭りも開かれます。
▼にんじん
  • 清瀬市が都内1位の収穫量を誇るにんじん。清瀬市内ではにんじん焼酎やにんじんのレアチーズケーキなどが開発、販売されています。
  • 清瀬市商工会HP「清瀬にんじん物語」→  http://www.kiyose.or.jp/carrot-project/story/story.html

国立市の話

■国立市のおもしろスポットについて

■国立市のお店について

  • 概観
    • 国立には、地中海料理やフランス料理の店が七、八軒あり、どこの店もかなり水準が高い。青山や六本木に店を出していた人が、あちらを引き払って国立へ開店したからで、土地代が安いぶん料理が安い。青山、六本木料金のほぼ半額で、味は上等だ。
  • ル・ヴァン・ド・ヴェール
    • 隠れ家的ないい雰囲気のカフェ
  • プチアンジュ
    • 国立市役所の近くの、お客さんで賑わっているパン屋さん。
  • old cafe ときの木
    • まるで昔からずっと、この街にあったような雰囲気。国立駅南口から徒歩5分ほど、中村温思さんと杉田屋朋子さんの2人が営むのが「old cafe ときの木」。お客さんにここでいろいろな「とき」を過ごしてもらって、お店も成長していく。名前にはそんな想いを込めている。
    • old cafeというのは造語で、古いカフェ、まさに喫茶店の意味。
  • たいやきや ゆい
  • すかいらーく
    • すかいらーくでは車の保有率が高く、子育て中心の専業主婦が多い。しかも大学の進出が予想される。そういう所では、気軽な値段で食事が楽しめるアメリカンスタイルの郊外型レストランが必要だ。郊外型レストランの成否を問うのは、多摩が一番と昭和45年に国立に第一号店を作り、その試みは成功している。
  • ワインバル  うららか くにたち

■国立市の地域づくりについて

  • 開発前
    • 国立市は、大きく分けると江戸時代から続く谷保村と、大正時代に開発された国立市街によって構成されている。谷保に住むのが旧住人、国立に住むのが新住人。旧住人は江戸時代から将軍さまの天領でお蔵米を作っていたという自負があるため、決して「徳川が負けた」とは言わない。「瓦解した」といって、明治の新政府を喜ばないところがあったそうな。新撰組が出たり、自由民権運動が盛んだったのはそういう背景もあるはず。旧住民には反骨精神があった。
  • 国立計画
    • 1924年の夏。堤康次郎たちは山林100万坪の買収計画を説明。1反(300坪)当たり千円という金額を提示した。当時は1反100円から200円が相場で、破格の高値だった。康次郎には夢があった。広大な山林を切り開き、ドイツのハイデルベルクのような「学園都市」に整備する壮大な計画である。「父にそれを勧めたのは大隈重信だったよう。『欧州には学園都市がたくさんある。君はまだ若いのだから一つ考えてはどうか』と。あちこち土地を探した結果、たどりついたのが国立だった。
    • 国立を開発した西武グループの堤康次郎さんは、滑走路もかくやと思われるこの通りに本当に飛行機を着陸させようとした。でも、中間点の今の富士見団地があるあたり、そこは桑畑だったのですがそこに高圧線が通っていて、実現しなかった。それでもなんとか国立に飛行機をと思ったのかもしれません。飛行機は貨車で運ばれてきて、町の中に飾られました。今の「ロージナ茶房」の裏あたりです。
    • 谷保と国立市街は東京新百景にも選ばれた広い大学通り(三十間道路と言われていた)でつながっている。西武グループの創立者の堤康次郎さんが作ったもので、当初は甲州街道まで真っすぐにつなげる予定だったが、それをよしとしない谷保の源五郎という男が土地を売ることを頑として拒んだ。そのため、真っすぐのはずの道が一ヶ所、右に曲がり左に曲がって谷保天満宮につながる。土地の人はその曲がり角をゲンゴロウ曲がりと称していた。
    • 国立は、ドイツの学園都市ゲッチンゲンをモデルにした。国立とは、国分寺と立川の中間であることから、双方の1字ずつをとったものと考えられているが、単にそれだけではなく、自称名付け親の堤康次郎によれば、「新しい日本という国が、ここから生まれるという意気込みで名をつけた」ということである。
    • 以前、国立駅の三角屋根の駅舎の色が突然塗り替えられました。レンガ色からケバケバしい赤に。そのときも国立住人は猛反発しました。三角屋根は元のレンガ色に戻りました。
  • くにたちSTYLEという地域ブランド
  • 喫茶店文化
    • 「文教都市・国立」の顔とも言える存在の喫茶店。国立駅前の一角に隣り合う「邪宗門」と「ロージナ茶房」はその代表格として市民に愛されてきた。国立市内の喫茶店は皆仲が良い。お互いに客を引き合い分け合いっこして商売は成り立っている。自分らしさを出せば共存共栄できるんですね。
    • 「『邪宗門』の屋号を持つには条件がある」。一つは、儲からないこと。もう一つが、マスターは手品師である、ということ。
    • ロージナ茶房は現在、国立で最も古い喫茶店だ。創業は54(昭和29)年。「ロージナ」とはロシア語で「祖国」や「大地」を表す言葉で、それに「路地裏」を掛けたらしい。画家であり、旅行家であり、骨董などにも造詣が深かったマスターの接さんは、政治家や学者、芸術家との多彩な交流があった。丈衛さん(接さんの次男)の小学生時代、父親は喫茶店を家族や従業員に任せ、一年の半分は海外に出ていた。世界中の港を訪ねてカメラに収めたり、大学の先生と中近東を調べて回ったり、共産主義者の芸術家の集まりに顔を出してみたり―。だが、そんな生き方が人々を引きつけてやまなかった。
  • LINEによる情報発信
    • 情報発信の手段は多く持っていることが望ましい。その中で、LINEが若者を中心にその親世代を巻き込み急速に利用者を拡大している点、またプッシュ通知によって、情報を迅速・確実に届けられるという点に注目し、災害などの緊急時の情報発信に有効。
    • アカウント名は@city_kunitachi。 
  • 桜のトンネル
    • 国立駅南口の大学通りにある、およそ1.3km続く桜のトンネルは市民によって1933年に約170本(ちなみにいちょうの木は約120本)植えられており、季節折々の風景が広がります。その景観を守るため、都市景観形成条例の重点地区に指定されています。高齢になった桜を守るため、市民と行政によるボランティア活動が始まっています。
    • 国立市HP「くにたち桜守

■国立市が舞台の作品


■国立市の大学

  • 一橋大学
    • 1923年の関東大震災で校舎が倒壊した東京商科大学(現在、一橋大学)は、1927年に国立市に移転。それを機に国立市は、大学の校舎を中心に据えた学園都市として開発された。

■国立の農業について

  • 谷保の水は飲み水には適しているが冷たすぎて稲作には向かない。その代わり、昔は山葵田があっちこっちにあった。稲作に向かないといって指をくわえていたら天領が泣く。そこで昔は、「米池」をあっちこっちに作っていた。池といっても川です。湧き水をゆったりした勾配のゆるい川に流すことで水温を上げて稲作用にした。

■国立の有名人について

▼山口瞳
  • 山口瞳と関頑亭。二人で街を歩いた。ツリガネニンジンソウの揺れる土手。一橋大の松林に落ちる夕日。行きつけの飲み屋に集う人々。谷保天満宮の由来―。その見聞をもとに小説『わが町』は生まれる。以来、「なんじゃもんじゃ」「迷惑旅行」といった紀行文に「ドスト氏」は欠かせない存在になった。
  • 「文蔵さんのこと、書いてみたいんだけど」。JR谷保駅前で居酒屋「文蔵」を営む八木方敏さんに山口瞳が声をかけたのは79年夏のことだった。山口は旅の友だった木彫家関頑亭さんに連れられて来て以来、常連になっていた。当時、ある雑誌に連載小説を頼まれたが、準備期間が1ヶ月しかなかった。家に近いこの店に毎晩飲みに行き、客の言葉を記録して日記風の小説が書けないかと考えたのだ。こうして『居酒屋兆治』は生まれた。高倉健や渡辺謙主演で映画やテレビドラマにもなり、最も名の知れた山口作品である。
    ~五時になった。兆治は、そろそろ縄暖簾をおろし、赤提灯をさげ、灯をいれようかと思った(略)一日に、二万円の売り上げがあればいいと思っていた。それ以上、欲をだすと、ロクなことはない。赤提灯で終わりたいと思っていた。~
    兆治のモデルになった八木さんが国立駅前で人気のあった屋台「まっちゃん」で修行して始めたのがこの店だ。居酒屋「文蔵」をモデルにした小説に、山口瞳はなぜ「兆治」と名付けたのだろうか。「当時、まさかり投法で有名だったロッテの村田兆治が念頭にあったようです」と、店主の八木さんはいう。速い速球で真っ向勝負する村田投手に山口は引かれていたらしい。
  • 居酒屋兆治は映画のロケ地は函館だったが、テレビの方は国立で撮影された。小料理屋の2階を借りて行われた宴会シーンの撮影。旅の友だった頑亭さんをはじめ、山口を知る町内の人たちがこぞってエキストラ出演した。八木さんもその中にいた。宴会に集まった客の役でセリフは一言もない。それでも撮影中は緊張のしっぱなしだった。
  • 生きてるうちのこういう時間が幸せなのかも知れないと思う。そして酒の最高のつまみは、人だってことをぼんやりと思う。
  • 山口瞳の「子分」を自認する嵐山さんは、国立が好きな理由のひとつに「学校」を挙げる。学生がたくさんいる。安い食べ物屋がある。どこからともなくブラスバンドの音が聞こえてくる。街に青春があふれているという。「青臭いところもあるが、心は穏やかで、清潔感があり、歩いていて安心する。一言でいうと、貧乏だけど、ココロザシがある街なんです」
  • 「国立で一番背の高い木にしたいんだ」。生前、山口が話していた庭のミズキは今、13メートルの高さに育った。「夏になると白い細かな花をつけるんですよ」と治子さんがほほえむ。
▼森重 樹一
  • 日本のミュージシャン。ロックバンド、ZIGGYのボーカリスト。東京都国立市出身。早稲田大学第一文学部哲学科卒。

■国立の見どころについて

▼谷保天満宮
  • 湯島、亀戸とともに「関東の三天神」と呼ばれる谷保天満宮には1100年の歴史がある。菅原道真の三男道武は父の大宰府左遷に伴い、武蔵国に流された。そこで父の死を知り、祠を祭ったのが始まりとされる。その道武の子孫が津戸姓を名乗り、天満宮を守ってきた。現宮司の津戸最さんで64代目になる。
  • 「きわめて野暮なこと」を意味する「野暮天」の語源にもなった。その昔、喜捨を得て神社の財源にあてようと盛り場だった江戸の目白にご神体を持ち込み、ご開帳をしたことがあった。それが10月(神無月)だったことから、「谷保の天神様は何とヤボな」と皮肉られたのだ。
  • 「その逸話が示すように谷保の読みは『やぼ』が正しい。それがいつのまにか駅名も地名も『やほ』になった。『やほてんまんぐう』じゃ力が入りませんよ」と津戸さんは笑う。
  • 谷保といえば、なんといっても有名なのが谷保天満宮です。ここの別当寺を昔は梅香山松寿西院安楽寺と言ったので、東院はどこだろうと調べてみたら、江東区の亀戸天満宮にありました。江戸の人は、日帰りならば亀戸天満宮、一泊ならば谷保天満宮にやって来たようです。
▼多摩蘭坂
  • 建築材料を積んだリヤカーを自転車でひいて得意先を回った。遠く青梅にも得意先はいたが、隣町の国分寺にはいなかった。多摩蘭坂のせいだ。国立と国分寺を分かつ、この坂は傾斜がきつく「たまらん、たまらん」と言っていたのがその名の由来とも言われる。
  • 国立生まれの忌野清志郎さんも「多摩欄坂」を歌ってます。

■国立市の団体

■国立市の企業


瑞穂町の話

▼概要
  • 製造業の数及び工業製品出荷額は多摩地区でもトップクラス。
  • 特産品では、長い伝統を持つ「東京だるま」や「村山大島紬(つむぎ)」が有名。
  • 東京随一の栽培面積を擁する狭山茶と、都内最大級の生産量を誇るシクラメンは名品。
  • 瑞穂ビューパーク・スカイホール。天気のいい日には富士山も見渡せる。
  • 文化の森六道山公園。標高192mにそびえ立つ、レンガ造りの高さ13mの展望台からは富士山や秩父連峰、新宿の高層ビル、東京スカイツリーが見渡せ、
  • 眼下には四季折々の狭山丘陵が楽しめる。桜の名所でもあり。
▼農業の町
  • シクラメンの収穫面積が多摩地域で1位。
  • 生茶の生産額は東京都で1位。東京狭山茶で有名。
▼方言
  • 養蚕が栄えた瑞穂町では、「じゃんけん」を意味する「きっきっき(ちっちっち)」、蚕を意味する「おこさま」という方言があります。
  • 瑞穂町のHPより「瑞穂町の方言

昭島市の話

■概要

  • 東京都内唯一地下水100%のおいしい水
  • 952年の洪水で漂いついた大日如来像の光明を民草こぞって拝し奉ったのが拝島の地名の起こり。
  • 昭島市は「昭和町」と「拝島町」が合併した時に両者から一字ずつとって作った合成地名。
  • 昭島消えた5つの鉄道
▼軍需産業
  • 戦時中、航空機などの軍需機器を作っていた昭和飛行機工業株式会社があり立川飛行場があったことから戦時中、軍需産業が栄えていました。1982(昭和57)年、平和を願って昭島市は非核平和都市の宣言をしました。
  • 昭島市HP「非核平和事業の取組
▼アキシマクジラ
  • 昭島市では、1961(昭和36)年の夏に八高線多摩川鉄橋下流で、ほぼ完全な形の化石のクジラが発見されました。化石は全長16mにもわたるもので、「アキシマクジラ」と名づけられました。現在では新生代の第四紀の更新世の前期のもので、今から約160万年前の化石とされています。市内ではクジラをモチーフにした看板などがいたるところで見られます。


■昭島市の情報発信チャンネル

  • あきしまDays

■昭島市の施設・見どころについて

▼音響機器メーカー フォスター電機

▼メキシカンオニキスショールーム
  • メキシコの鉱脈から採掘された天然石で作られたランプや小物雑貨の販売を行う
▼家具の博物館
  • フランスベッドの工場内に存在
▼拝島大師
  • 昭島市にある拝島大師では、1月2、3日にだるま市が行われます。初詣とあわせて多くの参拝客でにぎわっています。
▼おねいの井戸
  • 青梅線昭島駅南口徒歩20分。または立川駅北口からバス。拝島営業所行きか拝島駅行きに乗って拝島大師下車。日吉神社の大きな鳥居をくぐる。大日堂境内に上る石段の前に広がる拝島公園に目当ての「おねいの井戸」がある。公園はちょうど見頃のフジの見学者で賑わっていた。樹齢800年とされる東京都指定の天然記念物で地元の人は「千歳のフジ」と呼ぶ。藤棚の面積307平方m。植わっているフジの木はたった3本とは驚く。見頃はGW中続くようだ。
  • 湧き水がこんこんと湧く大きな池の南に昭島市指定文化財の「おねいの井戸」があった。昭島市内には3つの有名な井戸があり、このおねいの井戸はその1つ。別名「お鉢の井戸」とも呼ばれる。解説板によるとこの井戸は今から400年ほど前、室町時代末期に滝山城主北条氏照の家臣石川土佐守に「おねい」という娘がいた。おねいが目の病気になった時に夢の中に「太子堂前の井戸の水で目を洗えば目の病が治る」というお告げがあった。その通りに、大日堂前の井戸の水で目を洗ったら治ったという伝説がある。それからこの井戸は「おねいの井戸」と呼ばれるようになった。石川土佐守はこの井戸がある一帯が滝山城の鬼門に当たるということで娘の病気平癒のお礼をかねて大日堂などいくつもの御堂の再建をしたそうだ。おねいの井戸に隣接する拝島大師、大日堂、日吉神社、拝島のフジ、拝島公園プールなどがある一帯を総称して拝島公園と呼ぶ。
  • アウトドアの魅力を体験・体感できる商業施設。初心者でもクライミングが楽しめる施設も!アウトドア関連のブランドがそろっているから、欲しいものが一度に手に入れられる。
  • 鮮魚・精肉・青果等あらゆるものを扱う卸売市場。過去に『出没!アド街ック天国』や高田純次さんが案内人を務める『じゅん散歩』にも取り上げられるなど、こちらも地元の人気スポット!
▼昭島市の聖地巡礼(作品名 / @撮影場所 / 訪れた有名人ほか)
昭島ロケーションサービス
  • 水球ヤンキース / みほり公園,多摩川河川敷
  • 5→9~私に恋したお坊さん~ / フォレスト・イン昭和館
  • ようこそ、わが家へ / 市民交流センター
  • 早子先生、結婚するって本当ですか? / エコパーク,多摩川河川敷,モリタウン
  • 女はそれを許さない / つつじが丘公園
  • カルテット / フォレスト・イン昭和館 / 松たか子,高橋一生
  • 深夜食堂3 / KOTORIホール(市民会館)
  • あなたのことはそれほど / フォレスト・イン昭和館
  • 警視庁捜査一課9係 season9 / KOTORIホール(市民会館)
  • ゆとりですがなにか / 日本料理 車屋
  • この声を君に / ベルケア中神
  • ビューティフル・スロー・ライフ / いちょう並木
  • ちはやふる -上の句- / 市民交流センター
  • パンとバスと2度目のハツコイ / 立川バス拝島営業所
  • 隣の家族は青く見える / モリタウン / 松山ケンイチ,深田恭子
  • ノーサイド・ゲーム / フォレスト・イン昭和館 / 大谷亮平,渡辺裕之
  • 世にも奇妙な物語 / 旧小学校 / 吉田羊
  • 凪のお暇 / 昭島市役所,くじらロード商店会 / 黒木華,市川実日子
  • BG~身辺警護人~ / 東京西の森歯科衛生士専門学校 / 木村拓哉,菜々緒
  • パーフェクトワールド 君といる奇跡 / いちょう並木 / 岩田剛典,杉咲花
  • ピンクとグレー / 昭島市内アパート / 中島裕翔,菅田将暉
  • 正義のセ / 旧小学校 / 吉高由里子,安田顕
  • 警視庁ゼロ係 / くじら運動公園 / 小泉孝太郎,松下由樹

■昭島市のお店について

▼ビアガーデン
  • フォレスト・イン昭和館 レストラン セントロ
    • 夏を満喫! 森の中のビアガーデン
▼カフェ
  • ママンカフェ
    • 住宅街にポツリとあらわれる隠れ家カフェ&雑貨店。
  • マルベリーフィールド
    • マルベリーフィールドとは「桑畑」。かつての養蚕業の地・昭島で、知と創造の上質な糸を紡ぎだす場を目指す。
▼スイーツ

檜原村の話

▼概要
  • 森林面積は総面積の9割を占める。
  • 檜原都民の森は、四季折々に変化する景観や様々な動植物などに触れ合える自然の宝庫。遊歩道が整備され、お年寄りや車いすの方も気軽に利用できる。
▼かつてのままに
  • 明治22年の立村以来、名称も区域もそのままで歴史を積み重ねています。
▼ゆずワイン
  • 檜原村特産のゆずを原料にしたワインは、村内の酒販店で購入できます。
▼払沢の滝
  • 落差23mある「払沢の滝」は日本の滝100選にも選ばれ、大蛇が棲むという滝つぼが美しい。冬季には滝全体が全面結氷することも。
  • 多摩地域の西部にある檜原村は山梨県と神奈川県に接し、緑豊かな大自然の中にあります。払沢(ほっさわ)の滝は村で最大の観光名所です。
  • 檜原村HPより「払沢の滝ライブカメラ」→  http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/takilivecamera/small/cameraB.html
▼神戸岩
  • 約100mの大岩壁がそそり立ってダイナミックな景観を見せる「神戸(かのと)岩」は秋川の支流、神戸川の最奥にあります。鎖につかまって岩の間を通り抜ける遊歩道もあってスリル満点ですよ。紅葉の名所でもあり、見ごろは11月中旬以降。JR武蔵五日市駅からバス。
▼ひのじゃがくん&HINOHARA
  • ジャガイモが特産の檜原村のゆるキャラは「ひのじゃがくん」。
  • じゃがいもで作った焼酎、HINOHARAはお土産に人気。
▼超急カーブ
  • 一般的にカーブの前にある道路標示は「急カーブ」ですが、檜原村の檜原街道には「超特急カーブ」の表示があります。
▼No コンビニ, No ライフでもない
  • 檜原村から一番近いコンビニはお隣あきる野市。町の中心から車で10分ほどかかります。

福生市の話

■福生市PR動画

  • 福生市PR動画「ブームとかじゃないまち」

■横田基地のあるまち

  • 横田基地が市の面積の2/3を占めている。
  • 米兵の1つの基地での平均的な人任期は2年。
  • 横田基地内には「メリーランド大学・セントラルテキサス短期大学」がある。
  • 基地の目の前にある“ベースサイドストリート”は、インポート雑貨、ミニタリーグッズなどの商品が並ぶアメリカンな商店街。
  • 商店街の振興策としてマーチングバンドパレードやハンバーガー早食い大会などのイベント、また2010年には全長約3kmの商店街に総数35本の【ヤシ】の木を植えている。
  • JR八高線東福生駅⇔箱根ヶ崎駅の間は米軍基地内を通過し、車窓から見える住宅街やスーパーの様子はまるでアメリカ。
  • 横田基地軍民共用化の動きがある。
▼米軍ハウス
  • 福生の米軍ハウスには若き日の桑田圭祐、忌野清志郎、村上龍などが住んでいたとか。米軍ハウス近く、16号沿いのラーメン屋「福実」がうまい。ここは山田詠美や忌野清志郎が通ったことでも有名。
▼$使用可
  • 国道16号沿いで「DOLLAR OK!」の看板を掲示する約30の商店では$払いが2010年から可能になりました。レートは毎週変動します。

■お祭り三昧

  • 米軍基地、伝統の七夕祭り、玉川上水など、産業・文化・自然などの変化に富む福生市は、ほたる祭り、七夕祭り、日米友好祭など、多彩なイベントを開催しています。
  • ほたる祭り
    • 500匹のホタルが舞う。都内でも幻想的なホタルの舞が鑑賞できる希少なスポットとして都心部からも大勢が訪れ、毎年5万人ほどでにぎわう。
  • 七夕まつり
    • 毎年七夕まつりが行われる福生駅西口には織姫と彦星の石像があります。男性は織姫、女性は彦星を撫でると素敵な出会いがあるとかないとか…。
    • 毎年8月初旬、福生駅西口周辺で行われる一大イベント。豪華な竹飾りが商店街を彩り、民踊パレードや七夕織姫コンテスト、約100店もの市民模擬店が出店されるなど、毎年約40万人の人出でにぎわう。福生七夕まつりのイメージキャラクターの「たっけー☆☆」にハイタッチすると願いが叶うというウワサも!?
  • 日米交流祭
    • 日米交流祭は経費削減のため、2013年は中止になった。2012年に行けて良かった。2014年は再開!

■福生のまちの特徴

▼切符が人気
  • 「福」が「生まれる」と読める福生駅の入場券は、お守りにする人もいるそうです。
▼サイクルシェアリング「こぐまる
  • 福生駅の4つのサイクルステーションで、35台の電動自転車を使うことができます。
▼ほたる公園
  • 福生ほたる公園ではゲンジボタルを養殖。毎年6月のほたる祭りでは約1000匹のほたるが舞います。
▼芸能人御用達のテーラー
  • 国道16号沿いにあるテーラー K・ブラザーズは横山剣や東京スカパラダイスオーケストラなど多くの芸能人が愛するテーラーです。
▼30cmのハンバーガー
  • 福生市DEMODE DINNERには、高さ30cmのハンバーガーがあります。分厚いパテ4枚、チーズ、ベーコン、オニオンリングなどが積み上げられたタワーバーガー2880円はびっくりするほどのボリュームです。
▼酒蔵
  • 石川酒造は幕末頃から続く蔵元。清酒「多満自慢」はもちろん、立派な蔵と自家醸造の地ビール「多摩の恵」、それに併設された「雑蔵(ぞうくら)」で提供されるおいしい蕎麦でもよく知られている。2本並んでそびえる大きなケヤキの木は夫婦欅(めおとけやき)といって、お米と水の神様をそれぞれ祀っている。
  • 新奥多摩街道が福生駅西口通りと交差する付近からようやく用水沿いを自転車で走れるようになる。ここには石川酒造と並ぶ福生の蔵元、田村酒造がある。ここの清酒「嘉泉」も旨い。
  • “Tokyo SAKE Brewery” Fussa City Promotion Animation
▼福生ドッグ

  • 2011年に産声をあげた福生のご当地グルメ。お店の数だけドッグの種類がある驚きのご当地グルメ。
  • 福生が誇る2大ハムメーカー、「大多摩ハム」と「福生ハム」の2種類のソーセージ。長さ16cm(横田基地沿いを走る国道16号にちなむ)、太さは直径23mm(23、すなわち「ふっさ」の語呂合わせ)という厳格な基準に基づいて作られている、本格手作りのソーセージ。その味、食感、香り。まさに福生の逸品。
    • 大多摩ハム製:東京都のおいしいブランド豚「東京X」を使用したドイツ式伝統のスモークソーセージ。
    • 福生ハム製:福生の酒蔵の地酒をブレンドしたこだわりのソーセージ。粗挽きで食べやすく、豚肉の旨みをぎゅっと凝縮したようなソーセージ。
  • バンズは各店のこだわりを持ったものを使用。竹炭入のバンズや、カボチャやバジルを練り込んだバンズなど、それぞれの工夫が光る。
  • ソースもサルサソース、ミートソース、キムチ風やねぎみそなど、店の数だけ味がある。

■福生市の飲食店について

▼にらまんじゅうの本家
  • 東福生駅すぐの「韮菜万頭」はにらまんじゅうの本家本元。スパイシーチキンチャーハンも人気だそうです!にら好きの方、ぜひ一度お試しください☆
▼日本のピザ発祥の地
  • 日本で最初にピザを売り出した伝説的な店、『ニコラ』はここにある!
▼焼肉
  • 焼肉和光。創業30年、焼肉の名店ここにあり。

    ■福生市の有名人について

    • 東京スカパラダイスオーケストラ
      • 福生の16号にあるKブラザースでステージ衣装を仕立てたりしてます。
    • ザ・クロマニヨンズ
      • マーシーは昔、福生のハウスに住んでいました。「Oi! Um bobo」というアルバムには横田基地の歌も入っています。
    • シーナ&ロケッツ
      • 19周年ライブ・ツアー スタートに福生のUZUでライブをしました。
    • ZIGGY
      • 福生出身の森重樹一を中心に結成されたロックバンド。
    • 福山雅治
      • 福生のハウスに住み昭島でバイトをしていました。
    • ソエル
      • おばあさんが福生の中古車屋さんです。
    • バブルガムブラザース
      • ブラザーKONEは若い頃福生で遊びブラックミュージックをガンガン吸収していました。
    • 曽我部恵一
      • サニーデイ・サービスのヴォーカリスト。チキンシャックでライブをやり「ボクの中では福生はロックな街」と言っています。
    • ハナレグミ
      • 福生の16号に時折出没します。福生LOVEな方です。
    • DOUBLE (ダブル)。
      • むかし横田基地の中でライブをしていました。
    • SISTER JET
      • そして福生出身若手アーティスト、シスタージェット。バンドの名前は福生のギター屋さんスリーシスターからついたもの。
    • OverTheDogs
      • こちらも福生出身若手アーティスト、オーバーザドック。福生カニ坂公園で撮ったPVはいいですね。
    • 鎮座ドープネス
      • ヒップホップ、ブルース、レゲエなどブルージーかつフリーキーな唄心をあわせ持つ異才MC / ヴォーカリスト。福生のチキンシャックやヒートなどのイベントに参加。
    • SHAKALABBITS
      • ベースのKINGくんが福生出身です。そしてライブにWE LOVE FUSSA Tシャツを着ていたという噂も。
    • 布袋寅泰
      • 元BOOWYの布袋寅泰。福生のハウスに住んでいました。
    • ギターウルフ
      • 世界のギターウルフ。福生の赤線にあったレッドバードでライブをしていました。
    • 桑田佳祐
      • この方も福生のハウスに住んでいました。
    • はぴーえんど
      • 福生発、伝説のバンド、はぴーえんど。鈴木茂、大滝詠一、松本隆、細野晴臣。
    • 忌野清志郎
      • 米軍ハウスにすんでいました。福実には今も清志郎さんの写真が飾ってあります。
    • 横山剣(CRAZY KEN BAND)
      • K BROTHERSというテーラーで働いていた雨宮さん、社長の唐鎌さんとは30年以上のおつきあい。
    • 村上龍
      • 村上龍が20代の頃過ごした福生市での体験を基にしているのが「限りなく透明に近いブルー」。
    ▼FUSSA ROCK FESTIVAL
    • いつか、こんなアーティストを集めてのFUSSA ROCK FESTIVAL、実現させたい。
    ▼福生まれ★all stars
    • 福生のアーティストが集まった「福生まれ★all stars」っていうのがある。

    日の出町の話

    ■概要


    • 町名の由来は標高902mの日の出山。
    • 町の中心を流れる平井川は、初夏には天然のホタルを鑑賞できる。
    • 町内には150を超える土蔵があり、古民家や寺社などの歴史的な建造物も多く残っている。

    ▼つるつる温泉
    ▼日の出山荘
    • 日の出山荘は元総理大臣の中曽根康弘の別荘だったため、レーガンやゴルバチョフも来たことがある超有名人御用達の別荘です。
    ▼花咲き村
    • もともとは花咲き山という絵本から取った。
    • 当初の花咲き村は東京の端っこの日の出町で障害を持った地域の方々の介護やサポートを行う福祉のボランティア活動を行っていました。
    • ところが、その当時は障害者の理解が浅い人も多く、活動を行うにつれて、地域に暮らす人々の理解が不可欠だということがわかってきた。ならば、地域における様々な問題にも取り組んでいこうということになり、今では多岐にわたる活動をおこなっている。
    • 「ひので和紙」代表の國高ひできさんは日本の伝統的な紙漉きとは異なった、現代の生活スタイルに合った新しい「KAMISUKI」を追求している。3年前に和紙の原料のコウゾを求めて区部から日の出町に移住。ワークショップを開催している。
    • JR武蔵五日市駅から車で約10分。秋川街道の「坂本」交差点を左に進む。緑豊かな日の出町大久野にある「ひので和紙」。國高さんはここでワークショップをひらく。國高さんは「これまで和紙に興味のなかった人に、和紙の魅力をアピールしたい」と、大がかりな道具を使う従来の紙漉きではなく、手軽に楽しめる新しい紙漉きを提案。ハガキや民芸品のイメージを覆して、タオルを使って漉く「和紙あかり作り」や、和紙に柿渋を塗る「スマホケース作り」など、現代の暮らしにマッチする、親しみやすい和紙作りを伝えている。

    奥多摩町の話

    ■多摩地域最大

    • 奥多摩町は多摩地域の中で一番広い自治体(225.63平方km)で東京都(島を除く)のおよそ10分の1の面積を有し、その94%が森林に覆われています。
    • 環境省の全国巨樹調査で千本余の巨樹が確認されている「日本一巨樹の多いまち」。
    • 奥多摩町は全域がツキノワグマの生息域。登山道だけでなく林道でも出没する可能性あり。
    • 年間145万人の来遊者
    • 関東随一の規模「日原鍾乳洞」
    • 奥多摩森林セラピー
    • 山のふるさと村
    • 鶴の湯は戦国時代には武田信玄の隠し湯の一つであった。
    • 多摩川の水を堰き止めて大貯水池を造り小河内村を水底に沈めてしまおうとする東京市水道局の計画の調査は山梨県北都留郡丹波山村から始めて下流青梅町あたりまで行われ、結局第1候補地に決まったのは青梅鉄道の終点御岳駅から少し遡った古里村一帯だった。ところが古里村は青梅町も巻き込んで全村をあげて反対し、第2案の小河内村案を進めることになった。
    • 小沢というのは武蔵の豪族で甲斐の武田の家臣であった小沢一族の流れであり、原島氏は天正年間に鶴の湯温泉を開いた家筋で元は氷川村の奥の鍾乳洞で名高い日原川の岸を根拠地とした豪士であり昔は丹治氏を名乗った平家の末流。
    • アメリカ選手の新記録やフランスの大飛行などに精通していながら、彼らの住んでいる東京の水道やそれに原因した小河内村の滅亡、そうしたことに全く世間の人は無関心でいる。社会機構の複雑さ、相関性、それから来る一種の横暴や残虐性、そうしたものは個々人の意識の上には何物でもない、時にはむしろ当然と見られる。

    ■奥多摩の情報発信について


    ■聖地巡礼


    ■奥多摩~青梅のサイクリング

    • TREKKLING(トレックリング)~奥多摩・青梅レンタサイクル~
      • 海沢三滝コース
        • 滝めぐりコースはしっかりしたトレッキングシューズを履いて行こう。特に三ツ釜の滝から上部は危険な箇所が多いので足元に十分注意!
        • 三ツ釜の滝。三段に落ちる落差18.3mの滝。三ツ釜の"釜”とは滝壺のことでルート上から深い滝壺を見下ろすことができる。
        • ネジレの滝。"く"の字形をした落差10.8mの滝。上下段の滝がねじれていることからこの名前がついた。岩をえぐって豪快に落ちる滝は必見。
        • 大滝。3つの滝の中で一番大きい落差23mの滝。滝壺の周囲は広くなっており、休憩場所に最適。大滝の上部にはもうひとつ不動の滝と呼ばれることもあるが、安全上見ることはできない。
      • 日原コース
      • 青梅コース
    • E2ring(電動自転車、ボルダリングマットレスほかレンタル)

    ■景勝地

    • 雲取山
      • 東京都の奥多摩町と山梨県、埼玉県との境に位置する雲取山は標高2017メートルで、東京都で一番高い山であり、また東京で唯一「日本百名山」に名を連ねています。
      • ちなみに、よく知られる高尾山は599メートル、大岳山は1267メートルです。
    • 川苔谷
      • 日本水源の森百選にも選ばれている景勝地。
    • 奥多摩湖
      • ドラム缶橋で有名な貯水池。
      • 奥多摩湖の総貯水量は1億8540万トン、世界でも最大級の水道専用貯水池だ。湖を作るために築かれたのは、小河内ダム。ダムの運用は、35キロ下流にある羽村取水堰と連携しながら行われた。多摩川の水を、いったん小河内ダムに蓄え、水量調節しながら放流。それを羽村で取水し、玉川上水を経由して東京都の浄水場へ送る仕組みだ。
    • 小河内ダム
      • 小河内ダムの最大の成果は、利水できない「ムダな水」を減らしたことだ。1993年に規則が改められるまでの間、原則として小河内ダムから放流した水は、すべて羽村堰で取水された。羽村から下流へ水を流すのは、川崎市の二ヶ領用水で灌漑用水が必要となる5月から9月の期間だけ。残りの半年以上は、奥多摩の山々から流れ出した水が下流へ流れなかった。
    • 日原鍾乳洞
      • 関東随一の規模を誇る「日原鍾乳洞」は奥多摩町の北西部にあり洞内は全長800mといわれ、年間を通じて気温が11度です。
      • 鍾乳洞の中にこんな空間があったのか!と思うスケールが魅力の鍾乳洞です。
      • 奥多摩駅から、日原鍾乳洞や本仁田山、川苔山などへハイキングに向かう人々が不思議に思うのが、日原川に架かる巨大なコンクリートアーチ橋である。道路とは無関係なところにあり、鉄道橋のように見えるが、橋の上には雑草が生い茂り、使われている様子はない。その正体は、JRの奥多摩駅と小河内ダム直下の水根積卸場を結ぶ、全長6.7kmの奥多摩工業専用鉄道の橋梁なのである。
    • 白丸ダム
      • 白丸ダムの高さは実に30.3m。下から見上げると、まるで川の行き止まりまで来てしまったような気分になる。白丸ダムは、1963年に作られた東京都交通局が管理する発電用のダム。白丸ダムでは、上流側の貯水池と下流側の河川水面の高低差が27mある。魚道の勾配は10分の1より緩くないと魚が上りにくいとされているから、単純に考えても、長さ270m以上の長大な魚道を作らなくてはならないということだ。
      • この大規模魚道建設は、実に9年がかりで勧められ、2002年に竣工。できあがった魚道は、全長実に331.8m。うち125mはトンネルの中を通るというものだった。白丸ダムでの魚道建設の成功は、言ってみれば土木技術の勝利である。しかしそのために投じられた建設費は30億円以上。費用対効果を考えると、高くつきすぎたのではないかという見方もある。
    • 鳩ノ巣渓谷
      • 鳩ノ巣は鳩のつがいが巣作りをしたのが名前の由来。
      • 昔は東京から遠足できていたメッカで、30分観光バスで道路が渡れないなんてときもあった。
      • 鳩ノ巣渓谷は奥多摩町の多摩川上流にある渓谷で、巨岩、奇岩が連なり、素晴らしい渓谷美が見られます。吊り橋もありますよ。見ごろは11月中旬。
      • 青梅線鳩ノ巣駅下車。ぜひ、遊歩道を歩いてみてください。
    • 森林イルミネーション
      • 森林をキャンバスに、巨大なイルミネーションやその地域の民家約80戸のイルミネーションが見られる大丹波地区。JR青梅線川井駅から大丹波川上流へ徒歩で約20分。駐車場もあります。真っ暗な森の中に突如、光り輝くイルミネーションが現われて感動的ですよ。
    • 人数制限5人の吊り橋
      • 惣岳渓谷に架かるしだくら橋は高さ40mで、めちゃくちゃ揺れます。
      • 看板には「3人以上で渡らないで」との注意書きが…。(前は5人以上でした)

    ■寺社仏閣

    • 奥氷川神社
      • 奥多摩駅近く、多摩川と日原川の合流点に氷川の名の起こり、奥氷川神社がある。
      • 鎌倉期に植えられた巨杉。地上3mで3柱に分かれ、それぞれ50mほど直立している。東京都で一番背の高い樹。
    • むかしみち
      • 旧青梅街道を観光用に整備した古道。白髭神社、耳神様、馬頭様、牛頭(ごず)様などがある。
    • 小河内神社
      • 小河内神社が立つ半島は峰谷川右岸の尾根。すぐ湖面に達してしまうが、さらにその水中の小尾根を80mも下ってゆけば、かつての神社跡、見捨てられた神の棲み処が今も湖底に鎮まっている。もはや誰も、魚も訪れない。
      • 現在の小河内神社は9つの社を合祀したもの。それぞれの集落の8つの社と、ダム工事による犠牲者を祀った社との集合体。
      • 神様は1カ所に集ったが、人間はそうはゆかない。土地を奪われた小河内村、各集落5000の村民は散り散りになった。わずかな補償で八ヶ岳山麓へ、茨城へ、あるいは満洲へと気にそまぬ新生活。この地に残った人々も青梅街道上方の畑もつくれぬ急斜面に住むことになった。
    ▼わさび
    • 奥多摩町のわさび栽培は歴史が深く、江戸時代から渓流を利用した栽培が始まっています。奥多摩に訪れた時には、美味しいわさびをぜひご賞味ください。奥多摩のわさび農家は減少傾向にありますが、わさび酎やわさび茎入りカレーなど新しい名産品も生まれています。
    ▼もえぎの湯
    • 東京の奥座敷といわれる奥多摩町にはキャンプや山登りなど、自然体験を楽しむ観光客が多く訪れます。古民家風の建物のせせらぎの里美術館や、キャンプやカヌー体験が出来る氷川キャンプ場の近くにあり観光客の疲れた体を癒やす温泉施設がもえぎの湯です。
    • JR青梅線、奥多摩駅から徒歩10分。
    ▼どんぐりころころ
    • 「子どもからお年寄りまで親しまれているこの童謡のように、多くの人に奥多摩に来てもらいたい。」童謡「どんぐりころころ」に登場する「お山」のような豊かな自然に囲まれており、地元奥多摩でもどんぐりの木である‘みずなら’の植樹を進めていることから、奥多摩駅では2006年に発車メロディーが「どんぐりころころ」になりました。

    ■奥多摩の動物について

    • 一方、ここ数年の多摩川上流域の森では、新たな問題が生まれている。2004年7月、奥多摩町の町営水道取水口が大雨による山崩れで埋まってしまった。土砂災害の原因と言われたのは、増えすぎたシカが招いた森林破壊だ。2004年現在、奥多摩には2000頭のシカが棲息しており、その数は10年で5倍に増えたと推計されている。シカは、木の皮や苗木、下草を食べる。数が増えすぎれば、森の植物の生育に大きなダメージを与える。樹木が枯れ、下草がなくなった森では、雨水が地中にしみ込まなくなる。

    ■奥多摩近辺の飲食店について

    【奥多摩駅・日原】
    【奥多摩湖】
    【鳩ノ巣・古里】
    • 鳩の巣釜飯
    • 鳩美(11:00-17:00) TEL:0428-85-2626
    • 山鳩
    • 大橋屋(7:00-20:00) TEL:0428-85-1195
    • そば・うどん 丹三郎(11:30-15:00) TEL:0428-84-7777
    • 一心亭(10:00-14:00 / 16:30-18:00) TEL:0428-85-2231
    • ちわき(11:00-18:00) TEL:0428-85-1735
    • 釜めしなかい(11:00-19:00) TEL:0428-85-1345
    • 民宿みたけ(11:00-17:00) TEL:0428-85-2240

    ■奥多摩のお店について


    ■奥多摩の廃村について

    羽村市の話

    ▼概要
    • 「羽村」の名前の由来は、河岸段丘地の「ハケ」がハケ村となり羽村となったという説と、武蔵野台地の西端、中世における三田氏領の東端にあったため、「ハシ」がハシ村となり、羽村となったという説があります。

    ▼水の史跡群
    • 玉川上水の出発点である羽村市には、羽村堰、玉川上水、まいまいず井戸、玉川水神社、馬の水飲み場など、水にまつわる史跡がたくさんあります。また、羽村の水道は地下水100%で、とてもおいしいことでも有名です。国内最大級の膜ろ過施設には高さ34.6メートルの配水塔があり、許可があれば登ることができます。
    • また中里介山の墓や「雨乞いの龍」が描かれた禅林寺山門、薬医門と称される禅福寺山門なども。
    ▼まいまいず井戸
    • 羽村市の史跡で、井戸に下りる道がカタツムリに似ていることから名づけられた井戸。
    • 「まいまい」とは武蔵野地方の方言でかたつむりのことを指し、JR羽村駅近くの五ノ神神社境内で見学できます。
    • 羽村市HP「文化財」→  http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000001538.html
    ▼桜の名所
    • 桜の名所として有名な羽村堰から多摩川上流に向かって15分ほど歩くと、羽村市内で唯一の水田地域があります。4月上旬から中旬には約20品種40万球のチューリップの球根が、赤や黄色や白と色鮮やかに咲き誇り毎年多くの花見客で賑わいます。
    ▼羽村市動物公園
    • 羽村市動物公園は1978(昭和53)年、羽村町だった当時、日本で初めての町営動物園として開園しました。ひよこやモルモットなど小動物と触れ合えるアットホームな雰囲気が魅力です。去年4月に生まれたワオキツネザルの赤ちゃん(雄)の愛称は候補から最多票を得て決定した「ジョーイ」です(ちなみにパパは「ジョー」、ママは「しずか」)。
    • 羽村市動物公園HP→  http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/
    ▼羽村市立郷土資料館
    • 「多摩川とともに」「玉川上水をまもる」「農村から都市へ」「中里介山の世界」「企画展示室」の5つのコーナーと野外展示から構成される。
    • 羽村堰の水門を再現した展示や、河川敷には大雨時に流れの勢いを弱める木組みの枠を見ることができる。
    ▼名産物
    • 奥多摩いろはかるたせんべい
      • 奥多摩の名所を絵柄と案内文で紹介したせんべいを作っている。
    ▼羽村市にゆかりの有名人
    • 工藤静香(羽村市出身)
    • 島田和幸(羽村市在住。「北の国から」当初より約20年間にわたり番組宣伝用写真撮影カメラマンとして参加)

    青梅市の話

    ■青梅のお店について


    【飲食店】
    • 紅梅苑 http://www.koubaien.net/
      • 夏季限定の氷梅が激ウマ!
    • 伊藤園 http://omekonnyakuya.com/
      • 紅梅苑の向かいにあるこんにゃく屋。
      • 飲む梅干がある。蜂蜜梅の味でおいしい。
    • ちゃんちき堂 http://www.chanchikido.jp/
      • 青梅のシフォンケーキのお店
    【居酒屋】
    • 魚吉 http://www.uoyoshi.com/oume.html
      • 海鮮居酒屋 魚料理がうまい!東青梅店南口と小作本店北口
      • 本店オリジナルの、梅酒ワイン(赤)は絶品!
    【アウトドア】
    • maunga http://www.maunga.jp/
      • 中古アウトドア道具専門店

    ■青梅の企業について


    • ヤノック
      • 熟練工軍団。 http://o.x0.com/m/48480

    ■青梅の地勢について


    ▼地名
    • 青梅には日向和田と日影和田とがある。陽の当たるほうが日向和田であり、橋を渡った日陰の部落が日影和田である。
    ▼小京都
    • 京都を小さくしたのが金沢であるという。それをさらに小さくしたのが津和野であるという印象をうけた。津和野は山陰の小京都だという。それをもっと小さくしたのが青梅であるような気がした。青梅には、いまでも63の寺が残っている。安楽寺なんかは実にいい姿のいい寺だ。鈴法寺は隠密虚無僧の本拠地であったが、いまは墓が残っているだけである。
    ▼御岳山(929m)&御岳渓谷

    • 秩父多摩甲斐国立公園の表玄関にそびえる御岳山のケーブルカーは昔懐かしい厚紙キップを販売しており、改札パンチも健在です。
    • また片道120円のペット券を購入すれば、ペット同伴で乗車できます。
    • 奥多摩の御岳渓谷ではカヌーが年間を通じて盛んです。御岳渓谷で最初にカヌーの大会が開かれたのは1966年であり、それ以降全国の愛好家が集まり全日本選手権もここで行われ、日本代表選手も練習している難コースです。
    • 御岳渓谷はロープを使わず素手で岩をよじ登るボルダリングに適した岩が河原に多いので、多くの愛好家が集まるボルダリングの聖地となっています。
    • 御嶽神社は社伝によるとヤマトタケルが東征のおり山頂に武具を蔵したことに始まり、2060余年前の創立となる。国宝の赤糸縅大鎧と螺鈿鏡鞍を蔵している。
    • 武蔵という国号からが、そもそも武ばった歴史を持ったもので、日本武尊が秩父の山に武具をおさめたのがその起源と古くより伝えられていますが、御岳山の人に言わせると、それは秩父ではない、この御岳山の奥の宮すなわち「男具那峰」がそれだとあって、これを俗に甲籠山とも申します。御岳神社に納められたる、いま国宝の一つに数えられている紫裾濃の甲冑は、これも在来は日本武尊の御鎧と伝えられたもの。

    ▼岩蔵温泉
    • 青梅市小曾木にある岩蔵温泉には、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東方征伐の際岩蔵温泉に入って戦いの傷を癒やし、付近の岩の洞に鎧を収めたという言い伝えがあります。そもそも「イワ・クラ」という地名には「神の霊場」といった意味あいがあります。
    • 「岩蔵みそぎの湯」と呼ばれ、なめらかな湯の源泉は、青梅市の史蹟に指定されています。
    • 現在の宿は4軒。
    • 岩蔵温泉観光協会
    ▼青梅街道
    • 1657年の明暦の大火後、江戸城や江戸市中復興には石灰を原料とする漆喰壁が防火壁として使用されました。これらの石灰運送にあたり、青梅街道が大久保長安によって開設されました。青梅市成木から石灰を運ぶ道として開かれ、のちには絹織物の運搬の他、武州御嶽山への参詣としても利用されました。
    ▼御岳駅
    • JR青梅線御岳駅は1999年に関東の駅百選に選ばれている、唐破風で神社風のユニークな造りになっています。

    ■おうめまるごと博物館


    • 青梅市では「おうめまるごと博物館」の構想のもと、「昭和の街」をテーマにまちづくりを進めています。青梅駅周辺には『天才バカボン』などの絵コンテが飾られている赤塚不二夫会館や、駄菓子のパッケージなどが展示されている昭和レトロ商品博物館があり、青梅駅では2005年に「ひみつのアッコちゃん」のテーマソングを発車メロディーにしました。
    ▼青梅紹介の動画
    • 昭和レトロな町で癒される http://youtu.be/ap80rW-JUzQ
    ▼観光スポットについて

    • 青梅赤塚不二夫会館 http://akatsuka-hall.omjk.jp/
    • 澤乃井(サワノイ):小澤酒造株式会社 http://www.sawanoi-sake.com/
      • 青梅市沢井2-770
      • TEL:0428-78-8215
      • 創業元禄15年の老舗。奥多摩の銘酒「澤乃井」。奥多摩~青梅の居酒屋にはたいてい置いてあるこの日本酒は奥多摩線沢井駅にある小澤酒造の代表的な銘柄で、飲みやすくておいしいです。やっぱ地酒は地元で飲むのがはまりますね。
      • 小澤酒造には澤乃井園ままごと屋と櫛かんざし美術館が併設されていて、櫛かんざし美術館は収集家・岡崎智予さんのコレクションを一括継承、さらに新規の収蔵品を加えて展示している女性の櫛とかんざしの美術的な造形や細工にスポットを当てた美術館です。その展示品の数およそ3000点!1枚絵として鑑賞するような館内からの景色も絶景です。
    • 梅の公園
      • 吉野梅郷とは、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側、東西4kmに広がる地域で、約25,000本の梅があります。
      • 青梅市梅の公園は、この吉野梅郷の中にあり、120品種、1500本の梅がある山の斜面を利用した自然公園です。現在では吉野梅郷を訪れた人は必ず立ち寄る「吉野梅郷のシンボル」となっています。
    • 青梅鉄道公園
      • 青梅駅の北側、永山公園の一角に位置する青梅鉄道公園にはSLがたくさん!小さい子は大喜びだと思います。
      • 中には、SLをくり抜いて輪切り状にした機関車もあり、一見の価値ありです。(学術的な研究としての意味はほとんどなさない展示でしたけど。。^^;)
    • 七兵衛公園
      • 七兵衛の屋敷跡はずっと空き地となっていたが、結局、七兵衛の名を冠した公園となった。また七兵衛所有の畑地には、現在、青梅市の市立中央図書館が立てられており、そのすぐ脇には七兵衛地蔵尊が祭られている。
    • 塩船観音寺
      • 毎年初詣に多くの人々が訪れる塩船観音寺は貴重な文化財を有している寺院です。本堂に安置されている木造二十八部衆立像(都有形文化財)は、京都の三十三間堂にあるものに次いで2番目に古い仏像です。4月下旬~5月初めに開かれるつつじまつりも有名です。
    • 青梅七福神巡り
      • 色紙がもらえて、御朱印スタンプラリーができる
      • 宗建寺
        • 大菩薩峠の裏宿の七兵衛の墓がある。
        • 青梅七福神の毘沙門天。
      • 玉泉寺
        • 水の神様
    • 梅の湯
      • 2007年オープン。JR青梅線河辺駅北口のコンコースで直結していて、徒歩1分で行くことができます。駅ビルの河辺温泉“梅の湯”はアルカリ性の単純温泉です。
    • わあす
      • 青梅市にある藁ぶき古民家をいかしたギャラリースペース「わあす」。

    ▼青梅の名物
    • TOKYO X
      • 青梅市の東京都畜産試験場(現在は東京都農林総合研究センター)が開発したブランド豚。3種類の豚を掛け合わせて作った新品種の豚で、肉が霜降りで人気がある。
    • 多摩ゆず最中、多摩ゆずわらびスティック
      • 青梅の澤井ゆずを使った和菓子。
    ■青梅のスポーツについて


    ▼青梅マラソン
    • 毎年1万2000人を超えるランナーが走り抜ける市民マラソンの草分けの青梅マラソンは住民の声援も熱いことで知られます。
    • 毎年、マラソンの高橋尚子さんや野口みずきさんなど有名人をスターターとして招いており、2002年にはプロ野球の長嶋茂雄元巨人軍監督が参加していました。
    • 30キロの部の往路は登り坂の連続で、スタート地点から折り返し地点までの高低差は85.8mにも及びます。
    ▼カヌー@御岳渓谷
    • カヌーのメッカの御岳渓谷
    ■青梅の生物について


    ▼ムササビ

    • 御岳山はムササビがいることでも知られる。杉並木の下に身をひそめていると、ギュルルルーンという不気味な声が聞こえ、それがムササビだ。ムササビはリス科の夜行性の動物で、手足の間にある膜を広げてグライダーのように滑空する。空飛ぶザブトン。ムササビの飛行を見物するには、御岳山頂に一泊する必要がある。大木のほら穴に棲んで夜に飛ぶから、天狗はムササビがモデルだろう。観察するときは、強い光で驚かさないよう、ライトに赤いセロハンをつけるのがムササビへの礼儀である。
    • ムササビは葉っぱを二つ折りにして食べるから、食べあとが月型になる。御岳山山道を歩いていると、この食べ後を見つけることができる。

    ▼レンゲショウマ

    • 御岳山の富士峰園地北側斜面には日本の特産であり多摩地域では特に奥多摩、御岳山で8月に見頃を迎えるキンポウゲ科の多年草レンゲショウマが約5万株が群生している。蓮に似ているところから名のついた、可憐で淡い薄紫色が幻想的な花。

    あきる野市の話

    ■概要

    ▼誕生
    • 1995年に秋川市と五日市町が合併して誕生しました。
    ▼五日市街道
    • 江戸時代「五日市街道」は伊奈(あきる野市)の石工たちが江戸城改修のために江戸へ通ったことから、伊奈道とよばれたこともあります。
    • 伊奈は中世からの集落で石臼などをつくる伊奈石を産出していました。
    ▼五日市憲法草案
    • 現在のあきる野市で1968(昭和43)年に発見された五日市憲法草案は、大日本帝国憲法発布前に、1881(明治14)年に千葉卓三郎が起草したと言われている私擬憲法であり都の有形文化財に指定されています。
    • あきる野市HPのデジタルアーカイブでは、五日市憲法草案の実物写真を見ることが出来ます。

    ■あきる野市の食について

    ▼のらぼう菜
    • 春の野菜、のらぼう菜はあきる野市の特産物です。江戸時代に飢饉に見舞われた折に植えられた野菜で、ビタミン豊富。おひたしや胡麻和えなどの料理に用いられます。
    • あきる野市HP「特産物
    ▼近藤醸造
    • あきる野市にある近藤醸造は東京で唯一の醤油醸造元で創業は明治41(1908)年、いまだに木桶で仕込む昔ながらの製造法を守っています。
    ▼喜正(キショウ):野崎酒造株式会社
    • あきる野市町戸倉63
    • TEL:0425-96-0123
    ▼千代鶴(チヨツル):中村酒造場
    • あきる野市牛沼63
    • TEL:0425-58-0516
    • 柚子酒が有名。酒造り資料館を併設している。

    ■あきる野市の立ち寄りスポット

    ▼秋川渓谷
    • あきる野市の東西を抜ける秋川は多摩川の支流の中でも最大の支流といわれ、キャンプやBBQを楽しめる都市河川です。また新緑や紅葉が楽しめる秋川渓谷も観光名所です。
    • あきる野市観光協会HP「秋川渓谷」 →  http://www.akirunokanko.com/index.php/aruku/16-akikawa
    ▼瀬音の湯
    • 2007(平成19)年にオープンした第三セクターが運営する日帰り温泉施設。
    • 営業時間は10:00~22:00、3時間\800+延長1時間毎\100
    • 宿泊コテージもあるそうな。
    • 石舟橋という、あきる野市と檜原村を結ぶ檜原街道と、秋川渓谷をまたいで「瀬音の湯」を結ぶ歩行者用の吊り橋からの景色が絶景。
    • 2019温泉総選挙の結果「うる肌第1位」
    ▼大悲願寺
    • 現在の日野市平山の武将、平山季重が創建したといわれ9月下旬に咲く白萩が見事で、かの伊達政宗も見惚れたという書簡ものこる、お寺です。
    • 東京の奥多摩に近い、あきる野市秋川渓谷沿いにある宿泊施設。駅から一番近いコテージ・バーベキュー・キャンプ場!!初心者・女性にも安心。都心から車で60分。
    ▼しょうが祭り
    • あきる野市、二宮神社で毎年9月8~9日に行われる祭礼は「しょうが祭り」と呼ばれ、生姜などを売る露店が並びます。「しょうが」を食べて無病息災を願うお祭りで神輿や山車が出るほか、9日の夕刻には「秋川歌舞伎」が上演されます。

    自転車マナー

    タンデムは43都道府県では罰金!条例違反!

    自転車保険

    自転車ブログ

    自転車ニュース

    自転車グッズ

    自転車メーカー

    自転車レンタル

    自転車販売店舗

    自転車宿

    自転車道

    自転車展示

    自転車音楽


    自転車映画

    自転車絵画

    自転車マンガ

    アンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べたくなってきた!

    先日のマンガナイト(http://manganight.net/)で教えてもらった自転車マンガ。早速手に入れて読んでみました。いやぁ、いいっすね!自転車のマンガってレースものが多かったけど、日常の街乗りを楽しむ僕としてはこっちの方が断然親近感を覚える内容でした。いいマンガ教えてもらったな~。

    続いて届いたのりりんの2巻目。だんだん自転車の魅力を見つけてく主人公がかつての自分を見ているようで、「そうそう、そうなんだよ。」とか思いながら読んでました。この主人公は周りに自転車に乗ってる人がたくさんいていいなぁ、と思いつつも、教わらなくてもそこにたどりつく、自分で見つけてく楽しみもあるんだよなぁと思いました。なんにせよ、このマンガいい!

    2巻より先に届いてしまったので先読み。自転車に乗ってる人と、自転車に乗り始めたばかりの人のレース展開がおもしろかったです。自転車って、人の機動力を何倍にもしてくれるけど、画一的に○倍になるわけじゃなく、それぞれの自転車やパーツで全然変わってくる。それも楽しみの一つなんだよな~とか思いながら読んでました。いつもクロスですが、ロードもやっぱどっかで手に入れてみたいな~☆

    この巻もおもしろく読ませてもらいました。もう、一気に読んじゃう感じです。この巻で印象に残ったのは、自転車を「よくわからないけど楽しそうだから始めてみよう」っていう人を見る、自転車に割と昔から好きで乗ってる人の目線、言い分。「グレーゾーンだからいいんだ、遊べるんだ」っていう人は、僕の知り合いでも何人もいて、僕もその恩恵に預かってるのでやっぱり規制が厳しくなってくのはメンドウだなと思いつつ、早くもっと進んで、例えばコペンハーゲンみたいに自転車高速道路なんてものができたりして自転車に乗りやすくなってくならいいな、とも思ってたりします。これからそうなっていく展開もあるのかな。今後も楽しみな1冊でした。^^

    仲間と自転車を始めることになって、初めてのツーリング!奥多摩トレックリングでもみんなと出発する「一こぎ目」ってホント特別ワクワクする瞬間だったりして、そしてその後の道中でもみんなで声かけ合って走ってるのが本当に楽しいんだよなぁ、あぁはやく奥多摩に行きたい!と思った一冊でした。^^
    うん。僕は僕のやり方で、もっとみんなに自転車の楽しさを伝えるんだ。うん。

    • 東京自転車少女。
    • ろんぐらいだぁす!

    自転車本

    著者が自転車のことを、特にママチャリがとても好きなことがよく伝わってくる一冊でした。車やバイクと一緒でお金をかければキリがないとも言える自転車を、ママチャリであることゆえの速度制限がゆるめてくれる。のめり込まずに楽しめるものでいさせてくれる。そんな視点で書かれていて、こんな楽しみ方もあるなと好感を持ちました。僕の方が自転車に乗っていると思うけれど、こういう文章を書けと言われても書けない。そういう部分で、同じ自転車に対して考えていることがある人たちのバックグラウンドの差が同じ「自転車」っていう土俵に乗って比較できるっていうところが読んでいておもしろかったです。
    自転車入門本というよりも、自転車に乗ってる人が自分との差(どっちもアリな差です)を確認しやすい本だと感じました。



    http://plaza.rakuten.co.jp/boasorte/diary/200901120002/

    http://kijimasashi.blogspot.com/2010/02/710003.html

    http://kijimasashi.blogspot.com/2010/03/10004.html

    日本経済新聞出版社
    発売日:2009-06-02

    http://kijimasashi.blogspot.com/2010/03/10009.html

    2011年7月18日月曜日

    本「アイデア会議」

    著者 : 加藤昌治
    大和書房
    発売日 : 2006-10-27
    おもしろいアイデアを形にしていくのに、アイデアの数って絶対に必要だと思います。
    どれだけ出せるか。出しているうちにアンテナの感度もあがるし、アイデアの質もあがってくる。
    まずは量を出すことがどれだけできるか、ってすごい大事だと思うし、そんなアイデアを出せる人でチームを組んで、何人もいていつもおもしろいアイデアの中でブレストができたら楽しいなぁと思って、周りの仲間にアンケートをお願いしてみたり、ブレストに入ってもらったりしてます。

    アイデアをたくさん出せる仲間にそのアイデアの出し方を聞いていくと、そのやり方ってみんな違ってる。自分のやり方を持ってる人が多いけど、やり方は自分で見つけて、自己流を確立してる人が多い。
    ちなみに僕のやり方は、割とざっくりコンセプトとか大枠を決めて、それを人に話しながら詰めていくことが多いです。だから、一人で考えて最初に出すものの完成度はかなり低いと思います。でも、その分数を出せる。ジャンルをあまり限定しないで動いているので、そのそれぞれの活動の中でのいいところを橋渡ししながらアイデアのストックを増やしているので、そういう動き方ができるのが自分の強みなのかなと思ってます。

    2011年7月17日日曜日

    本「ハイ・コンセプト」

    大前さんの本は個人的に学びが多くて好きで何冊か読ませてもらってますがこの本は自分が「新しいこと」を考えるのが好きだったのもあって手に取りました。

    「この人はどんな風に新しいことを考えるんだろう」「この人がいう新しいことを考えるってどういう意味だろう」、そんなことに興味があったので。読んでみた感想ですが、とっても良かったです。直観的な動き方、考え方をしてる人、あなたの時代が来ますよ!^^

    「新しい時代」といってもこれまでのやり方がガラっと変わるわけではなく、これまでに積み上げてきたものをよりレベルを上げていくには新しいことをする必要があって、そのためにはこれまで後回しにされてきた要素がこれからは差別化要因として注目を浴びていくし、これまで「これができる人がすごい人」と言われていたことは変わっていくってことでした。

    何年か前からそう感じていたし、だからこそIT業界に身を置きながら一見関係のなさそうなことも自分としては必要になるタイミングが来ると思って取り組んできた。結局、「できなくていい」っていうことは一つもなくて、「(こっちと比べると)重要度を落とさざるを得ない」ってことがあっただけなんだと思います。
    全部できた方がいいに決まってるし、「できるけどやらない(もっと得意な人がいるから任せる)」ってことがあっても「できないからやれない(からできる人に任せる)」になっていたら、後手にまわっていくのかなと思います。

    自分の可能性を限定しないこと。自分で経験することを大事にすること。そういうことを大事にしながら、クリエイティブとか遊ぶことを楽しんでいければいいのかなと思います。これからに活かせそうな1冊でした。

    2011年5月3日火曜日

    PartyTime#23ありがとうございました!


    PartyTime#23、5/1に無事に開催してきました!
    参加してくれたみなさん、参加はできなくてもリクエストに参加してくれたみなさん、応援メッセージをくれたみなさん、気持ちを送ってくれたみなさん、ありがとうございました☆^^

    告知が2週間前だったにも関わらず当日参加してくれた人は40人!
    お店のキャパシティ的にもちょうどいいくらいの人数で、ワイワイと楽しい時間を過ごすことができました☆やっぱこういう時間があるのって大事だな~。とかしみじみ。

    当日は、開始30分前にいきなりの雨!しかも割と豪雨!
    基本的に僕は晴れ男なので天気は大丈夫かなと思っていたのですが、、雨男になったかと思いました。でも、受付時刻には雨もだいぶ弱まっていたので、まぁ良かったかなと。

    そして少しずつ集まってきてくれるいろんな仲間と再会を果たしながら、人数が揃ってきたとこで乾杯の挨拶。

    簡単にPartyTimeの紹介を終えた後、今日は宮城県出身のcodacodadjが「先日被災地でボランティアしてきて感じたこと、現地の生の様子をぜひみんなに伝えたい」って申し出てくれたので、そのときの写真をスライドショーしながら現地の被害状況や生活、あとボランティアとして参加する際の心得的なことまで話してもらいました。codacodadj、ありがとう!
    僕たちは同じ日本という地震列島に住んでいて、決して他人事にしちゃいけないと思う。
    自分が個人としてやらなきゃいけないこと、誰かのためにできること、人のつながりのあったかさ、そんなことを感じてもらいたくて、しっかり伝えておきたくて少し長かったと思うけど最初に紹介させてもらいました。(乾杯後だときっと無理だからw)

    でお待たせしました、我慢に我慢を重ねた後に乾杯!!

    こっからは、もう楽しむだけです。^^

    みんなから参加連絡をもらったときに一緒にリクエストしてもらった「元気になる一曲」をcodacodadjがうまーく流れを作りながら流してくれて、元々元気な人たちが集まってるんだけどみんな笑顔で幸せな空間がそこら中に溢れてましたね☆

    旧友との再会を楽しんでたり、自分が連れてきた友だちを仲間に紹介したり、好きな音楽について話していたり、僕のこれまでの映画撮影だったりワタルカートだったりフォトトランプやマンガナイト、筑波山でのフォトカレンダーとか、他にも小さい交流会みたいな活動に参加者として来てくれた人達同士でその話に華を咲かせてくれてたり、お互いの仕事について話してたり。全部の話に参加したかったです。

    途中で、このPartyTime#23の後にやるイベントの告知なんかもさせてもらいました。

    ■5/29(日) ワタルカート#3
    1つ目は、僕(キジ・ライコネン)がワタルイス・ハミルトンとやってるワタルカート#3。
    ピットからの出走、レース前の緊張感、アクセルベタ踏みフルスロットルでビッグストレートを走る快感、ドリフトでヘアピンをうまく抜けたときの気持ち良さ、、、普段なかなか味わえない体験ができる機会になると思うので、ドライブが好きな人、レースが好きな人、ぜひ来てみてくださいな☆
    レースは人数がいるからおもしろいんです、人が集まるときに参加しないとおもしろさって味わえないと思いますよ☆

    ■5/13(金)、14(土) 踊りに行くぜ!!Ⅱ
    そしてもう一つ、codacodadjがAAPAとして出演する「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)東京公演(振替公演)。
    <codacodadjからのメッセージ>
    地震の影響で中止とした3月11-12日公演の振替公演が決定しました!!半年間の集大成!!
    AAPAとして出演します。結果的にタイムリーな内容となりました。日常と変化について考える作品です。
    僕は走り回る音響をやります!!ぜひいらして下さい!!
    ---

    僕たちが周りの人たちと心を通わせながら笑顔になって、元気になることで、周りの人たちが元気になる。それはつながりながら大きくなってきっと被災地にも届くと思うし、なによりそんな自分たちでいられる方がいいと思います。だからこそこういった場を作らせてもらった、そういうメッセージをみんなが感じてくれていたからなのか、すごーく素敵な空間でした。

    ご飯も音楽もお酒も大事だけど、このPartyTimeの魅力はなんといっても集まってきてくれる人たちなんだろうなと思いました。本当にいつもありがとうございます。^^

    そして、PartyTimeとして参加者みんなで記念写真を撮って終了!
    ここでまた帰れない理由を作ってしまうのがPartyTimeの悪い癖なんですが、、飲み放題終了後に、僕らとこの早稲田レトロで作った限定マンガカクテルを復刻して楽しんでもらっちゃいました☆

    <こんな感じのメニュー>

    <DRAGON HIGHBALL>

    <うる星やつら>

    <モンキー・D・ルフィ>

    いやぁ、おいしくて楽しいお酒でした。笑
    そんなこんなでゆっくりできる人は残ってワイワイ盛り上がって、21時終了予定が結局23時までいることに、、、レトロの店長、ここ最高です。いつもありがとう。^^

    楽しくすごした帰りには、みんなから集めた「元気になる一曲」から作ったmixCD「元気玉」をお土産に配布しました。今、元気玉聞きながらこのレポート書いてます。しばらくこればっかり聞くことになりそうな一枚。^^


    今日が終わっても、ずっと元気でいられるように。自分の元気を他の人たちと一緒に楽しんでもらえるように。そんな想いを込めてcodacodadjが地道な作業を苦にせず、直前のリクエストにもなるべく対応して作ってくれました。ぜひ、楽しんでもらえたらと思います☆^^

    そんなこんなでPartyTime#23は無事に大成功でした☆
    みなさん、ありがとうございました!
    またどこかでぜひお会いしませぅ☆

    2011年4月14日木曜日

    PartyTime#23、久しぶりに開催します!(告知遅っ!)

    どうもごぶさたしています、PartyTimeの幹事のきじです。

    3月に発生した大地震から早1ヶ月。
    みなさん元気にしてますでしょうか。

    被災されたみなさんには心からのお見舞いを申し上げます。
    早く、みんなで笑って暮らせるようになるといいなと思います。

    そしてこの1カ月、考えさせられましたね。
    これまでの自分たちがいかに恵まれていたか。
    これからの自分たちはどうなってしまうのか。何をしていくべきなのか。
    僕も変わってきたし、みんな少しずつでも変わってきたところはあったんじゃないかと感じています。むしろ、「変わってないところはどこですか?」という質問の方が正しいのかもしれない。

    僕は今回の地震で、当たり前だけどやっぱり人のつながりってすごく大事だな、安心できるものだなと思いました。

    そんなことを、いつもお世話になっているDJ codacodaと早稲田Le Cafe RETROの店長と
    「なんだか世の中暗いから、盛り上げたいね。」って話して、久しぶりにPartyTimeを開催することにしました!

    急だけど、集まれる人だけでも直接顔見て話して元気がもらえる機会を早く作りたくて、
    日付は2週間後の5/1です。予定の空いてる方はぜひ来てください!
    久しぶりにみんなが選んだ元気の出る音楽と、楽しいお酒とおいしい料理、ゴキゲンな仲間たちとで過ごせる時間を作れればと思ってます☆^^

    よろしくお願いします!

    <mixCDについて>
    ★今回は参加連絡をくれたみなさんから集めた「元気になれる1曲!」を集めたmixCDを参加者限定で配ります。直前連絡だと難しい場合もあるので、「これも入れて欲しい!」ってリクエストしたい曲がある人は、お早めにどうぞ!!笑
    「参加できないけどできたCDは欲しい!」って人もどうぞリクエスト投げてみてください!^^

    ★過去のmixCDはこちら!

    <マンガカクテルについて>
    今回の会場となる早稲田Le Cafe RETROには、レトロとマンガナイト(http://manganight.com/)のコラボで作ったマンガカクテルがあります。ドラえもんの「BLUE CAT」、ドラゴンボールの「DRAGON HIGHBALL」、北斗の拳の「ABESHIT!!」、タッチの、、ワンピースの、、、などなど。今回のPartyTimeでは、そんなマンガカクテルもイベント限定で出してくれるそうです☆お楽しみに!^^
    ※マンガナイトでは今週末(4/17)にも被災地支援企画「マンガ直行便」を開催します!こちらもぜひ!(http://manganight.com/event/)

    「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」
    そんな言葉が今はとても意味があるように感じます。また君に会えるのはいつだろう。
    この機会が、そんなタイミングになると嬉しいです。よろしくお願いします。^^


    -------------------------------------------
    ☆PartyTime #23☆

    ◆日程:5/1(日)
    ◆時間:18:30~21:00+@
    ◆受付開始:18:00
    ◆会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
    (東西線早稲田駅徒歩5分:2番出口出て左に道沿いに2分くらい進んで、横断歩道を鳥居側に渡って左に進んで1分くらい歩くと着きます。)
    ◆費用:一律5000縁(税込)
    ◆最大人数:60人
    ◆キャンセル:4/29まで(これ以降は費用発生の可能性あり)
    ◆備考:立食形式☆もち飲み放題☆雨天決行☆写真撮影あり(21:00予定)☆普段着でOK☆
    ◆参加連絡:
    PartyTime代表のきじ(木嶋)までメールで「名前、連絡先、リクエストしたい元気になれる1曲!」をご連絡下さい(kijimasashi{at}gmail.com)。質問なんかもお気軽にどうぞ☆

    ※ 今回もcodacodaDJ presents 僕たち世代向けの懐メロパーティーになります。もはやお店では聞けなくなった懐かしい名曲メドレーで、懐かしの思い出と共に盛り上がってもらえれば!

    ※ 参加者には参加連絡時に「元気になれる1曲!」を選んでもらいます(参加できない人もぜひ教えてください!^^)。PartyTimeが終わったあともみんなが元気でいられるように、みなさんからいただいたリクエストで作った「元気になれるmix!」をCDにしてPartyTimeの最後に参加者全員に配布します!

    ※ 前回に引き続き今回も参加費の一部を寄付します。今回は義援金になりますね。自分達が笑えることで、誰かが笑顔になっていく。そんな関係も素敵だなと思うんで、協力よろしくお願いします☆

    ※ 毎回「どんな人が来てるのか知りたい」というリクエストは多くあるので、自分の応援している活動の仲間を紹介させてもらおうと思っています。ワールドカップじゃないけど、夢に向かって頑張ってる人を応援することで人は元気になれるものだと思ってます。ぜひ、元気をもらいに来てください。

    ※ PartyTimeとは…自分や仲間の友だちが一つ一つの活動の枠を超えて集まる、「全員集合」的な飲み会。自身の見聞を一気に広げる機会として、新しいことを始めるきっかけとして、久々の旧友との再会を楽しみに、ぜひ来てくださいな。お友だちも呼んでもらって全然OKです。

    5/1(日) PartyTime#23 開催します!

    こんにちは、きじです。

    随分更新が滞ってしまっていましたが、自分の状況も落ち着いてきたので少しずつ書きだしてみたいと思います。書かないことでこっそり忙しさをアピールしてるつもりはありません。書きます。^^;

    それで、一発目は告知となるのですが、しばらく開催していなかったPartyTimeをこのタイミングで久々に開催したいと思います。

    詳細はこちら

    おなじみの早稲田のふわとろオムライス屋さん「Le Cafe RETRO」で、DJ codacodaの懐メロとおいしいお酒(マンガカクテルも出ます!)とゴキゲンな仲間たちが集まる空間になるといいなぁと。
    参加してくれたみなさんには、イベントが終わったあともずっと元気でいられるようにみなさんが選んだ「元気になれる1曲!」を集めたmixCDを参加者全員に配布します。
    (ちなみに、過去に作ったmixCDはこちら

    2週間後と日付が迫っているけれど、よかったら来てください。
    「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」
    こんな時期だからこそ、直接話せる機会を大事にしていきたいなぁと。

    お待ちしてます!!

    2011年2月27日日曜日

    新たな挑戦を始めました。

    2011年も2ヶ月が終わろうとしてますね。みなさん元気にしてますでしょうか。
    ちょっと一息つけたので、近況報告します。

    僕は、2010年の年末に2010年を振り返って、これまでの自分のやり方を変える必要があると感じました。それは、自由には2つあって、「精神的な自由」と「経済的な自由」はどちらかでは足りないってことを強く感じたことに由来してます。

    2009年の年末に僕が決意表明として書いたのが、この日記でした。
    決意表明

    そして、2010年はこんなことに取り組んできました。
    2010年を振り返って。

    そんな2010年を経て、僕は今年の年頭にこんな日記を書きました。
    2011年

    転職エージェントとしていろんな企業や求職者の人たちの考えていること、その人その人の人生に触れさせてもらって、仕事以外でもこれまで飛び込んでいかなかった場所や団体、イベントに飛び込んでみたり仕掛けてみたりして、新しくわかったことはたくさんありました。仲間にアンケートのお願いもしたりして、考えを集めさせてもらったこともある。その中で見えてきたこと、自分のやりたいことも少しずつ変わってきました。

    そんな全部を受けて出した結論が、これでした。
    「今までのやり方を変えよう。再出発だ。」

    そして、何をどう変えるべきなのか、何に取り組みたいのか、これまでの経験で活かせるとこはどこで、足りないのはどこなんだろう、そんなことに悩みながらこの2カ月を過ごして自分の生活を大きく2つ変えました。

    まず1つ目。転職しました。

    自分が求職者になってみて改めて思ったけど、求職者の時期は本当に不安と葛藤と向き合う日々ですね。。でも、エージェントやってたおかげか面接の通過率は驚異の95%!結果がついてきてくれたおかげで、短期決戦で転職活動を終わらせることができました☆
    で、セブンインターネットラボ、というまだ設立2年目で50名程度の会社ですが、主にセブンネットショッピングのシステムを受け持ち将来的にはセブン&アイグループ全体のシステムを担っていく位置づけの会社で、システムエンジニアとして働きだしています。
    IT業界としては出戻り組になるけど、twitterやfacebookなんかが盛り上がってきていたりデジタルサイネージって電子広告や買い物難民へのネット宅配サービスも新たな分野として出てきたり、IT業界に新しい動きが生まれてきているこんなおもしろい時代の中で、ITの次の可能性はきっとリアルとどうつながっていくかっていうテーマになっていく。
    そう考えたときに、セブンイレブンという国内15000店を誇るインフラを持ち、ドミナント戦略(地域を絞って一つひとつの地域で知名度を上げていく戦略)を取っていて(自転車のコミュニティサイクルを見据えると、これは大事な要素でした)、さらにはイトーヨカードー、そごう、西武といった大型百貨店、またデニーズのようなレストランもグループ内に抱えるセブンイレブングループの可能性ってとても大きいと思いました。
    「顧客のために」ではなく「顧客の立場」で考え他のコンビニにはできないことを仕掛け、そしてアマゾンや楽天が持てないリアルの店舗をこれだけ既に持っている。バックはIT業界の巨人が全面的に支えてくれてる。そんなフィールドで、ITの可能性を追求していける内部の人間(外部では受託になってしまうので)であれば、あとは自分次第だ。
    自分たちがセブンイレブングループの可能性をどんどん引き出すことで助かる人たちは、全国に、小さい子供から年長者の方まで本当に広きに渡る。だからこそ、求められるレベルは高いけど、30代でガンガン働かずにいつ働くんだ、とも思います。
    まだまだ怒られてばっかりだけど、たくさんの人たちに自分のスキルや経験を活かして貢献できる、夢を実現できるフィールドを与えてくれる仕事だと思っています。

    やるぞー!!!

    そして2つ目、引っ越しました。

    これまでに住んでいた港区芝浦を離れて、国分寺で生活をはじめることにしました。
    理由はいくつかあって、まず景気に完全に影響される転職エージェントという仕事になり2010年の収入が安定しなく、生活水準の維持が難しかったこと。とっても可能性を感じた暮らしができていたし、芝浦アイランドや周辺住民の方、行政の方々もみなさんいい人たちばっかりで出逢えて幸せだったけど、自分の現状に合わせて住む場所を変える必要性を感じました。
    それで国分寺に引っ越した理由は、まず都心に住む必要性をもう感じなくなったこと。「20代は広げる年代、30代は固める年代」と自分の人生を位置付けていた自分にとって、20代はチャンスがあればすぐに動けるようにしておきたかったし、距離に価値を置いていた。呼ばれやすいこと、遅くまでいられることは割と大事で、そんな10年でどこまで自身の見聞や人のつながりを広げられるかはこの先の人生全部に降りかかってくるくらい大事なことだと思ってました。でも、次の10年は20代の10年の上で一つの場所に腰を据えて、自分の生き方を固めていくことが求められる。人のつながりも広く浅くから狭く深くに徐々に変わっていくことになる。であれば、その後もずっと住み続けたいと思えるだけの懐を持つところに、と考えたときに、祖母が立川、実家が西国分寺というのもあって国分寺がいいなぁと思いました。都心へのアクセスは遠すぎず、かといって気軽に誰でも来れるって距離でもない。だからこそ、地域のつながりも作りやすい。自転車が好きな自分にとっては、自然の中で遊ぼうと思ったらすぐに出れる距離であることも大事な要素でした。
    そして、この15年くらいのITの進歩で大抵の情報は都心にいなくても手に入るしサービスも受けられ、ストレスを感じなくなった。ちょうど物件を探していたときに穴場の物件が見つかったのもあって、半ば即時で国分寺への引越しを強行しました。
    住んでみると駅徒歩2分の今の生活はすごく楽です。そして通勤特快で職場の四ツ谷まで2駅!30分くらいはかかるけど、ほとんどの駅を通過してくれるので考え事にも集中できるしゴキゲンですネ。大規模な駅ビルや24hスーパー&コンビニやメシ屋、生活に必要なものはほとんど歩けば手に入る。めちゃくちゃ便利で、早くも長く住むことになりそうだなとか感じてます。

    ようやく、引越し後の散らかったものも片付いてきたかな。。。

    そんな感じで2011年のこの2ヶ月は転職活動と、物件探しや引越し、さらにマンション売却を進めていてバタバタしっぱなしだったけれど、この2ヶ月で次のステージに進む地盤は整った、って感じてます。^^

    あと10ヶ月、そして次の10年を経た後に、どんな自分に出逢えるだろう。これまでの自分の決断と今の自分のこの決断を信じて、まだまだ走り続けていきたいと思います☆
    これまで同様たくさんの人の力を借りながらになると思うけど、まだまだ楽しんでいきたいです。よろしくお願いします。^^

    どんな人生にしたいの?
    家族と仲間がいて、安心感と笑いがある、そんな時間の連続。