2010年2月28日日曜日

2/27 レスバラ会

今日は、雄一郎のレスバラ会を芝浦某所にてしてました。
ひさびさの野菜たっぷりレスバラメニュー。

お客さんも少しずつ輪が広がって、近況を話したりしながらレスバラの今後についての話を聞いたり、提案してみたり。衝撃的な発表もあったけど、雄一郎が自分で考えたことだと思えたし応援したいなと思います。
で、みんなでフィギュアの再放送を見たり、自分たちの活動から得られた経験について報告したり共有したり、結構充実した時間になりました。

ただ、Breakersの集まりに少しだけ顔出せるかなと思ってたんだけど、そっちはちょっとした事情もあって参加できなかった。。。箱根駅伝頑張っただけにすげぇ残念だったけど、まぁしょーがない。また飲めたらいいかなと。

今年の俺ら、どうなるかね。
みんなどんどん変わってくし、会うたびにできることが増えてく気がして楽しいです。

2010年2月21日日曜日

スポーツ自転車入門

今日は朝から、IIDに自転車で向かい、「スポーツ自転車入門」に参加してきました。

クロスバイクに2年程乗っているけれど、先日のチャリ千駄ヶ谷のオープニングパーティーでロードバイクに試乗させてもらって、興味が出てきて。めちゃくちゃスピード出そうだし。

授業の内容は、自転車の歴史から現在の自転車の種類のルーツを教えてもらい、そんないろいろあるスポーツ自転車をどんなとこを見て、何を基準に選ぶべきかを教えてもらいました。
ただ、やっぱり肝は「自分が何をしたいのか?」。

短い距離を一気に最高速度で走りたいのか、ロングライドをしたいのか。
平坦な道がいいのか、でこぼこな道も行くつもりなのか。
手の長さや足の長さにもよるけど、結局はやりたいことが変われば選ぶ自転車も変わるし、素材も変わる。自転車の中での調節(サドルやハンドルの位置や角度)も必要。自分の肺活量やペダリングにもよって、変わってくる。
大体は体格によって決まるゾーンがあるけど、その中での微調整は随時変わる自分の指向や体調に合わせて基本の知識の中から対応させていくんだってことを教えてもらいました。

自分は、4,5時間巡航速度で25kmくらいでどんな路面でも遊べるのがいいので、今の自転車は結構気に入ってるし、いいのかなと思いました。
あと、一緒に参加した人たちが「輪行」を普通にしてて、そういった経験も知識も全然ない自分から見るとちょっとうらやましく思いました。

この教室は毎月第3日曜日10:00-11:00でやってるみたいです。今回は2時間だったけど。
無料だし、よかったらいろいろ教えてもらいに行ってみてくださいな。

2010年2月20日土曜日

「東京×つくば」キックオフ

都市×地方、快調です。

東京×長岡に続いて、第2弾「東京×つくば」の話が出てきて、こないだキーパーソン集めてキックオフをつくばでしてきました。TXの一番前初めて乗ったけど残念ながら130km超えるところは見れませんでした。。どこで超えるんですかね?笑

で、今回は集まったメンツが良かった。それぞれポテンシャルが高くて、絶対に俺らにしかできない活動になります。
「つくばを盛り上げたい」「もっといろんな人につくばを知って欲しい」って想いがたくさん集まった飲み会になって、楽しいメンツと楽しい企画が練り始められてます。

GW明けになにか仕掛けようと思っているんで、つくばに興味のある人、縁のある人、ぜひぜひジョインしてください。詳細は、、、3月の終わりごろにでもまた展開しまっす☆^^v

地域SNS全国フォーラムin千葉

今日は、朝から西千葉へ。
千葉大学にて行われた「地域SNS全国フォーラムin千葉」に参加してきました。

10:00-18:00までみっちり大学で講義というかセッションを聞く。
すっごい懐かしく思ったことと、あの当時こんなに真面目に聞いたことはなかったなと、ちょっと自分の変化を感じました。人は、目的を持ってその物事に取り組んでいないときは、きっと力を発揮できないんだと思います。

で、今回の地域SNS全国フォーラム、きっかけは先月の浅草喫茶の会でお会いした方に紹介されたのがつながって、というところだったのですが、自分でも「自分の住んでいる港区の人たちをつなげていく動きをしていきたい」という想いがあったし、「「都市×地方」活動でも十分に使えるアイデアがあるだろう」という思惑もあったので、先進事例とかアイデアを盗みに行ってきました。

結果、大満足!ちょっと面識のない方が多すぎて懇親会は断念したけど、少しずつ参加してく中で面識も持って、仲間に入れてもらえるようになれればいいなと思います。

mixiも大きな功績はあると思うしこれからも利用していきたいと思っているけど、匿名性が高くてイマイチ安心して使うこと、他の人に自信持ってオススメすることはできなかったりする。
結局、リアルなコミュニケーションネットワークをITで取って代わることはできないと思います。
対面で、直接顔見て、目を合わせて挨拶をすること。自分のことを話すこと。相手の話を聞くこと。これに勝るコミュニケーションはない。でも、それだけに頼っていると、ずっとつながっているのが難しい。それをITの力で少しだけ便利に補強してもらえる。そういった位置づけが本来は正しくて、なんでもかんでもITで解決するのはちょっとおかしいと思います。
それを全面に打ち出しているのが地域SNS。別の目的で使われているSNSもあるけども、僕はこのスタンスが非常に好感の持てるスタンスだと思いました。自分の実名を出すこと。自分の顔写真を公表すること。それによって、匿名性を排除し、人に言えないようなことをしてる人から自分の関係者を守ることもできる。ITに弱い人たちも顔が見える中でできる方が安心する。

ただ、まだどこのSNSもそれだけで自走する仕組みをベストプラクティスとして提供できるようなところがなく、仕掛けてはいるけど「これだ」っていう回答は模索している段階かなと思いました。
それでも、成果が出てるとこは出てるし、発表者の人たちがイキイキとしているのを見て、「自分の住む地域も絶対こうしたい」って思いを強く持ちました。

うん。がんばろ。もっと。
いい刺激になりました。運営に関わったみなさん、ありがとうございました☆

2010年2月18日木曜日

3/12青山ベリー祭やります。

どうもこんにちは。

南青山で人気の隠れ家レストランで、今度こんな企画をやることになりました☆
オサレな青山で、ベリーダンスのショーとおいしいご飯とで交流しませんか。


「青山ベリー祭」
日時:3/12(金)19:00-22:30(予定)
場所:Nadia Art&Gourmet
人数:30名
内容(予定):
 19:00 開場
 19:30 1st ベリーダンスショー
 21:00 2nd ベリーダンスショー
 22:00 Finish
価格:調整中だけど、多分5000円
備考:
 ・コースビュッフェ、飲み放題。
 ・ハーフ立食スタイルです。
 ・踊りたい人は一緒に踊ってください。笑
 ・実は店長さんもベリーダンス経験者(TV出演とかもしてたそうな)。
 ・お店の外装、内装がとってもオサレで、一見の価値ありです。
 ・ベリーダンスショー以外にもいくつかの企画を検討中(まだ秘密です)。


たまにはこんな気分転換もいいのかなと。
ずいぶん話せてない人もいるし、こういう機会にショーだけじゃなく交流も深められたらと思うんでぜひぜひよろしくお願いします☆

2010年2月17日水曜日

森と水サミット

今日は、「みなと森と水サミット2010」に参加してきました。

森林のない大都会にある港区で、こういった活動が行われているのはすごくおもしろい試みだと思います。
地域に対してのアクションをしていきたいと思って参加してきたんですけど、参考になる考え方が多くてとっても勉強になりました。
今週は、この「森と水」関連のイベントにも参加させてもらいながら自分の戦略を練っていこう。

東京×長岡とか、かぶる話もあって協力できたらいいなと思うし、同時多発的に自分より大きな単位でそういった話が動き出してることは嬉しく思います。東京×長岡は、時代に必要とされてた活動だったのかもしれないと思いました。

港区は、空港からの飛行機を介して日本中の空港近くの町と「隣町」とも言える関係にある。
なんか、仲間が増えたみたいで嬉しく思いました。

本「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」【10年003冊目】

「自転車を押していきたいなら、自転車の本が今年は中心に読まれるべきだ」
そう考えて読んでみたこの本、時間かかったな。。。

 自転車が好きな人は、一度読んでみると自転車の現状から歴史から楽しみ方から海外事例、法律、課題への対策の盲点とかとか、包括的に知識をつけられるので読んでみても良いと思います。自転車にそんなに興味のない人は、違う本を読んだ方が良いと思います。^^;
 個人的には、最初は「なっが。めんどくさ。」と思った部分も(多々)ありましたが、「遅かれ早かれ辿りつかないといけなかった知識だ」と思ってなるべく頭に入れながら読みました。また、そういう読み方をしていたから遅かった、とも言える。。。でも、基本的に新しい知識を得ることが好きな人間なのでおもしろく読めました。逆側の立場の人の話を聞いていない状態なので視野があやしいですが、頭に来たのが、「警察としては自転車を全て歩道にあげるつもりだった」という後半部分。
 交通の大原則は、「弱者優先」だ。車道であれば、車よりバイク、バイクよりも自転車(自転車は軽車両であり、れっきとした車両です)。歩道であれば、自転車よりも歩行者、それも年長者や小さい子どもたちが優先されてしかるべきだ。そういう人たちが歩いてきたら、走ってきたら、一番強い立場にいる人たちは避けるのがルールだ。いや、ルールなんてなくたって、人として、道徳上そうだろう、とも思う。こんなことまでルールにしなきゃいけないとしたら、その社会は少し恥ずかしいと思った方が良い。
 もう一つの大原則は、「車両は左側通行」だ。これは言葉通り。「どこを通っても良い」とされているのは、たとえぶつかったとしても誰も傷つけることがない歩行者だけだ。自転車だって軽車両なのだから、逆走は立派な反則になるはずだ。
 この2つを守るのであれば、自転車は「車道の一番歩道側を左側通行で走る」べきだ。それなのに、その法律を守るはずのお巡りさんが、白い自転車で歩道を走ってる。逆走なんて当たり前。伴走だってしてる。その上、法律を守ってるはずの車道を走ってる僕たちに「キミキミ、危ないから歩道に上がりなさい」とか言う。自転車を歩道に上げて、交通上最も弱い立場にある歩行者をさらに危険な目に合わせようってのは、どういう了見なんだ。でも、お巡りさんに文句は言えずにしぶしぶ従う、、、。これ、おかしいんじゃないですか。
 そもそも、環境を汚しながら走る車の人たちに環境を汚さない自転車に乗っている僕らが邪魔者扱いされる筋合いもない。あなた達が排気ガスを出すから、都会の空気は汚いとか言われるんだ。こんなにもヒートアイランド現象は加速するんじゃないか。コンクリートの道路は車がなければこんなにいらないだろう。あなた達が車(しかも大きな荷物を積んでいるわけでもなく乗ってるのは大体1人!)にばかり乗るから、渋滞が起こって無駄な時間が浪費されているんだ。道路の幅もこんなに広く取るから、歩道を少し広くするスペースだってないじゃないか。事故で死亡する可能性だって、対車が断トツで一番高いじゃないか。その車に乗っているあなた方に、「自転車は邪魔」とか言われたくないです。路側帯は駐車場じゃない。そこに止められると、自転車としては非常に危険なのに、そんなことも何故わからないんだ。一番優先順位の低いのは車だろ!!!
 と、ちょっと暴走気味にまくしたててしまいましたが、、車のいいところは認めてます。都市間の移動や、足が不自由な人、自転車に乗れない妊婦さんや体力的に無理のある人たちの移動手段、大きな荷物を運ぶ手段として、これからもなくてはならないとは思ってます。自転車は雨の日には乗れませんしね。ただ、都心で本当にこんなに必要なのか?ということは考えてもいいのではと思ってます。
 そして、なぜこんなにもおかしい状況が続いているのか。そこも、この本には書いてありました。要は利権なんですね。巨大な運輸・交通・行政に横たわる利権。車は税金を垂れ流しながら走っている。駐車するのにもお金がかかる。車の数が増えれば増えるほど、おいしくなる人たちがいる。だからこそ、一見おかしいけども「車を守る」ような常識ができてしまっている。これ、どうにかならないんですかね。高速道路だって、はじめは建設費だけ徴収して回収が終わればただになる約束だったそうじゃないですか。今、安くなったとか言っているけどもメンテナンス費用以外の収入は何に使われているんですかね。
 自分にできることはまだまだ本当に小さいことしかないですけど、やらなきゃいけないことがたくさんあるからこそ、最高に挑戦しがいがあることだとも思ってます。今の社会でおかしいとこはみんなで認めて、できるだけ直して、自分と一緒の世代に生きている人たちにももちろんそうだけど、子どもの世代、孫の世代には少なくとも今より豊かに生きられる未来をプレゼントしてあげられたらな、と思います。

本「新「根性」論」【10年002冊目】

遡って、もう一冊感想をば。

 この本は、東京保育のRずきに去年オススメされてて、読んでみた本。「スラムダンク勝利学」の辻秀一先生の書いた本。まだ直接お話したことはないけど、Rずきはもちろん、wakuwaku39ちゃんも先生と慕っていたり、もっと身内の○○○も一緒にやっていくことになったとか、時間が経てば経つほど身近な人から名前を聞くようになってる、今年絶対会うことが予感できる人です。
 で、この本が大きく伝えたいことは一つだと思いました。「自分の夢を実現したいなら、その為にがむしゃらに頑張ることを今どきの根性とは言わない。頑張り方にも方法論があって、それが今どきの根性であってそれを身につけてる人こそが『根性のある人』っていうんだ。」ってことでした。
 で、その方法論は一言で言えば「『揺らがず、捉われず』の理想的な精神状態になるべく早くなり、より長く維持できるようにするやり方。」になる。詳しくは本を読んでみて欲しいと思いますが、あまり特別なことは言ってないと思います。ただ、それが何故大事なのかがたくさん書いてあって、腑に落ちる。いい本でした。
 僕が一番大事だと思ったことは、失敗しちゃいけない場面での失敗も受け入れること。どんなに完璧に準備をしても、うまくいかないこともある。100%なんて無理だ。それを受け入れることで、ちょっとうまくいってるときも変に気負わずにリラックスできる、だからこそ本来の力が発揮できる。そういったことは「自分の持てる全てを傾けてこれに打ち込むんだ」ってしがちな自分ではあんまり考えていなかったことで、もちろん手を抜くというわけではないけど、力を抜いてもこなせるレベルに持ってったら無理しなくても良いのかもな、と思いました。
 「いつも70点の人がえらくなれない理由は、100点が必要な場面でも70点しか取れないからだ。」こういう一節がどこかの本に書いてあった。これも間違いないと思う。ただ、その100点を取るには、気負っちゃいけないんだなと。もう少し、自分の意識の使い方を考えてみるべきかなと思いました。あと、結果が出ないことで自信がつかない。これがナンセンスだって話も参考になった。元々、自信なんてものは「自分を信じること」に過ぎないのだから、結果の良し悪しは自信の有無には無関係。確かに、そうだ。
 「自分を信じているかどうか?」と問われたときに間違いなく「Yes!」と言える自分でいるなら結果は関係ない、と思うと、なんとなく気が楽になりました。
 この本は新しい発見があると思います。ビジネスもスポーツと同じでチームワークと個性がうまく噛み合うことで結果を出していくのであれば、使える場面はそこら中にあるんじゃないかと思います。よかったら読んでみてくださいね。

2010年2月16日火曜日

本「スープで、いきます」【10年001冊目】

全然1冊目じゃないんですが、情報の整理方法を変えたりしていたら何冊目かわからなくなってしまったので、リスタートを切りたいと思います。行けるかな~年間120冊。頑張ります。

 この本は、まさに自分がこれからどうしていこうかを考えてるときにレスバラ店長雄一郎にオススメされた一冊。なるほど、参考になりました。
 特に参考になったのは、全然知らない人に自分の企画を伝えるのに、よくある5W2Hだけじゃなく、企画書をシーンが想像しやすい物語形式にしたこととか、著者の遠山さんのアプローチがとってもおもしろかったです。
 あと、共感したのは「仲間は「やりたくて・やれる人」じゃないとお互いに苦労することになる」っていう部分。自分もParty Timeだったり、昔のBreakersだったり、料理教室だったり、いろんな企画をしてきたけども、一緒にやりたい人は「それができる人であること」と「自分も相手もそれをやりたいと思っていること」だった。
 だからこそ、自分が新しく自転車に対してのアプローチをしていくにあたり、興味を持ってもらえるだけじゃダメなんだ。一緒にやりたいって思いを伝えることは簡単だけど、それが「自分と一緒にやればできる」って思ってもらえるためのアクションが必要なんだと改めて思いました。
 そういう部分では、自分はまだまだ自転車に対してのスキルも知識も育てていく段階。そこを売りにしたらいけない。そうじゃなくて、自分が得意な分野で自転車に関われるアプローチを探す、、、てなると、うん、今の自分の「自転車でつながりができるようなサービスを作る」ってアプローチはそう間違ってない気がする。ただ、もっともっと特化していかないといけない。そしてもっともっと練りこまなくてはいけない。
 スープもはじめは苦労したんだ、あきらめずに、自分のスタンスを崩さずに、修正すべきとこは修正する。そうやって前に進んでいくことが大事だなと思いました。

CVJ 2月例会参加してきました

CVJ(Cycle Volunteer Japan)の2月例会に参加させてもらってきました。
初参加で若干緊張したけど、自転車が好きな気さくな人ばかりで、今年の計画を話し合って。

定期的にこういう集まりをすることって大事ですよね。
こういった団体に参加させてもらいながら、全国に自転車仲間が増えていくと楽しいなと思います。

まずは、4/10(土)横浜鶴見川の「春のお花見ラン2010」に参加してみようと思ってます。

5月末の小豆島にも行けたら楽しいな。
8月の竜馬の史跡を巡るのもおもしろそうだし、秋のサイクルスポーツセンターも行ってみたい。

障害者の方と一緒に活動をすることも、自分にとっていい経験になると思います。
この団体での活動を通して、自分の中に見つかるものも多そうです。

初心者も大歓迎とのことなので、もしよかったら一緒にどうですか?

2010年2月15日月曜日

サイクルボランティア・ジャパン

昨日(2/14)、インターネットで自転車情報を集めていたら、こんな団体があることを知りました。

「サイクルボランティア・ジャパン」
サイクリングは人生の楽しみを創造できるスポーツです。年齢も時季も関係なく誰でも楽しめます。家を一歩出ればそこから全てがフィールドであり、様々な楽しみを自分で創造していける生涯スポーツなのです。私たちはこの素晴らしい楽しみをより多くの方々に広めて行きたく思っています。
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共感できるところが結構あったので、早速イベント情報を調べてみると、翌日(つまり今日)定例会があるそうで、早速参加申込(http://www.cvjapan.org/w/meeting/)。
いろんな話を聞いてこようと思ってます。

引越し。

3日前に「kijimasashiがやろうとしてることは実現したら素晴らしいとは思うけど、大きすぎて足元が見えなくなってない?やっぱりもう少し具体的に考える必要があると思うんだけど。」ってずっとお世話になってるお姉さんに言われて、今日はそれについて情報の再整理だったり、調査だったりをしながら、一つの結論にたどりついた。

「発信し続けていかないと、自分の活動は大きくなっていかない。」

最近のプラス材料は、twitterで世界がものすごく広がったこと。そしてマイナス材料は、そっちに夢中でブログの更新が止まっていたこと。だから、統合して表示できるようにしたいなと。twitterの140文字では伝えられないことがたくさんある。かと言って、ブログだけに限定すると遅すぎるし、ちょっと重い。

そして、統合する手段としてこのbloggerサービスを使っていくことにしました。
同じアカウントでいくつものブログを持てるし一括管理できるし、こりゃ便利だ。

まだ試行錯誤しながらになりそうだけど、前よりは最新情報を伝えやすくなると思います。
よかったら、たまに訪ねてもらえると嬉しく思います。

よろしくお願いします。

2010年2月14日日曜日

【告知】Blog引っ越します。

おひさしぶりです。きじです。
会社を辞めて、早2ヶ月、、、僕はまぁなんとかやってます。

この2ヶ月が、自分の人生で一番「変わった」2ヶ月だったかもしれません。
1ヶ月前の自分と、明らかに住んでる世界が違うし、スピード感があって楽しいです。

で、そんな流れの速さにブログでの発信が追いつかず、ここ最近はtwitterでのつぶやきのみになってました。それで、このブログにtwitterの情報まで載せることができないかを模索していたのですが、、、どうやらスクリプトの埋め込みが禁止でできないようで。。。
楽天ブログ⇒twitterはできるのにtwitter⇒楽天ブログは認めてもらえない。おそらくずっと待ってればそれもできるようになると思いますが、そんなの待てないので時流に乗って変えていくことにします。
発信することに固執はするけども、道具に固執するつもりはありません。
そんなわけで、僕の3代目ブログは以下になります。

http://kijimasashi.blogspot.com/

タイトルも変えました。

「Make a wish!!!」

夢は自分で創って形にしていくものだと思ってます。
そして、以前から考えていた「活動単位でブログを分ける」ことも併せて実行に移しました。細々としているもの、自分が主導権を握ってはいないもの、育成中のものは自分のブログに書いていきますが、そこからのれん分けさせてもいいくらいの認知度や個性のある活動、注力していきたい活動はブログ自体を個別に分けてます。
※全てのブログで相互にフィードしているので、上のブログだけで全部のブログ+twitterでのつぶやきが見れることになってます。

・Party Time
・芝浦料理教室
・バスケットビール
・東京×長岡プロジェクト
・自転車普及活動

申し訳ないですが、リンクを貼ってくれていた方、ブックマークしてくれていた方、登録変更をお願いします。
自分の身の回りにある風がどんどんいろんな人やものを巻き込んで大きくなりながら進んでいる感じだけど、そんな中でも一つ一つの活動で「プロセスを楽しめているかどうか」を大事にしながら、共感してくれる仲間と一緒にやっていけたらなと思ってます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2010年1月16日土曜日

睡眠学習

寝てる時間がもったいないんで睡眠学習をしたいんですけど、なんかいい教材ありますか。
今はオーディオブックを聞いてるけど、日本語だと聞いちゃって案外寝れない、、、。
英語や違う言葉での教材の方がいいのかなとか思ったり。

逆に、起きるときもタイマー起動型のそういったものの方がうつろなときに頭に入るからいいかも、とか思ったり。

2010年1月15日金曜日

バスケおつかれさまでした!

昨日は、バスケおつかれさまでした!
仕事の都合等で来れなくなった人も多かったけど、個人的には2010年最初のバスケということで「今年も頑張るぞ」って思えた時間になりました。

箱根駅伝に参加して、今までにない距離を走ってちょっとヒザを痛めてて、最後の方は全く縦の動きについていけない感じだったけども、これがバスケだなぁと。
同じペースで走るのもありだけど、状況が刻々と変化する中で常に反射的に判断していく、こういうのが好きなのかなぁってのも思いました。

また、次回は1/28(木)。
バスケでつながる仲間が増えてくといいなぁと思うんで、今年もよろしくお願いします☆

2010年1月14日木曜日

活動予定更新

ブログ上の活動予定をだいぶ更新できていなかったので、一気に更新してみました。
いやー、こうやってみるとすごい量だ。これやる人大変だなー。w

2010年1月9日土曜日

HAKONE EKIDEN 2010 ~襷愛~


この3連休で、Breakersの箱根駅伝に参加してきました。

今まで毎年このシーズンは雪山に夢中だったもんで、箱根駅伝企画とは縁がなかった。
でも、去年から「冬の1シーズンを雪山だけに費やすんじゃなく、何か違うこともやるべきだろう」って動くことにした。去年は料理教室やったり、読書を精力的にこなしてたんだっけ。
そんな中、今年は周りの仲間で「箱根駅伝走ってみたい!」って人が何人か出てきたこともあり、挑戦の1年のしょっぱなってこともあり、20kmなんて未知の領域だけど走ってみることにした。

「挑戦せずに諦めることはできない。」byマイケルジョーダン。

で、去年の暮れから走りこみ開始。まずは30分走り続けるとこから、毎日時間を延ばしていく(=走り続けられる体力作りと、時間の感覚の刷り込み)。1時間半くらいになったところで、今度はその時間の中で走れる距離を長くしていく(=走るスピードを上げていく)。
途中、忘年会シーズン+送別会をしてもらったり+正月+PartyTimeでお酒を飲む機会が減ることがなく、「体重を落としてハンデを軽くする」っていう狙いについてはうまくいかなかったけども2日前にはそこそこ狙い通りに走れるようになってきてた。けど、ここでやりすぎたのか足首を痛めてしまった。。。何やってんだか。。。^^;
そして前日、一日シップを貼って過ごしてなんとか痛みが気にならないくらいにはなったんで、20kmの自信はないけど「終わったらどうなってもいいや」って感じでそのまま参戦することにした。
そんな状態でも不思議と、走りきることに対しての不安はなかった。それはきっと、Breakersで頑張るときに応援してくれる仲間がいる心強さ、もらう力の強さを富士登山でこれでもかってくらい知ってたからだろうと思う。なんか、半分くらいはそれだけで頑張れちゃうんだよね。

そして迎えた当日。俺は事前に発表されてた通り、海の3区を走ることになった。
戸塚~大磯までの20km。しばらく、出番なしなんで車に乗り込んで走者のサポートにまわる。
1区、2区と快走を続けるみんなを追走しながら給水したり沿道に向かって「頑張れ~!」「あと○km!」「調子大丈夫~?」とか大声で応援する。
誰かのために、みんなが自分にできることを探して、水買ってきたり応援したり地図を確認したり運転を変わったりどんどん動いていく。こういうのっていいなぁと思います。

今回は新しい試みとしてTwitterでの実況中継を導入。「breakershakone」ってアカウントで過去ログが見れますが、みんなが一つのアカウントでどんどん状況や感じたことをつぶやいていく。これはおもしろい試みだったし、電話のみの状況把握よりもわかりやすくてWebsiteで更新するよりもお手軽で、すごくいいと思いました。こちらもどんどんつぶやく人がいて、盛り上がってた。



そして、自分の番。毎年大学箱根駅伝見てるくせにあんまりコースとか知らなかったけど、簡単なコースだったみたいで迷わずに走れました。天気が素晴らしく良い中での3区、ビリスタートで気楽に走れたのもあったしはじめのうちは痛めてた足を気にしてゆっくりペースで入ったのに、早かろうが遅かろうが息は上がるもんでして。30分ちょい走ったくらいで距離感が全然わからなくなって、目の前に続くコースをずーっと走ってやる!って腹決めたらなんか楽になりました。途中、応援してくれる声も本当に力になった。一声かけてくれるだけで全然頑張れる自分がいた。こういうのって、普段の生活の中でも同じなんだろうなと思います。コンビニで休憩してた知らないおばちゃんとかにも声をかけてもらえて、元気出ました。
なかでも、海が見えた瞬間はテンション上がったな~。4区の夕日もいいと思うけど一番気持ちいいコースだったんじゃないかなと思います。最後の方は足がガクガクだったけど、キレイな水平線を見ながら走るのは本当に気持ちよかったです。「しっかり襷をつなぎたい」って一心で走ってて、襷にさわると不思議と力がもらえて頑張れました。練習でも走ってない20kmを走りきることができたのはみんなのおかげでした!応援、給水、給バナナありがとう!

で、4区、5区とサポートに徹して。5区は柏原レベルとまではいかないけど箱根の山を2時間切るペースで登っていくデッドヒートが見れたりして。みんな、すげぇよ。根性見せてもらったと思いました。本気で頑張ってる人を応援するのって、こっちも本当に気持ちがいい。自分が「走りきった」って充実感もそうだけど、こういう気持ちにさせてもらえたみんなの走りもすごく嬉しく思いました。

ゴールの芦ノ湖には、まだ大学箱根駅伝の看板が残ってて。
毎年このゴールを目指して、1年間頑張って練習に励む人たちがいて、そういう人たちの何十年にも渡るたくさんのドラマがあって、それを少しだけど「自分達で襷をつないでここまで来た」ことで感じることができて、感慨深いものがありました。来年から確実に箱根駅伝の見方が変わると思います。あの沿道の応援がどれだけ力になるか。つなぎたいその襷にはどれだけの思いが込められているのか。それぞれのコースが実際にどんな道でどんな生活がされているのか。やっぱ一度体験してみてよかった。

そして、ゴールの瞬間。ほんっとうに嬉しかった。なんだこの達成感!
箱根駅伝て、すごいですね。






苦しみはやがて消えても、俺たちが諦めなかった事実は永遠に残る。
このみんなで箱根駅伝ができて良かったし、このチームで襷をつなげて本当に楽しかったです。あきらさん、うっちー、えびちゃん、くみちゃん、まっちゃん、幸せをありがとう☆

その後、宿に移動して打ち上げ!「世界一おいしいビールは自分が本気で頑張った後に飲むビールだ」っていうけど、本当にその通りだと思います。
みんなで味わった達成感が何よりの肴で俺、ビールだけで良かった。早くも思い出話をしながら盛り上がって、今日の写真をスライドショーで流しながら夜も更けて。さすがに疲れて俺は3時過ぎには就寝。。。

次の日は、箱根だし大涌谷行って延命黒玉子食べて温泉入って、かもぼこ作って帰ってきました。いろいろ大変なこともあったけど、最高に思い出に残るイベントになりました。運営をしてくれたみんな、一緒に参加したみんな、この箱根駅伝に関わった全ての人に感謝します☆




新年早々こんなにいいスタートが切れちゃって、最高の一年にできないわけがない!
本当にみんなにありがとう。改めて打ち上げできるのが今から楽しみです!

2010年1月8日金曜日

PartyTime #20ありがとうございました☆

今日は、新年最初のPartyTimeをしてきました。
2002年に学科飲みとして始めたPartyTimeも、ついに足掛け8年、20回目を迎えた。
その中でどんだけの人に会ってきただろう。いつも来てくれる人たち、昔来てくれて今は自分の生活をしてる人たち、スタッフとして手伝ってくれる仲間たち、「好きに使ってくれていいよ」って言ってくれる店長さんたち、「大人数は苦手だから行かないけどお前のしてることは応援してるよ」って言ってくれる仲間たち、、、振り返ってみれば本当にたくさんの人たちのおかげで成り立ってた8年間で、イベントと共に自分もずいぶん成長させてもらったなと思ってます。
本当ありがとうございます。

■店の話
今回は、サロンとしてお世話になりっ放しのおなじみレスバラが今月半ばに閉店してしまう(正確には移転です)ってことで、「最後になにかお返しできれば」って思ってここで初めてのPartyTimeをやらせてもらうことにしました。レスバラ自体は来週も毎日Closing Partyやってるけど、初めての人はそんな段階では行きにくいと思うし「日本の野菜をメインディッシュに」ってコンセプトに興味を持ってくれた人に紹介する最後の機会でもあり、PartyTimeに来てくれてるお酒を飲むのが好きな人たちに「こんなコンセプトのお店もあるんだよ」って紹介する機会でもある、そんなことをしてみたくて。

■参加者の話
レスバラの最大キャパである45人は、今までのPartyTimeの定員(100名)の約半分。ただ、開催を正式に決めたのが2週間前くらいでアナウンスが直前(しかも年末年始をまたぐ…)っていうだいぶ無理のある状況にも関わらず、30人の人たちが集まってくれて。これは僕のカリスマ性(笑)ではなく、「レスバラだから」ってのが大いにあったように思う。ありがとう雄一郎!笑。
まぁ、そのくらいの人数の方が全体も見えるし入退場の時間や手間も少なくて済むんで、結果的にはお互いがゆっくり話せる時間が増えてよかったのかなと思いました。

■活動紹介コーナーの話
せっかく多くの人たちが集まっていて何かを伝えるいい機会だと思うし、自分の応援してる活動をされている人たちを今回は3人紹介させてもらいました。
1.Planet Finance Japanの広瀬さん
  今回PartyTimeの参加費の一部を寄付する活動の寄付先であるPFJの広瀬さんからは、
  マイクロファイナンスの説明とその中でPFJがどんなことをしているかを紹介して
  もらいました。
2.マンガナイトのYくん
  来週の1/16(土)にマンガナイト(自分も参加予定)を主催するYくんからは、イベントの
  紹介をしてもらいました。「マンガと出会う」「マンガでつなぐ」っていうコンセプトも
  おもしろいし、この後Yくんはこのイベントに興味持った人に説明しまくってましたね。笑
3.レスバラの雄一郎
  レスバラ店長の雄一郎には、このお店のコンセプトから現段階での今後の動きについて
  話せる範囲で話してもらいました。今回ここで出会った人たちが、次につながっていくと
  いいなぁと思っています。お知らせカードなんかも配ったりしたので、また動きがあれば
  彼からお知らせが行くと思いますので楽しみにしていてくださいね。

■自分の話
自分も最後に少し話をさせてもらいましたけど、「東京に自転車の文化を作りたい!」っていう話(本気で仲間募集中!)と、PartyTime以外にしている料理教室、朝食会、バスケ、Breakers(富士登山&箱根駅伝)、、、といったもろもろの活動を少しだけ紹介させてもらいました。興味のないものに参加する必要は全然ないですけど、もし「やってみたいと思ってたけど何も知らないし、つてもないし」とかで諦めてた人がジョインしてくれたり、この活動じゃなくても「じゃー俺も何かやってみようかな」とか思ってくれて、何かを始めるきっかけを与えられたらいいなぁと思っています。お手伝いできることがあれば、なんでも言ってくださいね☆

そんな感じで、料理も大好評だったしゆっくりとお互いの話を聞ける雰囲気の中でたくさんの笑顔が見られたり新しい発見があったって声を聞かせてもらえて、1年の始めにとってもいいイベントになったんじゃないかなと思ってます(自分で言うな)。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
今年も一年いろいろあると思いますけど、人とのつながりは何にも代えがたい財産だと思います。自分のこと、周りのみんなのしてることをお互いが助け合っていければ、お互いにより充実した一年にできると思うので、人にやさしい一年にできるといいですね☆

また飲みましょう、おつかれさまでした☆

2010年1月7日木曜日

お通夜

「あの頃未来は輝いていて、友は永遠だと思っていた・・・」byスリーパーズの最後のナレーション

去年のクリスマス直前、地元のダチから連絡があった。
ダチ「Yが事故にあって、ダメかもしれない。お前には連絡しておこうと思って。」
自分「え・・・」
さすがにこれは、想定してなかった。自分が挑戦をはじめようとしている矢先で自分のことに100%集中していて、こんなことが起こるなんて思いもしてなかった。「もっと周りも見ろよ」って頭ガーンて殴られたというか水ぶっかけられた気分でした。
昔から連絡しても返信なんかほとんど来ない奴だったから、ここ何年か連絡も疎遠になってたけど、そのまま一生の別れを迎えてしまうなんて。動揺してる自分を隠すことはできなかった。

それで、連絡をくれたダチも自分も地元を出て暮らしていて、すぐに会ったりはできなかったから正月の帰省に合わせて時間を作って、旧交をあたためながらそんな話もしたりして。
Yとは、中学が一緒で、塾も一緒で、高校の頃はよくYだったりダチの家でつるんでた。年越しもYの家で親御さんにお世話になったり、一緒に成田山に初詣に行ったり年越しカラオケしたり、スノボも何度か行ったっけ。映画とかマンガが好きな奴で、今思えば自分が映画を観るようになったのは彼らの影響が大きいなと思う。

「まだ、どうなるかわからないのにこういう話をするのはよくないけども、最悪の場合すぐに動けるようにしておく必要はあるよね。」
心配もあったけど、周りに伝え始めて余計な混乱を招くのも避けたくて俺らの中での話にしていた。そしたら、翌日(1/2)それを待っていたかのように訃報が届いた。
正月に「あけおメール」をしたばかりのみんなに、改めて連絡をしていく。涙は出なかったけど、さすがに動揺していたみたいで読み返すとわけのわからんメールを送ってた。反応は様々だった。それでも、その一通のメールで最後にYに会わせることができる人もいるかもしれないと思うと、俺にできることは全部してあげたかった。

そして、お通夜に出席してきました。正月に乗ったばかりのローカル線に乗って、斎場まで行くと知らない人だらけ。中学高校の何年かしかつるんでなかったんだから当然といえば当然なんだけど、それがまた「こんなにもあいつを慕ってる仲間が集まって来てくれたんだ」って思うと少し嬉しかった。何人か中学のときの友達も見かけたけど、この時はあんまり話さなかった。自分が部活やクラスメイトとしてのつながりではなかったから、少し距離を置いてしまったのかもしれない。単純に余裕がなかっただけかもしれない。「おー久しぶり!」とかって空気でないのも重々承知してたけど、Yはどう思ったろう。
で、焼香させてもらって、そこに来てた同世代の人たちと同じテーブルで食事をご一緒させてもらいながら、いろいろYの話をさせてもらった。大学の頃のバイト仲間だそうで、その中ではYが「すごく責任感持って取り組んでた」「仕事をきっちりこなしてくれてて、安心して任せられる奴だった」「ほとんど全ての業務を経験してたのはあいつしかいなかった」とかって驚くほど慕われてて、「俺らはつるまなくなったけど、あいつはあいつで充実した学生生活を送ってたんだな」っていうのが垣間見れて、新鮮だったし、なんかうらやましかったです。ただ、Yに婚約者がいたことを知ったときはさすがにどう言ったらいいのかわからなかった。Yが事故にあってから彼女は、どれだけ思い悩んだろう。どれだけ涙を流したろう。そんなことを考えると、何も声をかけてあげられなかった自分が情けなかったけど、何も言えませんでした。
で、俺は俺で彼らにYの中学時代や高校時代のエピソードを話したりなんかして、「わかるわかる」「そういうとこ頑固なんだよね」とか結局変わってないんじゃんって。話が盛り上がって、東京までの帰り道もずっと電車でご一緒させてもらいながら仕事や人生観みたいな話まで語り合って帰ってきました。Yを通してだから、やっぱり価値観的な共通点は多かった。
Yのおかげでできた縁。またどこかで会えたらいいなぁと思います。

Yへ。
また会えると思ってたからこんなことになってしまって残念でならないけど、ご冥福をお祈りします。君とつるんでた高校時代は確実に自分の大学時代に受け継がれ、今の自分にもこれからの自分にもずっと生き続けることになると思います。だから、君と出会えたことに感謝もしているし、君の分まで僕は自分の人生を精一杯、大事に生きていくことを誓います。
だから、「あいつまたバカ始めたよ」とか言いながら天国から見守っててもらえると嬉しいです。今まで、本当にありがとう。

サンシャイン牧場

mixiアプリでは有名なサンシャイン牧場。
地道な作業も好きでしばらくやってましたが、辞めることにします。

これを続けているリソースがあるなら、twitterしている方が情報が入ってくる。
手広くいろいろやるのもいいけど、捨てるとこは捨てないと広げられない。
集中と選択が必要かなと思いました。

久々に頑張ってレベル上げとかしてたわ。。。