2014年5月20日火曜日

奥多摩トレックリング#29イベントレポート!

おひさしぶりの更新となりました、きじです。
みなさんごぶさたでしたが、お元気でした?

■ただいま戻りました!

大阪に旅立ってから約半年。更新できなかったのはネタがなかったからじゃなく、逆にありすぎたからですかね。試行錯誤の連続だったけど、

「人は誰でも挫折をする。大切なのは、その後だ。」byザック

その通りだ。何を経験してもしっかり血肉にして、そいつを自分の周りにいてくれる人たちに還元していければいいのかなと思います。そんなこんなで、大阪での話は、またおいおい会った時にでも聞いてやってくださいな。まずはただいまと、またよろしくお願いします。

それで、東京に戻ってきたので、ボチボチ自分の活動についても更新していこうかなと思います。^^

■奥トレ再開!

去年の10月に28回目の奥トレを終えたあと、半年間のブランクを経て、ようやくこの週末に奥トレ再開してきました!

今回は、3日前の召集にも関わらず3人集まってくれて、4人で河辺までくだってきました!
こんな直前でも付き合ってくれる人がいるのはありがたい限り。1人でも行くからいいやと思ってたけど、本当に仲間に恵まれてると思いました。天気がいいことが確定していたもんだから、中には予定を入れちゃったけどすごーく来たがってくれた人たちもいて、、まぁまたやるんでぜひどこかで参加してもらえれば!

たどりついた東京の最果て・奥多摩駅は、少し過ぎたとはいえ新緑新緑新緑!
若い黄緑が山のところどころに散らばってて、もう見てるだけで満たされていく感じ。光と緑とおいしい空気でお腹いっぱい。光合成ってこういうことか、とか駅を出た広場で伸びをしながら思ったりしてました。

ただいま戻りました~!
まず向かった先は、いつもの通りにtrekkling
駅徒歩1分の好立地にあるレンタサイクル屋さんは、この日も予約で完売でした。^^
(そんな中、急に無理言ってすいません。。w)

そして自転車を決めたあと、今回のメンツはみんながすでにリピーターだったので、本当は懇切丁寧に教えてもらえる自転車のコツと注意点はパス。その代わり、いいもの見せてもらっちゃいました。なんと、トレックリングの説明書ともいうべき同人誌がいつの間にかできてたんです。^^

「輪行日記 -奥多摩?青梅編-」
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=19300

お店のスタッフも似てるし、自転車も丁寧、そしてなんといっても景色の描写がすごい!奥トレに来てる人たちは、「あの道だわ~」「しっかり大変そうに描かれてるね」とかリアルとマンガの間で楽しんでました。こういうの描けちゃう人が世の中いるんですよね。すっげー。

トレックリングのおもしろさがマンガでわかります!
と、ブランクを埋める話もそこそこに、早速僕らも出発!
今回はみんなブランクがあったんで、リハビリがてらのゆるゆる&定番コースにしようかと、まずはアースガーデンと白丸ダムを訪ねてみました。

ほんっとに黄緑でいい景色☆

気持ちわかるわ~。w

旬のヤマメをいただきました。
食べながらの自己紹介は、もうみんな知ってるからこの半年の更新分だけ。w
あとは今年の奥トレをみんなが楽しめて、より奥多摩と自転車の気持ちよさを感じてもらえるものにするには…なんて話もしたりして。何よりもまず自分たちが楽しむことですかね。^^

腹ごしらえがすんだら、次は「ショッカーのアジト」へ。
僕らが勝手にこう呼んでたら、いつの間にやらパンフレットにまでそう書かれるようになってしまったんですよね、正式名称は白丸ダムです。

降りた先には、見たこともない奴がいました。

新緑にエメラルドの水もいいすね。
このところ晴れ続きで、ずいぶん水が減っているようでした。ダムの中も、これまでにないくらいに乾いているというか湿気がなくて。きっとこの上流の小河内ダムも同じだろうと思います。もうすぐ梅雨だし、東京の水がめ的にはドバーッと雨が降ってくれた方がいいかもしれませんね。

■カフェ巡りへ

ダムをあとにして、裏道を通りながら向かった先は澤乃井園!、、でしたが、途中で「この天気だし、今日は混んでるだろうね」ということで他のカフェを巡ってみることにしました。このいきなりの計画変更が自由にできるのがサイクリングの良さですね。そして、奥トレはすでに28回やってきている経験値があるから、すぐにこの辺のカフェも候補がたくさん出てくる。初めての人にこそ、こういうガイド役が必要なんじゃないかと思ったり。
それはさておき、まずは、知る人ぞ知る隠れ家カフェ、つぃんくるへ。

晴れてるときしかやってません。

渓流に寄り添うカフェ。

ここは駅からすぐって距離にはないし、予報が雨の時点で当日晴れてもやってなかったりする気まぐれなカフェ。でも、それでも人が集まるくらい雰囲気は抜群。渓流との距離が近くて、目にやさしい緑の景色と、優しいせせらぎが聞こえてくる中での話は当然リラックス。場所を変えると思いつく話も変わったりして、話は尽きないすね。
いつも来てくれてるメンバーもまだ来てなかったカフェで、新しい発見があったみたいで嬉しそうでした。^^

しっかり日陰もあって、涼しい風とひと休み。

恒例の読了本交換。
毎回の奥トレ恒例、読了本を持ち寄って交換もしたりして。昔持ってきた本がまた帰ってきたりするのを見ると嬉しいすね。清志郎さんのサイクリングブルースにまた会えるとは。清志郎さんがサイクリングを楽しむコンセプトとして掲げた、「LSD(Long,Slow,Distance)」は奥トレの方針にもぴったり一致。だって清志郎さんの年越しライブに2回行っちゃうくらい尊敬してますもん、自分。

そんなわけで休憩も終えて、バッテリーはビンビンだぜ♪、ってとこでお次のカフェ、アイムホームを目指します。

一軒家カフェ。

緑たくさんのテラスが素敵です。

もちもち抹茶アイスがおいしかった。
ここアイムホームは雑貨屋さんも兼ねていて、近くに住んでいる作家さんの作品が中に展示されていました。コーヒーももちろんおいしいし、カップが大きくてたっぷり飲める、こんないい雰囲気のところに、まちの知っている人がつくっているものが置いてあれば、そりゃ人は集まりますよね。^^
お店の人もおだやかで、愛されてきたカフェなんだろなって伝わってくる目線の優しいカフェでした。
もちもちのロールアイスがとってもおいしかったです☆

そんなアイムホームをあとにして、最後に訪ねたのはtearoom
ここは何度か1人で下見しているときに来ようとしてたけど、マダムがたくさんいるとこに自分だけで入るのが絵にならないと思って、これまで入れなかったとこでした。苦笑
入ってみてよかった、本当に気持ちいいカフェでした。^^

緑に囲まれて自然と優しくなる空気。行ってみるとわかるんですが、いるだけで癒やされるというか、気持ちがオープンになる。なんでこんなに気持ちいいのかなと今から考えてみると、目に緑、耳にせせらぎ、ハーブの香り、ホッとする紅茶に歩いて楽しいプライベートガーデンと、五感すべてにストレスがなかったからかもしれない。そんな風にも思いました。人が集まる状態でもテーブル同士の距離があるので気にならないっていうのもいいポイントだと思いました。お近くを通った際にはぜひぜひ訪ねてみてくださいな。^^


緑に囲まれたtearoom。

水にもミント!

プライベートガーデンがまた素晴らしい。
ここでも話が盛り上がるというか、こう気持ちいい時間を過ごしてしまうと話は尽きないですよね。たくさんカフェを巡って、「休んでばっかじゃねーか」と思いきや、ここから自転車返却店の河辺・自転車コーキ屋に戻って走行距離は25kmを超えました。しっかり運動もしてますよ~。^^
一日かけて、結構走りましたね。久々だったので、坂道で一瞬踏み込めない自分がいたり^^;やれやれだぜ。あんまり動いてなかったので、また鍛え直しですね。

自転車を返却して、サイクリング終了~☆

■最後はご褒美

もちろん最後は河辺温泉・梅の湯で疲れた体をリフレッシュ!

露天が最高!梅の湯!

そして僕ら奥トレの御用達、創作料理・ビストロ今でおいしいお酒と料理の数々をたくさん食べて(澤乃井久々に飲んだ~☆^^)、せっかく運動したのにお腹は全然へっこまずに帰ってきました。

何頼んでもおいしいビストロ今!

天気は快晴、事故もなかったし、本当に楽しい一日でした~。^^
行く先々でスタッフの人に「お、きじくん復活すか~!」って声かけてもらえて嬉しかったです。
また今年もガンガン楽しんでいけたらと思うんで、よろしくお願いします☆

◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「新たに料理屋、カフェ、公園を知る事が出来ました。」

「つぃんくる訪問。澤乃井が夏のベストでしたが、こちらのほうがゆっくりできてよかったです。お抹茶が飲みたかった。」

「久し振りで体力的に少し不安だったけど、稀有でした。カフェ巡りで休憩が多めだったこともプラスに作用したと思います。」

◆奥トレ統計◆

  • 通算参加人数(奥多摩):171人
    • 内リピータ 77人、リピータ率 45%!驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 71人/女性 100人、祝☆女性100名達成!
  • 通算参加人数(全体):252人
    • 内リピータ 137人、奇跡のリピータ率 54%!
    • 飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 107人/女性 145人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳!
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:79%!(晴23回/全29回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:616.8km
    • 600km超えました!東京から北は岩手、西なら兵庫くらい。
  • 平均走行距離:25.7km!(総走行距離616.8km / 実施24回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から。
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^


◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>




2013年10月14日月曜日

奥多摩トレックリング#28イベントレポート!

夏から秋への季節の移り変わりの中の3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

僕らの奥トレはまたまた晴れに恵まれて、きのこBBQを楽しんできました!
それにしても今年は晴れるなぁ、3月から10月までに企画した12回のうち晴れなかったのはただ1回、今年の奥トレに関して言えば、晴天率はなんと92%!
奇跡的な1年の締めくくり奥トレを楽しんできました。
(来年全部雨だったらごめんなさい)

今回の奥トレのテーマはシンプルに、きのこ狩りのみ!
いろんなとこに出かけてみるのも楽しいけど、休日らしくゆったりプランで楽しんでみるのもそれはそれでいいものでした。

それではイベントレポート行ってみま~す。

■まずは腹ごしらえ!

今回のプランは午後にきのこ狩りからのBBQを予定していたので、それまで3時間はお昼はお預けになっちゃいます。
それだと人によっては朝早く家を出てきてくれているので最初に小腹を満たした方がいいよね、ということで最初は奥多摩駅2階の「アースガーデン・マルシェ」で軽食をとることに。各自ニジマスのおにぎりやわさびコロッケバーガーなど、奥多摩ならではの具材を使った簡単なものを食べて力をつけてもらいます。^^

なかにはカレーをペロリと一皿食べてた人もいましたね。
確かにどれもおいしそうだったんで、気持ちわかるわ~。

2階のアースガーデン・マルシェで腹ごしらえ。
そして元気も出たところで、いざ出発!

奥多摩駅から徒歩1分のレンタサイクル「trekkling」にて、自転車を借りて出発します。
今回は参加者全員がリピーターということで、説明も短縮版。そしていつものクロスバイクやマウンテンバイクではなく、ロードタイプの自転車と電動自転車をメインにチョイスしてもらいました。この時の選択が、のちのち大きな分かれ道になることは、このとき誰も想像していなかったのでした。。。

行ってきまーす☆本日完売!
■秋の涼しい奥多摩を満喫。

っとスタートまで少し時間をかけましたが、今回も順調にスタート。
前回よりも一気に涼しくなって、サイクリングにはベストコンディション!すっかり秋の風や陽気の中、のんびりサイクリングを楽しみます。^^
なんだかこの日、都心は138年ぶりの真夏日を記録したとか。そんなんでも、奥多摩は快適そのものでした。

渓谷の秋。
ゆっくり景色をながめる。
橋の下に来ました。
とくれば、水切り。
これが飽きないんすよね。
■山越え谷越え、、きのこガーデン到着。

ゆったりサイクリングを楽しみつつも、今日はせっかくロードタイプの軽い自転車と、電動のラクラク自転車が揃っているので、「あえて」坂道の多いコースにもチャレンジしてみました。

寸庭橋からの上り、そして裏道を使いつつ梅ヶ谷峠へ。
電動のラクラク組はどんな坂道もどこ吹く風でスイスイ上っていくものの、ロード組は最後太ももの限界を迎えていましたね。まぁ自転車は下りても大丈夫なので、無理しない感じで進んでいきましょ~☆
ただほんと青梅きのこガーデンまでの上りは想像以上に長くてキツイです。ここは電動で行くのがいいと思います。。

ロードで頑張ってます!
この日、きのこガーデンは僕らしかいなかったので貸切状態!
さっそくきのこ狩りをしたかったのですが残念ながらきのこ(しいたけとかまいたけ)は思ったほど出揃っておらず、なめこがちょこちょこという程度でした。
でも普段見たことなかったんで、それでも衝撃的だったけど。。それを少しもぎとり体験させてもらったりして、お腹もすいたしBBQへ!

群生しているなめこ。
もぎとるのは意外と簡単だけど、ヌメッとします。
しいたけの原木。
やっぱり外でみんなでBBQってのは本当に気持ちいいですね!
こんなに広いスペースでBBQやれるようになっちゃったら、二子玉川のみんなが窮屈なBBQには戻れなくなるかも。。

順番に焼く係と、食べる係。
きのこ、肉、野菜、ニジマス、魚介と食材の量がすごい!

そして焼きそばまで。
みんなで作るのも楽しいですよね。
具材たっぷり焼きそばお待ち~!
秋の陽気をサイクリングして、BBQでたらふく食べて。うーん、充実した休日すね。

と、ひとしきり食べ終わったこのタイミングで奥トレ恒例の読了本交換会をしてみたり。
一人1冊~数冊、持ってきた本を紹介しあう。これまでに交換された本を読み終えて持ってきてくれる人がいてそういう本はいろんな人が感想言ったり、仕事や趣味に関係する本で自己紹介以上に相手のことがわかってきたり。
この奥トレがきっかけで「本を読むようになった」って言ってくれる人がいたりするのも嬉しいすね。^^今回も興味のある本がたくさん。どれを狙おうか。。

さぁじゃんけんしますか。
そんな感じで交換会も終えて、今日はもう気持ちがいいんでそのままここで自由時間。
思い思いに、食べたり、寝たり、散歩したり、交換した本を読んだり、バドミントンしたり、、それぞれの好きに過ごせる時間を奥トレで作れるといいなと思ってたんで、そんな風に過ごしてました。

レンタサイクルの良さを活かして、たくさんのスポットをまわれたらそれはそれで得るものもあるけど、基本はみんなリラックスしに来てるんですもんね。
たまには、こんな時間があってもいいですよね。^^

食べた直後のバドミントン。
なんか避暑に来てるみたいでした。
バドミントンは大いに盛り上がって自転車以上に汗をかいたメンバーもいたようですが、日没前にゴールにたどりつく必要があったので片付けして施設の人たちにあいさつして、帰路につきました。もうみんな疲れてきてたんで裏道小路でのんびりと。
あんなに上ったのに、下りるのは一瞬でしたね。。いやー気持ちよかった~☆^^

おつかれさまでした~!右下2人が出発前と同じ。。
■お決まりの温泉&ビールへ!

レンタサイクルを返却後は、もう奥トレの定番コースになっている河辺温泉「梅の湯」からの「ビストロ 今」で乾杯!

露天が最高!河辺温泉・梅の湯。
今日は坂を上ったりバドミントンしたり汗もかいたし体力も使い果たしてたメンバーもいましたが、温泉から上がると元気になってました。笑。やっぱ温泉にゆっくりつかるのって、本気で回復しますよね。^^

そして最後はビールで乾杯!
今日は今年の奥トレの締めくくりということでたくさん飲んじゃいました~!

ごちそうさまでした!
今年の奥トレは、去年からの積み重ねで通算28回を数え、その間に本当にたくさんの人たちが遊びにきてくれました。奥トレでつくりたかった「自分が一緒に遊べるサイクリング仲間」は確実にできてきてると思うし、そこからまた山に興味を持ったり、ここでつながった人たちと飲みに行くようになってくれたり、人をつなげるという部分も少しずつ形になってきてるのかなと実感してます。

これからの奥トレは、僕の大阪での仕事が終わるまでの半年間は一旦お休みに入ります。
ただ大阪での僕の仕事もコミュニティデザインに関わる部分なので、奥トレに持ち帰れる部分も大きいと思うし、しっかり自分のレベルアップも果たしてまた半年後奥多摩に戻ってきます。

その時は改めて「奥トレZ(仮)」としてやっていけたらと思っています。笑。

僕が奥トレを休んでる間も、常連メンバーが「ニセックリングをやろう」とかいろいろと企画はしてくれてるみたいなので、もし興味のある人は教えて下さいね。僕はいないけど、楽しい仲間が集まって遊んでると思います。^^

ほんとこの2年間の奥トレがあって僕は人をつなげるおもしろさ、自分の好きなことを人に伝えてもいいんだと思えたり、次の仕事への転職を決められたのもこの奥トレがあってこそでした。そしてそんな奥トレを続けてこれたのはトレックリングに関わるあったかい奥多摩や青梅の人たち、集まってくれる人たち、来れなくても応援してくれたりするたくさんの人たちの声があってこそでした。
そういう意味では、本当に感謝をいくらしてもしたりないし、まだまだやってみたいことに巻き込んでいきたいとも思っています。

また来年、しっかり奥トレを再開させたいと思うので、しばらくの間はお休みさせてください。
本当に今日、そして今年の奥トレに参加してくれたみなさん、ありがとうございました~!^^

◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「楽しい人達に会えたことと素晴らしいきのこガーデンを知ったこと。」

「お腹いっぱい食べられたのと、太ももの限界を知れたこと。」

「しいたけやなめこの栽培の様子が見られたこと。きのこ園で、BBQをお腹いっぱい食べられたり、ゆっくり過ごせたこと。」

「昨日の奥トレは、今までで一番楽しかったかもー。ゆっくりペースの方が自分に合ってるんだな。BBQもコスパ良すぎだしwバトミントン、またやりたくなってきちゃった。そして電動自転車の偉大さを思い知りました。」

「久しぶりに自然を満喫!スポーツの秋と食欲の秋もあわせて満喫できました!」

◆奥トレ統計◆
  • 通算参加人数(奥多摩):168人
    • 内リピータ 74人、リピータ率 44%
      2年目にして驚異のリピータ率40%超!
    • 男性 69人/女性 99人、女性が参加しやすいってとこなのかな。
  • 通算参加人数(全体):249人
    • 内リピータ 134人、奇跡のリピータ率 53%
      飲み会は歴代参加者大集合!^^
    • 男性 105人/女性 144人、こちらも女性の参加率高しですな。
  • 最年少参加者:20歳!~最年長参加者:53歳
    • しっかり世代間を埋める活動になってるかなと。^^
  • 晴天率:78%!(晴22回/全28回)
    • 大体晴れるから、安心して参加してもらって大丈夫です。^^
  • 総走行距離:591.5km
    • 500km超えました!東京~大阪くらいの距離ですかね。
  • 平均走行距離:25.7km!(総走行距離591.5km / 実施23回)
    • 距離的には初心者サイクリング向きですね。
  • 遠距離参加者:千葉は船橋、神奈川は湘南から、
    • 休みを合わせて宮城県からの参加者も!
    • 遠いところありがとうございます!
  • 自転車最大ブランク:中学2年以来乗ってません!
    • ゆっくり馴らしながらなのでそんな人でも大丈夫でした~!^^
  • 植樹本数:18本(#26(13/09/01)より開始)
    • 少しずつ増やしていきましょう!

◆◆

<今日走ったコース(地図をクリックするとアニメーションで見れます)>




2013年10月7日月曜日

本「こう考えよう!」

著者 : 秋元康
大和書房
発売日 : 1997-06
AKBには完全についてけてないですが、秋元さんの本を一冊読んでみました。この人がたくさんの日本語に、そしてたくさんの人の考え方に触れてきたことが伝わる一冊。優しい感じのまま最初から最後まで一気に読めてしまうので、少し気分転換したいときとかに読んだらいいかもしれないです。無理強いされないところも好感を持てる。
割とみんなが一度は考えたことのあることをテーマに取り上げているので、そういう意味でも親近感のわく一冊かもしれません。AKB、一回くらい社会勉強で見に行ってみようかな。

2013年10月6日日曜日

本「脳を育て、夢をかなえる」

先日の奥トレに脳の研究をしている博士が来ていたことでちょっと読んでみて本。子供向けに書かれていたので、ド素人の自分にもわかりやすい一冊でした。嬉しかったのは、趣味である読書が思いのほか脳を鍛えることに高効果が期待できるというところ。そして読むスピードや計算のスピードが上がれば上がるほど脳の鍛錬度も上がっていくということで、もっと読むスピードも意識してみてもいいかもしれないと思いました。マンガやゲームが脳への刺激にマイナスなのはちと残念か。。メカニズムがわかると応用が効くんで、そういう意味でいい一冊でした。

本「人生は勉強より「世渡り力」だ!」

読みながら、「この人、人のことをよぉく知ってる人だなぁ~」と、懐の大きさ・深さを感じる一冊でした。技術を仕事にしてきた一人として、すごく納得できる部分もあったしそっちの人間だからこそレベルの違いがわかるというか、一緒に仕事したら親分として目指したくなる、ついていきたくなる人だなと思いました。
世渡りっていうとセコセコうまいことするようなイメージを持ちがちだけど、そんなことじゃなくて、「技術持ってんだったらもっとアピールしていけよ」っていう技術屋たちに対しての危機感から出てきたメッセージなんじゃないかなと思いました。

転職のご報告

既に個人的に伝えたりで知っている人もいますが、
どこかでしっかり報告したいと思っていたのでこのタイミングでご報告です。
この度、僕はセブン&アイグループでのエンジニアを退職して、studio-Lに合流してコミュニティデザインに取り組んでいくことにしました。

http://www.studio-l.org/

実は、セブン&アイの退職は8月中には完了し無職になっていたんですが、しばらく多摩地区で動いてる人とコンタクトを取ったり本を読んだりしながらのんびり自分の考えを整理してました。

今後もエンジニアとして働きたいの?多摩地域に根を下ろして暮らしていくには何をすべきなの?奥トレはそれだけやってれば大丈夫って形にできないの?
過疎や子育て・介護、原発、熱帯化、教育の限界とか税金の使われ方とかウッドマイレージやフードマイレージ、再生可能エネルギーへのシフト、生態系&森の維持回復その他もろもろ、今解決しなきゃいけない社会的な問題に自分のできることってないの?、今一番足りないものってホントは何なの?、それ待ってて解決すんの?、っていうか自分の結婚とかどうすんの?
そんなことをああでもない、こうでもないする日が続いて月日が経ち、「あれ、もしかしたら俺このまま口が達者なだけのニートになりそうじゃね?」的な感覚も覚えたり。。
結局いいこと言いながら仕事はお金で選ぶのか。。まぁそれも仕方ないのかな。。とかとか。ぐるぐる。

そんな中、マンガナイトをきっかけに縁ができた立川の市民施設・子ども未来センターで市民活動支援をしていたstudio-Lのコーディネーターさんに声をかけてもらって、コミュニティデザインを仕事にすることが選択肢に入ってきたら、自分の中ですごくしっくりきました。

http://www.studio-l.org/project/30_tachikawa.html

一人で全部の問題を解決しようと思ってもきっとできない。
でもやらないと困るのは自分たち。じゃ、どうするか。
みんなで楽しみながら、みんなの知恵を持ち寄って、みんなが恩恵を受けられるようにできないかな、と。

実は、そうやって解決に取り組んでる人たちが世の中にはもういる。
そういう活動を僕はもっと知ってもらいたい。もっと力になりたい。そうやって動いてみて友だちが興味を示してくれると嬉しいし、やってみると楽しめたりするもんだねって伝わったときには自分も元気をもらえる。
人は人に会うことで元気をもらえたり、磨かれたりする。笑顔も広がる。健康にも、人とのつながりが必要だって話もある。

ずっとそういうきっかけを作れる人になりたいと思いながら、ここ10年イベントごとをやってきました。興味がなさそ~な人でも、自分がこれから先も付き合っていきたいかどうかだけで声をかけてきました。迷惑になっていたら申し訳ないです。あんまり悪いとは思ってません。
その蓄積を認めてくれた人たちがいて、今回声をかけてもらえた。嬉しいですよね。
僕がstudio-Lに持ち込めるものがあったなら、それは全てみんなとの付き合いの中で培ってきたものだと思います。
そして全国でコミュニティデザインを手がける中で得られたものを、僕もみんなのコミュニティに還元できるといいと思います。

大きなものじゃなくていい。
それぞれの家族のコミュニティだって、仕掛け一つでさらにいいものになるかもしれない。
趣味でも地域の仲間でもママ友でも、いくつになっても新しいコミュニティとの出会いはあって、そういうところで困ったときに頼れる、頼ってもらえる人になれるよう自分は仕事をしながらレベルアップしていけたらいいなと思います。

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と、そんな感じで転職を決めたわけですが、当面は大阪で勤務することになりました。予定では半年間、2014年3月までは大阪で修行期間になります。
しっかり力をつけて、また再会できるといいなと。

ここ2年続けてきた奥多摩トレックリングは、来週末のきのこ狩りで一旦11月以降の年内分は中止、再開するにしても来年の4月以降になります。いきなりの報告で申し訳ない。国分寺の家は引き払ってしまう予定で、来週中には片付けなきゃなと。
東京でようやくできてきたつながりが道半ばになってしまうのは寂しい思いもありますが、半年間なんてあっという間です。大阪で大いに学んで、大きくなってきます!

これからもどうぞよろしくお願いします!

2013年10月2日水曜日

本「営業のミカタ」

著者 : 安東邦彦
WAVE出版
発売日 : 2010-08-20
営業を専門にやったことはないですが、誰でもフムフムと思う一冊だなと思いました。その辺の浅い経験でノウハウをまとめたハウツー本とは違って、シンプルな「営業マンの存在価値」と変わってきた時代の流れに合わせて「今後の営業マンは何をしていくべきなのか」が書かれていて、「こういう営業スタイルの人は確かに好感持つわ」と感じました。どんな仕事でも、営業的な側面は少なからずあるはずで、大いに参考になった。営業って雑にはできないな、繊細さが必要だなぁと改めて思った一冊でした。

本「君の夢 僕の思考」

1枚の写真と1節の言葉を一緒に並べて集めたフォトエッセイ。言葉は、写真と一緒に入ってくると全然違うメッセージになったりするから不思議なもんですね。彼の思考の一端が垣間見えて、「なるほど」と思ったり「確かにそうだ」と思ったり。たまにこういうの読むと、ホッとしますね。
「人間だけが、悲しいのに笑える。嬉しいのに泣けるのだ。」

2013年10月1日火曜日

本「失敗の教科書。」

成功ばかりの伝記に、その人の失敗を加えた大人向けの伝記。登場するのは手塚治虫、オバマ、矢沢永吉、安藤忠雄、シャネル、三浦雄一郎、、と誰もが知ってる人ばかり。そんな人たちの人生だって、途方もない成功の裏には数え切れない失敗があって、そこをどうやって突破したのか、興味深く読ませてもらいました。元々伝記は好きなので、人物がよく見えておもしろかったです。一番印象に残ったのは将棋の羽生さんの考え方で、「集中力の切れ目がある」っていう話。どんなに集中しようと思っても、人である限りそのタイミングは来る。そこでやってたことは集中してできない。だから失敗はなくせない。確かになと。そこは認識して受け入れといた方がいいかもしれないと思いました。