2010年5月17日月曜日

変な人の書いた成功法則【10年22冊目】

続きまして、この人。斎藤一人さん。


変な人の書いた成功法則 四年連続トップ納税者が語る

<本の紹介>
仕事がカンタンでなぜ悪い?年寄りの苦労話からなんて、失敗しか学べない!中学卒業後、裸一貫から「日本一の大金持ち」になった著者の「新常識」の数々には、「儲けの法則」がいっぱい。「人生に困ったことは起こらない」と神様が決めているから、誰だって笑いながら大成功できる。人生を明るくリッチにする「究極の成功法」。
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この本の時点で、4年連続トップ納税者。
すごいよなぁ、と思います。自分は、何位なんだ??

きちんと税を納めていることがすごいんじゃなく(それもすごいことだと思うけど)、それだけの税を納められるだけのことをしてきているってことを、ただただすごいなぁと思います。

そして、この本。
難しいことが書かれているわけではないです。でも、腑に落ちるのは難しいことが書いてあるように感じます。「だから君はそこにいるんだよ」と言われてしまいそうですが、でも一人さんが確信を持って、別に言葉を飾ったりせずに自分の言葉で書いていることは伝わってきました。
だから、なんとなく「この人は本気でこういうことを考えているし、それを実践してるんだろう」、と思いました。

そして、器の大きさも感じた。
女房がへそくりでセーターを買ってきたときに、「またお前は」じゃなく、「来年は2枚買えるように頑張るからね」。これ、読んでてこんな人いたらかっこいいなぁと思いました。そしてそう思うってことは、、、みみっちい男だなぁと自分を反省。人の振り見て我が振り直せ、とは言いますが、これはぜひ見習いたいと思いました!

誰かが、事業で成功した人や、一財を築いた人は大きく見ればみんな同じことを言ってるよ、って言ってたけど、確かにそうだなと。ディテールは違うけど、この器のでかさは共通する。
そして、こういう人がいるっていうことを嬉しくも思います。

自分は、まずはそこまでを目指せば良いんだから。
道なき道を進むわけではないんだから。

この本は勉強になりました。
もしよければ読んでみてもらえたら、得るとこある本だと思います。

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