立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
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2016年12月9日金曜日
本「いよいよローカルの時代」
いよいよローカルの時代―ヘレナさんの「幸せの経済学」 (ゆっくりノートブック)
著者 :
ヘレナノーバーグ=ホッジ
大月書店
発売日 : 2009-06-01
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オススメされて読んでみた一冊。国分寺のカフェスローや、数年前に注目されていたラダックのライフスタイル、そして今の世の中の抱える無理に対して生まれてきたアクションの紹介だったり、未来に希望の持てる話が多く読んでいて「どういう暮らしをよしとするか」について考えさせられました。自分たちに見えていないだけで選択肢として存在している道はたくさんある。それも含めて、これからの暮らしに何を求めていこうかを考えた一冊。農や食の話はたくさん出てきたので、まず手をつけるべきは一次産業ということかなと。
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