2015年5月13日水曜日

本「勝負の極意」

浅田次郎さんにこんな一面もあったのか、という印象を持った一冊。ギャンブラーとしての生活や、考えていたことが書かれていて蒼穹の昴なんかとは全然違う、、いや、考え方としては通じる部分もあったかな、とにかく新しい一面だな~と思えた一冊でした。サクッと読める割に、「2足のわらじを履いても人間の力は半分にならず、しっかりやれば2倍にもなる」とか「そうかも」と思うことも書いてあっておもしろく読めました。

本「GOOD LOOKING LIFE」

タイトルから、何人もの"いい感じ"が集まっているのかと思いきや1人の人の"いい感じ"を43の視点で集めた一冊でした。たしかに書いてあることを実行すれば少しは生活は変わると思います。が、文体から「私が最高」的なスタンスを感じて、言うほど"いい感じ"を受けなかったのも正直なところ。"いい感じ"って、自分のことを言うもんじゃないかもと思いました。

2015年5月12日火曜日

本「命を守る東京都立川市の自治会」

立川・大山団地の自治会活動をつづった一冊。同じ立川市に、こんなに自治の進んだ地域もあるんだととても頼もしく思いました。自治会の財政を支えるためのコミュニティビジネスへの取り組みなど、住民にとって直接的な興味をそそるものでなくても必要とあらば取り組む姿勢に「そこまでやれるんだ」とか。また、交流会での座席など住民に参加してもらうための数々の工夫から試行錯誤が伝わってきて、同じようにやってもうまくいかないかもしれないけれど同じスピリッツで取り組むことは必要なんだろうなと思いました。どこかで参加してみたいです。

本「テレビと権力」

普段テレビをまったく見ない自分ですが、メディアについて考えるなら避けては通れないので読んでみました。テレビって、思った以上に影響力があるんですね。この本の中では、比較対象にしているメディアは新聞や雑誌で、それと比べてテレビは臨場感・セリフの抑揚や語気まで伝えられることをメリットとしてあげていました。ただこの部分って今はネットが吸収しているかもしれないですね。それと、第一線の人たちと多く話すことができるのは、その人次第では一気に成長するんだろうな、とかそんなことも思った一冊でした。

2015年5月11日月曜日

本「カルチャー・クリエイティブ」

スローライフの提唱者、辻さんの一冊。世界のいろんな場所でスローでクリエイティブな生き方をしている人たちを紹介しながら、その生き方や考え方について触れています。自分らしく、できる範囲で楽しみながら働いて生きていく、そんな消耗しにくい暮らし方で暮らしている人たちのことを知って少し世界が広がる一冊だと思います。

本「こんな家で死にたい」

数年前に視察に訪ねた、愛知県長久手市の「ゴジカラ村」。「終の棲家にしたい」という人がとても多く、思想も共感できるところが多くて個人的に大きな影響を受けた施設でした。こんなところが増えるといいと思って、そんな本を読みたくて手に入れた一冊。ゴジカラ村のことはもちろん、全国の老人ホーム、デイサービス、ケアハウス、地域包括ケアの事例などなどがまとめられていて参考になりました。自分もどうやって生きたいか、最期をどう迎えたいか、考えていきたいなと。

本「どこでもブックトーク」

本が好きなので、読書だけじゃない楽しみ方を探して蔵書印とか読了本交換とか、読み聞かせとかに加えて興味を持ったのがブックトーク。ひとつのテーマに沿った数冊を1つの物語の中で紹介して、その中で好きな本に興味を持ってもらえる伝え方。特に小学生には反響がいいみたいですね。少しずつ、色んな楽しみ方を知っていけるといいと思いました。

2015年5月10日日曜日

本「メッシュ」

サイクルシェアリングも含めて、シェアやレンタルのビジネスが増えてきているように感じて読んでみた一冊。シェアすることの良さや、こんなものまでシェアできるんだといった世界のシェアサービス紹介、今後の見通しまで広くシェアにまつわるコンテンツを扱っていてとても参考になりました。必要なときに必要なだけ、というシェアはこれからも増えていくんでしょうね。立川でサイクルシェアリングができるといいんだけど。

本「人は仕事を通じて幸福になる」

ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2003-03-01
誰かに勧められて読んでみた一冊。一番印象に残ったことは、「友人や家族と過ごすこと、散歩、思索など、人にとって大切な活動のほとんどは、お金がまったくかからない」ということ。仕事を通じて幸せになる、それは休みという期間を作れることだったりとても意味のあることだけれど、そこまでお金に執着しないと幸せは手に入らないってことでもないのかな、とか思いました。

2015年5月9日土曜日

本「みる わかる 伝える」

「失敗学」の畑村さんの一冊。サッカーでいう「止める、蹴る、走る」のようなコミュニケーションの基本動作について書かれていて、改めて考えてみるとそうだよな、と考えさせることが多かったです。陽と陰のどちらの知識も伝えると理解が進む、という部分なんかは技術を仕事にしているととてもありがたい情報だと思いました。こうしなかったらどうなるかがわかれば、そのメモを書いた人の思考も見えてくる。より伝えるためにはどうするか、をもっと考えないとなと思いました。

本「夢の設計図の描き方」

著者 : 鶴岡秀子
フォレスト出版
発売日 : 2009-07-22
ずっと以前、著者の鶴岡さんのセミナーに参加した記念にサインを入れてもらって読んでみた一冊。この時、ドリプラのことを初めて知ったんだったっけ。このときはドリプラのプレゼンに衝撃を受けて、大人が夢を語ることには大きな意味があると思いました。本の内容はセミナーの内容と重複はしていたけれど、2回目だったからか頭にははいってきやすかったかな。エレファントチョップの考え方とか、今も生きている考え方がいくつかある一冊です。

本「虚飾の愛知万博」

会期中に足を運んだ愛知万博、その時は考えもしなかったけれど開催にこぎつけるまでに紆余曲折あったんですね。愛知県長久手市での仕事をした際に、興味があって読んでみた一冊がこちら。言われてみるまで気づかなかったけど、確かに万博の目玉が数秒しか見ていられないマンモスの展示であったり、会場に入るまでにリニアに乗れるとはいえ大混雑状態だったりしていた記憶は残っている。そして、そんな万博のあとに残された跡地をどうするのかとか、大きなイベントごとをやる意味とそのマイナス面を考えさせられました。そこまでしてやる意味や効果をしっかり設定できないなら、中途半端にやるのは諸刃の剣だなと思いました。

本「強いチームはオフィスを捨てる」

リモートワークのメリット&注意点とデメリット&対応策を自社の経験から語った一冊。リモートワークについては賛否がわかれるところだけれど、地方で暮らせるITインフラが整ってきている時代背景や、仕事の生産性をあげるために何をしたらいいかという1点だけを考えると、一考の余地ありなポイントは多かったです。リモートワークの方が効率のいい業態や仕事もあるのかなとも感じました。特に、個々のレベルが高いチームの場合、裁量を与えるこの方法は効果が出やすいと感じました。

2015年5月8日金曜日

本「ファシリテーション・グラフィック」

ファシリテーションをするにあたり、自分の弱いところがこれ。見やすくきれいにグラフィック、というのをもっとできるようになるとその話し合いは有意義に楽しくなっていく。この一冊には模造紙の描き方の参考例や、グラフィッカーの思考例が載っていて、経験値とともにこういう本からも引き出しを増やしていくのは有効だろうなと思いました。なにはともあれ、練習あるのみですかね。

本「お江戸でござる」

かつて、行ってみたい場所を聞かれると「江戸」と答えていた自分がいつかの機会に手渡された一冊。お江戸の風習や文化については、見習うべきところが多々あると思っていた自分にとってはさらに見習う点が増えた一冊になりますた。特に、弱い人をそのままにしておくと自分のまちがそういうまちと見られてしまう、という点は今すごく薄れているけど、弱くなってからまちを見たらそう見えるだろうなと。好きなまちに住んでいるんだから、ずっとそう思えるようにできることはしておきたいなと。

2015年5月7日木曜日

本「仕事と恋愛に効く5つの法則」

仕事の達人と恋愛の達人がお互いに恋愛と仕事の相談に乗りながら進んでいくストーリーで、さくさく読める中で「なるほどね」と思うポイントもあり、いい本だなと思いました。結果を出せる人はどっちにしても結果を出せるんだろうし、この2つは全然別のものではないのかなと思ったり。どっちもまだまだです。

2015年5月6日水曜日

本「自分をいかして生きる」

誰かにオススメされて読んでみた一冊。この人は文章本当にうまいですね。そしてていねい。気持ちよく話せそうな印象が文章から伝わってきます。一つひとつの文章を大切にしていることがわかる。「敵ながら天晴」のくだりは、本当に共感しました。そういう、"誰が見てもすごいと思うような仕事"を自分もひとつでいいからやってみたいと思います。

本「こけるな日本」

著者 : 堀田力
ベストセラーズ
発売日 : 2013-04-09
各地での講演や情報発信を続ける堀田さんの本。多くの人たちの注目を集める理由は何なのだろうと思って読んでみました。少し、持論を押し付けられるように感じた部分もありましたが、これからを考えていくにあたってのいいアイデアは得られそうだと思いました。町づくりについては、福祉的な視点からの複合型施設の提案は、もっと採用されてもいいと思いました。こういう建物はこれから増えていくんだろうなと。

本「心を揺さぶる語り方」

誰かにオススメされて読んでみた一冊。人間国宝となった講談師の一龍斎貞水さんが話し方や、後進の育成について語っていてとても参考になるポイントが多かった。この人は講談師でなくとも国宝レベルにすごい人になったんじゃないかと思わせてくれる、相手を大切にするコミュニケーションの出来る人だなと思いました。今の自分を踏まえて、相手に合わせるだけでなく必要であれば教えることもする。さすが講談師と思わせられる読みやすい一冊でありながら、学びも大きい一冊でした。

2015年5月4日月曜日

本「職人」

著者 : 永六輔
岩波書店
発売日 : 1996-10-21
職人として生きてきた人たちの、武骨ながら人や道具、そして生き方への愛情溢れる言葉たちを集めた一冊。自分も職人肌なので、読んでいてしっくり来る表現が多かったです。頭で学んだことよりも、やってこなきゃ言えないことが短い言葉で語られている。一緒に苦労がしてみたい、そんな風に言ってもらえたら幸せですね。

本「デフレの正体」

経済はつかみどころがないものではなく、ライフスタイルは世代ごとにそう変わらない、だからこそ人口の波が経済の波の大きな変動要因となっているということをわかりやすく説明している一冊。「同世代だからこそ共有できること」の中には、僕らY世代であれば共通して経験する不利益も含まれる。そういったものについてタッグを組んで望ましい形を模索していくことも時には必要かもしれない、と思いました。

本「キュレーションの時代」

数ある情報や立ち寄りスポットの中から、参加してくれた人たちに何を選んでどう紹介するのか。そこが無数に変化することが奥トレのおもしろさかなと思ったりもしますが、この本はそんなキュレーションの必要性をわかりやすく書いてくれていると感じました。「なんでもいい」と思って紹介するのは逆にそういう自分を紹介することになってしまう。どういう視点を持ち込むか、引き出しがどのくらいあるか、その辺のレベルはあげていきたいなと思います。

本「農村の幸せ、都会の幸せ」

都心の暮らしにもいいところは多いけれど、自分が気持ちよく過ごせる場所は都心から少し距離を置いた場所でした。住む場所と得られるもの、暮らすことと訪れることの違いを考えるにあたり、こういう都心と農村の両極端の話は参考になりました。どちらにも良さがあり、その間はグラデーションになっている。著者の伝えたいメッセージとは異なるかもしれないけれど、自分がどのあたりに住みたいかを考える参考になる一冊かなと思います。

本「セミたちと温暖化」

studio-Lの事務所で雑談をしていたときに山崎さんに紹介してもらった一冊。環境に対する視点がおもしろく、文章もうまくて参考になりました。パークレンジャーやアウトドアが好きな人、僕のようなガイドをしたりする人も読んでみると、案内する際に集まってくれた人に環境や生き物のことをおもしろく伝えることができるかもしれないな、と思いました。

2015年5月3日日曜日

本「佐藤可士和の超整理術」

事務所づくりやプロジェクト運営の参考になるヒントがとても多かった一冊。コピペでそのまま使えるノウハウというよりもっと大きな基本的な考え方、「こうなっていた方が使いやすいよね」「こうあるべきだよね」っていうあるべき姿の部分の共通認識を関係者間で持つ上で、この本を読んでおくことが効いた。大いに参考になりました。試行錯誤するのもいいですが、他の人のやり方を知って応用するの良さもあることを感じられた一冊でした。

本「立川飛行場物語〈上〉」

立川の歴史に欠かすことのできない立川飛行場について書かれた1冊。かつての立川の様子がとても細かく、路地の話しからそれこそ親子や友人といった人間関係まで書かれていて、これを残そうと考えてくれた人たちがいたことに感謝したい思いです。まちの成り立ちを知りながら、これからの「じゃあどうする」を一緒に暮らしている人たちと考えていきたいかなと。

本「大中央線主義」

中央線の各駅にまつわるエピソードや、名物店を紹介している一冊。各駅ごとに性格の異なる中央線の特徴を(少し古いと思うけど)よくとらえていると思います。新宿~吉祥寺までの区間はまだまだ巡れていないので、少しずつでも歩いたり飲んだり楽しんでいけるといいかなと。

2015年5月2日土曜日

本「とことんやれば必ずできる」

マクドナルドやベネッセの原田さんの一冊。どんな人なんだろう、という興味もあって読んでみました。実務経験が豊富で、シンプルに伝えることのうまい人だなと思いました。ただそのシンプルにたどりつくまでに、多くの時間をかけて考えてこられたことも伝わってきました。何人にも話して、少しずつ凝縮されていった一言一言をまとめたのがこの一冊のような。根っこの考え方の部分で参考になる部分が多かったです。

本「快感自転車塾」

無事是名人。たくさん自転車に乗っている、それも一人でではなくグループで乗っている人だから書けることが多々あって、奥トレの参考にもなりました。ちょっと今度やってみようかなとか思うこともあって、みんなで笑って楽しめる方法をシェアしてくれるこういう本はありがたいなと思いました。

本「地域を変えるデザイン」

今更の登録ですが、、地域を元気にするアイデアの詰まった1冊。後ろ向きなニュースを聞くことが多い世の中で全国のいろんな地域でそこにいる人たちと、そこにある課題にみんなで取り組んでいる様子が伝わってきます。自分たちの地域でも応用できそうだと思える事例やヒントが散りばめられていて、バランスのいい1冊だと思いました。

2015年5月1日金曜日

本「チャンスがやってくる15の習慣」

この1冊に書かれていることがひとつひとつできていったら、それだけでも一緒にいて気持ちいい人になるだろうなと思うような、基本的な自分がされたら嬉しいこととか気配りがかかれた1冊。OJTとか教育的な立場になる人は読んでおくといい仕事のエッセンスを伝えやすいかもしれないですね。

2015年4月30日木曜日

本「みんなと幸せになるお金の使い方」

手持ちの小口現金を寝かせず、リスクをおさえて働いてもらうには、ていうところで調べていてたどりついたソーシャルレンディング。まずは情報収集、ということで読んでみました。リスクなしではないけれど、ようやくこういう手法も出てきた感じですかね。貯金よりはいいかくらいなイメージで取り組んでみてます。

2015年4月29日水曜日

東京について

■人口について

▼首都圏の街を8つに分けたタウンマトリックス

▼流入人口
  • 東京都への流入人口は289万1,112人。
  • 神奈川県から104万9,341人(36.3%)、埼玉県から94万8,988人(32.8%)、千葉県から73万7,360人(25.5%)となり、これら3県で94.6%を占める。
  • 国家発展戦略の課題は人口成長率ではない。人口密度だ。低すぎると、我が国のように国民一人当たりのインフラ整備費用がかかり、苦労する。高すぎると、民は繁殖し過ぎた鼠のように、ストレスや摂食障害、精神病、暴力に悩むだろう。豊かな自然と程良い人口の地域社会に恵まれて、人間らしい生活を営む空間があるはずだ。
  • 美人なら東京へ行く。薄倖の少女なら東京へ売られて行く。健康な女なら東京へ稼ぎにゆく。頭のいい女なら東京の大学へ行く。
▼正規雇用者
  • 非正規が働く人の3分の1を超えている現状は尋常でない。舛添都知事は「不本意非正規者を2022年に半減させる(2015年比)」と答弁している。
▼ネパール学校「エベレスト・インターナショナルスクール」
  • 世界で初めてのネパール学校は阿佐ヶ谷(東京都杉並区)にある。
▼都市と地域
  • 大都市への一極集中した富とエネルギーを東京の中だけで独り占めするのではなく、地域に還元する方法が必要だ。そこで筆者が提唱するのが「ふるさとプロボノ」だ。これは、「ふるさと納税」にヒントを得た名称だが、お金で地域を支援するのではなく、スキルやノウハウで地域を支援することが「ふるさとプロボノ」の特徴である。ふるさとプロボノが実現すれば、日本の各地で、さまざまな内容の事業にプロボノが関わることが可能になる。地域で活躍するNPOだけでなく、地域の行政事業の成果を高めること、行政事業の妥当性を検証することにプロボノが活躍する、という姿が、東京などの一部の限られたエリアに限らず実現する可能性が開けてくる。
  • 東京一極集中が、高学歴化・晩婚化を促す。生活コストや教育コストを高め、世代が別々に生活するパターンを生み出し、少子化を加速させた。ちなみに、コマツの既婚女性の子どもの数は、東京本社が0.5人、大阪・北関東地区が1.3~1.4人、北陸地区は2.0人。北陸地区の子どもの数が多いのは、親子3世代が近くに住んでいるため育児も容易で、生活・教育コストにも余裕があるからだろう。

■おもしろ話

  • 三越本店のライオンは、必勝祈願の像として、誰にも見られず背中に乗ると受験合格します。と書かれていて、よく見ると背中がこすれていて人が乗った跡がある。
  • 不忍通りを渡って不忍池へ出ると、蓮の葉が背より高く繁って風に揺れている。蓮の林で、柳の葉がたれさがった奥にビルがかすんでいるのは、平成の浮世絵だ。景色に色気がある。
  • 靖国神社境内の売店で、玉音放送カセット、軍人勅諭、教育勅語を売っている。
  • 両国橋とは武蔵と下総のふたつの国を結ぶからその名があるという。
  • 増上寺は徳川の廟所として隆盛を極めた江戸の大寺である。増上寺境内にある大鐘は15トンの重さだ。「さてさても諸国へ響く芝の鐘」として知られる大梵鐘は木更津まで響く。
  • 東京メトロ銀座線新橋駅の虎ノ門寄りの改札口近く。8番出口に向かう通路に、その謎の駅への入り口はある。「関係者以外立ち入り禁止」という扉を開くと、そこには、とても狭いが、ちゃんとホームと線路がある。  壁には、横書きで、右から「新橋」の文字が。実はここは、1939年に、たった8ヶ月だけ使われた、東京高速鉄道の新橋駅なのだ。
  • 目黒不動、目白不動に続き、「目赤不動」。これは、文京区本駒込にある、「南谷寺」というお寺。元々は、その成り立ちから「赤目不動」と呼ばれていたんですが、ここで、目白の名付け親、徳川家光がまたまた登場。 鷹狩りの時に立ち寄ったついでに、「目黒不動、目白不動にちなんで、目赤不動と呼ぶように!」との命が下り、改名することになったそうです。 次の色は青、「目青不動」です。こちらは、若者に人気の街、世田谷区の三軒茶屋にある、「最勝寺(教学院)」という天台宗のお寺です。
  • 三茶のランドマーク、キャロットタワーのすぐ裏手にひっそりと佇む経学院には、元々、現在の六本木にあったお不動様が安置されています。次は「目黄不動」なんですが、これが1ヶ所ではないんです。まず江戸川区平井、荒川のすぐ近くにある住宅街の中にある、「最勝寺」。もうひとつは台東区三ノ輪にある、「永久寺」この2つの寺が、現在、「目黄不動」として有名です。
  • お台場海浜公園の砂浜だが、お台場そのものが埋め立て地だから、もちろんこの海岸も人工的に造られたものだ。この白い砂、実は、伊豆七島のひとつである、神津島の多幸湾から運ばれてきているものなのである。
  • 「築地」という地名は、そもそも、「埋め立て地」という意味なんですが、その名のとおり、この場所は、江戸時代に造られた、人口の埋め立て地なんです。なぜ、この場所が埋め立てられたのかといいますと、1657年の明暦の大火の時に浅草の本願寺が燃えてしまったため、その移転先として選ばれ、今の築地が創られたのです。 新しい場所で再興した本願寺。しかし、関東大震災が、またも、本願寺を襲います。これによって崩壊してしまった本願寺は、昭和9年、現在のようなインド様式の石造りの寺院として生まれ変わりました。
  • 東京の桜が白くなってきている大きな要因がある。それは、「寿命」。人間や動物は、歳を取ってくると、白髪が増えてくることが多い。これは、色素のメラニンの生成が、歳をとるごとに減ってくるからである。ソメイヨシノの寿命は、60年とも70年ともいわれている。中には、100年を超える物もあり一概には言えないが、明治以降に植えられたソメイヨシノは、すでにその寿命に達している。ということは、加齢によって樹の勢いが弱くなっているのではないだろうか?
  • 東京・丸の内は三菱グループの所有している土地ばかりで、三菱村と呼ばれている。一丁ロンドンとも。
  • JR品川駅は、実は品川区でなく港区にあります。なんで品川区なんて名前を作ったんだろう。
  • 日本橋は日本の道路の起点、つまりここから人々が日本中に飛び立っていく。だから麒麟の背中に翼を付けたんだそうです。
  • 中国の国父・孫文を育てたのは日本人だった。そして、孫文の日本滞在時代に支えていた「梅屋庄吉」のひ孫が日比谷公園「松本楼」のオーナーの娘だそう。そういえば、日比谷公園近くで毎日お昼を食べてたのに、松本楼に一度も行ったことないな。。。写真もあるそうなんで、今度行ってみたいと思います。

■空き家

  • 東京の空き家は186万戸。毎年400,500戸空いている。

■エネルギー対策

  • 都では、電力の使用状況を視覚化することで、ピークカットシステムを発達させ効率的な電力消費抑制を推進しながら、低炭素で災害に強い都市づくりのための分散型電源の普及を目的として、事業を開始する。エネルギーマネジメントシステム及び分散型エネルギーの飛躍的な普及拡大のため、公益財団法人東京都環境公社と連携し、総額約100億円を投じて複数年にわたり補助を実施する。
  • 補助事業は、以下に分かれる。
    • 家庭用燃料電池(エネファーム)、蓄電池等に対する補助金
    • オフィスビル等のコージェネレーションシステムに対する補助金
    • 中小テナントビル向けのBEMSに対する補助金
  • 家庭向けの補助金では、HEMS(家庭のエネルギー管理システム)等の導入を条件に、家庭用燃料電池(エネファーム)、蓄電池、ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H:電気自動車(EV)から住宅に電力を供給するシステム)を設置する場合に補助制度が利用できる。
  • オフィスビル等ではBEMS(ビルのエネルギー管理システム)機器の導入を条件に、コージェネレーションシステムを設置する場合に補助制度が利用できる。
  • 中小テナントビル向けでは、専門のエネルギー管理サービスを提供する事業者(BEMSアグリゲータ)による技術的な支援を受けることを条件に、中小規模のテナントビルオーナーがBEMSを設置する場合に補助制度が利用できる。

本「禅のいろは」

禅の考え方の基本の部分を、誰にでもわかるように書いた一冊。奥トレでも大事にしている「行き当たりばっちり」が、禅の考え方に通じているとは思いもしなかったですね。さくっと読める内容の軽い一冊ですが、たまにおもしろい表現が出てきます。千手観音は、あの手を使いきれていたのか、とか。

本「ミッキーマウスの憂鬱」

奥トレで交換してもらった一冊。ディズニーのキャラクターの中でも圧倒的な存在感を誇るミッキーマウス、その舞台裏が描かれていておもしろかったです。自分が働き出してから読むほうが、この手の本はおもしろくなるんだろうな。ディズニーランド、もう何年行ってないだろ。たまには行ってみるとおもしろそうかも。

本「機龍警察」

こちらも奥トレで交換してもらった1冊。推理系とロボットが好きならということで紹介してもらって、確かにその通り!とてもおもしろく、テンポよく読めました。結構シリーズも出てるみたいなんで、機会があれば他のも読んでみたいかな。

本「「モテる男」はこれでいいのだ。」

奥トレで赤塚不二夫会館を訪ねたら、ズラッと並べてあった一冊。赤塚不二夫の友人とのエピソードがいくつもおもしろく書かれていておもしろかったです。楽しんで暮らしていく姿勢、おもしろい人とどんどん付き合っていく姿勢が楽しいこと(と事件)を巻き起こすんだろうなとか思いますね。因果はめぐる風車、か。

本「生物学個人授業」

友だちにもらった一冊。遺伝子についてわかりやすく解説されていて、なるほどなぁと思うところもある一冊でした。ジュラシックパークのサイエンス的な欠陥なんて、読むまで気づきもしませんでした。それと、勉強について「わかろうとしていないことを教えられて、わかったことになってもちっともおもしろくない」というのはすごく納得。自分が知りたいと思ったことを、自分で調べて解決・納得していく勉強の一番おもしろい部分を大人の都合で取り上げてしまうのはどうなのかな、と思いました。

2015年4月21日火曜日

本「計画と無計画のあいだ」

「おもしろい会社がある」と教えてもらって、興味を持って手にとった一冊。自分にはあまりなじみのない、出版業界に思いを大切に新しいアプローチで取り組んでいることが伝わってくる一冊でした。ただ、自分が合流したいかと言われるとそうでもないかな、とか。なくならねばならない分野の仕事をその方式で頑張れば頑張るほど、その仕事の延命に加担していることになるっていう部分は共感しました。なかなか自分のやってきたことを全部否定して次に行くっていうのは勇気がいるし、そこまで大きな視野で見ることもできないかなと。

2015年4月19日日曜日

本「「課題先進国」日本」

この本は勉強になった。今ある課題に対して、批判ではなく「どうすれば解決できるか」という姿勢で書かれている点と、その取り上げられている課題が盲目的な視野ではなく全体をマクロに俯瞰してミクロにひとつずつ見ていこうとしている視野の取り方がすごく読みやすかったです。目的に向けて知を統合していくことの大切さを教えてくれた感じがした一冊でした。小さくとも、全体を見ながら自分にできることを考えていきたいと思いました。

本「プロボノ」

大阪でご一緒したサービスグラントの「プロボノ」という働き方についての入門本。自分の得意にしていることを活かして誰かの力になるのは、お互いにとっていいことなんじゃないかなと思います。いよいよ東京も多摩地域に進出するようなので、今後の動きも要チェックです。
→http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=148#ddd

本「ネオ家事入門」

引っ越しが続いたしひとり暮らしも長いので、少し家事のレベルアップをしなきゃと読んでみた一冊。家庭でのママ用に書かれていたので、採用できないようなアイデアもあったけどそういう考え方もあるかと思うところはちょこちょこあったかなと。家事も子育ても、同じようなステージの家庭同士でご近所付き合いできるとお互いに助かるところは多そうですね。

2015年4月18日土曜日

本「アイデアキャンプ」

アイデア出しの手法や考え方が詰まっていて、例えば公園だったりカフェだったり、屋外のスペースでアイデアキャンプと称して行うのもありでは、という提案も含まれているとてもいい一冊でした。それこそ奥トレの休憩をしながらだったり、BBQしながらだったり、アウトドアが好きな自分はこういうやり方の方がしっくりくるかもな、とも思いました。いつもと少し違うというのがいいんでしょうね。

本「イルカが人を幸せにする理由」

ずっと昔、ダイビングのライセンスをとった時「いつかはイルカと泳げたら」と思っていたなと、そんな思いを思い出させてくれた一冊でした。気まぐれに見えるけど寄り添ってくれる、それは相手のためにというよりも自分が楽しいからだったりする。その距離感が、心地よく思えるのは人との関係でも一緒かもしれませんね。たまには水族館でも行ってみようかな。

2015年4月17日金曜日

本「人生の黒板」

誰かにオススメされて手にとった一冊。誰が読んでも熱が伝わってくると思うアツいメッセージがたくさん詰まっていて、参考になるエピソードや子育て、生きていくスタンスについて、刺激を受けることができるんじゃないかなと思います。僕の読んだ本はすでに奥トレで誰かの手に渡っていますが、興味のある人は楽しめると思います。

2015年4月14日火曜日

本「ローカル線で地域を元気にする方法」

ずいぶん前に読み終わって未登録だった一冊。乗ったことのない路線には積極的に乗りたがる自分にとっては、ローカル線もアイデア次第でおもしろい取り組みができることにとても可能性を感じました。人が減っていく中で、交通インフラも減らさざるを得なくなる状況はわかるけれど、奥トレも人がいないところに行くからこそ楽しめるところもあって、こういう動きは応援していきたいなぁと思いました。

2015年3月23日月曜日

熟成中のアイデア

▼参加費の割引特典

■物々交換

  • 物々交換の仕組みは作れないかな。本持ってくれば100円引きとか。

■まとめて特典

  • 誘った方も誘われた方も500円引き!

▼こんなイベントは?

■お酒で語る!

  • 酔いどれ座談会?人生まだまだ宵の口?

■写真で遊ぶ

  • フォトトランプワークショップ
  • 写真にマンガを描くとかは?
  • 記念写真は撮ってあげるのが普通。快く撮ってあげられるスキルを身につけよう。
  • 「勝手に写真展」なんてイベントもできるんじゃないか?
    • 今月は「○○」ってテーマを決めてみんなが写真を持ち寄って、できれば写真に一言コメントをもらって顔写真と一緒に、あとレトロで好きなメニューも一緒に貼っていく、みたいな。お客さんは会計時に1票投票することになってて、その結果がわかるようになってく、みたいな。

■絵で遊ぶ

  • カリカチュア(デフォルメした似顔絵)体験とか。
  • 原田泰治さんは描いた絵は売らない主義。それで、すべて画集や絵葉書にして売るのだから、これは効率がいい。量産が効く。そのうえ、原画の持つ価値が高くなる。画商も彼の絵は手に入れられないだろう。そこで、原画を見たいと思えば、諏訪湖のほとりにある「原田泰治美術館」に行かなくてはならない。

■映画を撮る

  • 奥トレ
    • プロモーションビデオみたいな感じで撮れないかな。軽井沢のレンタサイクルを使ってる映画ってどんなものがあるんだろう。
  • 矢中邸
    • 次は矢中邸で、実績作り×矢中邸のプロモ×AAPAの出演。ロケーションマップとかつくっておけたら。上映会もここでできる。飲み会のシーンは休眠倉庫で。

■チェーンストーリー

  • 一人ひとりだったり、組織の話だったりはあるけど、時代を超えて、世代を超えて「継承する」「紡ぐ」ことにフォーカスしたようななにかってできないかな。
  • それぞれ単体のストーリーにも魅力はあると思うけど、人は人に会うことで磨かれていく、そんなことを伝えられるような書き方、伝え方をしたいなぁ。。。

■B級グルメ

  • 街おこしの大きな要素となる、食材や料理。目立ったものがあるところはいいけど、そんなのがない町もきっとたくさんある。そこで、B級グルメってアプローチはありなのかもしれない。
  • ないならないなりに、「選手権にしてしまう」とか「B級グルメを作り出す」とか。

■眠れるクーポン

  • 販売時間や枚数を限定して割引するやり方。時間内に決められた枚数が売れなければクーポン自体が発行されない。だから、希望者が共同購入者を募ってくれる。どんな商品を、どんな値段にしたら、仲間を集めてまで買いたくなるかな。

■敬老の風呂

  • 毎週定休日に、脱衣室で地元サークルに活動の場を提供
  • サークル活動の発表会を定期的にやり、地域の子供や大人を招待
  • 保育園児を招待し、お風呂マナーやのルールを伝える社会教室を開催
  • 夏になると店前を使って、縁日イベントを開催
  • フロント(番台)スタッフが、しばしばマジックショーを披露
  • 子供の日には子供たちをイベント風呂に招待
  • 母の日にはお母さんを、父の日にはお父さんをイベント風呂に招待
  • 敬老の日は地域の子供たちからの「メッセージ入りヒノキ」を風呂に浮かべ、年配客を招待(いつまでも元気でいてね!、時々お菓子をくれてありがとう!等のメッセージがヒノキに書かれていて湯面に浮かんでます)
  • こんなことをやってもイベントの趣旨が事前にクチコミなどでお客様に伝わっていなければ、お客様同士の会話やコミュニケーションはさして生まれません。では、イベントを次のようにやったらどうでしょうか。
  • イベント2週間ぐらい前から、「今度こんな事やろうと思ってます。イベントテーマは『地域のお年寄りへの感謝』です!是非来てください!」とスタッフが来店客に長期間アピールを続ける
  • イベント趣旨を記したリリースをテレビ局や新聞社に流して何度も事前に取材してもらい、取材されたことを館内に大胆に掲示する
  • イベントを機に、スタッフはお客様と積極的に会話をし、お名前やその方の趣味、あるいは家族構成までも記憶するよう努力。当日は普段と違って名前で「●●さんいらっしゃい!」と言ってあげる
  • イベント当日、地域の子供たちも招待しておき、風呂に浮かんだメッセージ入りのヒノキのうち、好きなメッセージヒノキを選んでもらい年配客に渡してあげるように決めておく。
  • イベント風呂は誰もが注目するように、真ん中のメイン浴槽でやる
  • 敬老の日が過ぎても、「好評につきまたやります」と短期間に何度も同じイベントを開催する
  • 些細な工夫だったり、ものによっては手の込んだ仕掛けだったりしますが、これらの有無で単なるイベントで終わるか、イベントを機にお客様同士や世代同士の会話、店とお客様の親密感が生まれるかが圧倒的に変わってくる。

■3D

  • 地域の行事、たとえば学校の運動会などのダイジェストを作って、劇場で3Dで見れたら、当日来れなかった父兄の方々が見に来るかも。劇場としたら、地域貢献活動になる。
  • 工場で製造している様子を3Dで流して、小学校の授業の一環にしてもいいかも。工場の会社はPRになる。

■表彰

  • 一定の結果を出した人や団体に「賞」を授与する
  • 社員の査定に「賞」という言葉を使う
  • そして、年に1回、関係者を集めて授賞式を開催する
  • 満開佐倉文庫情報大賞であるが、一年間、当文庫に寄せられた情報を整理し、その中から佐倉の再発見となるような情報、インパクトのあった情報、その年の情報として記録しておきたい情報を十点近く選び、情報大賞の候補とする。その中から電子司書さんと相談して、情報大賞を選んでいる。

■初心者対応

  • 初心者アイコンをインストールしてしばらくは点灯させる仕組み

■安全性の評価

  • 遊びの口コミはあるけども、安全性の指標がない。子どもと一緒に遊べるかとか、情報がちゃんと整理できていると、それは選ぶ基準になり得るのでは?

■勝手に格付け

  • 非日常の体験ほど、どう遊んだらいいのかわからない。勝手に格付けとかいいかも。アマゾンみたいなレコメンド機能があるといいかも。

■非日常の体験

  • 体験を価値に変える。体験を通して、そこでの思い出はただのモノを残したいモノに変えることができる。幸せは作れる。そういう前向きな気持ちになれるような体験をしていきたい。
  • 「追体験」はキーワードになる。誰かに何かを提案、提供したいときに、そのものがどんなものかをわかってもらえることってすごい大事。
  • 火遊びなどの火を見る機会が必要。キャンプをしたことない人が、火を描くアニメーターになってるのはいかがなものか。
  • 匂いの記憶とかも現代はすごく薄くなっているんじゃないか。
  • 解体寸前の建物を好きに使って落書き体験、なんてのもいい。かつてストツーとかであった廃車を壊す体験とかもおもしろそう。
  • 農業体験にしても、農家の立場で売るところまで体験することができたらおもしろい。
  • 探す楽しみもいいんじゃないか。虫取りや化石探し。
  • 新宿のど真ん中で金銭的な制限のあるホームレス体験なんかも。
  • ゴジラごっことかもおもしろい。ミニチュア都市の破壊。
  • 雨の日の長袖が濡れる前に腕まくりをさせるんじゃなく、濡れて「気持ち悪い」と思ってもらう方が大事。

■田町と町田

  • 地名が逆になる場所で、うまく「正反対の何か」を一緒にキャンペーンするとかして、楽しめないものかな。

■ゴム歩道

  • コンクリートは年長者に優しくない。せめて階段の下のところだけでも、コンクリートでなくクッション性の高いゴムマットにしてはどうか。

■袖触れ合うも、電車に乗り合わせるも、多生の縁

  • 同じ電車に乗り合わせた人の偶然性を楽しめるような何かって、何だろ。いきなり話しかけるのってあやしまれるしな。。何か共通の話題とか、話しかけなきゃいけない仕組みとかがあればいいのかな。

■レベルアップ!

  • 積み重ねる系、ルーチンワークで何度も発生するタスク系は、「○回やるとレベルアップ!」とかって階段を作ってあげると楽しく取り組めるんじゃないか?貯金とかもそうかな。
  • RPGでレベルアップが得意な人は、なぜ自分のレベルアップには積極的にならないのだろう。そのかけた時間で、自分の何が成長しているのだろう。

■仲間全体としての知名度

  • 人に会うことが必要な人たちが、1人1人で会いに行く中に他の仲間も活動も併せて紹介するような仕組みができれば、それでみんながみんなを紹介し合えば、その仲間に入ることそのものが価値になるんじゃない?なんて。
  • 他の映画の話が途中で出てくるけど、こういうのはいいなと思いました。その映画を観てれば「なるほど」「いい例え」とかって思うし、観てない人はもし覚えてたらその映画も観るかもしれないし。ストーリーにはわかってもわからなくても影響ないなら、映画を映画として楽しむ相互作用になるんじゃないかなーなんて思いました。いい映画ならやっぱいろんな人が観た方がいいと思うしね。

■カウントダウン

  • 過ぎていく時間が、積み重なるものでなく減っていくように感じさせるものがあれば、時間の経過をよりリアルに感じられるんじゃないか?

■失敗学

  • 失敗したベンチャーをまとめたサイトがあると非常に参考になる気がする。

■解釈を変える

  • キーボードで打ち込まれた「F○CK!」を「タスケテ!」と翻訳する精神科医、とか

■お客さんをやめよう

  • 「消費する旅行」から「与え合う旅行」へ、とか。土地土地にはその土地ならではの魅力も問題も沢山ある。そこに旅行者が持つ智恵と経験を持ち寄って、それによってその土地がもっと良くなるような循環型の旅は面白いんじゃないかな。

■マッピング

  • 「◯◯の店員さんがかわいい」的なPostをよく見かけるけど、それをGoogle Mapsとかにみんなでマッピングしていくサービスがあってもいいんじゃないの!?店側は宣伝効果も期待できる。

■2倍と半分

  • 今までの半分の時間で、今までの2倍の仕事をするには?

■インタビュー本

  • 自分の仲間たち、一緒にやっていきたい人たちにインタビューをして、一冊にまとめてみる。その人の新たな一面が見れたり、応援したい何かを他の人に紹介しやすい形が作れるかなぁと。いくつも重ねてみて、PartyTimeの時とかに展示販売ができたら割と面白いものになるかも。

■読書会

  • 「本を5冊持ってきてひたすら読む。最後に、みんなで内容の報告をやる。」

■食材を知る

  • 最初はスパイス当てのようなゲームから、プロのシェフとスパイスを使った凝った料理を作ってみる。それから好きなスパイスをひとつ選ばせて、その歴史、文学的、神話的比喩などについて自由に論文を書いてもらう。チーズなんかもいい素材。テイスティングの後は農家を見学し、後は微生物と発酵について研究してもらってもいい。
  • 創造力を測る、鍛えるためには以下のようなことを試してみてもいいかもしれない。
    • 漫画の吹き出しが何か所か空白になっていて、そこに会話を考えて書き込む。
    • 与えられたタイトルだけをもとに、物語を筆記、または口述する。
    • さまざまな現実的な状況が示され、こんなときあなたならどうするかと質問される。

■おもしろアイデア

  • ハンガリーでは、国民の納めた税金のうち、1%をどのNPOに使ってもらうか、ひとりひとりが選択しなくてはいけない。
  • ゴミを捨てると、まるで地下何百mも下にゴミが落ちていくかのような音がする公園のゴミ箱。
  • マイカップを使うことでポイントが貯まったり、飲み物が無料になるアイデアは既にある。でもポイントというインセンティブが個人に対するものでなくマイカップを使うひとたちみんなに積み重なっていくのはなかなかない。初めてその見せに来て飲み物を買った人が無料のタイミングに当たることもあるが、それを良しとするアイデアもあり。それはこのシステムに参加する動機が、自分が得するからではなく問題を解決するためであること。「ポイントが貯まるからマイカップを使う」のではなく、「資源を無駄にしたくないからマイカップを使うけど、無料のタイミングに当たったらラッキー」という発想がそこにある。しかも、自分が貯めなくても無料になる可能性がある。個人ではなく見ず知らずの誰かとつながって何かをすると、そこには連帯感のようなものが生まれる。この連帯感は生まれた結果に対する達成感を生み、「いいことをしている」という個人の気持ち良さにもつながる。
  • 世界初の自家発電型サッカーボール「sOccket」。このボールは、キックされたり転がったりして生まれる衝撃を電気に変換します。およそ15分間ボールを蹴るだけで、小型LEDランプ3時間分の電力が充電されるのです。サッカーに国境はないと言われる通り、どこの国でもボールがあればサッカーができます。子どもたちは昼間たっぷり遊び、夜は家に帰ってきてボールにプラグを差し込む。いまだかつて誰も経験したことのない、まったく新しい習慣の提案。
  • 誰が見ているかを明らかにすること。それも改善に積極的に取り組んでいる実行力ある人々の顔をオープンにすることが、アイデアを寄せるモチベーションになる。このようなツールがあれば、市民は小さなことでも街づくりに貢献することができる。そしてその過程がオープンになることで、シビックプライドも高まる。
  • 結婚したい女性に自分の作品の一部をプレゼントする。「この女性と結婚しなければ、あの作品は取り戻せない」
  • ジンバブエのムガベ大統領が新聞社に重税を課したとき、彼らは「ムガベの悪政を知らしめる」ことを選びました。そして、それを解決するために注目したのが、インフレーションで紙屑同然の価値しかなくなった「1兆ドル紙幣」でした。白いポスター用紙を使うよりもはるかに安価な「1兆ドル紙幣広告」というアイデアは、それだけで力強いメッセージを発信し、世論を喚起し多くの資金集めに成功したといいます。

■陣痛タクシー

  • 日本交通の「陣痛タクシー」。妊産婦の送迎サービス。
  • 三和交通(横浜市)は妊婦向けの「陣痛119番登録」サービス。

■駐車場お知らせ

  • 駐車場を上から見て、カメラとセンサーで空きスポットを検知してお知らせしてくれるシステムがあったらいいんじゃないか。

■そば屋で落語

  • そば屋がおいしいそばを出すためにいろいろ熱心にやるのは当たり前のこと。そのために客はお金を払っているんだからね。もし、そば屋をほめるとすれば何かそれ以外のことで世の中のためになることをやっているかどうかじゃないのかなぁ
  • 友だちの落語の師匠のところに真打ちを目指して修行中の若手のお弟子がたくさんいるんだ。でも、せっかく彼らが長い噺を一所懸命に覚えても、なかなかそれを聴いてもらえる機会がない。新幹線が開通して、盛岡までぐんと近くなるのだから、僕が東京から優秀な若手をどんどん送り込む。君の店の広間で落語会を開いたら、きっとお客さんにも喜ばれると思うよ。盛岡に古典落語を根付かせるため、そば屋がひと役買うのも楽しいんじゃないかな。

■ブルーカーボン×自転車

  • 森が吸収する二酸化炭素(グリーンカーボン)とは別に、海(特に栄養が多く海藻が多く繁殖している人の住む地域沿岸域)も二酸化炭素を吸収することがわかってきていて、これは国連でも認められ、ブルーカーボンと呼ばれている。
  • そして日本は海洋大国で、国土面積当たりの海岸線の総延長距離は先進国でもトップクラスになる。きっと、このブルーカーボンの認知度が上がれば日本全体として助かる部分が出てくるし、自分たちももっと笑えるようになっていくんじゃないかと思う。
  • 排出権は今、国民全員が20万円も払っていることになる。
  • だからこれに、自転車を絡めた何かをすることはできないだろうか。元々自転車は水辺との相性がすごくいい。そして環境への貢献も認められて来ている。どちらもの相乗効果が出せるようなアイデアはないものだろうか。。海藻の繁殖を促進するような自転車のグッズ?貝殻やサンゴで作られた、断熱効果の高い自転車部品?
  • 多摩地区でやるとしたら、、多摩川の環境に対しての上流からのアクションであれば、何か考えられるのかもしれないですね。
  • 海が好きな人、環境に興味のある人、日本をどうにかしたい人健康に興味のある人料理がすきな人海の近くに住んでいる人水族館が好きな人お寿司が好きな人バーベキューとかが好きな人海産物そうかオイスターバーとかエビの専門店もそうだ。ぐるなびとかにも協力してもらえるのでは?畜産系はどうだろう?ポイント制の導入とかはできないかな、還元されやすい仕組み。削減量に応じて還付金が戻ることはできないかな。海の環境にいい影響を与えるポイントを作って、いくら以上であれば割引率が上がるとか。
  • 買いたくなるお金を払いたくなる仕組みが必要。例えばビーチクリーンにこの大義名分をつけてブルーカーボン認定っていう活動になるとはくがつくようにできないかな。
  • お金を出してくれた分だけ枠を買うとか、ブルーカーボンを応援してくれているサイトですとか人ですとかできれば、お礼もできるのかな。海を作ろう文字?乗り物?ブルーカーボンを象徴する何かってできないかな。何だろう。
  • 象徴する食べ物とか生き物とかそういうのはないかな。沿岸部に住むみんなが知っているけど今消えつつある生き物。田舎でいうホタルみたいなきれいなイメージのあるものだといいのかもしれない
  • データセンターって今どうなってるの?かなり冷やすのに電力や水を消費してると思うけど。
  • Co2の排出量低下と吸収力のアップは同時に進めて行くほうが相対的な効果は高い!ただ低下させるだけじゃなくその効果を最大限に享受するためにも、ブルーカーボンは進めて行く必要がある活動となる!
  • 株価のアップにこれがどう影響するのか?ブルーカーボン企業じゃないことはどういう影響を受けてしまうのか?企業のcsr活動で個人を応援する場合にどういうポイントで見ているのか?

■錯視の流用

  • 月の大きさを確かめるとき、よく例に出されるのが、五円玉。五円玉を両手で持って、いっぱいに腕を伸ばしたとき、満月がその五円玉の真ん中の穴にすっぽり入ってしまうぐらいの大きさなんだ。これは、地平線近くにあるときも、空高くに上った時でも同じ。ということは、地平線近くで月が大きく見えるのは、目の錯覚なんだな。この月の大きさが、場所によって違って見える現象は「月の錯視」といって、なんと、2000年以上も昔から、議論が続いている現象なんだ。

■全国の○○

  • Googleマイマップを使って、全国にある「佐倉」という地名情報、名称、公共施設名などを提供する。

■展示物

  • 子供向け原寸サイズにすると、子供たちははしゃいで遊びまわり、それを見ている大人は勉強できる、という二重構造ができあがる。空間を使う展示は展示室で必要なスペースや予算との対費用効果を考慮する必要はあるが、いちばん迫力がある。
  • 来館者がジブリを知っており、かつ好きであり、自分で物語を想像できることを前提とした展示。
  • ドラえもんの4つの魅力。
    1. ドラえもんのパーソナリティ…ドラえもんの豊かな表情
    2. ひみつ道具…ドラえもんの人気を不動のものにした数々のアイデア
    3. ひみつ道具が作り出す不思議な空間…ドラえもんのSF的側面
    4. 登場人物たちのドラマ…人間ドラマとしての「ドラえもん」

■同窓会効果

  • 高校や大学時代の同級生と何十年か経って同窓会をやると、その原理は実感できる。学生時代に「距離を置いてつきあう相手」だと思っていた人が、今では意外と価値観が近かったりする。社会に出ると、世代間ギャップもあれば経済的格差なども経験する。自分と恐ろしく価値観の異なる人も受け入れているうちに、学生時代のクラスメートとの心理的距離は狭まってしまうもの。昔からつるんでた連中も、同窓会を経て復活した連中も、やっぱり居心地がいいなって感じるのは、それ以降に触れたもっと大きい価値観の違いを経験したからなのかもしれない。たまたまクラスが違ったりであんまり話すことがなかった人たちも、今話してみると結構すんなり話せるってのは嬉しいことだなと思います。だからこそ、そいつらといない間はもっと外の世界に出て、違う価値観に触れてみるってのも大事なことなのかもしれないすね。

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