2015年5月4日月曜日

本「農村の幸せ、都会の幸せ」

都心の暮らしにもいいところは多いけれど、自分が気持ちよく過ごせる場所は都心から少し距離を置いた場所でした。住む場所と得られるもの、暮らすことと訪れることの違いを考えるにあたり、こういう都心と農村の両極端の話は参考になりました。どちらにも良さがあり、その間はグラデーションになっている。著者の伝えたいメッセージとは異なるかもしれないけれど、自分がどのあたりに住みたいかを考える参考になる一冊かなと思います。

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