立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
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2015年5月25日月曜日
本「子どもと自然」
子どもと自然 (岩波新書)
著者 :
河合雅雄
岩波書店
発売日 : 1990-03-20
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子どもの多い施設にいたので、読んでみた一冊。タイトルの「自然」は海山川の自然ではなく、自然な姿という意味だと思います。サルの子育てや子ザルの実験でわかってきたことと、人はどう子育てをしていくべきかを比べながら社会の問題を検討していくスタイルがとても納得感のある一冊でした。子どもが一番自然に小さい頃から必要なことを身につけられるまちって、どういうまちなんですかね。それが最も反映されたまちがあるなら、ぜひ行ってみたいです。
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