紅虎餃子房や万豚記なんかの際コーポレーションは、福生から始まっていた。ということで興味を持って読んでみた一冊。代表の中島さんのビジネス哲学なんてものはほとんど書かれておらず(あるんだろうけど)、行き当たりばったり体でぶつかってなんとかしていくエピソード満載で好感を持ちました。今度福生に行ったときにはぜひ元祖・韮菜万頭に寄ってみたいと思います。
2012年10月12日金曜日
本「赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ」
本「風の帰る場所」
ジブリの宮崎さんのロングインタビュー。インタビュアーはROCK IN JAPANの渋谷さん。そんな僕にとっての夢の組み合わせでナウシカ、紅の豚、トトロ、もののけ姫、千と千尋を語り尽くした一冊。数ページで収まる雑誌のインタビューなんかと違って、深くて濃い~ところまでいってます。そして渋谷さんらしくわかりにくい例えとか強引な話の持っていき方をひょうひょうとかわす宮崎さん、字面だけを追えばかみ合ってないなと思うところもあったけど、2人は楽しんでたろうなと思えたインタビューを読ませてもらいました。自分だけで語ってたら表現しきれないことをインタビュー形式であれば表現できる、そういうことってあるなぁっていう点でも参考になった一冊でした。ジブリ作品をもっかい見返したくなりました。
本「鏡の中の物理学」
2012年10月10日水曜日
秋のマンガナイト!
さてさて、3連休の最終日はゆっくり休んで夕方から早稲田にあるオムライス屋さん、ル・カフェ・レトロへ行ってきました。
今日はここで「秋のマンガナイト」というイベントがあるのです。
今回のマンガの回し読みのテーマは「学園もの」。
うーん、、、まいったな、うちの本棚にはないぞ。。^^;
まいっか。スタッフだし行けばなんとかなるでしょう、ということで、しょうがないから手ぶらで参戦してきました。
(マンガナメンバーのみなさんごめんなさい。)
で、久々にレトロに着いて。すっかり秋ですネ。
隣の早稲田大学も、学園祭シーズンなのかちょっとそわそわしてる感じでした。
なんかいいなぁこういうの。ちなみに今年の早稲田の学園祭は11月3日~4日らしいです。別に行かないけど。
そしてお店に着いて、マンガナイトの面々、レトロのスタッフとご挨拶。
PartyTimeをいっつもやってるお店なのでもはや帰ってきたって感じですね。
スタッフのみなさんにも覚えてもらえてたりして、ちょっと嬉しかったです。^^
そんなこんなで今日のイベントのレジデントDJ、codacodadjと一緒にスペシャルプレゼントを準備したり、新作のマンガカクテルの制作秘話なんかを聞いてたら少しずつ今日の参加者のみなさんも集まってきて、あっという間にスタート時間。
さすがに3年を超えるくらいやってると参加者同士も知ってる同士だったり友だち連れて来てくれてたり、初参加の人にもフランクに話しかけてくれてたり、おっかなびっくりって感じはしませんね。
今回は、「泣いた」「笑った」「唸った」「キュンとした」の4ブースに分かれて第一部は回し読みです。

ブースに分かれてまずは自己紹介。
自分の持ってきたマンガの紹介して、他の人たちが紹介するマンガを実際ちょっとずつだけど読んでみる。
おもしろいマンガと出会えるか、そんなでもないマンガと出会うか、どっちにしても自分では選ばないマンガがまわってくるのは新鮮なのかなぁと、「シーン」と静まり返った会場を見ながらうずうずしてきます。
全部読んでみたひ。。読書の秋ですなぁ。
そんな傍ら、僕らは今回レトロに置かせてもらえることになった「マンガナイトの本棚」作りを進めます。お店の一角に登場した本棚には、マンガナイトのメンバーセレクトの3巻以内での完結マンガがずらり。

マンガナイトの本棚、堂々オープン!
知らないマンガばっかりだったけど、だからこそみんな興味津々なわけです。
お店のスタッフも興味津々で手が空いちゃ~本棚をのぞきに来る来る。
なんか仕事中の楽しみが増えたみたいで、若干顔がニヤケてるのを見て嬉しくなっちゃいましたね。^^
ちなみにこの本棚、レトロのオーナーさんも早稲田大学を舞台にした、社会人になってから読んだ方が楽しめる物語を一冊プレゼントしてくれてます。^^
まさにこのお店のコンセプトにぴったりのマンガで、僕なんかはさすがだなぁ~って思っちゃいましたね。ちなみにこのオーナーさん、ずーっとジャンプを読み続けてきたそうでしばらくアツくジャンプについて語ってました。あてられたかな、はは。
それにしても、世代を超えて語り継がれるストーリーとか、色あせない思い出のバカ話で心ゆくまで笑い合える、そんな懐かしさに浸れる仲間がいるお店。
そういうコンセプトとおいしいオムライスに惹かれて集まった僕たちが、PartyTimeやW杯のパブリックビューイング、フォトトランプの写真展やマンガナイト、クリスマスパーティー、、数々の思い出を一緒に作りながら、少しずつ時間をかけて築いてきた関係がこうやって本棚としてまた一つ形になるっていうのは嬉しいものがありますね。^^
この本棚ができるまでの数年間だけで、映画が一本できるかもしれない。
うん、本棚はまたじっくり読みに来ようっと。^^
あ、ちなみに明日10/10(水)、明後日11(木)はレトロ特製のふわとろオムライスが300円なんてキャンペーン中だった。
仕事終わって行っちゃおうかなぁ。誰かご一緒しませんか。なんて。
と、そうこうしてるうちに回し読みの時間はあっという間に過ぎて、次は各ブースの発表タイムです。
それぞれのブースで2,3冊ずつ、良かったマンガを紹介します。みんな興味津々だったのは、それだけ自分のブースで出会えたマンガがいいものだったから、なのかなぁと思ったり。^^

「笑った」チームの発表。
そしてそれぞれのチームの発表を終えて、お次はお待たせしました!
第二部アニソンカラオケ大会!、、、じゃないけどアニソン流してマンガカクテルを飲みながらマンガの話で友だちをつくろうの会!
今回も店長竹中くんからの素晴らしい新マンガカクテルをご用意させていただきました!ありがとう竹中くん!いつも新しいカクテルで大変だねスタッフさん!w

さすがの切れ味・天翔龍閃~!
そんなカクテル選びも楽しめる中、PartyTimeにも来てくれてる友だちもいたり、マンガナイトのスタッフも久しびだったりする人もいたり、初めて会ったおもしろい人たちとの話に盛り上がったり。やっぱ人生、出会いすな~。^^
>>早送り>>
そして途中には「マンガナイトにはどんな人たちが来てるの?」っていうみなさんの疑問にお答えする参加者紹介コーナーも。
今回はこんな人たちが来てましたのでちょっとだけご紹介。

姿勢の先生。マンガの読み方とは。

漫画家。本音もちらほら。

マンガ誌編集者。裏話もたくさん。

出版社の何でも屋。ここだけの話。
あと、確か奥多摩トレックリングって自転車のイベントをしている誰それさんていう人もいたっけな。笑。
そんな紹介コーナーもありつつ、懐かしのそして今でも大好きなBGMが流れる中でのおしゃべりは楽しい時間になるばかり。お酒もどんどん進んでいきます。

手に入れろ!ドラゴンハイボール♪
そしてそして最後は、このアニソンオールスターなBGMがみなさんの手元にこんな形のmixCDとなって現れるわけです。

codacodadj プレゼンツ アニソンmixCD!
楽しかった時間のおみやげがずーっとこの先楽しめるmixCDになって残る。
こりゃ嬉しいですな~。

サブカメラだけど全員集合写真。
そんなこんなで秋のマンガナイトも楽しく開催できましたとさ。
参加者のみなさん、お店のスタッフのみなさん、そしてマンガナイトメンバーのみなさん、codacodadj、ありがとうございました!また遊びましょ~☆
今日はここで「秋のマンガナイト」というイベントがあるのです。
今回のマンガの回し読みのテーマは「学園もの」。
うーん、、、まいったな、うちの本棚にはないぞ。。^^;
まいっか。スタッフだし行けばなんとかなるでしょう、ということで、しょうがないから手ぶらで参戦してきました。
(マンガナメンバーのみなさんごめんなさい。)
で、久々にレトロに着いて。すっかり秋ですネ。
隣の早稲田大学も、学園祭シーズンなのかちょっとそわそわしてる感じでした。
なんかいいなぁこういうの。ちなみに今年の早稲田の学園祭は11月3日~4日らしいです。別に行かないけど。
そしてお店に着いて、マンガナイトの面々、レトロのスタッフとご挨拶。
PartyTimeをいっつもやってるお店なのでもはや帰ってきたって感じですね。
スタッフのみなさんにも覚えてもらえてたりして、ちょっと嬉しかったです。^^
そんなこんなで今日のイベントのレジデントDJ、codacodadjと一緒にスペシャルプレゼントを準備したり、新作のマンガカクテルの制作秘話なんかを聞いてたら少しずつ今日の参加者のみなさんも集まってきて、あっという間にスタート時間。
さすがに3年を超えるくらいやってると参加者同士も知ってる同士だったり友だち連れて来てくれてたり、初参加の人にもフランクに話しかけてくれてたり、おっかなびっくりって感じはしませんね。
今回は、「泣いた」「笑った」「唸った」「キュンとした」の4ブースに分かれて第一部は回し読みです。

ブースに分かれてまずは自己紹介。
自分の持ってきたマンガの紹介して、他の人たちが紹介するマンガを実際ちょっとずつだけど読んでみる。
おもしろいマンガと出会えるか、そんなでもないマンガと出会うか、どっちにしても自分では選ばないマンガがまわってくるのは新鮮なのかなぁと、「シーン」と静まり返った会場を見ながらうずうずしてきます。
全部読んでみたひ。。読書の秋ですなぁ。
そんな傍ら、僕らは今回レトロに置かせてもらえることになった「マンガナイトの本棚」作りを進めます。お店の一角に登場した本棚には、マンガナイトのメンバーセレクトの3巻以内での完結マンガがずらり。

マンガナイトの本棚、堂々オープン!
知らないマンガばっかりだったけど、だからこそみんな興味津々なわけです。
お店のスタッフも興味津々で手が空いちゃ~本棚をのぞきに来る来る。
なんか仕事中の楽しみが増えたみたいで、若干顔がニヤケてるのを見て嬉しくなっちゃいましたね。^^
ちなみにこの本棚、レトロのオーナーさんも早稲田大学を舞台にした、社会人になってから読んだ方が楽しめる物語を一冊プレゼントしてくれてます。^^
まさにこのお店のコンセプトにぴったりのマンガで、僕なんかはさすがだなぁ~って思っちゃいましたね。ちなみにこのオーナーさん、ずーっとジャンプを読み続けてきたそうでしばらくアツくジャンプについて語ってました。あてられたかな、はは。
それにしても、世代を超えて語り継がれるストーリーとか、色あせない思い出のバカ話で心ゆくまで笑い合える、そんな懐かしさに浸れる仲間がいるお店。
そういうコンセプトとおいしいオムライスに惹かれて集まった僕たちが、PartyTimeやW杯のパブリックビューイング、フォトトランプの写真展やマンガナイト、クリスマスパーティー、、数々の思い出を一緒に作りながら、少しずつ時間をかけて築いてきた関係がこうやって本棚としてまた一つ形になるっていうのは嬉しいものがありますね。^^
この本棚ができるまでの数年間だけで、映画が一本できるかもしれない。
うん、本棚はまたじっくり読みに来ようっと。^^
あ、ちなみに明日10/10(水)、明後日11(木)はレトロ特製のふわとろオムライスが300円なんてキャンペーン中だった。
仕事終わって行っちゃおうかなぁ。誰かご一緒しませんか。なんて。
と、そうこうしてるうちに回し読みの時間はあっという間に過ぎて、次は各ブースの発表タイムです。
それぞれのブースで2,3冊ずつ、良かったマンガを紹介します。みんな興味津々だったのは、それだけ自分のブースで出会えたマンガがいいものだったから、なのかなぁと思ったり。^^

「笑った」チームの発表。
そしてそれぞれのチームの発表を終えて、お次はお待たせしました!
第二部アニソンカラオケ大会!、、、じゃないけどアニソン流してマンガカクテルを飲みながらマンガの話で友だちをつくろうの会!
今回も店長竹中くんからの素晴らしい新マンガカクテルをご用意させていただきました!ありがとう竹中くん!いつも新しいカクテルで大変だねスタッフさん!w

さすがの切れ味・天翔龍閃~!
そんなカクテル選びも楽しめる中、PartyTimeにも来てくれてる友だちもいたり、マンガナイトのスタッフも久しびだったりする人もいたり、初めて会ったおもしろい人たちとの話に盛り上がったり。やっぱ人生、出会いすな~。^^
>>早送り>>
そして途中には「マンガナイトにはどんな人たちが来てるの?」っていうみなさんの疑問にお答えする参加者紹介コーナーも。
今回はこんな人たちが来てましたのでちょっとだけご紹介。

姿勢の先生。マンガの読み方とは。

漫画家。本音もちらほら。

マンガ誌編集者。裏話もたくさん。

出版社の何でも屋。ここだけの話。
あと、確か奥多摩トレックリングって自転車のイベントをしている誰それさんていう人もいたっけな。笑。
そんな紹介コーナーもありつつ、懐かしのそして今でも大好きなBGMが流れる中でのおしゃべりは楽しい時間になるばかり。お酒もどんどん進んでいきます。

手に入れろ!ドラゴンハイボール♪
そしてそして最後は、このアニソンオールスターなBGMがみなさんの手元にこんな形のmixCDとなって現れるわけです。

codacodadj プレゼンツ アニソンmixCD!
楽しかった時間のおみやげがずーっとこの先楽しめるmixCDになって残る。
こりゃ嬉しいですな~。

サブカメラだけど全員集合写真。
そんなこんなで秋のマンガナイトも楽しく開催できましたとさ。
参加者のみなさん、お店のスタッフのみなさん、そしてマンガナイトメンバーのみなさん、codacodadj、ありがとうございました!また遊びましょ~☆
2012年10月8日月曜日
奥多摩トレックリング#13イベントレポート!
奥多摩トレックリング秋の陣、昨日は芸術の秋ツアーということでアートを巡るツアーをしてきました。
今回のメンバは僕を入れて6名!
そのうち4名は以前の奥多摩トレックリングに参加してくれて、奥多摩を走る気持ち良さにはまって再参戦してくれました!^^
わーい、ありがとうございます。
同じスタートゴールでも、季節が変われば、立ち寄る場所が変われば、また楽しめるものも変わってくる。
一緒に走る人が変わるだけでも楽しさって全然違ったりしますからね。
最初に案内するときは、ただただ奥多摩の自然の中でのサイクリングを満喫してもらえればと思いますが、2度3度と来てくれてる人にはそんなリピーターだからこそ味わえる「次の楽しみ」も感じてもらえたら嬉しいなと思います。
天気も、出発したときは雨も降っていて、青梅過ぎても降ってたから「やんでからゆっくり出発かな。。」なんて思っていたけど、着いてみたら雨は降ってなくて、雨上がりの浄められたような新鮮な空気。これもまた、気持ちいいもんですな。^^
人が少ないのも◎。
そんなわけで今回も奥多摩の駅に11時に集合して、軽く今日の説明をしたらすぐさまtrekklingのお店にGOGO♪
自転車も用意してもらっていたので、体のサイズや単純な興味で自転車を選んでもらいます。

出発前に一枚♪
そして今日は定番のショッカーのアジト、白丸ダムはパスして最初にどんどん下ります。
奥多摩~青梅間の美術館はコースの後半に固まっているので、そこまで一気に降りました。
そして最初の目的地は、どんぐりんこのテラス!
ここは渓流沿いの景色をゆっくり楽しめるテラスが長めにとられた、とっても気持ちのいいレストランなんです。

どんぐりんこのテラス。

テラスからの景色。
なんでもオーナーさんが伊豆大島出身ということで、おいしい魚が手に入るそうで、新鮮なお刺身定食がこの山の中で食べれるんです。他にも、大きなパンのどんぐりに包まれたビーフシチューやカレーなんかもとってもおいしくて、評判上々でしたね。^^v
ただ、どんぐりんこシリーズは量がめっちゃあるんで気を付けて。。まぁ自分の食べれる量をおいしく食べられればそれが一番なので、ぜひ食べてみて欲しいです。おいしいですよ~☆

お刺身定食~。

どんぐりんこキーマカレー。
ここでゆっくりお互いの話とか、マンガやアニメの話とか、この奥多摩トレックリングの前回来たときの話とかをしながらゆっくりと時間を過ごして、最後に恒例の読了本を持ち寄っての読了本交換会!
今回は僕はこんな本を持ってってみました。
このうち3冊は、元々今日の参加者が紹介してくれた本。こうやってまたこの交換会に返ってきて、他の人から紹介されて次の人に渡っていく。家にずっと置いておくより、つながりが見えていくようなこういう形はおもしろいなぁと思いますね。^^
そして、僕は元気さんから「頭がいい人、悪い人の“口ぐせ”
」という本をいただきました。
元気さんが「秘伝の書」って紹介してた本なので、読むのが楽しみです。^^

そしてどんぐりんこを後にして、次はお隣に併設されている「せせらぎの里美術館」へ。

せせらぎの里美術館。
ここは奥多摩の各地で創作活動をしているアーティストさんの作品が主に飾られていて、古民家風のこじんまりとした作りですがなんだかあったかい人たちの会話が聞こえてきそうな美術館でした。
さらに、近くにある「御岳美術館」も訪ねてみました。
ここは多摩川の渓流の音が聞こえるくらいの水辺に位置していて、多摩出身の作家さん、また多摩にエピソードのある作品が展示されていたり、遠く海外の風景なんかを日本人の目で見たスケッチなんかも飾られていました。
中でも嬉しかったのは、国立に住んでいた作家・山口瞳さんの著作をいくつか読んでいていつも登場するドスト氏こと関頑亭氏の作品が置いてあったこと!
「いつか見たいなぁ」と思っていた作品にこんなところで出会うとは、と突然の出会いに嬉しくなってしまいました。
記念に写真にとってもいいかを係の人に訪ねてみたのですが「ダメなんです。」と言われてしまい、お見せできないのが残念でなりませんが、、とってもいいロケーションにある美術館なので、興味のある人はよかったら訪ねてみてくださいな。^^
それにしても、こんなにいい雰囲気の中にある美術館でゆーったり自分だけが見てるくらいスペースが確保されながら作品を眺められるってのは、東京の都心の美術館じゃなかなか考えられないことだったりするなぁと。
人を見に行っているんだかイライラしに行ってるんだかの中で競うように見る世界有数の作品もいいのかもしれないけれど、僕はこっちで渓流の音をBGMに出会えた作品を大事にできればそれでいいかな、とか思いました。

御岳美術館。

目の前はフィッシングセンターの釣り客でいっぱい。
そんなこんなの御岳の美術館をあとにして次に向かった先は、櫛かんざし美術館。
今回は女性が多かったので、こんなところに来てみるのもいいかなと訪ねてみました。この櫛かんざし美術館は一面ガラス張りの一角から多摩川の渓流の風景を楽しむことができて、展示品ももちろん休憩スポットとしてももっと重用されてもいいと思える美術館です。
櫛やかんざしには僕は今まで縁がなかったですが、それでも展示されている櫛・かんざしは一見の価値ありだと思います。
よかったら訪ねてみてくださいね~。^^
そして最後は、赤塚不二夫会館へ。
ギャグ漫画の大御所、トキワ荘のメンバーの1人、バカボンのパパである赤塚不二夫の記念館は青梅の駅のすぐ近くにあります。
ここは、絶対一度訪れてみる価値のある場所だと思います。奥多摩トレックリングでは何度か訪れてみようとチャレンジしてたのですが、それまでの道中にも訪ねたい場所、紹介したい場所がありすぎていつも到着する頃には閉まってしまっていましたが、今回ようやく来ることができました。よかったー。^^
(これまでに奥多摩トレックリング来てくれてた人達ごめんなさい。。次連れてきますからね~!)

イヤミとシェー!
バカボンをはじめ、ひみつのアッコちゃん、もーれつア太郎、おそ松くん、、みんなが知ってる数々のマンガや、トキワ荘メンバーが書いたトキワ荘物語とか、じっくり見たら時間がいくらあっても足りないと思います。
(全作品を読める端末なんかもあったり!)
おみやげも必見です。バカ田大学の入試問題とかおもしろかった~。笑

赤塚不二夫会館。
そして最後は河辺で「自転車コーキ屋」さんに自転車を返却。
みんな疲れた顔も見せず、今日は余裕の走りで楽しめちゃいました~☆

最後も元気ポーズ。w
自転車を返したあとは、恒例の「梅の湯」で一汗流しての乾杯!
おつかれさまでした~~☆

運動したあとの一杯、最高すね!
今日走った奥多摩~青梅の芸術の秋コースはこちらです。
もうちょいしたら紅葉も見れるようになってくると思うので、まだまだ秋を楽しんでいきましょ~☆
◆参加者アンケートより抜粋◆
―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください
「自転車に乗って、色んなスポットを寄り道しながら行けたこと。」
「雨がふらなくてよかったです。なかなか行けない場所の美術館にいけたので満足です!静かさがとってもよかった!」
「『どんぐりこ』の料理がおいしかったことと、美術館めぐり。意外にいい作品があった。赤塚館は想像以上に楽しかった。元気さんとのアニソントークも幸せでした。 あのあと元気さんのうたうアニソンが夢に出てきました。」
◆◆
今回のメンバは僕を入れて6名!
そのうち4名は以前の奥多摩トレックリングに参加してくれて、奥多摩を走る気持ち良さにはまって再参戦してくれました!^^
わーい、ありがとうございます。
同じスタートゴールでも、季節が変われば、立ち寄る場所が変われば、また楽しめるものも変わってくる。
一緒に走る人が変わるだけでも楽しさって全然違ったりしますからね。
最初に案内するときは、ただただ奥多摩の自然の中でのサイクリングを満喫してもらえればと思いますが、2度3度と来てくれてる人にはそんなリピーターだからこそ味わえる「次の楽しみ」も感じてもらえたら嬉しいなと思います。
天気も、出発したときは雨も降っていて、青梅過ぎても降ってたから「やんでからゆっくり出発かな。。」なんて思っていたけど、着いてみたら雨は降ってなくて、雨上がりの浄められたような新鮮な空気。これもまた、気持ちいいもんですな。^^
人が少ないのも◎。
そんなわけで今回も奥多摩の駅に11時に集合して、軽く今日の説明をしたらすぐさまtrekklingのお店にGOGO♪
自転車も用意してもらっていたので、体のサイズや単純な興味で自転車を選んでもらいます。

出発前に一枚♪
そして今日は定番のショッカーのアジト、白丸ダムはパスして最初にどんどん下ります。
奥多摩~青梅間の美術館はコースの後半に固まっているので、そこまで一気に降りました。
そして最初の目的地は、どんぐりんこのテラス!
ここは渓流沿いの景色をゆっくり楽しめるテラスが長めにとられた、とっても気持ちのいいレストランなんです。

どんぐりんこのテラス。

テラスからの景色。
なんでもオーナーさんが伊豆大島出身ということで、おいしい魚が手に入るそうで、新鮮なお刺身定食がこの山の中で食べれるんです。他にも、大きなパンのどんぐりに包まれたビーフシチューやカレーなんかもとってもおいしくて、評判上々でしたね。^^v
ただ、どんぐりんこシリーズは量がめっちゃあるんで気を付けて。。まぁ自分の食べれる量をおいしく食べられればそれが一番なので、ぜひ食べてみて欲しいです。おいしいですよ~☆

お刺身定食~。

どんぐりんこキーマカレー。
ここでゆっくりお互いの話とか、マンガやアニメの話とか、この奥多摩トレックリングの前回来たときの話とかをしながらゆっくりと時間を過ごして、最後に恒例の読了本を持ち寄っての読了本交換会!
今回は僕はこんな本を持ってってみました。
このうち3冊は、元々今日の参加者が紹介してくれた本。こうやってまたこの交換会に返ってきて、他の人から紹介されて次の人に渡っていく。家にずっと置いておくより、つながりが見えていくようなこういう形はおもしろいなぁと思いますね。^^
この本は、大阪から東京に来ていてこないだ奥多摩トレックリングに参加してくれた方が持ってきてくれた本で、そのときも「大阪の人が東京に来て思う、共感できることがいっぱい書いてある」って紹介されていた本ですが、本当に東京にいる自分から見ても「確かにこんな質問するな~」とか「そういやそうかも」って思わせられることの多い、B型の教科書じゃないけど大阪の人たちともっと仲良くなれそうな、おもしろい本でした。そして大阪と九州の意外な共通点なんかも気づかされたり。東京で暮らしてる人は楽しく読める本だと思うので、よかったらぜひ!
著者が自転車のことを、特にママチャリがとても好きなことがよく伝わってくる一冊でした。車やバイクと一緒でお金をかければキリがないとも言える自転車を、ママチャリであることゆえの速度制限がゆるめてくれる。のめり込まずに楽しめるものでいさせてくれる。そんな視点で書かれていて、こんな楽しみ方もあるなと好感を持ちました。僕の方が自転車に乗っていると思うけれど、こういう文章を書けと言われても書けない。そういう部分で、同じ自転車に対して考えていることがある人たちのバックグラウンドの差が同じ「自転車」っていう土俵に乗って比較できるっていうところが読んでいておもしろかったです。
自転車入門本というよりも、自転車に乗ってる人が自分との差(どっちもアリな差です)を確認しやすい本だと感じました。
自転車入門本というよりも、自転車に乗ってる人が自分との差(どっちもアリな差です)を確認しやすい本だと感じました。
奥多摩トレックリング#5にてnosnosで交換してもらった本。小さい活動で問題になるのはいつも集客と資金繰りであって、そこに悩んだりすることも多い自分にはとっても感情移入しながら読める一冊でした。
バンドエイドソリューションって言葉がある。どんなに社会にとって意味があって、どれだけ人を笑顔にできる活動であっても、一度限りの活動になってしまっては根本的な解決は望めない。そんな一時的なバンドエイドじゃなく、継続的に手を差し出し続けられるようにってことを考えると、避けられないのはやっぱり資金繰り。
自分の考え方にもまだまだ甘いとこが多くて、もう少し考えなおす必要があるなと思いました。この本、自分で何かの活動をしてる人、したいと思ってる人はぜひ読んでみるといいと思います。
バンドエイドソリューションって言葉がある。どんなに社会にとって意味があって、どれだけ人を笑顔にできる活動であっても、一度限りの活動になってしまっては根本的な解決は望めない。そんな一時的なバンドエイドじゃなく、継続的に手を差し出し続けられるようにってことを考えると、避けられないのはやっぱり資金繰り。
自分の考え方にもまだまだ甘いとこが多くて、もう少し考えなおす必要があるなと思いました。この本、自分で何かの活動をしてる人、したいと思ってる人はぜひ読んでみるといいと思います。
世界各国、日本全国の話ももちろん出てきますが、その中でも多摩のことがたくさん出てくる地図の本ということで読んでみた一冊です。著者の異常な地図への思い入れが十分に伝わってきました。そして普段あまり気にしたことはなかったけれど、確かに日本の地図は旅をするのに必要な公衆便所や見晴らしのいい場所といった情報というよりも、軍が作ったと思われるような国の中枢機能がやたらと載っていたり、さすが米どころと思えるような畑の中で田んぼだけは区別されているというようなところがあるんだなと改めて感じました。自分に便利な地図は、自分で作っていくのがいいのかもしれないですね。とか思った一冊でした。
超有名な本で、名前は知ってたけど、中身を読んだことはなかった。
図書館で借りたら「児童図書」になってたけど、読んでみたかったんで構わず借りてきました。
みんなに大切に読まれている理由が、よくわかりました。
特に、自分が手間と時間をかけたものだからそれはたった一つのものとして愛着が出てくるってとこと、自分の手に入れたものは自分が手をかけることでその相手に取ってもいいことがあるから自分のものにしているってとこ。
なんか、そういう風に考えてる人って少なくなってきてんじゃないかなぁって思いました。
大切なことは目に見えないんだよ。確かに、そうなのかもしれない。
職場で「見える化」とか取り組んでるけど、果たしてどこまで大切なことが見えてるんだろ。。。
ゲームで遊ぶのもいいけど、こういった本から多くのことを子供たちが学ぶことって大事なことだよなと思いました。もちろん、俺たちにとっても大事だと思います。
またしばらく経ったら読んでみようかな。
まだ読んでない人、サクッと読めるんでぜひぜひ読んでみて下さいな☆
図書館で借りたら「児童図書」になってたけど、読んでみたかったんで構わず借りてきました。
みんなに大切に読まれている理由が、よくわかりました。
特に、自分が手間と時間をかけたものだからそれはたった一つのものとして愛着が出てくるってとこと、自分の手に入れたものは自分が手をかけることでその相手に取ってもいいことがあるから自分のものにしているってとこ。
なんか、そういう風に考えてる人って少なくなってきてんじゃないかなぁって思いました。
大切なことは目に見えないんだよ。確かに、そうなのかもしれない。
職場で「見える化」とか取り組んでるけど、果たしてどこまで大切なことが見えてるんだろ。。。
ゲームで遊ぶのもいいけど、こういった本から多くのことを子供たちが学ぶことって大事なことだよなと思いました。もちろん、俺たちにとっても大事だと思います。
またしばらく経ったら読んでみようかな。
まだ読んでない人、サクッと読めるんでぜひぜひ読んでみて下さいな☆
ちょっと持ってきすぎたかな。。
でも家にあっても次に読むのはいつになるかわからないし、少しずつ自分の知ってる人に読んでもらえた方がいいなぁと思ったので、これからも持ってってみようと思います。そして、僕は元気さんから「頭がいい人、悪い人の“口ぐせ”
元気さんが「秘伝の書」って紹介してた本なので、読むのが楽しみです。^^
そしてどんぐりんこを後にして、次はお隣に併設されている「せせらぎの里美術館」へ。

せせらぎの里美術館。
ここは奥多摩の各地で創作活動をしているアーティストさんの作品が主に飾られていて、古民家風のこじんまりとした作りですがなんだかあったかい人たちの会話が聞こえてきそうな美術館でした。
さらに、近くにある「御岳美術館」も訪ねてみました。
ここは多摩川の渓流の音が聞こえるくらいの水辺に位置していて、多摩出身の作家さん、また多摩にエピソードのある作品が展示されていたり、遠く海外の風景なんかを日本人の目で見たスケッチなんかも飾られていました。
中でも嬉しかったのは、国立に住んでいた作家・山口瞳さんの著作をいくつか読んでいていつも登場するドスト氏こと関頑亭氏の作品が置いてあったこと!
「いつか見たいなぁ」と思っていた作品にこんなところで出会うとは、と突然の出会いに嬉しくなってしまいました。
記念に写真にとってもいいかを係の人に訪ねてみたのですが「ダメなんです。」と言われてしまい、お見せできないのが残念でなりませんが、、とってもいいロケーションにある美術館なので、興味のある人はよかったら訪ねてみてくださいな。^^
それにしても、こんなにいい雰囲気の中にある美術館でゆーったり自分だけが見てるくらいスペースが確保されながら作品を眺められるってのは、東京の都心の美術館じゃなかなか考えられないことだったりするなぁと。
人を見に行っているんだかイライラしに行ってるんだかの中で競うように見る世界有数の作品もいいのかもしれないけれど、僕はこっちで渓流の音をBGMに出会えた作品を大事にできればそれでいいかな、とか思いました。

御岳美術館。

目の前はフィッシングセンターの釣り客でいっぱい。
そんなこんなの御岳の美術館をあとにして次に向かった先は、櫛かんざし美術館。
今回は女性が多かったので、こんなところに来てみるのもいいかなと訪ねてみました。この櫛かんざし美術館は一面ガラス張りの一角から多摩川の渓流の風景を楽しむことができて、展示品ももちろん休憩スポットとしてももっと重用されてもいいと思える美術館です。
櫛やかんざしには僕は今まで縁がなかったですが、それでも展示されている櫛・かんざしは一見の価値ありだと思います。
よかったら訪ねてみてくださいね~。^^
そして最後は、赤塚不二夫会館へ。
ギャグ漫画の大御所、トキワ荘のメンバーの1人、バカボンのパパである赤塚不二夫の記念館は青梅の駅のすぐ近くにあります。
ここは、絶対一度訪れてみる価値のある場所だと思います。奥多摩トレックリングでは何度か訪れてみようとチャレンジしてたのですが、それまでの道中にも訪ねたい場所、紹介したい場所がありすぎていつも到着する頃には閉まってしまっていましたが、今回ようやく来ることができました。よかったー。^^
(これまでに奥多摩トレックリング来てくれてた人達ごめんなさい。。次連れてきますからね~!)

イヤミとシェー!
バカボンをはじめ、ひみつのアッコちゃん、もーれつア太郎、おそ松くん、、みんなが知ってる数々のマンガや、トキワ荘メンバーが書いたトキワ荘物語とか、じっくり見たら時間がいくらあっても足りないと思います。
(全作品を読める端末なんかもあったり!)
おみやげも必見です。バカ田大学の入試問題とかおもしろかった~。笑

赤塚不二夫会館。
そして最後は河辺で「自転車コーキ屋」さんに自転車を返却。
みんな疲れた顔も見せず、今日は余裕の走りで楽しめちゃいました~☆

最後も元気ポーズ。w
自転車を返したあとは、恒例の「梅の湯」で一汗流しての乾杯!
おつかれさまでした~~☆

運動したあとの一杯、最高すね!
今日走った奥多摩~青梅の芸術の秋コースはこちらです。
もうちょいしたら紅葉も見れるようになってくると思うので、まだまだ秋を楽しんでいきましょ~☆
◆参加者アンケートより抜粋◆
―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください
「自転車に乗って、色んなスポットを寄り道しながら行けたこと。」
「雨がふらなくてよかったです。なかなか行けない場所の美術館にいけたので満足です!静かさがとってもよかった!」
「『どんぐりこ』の料理がおいしかったことと、美術館めぐり。意外にいい作品があった。赤塚館は想像以上に楽しかった。元気さんとのアニソントークも幸せでした。 あのあと元気さんのうたうアニソンが夢に出てきました。」
◆◆
2012年10月3日水曜日
戦車道路&国体スタンプラリー!
奥多摩湖に訪ねた国体ロードレース観戦、そこでスタッフの人からガイドブックと一緒にもらったのは、国体スタンプラリーの冊子でした。
時は9月の3連休、日頃の運動不足解消にどこかに自転車で行ってみようと思った僕は、この日の目的地を前々から「いつか行きたい」と思っていた八王子市と町田市の境目あたりにあると噂の戦車道路(現・尾根緑道)に行くことに決めました。
そしてどーせ行くなら寄り道がてらと思い出したのが、この国体スタンプラリー、でした。
スタンプラリーの期限は10月末まで。
当たる当たらないは別にして多摩の30の自治体全てをまわる期間は十分にあるし、スタンプラリーっていうのはチェックポイントとなる会場にも、その周辺やつなぐ道沿いにも見て欲しいお店だったり景色を並べたりするもの。だからこのスタンプラリーを巡ってみるだけでも、得られるものはあるんじゃないかなと、そんな風にも思ったわけです。
そんなこんなで、自宅のある国分寺でtsutayaにDVDを返しに行って、まず目指したのは「国分寺市民スポーツセンター」です。
実はまだ国分寺に住み始めてから訪ねたことがなく、またバスケしたいなぁ、きっとここでやることになるんだろなぁ、とか思いながら一つ目のスタンプを押しました。

国分寺市で1つ目!
そして、戦車道路のある町田市まで一路南下をしていきます。
まずは国分寺市から府中市へ。途中、武蔵国分寺公園前で馬車を見かけたり。
以前「国分寺カフェスロー」の常連さんが「国分寺を馬車が走ることになったのよ」って話していたのを思い出して、「ははーんこれか」と思いました。
足の弱った年長の方々にも、はけの坂を楽しんでもらえるいいサービスなのかもしれませんね。
僕もどこかで機会を作って乗ってみたいと思います。自転車の高さから自転車のスピードで見る街と、きっと違って見えるんだろうなと。

国分寺の馬車!
そして、府中の街に入ってスタンプラリーの府中のポイントは大国魂神社隣の「ふるさと府中歴史館」。
大国魂神社には年始の初詣ラリーのときにも寄ったけど、人のいない午前中の閑散とした参道も新鮮で気持ちよかったです。^^
歴史館の展示も、神社の話だけでなくこの地域の暮らしのことも書いてあって、また時間を作ってじっくり寄って、展示品を見てみたいと思いました。ビデオなんかも凝って作られていて、ゆっくり見てみたかったなと思いました。

大国魂神社参道。
大国魂神社を後にして次の目的地は、浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台になった南多摩の秘密基地。
地図で探しても、おそらくそこだと思われる箇所には何も表示がなく、全くの山の中なのか、でもかつての軍事施設のあったところをそんな形で一般開放なんかするんだろうか。。地図には載せられない施設にでもなっているのかな。。とかぐるぐる考えを巡らせてもわからなかったので、「行ってみればわかるっしょ。」っていういつもの感じで向かってみたのでした。
マッカーサーが日本に来る前、フィリピンで親子2代で君臨していた時代に蓄えられた莫大な資産が、日本のクラークフィールド急襲からのフィリピン進出で日本に持ってこられ、ここに蓄えられたまま眠っている、、なんて本当かどうかしりませんが、そんな場所があるなら一度訪れてみたいと思っていただけに、ワクワクでした。

是政橋から宝の山を目指して。
そして辿りついたところは、、なんと米軍施設になっていました。

米軍施設か。。
Tama Hills Recreation Center。なるほど別の国ですか、地図に乗らないわけですね、と。
ただ、人もいなくて遊具が置いてある公園のようなところになっていたので、もしかして入れるんじゃない?って思って入口で職員の方に「一般なんですけど入れてもらえませんか?」ってお願いしてみましたが、「許可証を持たない人はダメです。」と一蹴。
ただ、「それじゃ今日は帰りますが、ここに入れる機会なんかがあったりするんですか?」「ええ、稲城市に問い合わせてもらえば年に一回公開する日があるので、その時にでも来てみてください。」「そうなんですね、ありがとです。」と、一年中入れない、ということもなさそうでした。
今度はその日(稲城フェスティバルっていうそうです)を狙って来てみようかな。
そしてお次は稲城市のスタンプラリーのチェックポイントへ。
この稲城市、多摩川沿いは全然高度差もないのに少し川から離れると一気に坂道が続きます。
最初は勢いよく登っていても、「登ってばっかじゃん。。」と途中からのろのろと進みます。まぁそんな場所もありますよね。自転車だもの。
そして着いた先は「稲城市総合体育館」。
割と新しくてキレイな、税金をたくさん使ってそうな施設で、体育館の中もそうですが併設されている陸上競技場の芝のキレイさが印象に残りました。
ちょうどテニスコートの抽選会かなにかをしていて、テニスが好きな人たちが中高年を中心に集まってきていました。
こうやってしっかり恩恵を受けながら地域の人たちと暮らしていく人もいれば、そんな施設を一度も使わずにいる人もいるんだよなぁと、どこの町でもあるだろう暮らし方を思ってみたり。
スタンプをばっちり押して、次は多摩市を目指します。
多摩市のラリーポイントはパルテノン多摩。
多摩センターからも歩いて行ける、大きな公園です。多摩センターは大学時代のサークルでの飲み会なんかで来ることはあったけど、しばらく訪れることのなかった場所で、駅から続く広い高架が懐かしかったです。
そして、そのときはこんな場所があることも知らなかったし、まさか自分が自転車で多摩をまわっているなんて思いもしなかったなぁと感慨にふけったり。

パルテノン多摩。
施設の方は、稲城市もすごいと思ったけれど多摩市の方がすごかったです。
パルテノン神殿を実際に見たわけではないですが、威圧感にも似た存在感はあるかも。
これだけの施設を作って、フロアには過剰とも思われるほどの案内スタッフがいて。
お金かかってるなぁっていう印象。そうなるとやっぱり、多くの人に使ってもらえる場所になっているんだろうか、とは思いました。
あれもこれもと詰め込んで、スマートには程遠い「4駆で300キロで走れるバン」になりました、みたいなことになってる印象も若干受けました。
そして、このパルテノン多摩のある中央公園、景観としては素晴らしく気持ちいいけど、流れている水が汚かったのが残念です。。。
水がたまって泡立ってしまっていて、同じ多摩地域でも奥多摩の水とは全く受ける印象が違ってる。
きっと国体で全国から来た人たちは、この施設を見て多摩にはすごい施設があるんだな、と思うとは思いますが、こういう水をなんとも思わない人たちが住んでるんだろうか、とも思うんじゃないかな、とも思いました。
たまたま僕が行ったときが汚かっただけなのかもしれませんが、多摩川にはアユが戻ってきていて、タマゾンと言われるくらいに多種多様な生態系を育んでいるようになっているその多摩川と同じ名前を冠する多摩市の水が、あと一年で劇的にキレイになったりしたらいいなぁと思いました。
それと、僕の方でももうちょっと、多摩地域の中での水がどこから汚れていくのかとか、浄水施設の持っている能力と本来必要な能力は合っているのかとか調べてみたいと思いました。
それにしても、ホント来てみないとわからないですね。
と思った場所でもありました。
そんなパルテノン多摩を後にして、今日の目当ての尾根緑道(旧戦車道路)にやってきました。

戦車道路を走ってみる。
かつては戦車のテスト走行用道路として使われていた道路も、今では気持ちのいい広さとカーブの続く道に変わっていて、自転車で走る気持ち良さったらないですね。信号もほとんどないし、人もほとんどいないし、尾根に作られているのに高低差もほとんどないし、なんといっても景色がいい!丹沢の山々を見ながら走れるのは、気持ち良かったです。
確かにここなら、テスト走行に格好の道路だなっていう印象を受けました。
そしてこの辺に住んでたらしょっちゅうくるだろうなとも思いましたね。

気持ちいい道が続きます。
全長8kmにも及ぶロングクルーズが楽しめます。
あー、気持ち良かった!
そして、この戦車道路を後にして帰り道、八王子、日野、昭島とラリーポイントをまわっていきます。
途中日野で土砂降りに突っ込むことになってしまった、リュックも服もビシャビシャに。ほんと予想のできない天気が続いてますが、まぁ汚れてもいい服ですしリュックも防水カバーつきなんで気にしません。むしろ、汗が流れて気持ちいいくらい。
最後に立川市で、2年前に自分たちで撮影した映画「into the trip」のエンディングシーンの撮影場所にも立ち寄りました。
このモノレール下の道、走っててどんどんスピードが出てく感じがしてお気に入りです。

モノレールの下から。
また、映画の好きな人たちと映画を撮れたらいいな。
そして立川市、小平市のラリーポイントをまわって今回の自転車旅行は終了。
合計75kmにも及ぶ長いみちのりでしたが、訪れてみたかった場所をいくつか訪れて、多摩のことがまた少しわかった気がして良かったです。
次はどこへ行ってみようかな。
時は9月の3連休、日頃の運動不足解消にどこかに自転車で行ってみようと思った僕は、この日の目的地を前々から「いつか行きたい」と思っていた八王子市と町田市の境目あたりにあると噂の戦車道路(現・尾根緑道)に行くことに決めました。
そしてどーせ行くなら寄り道がてらと思い出したのが、この国体スタンプラリー、でした。
スタンプラリーの期限は10月末まで。
当たる当たらないは別にして多摩の30の自治体全てをまわる期間は十分にあるし、スタンプラリーっていうのはチェックポイントとなる会場にも、その周辺やつなぐ道沿いにも見て欲しいお店だったり景色を並べたりするもの。だからこのスタンプラリーを巡ってみるだけでも、得られるものはあるんじゃないかなと、そんな風にも思ったわけです。
そんなこんなで、自宅のある国分寺でtsutayaにDVDを返しに行って、まず目指したのは「国分寺市民スポーツセンター」です。
実はまだ国分寺に住み始めてから訪ねたことがなく、またバスケしたいなぁ、きっとここでやることになるんだろなぁ、とか思いながら一つ目のスタンプを押しました。

国分寺市で1つ目!
そして、戦車道路のある町田市まで一路南下をしていきます。
まずは国分寺市から府中市へ。途中、武蔵国分寺公園前で馬車を見かけたり。
以前「国分寺カフェスロー」の常連さんが「国分寺を馬車が走ることになったのよ」って話していたのを思い出して、「ははーんこれか」と思いました。
足の弱った年長の方々にも、はけの坂を楽しんでもらえるいいサービスなのかもしれませんね。
僕もどこかで機会を作って乗ってみたいと思います。自転車の高さから自転車のスピードで見る街と、きっと違って見えるんだろうなと。

国分寺の馬車!
そして、府中の街に入ってスタンプラリーの府中のポイントは大国魂神社隣の「ふるさと府中歴史館」。
大国魂神社には年始の初詣ラリーのときにも寄ったけど、人のいない午前中の閑散とした参道も新鮮で気持ちよかったです。^^
歴史館の展示も、神社の話だけでなくこの地域の暮らしのことも書いてあって、また時間を作ってじっくり寄って、展示品を見てみたいと思いました。ビデオなんかも凝って作られていて、ゆっくり見てみたかったなと思いました。

大国魂神社参道。
大国魂神社を後にして次の目的地は、浅田次郎の「日輪の遺産」の舞台になった南多摩の秘密基地。
「蒼穹の昴」の原点の舞台は多摩だった!と聞いて早速探して読んでみたのがこの作品。読みながら、浅田次郎さんの作品だなと、そして確かに蒼穹の昴に通じるような「時代と世代の変わる時」を巧みに展開に盛り込んだ、読み手を飽きさせない作品でした。軍都・多摩には多くの歴史と魂が眠ってる、その上に自分たちが生かされていて、少なからず恩恵を受けていることにもっと感謝したい、と思った一冊でもありました。日本が光り輝いて見えるのは、どこかに秘宝が隠されているからかもしれませんね。
地図で探しても、おそらくそこだと思われる箇所には何も表示がなく、全くの山の中なのか、でもかつての軍事施設のあったところをそんな形で一般開放なんかするんだろうか。。地図には載せられない施設にでもなっているのかな。。とかぐるぐる考えを巡らせてもわからなかったので、「行ってみればわかるっしょ。」っていういつもの感じで向かってみたのでした。
マッカーサーが日本に来る前、フィリピンで親子2代で君臨していた時代に蓄えられた莫大な資産が、日本のクラークフィールド急襲からのフィリピン進出で日本に持ってこられ、ここに蓄えられたまま眠っている、、なんて本当かどうかしりませんが、そんな場所があるなら一度訪れてみたいと思っていただけに、ワクワクでした。

是政橋から宝の山を目指して。
そして辿りついたところは、、なんと米軍施設になっていました。

米軍施設か。。
Tama Hills Recreation Center。なるほど別の国ですか、地図に乗らないわけですね、と。
ただ、人もいなくて遊具が置いてある公園のようなところになっていたので、もしかして入れるんじゃない?って思って入口で職員の方に「一般なんですけど入れてもらえませんか?」ってお願いしてみましたが、「許可証を持たない人はダメです。」と一蹴。
ただ、「それじゃ今日は帰りますが、ここに入れる機会なんかがあったりするんですか?」「ええ、稲城市に問い合わせてもらえば年に一回公開する日があるので、その時にでも来てみてください。」「そうなんですね、ありがとです。」と、一年中入れない、ということもなさそうでした。
今度はその日(稲城フェスティバルっていうそうです)を狙って来てみようかな。
そしてお次は稲城市のスタンプラリーのチェックポイントへ。
この稲城市、多摩川沿いは全然高度差もないのに少し川から離れると一気に坂道が続きます。
最初は勢いよく登っていても、「登ってばっかじゃん。。」と途中からのろのろと進みます。まぁそんな場所もありますよね。自転車だもの。
そして着いた先は「稲城市総合体育館」。
割と新しくてキレイな、税金をたくさん使ってそうな施設で、体育館の中もそうですが併設されている陸上競技場の芝のキレイさが印象に残りました。
ちょうどテニスコートの抽選会かなにかをしていて、テニスが好きな人たちが中高年を中心に集まってきていました。
こうやってしっかり恩恵を受けながら地域の人たちと暮らしていく人もいれば、そんな施設を一度も使わずにいる人もいるんだよなぁと、どこの町でもあるだろう暮らし方を思ってみたり。
スタンプをばっちり押して、次は多摩市を目指します。
多摩市のラリーポイントはパルテノン多摩。
多摩センターからも歩いて行ける、大きな公園です。多摩センターは大学時代のサークルでの飲み会なんかで来ることはあったけど、しばらく訪れることのなかった場所で、駅から続く広い高架が懐かしかったです。
そして、そのときはこんな場所があることも知らなかったし、まさか自分が自転車で多摩をまわっているなんて思いもしなかったなぁと感慨にふけったり。

パルテノン多摩。
施設の方は、稲城市もすごいと思ったけれど多摩市の方がすごかったです。
パルテノン神殿を実際に見たわけではないですが、威圧感にも似た存在感はあるかも。
これだけの施設を作って、フロアには過剰とも思われるほどの案内スタッフがいて。
お金かかってるなぁっていう印象。そうなるとやっぱり、多くの人に使ってもらえる場所になっているんだろうか、とは思いました。
あれもこれもと詰め込んで、スマートには程遠い「4駆で300キロで走れるバン」になりました、みたいなことになってる印象も若干受けました。
そして、このパルテノン多摩のある中央公園、景観としては素晴らしく気持ちいいけど、流れている水が汚かったのが残念です。。。
水がたまって泡立ってしまっていて、同じ多摩地域でも奥多摩の水とは全く受ける印象が違ってる。
きっと国体で全国から来た人たちは、この施設を見て多摩にはすごい施設があるんだな、と思うとは思いますが、こういう水をなんとも思わない人たちが住んでるんだろうか、とも思うんじゃないかな、とも思いました。
たまたま僕が行ったときが汚かっただけなのかもしれませんが、多摩川にはアユが戻ってきていて、タマゾンと言われるくらいに多種多様な生態系を育んでいるようになっているその多摩川と同じ名前を冠する多摩市の水が、あと一年で劇的にキレイになったりしたらいいなぁと思いました。
それと、僕の方でももうちょっと、多摩地域の中での水がどこから汚れていくのかとか、浄水施設の持っている能力と本来必要な能力は合っているのかとか調べてみたいと思いました。
それにしても、ホント来てみないとわからないですね。
と思った場所でもありました。
そんなパルテノン多摩を後にして、今日の目当ての尾根緑道(旧戦車道路)にやってきました。

戦車道路を走ってみる。
かつては戦車のテスト走行用道路として使われていた道路も、今では気持ちのいい広さとカーブの続く道に変わっていて、自転車で走る気持ち良さったらないですね。信号もほとんどないし、人もほとんどいないし、尾根に作られているのに高低差もほとんどないし、なんといっても景色がいい!丹沢の山々を見ながら走れるのは、気持ち良かったです。
確かにここなら、テスト走行に格好の道路だなっていう印象を受けました。
そしてこの辺に住んでたらしょっちゅうくるだろうなとも思いましたね。

気持ちいい道が続きます。
全長8kmにも及ぶロングクルーズが楽しめます。
あー、気持ち良かった!
そして、この戦車道路を後にして帰り道、八王子、日野、昭島とラリーポイントをまわっていきます。
途中日野で土砂降りに突っ込むことになってしまった、リュックも服もビシャビシャに。ほんと予想のできない天気が続いてますが、まぁ汚れてもいい服ですしリュックも防水カバーつきなんで気にしません。むしろ、汗が流れて気持ちいいくらい。
最後に立川市で、2年前に自分たちで撮影した映画「into the trip」のエンディングシーンの撮影場所にも立ち寄りました。
このモノレール下の道、走っててどんどんスピードが出てく感じがしてお気に入りです。

モノレールの下から。
また、映画の好きな人たちと映画を撮れたらいいな。
そして立川市、小平市のラリーポイントをまわって今回の自転車旅行は終了。
合計75kmにも及ぶ長いみちのりでしたが、訪れてみたかった場所をいくつか訪れて、多摩のことがまた少しわかった気がして良かったです。
次はどこへ行ってみようかな。
2012年10月2日火曜日
いざ、日原鍾乳洞へ!
国体ロードレース観戦を終えて、trekklingのお店の営業に備えて準備を進める沼倉さんとまーくんの2人。
僕の方も、秋の奥多摩トレックリングの下準備という名目で、今度は日原方面に行ってみることにしました。
奥多摩駅に到着したときに立ち寄った船越さんのご自宅はそちらの方にあるということで、近況の話なんかをしていたら「きじくんにはぜひ行ってみて欲しいなぁ~。」「僕が惚れ込んで住んでいる、自然の中にある集落なんだ。」「僕の休みが合う時があれば、ツアーガイドもさせてもらうよ。」って。
そんなこと言われちゃったら、見に行かないわけには行かないじゃないですか。
それにしても今日は、奥多摩湖方面と日原方面のどちらもを押さえられるなんて、なんとも欲張りな一日です。
(ちなみに前半の国体ロードレース編はこちらです。)
そんなわけで、一路日原方面へ。
下調べはしたことないけど、一本道だし電動だしまぁなんとかなるかなと出発。
出発してしばらくして、、奥多摩駅近くの工場が小さく見えるくらいになると、
坂はそんなにキツくはないけど、登りが続いてどんどん人の気配が減っていきます。
いや、自然の濃さが強まるという方が正しいかもしれません。
なんか、僕一人だけがここにいる、みたいな感覚。
うーん、こういうのも新鮮かも。どんどん進んでいきます。
と、とってもいい雰囲気の渓流沿いの釣り場を発見。
こういうところ、仲間みんなで来て半日過ごしたりしたら気持ちいいだろうなぁ~。

TOKYOトラウトカントリー
かつての橋の残骸なんかもありました。
壊したというか壊されたような、、増水で壊れちゃったりしたのかな。

橋の残骸
道中はずっと日原川沿いに登っていくのですが、うーんせせらぎの音もそうですが、その水の透明度にも癒されますね。
多摩川と合流する前の、ほとんど人の手の加えられていない川の流れ。
冷たくて気持ちいいだろうなぁ~。

透明度の高い日原川
あっ!あんなところにトロッコ?が!
見上げたところに今は使われていないだろう、かつての形をとどめた物体がまるで浮かんでるように存在してます。

空中トロッコ
そうこうしてるうちに、聞き覚えのある「倉沢のヒノキ」の看板を見つけたので、ちょっと自転車を止めて登ってみることにしました。
ちょっと登るくらいかな、と思っていたら、20分くらい登ってようやく見えてきました。
近くにいくと神々しい雰囲気というか、明らかに周りの木々とは存在感が異なる木が。あれですね。

倉沢のヒノキ

すごい根周り
樹高34m。
千年の大ヒノキと地元では呼ばれている、都内最大のヒノキだそうです。
大きな木には、それを支える深い根が必要。
この神々しい倉沢のヒノキも、その巨体を支えるために広く、深く根を這わせいるんですよね。
出る杭は打たれる、でも打たれなきゃ打たれ強さなんか身につかない。これは人間でも同じですかね。
これだけの強さを身につけるために、雨風に打たれた数はいざ知れず、その度ごとに、もっと深く、もっと深くと根を這わせてきたその時間と、生命力に自分もまだまだ頑張らなきゃなぁとか思うのでした。
そんな倉沢のヒノキをあとにして、次はお昼時ということでねねんぼうにやってきました。
ここはかつて船越さんが料理長をされていた旅館で、ご飯も食べられるということで寄ってみたのですが、高台にあって景色も素晴らしい雰囲気のいい宿なんだけど大通りから一本入っているからか、訪ねてくる人は少なそうです。
ちょうど地元の方々がご飯を食べていて、船越さんの話をしたらやはりご存じでしたね。
なんだか初めて会う人たちと共通の話題がある、というのは嬉しい感じがしました。

やすら樹の宿 ねねんぼう
そして、今日見てきた奥多摩のロードレースのこととか、奥多摩駅から自転車で登ってきたことなんかを話してみたり。
都心みたいに人の数は多くはないけれど、その分1人ひとりを見て話をしてくれる人がたくさんいて、こんな風にいきなり来ても受け入れてもらえるっていうのは嬉しいことでした。

いただいた田舎そば
そしてお腹も満腹になって着いた先は、日原鍾乳洞!
今日のロードレースの交通規制の影響か、鍾乳洞近くはクルマがとっても混んでいました。が、僕は自転車なのでスイスイとすりぬけて前に進んでいきます。この辺のストレスのないところは、サイクリングの良さでしょうね。^^

日原鍾乳洞!
入ってみると、超~寒い!
一年中11℃で一定の鍾乳洞の中はヒンヤリしていて、サイクリングでかいた汗が一気に引っ込みました。

いざ洞窟の中へ!
さすがにシーズンだけあって家族連れもいたし、友だちみんなで来てる人もいて、自分一人がポツンと1人になるようなタイミングはなかなかなかったけど、成田山のものよりも大きい水琴窟や、どれだけ高さがあるのかわからない「天井知らず」と呼ばれる場所があったり、一番大きい広間なんで鍾乳洞としては僕が入った中では最大クラスのもので、さすがは関東随一と称されるだけの鍾乳洞だなと思わされました。
ここは、奥多摩に来たらぜひ訪ねて欲しいスポットですね。
そして鍾乳洞から出てきて、ご家族で来られてる方の記念写真を代わりに撮ったりしてあげていたら、中には気さくに話しかけてくれるパパさんなんかもいたりして、「奥多摩駅から電動自転車でサイクリングしてきたんですよ~。混まないし自分のペースで走れるしで、気持ちいいです。」「なるほどね~そんなのもあるんだね~。いいね!自転車もかっこいいし!」「風も気持ちいいし、下り坂とか爽快ですよ。」なんて話も弾む弾む♪
そんな感じでしばらくゆっくりして、日原から奥多摩までの下り坂を駆け抜けて帰ってきました。
行きでは気づかなかったけど、奥多摩には廃線スポットがたくさんあるそうです。
この写真の手前の草ぼうぼうの橋も、その一つなのかな。

古い橋と工場。
マイペースなのんびり旅だったけど、日原方面のたくさんの魅力を知れた楽しい旅になりましたとさ。
今度は奥多摩トレックリングとして、仲間を連れて遊びに行けるといいかなぁとか思います。そんな企画もしていきますので、楽しみにしててくださいね~☆
僕の方も、秋の奥多摩トレックリングの下準備という名目で、今度は日原方面に行ってみることにしました。
奥多摩駅に到着したときに立ち寄った船越さんのご自宅はそちらの方にあるということで、近況の話なんかをしていたら「きじくんにはぜひ行ってみて欲しいなぁ~。」「僕が惚れ込んで住んでいる、自然の中にある集落なんだ。」「僕の休みが合う時があれば、ツアーガイドもさせてもらうよ。」って。
そんなこと言われちゃったら、見に行かないわけには行かないじゃないですか。
それにしても今日は、奥多摩湖方面と日原方面のどちらもを押さえられるなんて、なんとも欲張りな一日です。
(ちなみに前半の国体ロードレース編はこちらです。)
そんなわけで、一路日原方面へ。
下調べはしたことないけど、一本道だし電動だしまぁなんとかなるかなと出発。
出発してしばらくして、、奥多摩駅近くの工場が小さく見えるくらいになると、
坂はそんなにキツくはないけど、登りが続いてどんどん人の気配が減っていきます。
いや、自然の濃さが強まるという方が正しいかもしれません。
なんか、僕一人だけがここにいる、みたいな感覚。
うーん、こういうのも新鮮かも。どんどん進んでいきます。
と、とってもいい雰囲気の渓流沿いの釣り場を発見。
こういうところ、仲間みんなで来て半日過ごしたりしたら気持ちいいだろうなぁ~。

TOKYOトラウトカントリー
壊したというか壊されたような、、増水で壊れちゃったりしたのかな。

橋の残骸
道中はずっと日原川沿いに登っていくのですが、うーんせせらぎの音もそうですが、その水の透明度にも癒されますね。
多摩川と合流する前の、ほとんど人の手の加えられていない川の流れ。
冷たくて気持ちいいだろうなぁ~。

透明度の高い日原川
あっ!あんなところにトロッコ?が!
見上げたところに今は使われていないだろう、かつての形をとどめた物体がまるで浮かんでるように存在してます。

空中トロッコ
そうこうしてるうちに、聞き覚えのある「倉沢のヒノキ」の看板を見つけたので、ちょっと自転車を止めて登ってみることにしました。
ちょっと登るくらいかな、と思っていたら、20分くらい登ってようやく見えてきました。
近くにいくと神々しい雰囲気というか、明らかに周りの木々とは存在感が異なる木が。あれですね。

倉沢のヒノキ

すごい根周り
樹高34m。
千年の大ヒノキと地元では呼ばれている、都内最大のヒノキだそうです。
大きな木には、それを支える深い根が必要。
この神々しい倉沢のヒノキも、その巨体を支えるために広く、深く根を這わせいるんですよね。
出る杭は打たれる、でも打たれなきゃ打たれ強さなんか身につかない。これは人間でも同じですかね。
これだけの強さを身につけるために、雨風に打たれた数はいざ知れず、その度ごとに、もっと深く、もっと深くと根を這わせてきたその時間と、生命力に自分もまだまだ頑張らなきゃなぁとか思うのでした。
そんな倉沢のヒノキをあとにして、次はお昼時ということでねねんぼうにやってきました。
ここはかつて船越さんが料理長をされていた旅館で、ご飯も食べられるということで寄ってみたのですが、高台にあって景色も素晴らしい雰囲気のいい宿なんだけど大通りから一本入っているからか、訪ねてくる人は少なそうです。
ちょうど地元の方々がご飯を食べていて、船越さんの話をしたらやはりご存じでしたね。
なんだか初めて会う人たちと共通の話題がある、というのは嬉しい感じがしました。

やすら樹の宿 ねねんぼう
そして、今日見てきた奥多摩のロードレースのこととか、奥多摩駅から自転車で登ってきたことなんかを話してみたり。
都心みたいに人の数は多くはないけれど、その分1人ひとりを見て話をしてくれる人がたくさんいて、こんな風にいきなり来ても受け入れてもらえるっていうのは嬉しいことでした。

いただいた田舎そば
そしてお腹も満腹になって着いた先は、日原鍾乳洞!
今日のロードレースの交通規制の影響か、鍾乳洞近くはクルマがとっても混んでいました。が、僕は自転車なのでスイスイとすりぬけて前に進んでいきます。この辺のストレスのないところは、サイクリングの良さでしょうね。^^

日原鍾乳洞!
入ってみると、超~寒い!
一年中11℃で一定の鍾乳洞の中はヒンヤリしていて、サイクリングでかいた汗が一気に引っ込みました。

いざ洞窟の中へ!
さすがにシーズンだけあって家族連れもいたし、友だちみんなで来てる人もいて、自分一人がポツンと1人になるようなタイミングはなかなかなかったけど、成田山のものよりも大きい水琴窟や、どれだけ高さがあるのかわからない「天井知らず」と呼ばれる場所があったり、一番大きい広間なんで鍾乳洞としては僕が入った中では最大クラスのもので、さすがは関東随一と称されるだけの鍾乳洞だなと思わされました。
ここは、奥多摩に来たらぜひ訪ねて欲しいスポットですね。
そして鍾乳洞から出てきて、ご家族で来られてる方の記念写真を代わりに撮ったりしてあげていたら、中には気さくに話しかけてくれるパパさんなんかもいたりして、「奥多摩駅から電動自転車でサイクリングしてきたんですよ~。混まないし自分のペースで走れるしで、気持ちいいです。」「なるほどね~そんなのもあるんだね~。いいね!自転車もかっこいいし!」「風も気持ちいいし、下り坂とか爽快ですよ。」なんて話も弾む弾む♪
そんな感じでしばらくゆっくりして、日原から奥多摩までの下り坂を駆け抜けて帰ってきました。
行きでは気づかなかったけど、奥多摩には廃線スポットがたくさんあるそうです。
この写真の手前の草ぼうぼうの橋も、その一つなのかな。

古い橋と工場。
マイペースなのんびり旅だったけど、日原方面のたくさんの魅力を知れた楽しい旅になりましたとさ。
今度は奥多摩トレックリングとして、仲間を連れて遊びに行けるといいかなぁとか思います。そんな企画もしていきますので、楽しみにしててくださいね~☆
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