読みながら、何度も涙を流した一冊。誰もが応援したくなるアツいサッカー選手・松田直樹のマリノス退団から松本山雅移籍、そして急逝とその後の松田直樹メモリアル設立までを愛情込めてつづった一冊でした。マツさんのことを日本代表の試合やJリーグで見るたびに声を出して応援せずにいられないあの気持ちを思い出させてくれて、業界ややってることは違ってもそういう存在は必要とされるものだなと、自分の周りに置き換えてみたりしました。器用なコミュニケーションなんて取れなくていいから、本気で相手と向き合うこと。それをもっと自分も大事にしてみようと思いました。松田直樹は僕の中にも生きてます。
2016年1月31日日曜日
本「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」
本「イニシエーション・ラブ」
本「一生生意気」
2016年1月30日土曜日
本「1の力を10倍にする アライアンス仕事術」
本「世界を変える80年代生まれの起業家」
同世代にどんな人がいるのか知りたくて、読んでみた一冊。音楽業界に関わりのある人たちがリストアップされていて普段は縁のなかった人たち・サービスに新鮮な思いもあったけれど、その分「中にいる人」の熱が伝わってきづらかったかもしれない。文章も読みやすい感じではなかったので、そのせいもあるかもしれないですね。思ったのは、参入障壁の低さ。後発で新しいサービスを生み出していくにあたり、巨大な設備や高額な機器を必要とせずに始められるサービスが多い印象でした。新しくできた土俵に、どれだけ速く自分たちのサービスを浸透させられるかなのかな。同世代なので頑張って欲しいし、もっとつながる機会があってもいいのかもなとも感じました。
2016年1月23日土曜日
本「その科学が成功を決める」
本「いま30代に何が 助けてと言えない」
本「あたらしい働く理由をみつけよう」
2016年1月2日土曜日
本「d design travel TOKYO」
2015年12月31日木曜日
日本各地の話
■日本全体
■会津
■琵琶湖
■伊勢
■盆踊り
■公園について
明治6年に誕生した太政官布達公園(25公園)
- 日本は広い。調べてみるとヨーロッパで日本よりも広い国はスウェーデンとスペイン、それにフランスの三国しかない。
■会津
- real-aizu:会津が好きな人と、会津に住んでいる人による会津の情報発信サイト。
■琵琶湖
- 琵琶湖の水がきれいになると、日本中の水がきれいになるという言い伝えが古くからある
■伊勢
- 伊勢の大神宮様は日本一の神様。畏くも日本一の神様の宮居をその土地に持った伊勢人は、日本中の人間を膝下に引き付ける特権を与えられたと同じ事で、その余徳のうるおいは蓋し莫大なもので、伊勢は津で持つというけれども、神宮で持つという方が、名聞にも事実にも叶うものでありましょう。
■盆踊り
- 盆踊りでいくら遅くまで遊び暮らしても帰途が暗くて困ることはない。これはお盆が月半ばに設定されているからである。
■公園について
明治6年に誕生した太政官布達公園(25公園)
- 山形県:佐氏泉公園、松岬公園、日和山公園、鶴岡公園
- 茨城県:水戸偕楽園公園
- 栃木県:馬場公園
- 千葉県:鋸山公園
- 東京都:芝公園、上野公園、浅草公園、深川公園、飛鳥山公園
- 岐阜県:高山公園、小牧公園
- 新潟県:白山公園
- 三重県:上野公園
- 大阪府:住吉公園、浜寺公園
- 岡山県:東山公園
- 広島県:厳島公園、鞆公園
- 高知県:高知公園
- 大分県:春日公園、臼城公園、臼城西公園
調査、測定する
▼出店について
▼発見を楽しむ
▼考えると調査するは違う
▼見える化
▼未来予測
▼地図
▼モノサシ、目安を持つ
- ある和菓子チェーンでは、出店調査の際に時間帯別の店前通行人数と、近くにあるスーパーからの出入り人数を調べます。この人数がキーになると、店舗調査の責任者の方が言われていました。どれくらいの通行人数がいるかがキーになるのです。
- 私はマーケットというものを十分に意識している。しかし、マーケットを見ながら店を作ってはいない。むしろ、既存のマーケットに飽きるという感覚―つまりこれはダサい、自分たちなら、こういう店に行ってこんなモノを食べたい、という感覚を大事にして新たな店を具現化している。
▼発見を楽しむ
- 一生懸命になって川の生き物のことを調べ上げていく作業は、実はけっこう楽しい。誰も知らなかったことを突き止める喜び。自然の摂理を自分の目で見て、肌で感じてつかみとったと感じた瞬間の喜び。それは何にも代えがたい。
- 代理経験は何かさし当たっての目的のためにくそ勉強するのでなくてそれ自身の目的のために追求する時に一番よく集めることができるようである。
▼考えると調査するは違う
- あるとき著者が部下に、「このビジネスの戦略を考えてくれ」と指示しました。部下は「はい、わかりました」と言ってしばらく作業をしました。そして出てきたのは「調査結果ばかり」だったそうです。何度言っても出てきたのは「こういう状況で、ここにはこれがあります」といった調査結果だったそうです。「この人の人生のどこかで、『考える=調査する』になってしまったのだな…」って著者は思ったそうです。これって、一緒に働いてる著者としてはあんまりおもしろくないだろなと思いました。調べてきたことがその人の成果になるんなら、そんなの時間かけれる人なら誰でもできんじゃん。今までやってなかったことを始めようとしてんのに、何過去事例調べてんだよって思う気持ちはわかります。自分で考えるってことをわかってない人って多いなって思います。
- 証明するまではどっちがいいかわからないときは、両方やってみないといけないわけですね。両方主張があって両方ユーザーがいるなんていうときになると、とくにやってみせて本当にどちらが大きなユーザーが得られるかどうかを判断する。
▼見える化
- ピッキング「1分で3冊」検品「1分で4冊」棚入れ「1分で5冊」手梱包「1分で1個」。ノルマとコンピュータによる監視の組み合わせこそが、アルバイトを働きアリへと駆り立てるムチの役割を果たしている。
- 「今回のスピード ○.○冊/分」が毎回出る仕組み。数字を自身で確認できることが、落としたらマズイという心理を植え付けていく。
- 自分が、手書きで文書を書いた場合は、間違えたら白い修正液を塗って直したりします。そういう時間を測って、そのスピードとキーボードからの入力のスピードを比較すると、キーボードのミスタッチも考え合わせたときのスピードが速くなるためには、変換率がどの程度でなければならないかがわかる。かな漢字変換でかなを入れると、自分の望んだ漢字が最初に出てこないことがあって、だから変換率が問題になる。それがどのくらいかを計算してみると、95%以上の変換率でないと使っていられない、という答えが出てくる。
▼未来予測
- 競合他社との比較を行う際、とくに気をつけなければならない点は、将来の自社の保有する技術(能力)を評価する際の比較対象が、当然、現状の競合が保有する技術ではないということ。必ず、将来を含めた競合の技術動向で比較しなければなりません。自社が進んでいる以上に、競合他社は早い速度で進歩しているかもしれない。
▼地図
- 日本の国土地理院の前身は陸軍参謀本部の陸地測量部だった。イギリスも以前は軍の機関が地形図を作製していたし、他にも軍が地形図の製作を手がけているところは多い。それだけに、特にいわゆる開発途上国の地形図は外国人が入手できないのが当たり前のようになっている。
- 地図の縮尺の分母(万単位)は図上10cmのキロ数である。
- 住居表示法で本当に町は便利にわかりやすくなっただろうか。赤坂の場合で見てみると、15の町名が捨てられ、広大な「赤坂」となったが、人間は固有名詞より数字を覚えるのが苦手だという事情が考慮されていない。その証拠に「赤坂一丁目」というのがどこにあるのか知らない東京の住民も「溜池交差点」といえばピンと来る人は多い。
- 日本の地形図の凡例を欧米のそれと比べてみれば、「お役所関係記号」の多さは一目瞭然。一般人が一生のうちに何度足を踏み入れるだろうか、という役所までずらりと並んでいるのだから。しかしそれほど記号が多い割にイギリスの官制地形図にある「駐車場」だとか「見晴らしのいい場所」「公衆電話」などといった記号はないから、国土地理院の地形図は旅行に持っていくにはいまひとつ不便。
▼モノサシ、目安を持つ
- 晴れた日の屋外が数万ルクス。曇った日で数千ルクス。蛍光灯で照明された室内が数百ルクス、照明のある高速道路が数十ルクスといったところであろう。
- 半月のときの地上の明るさは満月のときの半分かというと、そうではない。半月のときは、満月の明るさの一割程度しかない。形が満月に近づくにつれて急激に地上照度が増す。しかし、満月がどんなに明るくても、そのときの地上照度はせいぜい0.3ルクス程度である。
2015年12月30日水曜日
本「まちづくりのスマート革命」
本「はい、こちら国立天文台」
2015年12月28日月曜日
本「華麗なる双輪主義」
2015年12月26日土曜日
本「新幹線を運転する」
本「日本のモノづくり52の論点」
2015年12月23日水曜日
本「ワークショップ」
2015年11月30日月曜日
本「美女は何でも知っている」
2015年11月28日土曜日
本「公共施設が劇的に変わるファシリティマネジメント」
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