味の素の「食の文化ライブラリー」を訪ねた際に見つけた「食」に関する本の中で興味を持った1冊。1995年当時の日本での地ビール文化の始まり、そして世界に日本酒を紹介していく動きの始まりについて書かれていて、四半世紀経った今ではあまり聞けなくなってしまった話がたくさんあって興味深かったです。先人たちが道をつくってきた歴史があってはじめて今お酒をこんなに楽しめている、ということに感謝をしながらこれからもお酒を楽しんでいきたいと思いました。^^
2019年5月6日月曜日
本「図書館戦争」
2019年4月30日火曜日
本「鎌倉資本主義」
2019年4月12日金曜日
本「ファシリテーター養成講座」
2019年4月7日日曜日
本「つながり」
2019年4月4日木曜日
本「のりもの進化論」
2019年3月25日月曜日
本「ルージュの伝言」
2019年2月17日日曜日
本「都市に森をつくる」
2019年2月11日月曜日
本「ファーレ立川パブリックアートプロジェクト」
2019年2月10日日曜日
2019年1月28日月曜日
旅行のあれこれ
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■旅行のTIPS
- マピオン工場見学特集
- 農林水産省「全国工場見学・市場見学一覧」
- 「食」に関わる工場・市場で、一般消費者を対象に見学などができる全国の施設を紹介。担当者が教えてくれた見学のおすすめポイントも掲載。国民に対し食に関わるさまざまな体験活動を通じて食への感謝や理解をより深めてもらおうとするもので、積極的に参加してもらいたいという。一方で食品関連業者等には、工場見学や情報提供の見直しを図り、より充実に努めるよう推進している。
- 農林水産省「全国農林漁業体験スポット一覧」
- 農家民宿 宿泊体験 とまりーな
- 島&都市デュアル
- 洗練された都市に住みながら大自然を満喫したり、島に暮らしながら都会のオフィスで働いたり。そんな自然と文化のいいとこどり暮らし「島&都市デュアル」を体験できる旅プロジェクト。
- 時間をかけて知っていくこと。その土地の、地理・歴史・人情・風俗を知るには3ヶ月から半年を要する。3日か4日で観光地を巡るのはただの観光。
- 町のたたずまいが良い。風光明媚というのとは、ちょっと違う。町に匂いがある。道に趣きがある。家並みの感じがいい。家と家の間から見える海がいい。私はそういったところが好きだ。
- 私たちが飲み屋や角の八百屋まで歩いていくときでさえ、それが二度と戻って来ないことになるかもしれない旅だということに気が付いているだろうか?そのことを鋭く感じ、家から一歩外へ出る度に航海に出たという気になれば、それで人生は少しは変わるのではないだとうか?そこの街角までとか、ディエップなりニューヘイブンなり、どんなところへでも、小さな旅をするあいだに、地球の方も、天文学者さえも知らないところへ小旅行をしているのだ。
- 宿と農がひとつになったものと聞けば、つい採れたての野菜や質の良いチーズ、ハムをふんだんに食べられるおいしい宿を想像しがちであるが、99年の時点で「ヴィラ・ダフネ」のようにレストランまである宿は全体のたった2割に過ぎない。予約をしておけば手料理を出してくれる宿はもう少し増えるが、それにしたってなにぶん素人料理である。アグリトゥリズモの7割以上は、15人以上は泊められない家族的な規模のものだ。その経営者たちが、しっかりと大地に根を降ろしていればいるほど、食卓はこうした地味な色合いになる。そこで出されるものが、法にも定められたように農場で採れたものを生かした伝統料理だから。
- 新しく訪ねて行ったところでは、必ず高いところに上ってみること。森や寺、家や田畑のあり方を見て、周囲の山々を見ておくこと。気になるところがあれば行ってみること。一度高いところに上っておくと、迷わない。景観から地域の暮らしぶりを推察できるようになっておくこと。
- 庶民の暮らしの被写体として看板を撮影しておくのはあり。懸命に生きる人々に向けるまなざしの深さと優しさは一枚の写真からでも伝わる。
- 旅行中に行けないとこがあったとしても、「次来る理由ができて良かったね。」で次に行こう。
- どうも、あらかじめ決めて行った店をまわるような旅だと、人との出会いが極端に減るような気がする。たまたまだったのかもしれないが、結果として、そうなった。
- 僕らは自分の目でその場所を見て、自分の鼻と口でそこの空気を吸い込んで、自分の足でその地面の上に立って、自分の手でそこにあるものを触りたい。だから旅に出るんだ。
- 旅は速度に反比例して中身が濃くなる気もする。時速4kmないし5kmペースで歩いていくのが、人の感性や思考の速度にぴったり合っている気がする。
- 沖縄の世俗すべては美しい。意識された美、美のための美ではもちろんない。
- 生活の必要からのギリギリのライン。つまりそれ以上でもなければそれ以下でもない必然の中で、繰り返し繰り返され、浮かび出たもの。特定な作者、誰が創った、はない。島全体が、歴史が結晶して、形作った。
- 唐突に話しかけてきた。まるで以前から互いによく知っているような間柄みたいだ。ああ、沖縄だな、と思う。人同士の距離の近さは北海道でもよく感じるが、こっちはまた違う。人と人とのあいだには最初から壁なんか存在しないのだ、とでも思いたくなるような自然な雰囲気があった。
- 庭園の仕事は、感動できる景色をところどころ演出すること。池にかかった橋など石が組まれているところで、大きな石があれば、"そこで立ち止まって景色を見てください"という意味で、そこからの景色をすばらしく演出しなければならない。
- ワインの霧吹き(fm Mさん)ゴンドラとかリフトに乗っているときに、シュシュッと口に含むと体温維持と同時に気持ちよくなったりして。外人に教わったらしい。
- ミュージアムとは、作品の「アウラ」を強調し、強化する空間である。そこでは芸術は、その一回性―たったひとつのオリジナルであり、複製不可能であること―によってこそ、価値を与えられている。 作品をガラスケースにいれ、触ることを禁じ、そこにだけ証明を当て、そして作品と作者を賞賛する、ミュージアムとはそのような場所だ。当然、訪れる来館者も無意識のうちに、この「アウラ」に対する信奉を持っている。
- そしてたとえばある絵が唯一無二のオリジナルでなかったり、なんらかの複製だったりすることを知って、がっかりするのである。このように「アウラ」はミュージアムに長らく棲み続けており、この空間に足を踏み入れる人は「アウラ」の幽霊にいつのまにか心を奪われる。
- 現在は美術館に単体で展示され、鑑賞されている美術品が、かつてある建物の一室を飾る装飾品であり、その部屋の内装と合わせてこそ美を発揮していたものであったこと。さらには、その部屋で来客をあまり儀式張らずにもてなしたいと建物の持ち主が望み、その美術品を作家に発注する際にもその意向が反映されたこと。そういった事柄が、作品のそれ自身の純粋な美や、作家の内的な動機のみを追求していると見えなくなっていく。
- ルーブル美術館やメトロポリタン美術館が美術の「殿堂」足り得るのは、そこにしかない貴重な美術品が、きちんと系統だてて収蔵され、展示されているからにほかならない。
- 実物がそこでしか見られないということもさることながら、人類が生み出してきた「美」の歴史的系譜の上に個々の作品が位置づけられ、目の前の作品がどんな「美」をふまえて生み出されたのか、また、ここからどんな新たな「美」が生まれたのか、展示された作品の向こう側に壮大な時間・空間を感じさせてくれるのは、そこが古今の「美」を集約した「殿堂」であるからにほかならない。
- パリ、ローマ、ロンドンと三カ所もまわれて、ホテルに食事まで付いて30万円といえば、安いと感じるだろう。ところがもっとゆっくり観たいルーブル美術館や、ヴァチカン美術館に後ろ髪を引かれながら、マイクロバスに詰め込まれ、気がつけば、旅のほとんどの時間は、その窮屈なバスの中か、旅行社と契約している免税店か、おざなりなレストランでむざむざと過ぎてゆく。この窮屈さと引き替えに手にするのは、せいぜい同じ言葉を話す人間とともにいる安心感くらいなもので、国内旅行となれば、それすらない。
- 余暇の過ごし方をみるなら、ディズニーランドのようなアミューズメントパークがその典型で、そこでもまた列に辛抱強く並ばされ、次から次にお金を払わされ、キャラクター商品を買わされ、がっちりと一体化しているファーストフード店にまた並ばされることになる。遊園地から帰宅した後も、下手をすれば、キャラクターを巧妙に使った高価な教育システムまで買わされるはめになる。
- 野牛が出てきたときはザックを捨て、手近の木によじ登れ。
- 象が出たときはいちもくさんに大きな木の間をジグザグに逃げろ。象はいつも群れをなしてやってくるから遠くからでもすぐわかる。
- 豹が出てきたときは絶対に背中を向けて逃げてはいけない。目と目をじっと合わせてその場を通過すればよい。多人数のパーティーなら、動物の方から逃げ出してくれるが、少人数だと反対に襲いかかってくる。
<アイテム編>
- スマホやイヤホンは眼鏡ケースに入れよう
- ピルケースにはアクセサリーを
- イヤホンは8の字巻きでコンパクトに(無線の方がいいけど)
- スキンケアのクリーム類はストロー&テープでコンパクトに
- ひげ剃りの刃はクリップで保護
- スーツは汚れないように、裏返しにしてたたんでおくこと
- USB充電ケーブルを守るには、首根っこにボールペンのバネ
- 液体ボトルのキャップの間には、漏洩防止にラップを挟んでおく
- ベルトはシャツの襟部分に
- シャワーキャップで靴底を包むと◎
- 衣服はたたまず、「丸めて」スーツケースがコンパクト
- 「たこ足配線」」は救世主
<ノウハウ編>
- プラグを忘れたら、テレビのUSBスロットに IN!
- 壁掛け式のオーガナイザーは収納に便利
- ホテルや航空券を予約する時は、匿名を使おう(旅行サイトは時に、訪問者の履歴をたどり、何度も利用するユーザーだったら、価格をあげることもあるのだとか……!?)
- 大事な書類(パスポートに航空券、身分証明書)はデータにコピー
- スマートフォンは機内モードで
- 飛行機酔いをしやすい人は、羽の近くの席に座ろう
- オフラインでGoogleマップを使う時、「OK Maps」と検索して行く予定の場所を保存しよう
- バッテリーはホテルのフロントで無料で借りよう
- 2人で飛行機の席を取りたい時は、窓側と通路側を予約しよう(真ん中の席の人がいなければ、2人で3席使える事に。もし真ん中の席の人が現れたら、その場で席を交換してもらえば、二人並んで座る事ができるから)
- できれば木曜日の午後3時まで、航空券を予約するのを待とう(週末前に、大手の航空会社が他のエアラインと割引競争をするため、少しだけお手頃な価格でチケットが取れる可能性がある)
- Four Squareのコメントを見て、色んなスポットのWi-Fiパスワードをゲットしよう
- スーツケースに割れ物注意のステッカーを貼っておこう(丁寧に取り扱ってもらうだけではなく、荷物を積み上げるときの上部に置かれるため、手荷物受け取り所で一番最初にベルトにのって流れてくる可能性も高い)
- 旅行の最終日、残ったお金はホームレスや空港の募金箱へ
2019年1月27日日曜日
本「東京23区外さんぽ」
TeiP BaR #2
今年はブログで記事をまとめていきたいと思い、参加したイベントレポートを書いてみようと思います。昨日(1/26)、Tschoolで「TeiP BaR #2」に参加してきました。
まずはTeiP BaRの紹介を引用。
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【TeiP BaR】vol.2 地域を元気にする「medical forest TACHIKAWA」の物語
TeiP(テイプ)Tama/editorial/incubation/Platformは多摩エリアの出版社を中心に、多摩のクリエイターと企業・地域がつながり、それぞれの「働く」価値を創造するプラットフォームです。
本を編むように、地域と人としごとを結び、幾重にも重ねていく。
そのきっかけづくりでもある、「TeiP BaR」。
月に1度、気軽にお酒を飲んで地元の美味しい料理を食べながら、仕事にまつわる話を紡ぐ時間です。
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前回、お誘いをいただいていたのに参加できなかったので、今回が初参加になりました。
最初に、受付で「クリエイター / コーディネーター / パートナー からあなたの立場を選んでください」と言われて、「そうか、そういうそれぞれの立場の人たちが集まっている場所なんだな」と。
会場に入ってみると知っている人も何人かいて、ひと言でも声かけてもらえてちょっと安心。そういう人たちが、はじめましての人を紹介してくれたりして。^^
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| 最初はワイワイと自己紹介したり、近況を話したり |
小腹も空いた頃だったので、簡単にあいさつしながらお酒とおつまみも楽しんでました。信濃大町アルプスプラザのおつまみ、素材のおいしさが伝わってきて話も弾む料理の数々でした。^^
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| 絵になるワンプレート |
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| 大皿でも楽しげな印象 |
| お酒はこちらのメニューから |
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| 本日のタイムテーブルが柱に |
前田金属工業さんの新しいプロジェクトをコンセプト検討の段階の話から、編み込んだ工夫の数々の紹介があり、なるほどなるほどと思いながら聞いていましたね。
「こういう場にしたい!」という強い思いがあって、それに共感したメンバーが集い力を出し合ってつくられていったことがすごくよく伝わってきました。
| 「medical forest TACHIKAWA」コンセプト |
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| プロジェクトの話に聞き入る |
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| デザイン⇔ビジネスの壁を超えるには |
どんな場でもお金が儲かればいいよ、でこんなプロジェクトは生まれないし、助けてくれる人よりも口のうまい人、手抜きのうまい人が集まってくるかもしれない。思いに共感したからこそ、そこに自分の経験知やつてを持ち寄ってサポートしてくれる人がいたんだろうし、その意味でまずは「自分の思い入れの強さ」とそれを「わかってもらう工夫、伝える工夫」が必要だろうと思いました。そして、だからこそデザインが最後に見えるアウトプットだけでなく、プロジェクトの中でも必要とされたんじゃなかろうか。
そういう意味では、「数値化できていないことの数値化」は価値のデザインのひとつとも言える。関係者みんなで実現したいものをいくつかの数値に表すことができれば、その評価と軌道修正もしやすくなるし、達成できたのかそうでなかったのかの判断もしやすい。「これをクリアしたとこで、みんなで乾杯しようぜ」とか達成感の演出だってデザインできそう。
なんにせよ、今回はじめてお会いできた人たちもたくさんいたり、新しくこのまちで行われるプロジェクトも知ることができたりでとてもいい刺激をもらえたイベントになりました。
TeiP BaRは毎月月末の土曜日に行われるそうで、次回は2/23(土)開催とのこと。
興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
https://www.facebook.com/TEIPTOKYO/
2019年1月19日土曜日
本「優れたリーダーはみな小心者である。」
2019年1月13日日曜日
お土産・プレゼント
ここでは僕の出会ってきたとても良かったお土産や、いつか誰かにあげてみたいと思ったプレゼントを紹介します。おもしろいものっていろいろあるんですね。
▼夏のお土産
▼音楽と日本酒が好きな人へ
▼夏のお土産
- 金魚すくい
- 夏に涼し気な金魚すくいのお菓子。
- ソーラーキャンドルライト、プレゼントにいいかも
- 誕生日メッセージブログ
- 誕生日メッセージを集めたブログのURLを誕生日に渡す、とか。
- サクラサクグラス
- 今までに一番嬉しかった贈り物は、主演のフランス人女優から贈られた一枚の古びた新聞。それは、大島さんが生まれた年の生まれた日の新聞だった。その新聞を探してくれた苦労と心に、ほんとうに頭が下がったという。
- 結婚式の贈り物に「銀座八丁」と題して、一丁目から八丁目までそれぞれの店で一つずつ買ったものを組み合わせたという。心がこもるとは、こういう粋なことをいうのだ。
- 物よりも、一枚の葉書や手紙がどんなに心を慰め、励ましてくれるか。誕生日を忘れずに、毎年手紙をくれる人。その日に必ず電話をくれる人など、40年も続いている。これなど、ほんとうに嬉しい。
- 漫画氷
▼寄せ書き
■音楽+○○- オンライン寄せ書きサービス yosetti
▼音楽と日本酒が好きな人へ
- 蔵粋シリーズ | 小原酒造
- クラシック音楽を蔵に流し、醪(もろみ)に聞かせて醗酵させるという不思議な手法で育てられた 蔵粋(くらしっく)。小原酒造。
- マンガ「神の雫」でも紹介あり。
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