タイトル通りになんでも進められるわけではないけど、自分のメンタルとして持っていなくてはいけないと思う側面は確かにあるなと読んでみた1冊。読んでみて、文章がうまいなと思いました。理解しやすく読みやすい。そして、人のよさが一度評価された人がそれを自分のよさであって失くせないと思ってしまうと、なかなかこういうメンタルの状態にはなりにくいのかなと読みながら感じました。自分がふだん一緒につるみたい人は選べても、仕事上のお客さんの性格や相性は選べなかったりする。そういうところで、相手に合わせようとしすぎて自分をくずさないようにしたいと思った1冊でした。
