2013年6月10日月曜日

本「社員心得帖」

とてもシンプルに社会人としての基本をまとめてあると思う一冊です。さくっと読めてしまう中に、まず身につけるべき考え方が凝縮されていて、松下さんはここまでたどりつくのに相応に考えて考えて、ここまで持ってきたんだろなと思いました。
難しいことを簡単に伝えることは難しいはずなのに簡単に伝わってくる、そんないい一冊だなと思いました。

本「放課後の音符」

奥トレの読了本交換で交換してもらった一冊。残念ながら理系の高校に通って男同士でばっかり遊んでいた僕には縁のなかった女子高生の日常が綴られていて、なにげにすごーく新鮮でした。自分じゃ目に入っても手を伸ばすことのないジャンルの本で、こういう機会があって良かったんだろなぁ、とか。著者が福生に住んでいたということで外国人との話が普通に出てくるところに地域性を感じたかも。女子高生って、大人すね。。^^;

本「町長選挙」

著者 : 奥田英朗
文藝春秋
発売日 : 2006-04-17
「空中ブランコ」に続き奥田さんの作品の2冊目。期待通りというか、いや自分に親近感のある地域だったり業界の話が出てきたことを加えて言えば期待以上に楽しめた一冊でした。
変な医者の診察日記みたいな形で、社会に対しての本音が垣間見えたりするところは文学作品が世の中で必要とされてきた意味を少し考えさせられて、正論を正論としてストレートにぶつけても変えていくことが難しいとか、聞く耳を持ってもらえないとかって場合には形を変えてみるっていうのも手だよな、とか思わされますね。
テーマは各章で飛んでいるようで、著者的には一貫したテーマがあって書いているような印象を受けました。どこかでその一貫した部分に触れることができるといいなと思います。

本「君を幸せにする会社」

著者 : 天野敦之
日本実業出版社
発売日 : 2008-09-11
クマ太郎という経営者の主人公を通して、幸せに働ける会社になるまでをシンプルにまとめた一冊。ここに出てくる話は程度の差はあっても、意外とありふれた話のような気がします。でも、ここまで変われるトップはなかなかいないなとも思いました。一度読むと、今度は自分の働いている会社のことも違った視点で見えてくるかもしれないです。

本「世界がもし100人の村だったら」

「世界の人口を100人とすると」っていう例えがとてもいいですね。
あっという間に地球上の人口や貧富の比率が頭に入ってくる一冊でした。この例え方は難しくないしいろんな場面で使えそう。そして伝わりやすさから言ってもほんとにいいなと思いました。
舞台を、世界じゃなくて日本にしてもいいし、都道府県にしてもいいし、比べるのも人じゃなくクルマだったり、農作物だったり、いろんなスケールで試してみたいと思った一冊。

本「神去なあなあ日常」

横浜から山の中へ。都心から田舎へ生活の舞台を移した主人公のとまどいと、発見と、林業という新しい世界にのめり込んでいくさまを書いていて、都心に住んでいて奥多摩に行くようになった自分にはとても共感できる感覚もあった一冊でした。
自然の豊かさに、そこで暮らす人たちのあったかさ。あくせくしても100年経ってみないとわからないっていう森の時間の流れの中でできることをしていくっていうスタンスは個人的にはすごく好きだし、そこを見ながら生活をしていくとやっぱり少し変わっていくだろなと思うところはあります。
今は都心に住んでいるけど、自然は大好きっていう人に読んでもらいたい一冊ですね。

2013年6月9日日曜日

本「白夜行」

やー面白かった!最初本が送られてきたとき、800ページを超える厚さで「これ読むの?」と思ったけどさくさく読んでしまいました。登場人物、話の展開ともに無理がないし最後まで「どこで…」と思わせてくれるところなんかさすがと思う部分と、時代の流れを感じるくらい世代が前のIT事情なんかも職業柄興味をひかれながら読んでました。
ドラマみたいな展開だけど、妙にありふれてそうなストーリー。実際、これに近い話は現実にあるんじゃないかな、とも思えました。

本「1日1分 元気になる法則」

ドリプラの福島先生の本を、いまさら読んでみました。何度聞いても一気に元気になる福島先生から聞いたことのあった話も、知らなかった話もたくさん書いてあって、それも簡単な文章で書いてあって、やるぞ~って思えた一冊でした。
問題が起きたら「このときを待っていた」、疲れたら「これを味わいたかった」、僕も使ってみようと思います。^^

本「放射能汚染から命を守る最強の知恵」

最近は報道されることも減った原発関連の話ですが、きっとじわじわ影響はあるんでしょうね。ということで、自衛策は自分で探してます。この本は長崎原爆の爆心地で生き残った人たちの食生活を現在の知識で分析し、いい点を学び今の問題に活かしていこうってスタンスで書かれている本で、とても参考になりました。
別の問題として、解決しなければいけないエネルギーの問題やらあるけれど、解決まで時間がかかる以上は時間稼ぎをしなきゃいけない。その時間を稼ぐ方法として、ここに書いてある食生活は摂り入れていきたいなと思います。胚芽米&納豆&さかなの味噌煮&豆腐&味噌汁。最近のご飯はこのセットです。

本「鈴木敏文の「統計心理学」」

著者 : 勝見明
プレジデント社
発売日 : 2002-11-18
この本の著者、勝見さんの本は数冊読ませてもらっていますが、この人の分析力は人並み外れたレベルにあると思います。
どの本も、いくつかの事象からのメタ的な洞察力とそれを裏付けるデータ検証なんかをしっかりやっている。理屈が通っていて、みんなが知っている事実について他の人が書いていないオリジナルな観点を加えて書いているので、とても勉強になるなと思います。
一般的にも本が書けるくらいの人は知識のある人たちなのかなと思いますが、同じテーマで書いて他の人と比べられて、その中でも読み手から見て飛びぬけて見えるっていうのはなかなかすごいよなぁ。

2013年6月8日土曜日

本「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」

自分が人と人との関係をこの先も楽しんでいくために、自分のサービスって部分についてイチから見直しだと思った1冊。もっと気持ち良く過ごしてもらうことはできたな、って読みながらあの人のことやあの子のことが思い浮かびました。。仕事だからとか、近所だからとかそういう”やむを得ず”な部分でもすごく役に立つと思うけど、こういう本を読んで一番接し方が変わるのはパートナーや家族、自分が愛している人たちなんだろな、と思いました。すごくオススメの一冊。

本「ビジネス・ツイッター」

ツイッターが世界をどんな風に変えているのか、少し興味があって読んでみました。自分自身もツイッターがあってつながった人たちに教えてもらったことはWebで調べることよりも実践的で”その場で使える”情報が多く、非常に助かっているし、これからも使い続けていきたいと思っていますが、もっと潜在的なうまい使い方がわかってくればより効果的に使えるんじゃないかなと。
「必殺の親切」の部分なんかは「確かにそうだな~」と納得して読んでいました。よくわからないと言う前に調べてみる、そんな人にはツイッターの世界が俯瞰できるいい一冊だと思います。ちと長いけど。。。^^;

本「鈴木敏文に学ぶ「大きな仕事」ができる人、できない人」

「自分のやってる仕事が世界で一番大事な仕事だと思って仕事しろ」って昔言われて、実際そうしているつもりですが「やるべきこと」として認識している範囲が自分は狭かったかもしれない、と思わされた一冊でした。その小さな仕事は、大きくなっていくことも、さらに小さくなることもある。どっちにするかは自分次第で、基本的には自分の思った以上には大きくならない。例外的に大きくなったときは運でしかないんだろうなと思いました。どこまで見えて取り組むかが大事なのかなと。そんな風に思わせてくれるケーススタディを学べる一冊でした。自分はまだまだです~。

2013年6月2日日曜日

本「マネー・ボール」

武田ランダムハウスジャパン
発売日 : 2006-03-02
マネーボール。この言葉自体が共通理解として一般的に使われ出しているのに、自分には意味合いがわかってない、一度理解することも兼ねて読んでおく必要があるなと思って読んでみた一冊。「推測するな、計測せよ」を地で行くストーリー、登場人物には好感を持てました。パレートの法則ではないけど、たくさんあるデータの中には注意すべきものとそうでないものがある。重要な項目に絞って注力をすることで成果を最大限に引き出していくっていうことを自分ももっともっとやっていけば、この先の人生少しは変わっていくんだろうか、とかそんなことを考えさせてもらった一冊でした。

本「スローフードな人生!」

国分寺カフェスローの吉岡さんが勧めていた本だったので、読んでみました。食を愛するイタリアのスローフードな人たちと著者島村さんの交流記録。イタリアだけじゃなく、日本を含む世界の食文化についての問題点が多くの人たちの言葉で語られていて、「確かに」と何度もうなずきながら読みました。暴力や犯罪の最も大きな要因も食かもしれないし、旬を大事にする昨今の考え方は少し前までは全く逆で、自分の地域にない食材を手に入れるために保存や加工の技術が発達していって、当時の桃源郷は現代に今実現していること、そういった歴史の変遷を意識しない論調になりがちなことを考えさせられました。願わくば、そういう歴史を踏まえた上で僕たちでこれからの桃源郷を思い描いて、そこにさらに近づいていけるといいなと思いました。

本「セブン‐イレブン 鈴木敏文に何を学ぶか」

いろんな著者が同じテーマや同じ人物について書いている何冊かを読み比べるうちに、書かれていることはマクロで見れば同じでも、視点や切り口の違う部分がわかってきて、それが著者の個性と呼べる部分なのかなぁと思うようになってきました。自分としては、正直今回の著者の見方では洞察力という部分で物足りなさは感じました。同じテーマで読む中の初めての1冊ならば印象は変わったかもしれませんが、ページ数のうち他の本でも語られている内容の多い本かなぁという印象を受けた一冊でした。

本「コミュニティを問いなおす」

人のつながりの形と、地域社会の課題をつなげて考えている一冊で、複雑化している問題の各論について考えるのと同時に全体感としての方向性をどっちに向けていくべきなのかという部分を考える助けになる本だなと思いました。
道に迷って迷って「あ、こことつながってたんだ」って思う瞬間と同じような、この問題とこの問題はこうつなげるとうまくいくのでは、っていう瞬間が読んでいて何度かあって、自分でも実践できそうなことは取り組んでってみようと思っています。^^

2013年5月29日水曜日

論より投稿!奥トレマップのご紹介



こんにちは、きじです。

関東地方はもう梅雨入りだそうですね。
これからじめじめした天気が続くんでしょうか。。
週末だけでも晴れてくれるといいなぁ、なんて思いますね。

さてさて、今日は3月~5月の奥トレ春の陣の間にこっそり作成していて、
先日5/26の奥トレ春夏会でお披露目した「奥トレマップ」の紹介をさせてもらいまっす。

■奥トレマップのURL
http://tunagraph.com/?17

■奥トレマップの狙い
奥トレに参加してくれた人たちがそれぞれの視点で撮ってくれた写真を、おもしろい形で共有できないかなぁと考えてて思いついたのが、撮った写真の「日付」と「位置」を共有できる写真館でした。

撮影した場所が地図上に残せて、次回以降自分や他の誰かが奥多摩に訪れたときに「この景色の場所に行ってみよう!」「この写真のご飯が食べてみたい!」とか参考になったらいいなとか、「こないだ行ったあそこは秋になるとこんな風に変わるんだなぁ~。」とか比べて楽しめたり、何年か経って建物や森の変化が楽しめたり、数年前に一緒に行った人たちのこと思い出せたりしたらいいなぁと。

そんな思いで作ってみました。BBQとかやってるときにタブレットでみんなで見ながら共有できるのもいいかもなと。(僕はタブレット持ってないけど)

■奥トレマップの使い方
>投稿する。(twitterかfacebookのアカウントが必要です)
奥トレに参加して撮った写真を、スマホからでもPCからでもどんどん上げてみてください。twitterの上限同様、3MBまでなら上げられます。投稿する際には、位置情報を改めて追加したり、カテゴリを以下に合わせて選んでもらえると嬉しいです。
 「景色・風景」:奥多摩の山の景色や渓流、星空なんかの景色の写真
 「トレックポイント」:ダムとか記念館とか地図上に載ってるポイントの写真
 「奥多摩ぐるめ」:レストランのメニューやデザート、BBQなど食の写真
 「記念写真」:みんなで撮った記念写真や集合写真とか

>閲覧する。
最初に出てくるのは小さい一覧写真が最近投稿されたものから並んでます。写真をクリックすると、大きい写真が見れますよん。^^
「地図(画面上PCだと右上、スマホだと下)」を選ぶと、写真の撮影地点に看板が立っている地図が表示されます。その看板をクリックしても、大きい写真が見れます。
またカテゴリ毎の写真や、投稿日で検索をかけることもできるのでよかったら使ってみてくださいな。^^

>Goodとかコメントとか。
大きい写真では、自分のコメントをすることができます。いい写真にはGood、コメントなんかもぜひしてもらえたらと思います。一緒に行った場所とかその様子も教えてもらえたりしたら嬉しいです。^^

そんな感じです。まだまだ使ってみないとわからない点、使いにくい点もあると思いますけど、これからこの奥トレマップをみんなで楽しめるツールに育てていけるといいなぁと思うので、まずは論より投稿!よろしくお願いしまーす☆笑

2013年5月20日月曜日

奥多摩キャンプ#21イベントレポート!

こんにちは!きじです。
最近は仕事がだいぶ忙しくなってきていましたが、そんな隙間の休日でまたも奥多摩へBBQに行ってきました☆^^

去年もトレックリングのお店のスタッフのみなさんの協力のもとで開催した奥多摩キャンプ。
(そのときのイベントレポートはこちら

今年は新しい試みをしてみようと、日中別々のコースを楽しんだグループが温泉~BBQを一緒に楽しむプランを考えてみました。
今回のコースは「サイクリングコース」と「登山コース」の2つ。

僕はサイクリングコースを担当したので、そちらのレポートをさせてもらいますね。^^

■奥多摩駅集合!

サイクリングコースは今回8人の参加者で、東京都の西の果て、日原集落を越えたところにある関東最大の鍾乳洞、日原鍾乳洞を目指してみました。
11:00に奥多摩駅に集合して、レンタサイクル「trekkling」で電動自転車を選んで自転車のレクチャーを受けます。
電動自転車、買うとなるとウン十万円ていう額になってしまいますが、借りれば3500円。
輪行で持ち運ぶのもなかなか難しいし、手ぶらでいって登り坂を気にせずサイクリングを楽しめるtrekklingの電動自転車レンタルは本当ありがたいですね。

使い方レクチャー中。

電動自転車のレクチャーをお店で簡単に受けたあと、駅前に改めて集合して出発準備。
今回は日原方面ということで食事をとれる場所が少ないので、駅2階のアースガーデンマルシェにて「塩麹豚弁当」を準備してもらいました。^^
めちゃくちゃおいしい500円のリーズナブル弁当、登山にもサイクリングのお供にもピッタリですよ~☆

というわけで準備も出来て、いざ出発!

いざ出発!

■日原街道サイクリング

出発して最初の目的地は、お昼どきなので気持ち良くご飯を食べれる川辺へ!
日原川沿いをゆったりサイクリングしながら、目的地を目指します。^^

電動自転車でスイスイ~☆

そして日原街道沿いの白妙橋っていうつり橋の下に、気持ちいいスポットがあるので降りてみました。^^


川辺に出て、マルシェで用意したお弁当を食べます。
うーん、やっぱり外で食べるご飯は気持ちいいっすな。^^

いただきまーす☆

せせらぎを聞きながらゆったりしてると動きたくなくなる病になりそうだったので、ちょっとゆっくりしたら次の目的地へ!
次は日原街道沿いから山を歩いて20分くらいでいける奥多摩の巨樹・倉沢のヒノキ!

ちょっとだけハイキング☆
神聖さを感じる、千年ヒノキ こと倉沢のヒノキ。
大きなヒノキの木の下で。

ここは深い緑に囲まれて、小鳥のさえずりとそよ風に包まれてのんびりできる場所。
不思議と体力が回復する感じは、聞かなくても、言われなくてもここがパワースポットなことが自然とわかります。うーん、気持ちいい時間ですな。また動きたくなくなる病になりそうだ。^^

そんなこんなでハイキングも終えて、今回最後の目的地、日原鍾乳洞を目指します。
電動自転車なのであまり気になりませんが、奥多摩駅から日原鍾乳洞までは標高差300mの登り坂。気温も体感でもだいぶ涼しくなってきます。

日原鍾乳洞到着~☆

日原鍾乳洞は、年間を通して気温が10℃!
外気温が20℃弱だったので、みんな鍾乳洞入ってすぐ「さみー!」「つめてー!」「うひょー!」っていいながら鍾乳洞の中に入っていきます。w
このギャップが楽しいんですけどね。^^

賽の河原みたいに石が積まれた場所。
1円が星空みたいに貼りついてます。

さすがに関東最大の鍾乳洞だけあって、鍾乳洞の中は見所もたくさんあるのですが、圧巻なのは大神殿みたいに広がっている大広間!写真を撮っても壁まで光が届かず真っ暗で伝えられませんが、この大広間は一見の価値ありだと思います!
一体どうやってできたんだろ、って自然の力の偉大さを感じずにはいられません。

そんなこんなで日中のサイクリングコースは日原鍾乳洞までの自然を満喫しながら終了!
鍾乳洞から奥多摩駅まで、今度は標高差300mの下りのコースを走り抜けます!スピードが一気に出るのでブレーキかけつつ、風を感じて笑顔で戻ります☆^^

やー、この爽快感、何度走ってもたまんないっすね!!

■温泉入ってBBQ☆

そして奥多摩駅に戻って自転車をお店に返したのちは、お待ちかねの温泉です。
疲れた体に温泉はやっぱり最高!お店から徒歩3分の三河屋旅館の日帰り温泉「麻葉の湯」にお世話になったところで、登山チームの面々と合流。

渓流の素晴らしい借景を眼下に温泉ですっきりしつつ、今日のコースの話をお互いにしたりしながら氷川キャンプ場へ移動して、いざBBQ☆
雲行きが少し怪しくなってパラパラ降ってきたけど、この氷川キャンプ場のBBQスペースは屋根付きなので問題なし!^^

みんなで外で食べるお肉は文句なしにおいしいっすね!!
BBQ大好きのトレックリングスタッフたちのテキパキとしたBBQ準備、さすがの一言です。^^
氷川キャンプ場内の森のカフェ・クアラさんからサラダの差し入れなんかもいただきつつ(クアラさんおいしくいただきました、ありがとうございました~!^^)、さわやかな緑においしいビールと楽しい仲間、雨上がりには山にかかる大きな虹なんかもみんなで見たりして、最高にゆるくて気持ちいい時間を過ごしてました!

週末奥多摩BBQ☆

2つのコースがあったから、お肉を食べつつ今度はそっちのコースも行ってみたい、とか、こんなコースも作ったらおもしろいかも!?みたいな話も参加者同士で出てきたり、これからの遊びの話をみんなで話してると「きっとこれからどんどんおもしろくなるぞ~」と思えたりして、次回の開催が早くも楽しみになりつつ、1日フルに満喫した奥多摩キャンプも幕を閉じたのでした。^^

参加者のみなさん、スタッフとして協力してくれたみなさん、本当にどうもありがとうございました~☆


今後の奥トレの予定は直近だとこんな感じです☆

・5/26(日)の奥トレ春夏会@早稲田
・6/8(土) 奥トレ#5@奥多摩
・6/29(土)奥トレ#6@奥多摩


またぜひ一緒に遊びましょ~☆ありがとうございましたっ!!


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「東京でも、近いところにたくさん緑があることがわかったこと。自転車→温泉→バーベキューの流れがパーフェクトでした。」

「大分自然に癒されました。あと、奥多摩は近いけどあまり行かなかったので、新しい発見とかすごい懐かしい所とかがあって、楽しめました。」

「鍾乳洞はよかったです。」

「初の試み、合流してからのBBQは最高に楽しめました!みなさんに色々話を聞きたくても時間が足りない。笑」

「気持ちよかったー!あと、とにかく奥多摩に行きたい!がいったん解消されました(笑)」

◆◆


2013年5月4日土曜日

マンガ「ハンターハンター 0巻 劇場限定」

前回の奥トレにて持ってきてもらってようやく読みました。読んだことないと思ったら、どこかのジャンプで読んでた話でした。。でも著者のインタビューとかは読んでておもしろかったです。

本「青春を山に賭けて」

日本の生んだ、戦後最高の冒険家・上村直己さんの五大陸最高峰登頂やアマゾン下りなどなど盛りだくさんの冒険記。その苛酷な環境や逆境にへこたれずに、あきらめずになりふり構わず挑戦をしていく姿に圧倒されました。同じ国に生まれた人で、こんな生き方をした人がいたのか、と。お金がないとか、体力がないとか問題じゃない。成し遂げたいかどうか、その一点で人の行動力はここまでになるものなんだなと、自分を省みて「言い訳ばっかしてんなぁ」と思わされました。まだまだ感謝も足りないし、生きてるうちにやってみたいことばっかりです。

本「ほめ言葉ハンドブック」

奥トレで交換してもらった一冊。職場にフレッシュマンが入ってくるこの時期に読むのはいいかもですね。人のことほめるのって本当うまい人はうまくて、全然ほめない人はほめない、、でもほめられて伸びない人っていないですし、業務の知識があるなしの前にこういったとこを基本として身につけておけるともっといいだろなぁと思いました。

奥多摩トレックリング#20イベントレポート!

GWも後半戦、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕は仕事ばかりのGWですが、ようやく2日ばかりのお休みをもらうことができました。

それで、先日(4/28)の奥トレ#3のレポートをようやく書いてみます。
季節はすっかり新緑!梅も桜も良かったですが、やっぱり新緑も気持ちいいですね~!

こんな東京があっていいんでしょか。
もう、奥多摩の駅も人でごった返してました!こんなに人が入ったのはいつ振りだろ。。

そんな中でみんなと合流して、一路レンタサイクル「trekkling」のお店に向かいます。^^
自転車借りて、今日の予定に現地の情報を教えてもらって、いざ出発。ワクワク。

行ってきまーす!

最初に向かったのは、「蕎麦太郎カフェ」!
奥多摩駅から少し上流に川沿いをGOGO、今日は本当に気持ちいいな~。
ちょうどまだお客さんはいなくて、お店に一番乗り!

こんな日は外でってことでテラス席を確保して、しばし麦切り食べてゆっくり。^^

蕎麦太郎カフェからの景色。
いただきまーす☆

「ここでビールでも飲んでたいね~!」「いいね~!」なんて話しながら、今日のコースを決めていきます。いろいろと寄ってみたいところはあるものの、こんな天気だし今日は新緑をゆっくり満喫できるコースにしよう!ってことで、澤乃井園に行ってみることにしました!

それにしても、新緑まぢで気持ちいい~!!







そんな感じでのんびり下りのサイクリングを楽しみながら、次の目的地の澤乃井園に到着!
奥多摩の日本酒『澤乃井』の酒蔵見学とかもできてしまうこの澤乃井園ですが、すごい人でした。。寒山寺や櫛かんざし美術館も近くにある奥多摩の観光スポットですしね、盛り上がっててなによりなのかな。

さわのすけが出迎えてくれました。
新緑の日本酒ガーデン。

ということで、冷やし甘酒(運転OK!)とかりんごジュースとか買うもの買って、僕らは多摩川沿いの秘密のスペースに行ってみますか、、、と岩場を歩いて降りていったら、甘酒がひとつこぼれてしまったり。岩場を歩くのに慣れてない人は要注意です。^^;

でも降りれたあとは気持ちいいんすよね~。

川沿いでしばしの休息。

こんな景色の中で、冷えた甘酒を飲んで、最近のことを話してみたり、読了本の交換をしてみたり。
自然の中でのリフレッシュって絶対必要だよなぁとか、もっと来たことない人連れてきてみたいなぁとか、思いますね。

ちなみにこの辺の多摩川の水は年間を通して14℃だそうです。さすがに冷たくて、くるぶしくらいまでしか入れませんでした。でも気持ちよかった~。

そして澤乃井園を後にして、今日はいつも行かないコースを行ってみようということで「青梅七福神」をちょっとだけ巡ってみることにしました。
目指すは「布袋尊(地蔵院)」と「弁財天(玉泉寺)」。

「どこに行きたい?」って参加者みんなに聞いてみたところ、
「経済の神様の弁財天は外せない」っていうあたり、みなさん抜け目ないですネ。笑。
まぁ、今日のメンバーはみんなマンガ好き。
弁天様は芸術の神様でもあるので、それもいいのかなと思います。

ということで、途中で布袋尊に寄道しながら、弁天様を目指すぜベイベー。
ベビ・ベビ・ベイベー♪
地蔵院には、布袋尊がたくさんいました。
玉泉寺に到着。
木漏れ日が気持ちいいすね。

っとまぁ、今回は七福神のうちの2つだけを巡ってみましたが、これからあとの5つも一年かけて巡っていければいいですね!^^
っとそんな感じで、新緑を満喫して今日のコースは自転車コーキ屋でゴール!

新緑巡りおつかれした~!

いつも通りに河辺温泉「梅の湯」でゆったり⇒「ビストロ今」でのお酒を楽しんで、GWの日帰り旅行を楽しんだのでした。
おつかれさまでした~☆^^


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「お天気に恵まれたこと。ほとんどの方が顔見知りだったので、気兼ねなく過ごせたこと。」

「天気がすごく良くて、サイクリング日和だった。初心者にも優しいコースだったので、ついていけた。景色もきれいだったし、おそばも美味しかった。打ち上げのお店のご飯が美味しかった。今、本が自宅にない状況だったので、交換会でもらった本が嬉しかった。」

「昨年はこの時期参加出来なかったので、今回は奥多摩の新緑を味わえて良かったです!
澤乃井園も、また行きたい!」

◆◆