2015年4月29日水曜日

本「ミッキーマウスの憂鬱」

奥トレで交換してもらった一冊。ディズニーのキャラクターの中でも圧倒的な存在感を誇るミッキーマウス、その舞台裏が描かれていておもしろかったです。自分が働き出してから読むほうが、この手の本はおもしろくなるんだろうな。ディズニーランド、もう何年行ってないだろ。たまには行ってみるとおもしろそうかも。

本「機龍警察」

こちらも奥トレで交換してもらった1冊。推理系とロボットが好きならということで紹介してもらって、確かにその通り!とてもおもしろく、テンポよく読めました。結構シリーズも出てるみたいなんで、機会があれば他のも読んでみたいかな。

本「「モテる男」はこれでいいのだ。」

奥トレで赤塚不二夫会館を訪ねたら、ズラッと並べてあった一冊。赤塚不二夫の友人とのエピソードがいくつもおもしろく書かれていておもしろかったです。楽しんで暮らしていく姿勢、おもしろい人とどんどん付き合っていく姿勢が楽しいこと(と事件)を巻き起こすんだろうなとか思いますね。因果はめぐる風車、か。

本「生物学個人授業」

友だちにもらった一冊。遺伝子についてわかりやすく解説されていて、なるほどなぁと思うところもある一冊でした。ジュラシックパークのサイエンス的な欠陥なんて、読むまで気づきもしませんでした。それと、勉強について「わかろうとしていないことを教えられて、わかったことになってもちっともおもしろくない」というのはすごく納得。自分が知りたいと思ったことを、自分で調べて解決・納得していく勉強の一番おもしろい部分を大人の都合で取り上げてしまうのはどうなのかな、と思いました。

2015年4月21日火曜日

本「計画と無計画のあいだ」

「おもしろい会社がある」と教えてもらって、興味を持って手にとった一冊。自分にはあまりなじみのない、出版業界に思いを大切に新しいアプローチで取り組んでいることが伝わってくる一冊でした。ただ、自分が合流したいかと言われるとそうでもないかな、とか。なくならねばならない分野の仕事をその方式で頑張れば頑張るほど、その仕事の延命に加担していることになるっていう部分は共感しました。なかなか自分のやってきたことを全部否定して次に行くっていうのは勇気がいるし、そこまで大きな視野で見ることもできないかなと。

2015年4月19日日曜日

本「「課題先進国」日本」

この本は勉強になった。今ある課題に対して、批判ではなく「どうすれば解決できるか」という姿勢で書かれている点と、その取り上げられている課題が盲目的な視野ではなく全体をマクロに俯瞰してミクロにひとつずつ見ていこうとしている視野の取り方がすごく読みやすかったです。目的に向けて知を統合していくことの大切さを教えてくれた感じがした一冊でした。小さくとも、全体を見ながら自分にできることを考えていきたいと思いました。

本「プロボノ」

大阪でご一緒したサービスグラントの「プロボノ」という働き方についての入門本。自分の得意にしていることを活かして誰かの力になるのは、お互いにとっていいことなんじゃないかなと思います。いよいよ東京も多摩地域に進出するようなので、今後の動きも要チェックです。
→http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=148#ddd