2020年6月14日日曜日

【鑑賞】パーフェクトワールド 君といる奇跡

こちらも昭島のいちょう並木が出てくるってことで見てみた1本。車いす生活を送る主人公と、それに触れ、寄り添おうとする彼女。その周りの人間関係はそれぞれの立場の人たちが感じるだろうことをしっかりセリフとして発していて、物語というよりも教材に近いイメージを感じた1本でした。誰だって、1人で生きているわけではない。支えてくれる人がいて成り立っていて、その割合の大小がそれぞれに存在している。自分の今の生活だって、明日には変わったものになっているかもしれない中にある。「いつか」とか言ってないで、一緒にいたい人となるべく一緒にいる時間をつくることが大切だと思った1本でした。