「神去なあなあ日常」の続編。日常の次に夜話、ってのはいい展開でしたね、前作を思い返しつつ少し慣れてきた感じの主人公に、自分も転職して少し経ち、業務に慣れてきた今の状況が重なる感じもした。林業の奥深いところと山奥の不思議なところがうまく話の中で表現されていて、読み進めるのが楽しい一冊でした。文章で遊んでいる感じがいいですね。キチッとした文章でなくとも、キチッとした生活でなくとも、無理を感じない日々や文章ってあるんだろな、とか思いました。奥多摩でも、こういう生活をしてる人もいるのかもしれないな、と想像しながら楽しくさくっと読み終えました。
2016年8月12日金曜日
2016年8月11日木曜日
本「地形で解ける! 東京の街の秘密50」
本「美術は地域をひらく」
本「成功する自転車まちづくり―政策と計画のポイント」
自転車とまちづくりに興味のある自分にとってはどこかで読まないとと思っていた一冊。ふんだんな調査研究データの紹介と見識ある考察とが満載で、交通分野のまちづくりに関わる人にはぜひ読んで欲しい一冊でした。健康増進しながら季節を感じたり、安心して移動できる移動手段の1つとして自転車がもっと取り上げられるようになっていくといいなぁと改めて。1つ、そうだなぁと思ったポイントとして、子どもの送迎で車を使っている親御さんたちを子どもは見て育つわけで、社会のルールやマナーを一緒に走りながら伝授する機会のないままに近場の移動でも車を普通と考える、それってもったいないなと思いました。特効薬はないけど、自転車へのアクションをひとつひとつ起こしていけるといいなと思いました。
本「山怪 山人が語る不思議な話」
2016年8月8日月曜日
本「原発をやめる100の理由」
本「「孤独」が一流の男をつくる」
2016年8月7日日曜日
本「あなた流「幸創学」のすすめ」
本「“アタマがいい"のに結果がついてこない人の逆転仕事術」
奥トレで交換してもらった一冊。仕事の仕方の参考にできるポイントがいくつかあって、例えば思考のコマ送り再生とか疑似体験の事例の選び方とか、提案書に汗をかいた結果を盛り込むこととかは今後使えそうかなと思いました。一番印象に残ったところは、「仕事は受注生産だが、チャンスの受注は見込み生産するしかない」ということ。自分のやりたいこと、向かっていきたい方向性がわかっているなら、その仕事に手を上げ受けてからできるようになればいいじゃ遅い。使うことがわかっているスキルでまだ自分が得ていないものがあるなら今の仕事と関係なく取り組んでスキルをあげておくべきで、それをしているからチャンスもくるんだよなと感じました。
本「IoT時代のロジスティクス戦略」
2016年8月4日木曜日
本「オープン・イノベーションの教科書」
2016年6月21日火曜日
本「日本版インダストリー4.0の教科書」
本「リーン・スタートアップ」
本「稲盛和夫 最後の闘い」
本「マーフィー名言集」
本「これが答えだ!」
2016年5月6日金曜日
本「賢者の教え」
2016年5月5日木曜日
本「トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉」
本「地下鉄は誰のものか」
本「マッキンゼー」
2016年5月4日水曜日
本「松下幸之助経営語録」
本「美しい国へ」
2016年3月27日日曜日
本「30歳から本気ではじめる大人の勉強法」
本「地域経済と中小企業」
2016年3月25日金曜日
本「ウォーキング考」
2016年3月23日水曜日
本「松下幸之助日々のことば」
2016年3月19日土曜日
本「成功の実現」
本「東京周辺 パワーツリーに会いに行く!」
本「アイデアのマル珍天才 面白すぎる雑学知識」
2016年3月12日土曜日
本「これからの日本のために 「シェア」の話をしよう」
2016年3月5日土曜日
本「「超」勉強法」
本「物を売るバカ」
2016年3月4日金曜日
本「コミュニケーションのアーキテクチャを設計する」
2016年2月15日月曜日
本「人を助けるすんごい仕組み」
2016年2月14日日曜日
本「鎌倉シャツ 魂のものづくり」
本「図書館に訊け!」
2016年2月13日土曜日
本「統計学が最強の学問である」
本「おもてなしの心」
本「地域再生の罠」
2016年2月6日土曜日
本「ボッコちゃん」
2016年1月31日日曜日
本「松田直樹を忘れない。」
本「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」
本「イニシエーション・ラブ」
本「一生生意気」
2016年1月30日土曜日
本「1の力を10倍にする アライアンス仕事術」
本「世界を変える80年代生まれの起業家」
同世代にどんな人がいるのか知りたくて、読んでみた一冊。音楽業界に関わりのある人たちがリストアップされていて普段は縁のなかった人たち・サービスに新鮮な思いもあったけれど、その分「中にいる人」の熱が伝わってきづらかったかもしれない。文章も読みやすい感じではなかったので、そのせいもあるかもしれないですね。思ったのは、参入障壁の低さ。後発で新しいサービスを生み出していくにあたり、巨大な設備や高額な機器を必要とせずに始められるサービスが多い印象でした。新しくできた土俵に、どれだけ速く自分たちのサービスを浸透させられるかなのかな。同世代なので頑張って欲しいし、もっとつながる機会があってもいいのかもなとも感じました。
2016年1月23日土曜日
本「その科学が成功を決める」
本「いま30代に何が 助けてと言えない」
本「あたらしい働く理由をみつけよう」
2016年1月2日土曜日
本「d design travel TOKYO」
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