2010年3月7日日曜日

「第5回大人の社会科見学ツアー」に行ってきた。

今日は、Oneちゃんに誘われて「第5回大人の社会科見学ツアー」に参加してきました。

行ったのは、新横浜にある崎陽軒のシウマイ工場と、生麦にあるキリンビール工場。
当然だけど、どっちも普段あんまり行かないとこだったんで新鮮でした。

崎陽軒は、食品の製造ラインを見たの自体が初めてだったんで、具材がどんどんシウマイになっていくのはとっても見ごたえがありました。普段6コとかちょっとずつしか食べてないけど、作られるとこではこんなにいっぱい一気に作ってるんですね~。

崎陽軒の歴史も学べて親しみも沸いたけど、ちょっと疑問に思ったこともありました。

「この工場を例えば、完全に自動化することはできないのか」

箱詰め作業とか、検品作業とか、製造ラインの中には手動で動かしている工程もあって、単純に考えてそこは明らかにボトルネックになるんじゃないかな、とか。今回見させてもらった中で手動でやってる作業は自動化できない程難しいものでもないように思えたし、ちょっと突っ込んで聞いてみても良かったかなと。

あと、崎陽軒のキャラクターが「ひょうちゃん」というしょうゆ差しなこと。崎陽軒といったら自分はまず思い浮かべるのはシウマイなんだけど、そっかぁしょうゆ差しなのかぁ、と。
駅弁で「記念にしょうゆ差しを持って帰ってもらえるようにおもしろいものにする」ってのはいいアイデアだとは思うけど、シウマイに親しみを持ってもらう方がおもしろいんじゃないかなぁ。あと、ひょうちゃんは1世代でいろは48種もあるそうなんだけど、そんなにあったら絶対コンプリートできないんで3~5種類でまわせば十分な気もしました。

そして、シウマイもうまかったし。欲を言えば、3つと言わず20コくらいは食べたかったです。笑

続きまして、今をときめくキリンビール。ビールボーイだからってのもあるし、他に理由もあって個人的にもキリンを見てみたかったんです。ただ、残念ながら土日は工場が止まっているらしくビール製造ラインが生で動いてるとこは見れませんでした。それでも製造工程を映像で見ることができて、ホップを初めて見たり、昔のキリンビールのラベルとかも置いてあってとってもおもしろかったです。
なんとなく、一番人の目に触れるからこそ時代をより強く反映してるのがラベルかもしれない、と思いました。ラベルと同じ時期のポスターとかもそうか。だんだん時代が変わるにつれ、印刷技術もデザインのセンスや手法も磨かれてってんだなと、代々のビールを飲み比べることとかはできなかったけど、そういう部分での時代の移り変わりは感じることができました。こういうとこからだって、ここの人たちがちゃんと伝えようとしてたことは伝わってくる。もっとビール飲まなきゃですね。なんて。笑

ただ、映像にされてしまうと自分の見たい部分をじっくり見ることができなかったりするんで、やっぱり平日に来て製造ラインが動いてるとこを生で見たいなと思いました。あと、「地ビール」って地元のビールのことだと思うんですけど、そしたらキリンビールの生まれた横浜ではキリンビールは地ビールと呼ばれるのか?なんてことも思ったりして。これはそうでもいいのに、とか思ったんですが、もう大衆ビールになってしまったんでそうは呼ばないんですかね。

あとそうそう、質問し忘れたけども、ビールに旬ってあるんだろうか。植物から作られていて、植物に旬がある以上、ビールにもあるのかなってふと思ったけどそういった話は聞かないですね。あえて言えば、ビアガーデンがオープンする頃とか?
ベルゴ坂本さんにでも今度聞いてみようかな。

そして、こっちでもしっかり新しいラガービール飲んで、楽しい気分になってきました。

いやー、社会科見学っておもしろいすね。
話しやすい人ばっかで、この人たちと一緒でよかったなとも思ったし、いい経験になりました。
幹事のワンちゃん、ありがとでした。

また参加したいし、自分でも企画してみようかなと思ってます。
よっしゃーkijimasashi工場もガンガン働きまっせ☆

P.S.昨日酔っ払って書いた記事があまりに駄文だったんで、、ちょっと書き直してみました。シラフのときと酔っ払ってるときってこんなに違うんだ、とちょっと反省。

2010年3月2日火曜日

本「会社の掟」【10年005冊目】

続きまして、社会で働く女性に向けた本。

 この本は、どっかの本で、、、確か勝間さんの本で紹介されてた本。女性に向けた本だったけど、別に男が読んだっていいじゃないですか。なぜ薦められているのか、そこにどんなことが書かれているのか興味があって読んでみました。結果、この本いいです。
 そっくりそのまま今の日本社会で使えるかどうかはわからないけど、働く女性は一度は読んでおいた方がいいと思います。できれば、一日でも早く。社会人になる前とか、若手と呼ばれる時期の間に。なぜなら、気付くのが遅いと気付いても身の振り方がなくなるから。選択肢のあるうちに読んで、それでも常識的な道に進むのならそれはそれで良いと思います。でも、それじゃダメだと思ったのであれば自分を変える必要がある。
 俺は男だから、男が女とどう違うのか半分しかわかりません。でも、納得できるような節は今までの経験の中で非常に強くありました。この本の著者は、きっといやな目にもたくさんあってきたんだと思います。でも、その経験からのアドバイスはきっと他の女性にとっては役に立つものになっていると思います。そして、自分は組織を外れたけども、自分の意識も少し変えていく必要があると思いました。
 女性向けの本だから、男性が読まなくて良いなんてことはない。知らないことは、失うこと。得られるとこがたくさんあると思うんで、よかったら読んでみてくださいな。

本「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」【10年004冊目】

まとめて書きます。もう3月か。。。間に合わないかもな。。。^^;

 この本は、book pick orchestraの「文庫本画廊」っていうワークショップに参加する際に「表紙の真ん中に絵柄のある本を持ってきて」と言われ、持ってくために購入した本でした。はじめてだったなぁ~本屋で表紙を確認して、「買おう、買えない」を判断して買ったのは。それだけでも、すごく新鮮な経験になりました(結果的に選んだ本は今の自分の興味をストレートに反映したものになったけども)。そして、今俺んちにはそのワークショップで作成した、この本の写真部分だけが覗ける画になってる作品が飾られています。なんか、すっごい愛着のある本です。
 はじめに読み始めたとき、自分はランス・アームストロングって「自転車界でめちゃくちゃ強い人」ってイメージしか持ってなかったんで、そういう人のいわゆる努力・友情・勝利みたいな本なのかと思って読み始めた。でも、すぐにそれは間違いだったことがわかりました。この本は闘病生活やランスが人生で経験してきた弱い部分、普通なら隠したい部分がそのまま書かれている。勝つこと、そして賞賛を浴びることの裏にあるもの。でも、それをさらけ出すことができてしまう強さも、彼の強さの一端となっている気がしました。
 「闘病生活を経て何が変わったか?」--この質問は正しくない。正しくは「何か変わらなかったものがあるか?」だ。完全には正しくないと思うけども、自分の中で一番印象に残ってる一節はこれでした。様々な経験を通して、人はどんどん変わってくものだ。変わるほうが当然だし、経験から得たことを常に活かしているなら、変わらない方がおかしい。死に直面した人に対してなら、なおさらだということを、一番表現している部分だと思いました。
 よく、死のふちからよみがえるような経験をした人が「自分は一度死んでいる」というのは、ある意味本当のことなんだろう。そして、そんな彼がマイヨ・ジョーヌを着ることには特別の意味がある。それは、彼が頑張っている姿を見て勇気をもらえる闘病生活を送っている人がたくさんいるってことだ。自分と同じ目にあった人が、健常者を超えるパフォーマンスを見せていること。こんなに、勇気をもらえることってなかったんだと思います。
 自分が頑張る姿を見せることで、頑張れる誰かがいる。そう思うなら、自分が頑張る理由は自分のためだけじゃなくなりますね。弱くてもいい。勝てない日々が続くこともある。でも、負けないこと。折れないこと。前を向いてチャレンジし続けること。そういう姿勢が、結局は自分を次につなげていくんだと思います。
 そういった意味では、世界一になることって、ただ世界一になるってこと以上に意味のあることなんだなと思いました。オリンピックだって、ワールドカップだって、ビジネスの世界でだっていい。本気で頑張る人、夢を持って取り組んでる人が増えることで、それを応援してる自分たちも頑張らなきゃって思える相乗効果が出るような取り組み方ができるようになることは、その人を一つ大きく成長させることになるのかなって思います。一度でいいから、ツール・ド・フランス生で見てみたいな。

2010年3月1日月曜日

3/12 VERY BELLY NIGHT☆続報


南青山で3/12に実施予定の「VERY BELLY NIGHT」、進展が2点ありました。

【ポスターできました!】
どーです?かっこいいでしょ☆ワインみたいな白と赤を基調にした内装と、おしゃれな地中海料理にベリーダンス、なんだか日本っぽくないイベントになりそうです。

【音楽、かけます!】
畑楽やParty Timeでもお世話になってるDJ CODA(a.k.a DJ BREAK BEANS)がイベントを音で盛り上げてくれることになりました!!これだけでも一つのイベントになってしまうのに、、、いやー、楽しみです☆

そんな感じで着々と準備が進んでます☆
まだまだ参加申込受付中なので、ぜひぜひ楽しい夜を過ごしたいみなさん、ヒマになっちゃったみなさん、集まってくださいな~☆

「VERY BELLY NIGHT」
日時:3/12(金)19:00-22:30(予定)
場所:Nadia Art&Gourmet(http://r.gnavi.co.jp/e670400/)
人数:30名
内容(予定):
 19:00 開場
 19:30 1st ベリーダンスショー
 21:00 2nd ベリーダンスショー
 22:00 Finish
価格:一律5000円
備考:
 ・コースビュッフェ、飲み放題。
 ・ハーフ立食スタイルです。
 ・踊りたい人は一緒に踊ってください。笑
 ・実は店長さんもベリーダンス経験者(TV出演とかもしてたそうな)。
 ・お店の外装、内装がとってもオサレで、一見の価値ありです。
 ・ベリーダンスショー以外の時間はDJ CODAのPARTY TIME☆
参加申込:
 kijimasashi@gmail.comまでメールで連絡下さい。

東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ参加案内来た

今週末の3/6に開催される「東京RUN・BIKE×SWIMフェスタ in 辰巳」、午後は予定があるんでサクッと午前中だけ参加予定なんですが、参加案内が届きました☆
一日楽しめるみたいなんでちょっともったいない気もしますが、午後からの社会化見学に向けて10時には出発しなきゃだな。。。

この日、田町⇒辰巳⇒新横浜⇒渋谷⇒田町って自転車で移動したいと思ってます。どこまでできるかわかりませんがすっげぇ体力使いそうだな。。。

2/28 サロン・ド・スイーツ

今日は、MARY主催の「サロン・ド・スイーツ」に参加してきました。

浅草公会堂から末広町まで、自転車で10分くらい。
おぉ、近い。やっぱ都会の移動は自転車に限る。

そんでドアを開けると、、、すごい人。
しかも見知った顔がたくさんいて、早速ワイワイと近況報告したりしてました。

普段あんまりお菓子をたくさん食べないんで、それも凝ったお菓子なんて全然縁がなかったんで、とっても新鮮な経験でした。
はじめのマカロンから、最後のクリームチーズのスノードームまで。

ただ、人数が集まりすぎたからか席の移動とかはほとんどできなくて、欲を言えば来た人同士がもう少し話しやすくなると良かったかなとは思うけど、ちょこちょこと話せた人もいたりして楽しめました。
料理とか、お菓子とかの人を幸せにする力って、すごいなと思う。

また、こんな機会があったらぜひ来たいなと思います。
でも、甘いものは食べ過ぎないようにしよう。うん。

2/28 大江戸バンドセッション

昨日は、大江戸バンドセッションに参加してきました。

東京マラソンの影響で東京駅近辺の道路はことごとく封鎖。でも、誰かが頑張ってる姿を応援するのは気持ちいいもんですね。自転車は全然進まなかったけど、嫌な感じは全然しませんでした。

このイベント、浅草喫茶の会でお世話になってるスズキイチローさんが仕掛け人で、ただバンドを集めてフェスをしてるってだけじゃない。
浅草の地域の人たちの交流の場として、若いアーティストの発表の場として、そして地域のお店のアピールの場として、若者にボランティアを経験してもらう機会作りとして、、、いろんな意義のある要素が詰まっていて、やっぱりイチローさんてすごい人だなと思いました。
ライブも、歌の途中のMCで人生を語り感極まってしまうママさん、地域の姉御の和太鼓、往年のメジャーバンドのコピー、プロレス風エンタメバンドと異色なバンドばっかりで見てて全然飽きない。

メジャーなバンドばっかりがおもしろいわけじゃない。身の丈に合った遊び方、ローカルだからこそ出せる距離の近さ。地域の活性化と、自分の好きなことをうまくくっつけた一つのモデルとして、とっても参考になったし楽しめました。またやるときもぜひ来たいと思います。