2012年6月14日木曜日

本「フォトグラフール」

奥多摩トレックリング#6にて本多くんに交換してもらった本。
写真に合う文章を作っていく、というスタイルがとても独創的で
中身もおもしろく、楽しく読めました。
写真への愛情の伝わってくる、気分転換に読みたい本ですネ。

本「シアター!」

著者 : 有川浩
アスキー・メディアワークス
発売日 : 2009-12-16
奥多摩トレックリング#5にてnosnosで交換してもらった本。小さい活動で問題になるのはいつも集客と資金繰りであって、そこに悩んだりすることも多い自分にはとっても感情移入しながら読める一冊でした。
バンドエイドソリューションって言葉がある。どんなに社会にとって意味があって、どれだけ人を笑顔にできる活動であっても、一度限りの活動になってしまっては根本的な解決は望めない。そんな一時的なバンドエイドじゃなく、継続的に手を差し出し続けられるようにってことを考えると、避けられないのはやっぱり資金繰り。
自分の考え方にもまだまだ甘いとこが多くて、もう少し考えなおす必要があるなと思いました。この本、自分で何かの活動をしてる人、したいと思ってる人はぜひ読んでみるといいと思います。

本「塀のなかの民主主義」

企業という組織の中での民主主義と、世間一般で考えられている民主主義は全然別物で、普通に考えたらおかしいと思うことであっても、塀の中に入ればその塀の中の民主主義に従うのが賢い生き方なんだと頭ではわかっていながら、そういう生き方に矛盾を感じている人たちにはぜひ読んで欲しい一冊。
なんだか、大きい組織になればなるほど細胞の一部というか歯車の一部というか、1人ひとりが頭を持つんではなくてトップ(いやもはや人間ではなく大企業という名の恐竜かも)の頭を全員が体の一部となって実現するような企業体質をまざまざと見せつけられる一冊でした。こんな矛盾を抱えながら生きている人は僕も含め多いだろうなと思いましたね。
そして、ソーシャルにシフトしだしてHERO = Highly Empowered and Resourceful Operatives「大きな力を与えられ、臨機応変に行動できる社員」が注目されてきている今、企業はそして僕たちはどう変わっていくべきなのかを考える一冊にもなり得る力を持った本だと思いました。

2012年6月10日日曜日

論より走行!奥多摩トレックリング#7のお知らせ




こんにちは~、きじです。

お待たせしました、奥多摩トレックリング#7のご案内です。^^

新緑の奥多摩はこの頃は緑の濃さを増してきて、
木漏れ日のあったかさと渓流沿いの涼しさに加えて
懐の深さを感じさせてくれるようになってきました。

エンジンの音がしない自転車をこいでいると、
ほんとにいろんな動物の鳴き声だったり自然の音が
5.1chどころじゃなく無数に重なって聞こえてきて、
やっぱり僕は自然にはかなわないんだよな~と、
とろ~んとしちゃいます。笑。

そんな奥多摩トレックリングはお次は6/17(日)!
ご都合つきそうなみなさん、よかったら来てくださいな!

今回から、今までの経験を踏まえて少し人数を絞ろうかと思います。
今までキリがいいからって10人まで募集してましたが、
今回から小回りきくように8人にしたいと思います。

そんなわけですぐ埋まっちゃうかもしれないので、
来れそうな人、興味ある人はぜひぜひ早めに教えてくださいな。^^

体力に自信がなくても、普段自転車乗ってなくても大丈夫。
トレックリングでは電動自転車も借りれるし、それにほとんど下り坂だから
あんまりこがなくても乗ってればつきます。
トレックリングHP:http://trekkling.jp/

ちなみに前回はこんな感じでした。
http://kijimasashi.blogspot.jp/2012/06/6.html

自転車を青梅(正確には河辺)で返したあとは駅前の温泉に入って、
時間のある人は飲みにいきましょう。
自転車は返しちゃってるしお酒飲んでも大丈夫!^^v
その日の話をしながらおいしく飲めるんじゃないかな~と。

手軽さ、自由度、気持ち良さ、コストパフォーマンス、
いろんな面で無理がないこの奥多摩トレックリング。

みなさんの参加をお待ちしてまーす。

■日時:06/17(日) 11:00 - 19:00
■集合:11:00 JR奥多摩駅前
■費用:3000円+レンタサイクル代※
     (参加費1000円+昼食+温泉)
※レンタサイクルは、車種や電動あり/なしで2000円~3500円と
  レンタル料に幅があります。自分の体力に合わせて選んで欲しいので、
  実費でお願いします。
  レンタルできる車種:http://trekkling.jp/howto_rent.html#type
※輪行で自転車持ってきてもらっても大丈夫です。
■スケジュール:
 11:00 JR奥多摩駅集合、自転車選んで準備運動(大事)
 11:30 いざ出発~
 12:00 森の一軒家カフェ・アースガーデンの自然食ランチ☆
 13:00 再出発~
 14:30 途中でどこによるかは考え中です。
    みなさんの趣味や興味も踏まえて、お昼にでも相談しましょ。
 17:00 到着~さぁて温泉「梅の湯」へ!
 19:00 乾杯!梅酒も飲んどきますか。
 21:00 解散~おつかれさまでした!
■体力レベル:
 初心者向け
■人数:8名まで。
■持ち物:
 ・自転車用の手袋があると安心です。
 ・あと途中の水分補給に水は手持ちであるといいかと。
 ・読了本の交換会をするのでオススメ本を一冊お願いします。
 ・あればカメラ。撮りたくなる景色がいっぱいあります。
 ・山の天気は変わりやすいので、カッパもあれば安心。
 ・そうそう、リュックは雨降ると後輪の泥除けにもなるのでいいかも。
 ・それと慣れてない人はお尻が痛くなるかも。。
  なので厚手のパンツの方がいいかもしれないです。
 ・温泉後の着替え。
■レンタルできるもの
 ・自転車
 ・ヘルメット
 ・温泉のタオル
■注意点:
 ・動きやすい服装でお願いします。
 ・前日17時の天気予報で雨の確率が50%を越えている場合、中止とします。
■参加連絡:
 ・僕まで直接メッセージください。kijimasashi{at}gmail.com

  あと参考までに参加連絡の際に、普段どの程度自転車に乗っているかも
  合わせて教えてもらえると嬉しいです。

2012年6月9日土曜日

家族や仲間の総幸福度

致知のメルマガで紹介されていた話で、最近考えてたことにしっくりくるようないいなと思った話があったので転載。

>>>
日本国家を一つの家としよう。国家リーダーはこの家の家長である。

まず家族には体が大きい子、小さい子、元気な子、ひ弱な子、頭のいい子、悪い子……
いろいろな子供がいるが、そのすべての存在を慮るのが家長の役目である。

例えて言うなら、被災地は大けがをした子供だ。
ダラダラ血を流しながら助けを求めている子供を放置したり、
「助けてやりたいけれどなぁ、お父ちゃん、お金がないんだよ」と言うのは、立派な家長ではないだろう。

同じく、財政に苦しんでいる地方自治体はガリガリに痩せ細った子供といえる。
長男の東京君や続く名古屋君、大阪君は最初にたくさんの栄養をもらい、成長の基盤を整えてもらった。次は地方へという段階になって政策を転換し、「公共投資は無駄」、「コンクリートから人へ」などと言い始めた。揚げ句、費用対効果を持ち出し「地方に新幹線を引いても、利用者が少ないから利益が出ない」などと言う。

小さな子供が「寒い、寒い」と泣いているのに「おまえなんかに金をかけるより、できのいい東京君に使ったほうがましだ」と言って、服を着せてやらないのと同じで、慮りのかけらもない。
家族を慮り、先の子々孫々を思い、そして一族の繁栄を願う。
そのベースがあって、ご近所から一目置かれる存在となるのが立派な家長というものだ。

盗人猛々しいお隣が、ある日突然「ここは俺のうちの敷地だ」と言い始めて、
子供たちが「怖いよ、怖いよ」と言っているのに、盗人の機嫌を取る家長は立派だといえるのか。

国家リーダーは国の家長。
そういう視点でいまの日本の家長を見ると失格だと断ぜざるを得ない。
<<<
 
確かに、そう考えるとわかりやすいし、
家長にあたる人たちに果たしてそういう視点があるのかは
疑問かなと思いました。
 
と同時に、自分は家族に対してどうなのかなと。
ブータンでは、国民総幸福度っていうモノサシがあるそうですね。
どれだけ儲かっているかとか、
どれだけ効率がいいかとかそういうことじゃなくて、みんながどれだけ幸せか。
 
これ本当にいいなと思います。
僕には自分が支える家族はいないけれど、自分が一員となっている家族はいる。
血はつながっていないけれど、仲間に入れてくれている人たちがいる。
 
そういった自分のつながりのある人たちの、総幸福度はどのくらいだろう。
そこに対して、みんなが幸せになれるようなことで自分にすぐにできることなのに
してないこと、見て見ぬフリをしてしまっていることがどのくらいあるだろう。
小さい枠組みでいいから、その中での幸福度をもっともっと上げていきたいなと。
 
そういう生き方をしたいと思うし、それができて初めて、他の人にも
「こうした方がいいんじゃない?」って事例を持って提案できるようにもなるんじゃないかなと。
そんな風に思ったのでした。

2012年6月3日日曜日

奥多摩トレックリング#6イベントレポート!

さてさて、6月最初のトレックリング、
奥多摩トレックリング#6でまたまた奥多摩を走ってきました☆

2012年の6月でようやく(はやくも?)6回目、月に回数が追いつきました。^^v
回数を重ねる度に、自分の自由度も広がっている気がします。

今回も集合は奥多摩駅に11時。
都心から来ると、このくらいがちょうどいいのかもしれないですね。
お誘いしてる中には「遠すぎて来れない」って声も聞こえてきたりしますが、
そこはこれからシェアビレッジnosnosで解決していければいいなと思ったりしてます。

今回奥多摩駅に集まってくれた参加者にまず案内したのは、
ちょうど6/1(金)にオープンしたばかり、奥多摩駅2階のアースガーデンマルシェ!

僕も大ファンの森の一軒家カフェ、アースガーデンの姉妹店です。

アースガーデンマルシェ!
中に入ってみると、4つのブースの奥にキッチンカウンターが。
広々としたスペースに木の優しさが十分に伝わってくる、いい空間でした。^^
ハイキング、トレッキングのお供にお弁当を買っていくこともできますし、ラスクやクッキーなんかも置いてあって小腹が空いた時のおやつも購入できます。^^

「食べる麦茶」なんてのも置いてあって、僕は好奇心を押さえられずに購入してきました。笑。

よかったら立ち寄ってみてください~。

 

そして、駅の前で簡単に挨拶を交わして、マップを見ながらコースの説明。
ざっくりですが、最初に全体観を持ってもらってレンタサイクルを借りにトレックリングのお店にGO♪

たくさんの自転車が並んでます。
親切丁寧に教えてくれる店長さん。

自分のサイズにあった自転車を選んでもらって、ヘルメットを借りて。
簡単に準備体操で体をほぐして、いよいよ出発です。

行ってきます!
まず最初の目的地は、氷川キャンプ場
お店から歩いていけるくらい近くにあるこのキャンプ場で、今日はカヌーフェスティバルアウトドアフェスティバルが開催されるとのことで早速立ち寄ってみました。

川辺の氷川キャンプ場。
いやぁ、緑の深い林の中にぽっかり空いた河原のスペースに、文化祭の前みたいな雰囲気でテントが立ったり、子どもたちがはしゃいでたり。
若干早く行きすぎてお祭りというよりはその前の準備風景でしたが、奥多摩でお世話になってる人たちが大勢集まっていて、何人か紹介させてもらったりしてました。

シェアビレッジの菅原くんと。
この後で、カヌー体験やツリークルージング、シャワークライミング、釣り、苔玉教室、満天キャンプ、キャンドルナイト、、とここではいろんな企画があるみたいで名残惜しかったですが、まだまだ寄るとこもあったので一息着いて出発。

そしてやってきたのは毎度おなじみアースガーデン
橋の上から見える絶景に歓声をあげながら渡ってきてみるこの佇まい。ほんと絵になるお店です。


アースガーデンへ、いざ。
今日は僕は「奥多摩野菜の焼きチーズカレー」を注文。
手打ち麦切りも大好評でした。^^

焼きチーズカレー☆
ゆっくりご飯を楽しんだあとは、もはや奥多摩トレックリングでは定番コースとなった白丸ダムへご案内。ぐるぐる地底に降りていく感じ、何度来てもワクワクするものがありますな。この奥にお姫様が、、とか勝手に設定したりして。笑

ぐるぐるぐる。
ダムの中を探検したあとは、外に出てまぶしい緑と光に包まれるあったかさを実感。
このギャップもまた楽しいものなんです。
 

そして、白丸ダムを後にして次に向かったのは、寸庭橋!
寸庭橋はトレックリングで渡ることのできる橋の一つなんですが、橋の脇の小道から河原に出ることができるのです。^^
この橋までの下り坂も気持ちいいです。
緑の小道を下っていくと、、、
橋のふもとに出れました。自由空間。
そして河原でちょっとだけ川に入ってみる。
冷たいけど、川の澄んだ水が体に流れてくるみたいで、気持ちいい~。

冷たいけど気持ちいい!
そして、足だけ川につけながら、横になってみたり。
太陽を浴びて、緑の中で、渓流に耳を傾けながら、ごろん。
これは癒されますな~。

このまま寝ちゃいそう。笑。
そしておやつに買っておいたラスクを食べながら、ここでみんなの読了本の交換会。
みんながそれぞれ持ってきた1冊を紹介しながら、読みたい本を取っていく。
僕は今回は「NGO世界一周!」を持っていきました。


この本は、著者が世界を回る中で得たパラダイムシフトというか、働きたくても働けない子どもたちの存在や社会に対してできることを探していこうという姿勢を強く感じられる本で、僕は個人的にはとても共感できる部分の多かった本です。

また、港区で僕が活動していたときに本当にたくさんお世話になっていた認定NPO法人・海塾榎本さん(現在は港区議会議員)のインタビューも掲載されていて、いつも船の上とかで一緒に話していた内容が形になって読めるということでも思い入れのある一冊です。
単純なNPOでなく、認定NPO。数あるNPOの中でも日本で100団体しか認定されないNPOとして、行政や地域に認められるだけの活動をしている海塾を今でも応援していますし、また遊びにもいきたいなと、そして東京湾に注いでいる多摩川の上流から、水辺の環境に何かできるアクションを探して取り組んでいきたいと、そんな風に思わせてくれた人たちのことを思い出せる一冊でもあります。
よかったら読んでみてください。^^

そして、本の交換を終えた自分たちはまたまた山道小道を一気にくだります。

次の目的地は、へそまん

奥多摩名物・へそまん!
サイクリングは、意外とカロリーを消費するので、何も補給しないで長時間乗っているとある時一気にこげなくなったりすることもあります。特に普段20kmも乗らない人は、そのペース配分などできるはずもなく、、。

なので、こうやって甘いものを適宜補給するのは、楽しいばかりでなくサイクリングとしても理にかなっていることでもあるのです。

とお菓子ばっかり食べる自分たちを正当化しつつ、充電します。笑。

出来立てホヤホヤへそまんじう。
そんなこんなで一息ついてばかりですがw、お次は前回も通ったにゃにゃまがり通りへ。
猫が好きな人たちはぜひ紹介したい、この奥多摩トレックリングでは一番細い小道になります。

  
至る所に猫が。笑
猫探しに夢中。笑。
にゃにゃまがり通りを後にして、最後は赤塚不二夫会館へ、、、と思いきや、16:30を過ぎて残念ながら今回は時間切れ。まぁその分他で満喫できたし、よしとしましょう。^^

そしてゴールとなる河辺の自転車コーキ屋さんへ。
いつも元気な店長コーキさんが出迎えてくれました。^^

ゴール!おつかれさまでした☆
全長25kmにもなるコースを終えたあとは、河辺の温泉「梅の湯」へ!
疲れを癒して、元気を補給しませぅ☆

温泉でまったり。
そしてそして、温泉のあとはやっぱり乾杯でしょう!
今宵もビストロ今で、おいしい料理とお酒を堪能させていただきました☆^^
なんか、店員さんに顔を覚えられていました。ちょっと嬉しかったです。笑

ごちそうさまでした!
そんなこんなで、今回も事故もなく、楽しい一日を過ごせましたとさ。^^
「今年一番楽しかった休日になった」って声も聞かせてもらえたりして、
本当に楽しい一日を過ごせたなぁと思います。^^

ちなみに、今回走ったコースはこんな感じでした。
地図をクリックすると、ルートを辿れるルートラボのページに飛んできますので
試してみてください。


それでは、参加してくれたみなさんありがとうございました!
またぜひ一緒に走りましょ~☆^^


◆参加者アンケートより抜粋◆

―参加してよかったこと、満足できた点を教えてください

「奥多摩の面白いところを知ることができた。ふだん自然と触れ合う機会がないので良い気分転換になった。最後の温泉は最高にきもちよかった。」

「おくたまの魅力の一端を知れたこと。都心に近いところに、こんな素晴らしい自然があるのだと、感動しました。ご飯もおいしかった(≧∀≦)」

◆◆

2012年5月24日木曜日

論より走行!奥多摩トレックリング#6のお知らせ



こんにちは~、きじです。

奥多摩トレックリングも早くも#5を終了し、
#6の告知をするまでになりました。

毎回毎回、やるたびに土地の人たちとの縁が新しくできたり、
来てくれた人同士が笑顔でつながっていくのを見てるのは
本当に嬉しく思ってます。^^

次の奥多摩トレックリングは、6/2(土)にやりますので
またまたみなさん、よかったら来てくださいな!

そろそろ緑も落ち着いてきて、日射しの強い日も出てくる頃。
奥多摩ではちょうどふれあいカヌーフェスティバルと、
アウトドアフェスティバルのダブル開催!
なんてタイミングなので、東京に住むアウトドア好きの1人として、
覗いていかない手はないでしょう。

<奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル>
http://okutamacanoe.jp/festival/
<奥多摩アウトドアフェスティバル>
http://www.okufes.com/

その後も水辺の涼しさを感じながら、視界が一気に開ける
奥多摩の橋をやたらと渡ってみるのもいいかもしれないですね。^^

10人くらいの、みんながみんなと話せるくらいの人数感で、
奥多摩から青梅までのながーい渓流沿いの下り坂を走りながら、
おいしいもの食べたり、ちょっとした観光してみたり。

ちなみに、#5でまわったコースはこんな感じでした。
http://yahoo.jp/-W7KM5

せっかくちょっと遠出をするなら、
その土地にいる人たちとの触れ合いも楽しめたら、
そいつも嬉しい思い出になったりするんじゃないかなぁと、
そんなことも考えたりしてます。

体力に自信がなくても、普段自転車乗ってなくても大丈夫。
トレックリングでは電動自転車も借りれるし、それにほとんど下り坂だから
あんまりこがなくても乗ってればつきます。
トレックリングHP:http://trekkling.jp/

自転車を青梅(正確には河辺)で返したあとは駅前の温泉に入って、
時間のある人は飲みにいきましょう。
自転車は返しちゃってるしお酒飲んでも大丈夫!^^v
その日の話をしながらおいしく飲めるんじゃないかな~と。

手軽さ、自由度、気持ち良さ、コストパフォーマンス、
いろんな面で無理がないこの奥多摩トレックリング。

みなさんの参加をお待ちしてまーす。

■日時:06/02(土) 11:00 - 19:00
■集合:11:00 JR奥多摩駅前
■費用:3000円+レンタサイクル代※
 (参加費1000円+昼食+温泉)
 ※レンタサイクルは、車種や電動あり/なしで2000円~3500円と
  レンタル料に幅があります。自分の体力に合わせて選んで欲しいので、
  実費でお願いします。
  レンタルできる車種:http://trekkling.jp/howto_rent.html#type
 ※輪行で自転車持ってきてもらっても大丈夫です。
■スケジュール:
 11:00 JR奥多摩駅集合、自転車選んで準備運動(大事)
 11:30 いざ出発~
 12:00 カヌーフェスティバル&アウトドアフェスティバル散策
     お昼ご飯もここで食べていきましょう!
 13:30 再出発~
 14:30 途中でどこによるかは考え中。リクエストあればぜひ。笑
 17:00 到着~さぁて温泉「梅の湯」へ!
 19:00 乾杯!梅酒も飲んどきますか。
 21:00 解散~おつかれさまでした!
■体力レベル:
 初心者向け
■人数:多くても10名程度
■持ち物:
 ・自転車用の手袋があると安心です。
 ・あと途中の水分補給に水は手持ちであるといいかと。
 ・読了本の交換会をするのでオススメ本を一冊お願いします。
 ・あればカメラ。撮りたくなる景色がいっぱいあります。
 ・山の天気は変わりやすいので、カッパもあれば安心。
 ・そうそう、リュックは雨降ると後輪の泥除けにもなるのでいいかも。
 ・それと慣れてない人はお尻が痛くなるかも。。
  なので厚手のパンツの方がいいかもしれないです。(経験者アドバイス)
 ・温泉後の着替え。
■レンタルできるもの
 ・自転車
 ・ヘルメット
 ・温泉のタオル
■注意点:
 ・動きやすい服装でお願いします。
 ・前日17時の天気予報で雨の確率が50%を越えている場合、中止とします。
■参加連絡:
 ・僕まで直接メッセージください。kijimasashi{at}gmail.com
  あと参考までに参加連絡の際に、普段どの程度自転車に乗っているかも
  合わせて教えてもらえると嬉しいです。