2013年9月5日木曜日

本「図解入門業界研究最新物流業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」

ロジスティクスについての知識を少しつけておく必要があるかなと思って、読んでみた1冊。物流業務について、ロジスティクスとしてどんな風に変わってきているのか、3PLの役割や今後の環境対応案など全体を俯瞰して見ることができるっていう意味ではわかりやすい1冊だったかなと思います。ただ、新しい企業ならまだしも今すでにある物流をどう変えていくかっていう意味では、少し浅いかなと感じました。物流以外の、例えば商品部との絡みとか、他社との連携の新しいSCMを入れるための考慮点とかって話は定型文になっていて、もう少し踏み込んでいてもいいかとも思いました。そういう意味では、もう1冊他の本と併用して押さえるのがいいかもしれません。

本「知の編集術」

奥トレに参加したメンバーに「この本に書いてあることは奥トレのヒントになるかも」って教えてもらって読んでみた1冊。確かに子供たちの遊びのパターンから、僕らがおもしろいと思う要素へと編集を試みるっていうアプローチは参考になる部分も多くて、奥トレの今後やってみようと思うヒントをもらうことができました。特に、「宝探し」の要素と、「(あえて)準備しきらない(その日偶然の余地を残す)」っていう部分は自分では思いつかなく、今後ぜひ使ってみたいところだなと。まだまだ大きな子供を集めて、奥トレも準備しきらず大いに遊んでいきたいと思います。^^

2013年9月4日水曜日

本「笑って! 古民家再生」

先日BBQでご一緒した中山さんが、奥多摩・日原で古民家を再生した記録を本にしたもの。屋根から風呂からほぼ全とっかえの古民家再生は、コンクリートを練ったり水平を確保したり、ほんとの基礎の段階から自分の家を自分の手で建てていく、男としちゃ一度はやってみたい最大の遊びの記録とも言えて、読みながら「いいなぁ~、俺もやってみたいなぁ~」とか思いながら楽しく読ませてもらいました。自分の手で建てたっていう充実感、いつか体験してみたいです。

本「死ぬときに後悔すること25」

例えばなにかの病気になったとして、治っても死ぬ、治らなくても死ぬ。どっちにしても死ぬなら、その前にやれることをって考えながら読んでみた1冊。いいなぁと思ったのは、車いすになった人が移動のしんどいでこぼこ道を、鈴をつけたらその音がキレイになるのが楽しみで楽しく通れるようになったっていうエピソードでした。しんどいことを、一つの工夫で楽しみにできる。そういう人に自分もなっていけるとこの先まだまだ楽しめそうだなと。^^優しく読める1冊でした。

本「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」

働かないのを楽しいとは思いませんが、稼ぎ方は知っておくにこしたことはないと思って読んでみた一冊。なんか、いろんな商品を安く手に入れる方法とか、効率のいい発信の仕方とか、すごい勉強になりました。同じことができるとは思わないけど、プレミア焼酎のところなんか、安く手に入ったら確かにいいよなぁ。友だち呼んで、格安飲み会とかしたいすねぇ。笑。

本「燃料電池と水素エネルギー」

再生可能エネルギーについて調べていて、手に取ってみた1冊。空気と水でエネルギーを作る。これをどこまで実用化できるのか、何か使えるアイデア、できることはないのか、と思いながら読んでいましたが、可能性は十分に感じることができました。メリットも、考え方も背景から数字のデータを出しながら説明されているので理系には読みやすい一冊だと思います。
ただ数字については、どこのどの製品を使ってどういう条件で実測したとかそういうデータではなかったので、具体性に一部欠けるところはあったかも。。まぁ技術としてできそうなら、あとはどこがどういう取り組みでどこまで進んでいるのかとかは自分で調べてみる方が早いかな。俯瞰するにはいい1冊だと思います。

本「日本人のしきたり」

日本古来のこよみに合わせた季節行事や風習について、知識がなすぎるってんで読んでみた1冊。淡々と語句の説明や季節の行事が列記してあるだけでなんのおもしろみもない本でしたが、知らないことをざっと押さえるにはいい本、例えていえば辞書や資格を取るための参考書のような印象でした。個人的には、過去の風習をそのまま意地でも維持するよりかは、考え方を継承しながらやることは今の時代に合わせて柔軟に変えていくことも必要なのかな、とか思いました。