ロジスティクスについての知識を少しつけておく必要があるかなと思って、読んでみた1冊。物流業務について、ロジスティクスとしてどんな風に変わってきているのか、3PLの役割や今後の環境対応案など全体を俯瞰して見ることができるっていう意味ではわかりやすい1冊だったかなと思います。ただ、新しい企業ならまだしも今すでにある物流をどう変えていくかっていう意味では、少し浅いかなと感じました。物流以外の、例えば商品部との絡みとか、他社との連携の新しいSCMを入れるための考慮点とかって話は定型文になっていて、もう少し踏み込んでいてもいいかとも思いました。そういう意味では、もう1冊他の本と併用して押さえるのがいいかもしれません。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2013年9月5日木曜日
本「知の編集術」
2013年9月4日水曜日
本「笑って! 古民家再生」
本「死ぬときに後悔すること25」
本「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」
本「燃料電池と水素エネルギー」
再生可能エネルギーについて調べていて、手に取ってみた1冊。空気と水でエネルギーを作る。これをどこまで実用化できるのか、何か使えるアイデア、できることはないのか、と思いながら読んでいましたが、可能性は十分に感じることができました。メリットも、考え方も背景から数字のデータを出しながら説明されているので理系には読みやすい一冊だと思います。
ただ数字については、どこのどの製品を使ってどういう条件で実測したとかそういうデータではなかったので、具体性に一部欠けるところはあったかも。。まぁ技術としてできそうなら、あとはどこがどういう取り組みでどこまで進んでいるのかとかは自分で調べてみる方が早いかな。俯瞰するにはいい1冊だと思います。
ただ数字については、どこのどの製品を使ってどういう条件で実測したとかそういうデータではなかったので、具体性に一部欠けるところはあったかも。。まぁ技術としてできそうなら、あとはどこがどういう取り組みでどこまで進んでいるのかとかは自分で調べてみる方が早いかな。俯瞰するにはいい1冊だと思います。
本「日本人のしきたり」
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