2015年1月13日火曜日

暮らしの環境づくりについて

■お金に関すること

  • 家賃を部屋の広さで割ってみると、家具のためにたくさんの家賃を払っていることに気づきます。
  • 株の売買や配当で暴利を得るのは、今ある安定した生活の基礎を食う。それよりも、この事業を永遠に持続するための知識と設備に投資を惜しまない。
  • お金なんてなくても、幸せは自分の心が決めるんだ。
  • 「海外旅行に行けなくなるから、子どもは1人しか作りません」なぜ自分のくだらない見栄のために、本当に大切なものを捨ててしまうんだろう。
  • 尊徳には、いかなる地域でも、その完全な復興は、ただ土地の肥沃の回復を意味するだけではありません。「欠乏に備えて10年分の備蓄」が必要とみました。尊徳は、「9年分の備蓄のない国は危ない。3年分の備蓄のない国はもはや国とはいえない」との中国の聖賢の言葉に文字通り従ったのです。
  • 施して浪費するなかれ。
  • わずかな資金でも、長い間続けるならば巨額に達する。
  • 人に自分のケツ拭かせながら好きでやってるとか甘ったれるのもいい加減にしろ。好きでやってるからこれでいいんだって言えるのは自分で自分のケツ拭ける奴だけだ。
  • 持つことでおカネを失うものは、負債であって、資産ではないのだ。これらをみんな資産だと勘違いしたせいで、これらを集めてしまい、その負債に追われて働かざるを得なくなってしまっているのだ。せっかく労働生産性が向上して、わずかな労力でモノが作れるようになったのに、私たちの暮らしはむしろ貧しくなった。

■ダマされるな!悪質な商法コレクション

  • 偽物のキャッシュカードを郵送で送りつけて、正規のキャッシュカードを返送させようとする詐欺に注意!手口が非常に巧妙です。

■携帯電話

▼使用状況の見える化
  • 壁紙を「Device info ライブ壁紙」にすることで、普段からどの程度端末が使用されているかをチェックできる。

■装置

▼シュレッダー
  • 手動だと大きな力が必要なので、なるべく自動のものを使う。
  • 中身が見える窓があるとゴミ捨てのタイミングをはかりやすい。
▼ルンバ
  • 掃除の時間が節約できるのはとても大きい。

■調達

▼水
  • 出かけるときにも持って行きやすいよう、500mlで買っておくと使いやすい。
  • 最近はペットボトルのゴミ箱も500mlしか入らないものが増えているので、2リットルのペットボトルはなるべく避けること。
  • コンビニで買わないようにすると、劇的にコスト削減ができる。

■ECサイトの運営について


  • ドロップシッピングの場合、一気に安い商品を販売して集客し、次に、顧客リストを活用して販売していく方法ができます。
  • ドロップシッピングは、アフィリエイトと違って顧客リストを構築することができる。
  • 商品を選ぶときに参考にするツールとは、
    1. 商品の需要をチェックするキーワードアドバイスツール。需要をチェックするだけではなく、アイデアを生み出すツールとしても利用できますので、キーワードアドバイスツールを使って出てきた結果画面は、一度プリントアウトして眺めることをオススメします。実はこれは私が行っていることなのですが、プリントアウトした紙の余白に、販売戦略のアイデアを書き出すのです。
    2. どんな商品が売れているのかを確認するサイト、
    3. その商品に対する一般の人のコメントを見るサイト、
    4. 値段設定を行う時に参考にするサイト
  • よく、好きなものを扱った方がよいと書かれている情報を多く目にしますが、稼ぐことだけを目的にする場合は、好きなものより、稼げるものを扱う方がよいでしょう。もちろん、好きな商品を扱うということが悪いことであるわけではありませんし、好きな商品の方が、継続的にサイトやブログを更新することができると思います。長期的な目で見れば、好きなものを扱う方が、それは適しているといえます。しかし、実際にかなりの金額を稼いでいる人たちは、利益率の高いもののみを扱う傾向があります。
  • 売れるには理由がありました。理由をうかがったところ、20万部近い発行部数のあるメルマガも運営されていました。そこで告知を行い、かなりの効果があったようです。
  • 自分で新商品を探しに行かなくても、職人さんから新商品を掲載してほしいという依頼が定期的に来ますので、それをメールマガジンに掲載して流すと売上があがるという、儲かる仕組みを作ることができました。
  • 京都の土地柄を活かして、今後は伝統商品なども提供するつもりです。できるだけ個人や小規模で作っている方の商品をご提供して、他のドロップシッピングサイトと差別化を図っていきます。
  • 株式会社ストアファクトリー『ミセつく』、株式会社リアルコミュニケーションズ『RMDSドロップシッピング』、株式会社電脳卸『電脳卸ドロップシッピング』、株式会社G&W『ドロップシッピングジャパン』、株式会社もしも
  • 海外の電子取引市場で日本の商品を販売するにあたっての成功要因、それは「利便性」と「買えないものはない」ということです。つまり、日本では日常的に買うことのできる商品でも、海外では手に入れることができにくいニッチな市場の商品になるということです。また、"メイドインジャパン"ブランドは、世界の市場においてたいへん強いブランドでもあります。
  • 「ブログを利用してお金を稼ぐ」方法には、次の2つの代表的なものがあります。
    1. 他の人が販売する商品を自分のブログで紹介・販売して紹介料を得る、アフィリエイト。
    2. 広告などを自分のブログに載せて、クリックされると広告料金が払われる広告アフィリエイト。
  • 顧客リストのお客様には一度信頼を得ているので、他で安く販売している商品でも多少高い値段設定を行っても買ってくれる場合があります。なぜなら、ネット上では、信頼が大きなポイントとなるからです。
  • 日本のドロップシッピングサイトが手数料を取るビジネスなのに対して、アメリカ発のドロップシッピングサイトは、信頼できるドロップシッピング業者についてのデータベースの情報を販売することがビジネス

▼配送サービスについて

2014年11月10日月曜日

本「自分の仕事をつくる」

新鮮な切り口と、とても読みやすい文章とレイアウト。読み物というか作品のような一冊でした。何度か読みなおして、そうだよなぁと思う所が随所にあって、読むのが楽しい本でもありました。この世界は一人ひとりの小さな仕事の累積であり、一人ひとりの手元から世界は変わっていくこと。課題をクリアしていく唯一の方法は失敗を何度も重ねること。書かれてみればその通り。取材・インタビューを通して、この人のことがよく伝わってくる一冊で、どこかでお会いできるといいなと思いました。

本「心を伝える技術」

誰かにオススメされて読んだ一冊。特に1対1でコミュニケーションをとるときに、「ひとつ付け加えるなら」くらいの項目が心理学の視点から書かれていて、参考になりました。こういうところにも気をつけてコミュニケーションをしている人と比べれば自分は相手へのていねいさが全然足りないので、気をつけたいと思います。ただ、少し技術よりというか、テクニックよりも大事なのはスピリッツでしょ、という気もした一冊でもありました。

本「チェンジメーカー」

興味があって読んでみた一冊。世界中で社会を変えつつある人を取り上げ、その活動の熱をそのまま伝えてくれる本でやりたいことがある人は情熱の火に油というか、ミナギッてくるものがあると思います。ただ、その取り組みのうまくいったところばかりではなく、困難な状況、つぶれる一歩手前まで追い込まれたところも書いてくれているところに共感を持ちました。ノーミスで活動がうまくいくわけないし、めげずに続けていくこと、それも大きな情熱を傾けて、ということがやっぱり大切だよなと感じた一冊でした。

2014年11月9日日曜日

本「ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論」

たまたま手に入った本だったけど、今読んでよかったと思えた一冊。天皇のこと、皇室のこと、君が代のこと、皇居のこと、祭日の意味、これまで日本人として当たり前みたいに接してきた、おそらく死ぬまで接していくことについて、僕はほとんど知らなかった。そして天皇は制度ではない、というところがとても印象に残りました。他の国がたとえ「天皇制にしよう」としたってできない、そんな自分たちしか持っていないものがこの国にはある。またひとつ、この国とこの国に住む人たちのことを好きになれた一冊でした。

本「合人社グループの挑戦」

仕事の関係もあって読んでおきたいと思って読んだ一冊。確かに自分がマンションを購入したときも、管理会社はベンダーの子会社にいつの間にか決まっていて当時は「そんなもんか」としか思わなかったけども、だからこそこういう部分には埋蔵金というか、まだまだ改善の余地があるのかもしれないですね。そして、システムに強いことがそのまま企業の強さになっている、これはそうだろうと思いました。そこを自分も強みにしていけるといいなと。

本「エグゼクティブ秘書の「気配り」メモ」

「読んでみてください」とオススメしてもらった一冊。できる美人秘書になりたいわけではないしなれるわけもないですが、読んでみてなるほどな~と思うところばっかりでした。サポート役に求められるポイントや気遣い、心遣いがたくさん書かれていて、「メモメモ」と得られることも多かったです。ここまで考えて動いてくれる人がいたら、確かに助かるだろうし一緒にやっていきたいと思うだろうなと。まだまだ修行が足りないと思わされた一冊でした。