引っ越しが続いたしひとり暮らしも長いので、少し家事のレベルアップをしなきゃと読んでみた一冊。家庭でのママ用に書かれていたので、採用できないようなアイデアもあったけどそういう考え方もあるかと思うところはちょこちょこあったかなと。家事も子育ても、同じようなステージの家庭同士でご近所付き合いできるとお互いに助かるところは多そうですね。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2015年4月19日日曜日
2015年4月18日土曜日
本「アイデアキャンプ」
本「イルカが人を幸せにする理由」
2015年4月17日金曜日
本「人生の黒板」
2015年4月14日火曜日
本「ローカル線で地域を元気にする方法」
2015年3月23日月曜日
熟成中のアイデア
▼参加費の割引特典
■物々交換
■まとめて特典
▼こんなイベントは?
■お酒で語る!
■写真で遊ぶ
■絵で遊ぶ
■映画を撮る
■チェーンストーリー
■B級グルメ
■眠れるクーポン
■敬老の風呂
■3D
■表彰
■初心者対応
■安全性の評価
■勝手に格付け
■非日常の体験
■田町と町田
■ゴム歩道
■袖触れ合うも、電車に乗り合わせるも、多生の縁
■レベルアップ!
■仲間全体としての知名度
■カウントダウン
■失敗学
■解釈を変える
■お客さんをやめよう
■マッピング
■2倍と半分
■インタビュー本
■読書会
■食材を知る
■おもしろアイデア
■陣痛タクシー
■駐車場お知らせ
■そば屋で落語
■ブルーカーボン×自転車
■錯視の流用
■全国の○○
■展示物
■同窓会効果
▼[食]にまつわる企画
■物々交換
- 物々交換の仕組みは作れないかな。本持ってくれば100円引きとか。
■まとめて特典
- 誘った方も誘われた方も500円引き!
▼こんなイベントは?
■お酒で語る!
- 酔いどれ座談会?人生まだまだ宵の口?
■写真で遊ぶ
- フォトトランプワークショップ
- 写真にマンガを描くとかは?
- 記念写真は撮ってあげるのが普通。快く撮ってあげられるスキルを身につけよう。
- 「勝手に写真展」なんてイベントもできるんじゃないか?
- 今月は「○○」ってテーマを決めてみんなが写真を持ち寄って、できれば写真に一言コメントをもらって顔写真と一緒に、あとレトロで好きなメニューも一緒に貼っていく、みたいな。お客さんは会計時に1票投票することになってて、その結果がわかるようになってく、みたいな。
■絵で遊ぶ
- カリカチュア(デフォルメした似顔絵)体験とか。
- 原田泰治さんは描いた絵は売らない主義。それで、すべて画集や絵葉書にして売るのだから、これは効率がいい。量産が効く。そのうえ、原画の持つ価値が高くなる。画商も彼の絵は手に入れられないだろう。そこで、原画を見たいと思えば、諏訪湖のほとりにある「原田泰治美術館」に行かなくてはならない。
■映画を撮る
- 奥トレ
- プロモーションビデオみたいな感じで撮れないかな。軽井沢のレンタサイクルを使ってる映画ってどんなものがあるんだろう。
- 矢中邸
- 次は矢中邸で、実績作り×矢中邸のプロモ×AAPAの出演。ロケーションマップとかつくっておけたら。上映会もここでできる。飲み会のシーンは休眠倉庫で。
■チェーンストーリー
- 一人ひとりだったり、組織の話だったりはあるけど、時代を超えて、世代を超えて「継承する」「紡ぐ」ことにフォーカスしたようななにかってできないかな。
- それぞれ単体のストーリーにも魅力はあると思うけど、人は人に会うことで磨かれていく、そんなことを伝えられるような書き方、伝え方をしたいなぁ。。。
■B級グルメ
- 街おこしの大きな要素となる、食材や料理。目立ったものがあるところはいいけど、そんなのがない町もきっとたくさんある。そこで、B級グルメってアプローチはありなのかもしれない。
- ないならないなりに、「選手権にしてしまう」とか「B級グルメを作り出す」とか。
■眠れるクーポン
- 販売時間や枚数を限定して割引するやり方。時間内に決められた枚数が売れなければクーポン自体が発行されない。だから、希望者が共同購入者を募ってくれる。どんな商品を、どんな値段にしたら、仲間を集めてまで買いたくなるかな。
■敬老の風呂
- 毎週定休日に、脱衣室で地元サークルに活動の場を提供
- サークル活動の発表会を定期的にやり、地域の子供や大人を招待
- 保育園児を招待し、お風呂マナーやのルールを伝える社会教室を開催
- 夏になると店前を使って、縁日イベントを開催
- フロント(番台)スタッフが、しばしばマジックショーを披露
- 子供の日には子供たちをイベント風呂に招待
- 母の日にはお母さんを、父の日にはお父さんをイベント風呂に招待
- 敬老の日は地域の子供たちからの「メッセージ入りヒノキ」を風呂に浮かべ、年配客を招待(いつまでも元気でいてね!、時々お菓子をくれてありがとう!等のメッセージがヒノキに書かれていて湯面に浮かんでます)
- こんなことをやってもイベントの趣旨が事前にクチコミなどでお客様に伝わっていなければ、お客様同士の会話やコミュニケーションはさして生まれません。では、イベントを次のようにやったらどうでしょうか。
- イベント2週間ぐらい前から、「今度こんな事やろうと思ってます。イベントテーマは『地域のお年寄りへの感謝』です!是非来てください!」とスタッフが来店客に長期間アピールを続ける
- イベント趣旨を記したリリースをテレビ局や新聞社に流して何度も事前に取材してもらい、取材されたことを館内に大胆に掲示する
- イベントを機に、スタッフはお客様と積極的に会話をし、お名前やその方の趣味、あるいは家族構成までも記憶するよう努力。当日は普段と違って名前で「●●さんいらっしゃい!」と言ってあげる
- イベント当日、地域の子供たちも招待しておき、風呂に浮かんだメッセージ入りのヒノキのうち、好きなメッセージヒノキを選んでもらい年配客に渡してあげるように決めておく。
- イベント風呂は誰もが注目するように、真ん中のメイン浴槽でやる
- 敬老の日が過ぎても、「好評につきまたやります」と短期間に何度も同じイベントを開催する
- 些細な工夫だったり、ものによっては手の込んだ仕掛けだったりしますが、これらの有無で単なるイベントで終わるか、イベントを機にお客様同士や世代同士の会話、店とお客様の親密感が生まれるかが圧倒的に変わってくる。
■3D
- 地域の行事、たとえば学校の運動会などのダイジェストを作って、劇場で3Dで見れたら、当日来れなかった父兄の方々が見に来るかも。劇場としたら、地域貢献活動になる。
- 工場で製造している様子を3Dで流して、小学校の授業の一環にしてもいいかも。工場の会社はPRになる。
■表彰
- 一定の結果を出した人や団体に「賞」を授与する
- 社員の査定に「賞」という言葉を使う
- そして、年に1回、関係者を集めて授賞式を開催する
- 満開佐倉文庫情報大賞であるが、一年間、当文庫に寄せられた情報を整理し、その中から佐倉の再発見となるような情報、インパクトのあった情報、その年の情報として記録しておきたい情報を十点近く選び、情報大賞の候補とする。その中から電子司書さんと相談して、情報大賞を選んでいる。
■初心者対応
- 初心者アイコンをインストールしてしばらくは点灯させる仕組み
■安全性の評価
- 遊びの口コミはあるけども、安全性の指標がない。子どもと一緒に遊べるかとか、情報がちゃんと整理できていると、それは選ぶ基準になり得るのでは?
■勝手に格付け
- 非日常の体験ほど、どう遊んだらいいのかわからない。勝手に格付けとかいいかも。アマゾンみたいなレコメンド機能があるといいかも。
■非日常の体験
- 体験を価値に変える。体験を通して、そこでの思い出はただのモノを残したいモノに変えることができる。幸せは作れる。そういう前向きな気持ちになれるような体験をしていきたい。
- 「追体験」はキーワードになる。誰かに何かを提案、提供したいときに、そのものがどんなものかをわかってもらえることってすごい大事。
- 火遊びなどの火を見る機会が必要。キャンプをしたことない人が、火を描くアニメーターになってるのはいかがなものか。
- 匂いの記憶とかも現代はすごく薄くなっているんじゃないか。
- 解体寸前の建物を好きに使って落書き体験、なんてのもいい。かつてストツーとかであった廃車を壊す体験とかもおもしろそう。
- 農業体験にしても、農家の立場で売るところまで体験することができたらおもしろい。
- 探す楽しみもいいんじゃないか。虫取りや化石探し。
- 新宿のど真ん中で金銭的な制限のあるホームレス体験なんかも。
- ゴジラごっことかもおもしろい。ミニチュア都市の破壊。
- 雨の日の長袖が濡れる前に腕まくりをさせるんじゃなく、濡れて「気持ち悪い」と思ってもらう方が大事。
■田町と町田
- 地名が逆になる場所で、うまく「正反対の何か」を一緒にキャンペーンするとかして、楽しめないものかな。
■ゴム歩道
- コンクリートは年長者に優しくない。せめて階段の下のところだけでも、コンクリートでなくクッション性の高いゴムマットにしてはどうか。
■袖触れ合うも、電車に乗り合わせるも、多生の縁
- 同じ電車に乗り合わせた人の偶然性を楽しめるような何かって、何だろ。いきなり話しかけるのってあやしまれるしな。。何か共通の話題とか、話しかけなきゃいけない仕組みとかがあればいいのかな。
■レベルアップ!
- 積み重ねる系、ルーチンワークで何度も発生するタスク系は、「○回やるとレベルアップ!」とかって階段を作ってあげると楽しく取り組めるんじゃないか?貯金とかもそうかな。
- RPGでレベルアップが得意な人は、なぜ自分のレベルアップには積極的にならないのだろう。そのかけた時間で、自分の何が成長しているのだろう。
■仲間全体としての知名度
- 人に会うことが必要な人たちが、1人1人で会いに行く中に他の仲間も活動も併せて紹介するような仕組みができれば、それでみんながみんなを紹介し合えば、その仲間に入ることそのものが価値になるんじゃない?なんて。
- 他の映画の話が途中で出てくるけど、こういうのはいいなと思いました。その映画を観てれば「なるほど」「いい例え」とかって思うし、観てない人はもし覚えてたらその映画も観るかもしれないし。ストーリーにはわかってもわからなくても影響ないなら、映画を映画として楽しむ相互作用になるんじゃないかなーなんて思いました。いい映画ならやっぱいろんな人が観た方がいいと思うしね。
■カウントダウン
- 過ぎていく時間が、積み重なるものでなく減っていくように感じさせるものがあれば、時間の経過をよりリアルに感じられるんじゃないか?
■失敗学
- 失敗したベンチャーをまとめたサイトがあると非常に参考になる気がする。
■解釈を変える
- キーボードで打ち込まれた「F○CK!」を「タスケテ!」と翻訳する精神科医、とか
■お客さんをやめよう
- 「消費する旅行」から「与え合う旅行」へ、とか。土地土地にはその土地ならではの魅力も問題も沢山ある。そこに旅行者が持つ智恵と経験を持ち寄って、それによってその土地がもっと良くなるような循環型の旅は面白いんじゃないかな。
■マッピング
- 「◯◯の店員さんがかわいい」的なPostをよく見かけるけど、それをGoogle Mapsとかにみんなでマッピングしていくサービスがあってもいいんじゃないの!?店側は宣伝効果も期待できる。
■2倍と半分
- 今までの半分の時間で、今までの2倍の仕事をするには?
■インタビュー本
- 自分の仲間たち、一緒にやっていきたい人たちにインタビューをして、一冊にまとめてみる。その人の新たな一面が見れたり、応援したい何かを他の人に紹介しやすい形が作れるかなぁと。いくつも重ねてみて、PartyTimeの時とかに展示販売ができたら割と面白いものになるかも。
■読書会
- 「本を5冊持ってきてひたすら読む。最後に、みんなで内容の報告をやる。」
■食材を知る
- 最初はスパイス当てのようなゲームから、プロのシェフとスパイスを使った凝った料理を作ってみる。それから好きなスパイスをひとつ選ばせて、その歴史、文学的、神話的比喩などについて自由に論文を書いてもらう。チーズなんかもいい素材。テイスティングの後は農家を見学し、後は微生物と発酵について研究してもらってもいい。
- 創造力を測る、鍛えるためには以下のようなことを試してみてもいいかもしれない。
- 漫画の吹き出しが何か所か空白になっていて、そこに会話を考えて書き込む。
- 与えられたタイトルだけをもとに、物語を筆記、または口述する。
- さまざまな現実的な状況が示され、こんなときあなたならどうするかと質問される。
■おもしろアイデア
- ハンガリーでは、国民の納めた税金のうち、1%をどのNPOに使ってもらうか、ひとりひとりが選択しなくてはいけない。
- ゴミを捨てると、まるで地下何百mも下にゴミが落ちていくかのような音がする公園のゴミ箱。
- マイカップを使うことでポイントが貯まったり、飲み物が無料になるアイデアは既にある。でもポイントというインセンティブが個人に対するものでなくマイカップを使うひとたちみんなに積み重なっていくのはなかなかない。初めてその見せに来て飲み物を買った人が無料のタイミングに当たることもあるが、それを良しとするアイデアもあり。それはこのシステムに参加する動機が、自分が得するからではなく問題を解決するためであること。「ポイントが貯まるからマイカップを使う」のではなく、「資源を無駄にしたくないからマイカップを使うけど、無料のタイミングに当たったらラッキー」という発想がそこにある。しかも、自分が貯めなくても無料になる可能性がある。個人ではなく見ず知らずの誰かとつながって何かをすると、そこには連帯感のようなものが生まれる。この連帯感は生まれた結果に対する達成感を生み、「いいことをしている」という個人の気持ち良さにもつながる。
- 世界初の自家発電型サッカーボール「sOccket」。このボールは、キックされたり転がったりして生まれる衝撃を電気に変換します。およそ15分間ボールを蹴るだけで、小型LEDランプ3時間分の電力が充電されるのです。サッカーに国境はないと言われる通り、どこの国でもボールがあればサッカーができます。子どもたちは昼間たっぷり遊び、夜は家に帰ってきてボールにプラグを差し込む。いまだかつて誰も経験したことのない、まったく新しい習慣の提案。
- 誰が見ているかを明らかにすること。それも改善に積極的に取り組んでいる実行力ある人々の顔をオープンにすることが、アイデアを寄せるモチベーションになる。このようなツールがあれば、市民は小さなことでも街づくりに貢献することができる。そしてその過程がオープンになることで、シビックプライドも高まる。
- 結婚したい女性に自分の作品の一部をプレゼントする。「この女性と結婚しなければ、あの作品は取り戻せない」
- ジンバブエのムガベ大統領が新聞社に重税を課したとき、彼らは「ムガベの悪政を知らしめる」ことを選びました。そして、それを解決するために注目したのが、インフレーションで紙屑同然の価値しかなくなった「1兆ドル紙幣」でした。白いポスター用紙を使うよりもはるかに安価な「1兆ドル紙幣広告」というアイデアは、それだけで力強いメッセージを発信し、世論を喚起し多くの資金集めに成功したといいます。
■陣痛タクシー
- 日本交通の「陣痛タクシー」。妊産婦の送迎サービス。
- 三和交通(横浜市)は妊婦向けの「陣痛119番登録」サービス。
■駐車場お知らせ
- 駐車場を上から見て、カメラとセンサーで空きスポットを検知してお知らせしてくれるシステムがあったらいいんじゃないか。
■そば屋で落語
- そば屋がおいしいそばを出すためにいろいろ熱心にやるのは当たり前のこと。そのために客はお金を払っているんだからね。もし、そば屋をほめるとすれば何かそれ以外のことで世の中のためになることをやっているかどうかじゃないのかなぁ
- 友だちの落語の師匠のところに真打ちを目指して修行中の若手のお弟子がたくさんいるんだ。でも、せっかく彼らが長い噺を一所懸命に覚えても、なかなかそれを聴いてもらえる機会がない。新幹線が開通して、盛岡までぐんと近くなるのだから、僕が東京から優秀な若手をどんどん送り込む。君の店の広間で落語会を開いたら、きっとお客さんにも喜ばれると思うよ。盛岡に古典落語を根付かせるため、そば屋がひと役買うのも楽しいんじゃないかな。
■ブルーカーボン×自転車
- 森が吸収する二酸化炭素(グリーンカーボン)とは別に、海(特に栄養が多く海藻が多く繁殖している人の住む地域沿岸域)も二酸化炭素を吸収することがわかってきていて、これは国連でも認められ、ブルーカーボンと呼ばれている。
- そして日本は海洋大国で、国土面積当たりの海岸線の総延長距離は先進国でもトップクラスになる。きっと、このブルーカーボンの認知度が上がれば日本全体として助かる部分が出てくるし、自分たちももっと笑えるようになっていくんじゃないかと思う。
- 排出権は今、国民全員が20万円も払っていることになる。
- だからこれに、自転車を絡めた何かをすることはできないだろうか。元々自転車は水辺との相性がすごくいい。そして環境への貢献も認められて来ている。どちらもの相乗効果が出せるようなアイデアはないものだろうか。。海藻の繁殖を促進するような自転車のグッズ?貝殻やサンゴで作られた、断熱効果の高い自転車部品?
- 多摩地区でやるとしたら、、多摩川の環境に対しての上流からのアクションであれば、何か考えられるのかもしれないですね。
- 海が好きな人、環境に興味のある人、日本をどうにかしたい人健康に興味のある人料理がすきな人海の近くに住んでいる人水族館が好きな人お寿司が好きな人バーベキューとかが好きな人海産物そうかオイスターバーとかエビの専門店もそうだ。ぐるなびとかにも協力してもらえるのでは?畜産系はどうだろう?ポイント制の導入とかはできないかな、還元されやすい仕組み。削減量に応じて還付金が戻ることはできないかな。海の環境にいい影響を与えるポイントを作って、いくら以上であれば割引率が上がるとか。
- 買いたくなるお金を払いたくなる仕組みが必要。例えばビーチクリーンにこの大義名分をつけてブルーカーボン認定っていう活動になるとはくがつくようにできないかな。
- お金を出してくれた分だけ枠を買うとか、ブルーカーボンを応援してくれているサイトですとか人ですとかできれば、お礼もできるのかな。海を作ろう文字?乗り物?ブルーカーボンを象徴する何かってできないかな。何だろう。
- 象徴する食べ物とか生き物とかそういうのはないかな。沿岸部に住むみんなが知っているけど今消えつつある生き物。田舎でいうホタルみたいなきれいなイメージのあるものだといいのかもしれない
- データセンターって今どうなってるの?かなり冷やすのに電力や水を消費してると思うけど。
- Co2の排出量低下と吸収力のアップは同時に進めて行くほうが相対的な効果は高い!ただ低下させるだけじゃなくその効果を最大限に享受するためにも、ブルーカーボンは進めて行く必要がある活動となる!
- 株価のアップにこれがどう影響するのか?ブルーカーボン企業じゃないことはどういう影響を受けてしまうのか?企業のcsr活動で個人を応援する場合にどういうポイントで見ているのか?
■錯視の流用
- 月の大きさを確かめるとき、よく例に出されるのが、五円玉。五円玉を両手で持って、いっぱいに腕を伸ばしたとき、満月がその五円玉の真ん中の穴にすっぽり入ってしまうぐらいの大きさなんだ。これは、地平線近くにあるときも、空高くに上った時でも同じ。ということは、地平線近くで月が大きく見えるのは、目の錯覚なんだな。この月の大きさが、場所によって違って見える現象は「月の錯視」といって、なんと、2000年以上も昔から、議論が続いている現象なんだ。
■全国の○○
- Googleマイマップを使って、全国にある「佐倉」という地名情報、名称、公共施設名などを提供する。
■展示物
- 子供向け原寸サイズにすると、子供たちははしゃいで遊びまわり、それを見ている大人は勉強できる、という二重構造ができあがる。空間を使う展示は展示室で必要なスペースや予算との対費用効果を考慮する必要はあるが、いちばん迫力がある。
- 来館者がジブリを知っており、かつ好きであり、自分で物語を想像できることを前提とした展示。
- ドラえもんの4つの魅力。
- ドラえもんのパーソナリティ…ドラえもんの豊かな表情
- ひみつ道具…ドラえもんの人気を不動のものにした数々のアイデア
- ひみつ道具が作り出す不思議な空間…ドラえもんのSF的側面
- 登場人物たちのドラマ…人間ドラマとしての「ドラえもん」
■同窓会効果
- 高校や大学時代の同級生と何十年か経って同窓会をやると、その原理は実感できる。学生時代に「距離を置いてつきあう相手」だと思っていた人が、今では意外と価値観が近かったりする。社会に出ると、世代間ギャップもあれば経済的格差なども経験する。自分と恐ろしく価値観の異なる人も受け入れているうちに、学生時代のクラスメートとの心理的距離は狭まってしまうもの。昔からつるんでた連中も、同窓会を経て復活した連中も、やっぱり居心地がいいなって感じるのは、それ以降に触れたもっと大きい価値観の違いを経験したからなのかもしれない。たまたまクラスが違ったりであんまり話すことがなかった人たちも、今話してみると結構すんなり話せるってのは嬉しいことだなと思います。だからこそ、そいつらといない間はもっと外の世界に出て、違う価値観に触れてみるってのも大事なことなのかもしれないすね。
▼[食]にまつわる企画
- 食材が旅するような見せ方
2015年2月19日木曜日
自然・生態系について
■特異日
■地球の温暖化について
■水
■生態系の維持・保全について
▼アセスメント
■動物
▼ブタ
■人と自然の関わり
- 1月16日 - 晴れの特異日。
- 2月17日 - 雪の特異日ではないが、雪が多い。
- 3月14日 - 晴れの特異日。
- 3月30日 - 雨の特異日。
- 4月6日 - 花冷えの特異日。
- 6月1日 - 晴れの特異日。
- 6月28日 - 雨の特異日。東京では53%の確率で雨が降る。
- 7月7日 - 雨の特異日ではないが、雨が多い。
- 7月17日 - 雨の特異日。
- 8月18日 - 猛暑の特異日。
- 9月12日 - 雨の特異日。
- 9月17日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
- 9月26日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
- 11月3日 - 晴れの特異日。
- 甚大な被害が及ぶようになる限界の気温上昇は、産業化以前の気温に比べて2℃と言われています。この温度を超えて地球の平均気温が上昇すると、地球は元の気温に戻れないといわれます。気温上昇が次の気温上昇を呼び、元へ戻れなくなるのです。現在の地球の平均気温は、産業化以前に比べて0.6℃すでに上昇しています。あるシミュレーションによれば、2℃を超えるのは2028年といわれており、もう余裕はさほどないのです。
- シベリアの凍土が解けだします。凍土の下にはCO2が蓄えられています。このCO2が大気に放出されるために、ますます地球が温暖化し、気温が上昇してしまうのです。そうして気温が上昇すると、今度は凍土の下のメタンが大気に排出されます。メタンはCO2の21倍の温室効果を持っていますので、ますます地球温暖化が進みます。こうして地獄の蓋が開き、悪魔の循環が始まってしまうのです。
- 2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響もあって、最近は少し減りましたが、いわゆる「地球温暖化」をテーマに掲げる報道&情報番組がここ数年で激増しました。温暖化は謀略である、単なるビジネス=錬金術的システムであると、声を上げ始めたジャーナリストや評論家も出始めていますが、やはり、本当の目的は「原発の復活」にあったと思います。米国スリーマイル島と、ロシアのチェルノブイリの原発事故の後、原発を危険視する世界的な風潮が生じました。
- これを打ち破る手段がCO2による温暖化論であり、最終的には「CO2を出さない原発はクリーンだ」という何とも滑稽な論調が出始めたわけです。この問題の根本は、もちろん化石燃料によるエネルギーにある。しかし省エネは、問題の根本を解決するわけではありません。二酸化炭素を排出する化石燃料を使用し続ける限り、究極的にやってくる破滅を、ほんの少し未来に先送りするだけ。
- 大気中に放出した二酸化炭素は、大気中に滞留する時間が100年とも1000年とも言われている。つまり排出しなくなったとしても温暖化は継続してしまうのだ。
- フランク博士は、人工衛星のカメラがいくつもの黒い点を映し出すのを不審に思い調査を始めた結果、この黒い点が地球に飛来する小彗星であるという結論に達しました。小彗星の正体は100トンもの水と氷のボールで、1分間に20個、1年で1千個にのぼる数の小彗星が地球に飛来してきているというのです。40億年も前から、こうした氷の塊が地球に飛来し、海がつくられ、またそれは現在も続いているというのです。
- 地球柄スーパーボール → 縁日とかにいいかも。
- 地球柄フットサルボール → 金魚鉢トークにいいかも。もちろんフットサルにも。
■水
- 水にどれだけ物質が溶け込むか、それは、まったく純粋な水をつくりだすことがいかに難しいかを考えても、おわかりいただけるでしょう。半導体の工場や製薬工場では、特別につくられた「超純水」という非常に純度の高い水が使われますが、これはプラスチックなどの容器に入れると、すぐに不純物が溶けだしてしまいます。完璧な純粋の状態を保つのはとても難しいのです。透明で純粋に見える地下水や小川の水でも、多くのミネラルや不純物が溶けていることは、ご存じのことと思います。
- 水の比重がいちばん重くなるのは、4℃のときです。隙間だらけの水の分子構造の中に、活発になった水分子が入ってくることで、ちょうど重くなるのが4℃なのです。これ以上の温度になると、分子はより活発になるため、密度は再び軽くなると考えられます。ですから、湖などでは、外の気温がどんなに凍りつくような寒さでも、湖底の水温は4℃で一定に保たれています。それにより、湖底にすむ生物にとっては、とても生きやすい環境がつくられています。
- 美しいクラシックの曲は、それぞれの個性を発揮しながら美しい結晶をつくったのです。それに対して、怒りと反抗の言葉に満ちたヘビーメタルの曲は、結晶がばらばらに壊れた形になってしまいました。
- これに対して自然水は、どこの土地のものであっても、とても美しい結晶を見せてくれました。湧水、地下水、氷河、自然が残っている川の上流(生活廃水が流れ込む下流では、きれいな結晶は見られませんでした)、世界のどの地域をとっても、大いなる自然の原理にのっとった水は、きれいな結晶をつくるのです。
- 町の水道水を見比べてみることにしました。東京の水道水は全滅でした。きれいな結晶が、まったくといっていいほど撮れないのです。日本の水道水は、消毒のために塩素が使われています。塩素による消毒は、自然の水がもっている美しい構造を完膚無きまでに壊してしまうのです。
- 類は類を癒す、毒をもって毒を制す。たとえば、鉛の毒にやられた人は、同じ鉛を十のマイナス十二乗からマイナス四百乗倍といった、物質の分子が存在しなくなるぐらいにまで薄めた水を飲むことによって、症状を消すことができるのです。
■生態系の維持・保全について
▼アセスメント
- アセスメントの評価が出来レースになっていて、好ましい評価でなければ受け取ってもらえないことがある。互いに議論を尽くして、やるならやるでやり方を考えていけばいいはずなのに。やっぱり計画が先にありきなんです。
- しばらく放っぽらかしの草原で、ベニシジミやツバメシジミの見られる場所がいよいよ"公園化"されるらしい。人工的な緑地は設けられるのだろうが、これで、ベニシジミやツバメシジミはダメだろう。緑地公園を造るために自然を潰す、というのはおかしな話である。
- 生態系を破壊する場合、それに相当する生態系を別の場所に確保しなければいけないというミティゲーションは、今後ますます必要になってくるんじゃないかな。なんでもかんでも移せばいいわけではないと思うけど。
- ライオンが1匹生きていても、エサがなくて死んでしまうだけです。ライオンが食べるシマウマがいて、シマウマが食べる草があって、草が生えるためには日光も水もいります。そういう生態系は自然界だけでなく、ビジネスの世界にも築かれています。自分が生態系のどんな立場にあるかを把握し、その一員として必要な役割を担うことが非常に重要なのです。
- 自然を創造し、鉱物、植物、動物、人間を育て、維持管理し廃棄物処理を行うのは微生物の働き。エネルギー発生と元素転換を行う主役はバクテリア。+が好氣性菌で-が嫌氣性菌。
- 好氣性菌は酸素が好きで酸素を持つ酸性。嫌氣性菌は酸素嫌いで水素を持つアルカリ性。体内で好氣性菌と嫌氣性菌がペアになると、常温で約3分で血や肉や骨を創成する。体の組織が常に再生され、新陳代謝がスムーズに行われると健康は保たれ病氣はない。
- この元素転換を如何に行うかが肝心。細胞はバッテリーの働きをし、核酸には好氣性菌が、周囲には嫌氣性菌が棲息し、酸素と水素でエネルギーを発生させる。
- 破壊された自然や生態系を取り戻すには、酸素の力を活用し、元素転換すると自然は素早く回復する。これは人間の体にも言えること。
- 土壌も水も空氣も、植物、動物、人間も、全て微生物の集合体。微生物のエサが土壌肥料であり、植物、動物、人間の肥料、飼料、食べ物は微生物のエサである。現代科学はこのことを無視している…。
■動物
▼ブタ
- ブタが耕運機代わりになるのです。放棄されて大分経って竹林になってしまった土地でも、根っこから掘り返します。生えている木も、根っこから掘り返します。ブタは土を食べますが、特に木の根の周りの土が好きなようです。柵をしておかないと、ブタは倒れるまで木の根を掘ってしまうのです。たいがいの耕作放棄地ならブタに開墾させるのが、一番早道な気がします。このブタたちは健康です。健康だからおいしいのです。このブタ肉はあるシェフに認められて、北海道で洞爺湖サミットが行われたときの食材にも使われました。
■人と自然の関わり
- 鮎も石についたぬるぬる、いわゆる石ゴケを食べます。実際はコケじゃなくて、付着藻類という藻類なんですが、このぬるぬるは放置すると茶色く腐って泥濘化し、下流域へ流れていってしまうんです。これがどんどん重なっていくと水を汚す原因になる。この石ゴケが栄養にしているのも、チッソやリンなんです。石ゴケを鮎が食べることによって、チッソやリンが減っていく。こうした自然のリサイクルシステムが、川が生き返ると共に機能するようになるのです。
- 地球の資源は有限。みんなでそれを争って無駄遣いしていたら、人類そのものが駄目になってしまう。名前は違うだろうが、共産主義的なものでやっていくしかないのでは。
- 世界でもっとも治せない病気は無関心だと思います。世界中のNGO・NPOがどんなに訴えても、この病気だけは治すことができません。世界の現状を多くの方に知ってもらい、よりよい社会につなげられたなら嬉しいです。
- 国境線を越える燃料には税金がかからないんです。燃料はコストの中で大きな比重を占めますから、日本国内で作ったものを燃料代と税金を払って運ぶより、人件費の安い中国で作らせて、税金のかからない燃料で東京に運んだ方が安くなってしまうんです。その結果、中国で作られたものを輸入した方が儲かる仕組みになってしまいました。もし飛行機の国際航路に国内と同じように税金をかけてしまったら、その日のうちに経済のグローバリゼーションはなくなってしまいます。今の経済学者は経済のグローバリゼーションは合理的だと言いますが、これは税金が作ったトリックなんです。
- 私たちが地球温暖化の防止をしようと思ったときに一番簡単で効果的な方法は、普段、車に乗らないこと。往復8キロの道のりであれば、1800グラムの二酸化炭素が削減できます。しかし、もっと減るものがあります。たとえばブルーベリーです。ブルーベリーは国内でも収穫できますが、現在、そのほとんどがアメリカからの輸入です。しかも空輸されてきます。たった200グラムのブルーベリーを国内産に替えるだけで、2800グラムの二酸化炭素が減るんです。
- たくさんの飛行機が国境線を越えて二酸化炭素を出す。この分は京都議定書の規制を受けていないんです。あくまでも京都議定書のCO2の排出規制は、それぞれの国ごとの約束です。国と国の間を飛び回るCO2はどこの国にも貴族しないので、規制されない。そのために現在もどんどん増えています。でも、これを止めないと何の解決にもならない。そのための「国際炭素税」が考えられていますが、それが実現するまでは野放しなんです。
- この星の存続にポジティブな効果をもたらすのか、ネガティブな効果をもたらすのかによって、「危険な赤い」製品、「注意が必要な黄色い」製品、「安全な緑色」の製品というように製品を判別して消費していくべきではないか。
- 自分たちのライフスタイルが、他の人の人生を危険にさらすことがないようにしたいと思っている。
- 海にプラスチックゴミが流出することによって海の生き物に深刻な被害を招いている。いつまでも分解しないプラスチックのゴミ袋とペットボトル、なんとかしないといけない。
- 海中で分解するレジ袋 愛媛の福助工業が製品化
- 福助工業は海中で生分解される植物由来プラスチックを使用したレジ袋を開発した。土壌で生分解するレジ袋はすでにあるが、海中にも対応し実用的な強度を持つレジ袋は初めて。
- 「エコレックス」と名付けて商品化する。エコレックスは海中の微生物の働きで、水と二酸化炭素(CO2)に分解される。30度の海水中では、6カ月以内に90%以上を分解できるという。誤って海洋に流出しても、マイクロプラスチックとなるのを防ぐことができる。
- 1枚1円前後の石油由来製品と比べて、販売価格は7~10倍となる。大野輝幸営業業務部長は「本格生産が始まれば数分の一程度にまで抑えられる」と見込む。
- 恐竜に対して「体ばかり大きくて、ずいぶんと能なしだった。もう少し頭がよかったら絶滅せずに済んだのに。」と言えるほど人類も頭がいいとは言えない?恐竜は2億年生きた。人類はまだ200万年。あと1億9800万年人類が生き続けられるだろうか。数億年かかって出来上がって石油をその数十万分の一の時間で燃やしきろうとしたり、地球史のなかで動物や植物の何種類かを既に絶滅に追い込んでいる。
- 人間をはじめとして動物は、しょせん植物が造った有機物のおこぼれをもらっているに過ぎない。人間は植物の葉1枚に匹敵する合成能力すら持ち合わせていない。それどころか石油や石炭は元を正せば植物が合成したものの蓄積であって、人類はそれを横取りして今日の文明を築いた。ところがその植物の一部を絶滅に追い込みつつあり、自分の手で支えてくれている縁の下の力持ちを撲殺し続けている。
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