2016年2月13日土曜日

本「地域再生の罠」

「地域に関わるなら」と、オススメされて読んでみた一冊。参考になる視点が多く、僕も誰かにオススメしたい一冊です。市民や商店には「連携」と簡単に言ってくれるけど、庁内の施策すら部課で連携できていない点とか、おそらく行政の中にいる人たちに見えていない自分たちの抱えている矛盾が外から浮き彫りになっていて、実際そこを自分のまちではどう捉えて取り組んでいるのか、聞いてみたいと思いました。そしてそれは行政だけではなくて、企業内でもそうだし家族であったり団体であったり、いろんなグループで活かせる知見なのかなとか。

2016年2月6日土曜日

本「ボッコちゃん」

気分転換がてらに読んだショートショート。このくらいの短い物語はいろんな話が読めていいですね。最初は読みながら最後で「そういうことか」と思っていたのが読み進めていくうちに「今回はこうなるんじゃないかな」と展開を予想していくことになったけれど、全然当たらずでした。楽しく読めた一冊。

2016年1月31日日曜日

本「松田直樹を忘れない。」

読みながら、何度も涙を流した一冊。誰もが応援したくなるアツいサッカー選手・松田直樹のマリノス退団から松本山雅移籍、そして急逝とその後の松田直樹メモリアル設立までを愛情込めてつづった一冊でした。マツさんのことを日本代表の試合やJリーグで見るたびに声を出して応援せずにいられないあの気持ちを思い出させてくれて、業界ややってることは違ってもそういう存在は必要とされるものだなと、自分の周りに置き換えてみたりしました。器用なコミュニケーションなんて取れなくていいから、本気で相手と向き合うこと。それをもっと自分も大事にしてみようと思いました。松田直樹は僕の中にも生きてます。

本「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」

以前紹介されて、興味があったんで読んでみた一冊。表沙汰にならないように世の中で進められていることも、隠し通せる時代ではなくなったのかもなと思いました。政治や金融について、解釈のしようは立ち位置によって違ってくるのでこういう考え方もある、を知る分にはいい一冊だったかなと思います。それと、過去のミッシングリンクがつながることに、あまり自分は興味がないことも感じますた。誰かの考えに振り回されずにそのときそのときで「僕はこう思う」を持ちながら、よりいい形を目指していくのが大切なんでしょうね。

本「イニシエーション・ラブ」

ある友人に「地元が舞台」と教えてもらって、これも縁かなと読んでみた一冊。映画にもなってるそうですね。読みやすく展開のテンポもよくて、サクッと読めました。ただ、残念ながら自分のその頃にこんな話はなかったなぁ~。そして、東京で地方から来た同期を迎える側にいた自分が当時こういうことを知っていたら、少しは動き方も変わったんだろうかとか思いました。たまにはこういう作品に触れておくのもいいですね。

本「一生生意気」

いつか読む本にリストアップされていたんで読んでみた一冊。読み進めるうちに「あれ?」と思って調べてみたら、僕は昔この人のセミナー聞いたことがありました。なので知っている話も出てきたり、その話の背景にあった出来事を初めて知ったり、懐かしく読めた一冊でしたね。人生で何度か大逆転をしてきた人の経験談ていい刺激になりますね。僕もまだまだ本気で取り組んでるとはいえないなと思いました。誰かに何かを言われても、自分がどうしたいか、それを突き詰めることって大切ですね。うん。

2016年1月30日土曜日

本「1の力を10倍にする アライアンス仕事術」

正月に購入した本の1冊。仕事の姿勢として、特に他者との連携を考えたときにこの一つの意識があるかないかで全然広がる幅が違ってくるだろうなと思いました。そして、アイデア出しの手法についても参考になった点がありました。ブレストだと出にくいジャンルのアイデアがあるっていうのは盲点だったかもしれない。「一緒にやりたいと思ってます」という姿勢は細かな配慮や声かけに表れてくる。少しずつ、こういう部分も意識しながら動いていけるといいなと思いました。