2010年4月28日水曜日

ここまでできる!「無料ツールの使いこなし方」勉強会

リーラボの加藤さんに声をかけてもらったので、勉強会に参加してきました。
前日の田町⇔早稲田チャリライドに続き、2時間のバスケを終えた後に田町⇔御苑前までのチャリライド。

我ながら体力ついたもんだ。笑

無料ツール。

いろいろとあるけど、自分では使いこなしている方だと思ってはいました。
ただ、他の人たちと比べたこととかないし、実際どこまで使いこなしている人がいるのか興味があったので参加してきました。

講師の西小倉さんにはいろいろと教えてもらったけど、大体のことは知ってたのでその復習。
「そう、これがあると便利だよな~」とか「やっぱこれを選ぶんだ」とか。

主に説明されていたGmail,TweetDeck,Evernoteの全てを同じような位置づけで使っていた自分には非常に親和性の高い勉強会だったと思います。

そして一番勉強になったことは、GmailのLabにあるマルチ受信トレイを使った、メールタスク管理。

僕は自分のノウハウや企画を練り上げるのに自分のPC内のファイルを常にブラッシュアップする方法を取っていて、処理したメールはバンバン消す(残しておきたいメールもあるけど、残しておくとわからなくなってしまうので、やっぱ消す)、ことをしていました。理想は、受信メールが企画書やノウハウ集、またToDo管理へのエントリーなどに全部処理&削除され、0件になっている状態。として今までやってきました。
でも、実際のところそんなにサクっと消せるメールがあるはずもなく、そして、消してしまうとやりとりの経緯が追えなくなるのでたまにそんな軽い事故はありました。

そんな中、アーカイブ&ラベル機能と併せたこのメールタスク管理方法は非常に使い勝手がよく、やろうとしてることをするのに理想的な方法論でした。その場でPCにセッティングして、今は完璧に準備できている状態になってます。

こりゃいいわ。

他にも、「送信取り消し」機能や、TweetDeckの検索方法とかとか、お互いのノウハウを共有することで少しでも生産性を高めるにはどうしたらいいかをフリートークで話す時間があったり、いい感じの勉強会になりました。
これからも、もう少しこういう場を作っていくといいかもなと思いました。

加藤さん、どうもありがとうございました☆

自分の住む家だからこそ

マンションの総会に出席してきました。

1000戸を超えるマンションなのに、出席者数は200人いない。。まぁ日程調整のつかなかった人もいるだろうから、この数字をそのまま「関心のある人の数」と鵜呑みにしちゃいけないんだろうけども、それでも少し少ないのかな、と思います。

1年に1度しかないのに。
自分の家(資産)のことなのに。

そして、現状の報告を聞きながら、いくつかの議案ごとに質疑応答。
個人的には、この質疑応答の時間が一番勉強になる時間だったりします。

同じ資料を渡されて、その一つ一つの数字や表記のおかしい点に気づける人、気づけない自分。
できれば、この差を埋めたい。

そしてマンションのことについても人の話を聞いてるとアイデアが浮かんでくる。

共有施設を予約できるiPhoneアプリとかあったら便利なんだけどな~。
最寄の駅から自分の家までの動線の環境改善にも働きかけていく必要があるよな。
夜道を照らそうと思ったら、逆光とかのケアもしないとだよね。
来てない人への周知、外国人への周知、理事会や自治会も大変だな。

自分が住みやすい街にすることと、住む街の価値を上げていくことを両立できるような動き方って、どうあるべきなんだろう。

こういったことを考え直すいい機会になりました。
少し考えてみたいと思います。

まず、自治会への積極的な参加をすることから始めようかな。

2010年4月27日火曜日

PartyTime#21ありがとうございました!


PartyTime#21に参加してくれたみなさん、ありがとうございました☆

いやー、楽しかった!!
今回は#19で大好評だった早稲田のレトロにて、アンコールにお応えしてほぼ#19と同様の内容でのPartyTimeとなりました。
1週間以上前からキャンセル待ちとなる満員御礼の状況の中、お店のコンセプトでもあるレトロな演出をってことでDJ codaを招いての懐メロパーティー。

ただ、全く前回と同じ内容というのもツマラナイので、今回は2点新しい取り組みをしてみました。

◆1.発表団体大集合☆
いつもなら、大きく寄付先の団体を1つ紹介して終わりにしていたのですが、毎回終わってからのアンケートで「たくさんの人と話せたけど、どんな人が来てるのかもっと知りたかった」っていうリクエストをもらっていたので、今回はそんな要望に応えようと、来てくれる人たちの取り組んでいる活動にフォーカスをして、1人1分程度の短い時間だったけどライトニングトーク的に紹介させてもらいました。紹介した団体は次の通りです(予定していたけど発表者が来れずに紹介されなかった団体もありました。ごめんなさい)。

<紹介団体>
AAPA、MAP、Restaurant+Balance、マンガナイト、大人図工、TokyoxTsukuba、大人の社会化見学、Breakers、浅草喫茶の会、大江戸バンドセッション、ACIツラーンズ、矢中の杜の守り人、RETRO、サロンドスイーツ、hiyori、日本酒会

、と14団体。

参加者はそれぞれの活動で活躍している人たちを見て、実際に話を聞いて、とっても刺激になったみたいでその場で参加を表明する人もいたり、発表者が話してるときはみんなで聞き入ってて、発表者にとってはいいアピールの場に、そして全体としてもいい話のきっかけ作りになったんじゃないかなと思いました。
これだけの団体が一堂に会して発表するっていうイベントもなかなかないと思うし、毎回やろうかな。笑
次回以降、「自分たちも発表したい」っていう団体は声かけてくださいね~☆^^


◆2.お土産☆
今回、DJ codaによるこのイベント限定「PartyTime×RETRO 懐メロmixCD」を参加者全員にプレゼントしました!1枚のCDに詰め込んだ楽曲数がなんと50曲!!「ラーメンで言うと"二郎"(by DJ coda)」というにふさわしい、懐かしい曲盛りだくさん、ヘビロテ確実の1枚になりました☆
音楽でみんなの力になりたい、っていうDJ codaの思いも十分すぎるほど伝わってきます、ぜひみなさん聞いてくださいネ!^^

そして、今回はこのmixCDだけでなく、もういっちょ参加者みんなへのインセンティブということで今回の寄付先「矢中の杜の守り人」さんよりつくば山麓に佇む昭和のお屋敷・旧矢中邸で使えるマイス券(お米で作ったアイスのサービス券)もプレゼント!これを機会にぜひ、遊びに行ってもらえたらなぁと思います。
来月開催予定の、フォトトランプサイクリング in つくばというイベントでも旧矢中邸は使用予定です!!

と、そんな感じで今回はイベントとしても大いに楽しんでもらえたし、このPartyTimeの後も楽しめる、おいしいイベントになったんじゃないかなと思ってます。

このご時世に60人でやる飲み会が、1週間以上も前からキャンセル待ちが続く満員御礼状態で毎回開催させてもらって、嬉しい限りです。

今回も懐かしい再会、これからが楽しみな出会いがたくさんありました。

冒頭の挨拶でも話したけど、「人は人に会うことで成長する」と思ってます。
今回の出会いをきっかけに、自分のやりたいことをぜひ見つけて、また次にこのPartyTimeで会うときはお互い少し成長した自分たちとしてみんなで再会できることを楽しみにしてます。

最後に、いつも手伝ってくれる健一、ちゃんぼ、哲平、敬治、ありがとう。この4人がいてくれるから、玄関口は安心して運営に集中できます。
そしてDJ coda、このPartyTimeの楽しい雰囲気を演出してくれてありがとう☆mixCD、終わってからずっと聞いてます。
レトロスタッフのみなさん、今回も楽しい時間を作ってくれてありがとうございました。料理も大好評だし、またゆっくりオムライス食べに来ます。

そして参加してくれたみなさん、このイベントは来てくれるみなさんがそのまま魅力になってます。いつも協力的でフレンドリーで、今回も楽しく終わることができました。

本当にありがとうございました☆

20代の選挙管理立会人説明会

先日、港区で20代の選挙管理立会人を募集していたので、興味があって応募してみたところ候補に入れたらしく、説明会に参加してきました。
今まで選挙に、というか、政治にあんまり興味はなかった。選挙も行けるときは行く、くらいでいわゆる「その辺の若者」と同じような認識で政治や選挙に接してきました。

でも、今は少し興味が出てきてる。
というか、必要性を認識するようになってきた。

これまでの自分と大きく変わったと思うことは2点あって、まず「自分のやりたいこと、本気で実現したいこと(もちろん自転車)ができたこと」、そして「本気で応援したい人たち(ドリプラとか、他にも…)と出会えたこと」。

その、自分や周りの人の夢を本気で叶えたいと思って、世の中にアクションを起こそうと思ったら、普通に考えて1人じゃ実現しない。自分に出来ることを全部やったって全然足りない。だから、自分たちを応援してくれる人や一緒に頑張れる仲間が必要だし、そういう仲間と一緒になって、自分の夢もみんなの夢も一気に同時に叶えるように動いていくことが、結果的にそれぞれの夢が一番早く実現することになるんじゃないか、ってことを最近考えていて。

で、その自分たちの思いを実現するにあたり、大きな力を貸してくれる人が政治家の人たちなのかなと。
政治家の人たちは、良くも悪くも全体からの情報が入ってくるから、少なくとも1市民よりは世の中がビッグピクチャーで見えている、と思います(だからこそ、見えている責任、というのも存在することになると思いますが)。

そういう視野の大きい人のアドバイスを受けながら進めた方が、結果としては1市民が考えていることも世の中に求められている形になりやすい、相乗効果を発揮しやすいものになっていくと思うし、そうするためにも自分たちがそういった情報をしっかりもらえる、世の中についての情報整理力とか、簡潔にわかりやすく説明ができるとか、適切な采配ができて責任も自分で負える人かどうかとか、「政治」という分野において信頼して自分たちの情報源としてお願いすることができるのか、というのがすごくキーになってくるのかな、と最近は思ってきました。

そして、自分たちにもやりたいことがあるからこそ、それを応援してくれる人を自分たちも応援したいと思うのは、自然だと思います。
市民(現場)の欲しい情報はトップダウンで、政治(マネジメント)を行う上で必要な情報はボトムアップで。どこの会社にも、どこの組織にもあるコミュニケーションの流れが、同じようにスムーズに流れるようにしたいだけ。それができない人は、上にいちゃいけない。降りなきゃいけない。
悪い意味じゃなく、お互いに、というか、関わっている人たち全てに対して、それぞれが自分ごととしてのインセンティブを感じられるような価値をそれぞれにしっかり享受できるのであれば、そういう組織は自分たちで自分たちを守るために、自分の領域にある課題は自分たちで見つけて、つぶしてく。だって、困るのは全体としての前に、自分だから。

そんなことを考えると、どうしても全体が見えないと全員が嬉しい「あるべき姿」のデザインが難しく思えてしまう。国としてはどうなってる方が嬉しいか。都としてはどうなのか。区としては?行政としては?自治体としては?観光事業としては?飲食店とかそれぞれのお店としては?大企業や中小企業の立場としては?そこに住んでる人としては?分譲で住んでる人にとっては?賃貸で住んでる人にとっては?そこに観光や、仕事で外から入ってきてる人としては?、、、

だからなるべく多くの人の立場が見えている、政治家の人たちの視野でのフィードバックを受けたい。今までに考えてきた作戦では不利益を被ってしまう人たちからの反発や指摘をもらえることで、もっとみんなが納得できる作戦、進め方を考えることができる。そういった意見の集まる場所のフィードバックを受けやすい形にするには、どうしても政治の世界に自分も関わりを持つ必要があるのかなと思ってきました。

そんなわけで、選挙の実像が知りたい。それを見るために立ち会ってみたい。どのくらいの人が選挙に来てるのか見てみたい。年齢層や男女比、どういう人が選ぶのか。
そんな風に思って、立ち会います。

今後の作戦を立てる上で、有意義な経験にきっとなるはず。楽しみです。

2010年4月24日土曜日

X2TOKYOレセプションパーティー

今日は、青山バイクフォーラムで行われたX2TOKYOのレセプションパーティーに(なぜか)招待してもらえ、ちょっと興味があったので出席してきました。

東京を自転車で面白くする活動を展開する、X2TOKYO。
その去年の活動の振り返りと、今年の計画のサワリを紹介してもらって、あとは交流会。自分でイベントをするのは得意でも、他の人のイベントに行くと(そして知ってる人もいないと)やっぱり緊張しますね。

1人も知り合いがいない状態で、よく行った。笑

ただ、お話させてもらう中で本当に貴重な出会いが多々あり、すごくありがたかったです。

自転車に乗ってる人でtwitterをやっているなら誰もがフォローしているであろう @ur_bike_sato さん、 @townbiker さん、そして @emeters_web さん(声かけて下さりありがとうございました!)、 @ordina_jp さんというオフィシャルな方や、僕はまだ存じ上げてなかったのですが非常に興味深い自転車イベントをされてらっしゃる @ok_kawanishi さん、もちろんX2TOKYOの代表の方ともお話させていただくこともできましたし、他にも今回ご挨拶はできなかったもののツールドフランスの解説をされてる方や、モデルの方、、、あの人数でこのタレント率の高さは何?ってくらい面識の広がった交流会でした。

自転車は、1人でも始められることは事実ですし、だからこそ始めるハードルは低いのかなと思います。でも、「もっと自転車を楽しみたい」と思える仲間と一緒にその思いを共有しながら、お互いに応援支援しながら前に進んでいける方が絶対楽しいし、そこからが本当の自転車ライフの始まりになるのかなとも思います。

そういう意味では、本当に今日参加して、ご挨拶させていただいた方たちとのこれからが楽しみです☆

自分たちで企画しているフォトトランプサイクリングの話もさせてもらったところ、本当にたくさんの方が興味を持ってくださって、嬉しかったです。

まだまだ自転車歴の浅い僕ですが、1月に動き出した頃から比べたら、今比較にならないほど応援してくれる人、興味を持ってくれる人、一緒にプロジェクトを進めている人が増えて、その変化を本当に嬉しく、また心強く思ってます。
今年は東京変えましょう!自転車を街と、人とつなげましょう!

今日はありがとうございました!これからどうぞよろしくお願いします!!

いよいよですね

こんばんは、木嶋です。

今日は最後の追い込み、ということで、最終的な全体の確認をしてました。

うむ。概ねOK。
twitter上でDJ CODA(@codacoda)がしきりにつぶやいてましたが、明日参加者みなさんにおみやげとして配布するmixCDも出来は上々みたいです☆実は僕が一番楽しみにしてたりして。笑

明日は、きっとあっという間だろうな。
明日来てくれる人にとっての明日を365分の1なんて言わせるつもりないんで、ぜひぜひ楽しんでってくださいな~☆

2010年4月23日金曜日

港区ベイアッププロジェクト

Think the Earthでの打ち合わせを終えて、田町へとんぼ返り。
今日は、港区ベイエリア・パワーアッププロジェクト(長いんでベイアップで。笑)の今年度初顔合わせ。

「遅刻の可能性あり」と事前連絡はしといたものの、あの会議の中に濡れたコート着て入ってくのは若干気まずかったです。。^^;

でも、今回全員ではないにしろ参画メンバー50人くらいと区の職員さんとが揃った、「港区ベイエリアをもっとよくしたい」って思いを持った人たちと顔合わせさせてもらえたことはとても意味のあることだとは思ってます。何はともあれ、俺はゼロからのスタート。ここから築き上げていくしかない。

で、全員での顔合わせが済んだところで個別のプロジェクトで今後の計画についての話し合い。
僕は「地域の魅力アッププロジェクト」と「カルガモプロジェクト」の2つに応募させてもらってたけど、今回は面識のある海塾代表榎本さんがいたカルガモプロジェクトで参加させてもらいました。

まぁ、当然ですが、、このプロジェクトは榎本さんが実際やってるし、この場でも榎本さんを中心とした話し合いとなる。すごいよなこのカリスマ性。見習いたいです。というか、早く盗んでスキルを上げて、榎本さんの片腕として動きたいです。

このカルガモプロジェクトは、田町の駅から芝浦口を出て真っ直ぐ進むと芝浦アイランドって、タワーマンション地区に入る大きな橋があるんですが、その橋から見えるようにカルガモの巣箱と休憩所が設けられてます。基本的にそこの管理と、そこにまつわる企画やイベント、お祭りだったり、取材や広報の対応だったり、交流を巻き起こすことだったりをしていくことになります。

東京の特別区内で一番海に近い「港区」ならではのプロジェクトとして、港区としても大いにアピールできるプロジェクトだと思うし、自分たちもこの「生物多様性年」の2010年に象徴的なプロジェクトとして取り組めるんじゃないかなと思ってます。

いやー、おもしろそうなアイデア持ってる人だったり行動力のありそうなアクティブな人に会えて、元気もらいました!
これからが楽しみです!!