2020年3月21日土曜日

立川市のホテル・結婚式場について

<ホテル>
■パレスホテル立川

  • 東京丸の内パレスホテルの姉妹ホテル。お土産には立川産100%ハチミツを使った「立川ロールケーキ」がオススメ。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。

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■ビジネス旅館むさし

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■ビジネスホテル小沢屋

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■立川ワシントンホテル



■立川リージェントホテル



■ホテル日航立川 東京



■ホテルレックス立川



■立川グランドホテル

  • 11階にはレストラン『オーク』があり、バイキングは30種類以上!更にその時期の旬も味わえ、何度行っても飽きない。個室もあり、素敵な夜景を見ながらゆったりコース料理も楽しめる。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。



■スーパーホテル東京・JR立川北口



■東横イン立川駅北口
■ホテルメッツ立川
■ビジネスホテルほまれ
■ホテルマイステイズ立川
■立川アーバンホテル
■立川ホテル

<結婚式場>

■アニヴェルセル立川




■ルーデンス立川


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2020年3月14日土曜日

映画「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」

タイトルから「プランドハプンスタンス」のような話を想像して観てみた1本。「幸せな偶然」を運命と信じて、あえて連絡先の交換もしないで分かれた偶然の出会いを忘れられない2人の物語は、こういう話っておもしろいかもと思わせてくれたりしましたね。どこかの交流会に参加して、なるべく多くの人と話しても次の日に誰の名刺かわからない、なんて意味をなさない。知っていく過程のなかで、偶然のタイミングもあったりする中で相性のよさとか行動の近さを感じられるとやっぱり距離感がぐっと近づいていくものだよなと感じた1本でした。

映画「太陽がいっぱい」

どこかでオススメされて観てみた1本。若さと海と太陽とって気持ちよさそうな景色や暮らしの裏には、人間関係のもつれもやっぱりあったりして、暗い企みが隠れてもいて。どこかに行けば、そういう今のつらいところから一時的には逃げられても、やっぱりその地で人間関係を築いていけばそういう場面も待っている。逃げるのではなくて、乗り越えることができる自分になっていくことが必要になんじゃないのかなと思った1本でした。

2020年2月29日土曜日

映画「高慢と偏見」

著者 :
ファーストトレーディング
発売日 :
どこかで取り上げられていたので観てみた1本。家の格とか資産の大小と、男女差別の中での貴族たちの暮らしって、庶民から見れば「あんなにお金を使って好き勝手しやがって」って見えていても実はそこにいる人たちはがんじがらめで自由なんて全然ないのかもしれない。それでも、自分の立場や家柄を意識しつつそこから得られるものを得て、手に入れたいものを手に入れたいと思うなら他の人たちよりも目立つことやお金をかけることに流れていってしまう力学のようなものが働いているんだろうなと考えさせられた1本でした。どこでだって、外野にはわからない苦労や処世術があるもんだろなと。

2020年2月23日日曜日

映画「ザ・ファブル」

原作のマンガも読んでいて、友人宇高くんが映画としてプロデュースし、自分も仕事で枚方に出張に行っているときにご当地のひらパー兄さんのファブル広告を目にしていたので親近感もあって観てみた1本。原作の設定はそのままに、映像だからこそ楽しめるスピード感とか空気感を感じさせるようなシーンが多くてよかったと思います。原作ファンも楽しめて、岡田くんのファンも楽しめるんじゃないかなと。ラストの銃撃戦のアクションシーンでかぶりものをしているので、ちょっと表情までは映像化しにくいところはあったと思いますが、日常の中にも実は見えるか見えないかのところでこんなやりとりがあるのかもしれないなとか思ったりもした1本でした。

映画「神さまの轍」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2019-10-16
自転車映画ということで観てみた1本。ロードバイク、自転車の爽快さを感じられるシーンがたくさん出てきて観ていて楽しかったです。ブラッキーさんとかも出てきて、自転車を盛り上げようと取り組まれた1本なのかなとも思いました。小さい頃から時間を経てもずっと一緒に楽しんでいられる自転車、でもその時間の中には悩みや葛藤ももちろんあって、それを乗り越えながら進んでいくという意味で自転車を自力でこぐことと人生を生きていくことは似てるよなとも思いました。ちょっと外に出にくい状況になっているけど、自転車に乗りたくなる1本でした。

映画「ジャイアンツ」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 :
どこかでオススメされていて、観てみた1本。下働きとして働いていた青年が、石油王になっていく物語には夢を見せるものもありましたが、それよりも印象に残ったのは土地柄とか人種への偏見と、その変化。アメリカの北部と南部の意識やお互いの地域をどう見ているか。テキサスで暮らし、メキシコ人に優しい手をさしのべる奥さんも、自分の息子がメキシコ人と結婚したら手放しでは喜べない。元来メキシコ人に好意を持ってなかった主人も、息子の嫁にメキシコ人が来たことで、見知らぬメキシコ人のために店の主人と喧嘩すらするようになったり。人ってその立場や環境が変わることで、大きく変わっていくんだなと思った1本でした。