2020年7月26日日曜日

【鑑賞】カッコーの巣の上で

どこかで紹介されていて観てみた1本。精神病院てこんな感じなのかな、というイメージのままの世界で、自分は入ることになったら正気を保っていられるだろうかとか考えました。そんななか、「どうせイカれてる」と吹っ切れてできること全部やってみるか、ってなるのは割と自然にも思えてきました。なかなか社会から目を向けられない世界にも1つの世界があり、その世界独特のならわしや力関係があり、そんな世界から出ていきたければそれ相応に何かを変える必要がある。そこには抵抗もあるけれど、そういう欲が生きる力になるのかもしれない、と思った1本でした。

2020年6月28日日曜日

【鑑賞】箱入り息子の恋

オススメされたので見てみた1本。いろいろ考えたことはありました。箱入り息子のような暮らしをしている人、お酒を飲まないゲーム好きで職場が実家に近く(地元を離れなければ自然とそうなるかも)、立身出世に興味ないなんて人は結構いそう。そういう人に対して、周りの評価、特に婚活相手の親というカテゴリからの目線はそんな感じか、とは思えました。でもどういう人にでも資料1枚にあらわれない人柄とか、目を向けたいところがあって、実はそっちの方が大切。それを忘れないように接していこうと思えた1本ではあったかなと。

2020年6月14日日曜日

【鑑賞】ピンクとグレー

昭島も舞台になっているということで見てみた1本。映画の話としては、途中で主人公?が入れ替わったりしてよくわからなかったけれど、芸能人として名前が売れていく1人の人物と、その幼馴染や周りの関係者の変遷は「いいことばかりではない」という部分をよく描いていたと思う。ただ目の前のできることを頑張っているだけの日々でも、積み重ねれば成果になり、人間関係もできていく。器用に振る舞うことができる人と、そうでない人との差とか、お互いの利害関係のなかでやりたくもないこともやらされる世界を息苦しく思うタイミングは誰にでもあるんだろうと思った1本でした。

【鑑賞】パーフェクトワールド 君といる奇跡

こちらも昭島のいちょう並木が出てくるってことで見てみた1本。車いす生活を送る主人公と、それに触れ、寄り添おうとする彼女。その周りの人間関係はそれぞれの立場の人たちが感じるだろうことをしっかりセリフとして発していて、物語というよりも教材に近いイメージを感じた1本でした。誰だって、1人で生きているわけではない。支えてくれる人がいて成り立っていて、その割合の大小がそれぞれに存在している。自分の今の生活だって、明日には変わったものになっているかもしれない中にある。「いつか」とか言ってないで、一緒にいたい人となるべく一緒にいる時間をつくることが大切だと思った1本でした。

2020年3月21日土曜日

立川市のホテル・結婚式場について

<ホテル>
パレスホテル立川

  • 東京丸の内パレスホテルの姉妹ホテル。お土産には立川産100%ハチミツを使った「立川ロールケーキ」がオススメ。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。

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ビジネス旅館むさし

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ビジネスホテル小沢屋

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立川ワシントンホテル



立川リージェントホテル



ホテル日航立川 東京



ホテルレックス立川



立川グランドホテル

  • 11階にはレストラン『オーク』があり、バイキングは30種類以上!更にその時期の旬も味わえ、何度行っても飽きない。個室もあり、素敵な夜景を見ながらゆったりコース料理も楽しめる。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。



■スーパーホテル東京・JR立川北口



東横イン立川駅北口
ホテルメッツ立川
ビジネスホテルほまれ
ホテルマイステイズ立川
立川アーバンホテル
立川ホテル

<結婚式場>

アニヴェルセル立川




ルーデンス立川


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2020年3月14日土曜日

映画「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」

タイトルから「プランドハプンスタンス」のような話を想像して観てみた1本。「幸せな偶然」を運命と信じて、あえて連絡先の交換もしないで分かれた偶然の出会いを忘れられない2人の物語は、こういう話っておもしろいかもと思わせてくれたりしましたね。どこかの交流会に参加して、なるべく多くの人と話しても次の日に誰の名刺かわからない、なんて意味をなさない。知っていく過程のなかで、偶然のタイミングもあったりする中で相性のよさとか行動の近さを感じられるとやっぱり距離感がぐっと近づいていくものだよなと感じた1本でした。

映画「太陽がいっぱい」

どこかでオススメされて観てみた1本。若さと海と太陽とって気持ちよさそうな景色や暮らしの裏には、人間関係のもつれもやっぱりあったりして、暗い企みが隠れてもいて。どこかに行けば、そういう今のつらいところから一時的には逃げられても、やっぱりその地で人間関係を築いていけばそういう場面も待っている。逃げるのではなくて、乗り越えることができる自分になっていくことが必要になんじゃないのかなと思った1本でした。