・情報を「集める」力よりも、情報が「集まってくる」力が大事。自分が欲しい情報が
勝手に集まってくることが昔から重要とされてきた。
・収集すべき証拠のレベルは2層に分かれる。
レベル1:ソフトな証拠。人から聞いた状況説明など、主観的な質的データ。
レベル2:ハードな証拠。測定や実証がなされた、客観的な数字であらわせる量的なデータ。
・何かを始める前から、マーケティングを念頭に置きすぎるのは禁物。
なぜなら、マーケティングとは「流行ったものに後から理屈をつけること」であり、
マーケティングビジネスとは、その理屈を商売にしたものにほかならない。逆に言えば、
「全く新しいもの」をつくるとき、過去の成功・失敗事例の蓄積であるマーケティングは
必ずしも役に立たない。
・情報は取りにいくものであって待つものではない。下から上がってくる情報は
加工されている場合もあるし、何より悪い話はあまり上がってこない。
自分から情報を取りにいかない人間は、仕事のことをあまり考えていないのではないか。
・自分の立場の「なんでも知ってる」とお客の立場の「なんでも知ってる」は違う!何を知ってれば「なんでも知ってる」になるのか。。考えてみないと。
2010年9月9日木曜日
アイデアを結晶化する
・ありきたりのアイデアを掛け算で少数派にする方法もある。
・記事になりやすいように考える。どんな風に取り上げられたいのか。
どういう言葉で紹介されるのか。それに足るだけのものになっているのか。
一行で説明できる形がベスト。
・どんな仕事をしていくにしても、自分にフィットするいいツール、道具との出会いは
大きな力を与えてくれる。どんどんツールを試してみること。新しいニュースにも
敏感でいれる方が、アイデアは出てきやすい。
・あとで誰かに言われる前に、自分で次のことを考えておこう。
・深い考えもないままソリューションの特徴や利点ばかりを話し合って、それを証拠と
勘違いしていないか?
・どういうソリューションにお金を出すのか、論理的に説明できる客観的な基準があるか?
・「できる」ことと「なすべき」ことの識別がほとんど不可能になっていないか?
・成功を定義、あるいは判断する尺度があるか?
・異なる見方や独特な視点が欠けていないか?
・アイデアを財務上のインパクトに換算しているか?
・「多すぎる」もの、逆に「少なすぎる」ものは、適切な証拠や重要な発見をもたらして
くれるかもしれない。
・記事になりやすいように考える。どんな風に取り上げられたいのか。
どういう言葉で紹介されるのか。それに足るだけのものになっているのか。
一行で説明できる形がベスト。
・どんな仕事をしていくにしても、自分にフィットするいいツール、道具との出会いは
大きな力を与えてくれる。どんどんツールを試してみること。新しいニュースにも
敏感でいれる方が、アイデアは出てきやすい。
・あとで誰かに言われる前に、自分で次のことを考えておこう。
・深い考えもないままソリューションの特徴や利点ばかりを話し合って、それを証拠と
勘違いしていないか?
・どういうソリューションにお金を出すのか、論理的に説明できる客観的な基準があるか?
・「できる」ことと「なすべき」ことの識別がほとんど不可能になっていないか?
・成功を定義、あるいは判断する尺度があるか?
・異なる見方や独特な視点が欠けていないか?
・アイデアを財務上のインパクトに換算しているか?
・「多すぎる」もの、逆に「少なすぎる」ものは、適切な証拠や重要な発見をもたらして
くれるかもしれない。
組織を束ねる
・集団の行動は、その集団に属する個人の行動を全部合わせたものではない。集団は1つの
まとまりであり、それ自体が独自の行動をもつ。この時、1人ひとりの人間の個性は、
集団に対する<水平的な一体化>と指導者に対する<垂直的な一体化>の2つの方向で
解消される。
・同僚同士の間のモラルハラスメントは、直接の上司に管理能力がないために激しくなる
ことが多い。もともと下級管理職の多くは、人をまとめる力を買われて、その地位に
ついたのではなく、仕事の能力が優れていたためにその地位を与えられており、それと
部下たちの人間関係を調節するのは別のことであり、また人間関係の問題を解決するのが
自分の職務に含まれているという自覚すら持っていない。同僚からのモラルハラスメントで
まず助けになってもらえるのは一緒に働いている上司のはずだが、ここが安心して相談できる
ような雰囲気が作られていないのであれば、どうすることもできない。
これは管理能力がないと考えられるべきものである。
・ある集団に冗談ばかりいっている人がいるとすると、その人は決してその集団の
リーダーにはなれない。集団のメンバーの信頼をかち得るには、適量のユーモアやジョークを
交えて、まじめな話ができなければならない。笑いの中にある「弛緩」の要素が信用の失墜、
信頼感の喪失につながっていく。
・うまくいく上司と部下の関係は、はためで見るよりはるかに同等だ。
・私達はみんな管理職だ。好き嫌いに関わらず、誰もが組織の一員であり、ある結果を出すには
管理術が必要だ。
責任はどこにでもついてまわり、状況に応じて様々な道具を使いこなさなければならない。
だが、私達は管理職であると同時にサポートスタッフでもある。この2面性は大切な意味を
持っている。どちらもそれぞれの役割から、そして互いにうまく相手をサポートしたり
管理することから、力と成功を引き出す。こういった協力体制は、全ての組織のあらゆる
レベルで行われている。
・マネージアップの使命とポイント
・私達はみんな上司であり、部下だ。リーダーは自ら腕まくりして塹壕に入ること。
・優れたリーダーは「原因と結果」を真剣に考える。
・周りで何が起きているか気づくだけでは足りない。「なぜそうなったか」を知らなければ
ならない。
・会社の目標達成の役に立っていないとすれば、邪魔をしているのだ。
・こう自問をすること。「今日の私の仕事は目標達成の一助となったか?」
・人事部の利点の一つは、同じことの繰り返しではなく、無数の違う分野と関われること。
いい人事部は福利厚生のパンフレットを配るだけではなく、社員のキャリア開発を成功させる
運転手の役目を果たす。
・信頼されるには、まず相手を信頼すること。
・この格言は、与え手と受け手の関係を示すのではなく、二人とも与える側にいる。
そうでなければ二人とも受け手にはなれない。信頼をダムの貯水池のように貯めるだけで
放流しなかったら、たちまち職場の協調体制にひびが入る。
・問題を解決するのは社員ひとりひとり-上司ではない。
・「上司優先」は実に貴重な「常識」だ。異論もあるだろうが、ほとんどの企業はピラミッド型の
階級組織で、民主主義よりは封建制度に近い構造となっている。この事実をすっぱり認め、
自分の部下が自分を優先してくれるのと同じように、自分の上司を優先することによって、
サービス、リーダーシップ、責任の流れが形成され、そのメリットも上下方向に流れていく。
上司優先だからといって、個人の意志や能力が抑制されるわけではない。
・全ての社員を平等に扱うことは、スター社員にとっては不公平。
差別化ができないような管理職は、足手まとい。
・リーダーには、備えておかなくてはならない2つの重要な能力がある。
1つ目はビジネスの現実を具体的に定義できること。もう1つは、「ありがとう」と言えること。
・何を指して「ベスト」というのか、ボスによる定義を知らずに自分のベストを尽くすことが
できるだろうか?
・今日頑張った仕事が朝令暮改で骨折り損になる可能性はあるか?
・人に気づかれず、関心をもたれない仕事に対しても、個人的な犠牲を払う価値があると
思えるか?
・交流を持つことは結構だが、それがどんなメリットをもたらすのか考えた方がいい。
一時的に仕事を交換するとか、クロス・トレーニングをするとかいうほうが、生産性の向上に
結びつくだろう。
・好奇心はビジネスシンクの原動力であり、柔軟な頭脳があって初めて育つ。画期的な
ソリューションには新鮮な思考が必要であり、好奇心は未知のものへの探求をうながす。
今知っていることが、未知のものや意外なソリューションの探求を妨げないとも限らない。
職場に好奇心を育てられれば、疑問をもつ人間が働きやすく、疑問を持たない人間が
働きにくくなる文化を創造できる。
・利益は、身体にとっての酸素、食物、水、血液のようなものだ。
このために生きているのではないが、これがなければ生きられない。
・その組織に個人が所属する理由、関わる理由はそれぞれ違っててもいい。意味づけや想いは、違ってたっていい。でも、それは他の人の想いを知らなくていいということではない。それぞれが、周りの人たちが何を求めてそこに参加しているのかを知る必要は、絶対にある。
・会社なんて矛盾だらけのところで、矛盾がないことなんかありえない
・権限で人を動かさないこと。人徳で動かす。困難に自分が立ち向かっていく姿を見せること。
・オフィスの中では、効率を求めるよりは秩序を優先した方がよりよい結果を生むことが多い。直属上司以外の別の誰かを頼りにする場合、それを本人に決して知られてはいけない。
・自分から見て有能な人が転職する場合は、その理由を聞き出すこと。その組織にいた場合、いずれ自分も同じ理由にぶち当たるかもしれないことを想定しておくべき。
・社内で一番最初にチェックすることは、昇進した人がどんな行動を取ったか、昇進を望む人たちはどのように行動しているかを知ること。自分にないどんな能力を持っている人が同じ土俵にいるかを知ること。
・会社は、あることに非常に精通していても他のことにはまるっきり知識がない人間よりも、そこそこにいろいろな仕事に通じている人間の方が重宝と考える。だから、いろいろな部署を異動する人材は、それだけ会社にとって重要な存在ということ。同じ組織で塩漬けにされている場合、昇進は難しいと考えるべき。
・ビジネスの社会では、学歴があっても実務経験のないものは役立たずだが、逆に実務経験があっても学歴のない人は最初から相手にされない。必要以上にたくさんの仕事をこなしたら、仕事の相対的評価は下がってしまう(←どんなに頑張っても、給料はさほど変わらない)!
・職場に子どもを連れてくる場合などは、退社の直前にすること。周りへの負担が少ない形を選択すべき。
・管理職になったら、自分自身がどうであるということよりも、周囲の状況に通じていることが何よりも大切。
・「要は何?」ってキツク聞くのと、「えっと、一言で言うと?」ってやわらかく聞くのは、同じことを聞いてるんだけど返ってくる答えは全然違う。聞き方も、その人のスキル。欲しい答えが返ってこないのは、自分のせいでもある。
まとまりであり、それ自体が独自の行動をもつ。この時、1人ひとりの人間の個性は、
集団に対する<水平的な一体化>と指導者に対する<垂直的な一体化>の2つの方向で
解消される。
・同僚同士の間のモラルハラスメントは、直接の上司に管理能力がないために激しくなる
ことが多い。もともと下級管理職の多くは、人をまとめる力を買われて、その地位に
ついたのではなく、仕事の能力が優れていたためにその地位を与えられており、それと
部下たちの人間関係を調節するのは別のことであり、また人間関係の問題を解決するのが
自分の職務に含まれているという自覚すら持っていない。同僚からのモラルハラスメントで
まず助けになってもらえるのは一緒に働いている上司のはずだが、ここが安心して相談できる
ような雰囲気が作られていないのであれば、どうすることもできない。
これは管理能力がないと考えられるべきものである。
・ある集団に冗談ばかりいっている人がいるとすると、その人は決してその集団の
リーダーにはなれない。集団のメンバーの信頼をかち得るには、適量のユーモアやジョークを
交えて、まじめな話ができなければならない。笑いの中にある「弛緩」の要素が信用の失墜、
信頼感の喪失につながっていく。
・うまくいく上司と部下の関係は、はためで見るよりはるかに同等だ。
・私達はみんな管理職だ。好き嫌いに関わらず、誰もが組織の一員であり、ある結果を出すには
管理術が必要だ。
責任はどこにでもついてまわり、状況に応じて様々な道具を使いこなさなければならない。
だが、私達は管理職であると同時にサポートスタッフでもある。この2面性は大切な意味を
持っている。どちらもそれぞれの役割から、そして互いにうまく相手をサポートしたり
管理することから、力と成功を引き出す。こういった協力体制は、全ての組織のあらゆる
レベルで行われている。
・マネージアップの使命とポイント
・私達はみんな上司であり、部下だ。リーダーは自ら腕まくりして塹壕に入ること。
・優れたリーダーは「原因と結果」を真剣に考える。
・周りで何が起きているか気づくだけでは足りない。「なぜそうなったか」を知らなければ
ならない。
・会社の目標達成の役に立っていないとすれば、邪魔をしているのだ。
・こう自問をすること。「今日の私の仕事は目標達成の一助となったか?」
・人事部の利点の一つは、同じことの繰り返しではなく、無数の違う分野と関われること。
いい人事部は福利厚生のパンフレットを配るだけではなく、社員のキャリア開発を成功させる
運転手の役目を果たす。
・信頼されるには、まず相手を信頼すること。
・この格言は、与え手と受け手の関係を示すのではなく、二人とも与える側にいる。
そうでなければ二人とも受け手にはなれない。信頼をダムの貯水池のように貯めるだけで
放流しなかったら、たちまち職場の協調体制にひびが入る。
・問題を解決するのは社員ひとりひとり-上司ではない。
・「上司優先」は実に貴重な「常識」だ。異論もあるだろうが、ほとんどの企業はピラミッド型の
階級組織で、民主主義よりは封建制度に近い構造となっている。この事実をすっぱり認め、
自分の部下が自分を優先してくれるのと同じように、自分の上司を優先することによって、
サービス、リーダーシップ、責任の流れが形成され、そのメリットも上下方向に流れていく。
上司優先だからといって、個人の意志や能力が抑制されるわけではない。
・全ての社員を平等に扱うことは、スター社員にとっては不公平。
差別化ができないような管理職は、足手まとい。
・リーダーには、備えておかなくてはならない2つの重要な能力がある。
1つ目はビジネスの現実を具体的に定義できること。もう1つは、「ありがとう」と言えること。
・何を指して「ベスト」というのか、ボスによる定義を知らずに自分のベストを尽くすことが
できるだろうか?
・今日頑張った仕事が朝令暮改で骨折り損になる可能性はあるか?
・人に気づかれず、関心をもたれない仕事に対しても、個人的な犠牲を払う価値があると
思えるか?
・交流を持つことは結構だが、それがどんなメリットをもたらすのか考えた方がいい。
一時的に仕事を交換するとか、クロス・トレーニングをするとかいうほうが、生産性の向上に
結びつくだろう。
・好奇心はビジネスシンクの原動力であり、柔軟な頭脳があって初めて育つ。画期的な
ソリューションには新鮮な思考が必要であり、好奇心は未知のものへの探求をうながす。
今知っていることが、未知のものや意外なソリューションの探求を妨げないとも限らない。
職場に好奇心を育てられれば、疑問をもつ人間が働きやすく、疑問を持たない人間が
働きにくくなる文化を創造できる。
・利益は、身体にとっての酸素、食物、水、血液のようなものだ。
このために生きているのではないが、これがなければ生きられない。
・その組織に個人が所属する理由、関わる理由はそれぞれ違っててもいい。意味づけや想いは、違ってたっていい。でも、それは他の人の想いを知らなくていいということではない。それぞれが、周りの人たちが何を求めてそこに参加しているのかを知る必要は、絶対にある。
・会社なんて矛盾だらけのところで、矛盾がないことなんかありえない
・権限で人を動かさないこと。人徳で動かす。困難に自分が立ち向かっていく姿を見せること。
・オフィスの中では、効率を求めるよりは秩序を優先した方がよりよい結果を生むことが多い。直属上司以外の別の誰かを頼りにする場合、それを本人に決して知られてはいけない。
・自分から見て有能な人が転職する場合は、その理由を聞き出すこと。その組織にいた場合、いずれ自分も同じ理由にぶち当たるかもしれないことを想定しておくべき。
・社内で一番最初にチェックすることは、昇進した人がどんな行動を取ったか、昇進を望む人たちはどのように行動しているかを知ること。自分にないどんな能力を持っている人が同じ土俵にいるかを知ること。
・会社は、あることに非常に精通していても他のことにはまるっきり知識がない人間よりも、そこそこにいろいろな仕事に通じている人間の方が重宝と考える。だから、いろいろな部署を異動する人材は、それだけ会社にとって重要な存在ということ。同じ組織で塩漬けにされている場合、昇進は難しいと考えるべき。
・ビジネスの社会では、学歴があっても実務経験のないものは役立たずだが、逆に実務経験があっても学歴のない人は最初から相手にされない。必要以上にたくさんの仕事をこなしたら、仕事の相対的評価は下がってしまう(←どんなに頑張っても、給料はさほど変わらない)!
・職場に子どもを連れてくる場合などは、退社の直前にすること。周りへの負担が少ない形を選択すべき。
・管理職になったら、自分自身がどうであるということよりも、周囲の状況に通じていることが何よりも大切。
・「要は何?」ってキツク聞くのと、「えっと、一言で言うと?」ってやわらかく聞くのは、同じことを聞いてるんだけど返ってくる答えは全然違う。聞き方も、その人のスキル。欲しい答えが返ってこないのは、自分のせいでもある。
生産者の幸せを。
「ものづくり」の価値
- どんな国でも経済的に発展する場合、常に工業の発展がベースとなる。
- 金融やサービスによる発展は、多少の才覚さえあればすぐに真似ることができる。一方工業が発展するには、高い質の労働者の他に、それを支える基礎力としての数学や理論物理が強くないとうまくいかない。長期的に経済発展する国は必ず数学や理論物理がよい。これには歴史上、反例がない。
人に優しく
■小さな愛から大きな愛へ
■感謝は直接伝えよう
■ありのままを
■生活を少し変えてみる
■自分を信じること
■年長者へのリスペクト
- 家族を愛することが郷土への愛を育み、郷土への愛を通して祖国への愛情も湧いてくる。そして祖国を愛する気持ちを理解していくことは人類への愛情につながっていく。始まりは小さな愛で良いし、それがなければ始まらない。家族や郷土を愛していればいるほど、人間として魅力的で信用もできるのかなと思います。
- 他の人たち、特に配偶者や親密なパートナーとの関係を当たり前だと思わないように。人間関係を自分の都合で利用するのではなく、もっと愛情深い人間に成長するために向き合うんだ。
- 愛情あふれる人間関係を築くためのステップを踏み出すにあたって、他の人々と集い、支えを得ること。定期的に集まり、その都度、次に集まるまでの間に各自がどのようなステップを踏むかを話し合おう。あなたが直面した困難や成功した経験を集まりの場で話そう。
- 小さなことに楽しみを感じよう。多ければ多いほどいいという神話を拒否しよう。謙虚の力を嬉しく思おう。小さいことは美しいのだ。
- あなたが日常で行うささやかで単純なことが、この世界に光をもたらすことを忘れないように。
- 自分の命と健康に、この美しい地球に感謝しよう。
- この地上で最後の日に重要なのは、あなたがどれだけ多くを持っているかではなく、どれだけ多くを与えたかであり、どれだけ勝ったかではなく、どれだけ愛したかであることを覚えていよう。
- どうしてもその相手でなけりゃだめで、その人に心からの愛情や慈しみを感じて、その人のことを考えると今自分が生きてることに感謝したくなるなら、それがつまり『愛している』ってことじゃない?
- 自分の身ぐらいは自分で守れるし、多分、君のことも守ってあげられると思う。もちろん、守ってもらわなくて結構と言われればそれまでだけど。
- 自分が原因で、目の前の愛する女が幸せを感じている。この事実を思うと、目がくらみそうに楽しい。幸福にしたい人間を幸福にしている。
- 私の長年の経験からするならば、女房について悪口を言ったり、愚痴をこぼしたりする男は、間違いなく愛妻家なのである。
- 「母と子の絆に道理はいらない」
■感謝は直接伝えよう
- 必要なときに助けてくれた人を思い起こすこと。その人に手紙か口頭で、感謝の気持ちを伝えよう。あなたの家族や隣人で並々ならぬ貢献をしてくれる人をしっかり評価してみよう。
- 大切な気持ちを伝えたいときには、電子メールではなく直に会うか、電話で話をしよう。あるいは手紙を書いて、郵送か手渡しでもいいかもしれない。 今は何か特別なものを手紙で受け取ることが珍しくなっているから、人は手紙を喜んでくれる。
- マッサージの技術を学ぼう。そうすれば、両手を使い、癒しと尊敬の気持ちを込めて、他の人に触れることができる。
- 友人や家族に贈り物を買うよりも、経験を送ろう。首や肩をマッサージしてあげよう。あなたがどれほど感謝し、愛しているかを詩や手紙に書いて渡そう。彼らを散歩に連れて行ったり、彼らの家を掃除したり、夕食を作ったり、子守をしたり、春の庭に草木を植えたり、ピクニックや遠出を計画したり、郊外に行って田舎の道を散策したり、夜に芝居を観に行ったりするなど、あなたの愛情と思いやりを表現する創造的な方法を見つけよう。少しの時間があれば、彼らに電話をして、あなたが彼らを思っていることを留守電に残そう。
- あなたの大好きな本を家族や友人に読んで聞かそう。その本をプレゼントしてもいい。そのことがあなたにとって、どれだけ重要であるかを話してみよう。
- すばらしい関係には愛情が必要だが、すばらしい関係は単純に愛しているだけでは生まれない。それには、たくさんの努力が必要なのだ。
- あなたがわが子以外の子供を大切に思っていることを示そう。自分の子供と一緒に、近所の子供を図書館に連れて行く。話を聞いてもらうことがどんなに大きな意味を持っていたかを思いだし、体によい軽食を子供に与え、彼らの言うことに耳を傾けよう。
- 他の人の長所をその人にじかに伝える。友人には、特別な存在として大事に思っていることを伝えよう。友人があなたとの友情を忘れないようにカードや手紙を書こう。
- 親しい人に自分が経験した大病のことを話してみる。病気になることで学んだ、自分自身や生き方についての洞察を尊重しよう。
- 誕生日と同じように、亡くなった日を祝おう。愛する人の亡くなった日には、彼らを思いだし、彼らの精神があなたの中で息づいていることを称えよう。祭壇を設けて、写真や手紙、思い出の品を飾ろう。
- 感謝の言葉を忘れたものは、幸せとは縁遠いことを忘れないように。
- 年金暮らしの両親と食事に行き、親の方が食事代を支払おうとした場合、どうしても払いたいというのであれば、その場は甘えて支払ってもらうと親としては「子供にご馳走してあげた」という満足感を覚える。それは「この子にとって、私は必要な存在だ」というつながりを実感することであり、逆に子供側からいえば「あなたは私にとって必要な存在です」と承認を与えていることになる。
- 家族や身内の場合、相手がいちばん欲しいものは、つながり感。今さら面と向かって家族をほめるのは照れくさいという人も多いものですが、言葉にして伝えられないときは、相手がつながり感を感じられるようなことをしてあげるのもよいでしょう。その意味では、誕生日や母の日、父の日などにプレゼントを贈ったり、旅行に行ったときにおみやげを買ってくることも、承認をあらわす身近ないい方法。
- 礼状が届いた。文面は印刷だったが、宛先と日付と自分の名前だけは、手書きだった。一文字ずつ武骨に書かれていて、その人柄が重なった。
- 「強いものだけが感謝することができる」他人に心から感謝する、ということは大変なこと。自分が他人から何らかの援助や恩義を受けた事実を認めねばならない。正面から取り組んで事に当たるとき、人間のエネルギーは不思議に開発される
- 身近にいる一番大事な人を喜ばせる。人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば…親や。
- プレゼントをして驚かせる。お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。お客さんいうのは『だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな』って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで。
- 毎日、感謝する。自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。
- 「人に気づかれないようにするのが本当の優しさ、本当の親切」
- 予定が重なったりで不参加になる返事ほど早く出すこと。
- 不参加でも、誘ってくれたことへの感謝を込めて返事を必ず返すこと。
- 参加する場合、なるべく早く近くに着くようにすること。主催者は、参加者の姿をその目で見るまで不安なものだから。
- 参加したイベントについてのフィードバックは必ずすること。
- 応援したいイベントであれば、ブログなりtwitterなりで自身からのイベント参加レポートを書くことで、応援している意思を示すこと。(主催者はこれを本当に喜んでくれる。)
- もし自分がこのイベントを手伝って盛り上げるとしたら、どんな貢献ができるかを考えておくこと。
- 相手ばっかりが声をかける形にならないように、次は自分が声をかけるようにすること。
■巡り巡って
- 殺したほうはいい気持ちで殺したかもしれないが、殺されたほうはけっして満足して死んじゃいない。それをお前は罪だと思わないか。それが結局、一切合財の遠因となって今まさに、お前はそういう病にかかっているということに、強い反省を心に持たなきゃだめだ。その反省がやがてお前をよりもっと幸福なものにしてくれる原動力になるだろう。
- 人に対する自分の感情を変えたいと思ったら、その人への接し方を変えてみるといいかもしれない。
- ときおり一歩下がって、自分の行動を客観的に見てみること。自分にとって大切な人が身構えているとしたら、あなたが原因でそういう態度を取っているのかどうか、勇気を出して尋ねてみよう。
- 怒りに反応する前に、まず耳を傾けること。全ての人のためになる解決策を探そう。
- 小さな字が読めなくなった年長者に物語を読んであげよう。いつでも聴けるように、あなたの朗読をテープに録音しよう。窓ふきや雪かき、ペンキ塗りなど、年配のご近所さんにはきつい作業を手伝ってあげよう。
- 身近に若い世代がいない場合は、近くの託児所に行って、朗読をするか、他の手伝いをやってみるといい。地元の病院で赤ちゃんをあやすボランティアもできる。近所の子供たちを自然観察に連れて行ったり、学校の送り迎えをしたりしよう。
- 夏至や冬至、春分や秋分を祝おう。それぞれの季節が与えてくれる特別な恵みや美しさに気づこう。
- たとえば自分のことをするときには誠心誠意して、他人のことにはいい加減な気持ちでするという悪い癖が、悪い癖だと思わないでやっている、そこに欠点があるのですから。
- ミスチルの櫻井さんは「僕は人並みには努力したと思うし、人並みには苦労したと思う。でも、人並み外れたお金を稼ぐようになってしまった。こんなことを続けていたら、いずれ罰が当たる」と。その矢先に脳の病気になったので、「そら見たことか、やっぱり罰が当たったんだ」と感じたそうです。音楽が大好きでミュージシャンになったのに、彼はお金が儲かり過ぎることに罪悪感を感じて、音楽をやることが嫌になりかけていたのです。彼は「ギフト」という言葉に特別な思い入れを持っています。世間では、よく「ギブアンドテイク」と言います。日本語に訳すと「やるからよこせ」ですね。でも同じことなのに、逆の方法もあるんです。「あなたに差し上げたい、どうか受け取ってほしい」と、「ありがとう、あなたの思いを受けとめます」という関係です。いうならば「ギフト・アンド・レシーブ」です。その循環に入れば、きっと彼のように良循環の中で生きていくこともできるのだと思うのです。
- お参りに行く。ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。
- やっぱ一人一人にそれぞれ1人しかいない親って特別な存在だよなって思いました。男だからかもしれないけど、やっぱり父親のしてきたことに興味あるし、どんなこと考えてたのか、どんな仕事をしてたのか、何に貢献してたのか、子供にどう生きて欲しいと思ってるのか、何も知らされずに育つのと知って育つのじゃ生き方変わるくらい違うのは間違いないと思います。
- 夫の不機嫌というものがしばしば家庭の構造の一部である以上、妻は自然にそれを無視できるが、夫がそれに積極的に快感を覚えるようになると妻を傷つける。
■ありのままを
- 気持ちの安らぐ友情を育もう。友情を維持するのに膨大なエネルギーとストレスを必要とするなら、それは改善をはかっていこう。
- 他の人が演じている役割ではなく、その人のありのままを尊重しよう。
- 子供の努力に気づき、「よくやったね」と褒めてあげられるコーチや友人、先生になろう。あなたが年長の友人なら、行動に表れる以上の能力が子供に備わっていることに気づき、礼儀や親切心、責任ある行動などを彼らが示せるように助けることで、子供の潜在能力を引き出してあげよう。家族の一員なら、子供に誠実に接し、そうすることでその子に誠実さを思い起こさせよう。先生なら、子供にとって重要な話題について、子供の考えや意見に耳を傾け、子供の内面生活の正当性を認めてあげよう。変わり者の親戚なら、子供にありのままの自分で大丈夫だと伝えてみよう。
- 自分とは違う人から学ぶこと。違いがどれだけあろうと、あなたは無理に相手に合わせる必要がないことを心にとどめ、本心から関心を持ってその人を迎え入れよう。意見の違いが仲たがいの原因にならないように気をつけよう。
- あなたにとって大切なことについて話す。声が震えようとも、真実を話そう。
- 移り変わりを祝福する。人生の新しいステージごとに何を経験し、どう楽しみたいかを確認してみよう。
- 自然を前にあなたが謙虚な気持ちになったり、慰められたり、畏敬の念を起こしたりしたときのことを、家族や友人に話すか、日記に記そう。
- 自然の中に座って、耳をすましてみる。すべての命を敬おう。
- 死にかけている人のそばにいてあげよう。彼らのために黙想し、祈り、歌を歌い、本を読んであげよう。ご近所の家族や配偶者が死にかけているときは、助けてあげよう。食べ物を差し入れたり、使い走りをしたり、掃除をしたり、肩をもんであげたりしよう。
- 深刻な健康上の問題に直面したならば、できる限りの医学的手当てを受けよう。それから、体と同じくらい、心や精神を尊重し、面倒を見る時間をとろう。その危機を、乗り越えるべき障害と見るだけでなく、人生でもっとも大切なものを見つける機会だと考える。あなたが恐怖を覚えるもの、苦しくて無視したいものを、生まれたばかりの赤ん坊を抱くように優しく、愛情を持って抱きしめよう。あなたは幸せになり、愛されるために、何かをする必要はないし、何者かになる必要はない。
- 大切な人を失って苦しんでいるのならば、その悲しみを日記に残そう。自己探求や表現練習のときのように、思ったことをなんでも書きとめるのだ。怒りでも絶望でも、わき上がった感情も含めて、経験したことを記そう。
- 幸せは、手に入れるものじゃなく、ただ感じるもの。その時その時に感じるだけで十分。無理につかもうとすれば逃げていくよ。
- 感謝に値するものがないのではない。感謝に値するものを、気がつかないでいるのだ。
- 外へ出たがっている感情を無理に封じ込めれば、いずれ魂をむしばむだけ。泣きたいときは泣けばいい。涙は自分自身を癒すための薬みたいなものなんだから。
- 汗を流している人がいたら冷たいおしぼりや水を一杯出すとか、健康状態は見ればわかるのに「お元気ですか」なんて言わない。見て分かることは口に出さずに実行する。
- 彼はありのままを受け入れた。どこまでも寛容になることで、理不尽なものをはねのける壮大なエネルギーを手に入れることができた。
- 友人とは君がその傍で偽りのない姿でいられる人物だ。
■生活を少し変えてみる
- どれだけあれば十分かを知ろう。喜びに満ちた人間関係や充実した仕事のために、自分の夢に生きる時間を持つために、生活のペースを落とすことを望もう。自分が単純に生きれば、他の人も単純に生きられるのだ。
- あなたの生活を乱すものを全て捨てよう。役に立つか、美しいもの以外は家に置かないようにするのもいいものだ。
- 余命半年と告げられたとして、何をしたいか考えてみよう。そのしたいことを、これからの2年間でどれだけできるかを考えてみる。
- 人生のどのステージにいても、目標を立てて、それを確認するか、イメージしてみよう。一日に2回、朝起きたときと夜寝るときに、目標の確認かイメージを頭の中で繰り返して、目標を現実にするために想像力を働かせてみよう。
- 十分な睡眠をとる。夢を覚えておいて、人に話す。見た夢を記録しよう。繰り返し現れるイメージやテーマに注目する。そこからわかることがあるかもしれない。
- 瞑想したり、詩を書いたり、日記をつけたりする時間を持つ。
- あなたがそのようになりたいと思う祖先や歴史的人物を見つけよう。彼らの精神に敬意を表することを何かしよう。
- もちろん、経験も学問も手腕も必要なものには違いないけれども、まず第一番に「自分というものが誰にも憎まれない」、「誰からも好かれる人」にならなければダメなんです。
- 幸福というものの価値をお金や効率ではかるのではなく、共に汗して働いて本物の暮らしの糧を探る自給農業生産共同体をこの盛岡につくってみよう。片方を否定するのではなく、二つの価値観が併存し、自在に交流し、人々は自分でそれを選べるような、そんな状況をつくり出すことを「いきいき牧場」建設の夢として考えてきた。
- 当時は、大きなお鍋におでんを作って、ワイワイガヤガヤとみんなで一緒に食事をしました。仕事の話なんかしなくてもいい。くだらない話、仕事とは関係のない下世話な話で盛り上がることが、明日の仕事にとても有効でした。そんな機会が増えれば増えるほど、お互いの信頼関係が築かれていくのです。
■自分を信じること
- あなたがどんな人間になるか、あるいはどんな人間になれるかを評価するときに、自分になれないものがあるという事実に妨害されないようにしよう。
- 自分にできることに関する自分の見方を信じて、違いを生み出す自らの力を過小評価しちゃいけない。
- あなたがこの世に生まれてきた特権を恥ずかしがる必要はない。あなたが授かった贈り物を恥ずかしく思う必要はない。それらを、多くの人のために活用しよう。
- あなたの個性を祝福しよう。この世界に、あなたの才能と目と心臓、指紋や夢を持つ者は一人しかいないのだ。
- あなたはどこまでも健康で、幸福で、平和になってもよい。
- 結局、人生といっても、それを決定するものは、心なんです。昔から言っているでしょう、「心ひとつの置きどころ」と。
- 金や食べ物と違って愛情とか思いやりってのは、本人が十分にもらって満たされていない限り、誰かに分けてやりたいと思っても無理なんだそうだ。
- 和をもって尊しとなす。
■年長者へのリスペクト
- 長生きをしている人はそれだけで価値がある。
- 長生きな人が多い文化では食事は重要だけど、それ以上にその人と一緒に過ごす時間の方が重要で強調される。「夕食を食べに来て下さい」ではなく「うちでもてなさせて下さい」。
- 人間にして、爵の尊さを知って徳の尊さを知らないものは、その愚かなこと言うまでもないが、しかし徳の尊さを知って齢の尊ぶべきを知らないものは、未だ真の人物とは言いがたい。
- 「昔話」をしてくれる老人が、いまは極めて珍しい。たとえ話してくれる人があっても、それを聞く側―若い世代(子供も含めて)が、それをしんから耳を傾けて聞いてくれるか、どうかだ。炉端や日向の縁で、爺さまや婆さまから「お話」を聞いた時代の子供たちとは、いまは、その受け取り方も感動のしかたも、まるで違うのである。語り手の方でも、話す興味も熱意も、あらかた喪失してしまっている人が多いようだ。
- じいさんとかばあさんの役割って、ぼんやり日向ぼっこして暮らすことじゃない。自分の経験を誰かに伝えること。それが将来、自分の子孫の何かの役に立つんだったら、こんなに嬉しいことはない。
- 明日のごはんの心配よりも、ばあちゃんと一緒に暮らすことが、心の金持ちになるって知ってたんだ。
英語ができる前に、日本語ができるのか。
・内容がないのに英語だけは上手いという人間は、日本のイメージを傷つけ、深い内容を持ちながら英語は話せないという大勢の日本人を、無邪気ながら冒涜している。
・少なくとも1つの言語で10割の力がないと、人間としてのまともな思考ができない。言語と思考はほとんど同じもの。日本が母国語だけで済んでいるというのは、植民地にならなかったことの証で、むしろ名誉なこと。
・少なくとも1つの言語で10割の力がないと、人間としてのまともな思考ができない。言語と思考はほとんど同じもの。日本が母国語だけで済んでいるというのは、植民地にならなかったことの証で、むしろ名誉なこと。
アイデアを出すコツ
束論。2つの順序集合の要素があったとき、その共通の上位要素を上界といい、その中で最小公倍数にあたるものを最小上界(犬と猫の最小上界は動物)、下界もあり、最大公約数を最大下界(ペットと動物の最大下界は犬)という。
天才を考える
ノーベルの奥さんが数学者と浮気をしていたのが原因で、実は数学者はノーベル賞はもらえない。ノーベル賞クラスはいるってこと。
天才を生む土壌には3つの共通点がある。
・美の存在。
・ひざまずく心。
・精神性を尊ぶ風土。
日本じゃん。ちなみに日本文明は、世界八大文明の1つとなっているそうです。
・周りの人達と同一の価値観でない人から見たら、その価値観はまるでユニフォームだ。同じブランドを身にまとって、何が楽しいんだ。
天才を生む土壌には3つの共通点がある。
・美の存在。
・ひざまずく心。
・精神性を尊ぶ風土。
日本じゃん。ちなみに日本文明は、世界八大文明の1つとなっているそうです。
・周りの人達と同一の価値観でない人から見たら、その価値観はまるでユニフォームだ。同じブランドを身にまとって、何が楽しいんだ。
ナチュラルスマイル^^。
環境配慮の青信号
- この星の存続にポジティブな効果をもたらすのか、ネガティブな効果をもたらすのかによって、「危険な赤い」製品、「注意が必要な黄色い」製品、「安全な緑色」の製品というように製品を判別して消費していくべきではないか。自分たちのライフスタイルが、他の人の人生を危険にさらすことがないようにしたいです。
調整、交渉についてのワンポイント
・「○○をして欲しい。さもなければ××(相手の嫌なこと)をするよ。」という取引が
できるようになれば、できること、できる可能性は増えていく。
・ビジネスEQの高さは、あなたがどれほど効果的かつ迅速に率直な意見を述べられるか、
どれほど人間対人間の会話ができるか、どれほど自分の信念を堂々と話し合いに
持ち込めるかを示している。EQの高い人は、自分の推測、仮定、思考のスタイルを
自ら洗いなおして検証しようとする大人の態度を見せる。
・コミュニケーションの最大の敵は、コミュニケーションがとれているかのような幻想である。
人と話をするときは、相手の使うキーワードに注意して、それをどういう意味で
使っているのか尋ねよう。愕然とするほど、相手の返事は意外であることが多い。
認識齟齬を防ぐ意味で、なるべく周りの人に何かをお願いするときには数値の情報を
含めるようにする方が良い。
・価格の交渉には、「適正価格(相手が払える価格帯)の確認」と「値段交渉(相手が
最善の取引になったと思える価格になるまでの交渉)」の2つの段階がある。
そして商品やサービスは、原価に基づいて値段を決めるべきではない。顧客が
どれだけの価値を感じるかによって決めるべきだ。原価40セントの口紅を
5ドルで売って「私が売っているのは口紅ではない、希望を売っているのだ」
といったエピソードだってそこら中にある。
・形のあるものを販売するには、それを売るための形のない何かを開発する必要がある。
その部分を見落とさないようにすること。
・何を話すかの前に勝負はついている。
・行間を読む、空気を読むというのは必要だけども、やりすぎは考えすぎ、勘ぐりすぎになってしまう。ただ、これは常に正解がある性格のものではないので、日々失敗しながら調整していく必要がある。「バランスを取る」ことがわかっているかどうかが大事。
・何事にも、下地作りが大事。
・相手の興味に合わせて提供してあげること。興味を示してもないのに渡されても、管理のされはじめと思うだけ。
・大広間コミュニケーション。部屋が広くなればなるほど、共有されればされるほど話は早い。
できるようになれば、できること、できる可能性は増えていく。
・ビジネスEQの高さは、あなたがどれほど効果的かつ迅速に率直な意見を述べられるか、
どれほど人間対人間の会話ができるか、どれほど自分の信念を堂々と話し合いに
持ち込めるかを示している。EQの高い人は、自分の推測、仮定、思考のスタイルを
自ら洗いなおして検証しようとする大人の態度を見せる。
・コミュニケーションの最大の敵は、コミュニケーションがとれているかのような幻想である。
人と話をするときは、相手の使うキーワードに注意して、それをどういう意味で
使っているのか尋ねよう。愕然とするほど、相手の返事は意外であることが多い。
認識齟齬を防ぐ意味で、なるべく周りの人に何かをお願いするときには数値の情報を
含めるようにする方が良い。
・価格の交渉には、「適正価格(相手が払える価格帯)の確認」と「値段交渉(相手が
最善の取引になったと思える価格になるまでの交渉)」の2つの段階がある。
そして商品やサービスは、原価に基づいて値段を決めるべきではない。顧客が
どれだけの価値を感じるかによって決めるべきだ。原価40セントの口紅を
5ドルで売って「私が売っているのは口紅ではない、希望を売っているのだ」
といったエピソードだってそこら中にある。
・形のあるものを販売するには、それを売るための形のない何かを開発する必要がある。
その部分を見落とさないようにすること。
・何を話すかの前に勝負はついている。
・行間を読む、空気を読むというのは必要だけども、やりすぎは考えすぎ、勘ぐりすぎになってしまう。ただ、これは常に正解がある性格のものではないので、日々失敗しながら調整していく必要がある。「バランスを取る」ことがわかっているかどうかが大事。
・何事にも、下地作りが大事。
・相手の興味に合わせて提供してあげること。興味を示してもないのに渡されても、管理のされはじめと思うだけ。
・大広間コミュニケーション。部屋が広くなればなるほど、共有されればされるほど話は早い。
豊かさを、一つずつ。
武士道精神で貧困をなくす
- 貧困は危険。貧困は希望を失わせ、人々を捨て身の行動に駆り立てる。持たざるものには暴力を控える十分な理由がない。彼らの状態をより良くする小さなチャンスに乗じて行動することが、何もせずにただ運命とあきらめて受け入れることよりもずっとましに思えるからそうする。貧困は住民同士の衝突を引き起こしながら、経済的難民も生む。貧困は不足する資源をめぐっての人間同士、一族同士、民族同士の苦い対立も引き起こす。互いに取引を行い、その活力を経済成長に捧げて反映している国同士が戦争をすることはめったにない。
- 貧困を根絶することは可能である。できるだけ早く貧困を終焉に導き、永遠に博物館に入れるために、この身を捧げよう。
- 差別に対して欧米では「平等」という対抗軸を立てているが、日本は「惻隠」をもって応じた。弱者・敗者・虐げられた者への思いやり。人々に十分な惻隠の情があれば差別などはなくなり、従って平等も不要となる。北風をもって接するのではなく、太陽のように接すること。
- 自由と平等は両立しない。誰かを選ぶということは、誰かを選ばないということ。言論の自由はプライバシーを守る自由と衝突する。平等な条件で競争すると必ず貧富の差が出て、不平等となる。
- 敦盛。源平の合戦で捕まえた若すぎる武将を殺すのをためらってしまうが、その武将に「首を討て」と言われやむなく討つ。だが、それを悼んで、捕まえた側の武将も出家してしまう。敗者、弱者への共感の涙を日本の武士は持っていた。
- 花は桜木、人は武士。
- 武士道の最高の美徳として、「敗者への共感」「劣者への同情」「弱者への愛情」。市場経済による弱肉強食の世界においては、特に重要な徳目。
- 弱いものを救うときには力を用いても良い。しかし、5つの禁じ手がある。
・ 大きい者が小さい者をぶん殴らないこと。
・ 大勢で1人をやっつけないこと。
・ 男が女をぶん殴らないこと。
・ 武器を手にしないこと。
・ 相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめること。
男女で違うこと
男性はお金を稼ぐとそれを自分のために費やす傾向があるが、女性はお金を稼ぐと家族全員、特に子どもに利益をもたらす。よって女性にお金を貸し付けることは、結局、家族全員への経済的利益とともに、地域の共同体全体に利益をもたらし、滝のような効果を引き起こす。
キャリアを積む
■就職について
■長く働ける会社の選び方
■キャリア形成について
▼学歴は関係ない!?
■転職について
▼考え方
- 人間には、就職することと自己雇用することの両方から選ぶ自由があるべき。教科書によれば、ただ一握りの人々だけがビジネスチャンスを見出す才能を持ち、そのチャンスの源に思い切って近づく勇気を持っていることになっているが、企業家としての能力は実際には普遍的なものであり、ほとんど誰でも、自分のまわりでビジネスチャンスを認識できる才能を持っている。
- 大学の後の人生はリクナビから選ぶものじゃない。
■長く働ける会社の選び方
- 平均勤続年数は有価証券報告書で必ず開示しなくてはならない項目なので、上場企業なら必ずわかる。毎年安定して新卒の大卒を採用し、ほとんど中途採用のない会社なら、22歳から定年60歳までの38年の半分、勤続19年程度が「社員がほとんど辞めない会社」の目安となる。19年の根拠には、「毎年安定的に採用を続けていれば」という条件がついている。上がつかえていて若年層を採らなければ、勤続年数は長くなり平均年齢は上がる一方だ。
- 小売りをはじめ、人が休んでいるときが稼ぎどきの飲食業や宿泊、サービス業は離職率が高くなるが、デパートと大手スーパーの働きやすさは、長く培われた福利厚生基盤と、それを背景とした社風の賜物。
■キャリア形成について
▼学歴は関係ない!?
- 学歴ではなく、卒業後の学習歴が重要。
- ビジネスの社会では、学歴があっても実務経験のないものは役立たずだが、逆に実務経験があっても学歴のない人は最初から相手にされない。必要以上にたくさんの仕事をこなしたら、仕事の相対的評価は下がってしまう(←どんなに頑張っても、給料はさほど変わらない)!
- 「時間でお金をもらう仕事」のいいところは、自分に経験がなくてミスばかりしてもお金がもらえること。それが自分の「やりたいこと」に近い「お金をもらえてしまう仕事」であれば、勉強しながらお金がもらえるのだから、ある程度もらえるお金が少なくとも、やる価値がある。楽しく仕事をするためにも、お金への安心感は大切。
- 今日一日無事に過ごせれば良いという気持ちになるのは、仕事を目先のこととしてしか捉えていないから。実は人生も同じで、今自分が置かれた状態は、過去の発想と行動がそれを作りだした。今がもし不満足なものであるとしたら、過去の生き方が不十分だった。そしてそのことに気づいて今日の行動を改めなければ、より良い未来はやってきてくれない。人間が実際に手を触れることができるのは、過去でも未来でもなく、現在しかないのですから、今日という日は自分の未来を決定する重要な一日。そういう気持ちで少なくとも数カ月先を見て仕事を進めること。
- 私たちの不幸は、会社などに所属して努力することが、将来の滅亡や遠くに住む人たちの不幸につながってしまっていることだと僕は思います。
- 財布を増やす
- 今、多くの人たちは会社にぶら下がって生きています。これは極めてセキュリティが低い生き方です。なぜなら会社をクビになると生きられなくなってしまうわけですから。会社に尽くし、会社に依存している状態、これではセキュリティが低すぎです。
- 百姓というのは、百の生業を持っているから、たとえどれかひとつが不作であっても他の作物で暮らせます。多少のことにはびくともしません。とてもセキュリティが高い生き方です。様々な方法で、様々な収入源を得るような生き方をしてほしいのです。そうすることで、私たちはもっと自由になれる。仮に会社をクビになっても、自殺なんて考えることもない。
- 磨くスキルと実績作り
- 文章を書くこと、デザインをすること、ウェブを制作することの3つは比較的身につけやすく、「成果でお金をもらう仕事」になりやすい。発生率も高く、払ってもらうお金に見合う効果があることさえきちんと説明できれば、それは「お金をもらう仕事」になり得る。まぁ、はじめは「お金をもらわない仕事」として実績を積んでいくのも手。
- 商品を売るときや、自分が独立してやっていくとき、「質」で勝負するのは後にして「数」で実績を作ることが簡単です。(以下は例)
- 1,000人に商品を試用してもらって、評価と応援メッセージをもらった
- 無料相談件数2,000件
- 1年で300人の経営者と食事をした
- 1年間休まずにブログを更新し続けた
- トイレ掃除をする。「トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことをやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや。」
- チャンスを増やす
- 「最近忙しい?」と聞かれたとき、「そうでもないですよ」と答えて、安くてよいものを目指す。それでたくさんの仕事が来るようになって時間に余裕がなくなってきたら、初めて値段を高くしたり仕事を断ったりすれば良い。
- 始まりは全て小さい。どんな大問題も、その始まりは小さな小さな出来事から出発している。だから日常的な些細な問題を、甘く見たり手抜きをしたりしないで、きちんと片づけておくことが大切。気づいたときにすぐに実行すること。問題の芽が小さいうちに向き合って解決してしまうのが最良の方法。
- 立ち位置を意識する
- 「時間でお金をもらう仕事(フルタイム)」と「成果でお金をもらう仕事(フルコミッション)」のどちらで働くのか、「お金をもらえない仕事」なのか「お金をもらう仕事」なのか「お金をもらえてしまう仕事」なのか「お金をもらわない仕事」なのか、現在の位置と目指すべき位置ははっきり意識しておいた方が良い。
- 地味に思えてもキャリアをじっと積む時間を長く持つことがのちの人生に大きく生きてくる。
- 今までたくさんの辞令を一方的にもらってきたけれど、これからの辞令は私が全部自分の手で書くんだ。
■転職について
▼考え方
- 本当に嫌だと思うほどその仕事に打ち込んでみて、それでも嫌なものはやめた方がいい。
- 職業横転率という言葉がある。会社を変わっていく度合い。戦前の日本はそれが非常に高かった。会社を変わることに平気な、世界に冠たる民族だった。松下幸之助が会社を興して一番悩んだのがそこ。いくら優秀な人間を育てても出ていってしまう。年功序列も終身雇用も労組協調も全部、戦後。その意味じゃ日本は転職の自由が強かったのは間違いない。徳川時代から終身雇用と思ったら大間違い。
- 中国の人は「発展空間」という言葉をよく使います。いまの仕事を続けて、自分がさらに発展できる空間があるかどうか、企業はそうした発展空間を提供できるかどうか。それが、中国で優秀な人材を確保できるかどうかの分かれ目になるでしょう。
- 「ハローワークが紹介した仕事を3回断ったら失業保険給付金が下がります」とか、「4回目は給付期間も短くします」というようにしてみるのはどうか。
- 転職活動の3大手段は、ハローワーク、求人広告、縁故(コネ)。4人に1人はコネ。
- 「年齢が高い」「転職回数が多い」「一貫したキャリアがない」「資格がない」などの条件の悪い人ほどコネを使うべき。その理由は「履歴書では熱意が伝わりづらい」から。どれだけ強い気持ちがあっても、条件が悪い人は書類審査で落とされてしまいがち。コネがあれば、書類審査の次の面接に進める可能性が高くなる。
- 公務員のコネ採用は法律違反。採用と引換えに一定金額以上の商品購入や企業への参入許可などといった見返りを暗黙で約束するケースや、占い師や悪質な金融ブローカー、総会屋、闇金融からの紹介なども、あとでトラブルになる可能性が高いので、避けた方が賢明。
- コネで入社したとしても、絶対的な成果を出すうちにウワサは消える。そして紹介者への連絡を欠かさないこと。悩んでいることやマイナス面も報告しているうちに、退職してもトラブルにはなりにくくなっていく。
- 「○○を通して、何が変わったか。」←その人の人生を大きく変える出来事であるほど、本来聞くべきは「何か変わらなかったものがあるか」だ。
- 避けたほうがいいこと
- いつまでもしゃべり続ける。
- 現職の悪口を言う。なぜ転職するのか、創造的な理由を考えること。そうでないと文句を抑えられない、大人気ない人だという印象を持たれてしまう。
- 自分のミスを認めない。間違いを犯すこと自体が問題なのではなく、認めないことが問題。
- カバーレター(添え状)を書かない。応募する企業のビジネス形態を理解していることを示せるし、あなたがどうその企業に貢献できるかを述べるいい機会。
- 頑張りすぎる。知ったかぶりや、質問に無理に答えようとしていることがわかると、あまり良い印象を持たれない。
- 情熱が見えない。その仕事がほしいことを伝えられなければどうしようもない。
- マナー違反。面接後には面接で話したことに触れたお礼の連絡を入れること。
- 給料の交渉。失敗は2つあり、まず1つ目は、給料について早く聞きすぎること。2つ目は、給料について何も聞かないこと。質問できる権利を勝ち取った上で、質問に幅を持たせるべき。たとえば、「給料はどれくらいを考えていますか?」などと聞く。そして相手の回答を待つ。
- 「前任者は今何をしていますか?」
- 「この仕事を始めたばかりの人がやりがちな失敗は何ですか?」
- こんな質問で面接官を含めたディスカッションが始まるようにするのもあり。募集中のポジションは新設されたものなのか、前任者が投げ出してしまったのか、前任者が昇進してポジションが空いたのか、などの職場事情もわかるかも。
- 「この会社のどこが一番好きですか?」も、いろんな回答を引き出せる。
⇒もし、答えが思いつかず頭をひねっている面接官がいたとしたら...まぁやめといた方がいいかもね。
ソーシャルビジネスの台頭
・ソーシャルビジネスにおける投資家は一旦初期投資を回収すれば、その基金を何に使うか決めることができる。同じソーシャルビジネスに再投資するか、あるいは別のソーシャルビジネスやPMBに投資するか、また個人的に使うことも可能。
・ソーシャルビジネスは自己持続型。毎年資金を投入する必要はまったくない。自ら進み、自ら永続させ、自ら拡張する。一度セットアップされれば、自分自身で成長し続ける。これにより投じた資金以上の社会的利益をもたらすことができる。
・橋の通行料金を貧しい住民と中流、上流の住民とで区別することで、オンデマンド型のビジネスとしてソーシャルビジネスを成り立たせることができる。他のビジネスでも、サービスの幅をサービス内容の差でなく、同一サービスを顧客のランクで値段を変えるような考え方があっても良いのではないか。
・グラミン銀行の借り手は独立した存在ではない。それぞれ5人の仲間で作ったグループに所属し、5人のうちの1人がお金を借りたいときには、彼女が残りの4人から許可を得なければならない。社会的なネットワークとしてのグループは、互いに励ましあうことで精神的なサポートになる。週ごとにミーティングをすることで、さまざまなひらめきや教訓に満ちた活動が始まる。新たなビジネスのアイデアを話し合ったり、健康や経済を話題に意見発表をしたりする。グループから生まれる前向きな圧力が、彼らの義務に対して誠実なままでいられるよう大きな役割を果たす。
・経済的な繁栄を、羨望はしても誰も尊敬はしない。普遍的な価値を生むかどうかが重要。
・ソーシャルビジネスは自己持続型。毎年資金を投入する必要はまったくない。自ら進み、自ら永続させ、自ら拡張する。一度セットアップされれば、自分自身で成長し続ける。これにより投じた資金以上の社会的利益をもたらすことができる。
・橋の通行料金を貧しい住民と中流、上流の住民とで区別することで、オンデマンド型のビジネスとしてソーシャルビジネスを成り立たせることができる。他のビジネスでも、サービスの幅をサービス内容の差でなく、同一サービスを顧客のランクで値段を変えるような考え方があっても良いのではないか。
・グラミン銀行の借り手は独立した存在ではない。それぞれ5人の仲間で作ったグループに所属し、5人のうちの1人がお金を借りたいときには、彼女が残りの4人から許可を得なければならない。社会的なネットワークとしてのグループは、互いに励ましあうことで精神的なサポートになる。週ごとにミーティングをすることで、さまざまなひらめきや教訓に満ちた活動が始まる。新たなビジネスのアイデアを話し合ったり、健康や経済を話題に意見発表をしたりする。グループから生まれる前向きな圧力が、彼らの義務に対して誠実なままでいられるよう大きな役割を果たす。
・経済的な繁栄を、羨望はしても誰も尊敬はしない。普遍的な価値を生むかどうかが重要。
公の性質
・政府は効率が悪く、スピードが遅く、不正が起こりやすく、官僚的で、地位に居座り続ける傾向がある。これらは、全て政府が持つ利点の副作用。その規模、パワー、および影響範囲の広さは、ほとんど必然的に扱いにくい。同時に、自分達のためにその力と富を使いたがっている人たちに対しても魅力的なものになっている。
・政府はものを作ることは上手いことが多いが、それがもはや必要なくなったり、あるいは負担にすらなってきたときに、作るのを止めるのはあまり上手くない。
・真のエリートには2つの条件がある。第1に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった何の役にも立たないような教養をたっぷりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。これがまず1つ。 第2は「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があること。俗世に拘泥しない精神性が求められる。
・外交官というのは、いかに末端の仕事を担当していても即座にでも日本国の首相がつとまるほどの経綸と構想を用意しておかなければならない性格の職務。
・政府はものを作ることは上手いことが多いが、それがもはや必要なくなったり、あるいは負担にすらなってきたときに、作るのを止めるのはあまり上手くない。
・真のエリートには2つの条件がある。第1に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった何の役にも立たないような教養をたっぷりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。これがまず1つ。 第2は「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があること。俗世に拘泥しない精神性が求められる。
・外交官というのは、いかに末端の仕事を担当していても即座にでも日本国の首相がつとまるほどの経綸と構想を用意しておかなければならない性格の職務。
バングラディシュという国
バングラディシュは世界で最も人口密度が高い国の1つ。もし、世界中の人口をアメリカ合衆国の領土に集めたとしても、今のバングラディシュの人口密度よりもわずかに少ないというくらい。
世代ごとの特徴
いろんな本に、いくつかの世代が括られて語られている。実際のところはどの世代であってもその人にしかない悩みもあるだろうし、いいところもあると思うから一概に言うことはできないけれど、「こんな風に考えることもできる」というレベルで考えてってみたいと思います。
■高齢者層と団塊ジュニア層
■団塊ジュニア世代(Y世代、1970年-1985年生まれくらい)
▼少年ジャンプとドラクエに分かれる
■81世代
■高齢者層と団塊ジュニア層
- まず、何かを始める際にはこの層をターゲットにすることを考えるべき。理由はいたってシンプルで、人口数が圧倒的に多いから。いわゆる高齢者層とファミリー層(40歳前後)。今後10年は今と同様の消費動向をとると思われ、商売をやる上でこの絶対多数層をメインターゲットにしない手はない。メインターゲットを彼らに定めたら、次に集客のキーポイントが何かを考えることになりますが、これも結構シンプルで「お金がかからなくて楽しい」が重要になる。ここでフォーカスされるのが「子供客」。
- シニア層の興味の対象は今も昔も変わらず「孫」。そして住宅ローンや教育費を抱え、可処分所得が少ないファミリー層の考えることは、いかに安価で家族サービスをするかですから、やはり子供を中心にものごとを考える傾向がある。
- 子供といえば、小学生や幼稚園・保育園です。こういった施設を販促活動の対象にしていけば、おのずと子供達の両親や祖父母を取り込みやすくなる。保育園児たちに「お母さんの似顔絵」を書いてもらって施設内に掲示することができれば、両親たちの来店を促すこともできる。
- 今、優秀な若者の目指すものは、株式上場で得られるキャピタルゲインではない。世界をよりよくするためのアイデアを自らの手で具現化し、それを世界に広めること。きれいごとではなく、お金ではない。お金より大切な何かに、彼らの興味の対象はシフトしはじめている。
■団塊ジュニア世代(Y世代、1970年-1985年生まれくらい)
▼少年ジャンプとドラクエに分かれる
- 「少年ジャンプ世代」(1970年代後半くらいまで)
- 今の40代。「努力、友情、勝利」といった単純な図式で世の中を計りがち。状況が向こうからやってくるという起承転結しか知らない。与えられたものに盲目的に従い、自分で道を切り開けない。日本人の民族病とも言える。
- 「ドラゴンクエスト世代」(1970年代後半から1980年代前半)
- こらえ性がなく嫌になればオールクリアしてしまうが、主体的に選択し行動することができる。
- 特徴1.両親が戦後生まれ
- 母親のみならず父親も戦後生まれ。かつて長髪でギターをかき鳴らした父親が、子供の生活や人生設計に対しよくも悪くも「甘く」なるのは自然の流れ。門限も厳しくないし、子供の将来への期待も立身出世と並びミュージシャンなどが浮上してくる。一つの道を押しつけるのがかつての親なら、道そのものを自由に見つけさせようというのが戦後生まれの親の「民主的な」子育ての特徴。のびやかに育つY世代がいる一方で、道をみつけるための手がかりに恵まれず、苦しむ若者も生むことになる。
- 受験戦争とか就職氷河期はあったが、一家離散に追い込まれるような修羅場をくぐってはいない世代。
- 特徴2.好景気を知らない
- Y世代の先頭ランナーである1975年生まれの場合でも、義務教育が修了する15歳前後でバブルが崩壊。(近代)日本で経済成長を経験していない最初の世代。10代かそれ以下で阪神・淡路大震災にも接した。将来を楽観せず、地に足のついた考え方をする若者を生む一方、上の世代の目には「夢が小さい」ようにも映る。カフェやブティックなど行きつけの店の店長が将来の目標、というY世代は多い。サラリーマンの父親が「団塊切り捨て」策としてのリストラ対象にされる姿を目の当たりにしたY世代も多い。
- 社会に出ると、かつて右肩上がりの時代にはあった新人への期待をかけられることもなく、仕事の責任に比べて低い待遇が続く会社生活を当たり前に感じてきた。
- 多数の利害が絡む仕事や人間関係を嫌い、トップに躍り出ることよりも、そこそこの成功を収めることの方を好む傾向にある。
- 「世の中いつどうなってしまうかわからない(バブル崩壊やオウム事件に端を発する安定した世の中への不信)」
- 特徴3.デジタル環境に囲まれて育った
- テレビ普及期に育った子供は「テレビっ子」と呼ばれ、友だち関係を作るのが苦手、現実とブラウン管の中を混同している、などの批判を浴びた。Y世代はさしずめ「ネットっ子」。上のX世代が切り開き整備してきたデジタル環境やインターネットというインフラを、遅くとも大学生、早ければ子供のうちから使いこなす。一方通行だったテレビ世代に比べコミュニケーションへの欲求や能力が強い。携帯電話のメールも含め、文字による意思疎通にもたけ、その延長で読書の習慣も上の世代より持っている。ただし知識や人間関係を「すぐに入手できる」ものと考えがちで、コンビニが小さい時に普及していたことと合わせ、「楽ちん志向」にもつながっている。海外旅行への意欲は上の世代ほど高くない。
- 「人と人とのつながりかたがわからない(携帯、光、デジタル化の弊害)」という前の世代が持っていなかった感覚を持っている。
- 特徴4.自分仕様にこだわる
- 親や祖父母も含め、みんなが物質的に満たされたなかで育ったのがY世代。モノを持つことでなく、選択眼を示すことで、初めて自分を他人と差別化できる。心と財布を開くキーワードは自分仕様。
- 特徴5.成長志向
- Y世代は教育を受けることにとても積極的。親世代は大学に行かなくてもよい職につけたが、今や大卒でも確実ではない。また、失業の恐怖に耐える親の姿をよく見ており、生き残るにはよい会社に入るよりも、どこでも通用するスキルの習得の方が必要だと考えている。
- Y世代を迎え入れた企業は、従来の新人と同じ接し方をしては失敗する。彼らは職場もスキルを身につける場だと思っており、多くを学びとれる上司でなければついてこない。
- 特徴6.食生活に無頓着
- Y世代では「手軽に栄養補給ができる食品をよく食べる」のが10.0%、「食生活にあまり関心がない」が13.9%といずれも30代の2倍以上。「できるだけ時間をかけずに食べる」比率も30代より高い。一方で「栄養のバランスを考える」「健康にいい食材を食べる」「安全性に信頼がおけるものを食べる」などの項目で30代を10ポイント以上下回った。
■81世代
- 以前は76(ナナロク)世代が中心だったが、最近は81(ハチイチ)世代が面白い。それに続くのは86(ハチロク)世代。
- 81世代の代表は、nanapi(ナナピ)の古川健介、Pixiv(ピクシブ)の片桐考憲、Cyta(咲いた)を運営するコーチ・ユナイテッドの有安伸宏、株式会社クララオンラインの家本賢太郎、株式会社コミュニティファクトリーの松本龍祐など。
- 81世代の特徴は、サラリーマン経験もあるので、金融や企業の筋の話もしっかりできる。あまり若いと、勢いはあっても実務面で多少の若さが出たりしますが、30歳ぐらいだと悪いときも知っているので、バランスがちょうどいい。この世代から、何人か成功者が出てくるのでは。
金利とローンについて
住宅ローンを借りる場合、今後長期的には不動産価格は下落していく可能性が高いことを理解した上で、日本の金利はどんどん上がっていかざるを得ない。変動金利型のリスクをしっかりと考えておくこと。
世界のお金の流れについて
・郵便貯金で国債を購入し、その資金で財務省証券が購入されるというルートによってアメリカ財務省に吸い上げられたみなさんの郵便貯金が、FRBを通じてアメリカ国内の信用創造で何百倍にも膨れ上がり、その資金がハゲタカファンドに流れ込んで、日本の土地や企業を買い漁っていく。銀行資金にしても、もともと日本人のお金だったものが、預金の運用先が海外金融商品になることでいつの間にか海外の投資家が自由に使える1000倍のお金に代わり、そのお金で日本人が持っている資産を持っていかれる。
・いま日本を席巻している外資のハゲタカファンド、あるいは投資銀行に勤め、「俺の年収はすごい」と自画自賛している日本人は、マネー経済のつくられたリアリティの虜になり、さらなる奴隷を生み出そうと死に物狂いで働いている。実際は、マネーサプライがなければ、我々ははるかに裕福な生活をしているはずなのに。
・いま日本を席巻している外資のハゲタカファンド、あるいは投資銀行に勤め、「俺の年収はすごい」と自画自賛している日本人は、マネー経済のつくられたリアリティの虜になり、さらなる奴隷を生み出そうと死に物狂いで働いている。実際は、マネーサプライがなければ、我々ははるかに裕福な生活をしているはずなのに。
おかしな値付けについて
■キャッシュポイント
■ワイン
■マクドナルド
品名 価格 原価
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンバーガー 100円 45円
チーズバーガー 100円 54円
テリヤキマックバーガー 268円 78円
ポテトM 240円 10-20円
アップルパイ 100円 20円
マックナゲット 250円 5円/個
ホットコーヒー 100円 2.5円
コーラ 100円 5円
※コカコーラ社から無償提供の見返りに「コカコーラ」と呼ぶ
- キャッシュポイントはどこか?お客の1番出してもいい範囲で高い値段
- どんな業界でもそうだが、商品の値段が急激に高騰すれば、その業界は活気づく。土地が数倍になれば、不動産バブルが起きるし、資源が数倍になれば、資源国バブルが起きる。抗うつ薬の値段が数倍に跳ね上がれば、当然製薬業界も活気づく。医薬業界に詳しくない人は、薬価が突然数倍になると、値段が高すぎてあまり売れなくなるのではと心配するかもしれない。しかし処方薬の場合そんな心配は無用である。
■ワイン
- 美味しいワインだからといって、3000円くらいのものが5万円、10万円する。たかだか葡萄を発酵させた飲み物にそんな値段がつくことはどうかしてる。フランスではいくらで飲まれているのか。味噌としょう油のアミノ酸文化で育った日本人が全員、ワインを美味しいなどと思うわけがない。ただ、まるで野蛮人のように受け取られるのでそうはっきり言える日本人はかなり稀。
■マクドナルド
品名 価格 原価
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ハンバーガー 100円 45円
チーズバーガー 100円 54円
テリヤキマックバーガー 268円 78円
ポテトM 240円 10-20円
アップルパイ 100円 20円
マックナゲット 250円 5円/個
ホットコーヒー 100円 2.5円
コーラ 100円 5円
※コカコーラ社から無償提供の見返りに「コカコーラ」と呼ぶ
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