2021年1月11日月曜日

正月その後

正月休みに痛めた首を静養させながらの年始の10日間。
正月らしいことがほとんどできていません。

家族と顔を合わせる機会も動けずにパス。おせちも食べてない。
新年会なんて話はご時世的にも出るわけもなく。
初詣も今年はまだ行けてないですね。。。
いくつかの初詣の定番の神社を除けば、神社は空いているようだけど。

箱根駅伝を少し見ながら、予選会で中大と勝ったり負けたりしていた創価大があんなに躍進するとは思わなかった。中大は、往路で順位が上がらなかったけど、復路はなんと3位で総合12位フィニッシュ。今回はほとんどカメラにうつらなかったものの、年々力をつけてきていることは実感できた。王者が毎年入れ替わる戦国駅伝になってくれているのを幸いに、このまま行けば数年でシード権獲得まで復活できるんじゃないか、と期待を持たせてもらった結果だと前向きに捉えている。

まぁ、後輩たちも頑張っていることだし、自分も無理せずまずは首を治すことが優先ですね。

少しわかってきたのは、やっぱり首が支えている頭って重いということ。寝ていて首に力をいれられない状態から起き上がるのは、頭の重量感を感じる。
そして、首は肩からの筋肉が密接に関係していて、寝る姿勢も肩の位置を少し変えるだけでずいぶん楽になるし、痛めたのもどちらかというと肩の凝りからだろう。12月の師走らしい駆け込み仕事をこなすために、PC作業の時間がどうしても長くなっていた。その疲れが休みに入ったのと寒くなって出たように感じる。
仕事のペースも今年は途中でストレッチをする時間を強制的につくるとか、考えたい。

さて、やらなきゃいけないことはたくさんある。ひとつひとつ乗り越えていきまっしょい。

2021年1月1日金曜日

2021謹賀新年


あけましておめでとうございます。

2021年、新しい気持ちで頑張っていこうと思います。

去年の振り返りを踏まえて、今年は何に取り組もうかと考えていたのですが、僕は大きくこの3つですね。


▼戦略なきところに戦略を

戦略、というかどういう作戦でどういう方向に向かっていくのかが整理できるとスムーズに動いていくケースが多いと感じるので(これは周りの地力とお互いの理解度が上がってきたということでもあるかも)、そういう部分の整備・お手伝いを増やしていけるといいなと。


▼つなぎ役として

自分の強みがこのまちで多くのプレイヤーとつながっていることと、IT面で広く支援ができることにあるので、そういった強みを生かすなら「特定分野の掘り下げ」よりも「つなぎ役」として動くほうが価値があるかなと。企画に人を巻き込み実現に向けて動いていく。そういう動き方ができる人になりたい。


▼育成へのシフト

2020年に苦労した部分で、ここは今年解消に動かないといけない。チームとして勝てるように、を意識するなら1人1人に個別の武器を持ってもらうことと、サッカーチームではないけれどポジションとフォーメーションが必要。その部分ができてくると、自分たちにできることが増えていきそうかなと。


これまでの、「自分の実力をもって担当範囲以上のできる範囲をやりきる」というスタンスでは去年チャンスに対して時間・リソース的な限界を感じたことも多く、次のステージを見据えるなら上記の3点は避けられない。また、ここにチャレンジできる体制・陣容は整ってきた。最初のパスを預けられるメンバーと、まだまだ伸びしろと向上心のある若手たち。そういうチームをどうやって強くしていくか、に取り組めたらと考えています。

なにせ、コロナ禍はまだまだ続き、ITの必要性は勢いを増している。僕らが成長することが組織を強くすることになり、取引先・関係者を強くすることになり、地域・経済圏に競争力を持たせることになる。それは最終的に、自分たちを守ることにもつながっていく。


ちょうど1年前、2020年の元旦にこんな形で次の10年の動き方を書いていました。(引用)

次の10年の課題は、フラフラしながらも固めてきたまちでの地盤とITの経験値を活かしながら、今後想定される世の中の変化をどう乗りこなすか。チャンスに変えていくか、かなと。

思い返すと、コロナ禍でよりこの方向性は必要とされたなと。今年はここにさらに多くの仲間たちと取り組んで、社会の役に立ちながら、自分たちも楽しみつつ経験値を積み上げ次の可能性を広げていく、そんな1年にできるといいなと思います。


と決意は新たにしたものの、年末に痛めた首が治らず、今日はおとなしくしていようかなと。。丑年だけに牛歩でもいいから、前に進む意思を持ち続け取り組んでいきます。


諦めないなら、焦ることもないさ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年12月31日木曜日

2020年の振り返り

さて、2020年もラスト1日となったので、毎年恒例の振り返りをしてみます。

今年は、パンデミック災害を予期せずに経験することになった、というのが大きい脅威だったことは間違いない。その中での自分のニュースを列記してみます。

▼家族

  • まずは誰もコロナ感染せずに健康に年末を迎えることができていることに感謝を。
  • 年始に熱海へ。ただその後はコロナ禍での接触を控える形に。

▼個人

  • 健康づくりのための「ぶらつくジャック」は順調に継続。出歩くのを控えながら過ごしていたが運動不足解消のため秋からドラクエウォーク&徒歩通勤をはじめ、個人的な歩数は10,000歩を余裕でキープ。免疫対策としても外の空気を吸う時間をつくる習慣は保ちたい。
  • リアルに会うことが激減。オンラインでの連絡を含めても、連絡をとった延べ人数は2019年の2割弱に一気に減る。(月平均で2019年約410人→2020年約340人)
  • マンガと映画メインでのインプットは継続していて、計1543冊(本2冊、マンガ1452冊、映画89本)。去年(2019年)が1492冊だったので、去年並かな。。印象に残った作品でいえば、こんなところです。
    • 本:デジタル変革とそのリーダーCDO / 日本を救う未来の農業
    • マンガ:重版出来! / 王様達のヴァイキング / ワールドトリガー / ゴールデンカムイ / ホームルーム / ちひろさん / 左ききのエレン / 健康で文化的な最低限度の生活 / 昭和天皇物語 / 灼熱カバディ / 響~小説家になる方法~ / 疾風の勇人 / ゴッドハンド輝 / Dr.STONE / セトウツミ / すみれファンファーレ / 銀の匙 / ハイキュー!! / ウイニング・チケット / BLUE GIANT SUPREME / さよならもいわずに / MOONLIGHT MILE / キングダム / フイチン再見! / 傘寿まり子 / SK8R’S / SPY×FAMILY / ワカコ酒 / 鬼滅の刃
    • 映画:ピアノ・レッスン / あん / 薄桜鬼 / カルテット / 海月姫 / パトリオット・デイ / 私をスキーに連れてって / 天気の子 / 新聞記者 / 翔んで埼玉 / バケモノの子 / スウィングガールズ / ジョーカー / 逃げるは恥だが役に立つ / ウォーターボーイズ / 南極物語

▼まちでの活動

  • 自分も関わった立川の第三次観光振興計画の発効1年目。いきなりコロナで大打撃。
  • ヒガシヤマト未来大学は大きく関わることもなく終息。人が集まる系の活動なのでやむを得ない面もあり。
  • 立川食べ歩き隊はコロナ禍で #立川エール飯 を市内で最初に始め、テイクアウト見本市を行い情報共有を促進、テイクアウトMAP を立川新聞と共同で作成。その後、 #立川エール飯 は行政の施策に進化した。また、1,500人を機にデザイン名刺を持ち、タペストリーを作成。宴会は自粛していたがグループの規模は年内に2,000人を突破、市内人口の1%を超えた。また100人増のタイミングで作成する紹介店舗リストは好評で、2,000人の記念には多摩の情報誌「BALL.2」に掲載もされた。

▼仕事

  • 立川本社への勤務地変更と自社の中での昇進。組織の4本部制への移行の中、その1つ(インフラ基盤)を本部長として担当することに。
  • 産学連携での里芋AIプロジェクト1年目。農業×ITは可能性が大いにあることを実感。初年度から灌水区と無灌水区で約3倍の収量差を実現。手続き面で苦戦した面はあったけれど、学びも大きく今後の各大学との産学の取組には活かせそう。
  • 自社テレワークスタート。可能なメンバからテレワーク体制にシフトさせ、助成金等でのテレワーク体制の構築につとめる。各社の状況に合わせて柔軟に対応はしたが、社会情勢の影響もあり規模縮小となるところもいくつか(まぁこれはしょうがない)。
  • 取引先各社のテレワーク体制の構築サポート。ここが急ぎで対応をお願いされるケースが多く、急ぐ理由もわかるし可能な限り稼働を挙げて対応した。忙しかった。。主にUTM設置によるリモートVPN環境構築と、端末調達&配布。あとはTeamsやZoomでのオンラインMTG開催サポート。GIGAスクール対応として15人体制を組んで対応したところも。「地域のIT企業に末永くお願いしたい」と新規に相談してくれるところが増えたのも、このコロナ禍の影響か。
  • 自社HPをリニューアル。リニューアル後の問合せ件数は3倍になり、情報発信が大きく進歩。
  • 茅野拠点の構築。ワーケーションの社内体制づくり、また長野の企業・学生とどう接点を持つかを模索。
  • 大学授業に協力。学生の自由な発想に触れながらビジネスのメソッドを伝えていくのは新鮮な経験。
  • 社内でもレクリエーションの一環として歩こう会をリスタート。テレワーク中の運動不足解消とコミュニケーションの促進への一手として。

▼まちの動き

  • 自分がしたことではないけれど、まちの大きな変化としては、コロナ禍での映画館や飲食店の閉鎖・休業が相次いだことがまずひとつ。花火大会やイベントものも軒並み中止。これは寂しい。。ただ、お店を残すために自分たちがお店に行けるかといえば行けない状況が続いているので、早くそっちをなんとかする(コロナの状況を落ち着かせる)のが先かなぁという印象。そんな中でも、人が集まり続ける老舗の人気店舗は健在。自店のファンをコツコツ増やしてきたお店と、一見さんベースだったお店との違いが露呈したようにも感じる。
  • そんな中、グリーンスプリングスがオープン。とても素敵な空間。新たなまちの観光名所、拠点のひとつに間違いなくなるだろう場所。本来はオープン記念のイベントも盛大にやってスタートダッシュをかけたかったでしょうが、この状況で静かなオープンとなり資金繰り等厳しいとは思うけれど、続いてほしい場所ではある。
  • それと、対パンデミックという意味での行政や各組織の動きはいち市民としては物足りない印象。市長からの情報発信は基本月イチの市報のみで発信頻度が増えることはなく、まちづくりを掲げている団体や災害時に備えて活動していたはずのグループはこういうときこそ何かをするべきだと思えるが、そこも発信はなく機能していない。市の補助金とかもらっておいて結局そんなものか、とか思いました。市の施策として市民全員に各1万円を配布したり、お店のスタンプラリーはじめたりpaypayでのキャッシュバックプランに対応しているのはわかるけれど、市としてどうコロナ禍を乗り越えようとしているのかという作戦や戦略的なメッセージは伝わってこず、国や都に準じるメッセージを発するのみ。結局本人任せになっている印象はある。

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とまぁ、1年を振り返るとコロナ禍で発生したことに対してどう対応するか、というテーマの中で、仕事ではITが社会インフラなことを実感しながらお世話になっている人たちの力になりつつ、次の仕掛けも着々と。そして出歩けなかったのでインドアでのインプットに継続して注力しながら、まちのプレイヤーとの取り組みでは(主に食べ歩き隊で)形になるものがいくつか生まれたり。大変な1年ではあったけれど、得られたものもあった1年でもありました。

来年はまた明日、年始の決意表明として書きますね。

今年1年、そんないろいろな取り組みの中で本当に多くの方にお世話になりました。ありがとうございました。また来年もそれぞれのできることを持ち寄って、楽しみながら前向きな取組を仕掛けていけるといいなと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

2020年12月13日日曜日

プレゼン力

今の職場での課題のひとつに、提案やプレゼンを任せられるメンバーの少なさがある。

結局、提案もプレゼンも量をこなすことで徐々に書きたいものが書けるようになっていくのだと思うけれど、その量をこなすために準備する機会がとても少ない。

そのために、「提案書を書いてほしい」と伝えても出てこない。出てきたものを、修正しないとお客さまの前に出せない。


文句を言っていても始まらない。

この部分を育てられるようにならなければ、より大きなステージは望めない。

そのための方策づくり、ネタづくりに注力する。

ここが来年のテーマかな、と思う最近です。

2020年12月6日日曜日

ようやくの鬼滅の刃

 


鬼滅の刃、すごい人気になってましたね。最終巻が先日出た、とまた新たな話題もあったりして。

職場でもそんな話が出ていて、「マンガ全部貸しますよ」と言ってくれた人がいたので22巻まで借りてきて一気読みしてみた。

感想は、

・キャラクターと世界観がわかりやすい

・そして主人公がとてもいいヤツ

・物語の目的もはっきりしている

とは思いました。

でも、これでそこまで売れるようになった理由はわからなかったかな。。

・絵的に血が飛び散るシーンも多く、見れない人も多いのでは。

・必殺技が真似のできないものが多く、アバンストラッシュとか霊丸とかかめはめ波とか牙突とかそういう遊びは難しい気も。

・決めゼリフみたいなものもなく、話に出すにしても「見たか見てないか」「読んだか読んでないか」はあるけど、どういう形で出したらいいのか。。

とかそんなことも思いながら読んでました。

考えられるのは、

・それぞれのキャラクターがなぜそういう立ち位置にいるのか、背景が後出しでも説明されることで共感を得やすい

・侵略するのではなく、大切な誰かを守る(なかで接していく人たちも守る)というスタンスは共感を得やすい

・それぞれ弱いところを持ちつつ、勇気を出して前を向く部分がしっかり描かれている

・メインのキャラクターが子どもたちと同じ世代なので子どもたちが投影しやすい

・それぞれの生まれや個性が違っていることを活かした武器、そしてそれぞれの技があり、比べなくてよいと思える部分は時代性も感じるかも

この辺りは印象に残る部分かなと。


同じような話のマンガでいえば、「デビルズライン」「東京喰種」「亜人」「血と灰の女王」「寄生獣」「うしおととら」「シャーマンキング」「ブリーチ」「幽遊白書」とかはそうかなと思いつつ、どこが違うんだろう?と比較しながら考えてみるのもおもしろいなと思いました。

とりあえず、アニメもAmazon Primeで無料で見れるとのことで、今ようやく見始めています。。まぁ、話題のひとつとしてという感じですかね。

2020年11月29日日曜日

第三波

 コロナ禍の第三波が来ているとのこと。

日に日に東京の感染者数の人数も増えていて、仕事の関係でもピリピリしている。インフルエンザや風邪も引きやすい時期なこともあって、発熱する人もいたりするので連日のようにPCR検査の話が出たりしている。

その一方で、GoToを使ってどこかに行ったとか、どこどこのお店がオープンしたから並んだとかお客さんに会いに行こうとかそんな話も出てきている。

両立させないといけないのはわかるけれど、仕事をしっかりこなそうとしたらこのご時世にあえてどこかに出かけたりはできないし、する気も起きない。そういう人たちをうらやましいとも思わない。それでコロナになったら、お客さんになんて伝えたらいいんだ。

休日も関係なく仕事をしないとまわらないような状況で、倒れるわけにはいかないのでそんなことを思う週末です。

2020年11月22日日曜日

ドラクエウォークありがとう!

10月のトピックス で「はじめてみる」と書いた、ドラクエウォーク。
順調に懐かしのモンスターを倒す楽しみを続けながら、体重の方もいい感じに減っているので所感を。

まず、はじめはスライムやドラキーなどドラクエで定番のモンスターを倒しながら、ルールを覚える感じ。めったに倒されるような状況になることはなく、さくさくレベルアップもできる。
この間に、歩くとマイルが貯まること、モンスターを倒すとゴールドやアイテムのほか、「こころ」を手に入れられること、その「こころ」は武器や防具と同様に装備ができること、武器や装備はふくびきで充実させていくこと、それを強化して戦える状態をつくること、、なんかを知っていく。
自分のキャラクターを「強くしたい」という目的でいろいろ調べるので、細かいマニュアルはなくても「何をすべきか」は身についていきますね。

そうこうするうちにパーティーの人数が増え、役割を分担することで全体としての強さを高めていくバランスを気にするようになり、転職ができるようになって試しに転職をしてみたり、職が変わることで得意な武器が変わったりして「選択肢」が広がっていくのを感じる。でも結局物語を前に進めるには、バランスを維持したまま熟練度を上げていかないといけないなと。

その間にも、昼と夜で様子が変わったり、ハロウィーンや週末のメタルダンジョンなど飽きさせない工夫がたくさんこらされていて、「これはハマるとこれ以外のことができなくなってしまうな、パーティーのバランスというよりも、自分の暮らしとのバランスをとる方が重要だ」と考えるようになっていくのでした。

で、そんな風に歩きながら体重も毎日測定。今朝の時点で3週間で-3.8kgに到達!
やっぱり食べる量を減らすのもいいけれど、動いて削っていく方が自分はストレスが少ないなと思うのでした。
ただこれもポイントがあって、毎日記録することで結果を悪くしたくないと思えるレコーディングダイエットの効果と、歩く速度も早歩きじゃないと体重が減っていかないことがわかってきて。

よって、
①ドラクエウォークをただ楽しむ
②動かないときよりは体重は減るが、減るスピードが遅い
③減った時何をしたか考えたら、(打合せなどで)急いでた
④早歩きが効果大としり、早歩きをするようになる
⑤ドラクエウォークを楽しむより、早歩きの暇つぶしにドラクエウォークという感じに

そんな感じでこの3週間変遷してきています。ここからどこまでいけるかなー。10kgくらいはこのまま楽しみながらやせてしまいたいところ。幸い、今年はコロナ禍でお酒のお誘いも少ないし、観たかった映画も一通り観れたので、ここがチャンスとばかりにガンガンやせてみようと思っています。

2020年11月15日日曜日

リマインダーとしてのGoogleカレンダー

 こんにちは、きじです。


週に1度のブログ更新、結構定着できたかも。

最近、人との予定しか入れていなかったGoogleカレンダーの使い方を見直して、毎日や決まった間隔でやりたいルーチン作業のリマインダーとして使い始めてみました。

これ便利ですね。

例えば、仲間うちで歩いた歩数で勝負をしているぶらつくジャック。毎日歩数を入力するのを忘れだすと何日も忘れてしまっていたので、Googleカレンダーに毎日の予定として入力し、前日の夜にメールでリマインドするように設定してみました。

そうすると、翌朝メールが必ず届いているので自分の頭で覚えていなくても対応したメールは消す、という形を取るだけで毎日1度は思い出すタイミングができ、対応完了まで残しておけるのでできるタイミングで対応できる。

なかなか自分の中で定着していなかったことを定着させる、いいツールになってます。


みなさんもよかったらお試しあれ。

2020年11月8日日曜日

150人Zoomでハマった話

オンラインMTGのツールとしては、広く浸透した印象のあるZoom。

自分もイベント開催のサポートなどさせてもらってますが、半年前にできたことが先日できずにハマった話があるのでシェアしておきます。

Zoomは標準ライセンスでは、100人を越えるユーザの同時接続はできません。なので、100人を越える場合はライセンスの接続人数を増やしておく必要がありますが、この増やし方に半年前はなかったひと手間が加わってました。

先日の開催は150人のZoomだったので、前回同様ライセンスを増やして決済まで完了。当日までに同じ規模で同時接続するようなテストはできないので、当日を迎えてみて待機室に待機していたユーザを許可していったところ、100人からカウントがアップしない。。

当日は、決済の方に問題があったのかと緊急対応は諦めてレコーディング&後日配信に切り替えたのですが、実はZoomポータルのライセンス設定に追加のチェックボックス「大きなミーティング」が追加されていたのでした。この設定にチェックをしておかなければいけなかったようで。。


なかなか100人を越えるユーザ環境を事前に準備してのテストはできないことが多いと思いますが、Webサービスなので仕様変更、機能追加等いつされるかわかりません。この設定でハマる人もいると思いますので、備忘のために記載しておきますね。

自分も、大きなミーティングの前にはZoomポータルのこの設定は念のため確認するようにしなければ。。

2020年11月1日日曜日

10月のトピックス

たまには文章を書くことの練習をしなければ、と思ってはいるものの気づけば1ヶ月。

1ヶ月振りなので、直近1ヶ月で取り組んでいることをまとめてみようかと。

ざっと短文ベースで振り返ると、

・仕事は大きなトラブルもなく、淡々と日々起こることに対応している状況。前に進められているものもあれば、立ち消えになってしまったものもあったり。ただ、「仕掛ける」という意味では自分の受け持つ組織の指針を打ち出したことや、全社MTGでPRできるような成果をいくつかまとめられたこと、注力案件を増員できたり、ジリ貧になっているチームの方向性を決めたり、自社HPのブログ更新やFBページの整備を一気に進め、社内ポータルも作成。産学連携の里芋AIプロジェクトも、初年度の収穫を無事に終えていい結果が得られた。下期に向けた何を目指すのかという意味での方向性づくりと情報共有の地盤づくりは結構進められた1ヶ月だったな、という印象です。

・立川食べ歩き隊は続々と参加メンバが増えている状況が10月も継続していて、10月だけで123人の増加。今現在、合計1,884人。大きなグループになってきた。名刺の売上の余剰金で食べ歩き隊のフラッグをつくってみたり、いろいろ実験もできるようになってきたのはすごくいい感じ。新しいメンバと一緒に飲みに行く機会もあり、楽しい時間が増えてきたのを実感。

・健康面については体重微増、自転車通勤はしているものの、もう少しマイナス基調で楽しまねば。。ということで、これまでのぶらつくジャックだけじゃなく、11月からいよいよ(今さら)ドラクエウォークを始めてみようかと。1日やってみて、楽しんで歩いていると時間が気にならず、よさそうな印象。電池がすぐに減っていくので、そこだけはケアが必要かな。。

・投資についても大きな損失もなく、政権交代やらの影響は今のところほとんどない。アメリカの大統領選挙の結果もこれから注目かな。。まぁ、ここは今年度はおとなしくしておきます。

・インプットは相変わらず、ここ数年読んでいる学べるマンガを中心に一通り観てなかった映画のうちアカデミー賞受賞作品で興味を引くものは見終わった。あとは、また別の切り口を探してみてみようかとは思うけど、それが見つかるまではひと段落。すでに今年の読了数が1,350冊に到達したので、年末までに1,500冊は余裕で達成できそうな感じ。

そんなところですかね。寒くなってきたので、体調には気をつけつつ11月もやることやっていけたらなと思っています。

2020年10月1日木曜日

ハオミサイクル@拝島

最近、自分の街乗り用自転車GIANT ESCAPE RX3、通称「くじら」のギヤを変えようとしても変えられない、というケースが増えてきたので、砂川七番の駅の近くのサイクルベースあさひに持っていったところ、「ギヤが摩耗&チェーンもたるんできていて、メンテナンス工賃をもらっても直せない。変えるならチェーンを変え、ギヤ部分を変え、ついでにブレーキパッドもすり減って割れる寸前なので交換が必要。ブレーキワイヤーも変えておいた方がいいくらいの状態。全部対応すると3万弱になり、新品の自転車の購入を考えてもいいかもしれない」と言われてしまいました。

うーむ、ついに来たか。

この5年ほどかなりの頻度で乗っているし、タイヤやブレーキパッドを数回変えたもののオーバーホールみたいなことはしていない。そう言われても仕方ないかもしれない。。と思いつつ、「それだと予算オーバーなので、また考えてから持ってきます」と一度お店を後にした。

そして、翌日。

以前この自転車を組んでくれた青梅の「自転車コーキ屋」さんから最近独立し、拝島の職場の近くにオープンした渕井さんの「ハオミサイクル」さんに相談してみたところ、「すぐ見ますよ」と言ってくれたので早速見てもらいに行ってみた。この自転車に愛着あるし、できるなら乗り続けたい。同じ数万かけて復活させるなら、知っている人にお願いしたい。そんな思いもあって。



渕井さんに簡単に見てもらってみたら、あさひでの見解とは違ったコメントをいただいた。「ギヤについてはバランスよく使っているので特に問題ない。チェーンは確かにへたっているので交換した方がいい。ブレーキパッドも同様。でもそこまでで緊急対応は大丈夫なはず」。早速、そこまでの対応をしてもらうことに。奥トレやっていたときには随分とお世話になってきた渕井さんの思いきってのお店のオープンだったし、お祝いに何か小さいことでもお金を払えることをお願いできればと思っていたので、そういう意味でもお願いできてよかったなと思ったり。^^



お店の中は、まだお店が始まって間もない感じは出ているものの、人となりを知っているからこそメンテナンスは安心してお任せできるし、そんな渕井さんを訪ねて自転車仲間の方が来られたりしているのを見ると人徳だなぁと感じるところもあったりしました。^^


メンテナンス完了後、ブレーキの感じは超快適!ギヤチェンジも大復活!工賃含めた費用も7,000円程度とあさひに言われた金額と比べたら安く済んだのもありがたい!

あさひはあさひで、できる範囲をお願いするのはとても安心して任せられる部分はある。新しい自転車の提案も、安全性を考えればこその提案だったとは思う。でもやっぱり、自分の自転車への愛着まで知っている人に預けることって違った安心感があるなと思ったのと、まだまだ今のくじらと一緒にいろんな場所を訪ねられるといいなと思ったメンテナンスの機会になりました、とさ。^^

2020年9月29日火曜日

立川市市民生活支援給付金について

 立川市では、「市民生活支援給付金」として市民1人につき1万円が支給されるとのことで、先日申請書が届いた。今日投函してこようと思う。

▼市民生活支援給付金

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kikakuseisaku/shiminseikatsushienkyuuhu.html

1万円をもらえることはありがたいし、なにかに使わせてもらうけれど、この件はちょっと市の施策としては疑問が残りました。というのも、立川市の人口は18万人。1人につき1万円を配布するのに、単純計算で18億円必要になる。手続きも含めれば、それ以上にはなるのだろう。片や、市の貯金(財政調整基金)は、以下のリンクの財政白書を見ると100億円程度。

▼2020 立川市 やさしい財政白書(P.20)

https://www.city.tachikawa.lg.jp/zaisei/shise/yosan/gyozaise/documents/zaiseihakusho2020.pdf

これでは、ここまでコツコツ貯めた市の貯金の20%相当の金額を、市民全員に配って終わりにしてしまう。市民の中には本当に困っている人もいるだろうけど、自分も含めとりあえずなんとか暮らしていけている人もいる印象。素人目線だけれど、そういう人にも一律で1万円を配ることが果たして効果的な施策なのだろうか。

・例えば、必ず市内で使ってもらえるように市内でしか使えない地域振興券の形もあったのでは?

・社協など社会的に弱い立場にいる人たちを元々支援していた団体に予算として渡して「必要なことに使ってほしい」としてもよかったのでは?(そうすると、社会的に弱い立場の人たちがしっかり社協に連絡を取ってくれるようになる副次効果も狙える?)

・その分運用に回して、運用利益分は市税の税率を下げていくようなアプローチは?

「全員に一律」にしておかないと、不公平をいろいろと突っ込まれることになるというのはわかる。でも、それを恐れて効果の薄いところにまで無理をして配っていて、市の財政はこの先成り立つのか、とも感じる。不公平だという声も含めいろんな声を聞きながらも、全体を見て必要なところに手を打ち、みんなでやっていける道を探っていくことが必要なのではなかろうかと思った出来事ではありました。

2020年9月28日月曜日

タマイチ(多摩湖一周)サイクリング!

台風の雨も上がり、久しぶりに天気のいい週末。近場で運動しなければと、多摩湖一周サイクリングしてきました!^^
風も涼しくて気持ちよかったですね~。

多摩湖のシンボル・取水塔

出かけたくなるいい気候だったので、トレーニングや家族での散策など人出もそれなりにありました。といってもこんな感じでまばらになるタイミングもあり、密は十分に避けられる感じ。

湖にかかる橋

青空が湖面に映りこんで、しばらく見ていても全然飽きずに見てられました。広々としたところはやっぱり気持ちいいですね。

青空が湖面に映りこむ

一周で約40分くらい、のんびりサイクリング。日が差していても周回コース上は緑の小道の中で暑くなく、木漏れ日に目を休めながらのリフレッシュになりました。^^

木漏れ日の中をサイクリング

いやぁ、気持ちいいリフレッシュタイム!こういうところに自転車で20分ほどで来れるのだから、ちょくちょく豊かな自然にも触れながら気分転換をしながら暮らしていけるといいなと思いました。とさ。帰ってきてシャワーを浴びて、いい運動とリフレッシュになりました^^


2020年9月27日日曜日

久しぶりに

ブログを書いていこうと思う。半年振りか。情報発信を続けることの難しさよ。。

ただ、このコロナ禍でいろいろと変化があったので、その記録も必要に感じたのと、文章は書いていないと書けなくなるなと自省も込めて。


最近の自分は、仕事は忙しくしているもののコロナ禍による生活への影響もそれほどなく、テレワークの生活にもすっかり慣れて暮らしている。(基本、終日テレワークではなく半日出社にしてます)

おかげさまでIT業界での仕事は、それが社会インフラだということを実感せざるを得ない状況で、大きく減らされた仕事もあれば逆に増えた相談もあり、今の会社に入社してから一番忙しくしているかもしれない。その中でやることは、大きく3段階くらいで変わってきている。

まず初期の第1段階としては、各社のテレワークができる環境の整備に奔走した。各人への端末配布にあたり選定から調達準備、VPNで社内環境にアクセスができるネットワークの準備、またアクセス権やセキュリティへの対応。テレワーク助成金の活用支援やZoomやTeamsのオンライン会議ツールのマニュアル整備・ガイドライン整備。また、運用が変わることで発生してくる障害への消火活動。

第2段階として、来訪者の予約システムや、オンラインでの情報収集・コンタクトが主流になってきたことによるWebサイトのリニューアルやカスタム相談、情報発信の整備や対面で会うことへの配慮を求めるニーズへの新しい対応。オンライン会議用の機器が出てきたりしたので、その導入支援なんかも対応。

第3段階として、例えば文教では一発勝負のオンライン授業の実施からあらかじめ録画した授業の配信(ストリーミング)環境&出欠システムの整備。また、テレワークが当たり前になってきたことでオフィス縮小も兼ねたオフィス移転の支援なんて話も出てきている。

民間企業も、自分たちの生き残りをかけてそれぞれがやることを変えていかなければいけない。その流れの中で、日々取引先や地域のパートナ企業のみなさんとコミュニケーションを取りながら一緒になって毎日の変化を捉え、最適解を模索しながら動いている感じ。

大変な世の中ではあるものの、踏ん張りどころだとも感じていて、だからこそ逆に元気に働けているのかもしれない。まだまだ世の中は変わっていく。その変化のキーはテクノロジーであり、それをどう使いこなすのか自分が引き出しを持ち、困っている人の力になれる存在でい続けたいとは思っています。年末まで、健康には気をつけつつまだまだ走り抜けたい。

2020年3月21日土曜日

立川市のホテル・結婚式場について

<ホテル>
パレスホテル立川

  • 東京丸の内パレスホテルの姉妹ホテル。お土産には立川産100%ハチミツを使った「立川ロールケーキ」がオススメ。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。

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ビジネス旅館むさし

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ビジネスホテル小沢屋

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立川ワシントンホテル



立川リージェントホテル



ホテル日航立川 東京



ホテルレックス立川



立川グランドホテル

  • 11階にはレストラン『オーク』があり、バイキングは30種類以上!更にその時期の旬も味わえ、何度行っても飽きない。個室もあり、素敵な夜景を見ながらゆったりコース料理も楽しめる。
  • 立川市のごみ処理優良事業所に選ばれている。



■スーパーホテル東京・JR立川北口



東横イン立川駅北口
ホテルメッツ立川
ビジネスホテルほまれ
ホテルマイステイズ立川
立川アーバンホテル
立川ホテル

<結婚式場>

アニヴェルセル立川




ルーデンス立川


▼新着イベントRSS

▼新着ブログRSS

2020年3月14日土曜日

映画「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」

タイトルから「プランドハプンスタンス」のような話を想像して観てみた1本。「幸せな偶然」を運命と信じて、あえて連絡先の交換もしないで分かれた偶然の出会いを忘れられない2人の物語は、こういう話っておもしろいかもと思わせてくれたりしましたね。どこかの交流会に参加して、なるべく多くの人と話しても次の日に誰の名刺かわからない、なんて意味をなさない。知っていく過程のなかで、偶然のタイミングもあったりする中で相性のよさとか行動の近さを感じられるとやっぱり距離感がぐっと近づいていくものだよなと感じた1本でした。

映画「太陽がいっぱい」

どこかでオススメされて観てみた1本。若さと海と太陽とって気持ちよさそうな景色や暮らしの裏には、人間関係のもつれもやっぱりあったりして、暗い企みが隠れてもいて。どこかに行けば、そういう今のつらいところから一時的には逃げられても、やっぱりその地で人間関係を築いていけばそういう場面も待っている。逃げるのではなくて、乗り越えることができる自分になっていくことが必要になんじゃないのかなと思った1本でした。

2020年2月29日土曜日

映画「高慢と偏見」

著者 :
ファーストトレーディング
発売日 :
どこかで取り上げられていたので観てみた1本。家の格とか資産の大小と、男女差別の中での貴族たちの暮らしって、庶民から見れば「あんなにお金を使って好き勝手しやがって」って見えていても実はそこにいる人たちはがんじがらめで自由なんて全然ないのかもしれない。それでも、自分の立場や家柄を意識しつつそこから得られるものを得て、手に入れたいものを手に入れたいと思うなら他の人たちよりも目立つことやお金をかけることに流れていってしまう力学のようなものが働いているんだろうなと考えさせられた1本でした。どこでだって、外野にはわからない苦労や処世術があるもんだろなと。

2020年2月23日日曜日

映画「ザ・ファブル」

原作のマンガも読んでいて、友人宇高くんが映画としてプロデュースし、自分も仕事で枚方に出張に行っているときにご当地のひらパー兄さんのファブル広告を目にしていたので親近感もあって観てみた1本。原作の設定はそのままに、映像だからこそ楽しめるスピード感とか空気感を感じさせるようなシーンが多くてよかったと思います。原作ファンも楽しめて、岡田くんのファンも楽しめるんじゃないかなと。ラストの銃撃戦のアクションシーンでかぶりものをしているので、ちょっと表情までは映像化しにくいところはあったと思いますが、日常の中にも実は見えるか見えないかのところでこんなやりとりがあるのかもしれないなとか思ったりもした1本でした。

映画「神さまの轍」

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2019-10-16
自転車映画ということで観てみた1本。ロードバイク、自転車の爽快さを感じられるシーンがたくさん出てきて観ていて楽しかったです。ブラッキーさんとかも出てきて、自転車を盛り上げようと取り組まれた1本なのかなとも思いました。小さい頃から時間を経てもずっと一緒に楽しんでいられる自転車、でもその時間の中には悩みや葛藤ももちろんあって、それを乗り越えながら進んでいくという意味で自転車を自力でこぐことと人生を生きていくことは似てるよなとも思いました。ちょっと外に出にくい状況になっているけど、自転車に乗りたくなる1本でした。