東京富士美術館をあとにして、次に向かったのはこちら。
中神駅の近く、フランスベッド株式会社の敷地内にある「家具の博物館」。
以前、フランスベッドさんは仕事で間接的に関わることがあったので、この「家具の博物館」の存在を知って「いつか訪ねてみたいなぁ」と思ったのはもう数年前。ようやく、訪ねることができました。(来ようと思えばすぐに来れたのに、自分が来なかっただけだよなぁとここでも反省)
ここの展示は年代物の家具がたくさん展示されていて、それについて縁起のいい飾り物に込められた願いや意味の解説だったり使われている木組みを実際に組んでみる体験ができたり、「暮らしの中でかつては普通に知っていたけど今は知ってる人が減ってしまったこと」を切り口としてひとつひとつの家具の価値を伝えていて、そのアプローチに個人的に好感を持ちました。
まるでおじいちゃんに教わっている孫の感覚というか。そうだそれこそ、おじいちゃんと孫で訪ねたなら、家具をきっかけに思い出すおじいちゃんの昔話や当時の地域のこととか、話してあげられることがたくさん思い起こされそうな場所でしたね。
「そんなみなさんの生活とともに、私たちは年月を重ねてきたんですよ」と、そんなあったかいメッセージも展示の中に感じる博物館でしたとさ。
うん。訪ねてみてはじめてわかることってありますね。次はどこへ行ってみようかな。
2017年2月13日月曜日
探訪記:東京富士美術館
続いて、「いつか行ってみたい」と思っていた東京富士美術館にも訪ねてみました。
「世界を語る美術館」を掲げているだけあり、ボリュームのある西洋絵画の展示は見応え充分。個人的に印象に残ったのは、1枚の騎馬戦の絵から3Dで再現した立体模型でした。絵が描かれた方向から見ると確かに絵のように見える模型が、別の角度から見るとこうなってたか、とか距離感はこう表現されているのか、とか違った視点で見ることができて新鮮でした。2Dの平面として描かれているものも、全て本当は3次元を持っているものなんですよね。
ちょうどこの日は隣の創価大学でもなにか行事があったのか、家族で近辺を歩いている人も多くてなんだか明るい雰囲気でしたね。いや、普段もこうなのかな。
あと、この美術館で「へぇ」と思ったのは館内で使えるフリーWiFiが設置されていたこと。試しにアクセスしてみると、トップページは誘導されるものの通信に不自由はなく、展示されている美術品の説明とかが読めたりこういう見せ方もあるんだな~、と思いました。
今は、こちらのポスターの通り「開館史上最大級」と謳う275点の西洋絵画を一挙に見れる展示もしているみたいですね。まだ行ってないけど、機会があれば行ってこようかな。
「世界を語る美術館」を掲げているだけあり、ボリュームのある西洋絵画の展示は見応え充分。個人的に印象に残ったのは、1枚の騎馬戦の絵から3Dで再現した立体模型でした。絵が描かれた方向から見ると確かに絵のように見える模型が、別の角度から見るとこうなってたか、とか距離感はこう表現されているのか、とか違った視点で見ることができて新鮮でした。2Dの平面として描かれているものも、全て本当は3次元を持っているものなんですよね。
ちょうどこの日は隣の創価大学でもなにか行事があったのか、家族で近辺を歩いている人も多くてなんだか明るい雰囲気でしたね。いや、普段もこうなのかな。
あと、この美術館で「へぇ」と思ったのは館内で使えるフリーWiFiが設置されていたこと。試しにアクセスしてみると、トップページは誘導されるものの通信に不自由はなく、展示されている美術品の説明とかが読めたりこういう見せ方もあるんだな~、と思いました。
今は、こちらのポスターの通り「開館史上最大級」と謳う275点の西洋絵画を一挙に見れる展示もしているみたいですね。まだ行ってないけど、機会があれば行ってこようかな。
2017年2月11日土曜日
探訪記:村内美術館
2016年末、ここ数年の自分は「やるやる詐欺師」だったなぁと反省をしました。
自分の仕事ややってみたいことを落ち着かせることに精一杯で、選択と集中といえば聞こえはいいものの「いつか行きたい場所」「どこかでやってみたいこと」「読んでみたいマンガ」とかがただリストアップされ増えていくだけ。。
このままじゃいつまで経っても行くことはないし、そんなToDoリストなら持っていても意味がない。むしろつくってきた時間がただの無駄じゃないかと。
というわけで、少しずつ時間をつくって訪ねてみたり、読んでみたりしてみようと。
そこに多少お金がかかっても最初の1回は目をつぶろうと。
で、まずは手近なところからということで、訪ねたのは自宅から自転車で行ける八王子の村内美術館。
大きな家具屋さんの中の1フロアを使って、いろいろな家具とか絵画が展示されてました。ものづくりへの愛情と、芸術に取り組む姿勢って共通点あるでしょうね。どちらにも触れられてとてもよかったです。こんな近くにこんな博物館があったなんてまったく知らなんだ。
ちょうどこの日は「世界の名作家具デザイン展」という展示をしていて(今も期間中みたいですね)、名前は知っていたけど生で見たことのなかったチェアをいくつか見れたり思わぬ拾い物がいくつかありました。
天気も良くてサイクリング自体も気持ちよかった。やっぱりはじめて走る道はワクワクしますね~。
そんなわけで、これから少しずつ訪ねていったところを紹介していってみたいと思います。
I'm Back!
おひさしぶりです。きじです。
最近数年はtwitterやfacebookで情報発信を続けていたのですが、
発信すればするほど「前にどっかで書いたよな~」ってことが探せなかったり、
「ここで発信してもあの人は読めてないんだっけ」とかケアしなきゃいけないこともあったりであまり効率的なツールとはいえないよなと思うことが増えてきたので、2017年の酉年を機に改めてブログに立ち戻ろうと思って、しばらく考えてたら1ヶ月経っちゃってました。
「自分の思ったこと、考えたことをしっかり文章で伝えられる人になりたい」と思ってはじめたHPづくりやブログでの情報発信。気づけばその月日も10年を越え、最近は読んでくれた人からちょっとほめてもらえたりすることもあったり、嬉しく思ってます。
まぁ、あまり気負わず今まで通り、半分は自分のために、もう半分は誰かのためにくらいなスタンスで書いていこうと思うので、よろしくお願いしまっす。
最近数年はtwitterやfacebookで情報発信を続けていたのですが、
発信すればするほど「前にどっかで書いたよな~」ってことが探せなかったり、
「ここで発信してもあの人は読めてないんだっけ」とかケアしなきゃいけないこともあったりであまり効率的なツールとはいえないよなと思うことが増えてきたので、2017年の酉年を機に改めてブログに立ち戻ろうと思って、しばらく考えてたら1ヶ月経っちゃってました。
「自分の思ったこと、考えたことをしっかり文章で伝えられる人になりたい」と思ってはじめたHPづくりやブログでの情報発信。気づけばその月日も10年を越え、最近は読んでくれた人からちょっとほめてもらえたりすることもあったり、嬉しく思ってます。
まぁ、あまり気負わず今まで通り、半分は自分のために、もう半分は誰かのためにくらいなスタンスで書いていこうと思うので、よろしくお願いしまっす。
2016年12月29日木曜日
本「オープン・オーガニゼーション」
2016年12月25日日曜日
本「「納品」をなくせばうまくいく」
本「経営戦略としての情報セキュリティ」
本「雑談接客で売上5倍!」
2016年12月10日土曜日
本「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」
2016年12月9日金曜日
本「いよいよローカルの時代」
2016年12月8日木曜日
本「ブルーインパルスの科学」
本「小説ヤマト運輸」
2016年12月7日水曜日
本「日本改革原案 2050年 成熟国家への道」
2016年12月4日日曜日
本「かかわり方のまなび方」
本「コミュニティパワー」
2016年11月27日日曜日
本「人と違うことをやれ!」
本「無名のピザ屋が販売記録世界一を達成できたワケ」
本「黒澤明「生きる」言葉」
本「コンテンツの秘密」
本「トヨタの片づけ」
2016年9月11日日曜日
本「マッキンゼー現代の経営戦略」
2016年9月10日土曜日
本「人材は「不良(ハミダシ)社員」からさがせ」
2016年8月27日土曜日
本「ヒルマン・カーティス:ウェブ時代のショート・ムービー」
先日のたちかわ創造者のイベントで読みしばいの題材となっていた1冊。著者が映像作品をつくる過程で経験した数々の失敗から得た学び、工夫、気付きを伝えてくれる1冊でした。失敗談をここまで世に出してしまうことは普通はしたくないだろうけれど、だからこそ読んでいて自分もうなずく部分も多かったなと。自分も、写真を撮るだけでもいくつもの要素を考えながら撮影をしている。それが映像になり、関わる人と調整しながらになると正直大変そうな仕事だと思いました。それでもつくるのが楽しいんだろうと思わせてくれる文体で、結局やってみないと覚えていかないからやってみようぜ、というのはその通り。「よし!」と出かけたいけど雨だなぁ。。
2016年8月21日日曜日
本「ワンコインの子育てシェアが社会を変える!!」
本「ふじようちえんのひみつ」
2016年8月20日土曜日
本「リタとマッサン」
2016年8月13日土曜日
本「ドローンの衝撃」
2016年8月12日金曜日
本「神去なあなあ夜話」
2016年8月11日木曜日
本「地形で解ける! 東京の街の秘密50」
本「美術は地域をひらく」
本「成功する自転車まちづくり―政策と計画のポイント」
自転車とまちづくりに興味のある自分にとってはどこかで読まないとと思っていた一冊。ふんだんな調査研究データの紹介と見識ある考察とが満載で、交通分野のまちづくりに関わる人にはぜひ読んで欲しい一冊でした。健康増進しながら季節を感じたり、安心して移動できる移動手段の1つとして自転車がもっと取り上げられるようになっていくといいなぁと改めて。1つ、そうだなぁと思ったポイントとして、子どもの送迎で車を使っている親御さんたちを子どもは見て育つわけで、社会のルールやマナーを一緒に走りながら伝授する機会のないままに近場の移動でも車を普通と考える、それってもったいないなと思いました。特効薬はないけど、自転車へのアクションをひとつひとつ起こしていけるといいなと思いました。
本「山怪 山人が語る不思議な話」
2016年8月8日月曜日
本「原発をやめる100の理由」
本「「孤独」が一流の男をつくる」
2016年8月7日日曜日
本「あなた流「幸創学」のすすめ」
本「“アタマがいい"のに結果がついてこない人の逆転仕事術」
奥トレで交換してもらった一冊。仕事の仕方の参考にできるポイントがいくつかあって、例えば思考のコマ送り再生とか疑似体験の事例の選び方とか、提案書に汗をかいた結果を盛り込むこととかは今後使えそうかなと思いました。一番印象に残ったところは、「仕事は受注生産だが、チャンスの受注は見込み生産するしかない」ということ。自分のやりたいこと、向かっていきたい方向性がわかっているなら、その仕事に手を上げ受けてからできるようになればいいじゃ遅い。使うことがわかっているスキルでまだ自分が得ていないものがあるなら今の仕事と関係なく取り組んでスキルをあげておくべきで、それをしているからチャンスもくるんだよなと感じました。
本「IoT時代のロジスティクス戦略」
2016年8月4日木曜日
本「オープン・イノベーションの教科書」
2016年6月21日火曜日
本「日本版インダストリー4.0の教科書」
本「リーン・スタートアップ」
本「稲盛和夫 最後の闘い」
本「マーフィー名言集」
本「これが答えだ!」
2016年5月6日金曜日
本「賢者の教え」
2016年5月5日木曜日
本「トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉」
本「地下鉄は誰のものか」
本「マッキンゼー」
2016年5月4日水曜日
本「松下幸之助経営語録」
本「美しい国へ」
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