2019年9月1日日曜日

映画「ミステリー・トレイン」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2012-03-10
先日SUKITAを見ていた中で何度かこの作品に触れられていたので、見てみた1本。クラッシュに似た、いくつかの同じ夜を共有した人たちがそれぞれの目線で物語を展開する中で、その夜が立体的に見えてくるような作品で、その中に国籍の違いも出てくるのは洋画っぽい印象を持ちました。改めて、日本のこの地域の常識って世界で見れば1つの常識でしかないんだよなと。あと、エルビスやカール・パーキンスが世界の共通語になっていること、そこへのリスペクトも感じる1本でしたね。エンドロールにばっちりSUKITAさんも入ってました。

2019年8月27日火曜日

映画「YAMAKASI」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 :
左利きのエレンに出てきたパルクールが懐かしくなって見てみた1本。かつての仲間もハマってたなぁ、元気にしてるかなぁとか思い返しながら見た1作でした。物語を見せるというよりはパルクールを見せるシーンを増やしたらこういう作品になった、という感じで、単純に人の動きってこんなに重力を感じさせないこともできるんだよなって自分の重さに反省。。あとフランス映画なのに「7人の侍」とか日本の話も出てきたり、なんとなく親しみを感じた場面もあったり。こういう仲間と動けたら、きっと楽しい日々だろうなと思った1本。

2019年8月24日土曜日

映画「羊たちの沈黙」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2012-09-05
先日「あれは観ないと!」って映画好きの知人に言われて観てみた1本。殺人現場やら殺戮シーンは強烈で嫌がる人もいそうだけど、確かにここまでの緊張感はなかなか味わえない作品。セリフや動きは少ないものの、それ以外の目線やカメラワークが語るメッセージは非常に多くて、目が離せない感じはさすがの1本でした。こういう映画を撮りたいとは思わないけど、こういう映画も映画作品としては大いに成立する、ということを感じさせてもらった。素直で正直で嘘をつかない、誰にでも優しいなんて人は結局こういうこのハンニバル・レクターみたいな人から見たら簡単な人に見えるでしょうね。

2019年8月19日月曜日

映画「シザーハンズ」

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2012-10-26
左利きのエレンで神谷がオススメしてた1本。ティム・バートン×ジョニー・デップの王道を行くファンタジー映画だけど、何をしても周りを傷つけてしまう人の象徴としての主人公って感じもした。そんな人でも、理解してくれる人が1人いるだけで世界はずっと広がっていくんだよなと、その1人と出会えることの大切さを思い知らされた1本でした。そして、みんなそれぞれコミュニケーションのひとつひとつにそんなリスクを負いながら、そこから逃げずに向き合っている。その中でお互いのいい関係を築いていくことが大切だなと思えた1本でした。映画だからこそ描けた世界とそのメッセージ、という印象の1本。

2019年8月16日金曜日

映画「セックス・アンド・ザ・シティ〔ザ・ムービー〕」

「シェア」でブランドバッグのレンタルサービスが紹介されていた1本。個人的には東京タラレバ娘と印象がとても近く、女性目線だとこう見えるのかなとかそういう視点で参考にはなった映画でした。あと、仕事は仕事、住むところも友だちの近くとか部屋の間取りや利便性・条件で選んでいくと、そのまちに愛着を持って何かを仕掛けていこうとしている人とは話も価値観も全然合わないだろうなぁとか思ったりもしましたね。都市型ライフスタイルってこんな感じかなっていう1本。

2019年8月15日木曜日

映画「HURRY GO ROUND」

著者 : hide
ポリドール映像販売会社
発売日 : 2018-12-05
大ファンだったhide(今も)にまつわる作品ということで観てみた1本。昔の映像を懐かしく観せてもらったり、hideがよく行っていたお店に今度行ってみようと思えたり、ニュースになる当時近くにいた人たちの様子や悔しい気持ち、20年近く経ってもまだ新しいことを教えてくれるhideに改めて感謝を伝えたい。「hideに胸を張れる生き方を」と思い続けてここまで来たけど、まだまだ周りの人たちのためにやれることあるなと、「がんばんだぞ」って声をかけられたような1本でした。