先日の立川映画祭で「万置き姉弟」を見て、「万引き家族」のオマージュとわかるシーンが見てなくてわからなかったので、こちらも見てみました。社会的な弱者にあたる人たちが、いろいろな事情があってもお互いへのやさしさを持って暮らしていく姿は考えさせられるものがありましたね。社会的には悪とされる万引きも、表面的なものでその背後に解決しなければいけない社会課題があるのでは、という部分を垣間見せるとてもいい映画だと思いました。「万置き姉弟」とのつながりもやっとわかりました。笑
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2019年9月20日金曜日
2019年9月16日月曜日
映画「旅猫リポート」
2019年9月15日日曜日
映画「ニキータ」
先日話していた中で「ニキータみたいな気の強いひとだよ」と例えに出てきて、イメージはできたけど観ておこうかと観てみた1本。こういう感じの人か~、とよくイメージできました。^^;名前の感じが似てた1本を昔観たことあったよなと思ったけど全然違ってそっちは「マレーナ」でしたね。ストーリー的に途中までは「マイ・フェア・レディ」に近いかなと思ったけど、途中からの描き方は考えさせられた。自分のできることを他者からは否応なく求められ、自分の求めているものは求めるほど難しい部分も増えていく、、。そんなに先々まで予想はできないにしても、自分の生き方を決めるタイミングが来る覚悟はしておくべきだなと。
2019年9月7日土曜日
映画「博士と彼女のセオリー」
宇宙兄弟のシャロン博士の病気と同じ、ホーキング博士のALS。ホーキング博士の映画があることを知って観てみた1作だったけど、ALSの症状についてもよくわかった1本でした。そして、ずっと忘れてたけど「ホーキング、宇宙を語る」に関してのNewtonやらの記事は自分が理系に進む前に興味を持って読んでいたことを思い出した。ALSについても、自分より前にこういった症状になる人がいて初めて、そういう人でも生活しやすい補助器具ができていく、そしてそれをつくるのは健康な人なんだよなと。そういう意味で、自分も健康なうちに周りの人たちのためにできることはたくさんあると改めて考えさせられた1本でした。
2019年9月5日木曜日
映画「アルティメット」
2019年9月1日日曜日
本「多摩学のすすめ2 -新しい地域科学の構築-」
映画「ミステリー・トレイン」
先日SUKITAを見ていた中で何度かこの作品に触れられていたので、見てみた1本。クラッシュに似た、いくつかの同じ夜を共有した人たちがそれぞれの目線で物語を展開する中で、その夜が立体的に見えてくるような作品で、その中に国籍の違いも出てくるのは洋画っぽい印象を持ちました。改めて、日本のこの地域の常識って世界で見れば1つの常識でしかないんだよなと。あと、エルビスやカール・パーキンスが世界の共通語になっていること、そこへのリスペクトも感じる1本でしたね。エンドロールにばっちりSUKITAさんも入ってました。
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