2006年3月28日火曜日

Party Time中間報告

Party Time、順調に参加申込の人数が増えてってるんで、いったんご報告しときまっす。
とりあえず、今日で確定人数が80人超えました!
保留で連絡もらってる人もすでに20人はいるんで、
月末には早くも定員の100人超えちゃうんじゃないかなって感じです。

参加予定だけどまだ俺まで連絡くれてないって人、連絡したつもりだけど正直どっちだっけって人、早めに連絡頼んまっせー☆

当日はすげぇことんなりそうですよん☆
これ来て一緒にみんなで乾杯して、話して、知り合って、ゲームして、また飲んで、、、そうやってできたつながりだったり思い出が、後々の自分に活きてったらそれってすごく嬉しいことだと思います。

ぜひぜひみなさんの参加を待ってまっせー☆

2006年3月26日日曜日

本「道は開ける」

山崎拓巳さんの最新刊「道は開ける」出版記念講演会に行ってきた。
最初はひろちゃんの誘いだったんだけど、行ってみたらなんとこの人サンクチュアリ出版からも本出してる。
20代のカリスマ・高橋歩のサンクチュアリ出版。
それだけで、非常に興味を持てて、なんかにやけちった。

 ヤマタクさんの話はめちゃめちゃおもろくて、これから俺が自分の人生で使えそうなことをいろいろ話してくれた。本当に興味深かったなぁー、自分が大事だと思ってることが、講演してる相手の口から出てきた瞬間、スラムダンクのゴリばりに「俺のやり方は間違っていなかった。。。」て思っちゃう感じ。
 得るもんが多すぎて、はじめは「へぇ」ってメモも取らずに聞いてただけだったんだけど途中からノートPC出してひたすらメモってた。メモっておきたいってこっちが思うような話をどんどん話してくれる人ってのは、それだけでもう役者が違う。この人ともっと話したいって思う。ま、その中からここでも少しずつ紹介していけたらいいと思います。
 俺はこの講演会で、ヤマタクさんの一発でファンになった。握手してもらって、本当に参加してみてよかったと思った講演会でした。うーし、軽くやっていこーかぁ。

映画「エターナル・サンシャイン」

やっと観ました。
アカデミー賞脚本賞受賞作品「エターナル・サンシャイン」。
ジムキャリーが好きなんで、観たいなーと思ってた一本。

コメディのジムキャリーもめっちゃおもろいけど、こーいうシリアスな映画でも"らしさ"が失われずにいる、この演技力ってすごいなって思う。

内容については、「忘却は前進を生む」というニーチェの言葉が頭に残った。
俺はそうは思わないって意味でね。
過去の自分を変えることはできないけど、その過去を今の自分がこれからの自分にどう生かしていくのかは変えることができる。
やっちまったことで後悔すんのは、やんなかったことで後悔するよりはなんぼかマシでしょ。
例えそれが痛みを伴うものでも、なんでも「忘れれば前へ進めるから忘れたい」って思っちゃうようにはなりたくないな。
だから、忘れたくないから、こんなブログも続けてんだし。

記憶を消されてしまっても、ジョエルとクレメンタインは出会ったし、メアリーは同じ恋をした。
運命、絆といってしまえば簡単だけど、結局、ココロは変えられないって事なのかな。

いい映画でした。

映画「EX」

著者 :
日本ヘラルド映画(PCH)
発売日 : 2011-10-17
X系と銃撃戦、スノボのイメージビデオの映画版って感じの夢のコラボレーション。
スノボやってる人は楽しく見れるんじゃないかなー。

スノボで雪崩と競争する、なんて俺の今の実力じゃ無理なんだろうけど、実際雪崩はいつ起きるかわかんないし、ホントに競争する事態になって勝ったら(=生還できたら)相当気持ちいいだろうなー。

骨折が悔やまれる。。。
来年はもっと滑りてぇな~。

クラスJ

この前の高知旅行で、はじめて(やむを得ず)JAL便のクラスJに乗った。
これ、1000円払うだけで旅がめちゃ快適になるね。
ほんとに身体伸ばしても誰にも迷惑にならないし、ぐっすり寝れましたわ。
隣の女の子もかわいかったから、余計に快適でしたww

JALはごたごた続きだけど、もしJAL便に乗るときはこのクラスJ、俺はぜひぜひオススメしときまっす。

2006年3月25日土曜日

映画「初恋のきた道」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 :
チャンツィーのデビュー作?
SAYURIワールドプレミアで見た生チャンツィーもすっげぇかわいかったけど、この作品のときは若いね~さすがに。
でも、やっぱキレイですた。

さすがだね、てか反則だろ~ww

ストーリー自体は、「君に読む物語」とかぶるもんがあったかな。
こーいう話はどんな世界にもあるもんだなと。

人徳のある人は、死んでからも人を惹きつける。
そーいう意味じゃ、hideや竹之内の死んだときのことも少し思い出しました。

時代

坂本龍馬で思い出した、俺が大事にしてる詩。
ちなみに、ケツメイシのRYOJI作です。

~時代~

同じ時代に生きている人間同士が 騙しあい、いがみあい、憎しみあう
偶然にも 運命にも同じ時代を生きているのに

同じ時代に生まれてきた人間同士がけなしあい 潰しあい 殺しあう
偶然にも運命にも同じ時代を生きているのに

生きる時代を渡り歩けるのなら
坂本龍馬や高杉晋作らと 日ノ本の未来について語るのも悪くない
今起きている争いは知らせずに

生きる時代を渡り歩けるのなら
何代も先の自分の血筋達が巻き起こす騒動を眺めるのも悪くない
がっかりしない程度に

でも君や僕は
時代を選べないのでなく
時代に選ばれたのだから

争いより 語り合いを大事に
殺しあいより 出会いを大事に
けなし合いより 認め合える関係を
潰し合いより 助け合える関係を
大切に生きていこう、大切に

偶然にも運命にも同じ時代を生きているのだから