2010年1月16日土曜日

睡眠学習

寝てる時間がもったいないんで睡眠学習をしたいんですけど、なんかいい教材ありますか。
今はオーディオブックを聞いてるけど、日本語だと聞いちゃって案外寝れない、、、。
英語や違う言葉での教材の方がいいのかなとか思ったり。

逆に、起きるときもタイマー起動型のそういったものの方がうつろなときに頭に入るからいいかも、とか思ったり。

2010年1月15日金曜日

バスケおつかれさまでした!

昨日は、バスケおつかれさまでした!
仕事の都合等で来れなくなった人も多かったけど、個人的には2010年最初のバスケということで「今年も頑張るぞ」って思えた時間になりました。

箱根駅伝に参加して、今までにない距離を走ってちょっとヒザを痛めてて、最後の方は全く縦の動きについていけない感じだったけども、これがバスケだなぁと。
同じペースで走るのもありだけど、状況が刻々と変化する中で常に反射的に判断していく、こういうのが好きなのかなぁってのも思いました。

また、次回は1/28(木)。
バスケでつながる仲間が増えてくといいなぁと思うんで、今年もよろしくお願いします☆

2010年1月14日木曜日

活動予定更新

ブログ上の活動予定をだいぶ更新できていなかったので、一気に更新してみました。
いやー、こうやってみるとすごい量だ。これやる人大変だなー。w

2010年1月9日土曜日

HAKONE EKIDEN 2010 ~襷愛~


この3連休で、Breakersの箱根駅伝に参加してきました。

今まで毎年このシーズンは雪山に夢中だったもんで、箱根駅伝企画とは縁がなかった。
でも、去年から「冬の1シーズンを雪山だけに費やすんじゃなく、何か違うこともやるべきだろう」って動くことにした。去年は料理教室やったり、読書を精力的にこなしてたんだっけ。
そんな中、今年は周りの仲間で「箱根駅伝走ってみたい!」って人が何人か出てきたこともあり、挑戦の1年のしょっぱなってこともあり、20kmなんて未知の領域だけど走ってみることにした。

「挑戦せずに諦めることはできない。」byマイケルジョーダン。

で、去年の暮れから走りこみ開始。まずは30分走り続けるとこから、毎日時間を延ばしていく(=走り続けられる体力作りと、時間の感覚の刷り込み)。1時間半くらいになったところで、今度はその時間の中で走れる距離を長くしていく(=走るスピードを上げていく)。
途中、忘年会シーズン+送別会をしてもらったり+正月+PartyTimeでお酒を飲む機会が減ることがなく、「体重を落としてハンデを軽くする」っていう狙いについてはうまくいかなかったけども2日前にはそこそこ狙い通りに走れるようになってきてた。けど、ここでやりすぎたのか足首を痛めてしまった。。。何やってんだか。。。^^;
そして前日、一日シップを貼って過ごしてなんとか痛みが気にならないくらいにはなったんで、20kmの自信はないけど「終わったらどうなってもいいや」って感じでそのまま参戦することにした。
そんな状態でも不思議と、走りきることに対しての不安はなかった。それはきっと、Breakersで頑張るときに応援してくれる仲間がいる心強さ、もらう力の強さを富士登山でこれでもかってくらい知ってたからだろうと思う。なんか、半分くらいはそれだけで頑張れちゃうんだよね。

そして迎えた当日。俺は事前に発表されてた通り、海の3区を走ることになった。
戸塚~大磯までの20km。しばらく、出番なしなんで車に乗り込んで走者のサポートにまわる。
1区、2区と快走を続けるみんなを追走しながら給水したり沿道に向かって「頑張れ~!」「あと○km!」「調子大丈夫~?」とか大声で応援する。
誰かのために、みんなが自分にできることを探して、水買ってきたり応援したり地図を確認したり運転を変わったりどんどん動いていく。こういうのっていいなぁと思います。

今回は新しい試みとしてTwitterでの実況中継を導入。「breakershakone」ってアカウントで過去ログが見れますが、みんなが一つのアカウントでどんどん状況や感じたことをつぶやいていく。これはおもしろい試みだったし、電話のみの状況把握よりもわかりやすくてWebsiteで更新するよりもお手軽で、すごくいいと思いました。こちらもどんどんつぶやく人がいて、盛り上がってた。



そして、自分の番。毎年大学箱根駅伝見てるくせにあんまりコースとか知らなかったけど、簡単なコースだったみたいで迷わずに走れました。天気が素晴らしく良い中での3区、ビリスタートで気楽に走れたのもあったしはじめのうちは痛めてた足を気にしてゆっくりペースで入ったのに、早かろうが遅かろうが息は上がるもんでして。30分ちょい走ったくらいで距離感が全然わからなくなって、目の前に続くコースをずーっと走ってやる!って腹決めたらなんか楽になりました。途中、応援してくれる声も本当に力になった。一声かけてくれるだけで全然頑張れる自分がいた。こういうのって、普段の生活の中でも同じなんだろうなと思います。コンビニで休憩してた知らないおばちゃんとかにも声をかけてもらえて、元気出ました。
なかでも、海が見えた瞬間はテンション上がったな~。4区の夕日もいいと思うけど一番気持ちいいコースだったんじゃないかなと思います。最後の方は足がガクガクだったけど、キレイな水平線を見ながら走るのは本当に気持ちよかったです。「しっかり襷をつなぎたい」って一心で走ってて、襷にさわると不思議と力がもらえて頑張れました。練習でも走ってない20kmを走りきることができたのはみんなのおかげでした!応援、給水、給バナナありがとう!

で、4区、5区とサポートに徹して。5区は柏原レベルとまではいかないけど箱根の山を2時間切るペースで登っていくデッドヒートが見れたりして。みんな、すげぇよ。根性見せてもらったと思いました。本気で頑張ってる人を応援するのって、こっちも本当に気持ちがいい。自分が「走りきった」って充実感もそうだけど、こういう気持ちにさせてもらえたみんなの走りもすごく嬉しく思いました。

ゴールの芦ノ湖には、まだ大学箱根駅伝の看板が残ってて。
毎年このゴールを目指して、1年間頑張って練習に励む人たちがいて、そういう人たちの何十年にも渡るたくさんのドラマがあって、それを少しだけど「自分達で襷をつないでここまで来た」ことで感じることができて、感慨深いものがありました。来年から確実に箱根駅伝の見方が変わると思います。あの沿道の応援がどれだけ力になるか。つなぎたいその襷にはどれだけの思いが込められているのか。それぞれのコースが実際にどんな道でどんな生活がされているのか。やっぱ一度体験してみてよかった。

そして、ゴールの瞬間。ほんっとうに嬉しかった。なんだこの達成感!
箱根駅伝て、すごいですね。






苦しみはやがて消えても、俺たちが諦めなかった事実は永遠に残る。
このみんなで箱根駅伝ができて良かったし、このチームで襷をつなげて本当に楽しかったです。あきらさん、うっちー、えびちゃん、くみちゃん、まっちゃん、幸せをありがとう☆

その後、宿に移動して打ち上げ!「世界一おいしいビールは自分が本気で頑張った後に飲むビールだ」っていうけど、本当にその通りだと思います。
みんなで味わった達成感が何よりの肴で俺、ビールだけで良かった。早くも思い出話をしながら盛り上がって、今日の写真をスライドショーで流しながら夜も更けて。さすがに疲れて俺は3時過ぎには就寝。。。

次の日は、箱根だし大涌谷行って延命黒玉子食べて温泉入って、かもぼこ作って帰ってきました。いろいろ大変なこともあったけど、最高に思い出に残るイベントになりました。運営をしてくれたみんな、一緒に参加したみんな、この箱根駅伝に関わった全ての人に感謝します☆




新年早々こんなにいいスタートが切れちゃって、最高の一年にできないわけがない!
本当にみんなにありがとう。改めて打ち上げできるのが今から楽しみです!

2010年1月8日金曜日

PartyTime #20ありがとうございました☆

今日は、新年最初のPartyTimeをしてきました。
2002年に学科飲みとして始めたPartyTimeも、ついに足掛け8年、20回目を迎えた。
その中でどんだけの人に会ってきただろう。いつも来てくれる人たち、昔来てくれて今は自分の生活をしてる人たち、スタッフとして手伝ってくれる仲間たち、「好きに使ってくれていいよ」って言ってくれる店長さんたち、「大人数は苦手だから行かないけどお前のしてることは応援してるよ」って言ってくれる仲間たち、、、振り返ってみれば本当にたくさんの人たちのおかげで成り立ってた8年間で、イベントと共に自分もずいぶん成長させてもらったなと思ってます。
本当ありがとうございます。

■店の話
今回は、サロンとしてお世話になりっ放しのおなじみレスバラが今月半ばに閉店してしまう(正確には移転です)ってことで、「最後になにかお返しできれば」って思ってここで初めてのPartyTimeをやらせてもらうことにしました。レスバラ自体は来週も毎日Closing Partyやってるけど、初めての人はそんな段階では行きにくいと思うし「日本の野菜をメインディッシュに」ってコンセプトに興味を持ってくれた人に紹介する最後の機会でもあり、PartyTimeに来てくれてるお酒を飲むのが好きな人たちに「こんなコンセプトのお店もあるんだよ」って紹介する機会でもある、そんなことをしてみたくて。

■参加者の話
レスバラの最大キャパである45人は、今までのPartyTimeの定員(100名)の約半分。ただ、開催を正式に決めたのが2週間前くらいでアナウンスが直前(しかも年末年始をまたぐ…)っていうだいぶ無理のある状況にも関わらず、30人の人たちが集まってくれて。これは僕のカリスマ性(笑)ではなく、「レスバラだから」ってのが大いにあったように思う。ありがとう雄一郎!笑。
まぁ、そのくらいの人数の方が全体も見えるし入退場の時間や手間も少なくて済むんで、結果的にはお互いがゆっくり話せる時間が増えてよかったのかなと思いました。

■活動紹介コーナーの話
せっかく多くの人たちが集まっていて何かを伝えるいい機会だと思うし、自分の応援してる活動をされている人たちを今回は3人紹介させてもらいました。
1.Planet Finance Japanの広瀬さん
  今回PartyTimeの参加費の一部を寄付する活動の寄付先であるPFJの広瀬さんからは、
  マイクロファイナンスの説明とその中でPFJがどんなことをしているかを紹介して
  もらいました。
2.マンガナイトのYくん
  来週の1/16(土)にマンガナイト(自分も参加予定)を主催するYくんからは、イベントの
  紹介をしてもらいました。「マンガと出会う」「マンガでつなぐ」っていうコンセプトも
  おもしろいし、この後Yくんはこのイベントに興味持った人に説明しまくってましたね。笑
3.レスバラの雄一郎
  レスバラ店長の雄一郎には、このお店のコンセプトから現段階での今後の動きについて
  話せる範囲で話してもらいました。今回ここで出会った人たちが、次につながっていくと
  いいなぁと思っています。お知らせカードなんかも配ったりしたので、また動きがあれば
  彼からお知らせが行くと思いますので楽しみにしていてくださいね。

■自分の話
自分も最後に少し話をさせてもらいましたけど、「東京に自転車の文化を作りたい!」っていう話(本気で仲間募集中!)と、PartyTime以外にしている料理教室、朝食会、バスケ、Breakers(富士登山&箱根駅伝)、、、といったもろもろの活動を少しだけ紹介させてもらいました。興味のないものに参加する必要は全然ないですけど、もし「やってみたいと思ってたけど何も知らないし、つてもないし」とかで諦めてた人がジョインしてくれたり、この活動じゃなくても「じゃー俺も何かやってみようかな」とか思ってくれて、何かを始めるきっかけを与えられたらいいなぁと思っています。お手伝いできることがあれば、なんでも言ってくださいね☆

そんな感じで、料理も大好評だったしゆっくりとお互いの話を聞ける雰囲気の中でたくさんの笑顔が見られたり新しい発見があったって声を聞かせてもらえて、1年の始めにとってもいいイベントになったんじゃないかなと思ってます(自分で言うな)。

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
今年も一年いろいろあると思いますけど、人とのつながりは何にも代えがたい財産だと思います。自分のこと、周りのみんなのしてることをお互いが助け合っていければ、お互いにより充実した一年にできると思うので、人にやさしい一年にできるといいですね☆

また飲みましょう、おつかれさまでした☆

2010年1月7日木曜日

お通夜

「あの頃未来は輝いていて、友は永遠だと思っていた・・・」byスリーパーズの最後のナレーション

去年のクリスマス直前、地元のダチから連絡があった。
ダチ「Yが事故にあって、ダメかもしれない。お前には連絡しておこうと思って。」
自分「え・・・」
さすがにこれは、想定してなかった。自分が挑戦をはじめようとしている矢先で自分のことに100%集中していて、こんなことが起こるなんて思いもしてなかった。「もっと周りも見ろよ」って頭ガーンて殴られたというか水ぶっかけられた気分でした。
昔から連絡しても返信なんかほとんど来ない奴だったから、ここ何年か連絡も疎遠になってたけど、そのまま一生の別れを迎えてしまうなんて。動揺してる自分を隠すことはできなかった。

それで、連絡をくれたダチも自分も地元を出て暮らしていて、すぐに会ったりはできなかったから正月の帰省に合わせて時間を作って、旧交をあたためながらそんな話もしたりして。
Yとは、中学が一緒で、塾も一緒で、高校の頃はよくYだったりダチの家でつるんでた。年越しもYの家で親御さんにお世話になったり、一緒に成田山に初詣に行ったり年越しカラオケしたり、スノボも何度か行ったっけ。映画とかマンガが好きな奴で、今思えば自分が映画を観るようになったのは彼らの影響が大きいなと思う。

「まだ、どうなるかわからないのにこういう話をするのはよくないけども、最悪の場合すぐに動けるようにしておく必要はあるよね。」
心配もあったけど、周りに伝え始めて余計な混乱を招くのも避けたくて俺らの中での話にしていた。そしたら、翌日(1/2)それを待っていたかのように訃報が届いた。
正月に「あけおメール」をしたばかりのみんなに、改めて連絡をしていく。涙は出なかったけど、さすがに動揺していたみたいで読み返すとわけのわからんメールを送ってた。反応は様々だった。それでも、その一通のメールで最後にYに会わせることができる人もいるかもしれないと思うと、俺にできることは全部してあげたかった。

そして、お通夜に出席してきました。正月に乗ったばかりのローカル線に乗って、斎場まで行くと知らない人だらけ。中学高校の何年かしかつるんでなかったんだから当然といえば当然なんだけど、それがまた「こんなにもあいつを慕ってる仲間が集まって来てくれたんだ」って思うと少し嬉しかった。何人か中学のときの友達も見かけたけど、この時はあんまり話さなかった。自分が部活やクラスメイトとしてのつながりではなかったから、少し距離を置いてしまったのかもしれない。単純に余裕がなかっただけかもしれない。「おー久しぶり!」とかって空気でないのも重々承知してたけど、Yはどう思ったろう。
で、焼香させてもらって、そこに来てた同世代の人たちと同じテーブルで食事をご一緒させてもらいながら、いろいろYの話をさせてもらった。大学の頃のバイト仲間だそうで、その中ではYが「すごく責任感持って取り組んでた」「仕事をきっちりこなしてくれてて、安心して任せられる奴だった」「ほとんど全ての業務を経験してたのはあいつしかいなかった」とかって驚くほど慕われてて、「俺らはつるまなくなったけど、あいつはあいつで充実した学生生活を送ってたんだな」っていうのが垣間見れて、新鮮だったし、なんかうらやましかったです。ただ、Yに婚約者がいたことを知ったときはさすがにどう言ったらいいのかわからなかった。Yが事故にあってから彼女は、どれだけ思い悩んだろう。どれだけ涙を流したろう。そんなことを考えると、何も声をかけてあげられなかった自分が情けなかったけど、何も言えませんでした。
で、俺は俺で彼らにYの中学時代や高校時代のエピソードを話したりなんかして、「わかるわかる」「そういうとこ頑固なんだよね」とか結局変わってないんじゃんって。話が盛り上がって、東京までの帰り道もずっと電車でご一緒させてもらいながら仕事や人生観みたいな話まで語り合って帰ってきました。Yを通してだから、やっぱり価値観的な共通点は多かった。
Yのおかげでできた縁。またどこかで会えたらいいなぁと思います。

Yへ。
また会えると思ってたからこんなことになってしまって残念でならないけど、ご冥福をお祈りします。君とつるんでた高校時代は確実に自分の大学時代に受け継がれ、今の自分にもこれからの自分にもずっと生き続けることになると思います。だから、君と出会えたことに感謝もしているし、君の分まで僕は自分の人生を精一杯、大事に生きていくことを誓います。
だから、「あいつまたバカ始めたよ」とか言いながら天国から見守っててもらえると嬉しいです。今まで、本当にありがとう。

サンシャイン牧場

mixiアプリでは有名なサンシャイン牧場。
地道な作業も好きでしばらくやってましたが、辞めることにします。

これを続けているリソースがあるなら、twitterしている方が情報が入ってくる。
手広くいろいろやるのもいいけど、捨てるとこは捨てないと広げられない。
集中と選択が必要かなと思いました。

久々に頑張ってレベル上げとかしてたわ。。。