2006年10月7日土曜日

映画「トンマッコルへようこそ」

授賞式の後に、試写会が用意されてた。

観たのは2005年韓国で最も愛された映画、「トンマッコルへようこそ」。

800万人が観たらしい。
韓国の総人口って4500万人ちょっとだから、国民の6人に1人が観たっていう数字はすごいよね。
日本でそんな映画ってあったかな。。。「ジブリ」でも「踊る」でもそんないかないんじゃない?

んで、どんな映画だろ、って期待してた。

ストーリーはざっくり言うと南北戦争時代に、立場の違う兵士達がトンマッコルっていう争いを知らない村に迷い込み、純粋な村人達と暮らすうちに心を開いて笑顔を取り戻していく。でもその先には。。。って感じ。

国内が二分されるような戦争を知らない俺らには、そうなったときの悲惨な状況とかってリアルにわかるわけじゃないけど、戦時中でも争いを知らない、こんな村があったら同じ時代に生まれても幸せだったんだろーな、て思った。
そいつは世界レベルで見ると中東の争いを知らない俺らの国のことを言っているようにも見えた。ま、それじゃ日本が平和かって言われるとこっちもこっちで大変なんだけどさ。笑
でも、大変のレベルが全然違う。
命を取られる心配がないってだけ全然マシかな。

理想郷、桃源郷、竜宮城、エルドラード、黄金郷、、、いつだって、俺らは自分達の生活にどっかで不満を持ってるから?
こんな場所があったらいいなーってのを思い描くんだろね。

どんなに溜まったストレスの吐き出し方がうまい人でも、結局ストレスの溜まらない人には敵わないってことを感じた。

笑いあり、涙ありのいい映画でした。
大切な何かを守るためなら、犠牲になるのは自分でいい。

そんだけの想いを込めて、守りたいもんがある人ってかっこいいなって思いマス。

2006年10月6日金曜日

第2回 DVD シネフェスタ授賞式


今日は、台風みたいな雨と風の中第2回DVDシネフェスタの授賞式の招待状が当たってたんで、行って来た。
http://www.movieplus.jp/special/festa02/
場所は、東京湾に沈む夕陽が見える、豊洲ららぽーと。
もちろん、今日は夕陽は見えなかったけどね。笑

ららぽーと自体が昨日オープンしたばっかってこともあって、どこも新装開店、映画館も全然新しくてすっごいキレーだった。
こんな雨ん中でも人もめっちゃ入ってて、人ごみに最近いなかったんで新鮮ですたわ。
去年パークシティーとかトーキョータワーズとか、豊洲のマンションも検討してた時期もあったんで、場所的にはすごい親近感あった。

んで、今回のシネフェスタのテーマは、「あなたが選ぶ夕日ムービー」ってことで、ノミネートされたのは以下の6作品。
・黄昏
・海辺の家
・ビフォア・サンセット
・メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
・アウトサイダー
・君に読む物語
ぶっちゃけ、俺が知ってるのが「君に読む物語」しかなくて、もちろん俺はこの映画すごい好きだったし、「夕日」って聞いて思いついた映画がこれだったんで、こいつに投票。
すごい景色いいんだよねー、これ。
去年の年末くらいに見て、衝撃受けたのをよく覚えてる。

でも結局「君に読む物語」は選に漏れて、最優秀作品には選ばれなかった。
選ばれたのは、「黄昏」ですた☆おめでとー☆

他の映画については、よく知らなかったけど審査員の人が総評のときに大絶賛してて、やっぱそれ聞いて興味を引かれた。
特に、「黄昏」と「海辺の家」はおもろそうだったょん。
近いうちに、見てみよっかなって思いマスた。

売れた売れないとかそーいう次元から離れて、こーいう観点で映画を選ぶのもいいね。
毎回観点を変えて最優秀作品を決めていくってやり方は、嫌いじゃないっす。

今度は違う映画祭とか行ってみたいなぁ~、ジャパンプレミアもいいけど、ベネチアとかカンヌとかも、一度でいいから行ってみたいっすね。

第12回 Party Time、開催迫る!

いよいよ明日ですな☆

現在参加は110人!
告知から1週間で早くも100人超えて集まっちゃって、「定員オーバー」って断っちゃったりしちゃったけど仕事や体調不良なんかでキャンセルも10人以上出てて、なんとか連絡くれた人は来れそうです。
ま、ちょっと増えちゃっても支配人に謝ればいっかって感じで。笑

俺1人で500人弱のダチとか前の参加者とかに声かけてて、その中で「来たい」って思ってくれた人や都合のつく人が友達に声かけてくれたりして、、、もちろん全国に散ってるし、週末働いてる人もいるし、子育てやらで来れないって人もいるし、1人で行くのもなって自粛しちゃう人もいる。今回は3連休だから旅行に行くって人も多いみたいで。
けど、そんな人たちも含めて手ごたえとしては、1200,1300人くらいの人には認識されるようになってきたんじゃないかなーって感じてて。

まぁ、ぶっちゃけただ飲みたい奴集めて飲んでるだけだけど(笑)、逆にひねらずに、枠も作らずにやってんのが気軽に参加できたし良かったのかなって。
これからどーしよっかね。
まぁいろいろ悪巧みは考えてるんで、楽しみにしててくださいな☆

あいにく明日は天気がちょっと悪いみたいだけど、懐かしのダチにあって、新しい出会いを刺激にして、楽しい夜になることを確信してます☆
盛り上がってこーねぃ☆

いつものように楽しい夜に、乾杯☆

DREAM THEATER

またまた、試写会いくつか当たってるんで載せときまっす。
暇な人いたらいこー、って言ってる俺は行けんのかな。笑
全部行ければ夢の試写会三昧なんだけどな。。。

<10/6(金)>
題名:「トンマッコルへようこそ」&DVDシネフェスタ授賞式
会場:ユナイテッドシネマ豊洲
時間:18:30開場19:00開演

題名:「トンマッコルへようこそ」
会場:イイノホール
時間:18:00開場18:30開演

<10/10(火)>
題名:「地下鉄に乗って」
会場:中野サンプラザホール
時間:17:00開場18:30開演

<10/12(木)>
題名:「Sad movie」
会場:ヤマハホール
時間:18:00開場18:30開演

<10/18(水)>
題名:「手紙」
会場:よみうりホール
時間:18:00開場18:30開演

2006年10月1日日曜日

スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

今日読んでた本。
まだ読み終わってないんだけど、いつもみたいに読み終わってから書いてるんじゃ量があって、得られたモノもありすぎて覚えてられそうもないんで書いておこうかなと。

他の会社はどうか知らないけど、俺の会社では年次ごとに新人・2年次・3年次と研修がある。
その研修で使うらしく、人事から「読んどくように」って言われてた本。
ちょっと最近「読書の秋」だから?かはわかんないけど自分の中で読書熱が高まってて、スポンジみたいにどんどん吸収してるんで"今のうちに"ってことで手をつけてみた。

これがまた、すげぇ本なんだわ。

かつて読んだ「神との対話」みたいな悟りの話にも通じるとこがあんだけど、自分の業界の大御所が自分の仕事の問題点や成功事例、人生経験から、俺がこれから仕事や人生で使えるであろう共通項を探し出して、読みやすく話してくれてる。

大学にいた頃から、この業界には「Super SE」って呼ばれる突出した能力を持ってる人がいることは知ってた。
俺の中では、試算すると年間450万はかかるような内容のビジネス勉強会の講師を快く無料で引き受けて、俺らに勝てるビジネスの考え方を仕込んでくれた中嶋さんが唯一知ってたSSE(もう今はコンサルタントだし、世界中飛び回ってて日本にはいないみたい)だったんだけど。

この本読んでて、何度もドキッとするような感覚を覚えた。
それは例えば「今自分のやってることがホントに仕事を解決する為に必要なことかが自分で見えてる人はほとんどいない」ってことだったり、「仕事と人のどちらを優先するか?」って質問はそもそもが間違ってること(仕事もどっかの誰か(人)の為にやってることであり、この2要素は2律排反ではない)だとか、「自分の言ってることは相手に100%伝わることは絶対にないことを前提に話をしなきゃいけない」ってことだとか。「仕事の進め方をより早く進めたいと思ったら、今のやり方を素早くやる熟練度を上げることが必要なのではなく、やり方を変えていかなきゃいけない」ってことだったり。

あと、毎日5分でいいから日記を書くことの重要さとか。
これは俺はずっとやってたことで、今までの蓄積は自分のやってきたこと分析するのに結構役に立ってる。
自分を変えようと思ったら、まずはこういう「断る理由のない簡単な事柄」を自分に課してみるのがいいんだってよ。

自分は、今の仕事のやり方について何を考えているのか?
少しやり方考えてみないと今のままじゃ先ねぇし、みんなと一緒だしやべぇかもなー。
周りからみたら、バカなことやってるって見えるのかなー。

この業界に限らずどの業界も一番おいしいのは一番手って相場は決まってる。
二番煎じの取れる戦い方ってのは限られてるからねー。

もうちっといろいろ考えることが必要だって思った週末でした。

本「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」

この本、「研修前に読んでおくように」とかって言われるとなかなか読む気も失せるけど、オススメします。
「なるほどなー」って思うとこがいっぱいあって、今までの自分のやり方じゃ仕事に埋もれるかもしれないって感じた。
まだまだだよなー、ほんと。
「やだ」とか「キツイ」とかうだうだ言ってんならもっとできるようになる方法探せよ、って感じ。世界中には同じ問題抱えて苦労してる人たちもいるし、同じ会社にだって仲間がいんだからね。
でも、内容が濃すぎて何度も読み込まないと頭に残らないっすよ、これ。

ただ、この本は対象「誰でもいい」って言ってるのは気になった。
内容的には確かにどんな業界のどんな立場で働いてる人にも得るものあると思うし、読んでないなら読んでみてもいいと思う本なんだけど…
読んで一番効果の出るのは「情報産業の駆け出し連中」、つまり俺らかなと思った。もしくは、プライムじゃなくてパートナーとして「一番上流でやってる会社に管理される側」で中身の仕事する人たちに限定されるんじゃないかなー。

ん~、最近稀に見るタフな本だった。
著者が15年かけて書いたって言うだけあるわ。

俺はこれ読んで、もっと仲間とやり方とか考えてみたりしてもいいかなーって思いました。
持ちつ持たれつができる仲間と、自分だけのネットワークを作る。
器はあるから、あとはベクトルを与えてやるだけだね☆

次読む本は軽く読めるのがいいかなー。笑

ディープインパクト

3着かぁ、残念だったねぇ。
後半まではいい感じだったのに、ちょっと伸びきらなかったって感じかね。
早めに前に行き過ぎたかな。

なんか、この時間に競馬を見るってこと自体が新鮮ですた。
ディープも武さんもおつかれさま、惜しくも勝てなかったけど、楽しませてもらいますたよん。

2006年9月30日土曜日

本「ITIL入門」

ホントは今月このITILの研修に行く予定だったんだけど、仕事があまりにも忙しくて結局断念した。
でも、「なんでリーダ(じゃなかったとしたら申し込んでくれた誰か)は俺にこいつを受けさせたかったんだろ?」てことにちょっと興味あって、本だけ買って読んでみた。

中身は、内部統制と似てた。

謳い文句は「ITサービスマネジメントの世界標準フレームワーク」。
ITサービスをどうやったらうまく活用できんのか?どうしたらもっと導入した効果がわかりやすくなんのか?入れたあと、何を考えるべきなのか?

そんなことが書いてあった。

今自分が仕事でやってる作業って、まさにこんな感じなんだけど、これ読んでちょっと「木を見て森を見ず」になってたかなぁって思った。
もうちっと、広い視野で、世界の中での今のプロジェクトの位置づけを考えてもいいのかもしれないって思った。

でも、結局とりあえず俺のやることは変わんなそうです。
今の仕事を片付けないことには、物事が前に進まない。そーいう絶対必要な作業。

んで、ちっと話は変わるけど、最近ちょっといろんな本読んで、得た知識を再構築してくと時代の流れが読めてきたような気がしてて。

最初は、いいモノを作ればそれが売れた。作る側の目線だけで大丈夫だった。
そいつはしばらくすると、「いいモノ」じゃなく「お客さんの欲しがるモノ」に変わってった。お客さんが欲しいモノを作らなきゃ売れなくなった。発注者の目線が必要になった。
その次に、「いいモノを早く確実に、より安く作るために必要なことができる」=「プロジェクトの管理ができる」ってことが求められるようになった。作る側の目線のレベルが上がった。
で、今。
「プロジェクトの管理ができていることを世間一般に見せられる」ようにしなきゃいけなくなってきてる。ここで大事なのは、誰が見てもプロジェクトが健康だと見えること。そー見えない企業はこの先やっていけなくなるのかも?発注者に限らないけど、世間一般の目線に作る側がさらされるようになった。
何十年て時間をかけて、売るってことに関して必要な登場人物や要素がだんだん広がってきてるみたいね。
じゃー、次はなんだ?プロジェクトが健康でいる為に必要なことってのは、、、そこにいる人たちの健康か?リスクヘッジの完成度とか?精度をあげる為に、製造業の生産計画と同じようにプロジェクトも過去の状況から生産計画チックなものを立てるようになるのか?

ダメだw、だんだん難しくなってきて、頭こんがらがってきた。w
こんな状況の中でやってくのって今のサラリーマンて大変だなー、俺らってすごいねー☆

実家に帰って

家の更新手続きやら、新居の現状説明の為に実家に帰った。
こーいうとき、帰ろうと思えば帰れる距離に実家があるってのはありがたく思えるね。

ひさびさでもないけど、のんびり親の昔話聞いてたり、弟の近況とか趣味の話に付き合ったり、ちょっと仕事仕事ってそればっかになってたんでいい気分転換になった、かも。

耳にタコが出来るような話でも、「もう何度も聞いたじゃん」とは言わないことにしてる。
気が済むまで、話したいだけ話せばいいさと。
何度も聞いた話でも、探せば新しいことは見つかるもんだしね。
自分の気の短さとかよくわかったりして。苦笑

んで、今日は天気良かったんでチャリで町を探検してきた。
利根川沿いを走ってんのは気持ち良かったなー。
相変わらず、セスナで飛んでる人たちもいて。

右の空には、成田空港からテイクオフした飛行機が世界中に飛んでく姿が見える。
左の空には、川沿いに敷かれた滑走路から自分のセスナで自由に空を飛んでる人たちが見える。

こんなに空が広くて、自由で、空に夢を持てる土地って日本に他にあるのかな。

「いつか、船買った次には絶対セスナが欲しい。」
「大空を自由に飛んでたい。」
そう思うようになったのは、ここに育ったからなのかもしれない。

っとまぁ、そんなことを考えた週末でした。
それよかあれだな、目の前のマンソンどーにかしなきゃだな。。。

2006年9月26日火曜日

らいおんはーと最終回

ちっと時間が経ってるけど、小泉内閣が終わったことに伴って、らいおんはーと(小泉内閣メールマガジン)も終わりを告げた。

読み始めて4年ちょいか?
週に1度、毎週毎週小泉総理からのメッセージや、大臣とかが自分のことや身近に起こったことを書いてた。戦争時には、海外に派遣された自衛隊の人が現地の状況伝えてくれたり。大地震が起こったときは、心配してる感じのメールだったり。

「へぇ、この人こんなこと考えてんだ。」
「んー言ってることはわかんだけどな。。。」
「お、たまにはいいこと言ってんじゃん。」

昔、菅さんとかに飲みに誘われたりしたことはあったけど、政治家ってのは俺にはちょっと縁遠かった。
やっぱ、わかんねーんだもん。えらそーだし。うるせーし。

でも、こーいうメッセージが届いて、やっぱ少し身近に感じるようになった。
悪い人ばっかじゃない気がした。

それだけでも、読んでた価値はあったのかなと思う。

最初に知ったのは、後輩から薦められてだった。
週活の面倒見てた後輩とかAIESECやってる後輩から「きじ先輩も読んでみませんか?結構おもしろいんですよ。」「ぢゃー、読む。w」って。笑

小泉総理は中身はどうであれキャッチコピーはうまかった。
誰にでもわかるように砕いて話すから、あんま知らない人からも好感を持たれた。
すっごいB型っぽい人だったけど。笑

俺の尊敬する日本の賢者、中嶋さんからは嫌われてたけど。笑
国家経営力のない首相ってのは、ダメだって。

俺は、この人がしたことが良かったとか悪かったとか言うつもりはないけど、でもやっぱちょっと感謝したいとこもあって。
自分の住んでるこの国には、俺は知らないとこにもほんとにいろんな人がいるってことがわかっただけでも読む価値はあった。
戦争行ってる人が「向こうで現地の人と遊びました。」ってなこと話してるの読んでるだけでも、なんつーか嬉しかったし。
政治ってか、そーいうことを知るいい機会になりますた、と。

ありがとね、小泉さん。5年間おつかれさまでした。

祝☆10000アクセス突破!

いつの間にやらって感じだけど、突破してますた。w
ひとまず一区切り、かな。

しょーもない日記だけどいつも読んでくれてる人にはありがとん。
そーいう人たちがいるおかげで、俺もちょっとずつ文章書けるようになってきたかな、と思いマス。

そだなー、せっかくだからいつも読んでもらってる記念になんか教えようか?

どれがいい?
「新幹線に半額で乗る方法」
「飛行機に半額で乗る方法」
「試写会に週1以上行ける方法」
「行きたいフェスに行ける方法」
「インターネットで小銭を稼ぐ方法」
「スノボで180°回る方法」
「タダで森伊蔵を手に入れる方法」

ま、知ってる人は知ってるってことばっかだから、いつかどっかで教えたげるよ。笑

2006年9月25日月曜日

本「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」

今日読み終わった本。

著者 : 川上暁生
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2006-07-28
今の業務では使わないけど、なんかこれから取り組んでこーとしてるって話は聞いてたんで、「どんなもんかなぁ」って興味あって読んでみた。

内容は、日本版SOX法に沿って2008年度会計年度から上場企業とそこに関わる全ての企業で開始されなきゃいけない「内部統制」とはどんなことかって話。

経営者に向けたような話が多くて、今俺に直接関係するような話ではなかったけど、これを今ある会社に適用していくって結構大変な作業だなーって思った。

全部の業務の手順作って、業務にチェックが2重にも3重にもかかっているかどうかをチェックして、かかってなければ業務フローを変えてでもチェックさせる、と。
で、それを定期的もしくは突発的に経営者でチェックを行い、有効に機能しているかを今度は経営者がチェックする、と。
で、その報告書を元に今度は監査人が報告書の内容に虚偽がないかをチェックし、正当性を証明することで、ライブドアみたいな真似をする企業が今後出てくるのを防いで、株式市場の信頼性を取り戻していこー。って取り組み。

新しい会社なら、今後のフローにこれを取り入れるだけでいいから楽チンだと思うけどまず、「全部の業務の手順書を作る。」この作業を行うだけでも、数年かかるんじゃないか?ってのが正直なとこ。

でもまぁ、俺が今自分の中で管理してるのとかと本質的にやってることは変わらないし、やった方がいいのは間違いないと思う。
だから、作業者や下っ端の俺らにとって今後重要になってくるのは、資料や手順書をパパッとまとめられる能力になるかもね。ワードやエクセル・パワポなんかを思い通りに早く使えるスキルを持ってる人と持ってない人の差が結構出てくるのかもしれない、と思った。
あとは文章力。誰でもわかる文章を書いてあげないと意味ないし。

同じことを違う書き方で書かれるだけでも読んでる方は戸惑うし。

ん~、今の仕事にこれも足してやるの?大変だなぁ。。。

わるいのはいつも自分

今日、今月頭の休日出勤とかしてた時期の振替休日をもらって、たまってた郵便物とか、返してなかったメールとか、読んでなかった雑誌とか、払ってなかった光熱費とか、いろいろ片付けてたら、、、深刻な事態になってたことが発覚した。

アイランドの手続きがいろいろ滞ってた。。。引越し希望日、駐車場、駐輪場、住宅ローンの確認、回線、インテリア、アンケートやらその他もろもろ。
中には、提出書類の期限とか2週間くらい過ぎてんのもあったし。orz
明日あやまんなきゃだなー。俺はほんとにここ買えるんだろーか。すげぇ不安。
今の部屋の更新書類も来て、実家帰らないとだし、仕事は仕事でたまってく一方だし、パーティーだって夢だからやっていきたいし、、、ついでに言うとw、たまには気分転換に遊びたいし、飲みだって断ってばっかじゃわりぃし。家事だっておろそかにはしてらんない。それこそ、俺しかやらないんだからさぼるわけにはいかない。

くっそー、休日も満足に取れないんじゃ正直全然時間が足りてねぇよ・・・。
まぁ、んなこと言ったってわるいのはいつも自分なわけで。
期限くらい帰って疲れて郵便物開けずに寝たりしないで、気にしてなくちゃいけなかった。
どう書いても言い訳にしかならないけど。

アイランドが手に入んなかったら、払っちまった内金とか今までやってきたことパー。
ここの更新ができなかったら、住むとこがなくなる。
仕事をおろそかにしてたら、金が入ってこなくなる。食えなくなる。
パーティーやめたら、100人単位で迷惑がかかる。自分たちの夢だし。

どれも、ダメだ。やんなきゃダメだ。
はぁ。生きるのって大変っすね。

2006年9月24日日曜日

墓参り

今日は、天気も良かったんで思い立ってばーちゃんちに行ってきた。

ずいぶん、ひさびさ。
3ヶ月くらい行ってなかった。

学生んときは毎月行ってたのになー。
こう忙しいと。。。ったく、やれやれだぜ。

実は、全然知らなかったけど昨日俺の両親が来てたらしい。
考えることは似てるのかね。笑
ニアミスだったけど、ずれて良かったのかも。

違う日に来た方がばーちゃんも喜ぶし。

じーちゃんの墓参りもすごいひさびさにして来た。
懐かしかったなー、もう10年か。
一緒に酒が飲めたら、と何度思ったことか。

でもまぁ、なんだかんだでばーちゃんも元気そうで良かったです。
なんか歩くのつらくなってきてたみたいだけど。。。
まだもうちょい元気でいてくれたらと思う。

孫の子供の顔なんて、残念ながら俺には見せてあげらんないと思うけど、長生きして欲しいばーちゃんですわ。
また、もうちっとしたらくんねー。

2006年9月23日土曜日

本「中小企業診断士勉強法 はじめの一歩」

最近、読み終わった本。

ちょっと前に一緒に仕事してた、かむらんさんや村上さんに「きじも中小企業診断士受けるか?」って言われて、興味あって買ってみたはいいものの全然読んでなかった本なんだけど、ちょっとParty Timeやるにあたって思い当たるとこあって一気に読んでみた。

いやー、おもろかったし、勉強になった。

今これに向けて動くってことはないんだけど、いろんな知識つけなきゃなーって思った。

俺の夢であるParty Time、こいつを形にしていくのに必要なことがいっぱい書いてあった。
ビジネスプラン、法律のこと、どーいう観点で練っていけばいいのかとか簿記のこととか。
これからの展開を考えていく上でいいキッカケになった。

米国のMBAと同じような意味を持つ資格になってきた中小企業診断士、ちゃんと勉強して、経営・法律・IT・会計について全般的にわかるようになりたい。

「資格を勉強することは、それ自体が「自分が雇われることを前提にしてる」から、オーナー視点で見れば資格を取ることなんて意味がないし、いらないことなんじゃない?」って言われたこともあるけど、俺はそれは絶対に違うと思う。
勉強する過程で自分の血となり肉となることってすごくいっぱいある。

いろんな人と話すときに、その知識は必要になってくる。
「こいつじゃ話にならねぇ」なんて思われたら、なめられるだけだかんね。
だから、ガッツリ時間かけれるわけじゃないけどライフワーク的にずっと考えてこーかなって思った。

5年かけてやってきたParty Timeは、時間かけて練られながら、何度も失敗を繰り返しながら、それでも順調にここまで成長してきた。
ぜひとも、このまま絶対成功させたいと思う。
そいつが達成された暁には、俺のまわりにはいつも笑顔が溢れるはずだって確信してっから。

太陽のある国で瞳を開けたまま夢を見続けることって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれないね。

そのためにも、もうちっと頑張ってみたいと思いマス。
来てくれてるみんな、人生変えてやっから楽しみにしててなー☆

本「デジタルカメラ・プロの技」

最近、読み終わった本。

ちょっと前にもデジカメの本を読んだけど、あれは別に技術の話ではなかった。

「デジカメで写真を撮るって行為はこんなに楽しいことなんだ。」
「こーいう時間帯にはこんな発見があるかもよ?」
「こんな視点で撮る写真もありでしょ?」
て感じで。

今回のは、もうちっと技術よりの本。
「撮りたいもんを効果的に写すには背景はどう使ったらいいのか?」
「ヒストグラムの読み方。」
「ホワイトバランスの調整方法。」
「ISO感度を効果的に調整する方法。」
「晴天モード、蛍光灯モード他の使い分け方。」

もともと、親父がカメラ好きだったんで、親父と話してるときに少し聞いたことある話もあった。
でも親父のは常に独学。笑
経験則が多いから、ほとんど合ってんだけど、それは業界内での常識的な話とか写真の撮り方の全般をカバーするってわけにはいかなかった。
ま、それでもじゅーぶんいい腕してると思ってるけど。笑

勉強になった。これで俺はまた、思うように撮りたい写真を撮れるようになった。
それは、自分の伝えたいことを正確に伝える手段を手に入れた、とも言える。

やっぱ、カメラっておもれぇわ。
純粋にもっと知りたいと思う。

でもいろんな本を読めば読むほど、知れば知るほど、正直「5万も出せば買える今のデジカメって開発者泣かせだよなー。」って思いマス。
こんなすげぇマシン作ってんのに、たったの5万しかもらえないんだもんな。。。

価値的には20万くらいもらう価値はあっと思うんだけどな。

ま、安価で手に入れさせてもらってるんで、その分遠慮なく思いっきり使わせてもらいまっせ。
俺の手に偶然転がり込んできた今のデジカメに、「俺に使われて良かった。」って思ってもらえるくらいにね☆

新横浜ラーメン博物館


Jリーグを見たあと、デイゲーム(15:00KickOff)だったんで腹もすく時間に。
ってことで、帰り道にあったラーメン博物館に寄ってきた。

何度も新横浜来てるのに、まったく行ったことなかったんで興味もあったしね。

実は、昼飯も俺んちの近くの青葉でラーメン食ってきたんで今日はラーメンしか食わないことになる。w
まぁこんな日もいいよね☆ラーメンうまいし。

入ってみると、悪く言えばボロボロの廃墟みたいな、良く言えばレトロな昭和の頃の街並みの中にラーメン屋が何軒も入ってた。

まずは、「味噌ラーメンが食いたい!」っつってカップラーメンにもなってる「札幌けやき」へ。
15分程度おしゃべりしてたら入れて、いただきますた。

うまかったー☆★☆

麺のちぢれ具合がいい感じで、まろやかスープもうまくてずっと食べてても飽きないし、何度食っても飽きない感じの味。
見た目もちゃんと気にしてんだろーな、彩りが鮮やかだった。

お次は、「とんこつが良くね?」ってことで「博多ふくちゃんラーメン」へ。
こっちは30分くらい待ってたけど、おしゃべりしてる相手がいるときって別に待つのは全然苦痛じゃなくて。
待てば待つほどうまくなるってな☆

出てきたのはチャーシューが皿いっぱいのチャーシューメン。
なんか、ほんとチャーシューたっぷりで、1枚食ってもまたその下にチャーシューあったりして。
「麺どこだよww」みたいな。ww

太麺も好きだけど、細麺も好きなんでうまかったっす。
なんか今まで食ったとんこつとはちょっとスープが違って、くせがあった。
初めて食べたなー、こんなとんこつラーメン。
たまに気分転換に食べるにはいいけど、俺的にはホームにしたいラーメン屋の味ではないかも、と思った。うまかったんだけどね。

池袋住んでた頃は「えるびす」。
蒲田の今は「青葉」。

引っ越しても、うまいラーメン屋が近くにあるといいなぁ~。
誰か田町の近くにうまいラーメン屋あったら連れてってくださいな。

いやー東京・札幌・福岡で全然違うのね、同じラーメンてメニューでも。
でも、全部うまかったっす。大満足の一日ですた☆

横浜Fマリノスvs名古屋グランパスエイト


先週に続いて、またJリーグのチケットが手に入ったんで行ってきちゃいました☆
収容人数75000人を誇る、日本最大のスタジアムにして日韓W杯決勝の舞台、日産スタジアムへGOGO☆

小見山さん、ざっす☆

今週は、先週神業ループで点取った久保、司令塔に奥と山瀬、松田・中澤の日本最強のDFライン、左サイドにドゥトラ、右サイドに隼磨、いぶし銀のボランチ大御所上野、といったタレント揃い軍団を率いるはご存知クラブ生え抜きの水沼新監督の横浜Fマリノス。(なげーかw)

対するはノルウェー代表の巨人ヨンセン、W杯ブラジル戦での得点も記憶に残る高速FW玉田圭司、司令塔にはベテラン藤田、新生日本代表の中村を左サイドに、炎のストッパー秋田豊、安定性抜群のSGGK楢崎といったみんなも知ってる選手も多い名古屋グランパスエイト。

グランパスのゲームは初めてだったんでちょっと楽しみだった。
結果は2-1でマリノス勝利☆水沼監督おめでとー☆

個人的には久保と玉田のFW対決を期待してたんだけど、どっちも出ず、、、ちと残念。
秋田もアントラーズ以来に見れると思って楽しみにしてたんだけど見れなかったし。

でも、ノルウェー代表FWヨンセンと日本代表DF中澤(代表引退したけど実力的にも体格的にも、やるとしたらマッチアップはこいつしかいないでしょ)のマッチアップは代表レベルでも絶対やりあう同士でガチンコしてて見てて楽しかった☆

試合自体は、試合開始早々、マリノスがドゥトラのクロスから大島のヘッドで先制。
「ワンサイドになるかもな。。。」ってちと思ったんだけどその後はちょっと膠着状態だった。
名古屋のDFが予想以上にもろかったんだけど、なんとか最後のラインは割らせず。

マリノスもGK哲也が飛び出してってファンブルした後、キーパー不在のゴールにシュートされたのをかろうじて松田がクリア、なんて危ない場面もあったけど、総合的に言えばやっぱ安定してたかな。。。あんま後ろで持たないようにしてたし。

マリノスは左サイドのドゥトラを中心に攻めるいつも通りの感じで、右サイドの隼磨がおとなしいと思ったら、後半に全ての謎が解けた。フォーメーション変えてきたんだ、名古屋が。
FW1枚増やしてドゥトラの裏を何度もついて、あげたクロスからヨンセンが同点ヘッド。あのヘッド、日本のDFで止めれる奴いんのか?3枚くらい寄せてたように見えてたけどものともせずって感じだった。
名古屋左サイドのFW中村が、静かにしてっと思ったのは、きっとあいつのこの試合の仕事は隼磨を上がらせないってことだったんだ。左サイドの前の方に張り付いて、マッチアップする隼磨を上がらせないようにしてたみたいだった。そんで、上がるしかなくなった左サイドのDFドゥトラの上がったあとの隙を名古屋はつく、と。
名古屋の戦術勝ちだろーな。3-5-2から4-2-4にキレーにフォーメーション変えて、自然っつーかむしろ変えた後の方が得意な印象受けた。

でも、1-1の同点だった試合を決めたのはそれまで抑え込まれてたその人、隼磨だった。

キーパー楢崎が飛び出してクリアしたボールに誰よりも早く寄せて、振り向きざま完璧なループ。
その一瞬、スタジアムの時間が止まった。
スタジアム中の人間が、ボールの軌道に目を奪われた。
誰も触れない軌道を描いて舞い上がったボールは、これ以上ないくらいにキレイにゴールに吸い込まれてった。

結局、その1点が決勝点となってマリノス勝利。

ただ、今回のゲームは審判のファウル取る基準があいまいで、ちょっと試合壊された感が否めなかった。頼むぜ審判。
何度も、グランパスのFKになるような場面があったように見えたのに、結局一度も取ってもらえず。最後の方は、「この審判の判断基準でグランパスってどーやったら勝てんだよ?」って思うくらいだった。

でもまぁ、なんだかんだで見てておもろいゲームですた。
それにしてもでっかいスタジアムだね、日産スタジアム。
2万人入っててもガラガラに見えるなんて、ちょっとどーなんだろって思った。アウェー側からすりゃやりやすかったろうな。
先週のレッズ戦に比べたらww

ん~でもひさびさにサッカー見るのって楽しいね☆
次はどこの試合見にいこーかな。ヒマラヤ帰ってきたことだしFC東京見たいな。

2006年9月22日金曜日

逃亡のような追跡

魂がまた逃亡した

残された身体はまず溜息をつき
愛する人に短い手紙を書いてから
沈む夕陽へとハンドルを切る

魂の逃亡は
無理に大人を演じてきた
自分への復讐なのか?
用意されたエピソードを選ぶしかない
未来への警告なのか?
それとも夢の荒野を走り続けた
無頼漢への憧憬?

俺はいつしか
見知らぬ風景の中にいる
初めての街には
迷うための道があり
孤独を映すための月が出る
24や60で割り切れない時間が流れ
言葉の通じない北風が吹く

そこにあるのは
ざらざらとした違和感
ヤスリのような疎外感

自慢だった人生の垢は擦り落され
俺はヒトという生き物に戻る
ヒトは失っていた情熱を猛烈な速さで思い出し
あっという間に魂を捕獲する
そして不安の中に潜む自由の匂いを嗅ぎ当て
新しい俺がまだこの世界のどこかにいることを教える

生きるということは
生きてゆく自分が
生きてきた自分に
闘いを挑むことだ

魂は逃亡し
身体がそれを追跡する
その密かな祭りのような数日を
人は 旅と呼ぶ

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by森雪之丞

師匠の詩は、俺に元気をくれるから好きです。
数えきれないくらい読んだこの詩をまた読んで、
俺はまた旅に出たくなりましたとさ。

同期の大田Crew飲み


今日は、同期の大田Crew+@で飲んできた。

俺の会社は本社が浜松町にあるんで、やっぱみんな住むとこは会社まで一本で行けて山手線以外の近辺(山手線沿線はやっぱ家賃高いかんね。)ってなると自ずと選択肢は限られてくる。

ってことで、大田区に住んでる(略称:大田Crew☆)同期がうじゃうじゃいるんです。笑
もちろん、同期で集まる機会ってそんなにないんで今日はそれ以外の同期も来て、みんなでわいわい飲んでますた☆

同期も200人とかって数になると、やっぱ仲良い同期とか寮で一緒とか配属が一緒だった同期とかってつながりで固まりがちで、全員で連絡しあって飲みにいくなんてことはないから、すっごいひさびさに飲んだ人もいたりして。
内定者のとき以来とか。
新人の研修のとき以来とか。

中堅と呼ばれる3年目になって、「もうそーいう飲まなくなった同期たちと飲むことはないのかな。。。」なんて思ってたんで、すごい新鮮だったし一緒に飲めて良かったです。

幹事してくれたあきちゃん、まおちゃん、あんがとね☆

みんなも、ありがとうです。俺この会社の同期、みんな大好きです。

また、どっかで一緒に飲めるといいすねぇ☆