名言ものが好きで久しぶりに読んでみた1冊。寺山修司さんの名前はよく知っていたものの、文章に触れたのは初めてかも。演劇からも多くの名言がピックアップされていて、かつての偉人の言葉だけでなくそういう分野にも受ける刺激はあるよなぁと改めて。演劇の名言(名台詞?)については、前後の文脈も含め生で聞いた方がより心に残るんだろう。ひとつ印象に残ったものをあげるなら、「喧嘩の良いところは仲直りができること」という言葉。子どもの頃にこういう言葉を教えてもらっていたとしたら、もっと仲直りはスムーズだったかもしれないな、とか。
2018年7月24日火曜日
本「はじめての後輩指導」
2018年7月12日木曜日
本「ゼロ・トゥ・ワン」
2018年7月11日水曜日
本「たけくらべ」
2018年6月28日木曜日
本「人工知能 人類最悪にして最後の発明」
2018年6月9日土曜日
本「脳を鍛えるには運動しかない!」
2018年6月3日日曜日
本「覚悟」
2018年6月1日金曜日
本「これからの世界をつくる仲間たちへ」
2018年5月27日日曜日
本「SQ生きかたの知能指数」
2018年5月18日金曜日
本「幸福の計算式」
2018年4月28日土曜日
本「本日は、お日柄もよく」
本「何者」
2018年4月23日月曜日
本「森ではたらく! 27人の27の仕事」
2018年4月21日土曜日
本「0ベース思考」
2018年4月15日日曜日
本「乱読のセレンディピティ」
本「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」
2018年4月13日金曜日
本「訣別 ゴールドマン・サックス」
最初に知ったゴールドマン・サックスのことは就活時代で、「ケタ違いの年収」の企業というイメージしかなかった。そんなゴールドマン・サックスのここ十数年の変遷を一社員の立場から語った一冊がある、と知って読んでみた一冊。グラウンド・ゼロの頃にNYを訪ねたことがあったけど、まさにそのときに著者もそこにいたそうで少し縁を感じたりもしました。ただ、この本を読んでやっぱり環境が人を鍛える部分が大いにあるように感じましたね。しんどい思いをして、期待に応えて競争に勝って仕事を続けてきた人でないと身につかないものってやっぱりあるなと思います。そんな時期の工夫について、実力を認めてもらうためにできることを自分もまだまだ考えていかないとなと思わされた一冊でした。
本「地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編」
2018年4月10日火曜日
本「失敗の科学」
2018年4月1日日曜日
本「君たちはどう生きるか」
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