企業があるからこそ起こることにフォーカスして人と人の間の問題を取り上げた1冊で、特に外資の中でもアメリカのかつての大企業の性格をよく浮き彫りにしている1冊だと感じました。日本の企業やアメリカでも現代のGAFAのような大企業では少し違っているだろなと。でも、まず今の企業群とそれを取り巻くルールの起点になったような、第一世代のトピックスが取り上げられていて非常に興味深かったです。1番印象に残ったのは、「それが起こったあとにはいくらでも分析ができるのに、なぜそれが起こることは予想できないのか」という視点。ここは今の自分たちも課題かなと。
2018年8月25日土曜日
本「悩みの9割は歩けば消える」
2018年7月24日火曜日
本「ポケットに名言を」
本「はじめての後輩指導」
2018年7月12日木曜日
本「ゼロ・トゥ・ワン」
2018年7月11日水曜日
本「たけくらべ」
2018年6月28日木曜日
本「人工知能 人類最悪にして最後の発明」
2018年6月9日土曜日
本「脳を鍛えるには運動しかない!」
2018年6月3日日曜日
本「覚悟」
2018年6月1日金曜日
本「これからの世界をつくる仲間たちへ」
2018年5月27日日曜日
本「SQ生きかたの知能指数」
2018年5月18日金曜日
本「幸福の計算式」
2018年4月28日土曜日
本「本日は、お日柄もよく」
本「何者」
2018年4月23日月曜日
本「森ではたらく! 27人の27の仕事」
2018年4月21日土曜日
本「0ベース思考」
2018年4月15日日曜日
本「乱読のセレンディピティ」
本「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」
2018年4月13日金曜日
本「訣別 ゴールドマン・サックス」
最初に知ったゴールドマン・サックスのことは就活時代で、「ケタ違いの年収」の企業というイメージしかなかった。そんなゴールドマン・サックスのここ十数年の変遷を一社員の立場から語った一冊がある、と知って読んでみた一冊。グラウンド・ゼロの頃にNYを訪ねたことがあったけど、まさにそのときに著者もそこにいたそうで少し縁を感じたりもしました。ただ、この本を読んでやっぱり環境が人を鍛える部分が大いにあるように感じましたね。しんどい思いをして、期待に応えて競争に勝って仕事を続けてきた人でないと身につかないものってやっぱりあるなと思います。そんな時期の工夫について、実力を認めてもらうためにできることを自分もまだまだ考えていかないとなと思わされた一冊でした。
本「地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編」
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