立川に暮らして
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
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2013年8月30日金曜日
本「世界の終わり、あるいは始まり」
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)
著者 :
歌野晶午
角川書店
発売日 : 2006-10-01
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この本は随分前にtwitterのフォロアーさんにもらった1冊。ごくごく普通の家庭が事件に巻き込まれていく、設定としては東野圭吾の「赤い指」とかとすごく似てる感じでした。でもこっちの方が二転三転ありで難しかったな。。今の平和がずっと続くと思ったら大間違いだし、知らなかったで何でも片付けられるわけじゃないってことを考えさせられました。ただ、正直得るものは少ない一冊だったかな~と。そんなわけで、★2つです。
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