2020年8月28日金曜日

【鑑賞】永遠の0

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 :
どこかで観たいと思っていた1本。おそらく、自分たちはこの太平洋戦争を生き抜いた人たちと接点を持つ最後の時代を生きている。自分も、紫電改の設計者だった方と自転車でご一緒させてもらったことがある。そういう意味で、かつての話を聞きまわるこの物語が身近なことに思えたりもした。でもその時代にこの話の主人公はとても生きにくい誤解を招く生き方をしていたのだろう。周りの理解が得られなくとも自分を通すこと、とてもかっこよくは見える。でも自分の組織の部下としていたら、どうだろう。上司にあたる登場人物の視点が出てこなかったのが、少し残念でした。描きにくい部分だったのだろうか。