天気の子に続いて背景青空のイラストで見れてなかったな、と思った1本。小さい子を育てだした若い親子を描いた作品で、同世代はそんな年齢層だったりするので身近に感じるところも多かったですね。主人公の世界は、両親からの愛情を一身に受けていた状況から一気に変わっていく。それを失うものばかり見ていても不満はたまるばかりだけど、逆に時間ができたり新しい出会いがあったりすることで、自分の成長の糧になっていく。そういう意味では、自分に照らし合わせて「新しい経験をどれだけしているか」もひとつ大事な視点だなと思いました。ちびっこに負けてられん。まだまだ成長していけるなと。
