2021年10月17日日曜日

デジタルとアナログをつないで楽しむこと

 10月に入って、緊急事態宣言も解除されたので「落ち着いたら飲みに行こう」と話していた人たちと、立川のまちは出ない範囲で出かけ始めています。

やっぱり冗談や雑談を織り交ぜながら、誰かの話を聞いたり自分の思ったことを伝えてみたりできるのは楽しいですし、レスポンスの中から学ぶことも多いですね。

そんな直近の中での1つの発見として、自分の強みはここにあるのだと改めて感じたことがタイトルの「デジタルとアナログをつないで楽しむこと」。


立川食べ歩き隊もFBのグループでありながらまちでも会える人たちのグループだからこそ、日々を楽しみながらこんなに盛り上がりを見せている。ぶらつくジャックも暮らしの中での歩数を計測して、それを入力しあうことで新しい楽しみやモチベーションにつながっている。

こういう、日々の暮らしややりとりはアナログで楽しみつつ、それをデジタルにつなげ使いこなすことで、データで遊んだり新たな発見をすることが自分は好きだし、得意にしているのだ、ということを改めて雑談の中で認識したので、備忘も兼ねて書いておこうかと。

そして、それを受けて、「アナログとデジタルをつなぐ」テーマに入りそうなことでまだ自分は手をつけていないことがたくさんあることに気づいたりしたのもここ数日の話。

  • まずは、このブログをGoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleに登録をして、どういったページやキーワードに興味のある人がアクセスをしているのかを見えるようにできればと。
  • そして、食べ歩き隊の投稿群もひとつのビッグデータなわけだから、それを活かして立川のまちの中での飲食分布だったりジャンル別にわかることだったりが見えてくると面白いのかなとか、スタンプラリーを自在につくれるようになったら楽しそうだ、とか。そういう意味で、地図を操れるようになりたい。
  • その他RESASや経済センサスなどのオープンデータから誰かのつくったグラフを見て楽しむのではなくて、自分なりの仮説をもとにデータやグラフで見せながら話ができると話も前に進みやすい部分がありそうだなと。
そんなわけで、これまでやってきたことは継続しつつ、もう少しいろいろできることを知っている自分になるために日々スキルアップをしていこうとたくらんでいる今日この頃です。
これできるようになってきたら、ずいぶん自分の羽も広がりそう。というわけで、ワクワクしながら今日もいろいろ試しています。^^

2021年10月4日月曜日

【読了】スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM

「きっとこの人には敵わない」と大尊敬している人生の先輩が「今年読んで一番よかった!」と紹介してくれたので手に取った1冊。勉強になりすぎました。日本から見たアメリカではなく、アメリカの中での辛口アメリカ評。でもそれが愛情ゆえにだということは伝わってくる。すでに日本に置き換えても起こっている問題もあれば、これから起こるかもしれない問題もある。まだ日本の方が極端にならずに済んでいるけど、豊かになるためにはお金だけでなく、それを生み出す源泉が何でどこに注力をすべきなのかを認識できていないと、自分がカモになりえるなと思った1冊でした。

2021年10月2日土曜日

【読了】TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

久しぶりに図書館に行ったので、ざっと棚を見ていて興味を惹かれた1冊。最近も毎週のようにプレゼンテーションをしているので、よりしっかり伝えられる方法はないかと手に取ってみました。いくつかのTEDプレゼンは見たことはあるけれど、印象に残るにはやはり理由があるのだなと、たくさんヒントがもらえて嬉しい1冊でした。自分の伝え方も、やればやるほどよくなるはずなのでもっと磨いていきたい。人生にはコミュニケーション能力が必要で、聞くことと自分の考えを伝えること、どちらもより向上させていければと改めて思いました。

2021年9月21日火曜日

【読了】東京二都物語 郊外から都心の時代へ

立川市の総合戦略検討でご一緒した細野先生の著書。ネットワーク多摩のことや、先日もわくわくする構想を聞かせてもらって「読まねばなるまい」と読んでみますた。23区と多摩地域を比較しながら多摩地域の特徴や伸ばすべき強みを捉えていこうとするアプローチは、データの切り取り方がさすが。関わってきた活動、接してきた多摩の人物の多さを感じさせる内容で読んでいて新鮮な部分も多く、また次に会う時には面白い意見交換もできそうだと思いました。それと、自分が高校、大学を選ぶ際になるべく都心へ、偏差値よりも面白そうなまちへと舵を切った理由がわかった1冊でもありましたね。

2021年9月11日土曜日

【読了】人材マネジメントの大転換

大分前に読み始めて、ようやく最後まで読み終えた1冊。ぶらつくジャックをはじめてみたり、歩数を意識したところから健康的に過ごせるようになってきて、社内でも健康経営とは、という興味からできることはないかなと情報収集に読んでみた。肉体的な健康からメンタルのケア、そして今後の企業の変化に備え健康的な企業体を維持するために必要になりそうなことまで、事例を混ぜて書いてくれているので参考になる話もたくさんあってよかったです。弱ってる人をケアしていけばよい、ではなくて、元気な人が元気でい続けるためにも考え続けたいテーマです。

2021年8月15日日曜日

【読了】お金の小学校 令和版

友人のFPさんに献本いただいたので読んでみた1冊。よく一緒に話しているような、お金にどう働いてもらうかという話が「なぜ」というところから改めて書かれていて、いい振り返りになりました。あと、「見落としがちな点はこれこれ」って書かれているところは確かに自分も見落としているところもあったりして、まだまだ自分の計画もよくしていけると思いました。投資をこれから始めてみようという人には、必要なことを簡潔にまとめているいい1冊だと思います。自分の身は自分で守っていかないとですね。

2021年8月1日日曜日

立川食べ歩き隊、立川最大のFBコミュニティへ

 僕らの始めた立川食べ歩き隊(通称食べ隊)、昨日(7/31)で人数が2,970人になり、これまで「立川最大のFBコミュニティ」を謳っていた「立川人のココいいよ(通称 立ココ)」と並びました。と言ってるそばから今日新たな参加リクエストを承認して人数が増え、 8/1 15:20 現在では 2,973人。人数的には僕らが立川最大のFBコミュニティとなりました~!^^


別に人数を増やしたかったわけじゃなく、みんなで楽しむ、せっかくならおいしいものを食べたいってところを大切に続けてきただけだけど、10人くらいで始めた自分たちのグループが立川で最大になるなんて、すごく貴重な経験をさせてもらったなと思います。

こうやってコミュニティが大きくなってこれた理由はいくつか思い当たるけど、ひと言で言えば「人に恵まれたこと」に尽きると思う。一緒に運営してくれているメンバーはもちろんのこと、このコミュニティを楽しく盛り上げようとしてくれるメンバー、違和感のある投稿に自分から軌道修正をかけてってくれるメンバー。立川を離れても気にしてくれて、人をつなげてくれたりニュースを送ってくれたりするメンバー。みんなで楽しんでこれたから、自然とそれが周りの人たちにも伝わって大きくなってきた。そんな感じはする。


この食べ隊があるおかげで、僕にとっての立川での暮らしはずいぶんと楽しいものになり、他の町に住むことをもはや考えなくなった。同じまちに住んでいる人たちの顔がたくさん思い浮かび、コロナ禍でさえなければ「今暇?」レベルで集まれるような感覚が持てる人たち。そんな暮らしをこのまちで続けていくのは、きっとこの先も楽しいだろうと思う。


今では、FBコミュニティなのに名刺を持っていたり、今年に入ってからはクラウドファンディングでみんなで一緒に着れるTシャツをつくったり、一体感を感じられるような企画も実現したりしていて、仕事と家族、学生時代の仲間たち以外のいいつながりが生まれていると思う。

またひとつ区切りを超えて、この先も楽しんでってみたいと思います。^^