2023年5月23日火曜日

ひとはこやカフェ 第2回 植本祭

今度の週末(5/27)、三鷹のひとはこやカフェにて「第2回 植本祭」に登壇することになりました。


日時:5月27日(土) 14:00~15:30

場所:ひとはこやカフェ(三鷹市下連雀1-5-7 つばめハウス1階)

登壇者:マンガナイト 山内 康裕、立川食べ歩き隊 木嶋 雅史


会場のひとはこやカフェは2023年3月24日にオープンした「シェア型本屋」ということで、店内の本棚のひとくちオーナーになれるそう。

今回は10年来の盟友、マンガナイトの山内くんに声をかけてもらい、一緒に登壇となりました。山内くんからはマンガナイトのこと、僕からは立川食べ歩き隊のことを紹介したのち、お互いに持ち寄った本の紹介をして参加者さんと交流する、という流れになるそうです。

主催は中央線コミュニティデザインさん。ずっと中央線にはお世話になってきているけれど、そんな中央線の「駅」から少し離れた場所でもコミュニティ形成や事業創発に向けてチャレンジをしていくとのことで、その辺の話も聞いてみたいところです。


もともと読書は好きなので、そういう"本"がひとをつないでいくスペースでどんな本の話が聞けるか楽しみですね。特に申込等は不要なようなので、当日フラッと、ご都合のつく方はぜひご参加お待ちしています。^^

2023年5月20日土曜日

【読了】人間の器

丹羽さんの本が読みやすくて好きなので手に取ってみた1冊。タイトルの通り、おそらく丹羽さんが接点を持ったりインタビューなどを目にして器の大きい人だと感じた人について、それぞれの印象的な考え方やエピソードを交えながら「こういう考え方ができたらいいね」ということを短い文章にまとめて伝えてくれています。
で、個人的には器が大きいからそういう考え方ができるのではなく、そういう考え方を持っていたからいい結果を出せたり人から引きたててもらえたりして、結果として器の大きな人と見られるようになった人ばかりだろうなと感じました。特にアフガニスタンの中村哲さんのところは、胸を打ちましたね。一度直接話してみたかったです。

2023年5月18日木曜日

立川食べ歩き隊、5,000人達成!

 

立川食べ歩き隊、5/18で5,000人になりました!

2015年9月にはじめて8年、大きくなったもんですね~。この間、おいしいものを食べながら思いがけない出会いや楽しみがたくさんあり、この立川で暮らすことがどんどん楽しくなっている。ほんとにこのコミュニティをつくってよかったなと思ってます。


最近は規模が大きくなったことでこじんまりと「今日飲みに行ける人~?」的な呼びかけをグループ全体にするようなことはできにくくなってしまったけど、その分この写真のガレーラジャックのような「人数がいるからできること」に手が届くようになってきていて、いつも経験したことのない何かをさせてもらっている感じ。

まだまだ未訪店もたくさんあるし、新しい楽しみをつくりながら楽しんでいければと。

引き続きみなさんよろしくお願いします!

2023年5月17日水曜日

【読了】達人のサイエンス 真の自己成長のために

トム・ピーターズの本で紹介されていて、とても興味のある分野の話だったのでもっと知りたいと手に取ってみた1冊。これが1994年、もう30年も前に出されていたのか。。と思いながら読んでみました。例えがラリーバードだったり古いけども、内容は今読んでも色あせない、今もスキルの向上のために必要なのだと理解して取り組めている人は少ないと思うことが書かれていて、自分がこうやって読書を続けたり、その記録をつづることを続けているのも意味のあることなのだと思える、コツコツ続けることの大切さを実感する1冊でした。

2023年5月15日月曜日

【読了】大前研一 DX革命

著者 : 大前研一
プレジデント社
発売日 : 2021-03-01
DXについて先行して取り組んでいる企業の実践例を集めた1冊。もう少し大前さん独自の見解とか考え方がボリュームあるかと思ったら、大半が各企業の方が自分のところの取り組みを話していて、そうと知って読まないと拍子抜けしそうな構成でした。自分としては、ワークマンはとても好きな企業なので事例ととして出てきてためになったし、ヤンマーの矢島さんのところも考え方として参考になることが多く、ヒントを実例からたくさん得られてよかったなと思いました。引き続き情報収集していきたいなと。

2023年4月30日日曜日

【読了】自民党の統一教会汚染 追跡3000日

友人が「自分の国のことだから」と紹介してくれた1冊。宗教団体が政治家にどうつけこんでいくのか、その部分に嫌悪感を感じながらもよくわかった1冊でした。政治家にとって自分の理想の政治があったとしても、選ばれ続けなくてはそれは実現できない。政党にとっての議席数も同様に死守すべきもので、その「席に座り続ける」ために、自分が使わなければ競合が使い自分たちの政治生命が断たれるリスクと鑑みれば、票田に協力を約束しながら手を出してしまう魅力があるのがよくわかった。そしてその手を出すことが結果国民を危険にさらすことになっても、自分の政治活動のためと比べれば、という力関係と優先順位があるのだなと。
そういう視点も頭に入れながら、自分たちのやることを考えていけるといいなと。

【読了】ディープ・アクティブラーニングのはじめ方

友人早川くんの著書ということで読んでみた1冊。内容は大学での地域PBLをどう進めたらいいかという話で、これまでに他者にて研究されてきたどんな理論や考え方を授業の要素や根底に組み込んだら、より学生が期待する学習効果を得られる授業に近づけるか、という視点で書かれているので同じ分野の人たちには参考になるものも多いかもしれない。ただ、ビジネスシーンや普段のコミュニケーションに活かせるかというと、そのまま横展はできない内容だなとは思いました。
1日も早くレベルアップするというよりは、一定期間を有意義に使うこと、関係者全体の納得感やハレーションを抑えることに重きが置かれた内容に感じて、そういう大学の授業で行われているアプローチをインプットにすることは少なかったので自分の引き出しのひとつにできればと思った1冊。