2023年12月2日土曜日

【読了】たのしいインフォグラフィック入門

わかりやすく伝える、という引き出しはたくさん持っておきたくて読んでみた1冊。ピクトグラムのつくりかたからインフォグラフィックまで要点をまとめて「こうやってつくっていきます」を伝えているものの、1つ1つをきれいにまとめすぎていてあまり「ためになった」という感じの本ではなかったなと。ダメな例と比較させるとかした方が、「確かに」という納得感は演出できたと思いました。
自分でたくさんやってみることですね。それが次のレベルにたどりつく唯一の方法だろうなと。

2023年12月1日金曜日

3ヶ月で積めた試行錯誤

前回のブログ記事から早いもので3ヶ月が経ってしまった。


「何を書こうかな」と思っていくつか案は考えたものの、前回の投稿を読んで「あ、3ヶ月前はここにいたのか」と思ったのでその話を。


前回「何度も誘うのは迷惑かもしれないけど、自分の声をかけたい人にはかけるべき」みたいなことを書いていたけど、ここからの試行錯誤で自分が認識したのは「上記の正しさ」と、「これまでやりとりがなくても、コミュニティに入るきっかけを求めている人は意外と多い」という事実。

というのも、自分は立川食べ歩き隊の隊長。立川食べ歩き隊で何かを企画するなら、全員が自分のことを知らなくても意識はしてくれている、という立場。

そんな隊長の立場の僕から「今度こんなイベントをするのでよかったらどうですか?」と声をかけてみると、「自分も参加してもいいんだ」と思ってもらえる人もいる。これを一般メンバがやると、ただのナンパと取られてしまうケースもある中で、組織の長がやることでグループとしての歓迎の意志を表すことができるのだ、と認識したのがここ数か月でした。


悩んで、やってみて、わかったことがあって。うまくいったことは続けて、ダメだったことは別のアプローチを考えて。それを繰り返しながらも、3ヶ月前とは全然違うところに来れていることを実感したので、ちょっと嬉しくなってそんなことを書いてみました。^^

2023年10月27日金曜日

【読了】健康に長生きしたければ1日1曲歌いなさい

今年の夏、またコロナにかかり肺にダメージが。。というわけで、なにか楽しみながら日ごろから肺を鍛えておく方法がないかなと思って、思いついたのがカラオケ。今はアプリでもカラオケができたりするので、気軽にできるかなと。そして裏付け的な知識もインプットしたいと思って読んでみたのがこの1冊でした。脳と口の機能的にもメリットしかないこと、さらに思ったよりエネルギーも消費するのでダイエット効果もあるとわかり、元々カラオケ好きなので改めて定期的にカラオケ行けたらいいなと思った1冊でした。誰か一緒に行きません?笑

2023年9月4日月曜日

イベント連発について思うこと

最近、自分で企画するものが増えていて、中でもその会を成立させるために自分も仕入というか、バスの費用だったり飲食店との最低金額(人数)の約束だったりをした上で開催するケースがちょくちょくある。

それはそのリスクを負うとできることが増え、イベントの付加価値は大きくなるのだけど、ある意味ノルマのような金額的なハードルが設けられることになる。 達成できなければ、自腹で払うことになる。それでもやるかというところで判断(と覚悟)が求められる。

まぁ「やりたいことは、やるべきことだ!」が合言葉なので、基本はやってみる方向にいつもなります。笑。


でも、そういう企画をしたときに、声をかけたい人はわりと一緒だったりする。自分が楽しい時間を一緒に過ごしたいと思って企画しているのだから当然そうなってしまうのだけど、イベントを連発して企画すると、どうしても何度も同じ人に声をかけることになってしまって、申し訳ないなと僕も思うし相手もどこか1回は来てくれても、他は断るケースが多く、何度も断るのいやだろうな~と思いながら声をかける、という形になりがちなのが最近の悩み。

ただ、自分は「人生は短くてできることはできるときにやっておきたい派」なので、「絶対にこの人が一緒じゃなきゃこのイベントはやらない」というもの以外は、その日に来れる人たちと一緒に楽しめればいいや、で企画することが多い。その、「その日に来れる人って誰」というところで声をかけやすい人から声をかける感じになる。


もし自分が声をかけてもらえる方だったら、行けたのに声をかけてもらえなかった、それを後から知るのは残念に思う。なので、人からされて嫌なことはなるべくしない精神に則り、僕から「断ってくれて全然いいけど声はかけとくね」と今日も声をかけています。

人によっては、「自分の仲良ししかいない集まり」なら参加しやすいけど、「自分も知らない人がいる集まり」はそれなりに心の準備をして参加したいって人もいる。

そういう相手のスタンスや性格にもケアできるところはケアしつつ、僕自身はできればより多くの場所やお店に行ってみたいし、それを通していろんな出会いをしてみたい。世界が広がっていく感覚を味わいたい。


その辺、相手に合わせすぎると自分は我慢をする形になってしまうので、ある程度は割り切って、「僕が僕のやりたいことをやっているので、一緒に楽しんでくれる人は一緒に楽しみましょう」という感じで進めていくのが自分の精神衛生的にはいいのだろうなと今日も企画を練っています。

2023年8月20日日曜日

Noのコレクション

先日の飲み会で「私は自分から声をかけて断られたら少なからずガッカリもするし、また断られたらと思うとだんだんその人を誘えなくなる」って言う人がいて、「そういう感覚の人もいるのか」と新鮮な反応をしたら「普通はみんなそうだよ」と言われてしまった。


でも、そこでいちいち意気消沈していたら、話は全然前に進まない。

企画自体が面白くなかったかもしれないし、たまたま興味のある分野じゃなかったかもしれない。興味のある分野で面白そうな企画だと思ってもらえたとしても、それがその人の空いてるスケジュールではなかったかもしれない。

仮に空いていたって、最優先は自分の家族や仕事のこと。その優先順位がある中で、その息抜きの時間や他の友だちとの予定がないときで、場所的にも行ける距離。費用もまぁ割高には感じない。そんなときだけ、だいたいの人はOKをしてくれる。


自分の企画の魅力をあげることも必要だけど、自分が働きかけられる範囲を超えた、不可抗力ともいえる要素がたくさんあるのが当たり前。どちらかといえば、Noと言われるほうが確率が高くて、全滅の可能性だってあるのが企画をするということだと思う。

それでも、だからこそいい企画ができることは価値があるのだし、来てくれた人は自分の誘いに応えてくれた、というのが企画した側としてはとても嬉しく感謝もするし、考え方として確率論を頭にいれながら考えていかないといけない。

要は成功率の法則。

「より多くの人に会えば、より多くのYesに会える」ということ。


最近、企画をたくさんしすぎて、結局声をかける回数も増え、それに比例して断られることも多々ある。でも全然めげる気はしない。断られる中でも、「その日は行けないけど、どっかで飲みたいとは思ってたから別途行こうよ」「こういうの好きそうな人がいるから、今度紹介させてよ」なんて新しいつながりや機会がNoの中からも生まれてくる。(こともある)

だったら、YesでもNoでも、やらないよりはやった方が、声をかけないよりはかけた方が意味がある。少なくとも、自分が来てほしい、連絡を取れたらいいなと思っている人には。


そんな風に考えて自分は企画をしているし、だから断られること自体はYesを増やすためのNoだしまったく気にならない。むしろそれがないとYesは増えないから、ありがたいと思っているところもあるくらい。

そんな考え方でやっているよと伝えたら、珍しがられた、という話でした。


でも、僕はこれでいいと思うんですけどね。

2023年8月13日日曜日

フットサル、ハンドボール、ローカルアイドル

3連休の初日、フットサルの元日本代表・立川アスレの皆本さんとアリーナ立川立飛で行われているハンドボールの試合を見に行ってきました。


目的は、フットサルと同じくメジャースポーツではないハンドボールの興行を見に行ってみることと、ローカルアイドルとして先日知人に紹介してもらった「Spoon's」のパフォーマンスを見に行くこと。

ハンドボールの試合を見に行く日がくるとは。それも、フットサルの元日本代表選手と。そして、ローカルアイドルのパフォーマンスを見に行く日がくるとは。といういろいろ初めて尽くしの日になりました。

ハンドボールの試合もパワーとテクニック満載で面白かったですし、これからの展開も楽しみ。どんどん仕掛けますよ。^^

2023年8月12日土曜日

面白い企画とは

少しごぶさたしてますが、この間もたくさんの企画を仕掛けています。

そして、仕掛ければ仕掛けるほど安全地帯が広がっていくというか、実績が積み上がり信頼をしてもらえ、次の企画がやりやすくなっていく感覚。

その中で、最近一段レベルが上がったかもと思えるのは、企画に「縦の軸を通す」ということを意識出来だしていること。

A1という企画の前後に、A0とA2を配置して、B0の企画が生み出されるのを待つ。とか、

数年後にE5という段階くらいになっていると組みやすい外部環境の変化の見込みがあるから、その前段としてABCDのフェーズ4つに分けた段階をクリアさせたい。そのために企画している、という構成があって手元の企画を進めている、とか。

ただそのそれぞれ1つ1つも面白い企画であってほしいと思っているので、それぞれがAとして回数を重ねてもいい、ABCまでしか進んでいなくてもきっと楽しい、という形は保ちつつ。


忙しくはしているけど、そんな形で自分の頭では大きな方向性を意識しながら進めていても、手元の企画の中で新しいアイデアだったり、参加してくれた人、手を挙げてくれた人と組むことで思いもよらない次の動きにつながっていったりする。

それを楽しみながら、いつも新しいことをやっていく、そこに乗っかってくれる人、一緒にやるよと言ってくれる人と話をしながら楽しみが増えていくといいなと思いながら過ごしてます。

話せば話すほど、動けば動くほど、自分の中に鮮度の高いネタが増える。それも面白いし、どんどん仕掛けていきたいですね。