2006年9月30日土曜日

本「ITIL入門」

ホントは今月このITILの研修に行く予定だったんだけど、仕事があまりにも忙しくて結局断念した。
でも、「なんでリーダ(じゃなかったとしたら申し込んでくれた誰か)は俺にこいつを受けさせたかったんだろ?」てことにちょっと興味あって、本だけ買って読んでみた。

中身は、内部統制と似てた。

謳い文句は「ITサービスマネジメントの世界標準フレームワーク」。
ITサービスをどうやったらうまく活用できんのか?どうしたらもっと導入した効果がわかりやすくなんのか?入れたあと、何を考えるべきなのか?

そんなことが書いてあった。

今自分が仕事でやってる作業って、まさにこんな感じなんだけど、これ読んでちょっと「木を見て森を見ず」になってたかなぁって思った。
もうちっと、広い視野で、世界の中での今のプロジェクトの位置づけを考えてもいいのかもしれないって思った。

でも、結局とりあえず俺のやることは変わんなそうです。
今の仕事を片付けないことには、物事が前に進まない。そーいう絶対必要な作業。

んで、ちっと話は変わるけど、最近ちょっといろんな本読んで、得た知識を再構築してくと時代の流れが読めてきたような気がしてて。

最初は、いいモノを作ればそれが売れた。作る側の目線だけで大丈夫だった。
そいつはしばらくすると、「いいモノ」じゃなく「お客さんの欲しがるモノ」に変わってった。お客さんが欲しいモノを作らなきゃ売れなくなった。発注者の目線が必要になった。
その次に、「いいモノを早く確実に、より安く作るために必要なことができる」=「プロジェクトの管理ができる」ってことが求められるようになった。作る側の目線のレベルが上がった。
で、今。
「プロジェクトの管理ができていることを世間一般に見せられる」ようにしなきゃいけなくなってきてる。ここで大事なのは、誰が見てもプロジェクトが健康だと見えること。そー見えない企業はこの先やっていけなくなるのかも?発注者に限らないけど、世間一般の目線に作る側がさらされるようになった。
何十年て時間をかけて、売るってことに関して必要な登場人物や要素がだんだん広がってきてるみたいね。
じゃー、次はなんだ?プロジェクトが健康でいる為に必要なことってのは、、、そこにいる人たちの健康か?リスクヘッジの完成度とか?精度をあげる為に、製造業の生産計画と同じようにプロジェクトも過去の状況から生産計画チックなものを立てるようになるのか?

ダメだw、だんだん難しくなってきて、頭こんがらがってきた。w
こんな状況の中でやってくのって今のサラリーマンて大変だなー、俺らってすごいねー☆

実家に帰って

家の更新手続きやら、新居の現状説明の為に実家に帰った。
こーいうとき、帰ろうと思えば帰れる距離に実家があるってのはありがたく思えるね。

ひさびさでもないけど、のんびり親の昔話聞いてたり、弟の近況とか趣味の話に付き合ったり、ちょっと仕事仕事ってそればっかになってたんでいい気分転換になった、かも。

耳にタコが出来るような話でも、「もう何度も聞いたじゃん」とは言わないことにしてる。
気が済むまで、話したいだけ話せばいいさと。
何度も聞いた話でも、探せば新しいことは見つかるもんだしね。
自分の気の短さとかよくわかったりして。苦笑

んで、今日は天気良かったんでチャリで町を探検してきた。
利根川沿いを走ってんのは気持ち良かったなー。
相変わらず、セスナで飛んでる人たちもいて。

右の空には、成田空港からテイクオフした飛行機が世界中に飛んでく姿が見える。
左の空には、川沿いに敷かれた滑走路から自分のセスナで自由に空を飛んでる人たちが見える。

こんなに空が広くて、自由で、空に夢を持てる土地って日本に他にあるのかな。

「いつか、船買った次には絶対セスナが欲しい。」
「大空を自由に飛んでたい。」
そう思うようになったのは、ここに育ったからなのかもしれない。

っとまぁ、そんなことを考えた週末でした。
それよかあれだな、目の前のマンソンどーにかしなきゃだな。。。

2006年9月26日火曜日

らいおんはーと最終回

ちっと時間が経ってるけど、小泉内閣が終わったことに伴って、らいおんはーと(小泉内閣メールマガジン)も終わりを告げた。

読み始めて4年ちょいか?
週に1度、毎週毎週小泉総理からのメッセージや、大臣とかが自分のことや身近に起こったことを書いてた。戦争時には、海外に派遣された自衛隊の人が現地の状況伝えてくれたり。大地震が起こったときは、心配してる感じのメールだったり。

「へぇ、この人こんなこと考えてんだ。」
「んー言ってることはわかんだけどな。。。」
「お、たまにはいいこと言ってんじゃん。」

昔、菅さんとかに飲みに誘われたりしたことはあったけど、政治家ってのは俺にはちょっと縁遠かった。
やっぱ、わかんねーんだもん。えらそーだし。うるせーし。

でも、こーいうメッセージが届いて、やっぱ少し身近に感じるようになった。
悪い人ばっかじゃない気がした。

それだけでも、読んでた価値はあったのかなと思う。

最初に知ったのは、後輩から薦められてだった。
週活の面倒見てた後輩とかAIESECやってる後輩から「きじ先輩も読んでみませんか?結構おもしろいんですよ。」「ぢゃー、読む。w」って。笑

小泉総理は中身はどうであれキャッチコピーはうまかった。
誰にでもわかるように砕いて話すから、あんま知らない人からも好感を持たれた。
すっごいB型っぽい人だったけど。笑

俺の尊敬する日本の賢者、中嶋さんからは嫌われてたけど。笑
国家経営力のない首相ってのは、ダメだって。

俺は、この人がしたことが良かったとか悪かったとか言うつもりはないけど、でもやっぱちょっと感謝したいとこもあって。
自分の住んでるこの国には、俺は知らないとこにもほんとにいろんな人がいるってことがわかっただけでも読む価値はあった。
戦争行ってる人が「向こうで現地の人と遊びました。」ってなこと話してるの読んでるだけでも、なんつーか嬉しかったし。
政治ってか、そーいうことを知るいい機会になりますた、と。

ありがとね、小泉さん。5年間おつかれさまでした。

祝☆10000アクセス突破!

いつの間にやらって感じだけど、突破してますた。w
ひとまず一区切り、かな。

しょーもない日記だけどいつも読んでくれてる人にはありがとん。
そーいう人たちがいるおかげで、俺もちょっとずつ文章書けるようになってきたかな、と思いマス。

そだなー、せっかくだからいつも読んでもらってる記念になんか教えようか?

どれがいい?
「新幹線に半額で乗る方法」
「飛行機に半額で乗る方法」
「試写会に週1以上行ける方法」
「行きたいフェスに行ける方法」
「インターネットで小銭を稼ぐ方法」
「スノボで180°回る方法」
「タダで森伊蔵を手に入れる方法」

ま、知ってる人は知ってるってことばっかだから、いつかどっかで教えたげるよ。笑

2006年9月25日月曜日

本「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」

今日読み終わった本。

著者 : 川上暁生
日本能率協会マネジメントセンター
発売日 : 2006-07-28
今の業務では使わないけど、なんかこれから取り組んでこーとしてるって話は聞いてたんで、「どんなもんかなぁ」って興味あって読んでみた。

内容は、日本版SOX法に沿って2008年度会計年度から上場企業とそこに関わる全ての企業で開始されなきゃいけない「内部統制」とはどんなことかって話。

経営者に向けたような話が多くて、今俺に直接関係するような話ではなかったけど、これを今ある会社に適用していくって結構大変な作業だなーって思った。

全部の業務の手順作って、業務にチェックが2重にも3重にもかかっているかどうかをチェックして、かかってなければ業務フローを変えてでもチェックさせる、と。
で、それを定期的もしくは突発的に経営者でチェックを行い、有効に機能しているかを今度は経営者がチェックする、と。
で、その報告書を元に今度は監査人が報告書の内容に虚偽がないかをチェックし、正当性を証明することで、ライブドアみたいな真似をする企業が今後出てくるのを防いで、株式市場の信頼性を取り戻していこー。って取り組み。

新しい会社なら、今後のフローにこれを取り入れるだけでいいから楽チンだと思うけどまず、「全部の業務の手順書を作る。」この作業を行うだけでも、数年かかるんじゃないか?ってのが正直なとこ。

でもまぁ、俺が今自分の中で管理してるのとかと本質的にやってることは変わらないし、やった方がいいのは間違いないと思う。
だから、作業者や下っ端の俺らにとって今後重要になってくるのは、資料や手順書をパパッとまとめられる能力になるかもね。ワードやエクセル・パワポなんかを思い通りに早く使えるスキルを持ってる人と持ってない人の差が結構出てくるのかもしれない、と思った。
あとは文章力。誰でもわかる文章を書いてあげないと意味ないし。

同じことを違う書き方で書かれるだけでも読んでる方は戸惑うし。

ん~、今の仕事にこれも足してやるの?大変だなぁ。。。

わるいのはいつも自分

今日、今月頭の休日出勤とかしてた時期の振替休日をもらって、たまってた郵便物とか、返してなかったメールとか、読んでなかった雑誌とか、払ってなかった光熱費とか、いろいろ片付けてたら、、、深刻な事態になってたことが発覚した。

アイランドの手続きがいろいろ滞ってた。。。引越し希望日、駐車場、駐輪場、住宅ローンの確認、回線、インテリア、アンケートやらその他もろもろ。
中には、提出書類の期限とか2週間くらい過ぎてんのもあったし。orz
明日あやまんなきゃだなー。俺はほんとにここ買えるんだろーか。すげぇ不安。
今の部屋の更新書類も来て、実家帰らないとだし、仕事は仕事でたまってく一方だし、パーティーだって夢だからやっていきたいし、、、ついでに言うとw、たまには気分転換に遊びたいし、飲みだって断ってばっかじゃわりぃし。家事だっておろそかにはしてらんない。それこそ、俺しかやらないんだからさぼるわけにはいかない。

くっそー、休日も満足に取れないんじゃ正直全然時間が足りてねぇよ・・・。
まぁ、んなこと言ったってわるいのはいつも自分なわけで。
期限くらい帰って疲れて郵便物開けずに寝たりしないで、気にしてなくちゃいけなかった。
どう書いても言い訳にしかならないけど。

アイランドが手に入んなかったら、払っちまった内金とか今までやってきたことパー。
ここの更新ができなかったら、住むとこがなくなる。
仕事をおろそかにしてたら、金が入ってこなくなる。食えなくなる。
パーティーやめたら、100人単位で迷惑がかかる。自分たちの夢だし。

どれも、ダメだ。やんなきゃダメだ。
はぁ。生きるのって大変っすね。

2006年9月24日日曜日

墓参り

今日は、天気も良かったんで思い立ってばーちゃんちに行ってきた。

ずいぶん、ひさびさ。
3ヶ月くらい行ってなかった。

学生んときは毎月行ってたのになー。
こう忙しいと。。。ったく、やれやれだぜ。

実は、全然知らなかったけど昨日俺の両親が来てたらしい。
考えることは似てるのかね。笑
ニアミスだったけど、ずれて良かったのかも。

違う日に来た方がばーちゃんも喜ぶし。

じーちゃんの墓参りもすごいひさびさにして来た。
懐かしかったなー、もう10年か。
一緒に酒が飲めたら、と何度思ったことか。

でもまぁ、なんだかんだでばーちゃんも元気そうで良かったです。
なんか歩くのつらくなってきてたみたいだけど。。。
まだもうちょい元気でいてくれたらと思う。

孫の子供の顔なんて、残念ながら俺には見せてあげらんないと思うけど、長生きして欲しいばーちゃんですわ。
また、もうちっとしたらくんねー。

2006年9月23日土曜日

本「中小企業診断士勉強法 はじめの一歩」

最近、読み終わった本。

ちょっと前に一緒に仕事してた、かむらんさんや村上さんに「きじも中小企業診断士受けるか?」って言われて、興味あって買ってみたはいいものの全然読んでなかった本なんだけど、ちょっとParty Timeやるにあたって思い当たるとこあって一気に読んでみた。

いやー、おもろかったし、勉強になった。

今これに向けて動くってことはないんだけど、いろんな知識つけなきゃなーって思った。

俺の夢であるParty Time、こいつを形にしていくのに必要なことがいっぱい書いてあった。
ビジネスプラン、法律のこと、どーいう観点で練っていけばいいのかとか簿記のこととか。
これからの展開を考えていく上でいいキッカケになった。

米国のMBAと同じような意味を持つ資格になってきた中小企業診断士、ちゃんと勉強して、経営・法律・IT・会計について全般的にわかるようになりたい。

「資格を勉強することは、それ自体が「自分が雇われることを前提にしてる」から、オーナー視点で見れば資格を取ることなんて意味がないし、いらないことなんじゃない?」って言われたこともあるけど、俺はそれは絶対に違うと思う。
勉強する過程で自分の血となり肉となることってすごくいっぱいある。

いろんな人と話すときに、その知識は必要になってくる。
「こいつじゃ話にならねぇ」なんて思われたら、なめられるだけだかんね。
だから、ガッツリ時間かけれるわけじゃないけどライフワーク的にずっと考えてこーかなって思った。

5年かけてやってきたParty Timeは、時間かけて練られながら、何度も失敗を繰り返しながら、それでも順調にここまで成長してきた。
ぜひとも、このまま絶対成功させたいと思う。
そいつが達成された暁には、俺のまわりにはいつも笑顔が溢れるはずだって確信してっから。

太陽のある国で瞳を開けたまま夢を見続けることって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれないね。

そのためにも、もうちっと頑張ってみたいと思いマス。
来てくれてるみんな、人生変えてやっから楽しみにしててなー☆

本「デジタルカメラ・プロの技」

最近、読み終わった本。

ちょっと前にもデジカメの本を読んだけど、あれは別に技術の話ではなかった。

「デジカメで写真を撮るって行為はこんなに楽しいことなんだ。」
「こーいう時間帯にはこんな発見があるかもよ?」
「こんな視点で撮る写真もありでしょ?」
て感じで。

今回のは、もうちっと技術よりの本。
「撮りたいもんを効果的に写すには背景はどう使ったらいいのか?」
「ヒストグラムの読み方。」
「ホワイトバランスの調整方法。」
「ISO感度を効果的に調整する方法。」
「晴天モード、蛍光灯モード他の使い分け方。」

もともと、親父がカメラ好きだったんで、親父と話してるときに少し聞いたことある話もあった。
でも親父のは常に独学。笑
経験則が多いから、ほとんど合ってんだけど、それは業界内での常識的な話とか写真の撮り方の全般をカバーするってわけにはいかなかった。
ま、それでもじゅーぶんいい腕してると思ってるけど。笑

勉強になった。これで俺はまた、思うように撮りたい写真を撮れるようになった。
それは、自分の伝えたいことを正確に伝える手段を手に入れた、とも言える。

やっぱ、カメラっておもれぇわ。
純粋にもっと知りたいと思う。

でもいろんな本を読めば読むほど、知れば知るほど、正直「5万も出せば買える今のデジカメって開発者泣かせだよなー。」って思いマス。
こんなすげぇマシン作ってんのに、たったの5万しかもらえないんだもんな。。。

価値的には20万くらいもらう価値はあっと思うんだけどな。

ま、安価で手に入れさせてもらってるんで、その分遠慮なく思いっきり使わせてもらいまっせ。
俺の手に偶然転がり込んできた今のデジカメに、「俺に使われて良かった。」って思ってもらえるくらいにね☆

新横浜ラーメン博物館


Jリーグを見たあと、デイゲーム(15:00KickOff)だったんで腹もすく時間に。
ってことで、帰り道にあったラーメン博物館に寄ってきた。

何度も新横浜来てるのに、まったく行ったことなかったんで興味もあったしね。

実は、昼飯も俺んちの近くの青葉でラーメン食ってきたんで今日はラーメンしか食わないことになる。w
まぁこんな日もいいよね☆ラーメンうまいし。

入ってみると、悪く言えばボロボロの廃墟みたいな、良く言えばレトロな昭和の頃の街並みの中にラーメン屋が何軒も入ってた。

まずは、「味噌ラーメンが食いたい!」っつってカップラーメンにもなってる「札幌けやき」へ。
15分程度おしゃべりしてたら入れて、いただきますた。

うまかったー☆★☆

麺のちぢれ具合がいい感じで、まろやかスープもうまくてずっと食べてても飽きないし、何度食っても飽きない感じの味。
見た目もちゃんと気にしてんだろーな、彩りが鮮やかだった。

お次は、「とんこつが良くね?」ってことで「博多ふくちゃんラーメン」へ。
こっちは30分くらい待ってたけど、おしゃべりしてる相手がいるときって別に待つのは全然苦痛じゃなくて。
待てば待つほどうまくなるってな☆

出てきたのはチャーシューが皿いっぱいのチャーシューメン。
なんか、ほんとチャーシューたっぷりで、1枚食ってもまたその下にチャーシューあったりして。
「麺どこだよww」みたいな。ww

太麺も好きだけど、細麺も好きなんでうまかったっす。
なんか今まで食ったとんこつとはちょっとスープが違って、くせがあった。
初めて食べたなー、こんなとんこつラーメン。
たまに気分転換に食べるにはいいけど、俺的にはホームにしたいラーメン屋の味ではないかも、と思った。うまかったんだけどね。

池袋住んでた頃は「えるびす」。
蒲田の今は「青葉」。

引っ越しても、うまいラーメン屋が近くにあるといいなぁ~。
誰か田町の近くにうまいラーメン屋あったら連れてってくださいな。

いやー東京・札幌・福岡で全然違うのね、同じラーメンてメニューでも。
でも、全部うまかったっす。大満足の一日ですた☆

横浜Fマリノスvs名古屋グランパスエイト


先週に続いて、またJリーグのチケットが手に入ったんで行ってきちゃいました☆
収容人数75000人を誇る、日本最大のスタジアムにして日韓W杯決勝の舞台、日産スタジアムへGOGO☆

小見山さん、ざっす☆

今週は、先週神業ループで点取った久保、司令塔に奥と山瀬、松田・中澤の日本最強のDFライン、左サイドにドゥトラ、右サイドに隼磨、いぶし銀のボランチ大御所上野、といったタレント揃い軍団を率いるはご存知クラブ生え抜きの水沼新監督の横浜Fマリノス。(なげーかw)

対するはノルウェー代表の巨人ヨンセン、W杯ブラジル戦での得点も記憶に残る高速FW玉田圭司、司令塔にはベテラン藤田、新生日本代表の中村を左サイドに、炎のストッパー秋田豊、安定性抜群のSGGK楢崎といったみんなも知ってる選手も多い名古屋グランパスエイト。

グランパスのゲームは初めてだったんでちょっと楽しみだった。
結果は2-1でマリノス勝利☆水沼監督おめでとー☆

個人的には久保と玉田のFW対決を期待してたんだけど、どっちも出ず、、、ちと残念。
秋田もアントラーズ以来に見れると思って楽しみにしてたんだけど見れなかったし。

でも、ノルウェー代表FWヨンセンと日本代表DF中澤(代表引退したけど実力的にも体格的にも、やるとしたらマッチアップはこいつしかいないでしょ)のマッチアップは代表レベルでも絶対やりあう同士でガチンコしてて見てて楽しかった☆

試合自体は、試合開始早々、マリノスがドゥトラのクロスから大島のヘッドで先制。
「ワンサイドになるかもな。。。」ってちと思ったんだけどその後はちょっと膠着状態だった。
名古屋のDFが予想以上にもろかったんだけど、なんとか最後のラインは割らせず。

マリノスもGK哲也が飛び出してってファンブルした後、キーパー不在のゴールにシュートされたのをかろうじて松田がクリア、なんて危ない場面もあったけど、総合的に言えばやっぱ安定してたかな。。。あんま後ろで持たないようにしてたし。

マリノスは左サイドのドゥトラを中心に攻めるいつも通りの感じで、右サイドの隼磨がおとなしいと思ったら、後半に全ての謎が解けた。フォーメーション変えてきたんだ、名古屋が。
FW1枚増やしてドゥトラの裏を何度もついて、あげたクロスからヨンセンが同点ヘッド。あのヘッド、日本のDFで止めれる奴いんのか?3枚くらい寄せてたように見えてたけどものともせずって感じだった。
名古屋左サイドのFW中村が、静かにしてっと思ったのは、きっとあいつのこの試合の仕事は隼磨を上がらせないってことだったんだ。左サイドの前の方に張り付いて、マッチアップする隼磨を上がらせないようにしてたみたいだった。そんで、上がるしかなくなった左サイドのDFドゥトラの上がったあとの隙を名古屋はつく、と。
名古屋の戦術勝ちだろーな。3-5-2から4-2-4にキレーにフォーメーション変えて、自然っつーかむしろ変えた後の方が得意な印象受けた。

でも、1-1の同点だった試合を決めたのはそれまで抑え込まれてたその人、隼磨だった。

キーパー楢崎が飛び出してクリアしたボールに誰よりも早く寄せて、振り向きざま完璧なループ。
その一瞬、スタジアムの時間が止まった。
スタジアム中の人間が、ボールの軌道に目を奪われた。
誰も触れない軌道を描いて舞い上がったボールは、これ以上ないくらいにキレイにゴールに吸い込まれてった。

結局、その1点が決勝点となってマリノス勝利。

ただ、今回のゲームは審判のファウル取る基準があいまいで、ちょっと試合壊された感が否めなかった。頼むぜ審判。
何度も、グランパスのFKになるような場面があったように見えたのに、結局一度も取ってもらえず。最後の方は、「この審判の判断基準でグランパスってどーやったら勝てんだよ?」って思うくらいだった。

でもまぁ、なんだかんだで見てておもろいゲームですた。
それにしてもでっかいスタジアムだね、日産スタジアム。
2万人入っててもガラガラに見えるなんて、ちょっとどーなんだろって思った。アウェー側からすりゃやりやすかったろうな。
先週のレッズ戦に比べたらww

ん~でもひさびさにサッカー見るのって楽しいね☆
次はどこの試合見にいこーかな。ヒマラヤ帰ってきたことだしFC東京見たいな。

2006年9月22日金曜日

逃亡のような追跡

魂がまた逃亡した

残された身体はまず溜息をつき
愛する人に短い手紙を書いてから
沈む夕陽へとハンドルを切る

魂の逃亡は
無理に大人を演じてきた
自分への復讐なのか?
用意されたエピソードを選ぶしかない
未来への警告なのか?
それとも夢の荒野を走り続けた
無頼漢への憧憬?

俺はいつしか
見知らぬ風景の中にいる
初めての街には
迷うための道があり
孤独を映すための月が出る
24や60で割り切れない時間が流れ
言葉の通じない北風が吹く

そこにあるのは
ざらざらとした違和感
ヤスリのような疎外感

自慢だった人生の垢は擦り落され
俺はヒトという生き物に戻る
ヒトは失っていた情熱を猛烈な速さで思い出し
あっという間に魂を捕獲する
そして不安の中に潜む自由の匂いを嗅ぎ当て
新しい俺がまだこの世界のどこかにいることを教える

生きるということは
生きてゆく自分が
生きてきた自分に
闘いを挑むことだ

魂は逃亡し
身体がそれを追跡する
その密かな祭りのような数日を
人は 旅と呼ぶ

---------------------------------------------------
by森雪之丞

師匠の詩は、俺に元気をくれるから好きです。
数えきれないくらい読んだこの詩をまた読んで、
俺はまた旅に出たくなりましたとさ。

同期の大田Crew飲み


今日は、同期の大田Crew+@で飲んできた。

俺の会社は本社が浜松町にあるんで、やっぱみんな住むとこは会社まで一本で行けて山手線以外の近辺(山手線沿線はやっぱ家賃高いかんね。)ってなると自ずと選択肢は限られてくる。

ってことで、大田区に住んでる(略称:大田Crew☆)同期がうじゃうじゃいるんです。笑
もちろん、同期で集まる機会ってそんなにないんで今日はそれ以外の同期も来て、みんなでわいわい飲んでますた☆

同期も200人とかって数になると、やっぱ仲良い同期とか寮で一緒とか配属が一緒だった同期とかってつながりで固まりがちで、全員で連絡しあって飲みにいくなんてことはないから、すっごいひさびさに飲んだ人もいたりして。
内定者のとき以来とか。
新人の研修のとき以来とか。

中堅と呼ばれる3年目になって、「もうそーいう飲まなくなった同期たちと飲むことはないのかな。。。」なんて思ってたんで、すごい新鮮だったし一緒に飲めて良かったです。

幹事してくれたあきちゃん、まおちゃん、あんがとね☆

みんなも、ありがとうです。俺この会社の同期、みんな大好きです。

また、どっかで一緒に飲めるといいすねぇ☆

2006年9月18日月曜日

Party Time定員(増員分も)達成報告☆

おつかれさま、きじです。

このブログが日に何度も更新される日ってのは、大抵暇してると思ってください。w

早速だけど、タイトルの件です。

今日ってか昨日かな、100人の定員を早々と達成しちゃって、まだまだ△メンバーがいたんで新たに10人分だけ定員増加したところ、即その10人の枠も埋まってしまい、現在定員110人の枠はSOLD OUT、その上に10人くらいのキャンセル待ちがいるって状況になってます☆

おいおい、すげーな。w

てことで、これから新たに呼ぼうって考えてる人、多分参加できないんでまた次回ってことにしといてください。ごめんね。
参加表明しててこれからもうちょい参加者が増えそうな人、連絡してくれんのは全然構わないけど、キャンセルが出るかどうかは微妙なとこです。なんで、その辺もわかった上で連絡よろしくです。
なんにしても先着順なんで一旦連絡くれっと安心かな。

人数を増やすことは簡単なように見えて、実際問題店のキャパもあるし増やせば増やしたで入退場に時間割くことになるしでそう簡単には人数増やせないってのが本音です。

それでも過去最高の人数が集まってのPartyTimeってことに変わりはないわけで。
参加者のみなさん、当日はよろしくね☆楽しいPartyにしましょーやヽ(^∀^)ノ

夕日

さりげなく沈む夕日を見て。
太陽は見えなかったけど、すげぇキレーだったんで思わず屋上上がってしばらく眺めてました。

街の表情を徐々に変えながら沈んでく太陽。
マジックアワーと呼ばれる所以だね。

たまにはこんな日もわるかねーや。

映画「親切なクムジャさん」

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2011-12-07
連休4本目は、「親切なクムジャさん」。

これも見れなかった映画だったけど、ぶっちゃけ微妙ですた。

なんか、「監督がどーしてこの映画を撮りたかったのか?」がすんなり伝わってこない映画は、見ててあんまりおもろくない。
あと、場面がいきなり飛びすぎて、ストーリーを追いかけづらかったかな。
俺だけ?笑

昼のドロドロしたドラマとか見てるみたいで、見終わったあとちょっと後悔。。。

韓流がダメとかそーいうんじゃないけど、他のにすれば良かったかなぁ~。

映画「エリザベスタウン」

著者 :
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 :
連休3本目の映画は、「エリザベスタウン」。

これも試写会当たってたのに誰かにあげちゃった奴だよなー。
こーいうほのぼの系な映画って結構好きっすわ。

大学時代、社会人の先輩によくある質問をした。
その返答で、今でも印象に残ってるけど答えは出てないもんがある。

「学生に出来て、社会人になってできないものってなんですか?」

この質問、俺はたくさんの先輩にしてみたんだけどいつも返ってくる答えは一緒で「長期の旅行」「朝寝てること」とかって感じだった。

でも、元氣会初代代表の澤井さんの答えは「失敗」だった。
それは、学生だって遊んでばっかいるわけじゃないってことを知ってなきゃ出てこないいい答えだと思った。
俺もなにも、オフタイムの話を聞きたくて質問してるわけじゃない。

社会人で3年目を過ごしてる俺には、まだその答えが正しいかどうかの結論は出てない。
というか、今までの社会人生活では俺の失敗なんて会社の中では微々たるものだったんで、ちゃんと原因とその後の再発防止策さえ一緒に示せればそれ程大きな話になったことなかった。

でも、この澤井さんの答え聞いて「学生のうちになんでもいいからやってみて、失敗いっぱいしとこう」って思ったのは事実。

この映画は、その「失敗」、それも会社を潰す程の「大失敗」を社会人になってから犯してしまった青年が失意の底から再生していくまでを描いていく話になる。

旅に出たくなった。
もし自分が死んだら、その後に自分の灰を撒いて欲しい思い出の土地を書いといて、自分の息子に自分が訪れた土地の同じ土を踏ませる、自分が見た景色と同じ景色をゆっくり見せるってのもいいもんかなとも思ったり。

失敗は、しょーがない。誰でもするもんだ。
そして、頑張って何年も仕事を続けていけば、いつか任される仕事は大きくなっていって、それだけ失敗したときのリスクだって大きいもんになる。やめるしかないくらいに。
そんとき俺はどう思うんだろ?
「何年も頑張って勤めてきた代償がこれかYO!!!」とかって思うんかな。

いつもと同じ景色なのに、先の見えない暗闇の中にいるような感覚。
俺がそれに襲われるのもそう先じゃない気がする。

だから、それまでになにか考えておかないとね。
労働収入に勝る権利収入。もしくは、労働収入でも収入の口を増やすか。

将来のことは、「何も考えてませんでした。あは。」ぢゃすまないだろ、っていう常日頃から持ってる思いを、改めて持たされた1本になりますた。

じゃなきゃ、何年か先の未来でこの話をノンフィクションにするのは俺かもね。

2006年9月17日日曜日

映画「ライアーライアー」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-05-09
今日、TSUTAYAに行ったときは、「『ローマの休日』とかずっと昔の映画を見よう」と思って行ったんだけど、借りてきたのは「ロード・オブ・ドッグタウン」に続いてお次は大好きなジムキャリーの一本、「ライアーライアー」だった。

やっぱ好きだなー、ジムキャリー。

内容は、仕事と家庭、嘘と真実、正義と悪とか、「0か1か」では割り切れない中でどーしていくかってよくある話。

もちろん演じてるのはジムキャリーだから、ずっと笑って見てはいんだけど、やっぱこーいうの見ると考えさせられるんだよなー。

仕事ばっかしてていいのか?
自分が本当にやりたいことってなんなんだ?
自分は自分に嘘ついてないか?
他の人に嘘ついてないか?
今までの選択は間違ってなかったか?
そっちを選択したら誰かが犠牲になるってわかってながら、自分の都合でそっちを選択したことはなかったか?

でも、一番考えたのは、親の都合で引き離される子供もいるってことだった。
そーいう親がいるのは嘘じゃないし、もちろんその方がいいこともあると思う。
俺にはどーしようもないけど、事実としてそーいう子供もいるってことを認識させられた。

俺は恵まれたのかもしれないな、と。

「俺は自分の子供が好きなんだー!うおー!!」って叫ぶジムキャリーが、なんかすっごい羨ましかった。見てて、微笑ましかった。

こんな親父だったら子供は親父のこと大好きだろーな、って。

俺は自分が関西出身じゃないし、お笑いだってほとんど見ないからかもしれないけど、ノリとツッコミって笑い方にちょっと抵抗があったりする。
なんか話してて、「もっと突っ込んでよ。」とか言われても、「うるせーよ。そんなにノリツッコミしたいんなら大阪行けよ。」とか言いたくなるときもある。

もちろん、お笑い見てりゃ笑うよ。おもれぇこと言ってんなーって。
でも笑いって、そーいうのが全てじゃない。
むしろ、なんでそんなテレビに合わせなきゃいけないんだ、みたいな。

一緒に怪獣ごっこしたりして、家ん中で追い回されてキャッキャッって逃げまわってたりする方が子供にとっちゃ直感的におかしかったり喜んだり、そんなもんじゃねーかなー、なんて思ってて。

もちろん、「違うよ」って人もいると思う。
そーいう人にはごめんね。あくまで「俺は」だから。

でも、そーいうもっと感覚的なもんを、ジムキャリーの映画見ると思い出すからすごい好き。

うん、いい映画だった。

昔のだからみんな見たことあるかもしんないけど、見てない人はぜひぜひ見てみてくださいな。
オススメの一本です☆

シンクロ銀メダル


今日は、ほんとにのんびりした休日だった。

テレビをつけると、シンクロをやってたんで少し見てみたり。

普段、シンクロって見ないんだけど、すごいキレーだね。
てか、あれ息できてんの?
ずーっと水面に足だけ出して演技してる時間とかあって、見ながら自分も息止めてたりして、一人で「ゴホッゴホッ」って苦しくなってましたw

んで、日本も頑張ってたけど、特筆すべきはやっぱりロシア!
すげぇなあんた達!めっちゃキレーだったよ。
すっげぇ高くジャンプしてて、機械でやってんじゃない?ってくらいにピシーって揃ってて。
ありゃ誰が採点するかなんて問題になんないね。文句なしに満点だろ。

あーやってみんなで頑張って取ったメダルって、一生もんの思い出になんだろーね。
日本の銀もすごい良かったと思います。クノイチってのも日本ぽくていいと思った。

なんか、プールでやってる大会ってちっちゃい頃に自分の出た大会くらいしか行ったことないんで、たまには生で見に行ってみんのもいいかなぁって思いました、とさ。

あー泳ぎに行こうかなー。

映画「ロード・オブ・ドッグタウン」

著者 :
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日 :
今日は台風だったんで家でまったりしてますた。
起きたらすでに13時だったw

そっから雨降ってくる前にTSUTAYA行って映画借りてきて。。。まず見たのが、「ロード・オブ・ドッグタウン」。

早くスノボに行きたくなりますた☆
スケボーも欲しくなった。サーフィンは、やりたいけど海がこっからだと遠いからねぇ。
もうちっと近くに住むようになったらでいっかな。

でも、ボード乗るのってほんと楽しいよなー。
なんも考えないでスカッとしたいとき、最高のリフレッシュになる。

今年のシーズンは今の仕事のカットオーバーがあって、俺のマンション引越しがあって、なんだかんだで忙しくてそんなに回数は行けないと思うけど、早く行きたいなー。

鎖骨折ってからずっとウズウズしてますw

今のサロモンのボードは、毎年シーズンイン前にメンテに出してんだけど、もう工場にも去年、「削るとこがないから今年で最後だね。」って言われた。

お金に余裕がありそうなら、だから新たにボードも買おうかと。

BURTONはデザインやっぱかっこいーけどギられた奴とか仲間内にもいたから嫌なんだよな。。
今度は望さんオススメのGRAYとかにしよっかな。

っと話がそれたけど、映画見てて感じたのは、今は楽しいかもしれないしうまく行ってるかもしれないけど、それを続けていればいずれ出くわすことになる選択肢。

多くを求めて長いものに巻かれるか、今の生活を続けるのか。

その分岐点を迎えたときが、真価を問われるときなのかもしれない、て感じた。

組織として機能させることよりも、それがでかくなってもその組織を維持することの方がよっぽど難しいと思う。

どんな組織でも、頭やってる奴の器よりも大きくはなれないらしい。
そして、組織の強さはNo.2の強さに比例する。

そこの見極めがちゃんとできるかどうかは、自分の力量、分相応ってのがわかってっかどうかなのかな。
ん~難しいや。やっぱ雪山滑りてぇや。笑

でも、ちょっと時間のあるときにでも考えてみたいと思いますた。