2020年1月25日土曜日

映画「妖怪大戦争」

どこかで話にあがった1本。いろんな妖怪の変装やキグルミ、ぬいぐるみっぽいもののオンパレードで文化祭的な楽しみはあったものの、ストーリー的にはおもしろさはなかったなと。単純に1つひとつの妖怪の特徴を捉えた見せ場のシーンがいくつかあるけど、結局聖剣でなんとかする映画でした。伝説や言い伝えのインパクトって、どの程度あったのだろう。似た事象が歴史の中で繰り返し起こることが伝説として残っていく1つの要素なのか、その集落の存続に関わるような出来事であれば基本的には残っていくのか、途中から紙やら伝えられる手段は増えたのに未だに口伝されているものの理由って何かあるのかなとか、そんな言い伝え周辺のことは考えた1本でしたね。

2020年1月21日火曜日

映画「恋はデジャ・ブ」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2011-01-26
この映画は設定がおもしろかった!毎日起きたら同じ日が始まる、、そのきっかけは何だったかわからないけど、記憶や経験値は蓄積されながら今朝に戻るとしたら、多少の制限はあれど失敗を繰り返すうちにその時に取る行動の最善化はできていく。ただそれをどこまで突き詰めたいか、何をしても戻るのならどんなに悪いことだってできるし「いつかきっと」なんて夢のために今日を使う必要もなくなる。そのトライ&エラーの思いつき方が割と現実味のあるものの分、考えさせられた1本でした。やり直せるならあそこは直したかった、というタイミングは誰にもあると思うし、観終わってからの話も弾みそうな1本に感じました。

2020年1月20日月曜日

映画「54 フィフティ★フォー」

著者 :
パイオニアLDC
発売日 : 2002-03-22
いつか観るリストにあって観てみた1本。憧れのクラブから、次々にドアを開けてそのクラブを代表する自分になっていくシンデレラストーリーと、作品中の「ドアの奥には必ずドアがある」というセリフがシンクロしてました。誰でも、ひとつひとつドアを叩いて、開いて、こじ開けてきた先の今を生きていて、次のドアを見つけた人もいれば、今はまだ探している人もいる。そして、最後のドアってのは誰にもみつけられないのかもしれない。有名人と知り合いになるとか、自分をアピールする場としてのクラブってのは価値観が合わないと感じたけど、立川食べ歩き隊の集まりはまちの中でまさにそんな感じのプレイヤーが集まる場所になってきてるかな、とも思った1本でした。

誰かの一言

自分が出会ってきたいろんな一言を紹介できればなと思ってます。

誰かの一言で、急に幸せな気分になれる。
誰かの一言で、完全に人生が変わる人もいる。
誰かの一言を支えに、一生を生きて行く人も。
一つ一つの言葉に愛を。

僕はこのページを見てテンションあげてます。よろしくどうぞ!

*****

「パッションだけはひとに伝えられない、パッションのある人だけでチームをつくるのが大事」

「同じ意見なら賛同し、違う意見なら学ぶ」

「自分の発した言葉で自分の人生をつくるのが人間です。
 うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている、
 と言い続けると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれます」

「上に政策あれば、下に対策あり」

「会いたいと思う人に 会うことができるなら 会えるときに会った方がいい」

「君がいつもそばにいるから毎日が新しい」

「経験こそ仕事の最大の報酬であり、前例のない困難な仕事ほど価値がある」

「困難は人を強くする。問題は人を成長させる。不可能は人を興奮させる」

「足踏みしてても、靴の底は減るぜ」

「人生を変えるようなチャンスは,決して早く来すぎることもないし,遅く来すぎることもない。要は目の前のチャンスを逃しちゃならないってこと」

「残業するほど暇じゃない」

「震災前は平凡な生活をしていた。でも被災したからこそ、何かやらなきゃとかいろんなことを思っている。天災には勝てないので、それにもめげないような、たくましい気持ちができればいいと思います」

「いまやらねばいつできる。わしがやらねばだれがやる」

「私の選んできたもので、私は作られる」

「いつでも今日が、いちばん楽しい日」

「未来の自分を助ける人、それは今のあなたです」

「『できない』ということは『できたらすごい!』ということです」

「幸福とは欲しいものを手に入れることではなく、いまあるものを好きになること」

「努力を傾ける、時間を作る、手紙を書く、謝る、旅に出る、プレゼントを買う。なんでも、したほうがいい。つかんだチャンスは喜びを生む。逃がしたチャンスは後悔を生む」

「幸せを求めるなら、本当にお金を払う価値があるのは品物より体験。そのことを、どうかお忘れなく」

「人生はただ単に生きるんじゃなくて、何か命をかけるものに出会ったら、素晴らしい力を発揮できる」

「今できることからやる」

「わたし道に迷ったことないのよ、正しい道を知らないから」

「世の中で自分の力を試したかった、すてきな相手と巡り会いたかった」

「身内の笑顔くらい自分でつくれるようになろう」

「成功しているときは大切な人には出会えないんです。ピンチのときに手を差し伸べてくれる人こそ重要な人であり、人生の最大の幸運となる出会いになる。だから僕はピンチが楽しみなくらいです」

「『絶対に幸せになってやるんだとか歯を食いしばると、次々にじゃまものが襲いかかってくるわけです。遠く明るいほうに向かっておしゃべりしながら歩いていると、いろいろおもしろいこともありましてね。たいくつしないで歩いていける。その道のどこかで会いましょうや、お二方』 糸井重里」

「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い」

「倒れんなら前のめり」

「人はヒト」

「すべてはうまくいっている。すべってもうまくいっている」

「才能だけでは十分ではない。例外も有るけど、ベストなプレーヤー達はみんな努力の量が違うんだ」

「君だけが変化をもたらす事ができる。君の夢が何であれ、がんばるんだ」

「『やっておいてよかった』『やっておけばよかった』僅か二文字の違いだけども、その差はどこまでも大きい」

「どんなことがあっても、その決断を後悔させない」

「起こること、起こったことは必ず『だからよかったになる』と信じて、信じ切ること」

「明るい人はすばらしい、悩んでいる人は尊い」

「負けても負けても、それらを自分の血と肉にすることがたったひとつ自分に勝つ方法な気がする」

「手だけで仕事をするものは労働者である。手と頭で仕事をするものは職人である。手と頭…そして心で仕事をするものは…芸術家である」

「やるんだったらトコトンまで上を目指すよ。俺は。お前らは違うの?」

「せっかく生きてんだからさぁ好きなことやってくれよ。俺のぶんも」

「自分がブルーインパルスのパイロットだったらと思うと、自然と姿勢も伸びるよね」

「キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで 走ってきた」

「どうなるかは わからない、どうしたいかは かわらない」

「成功への近道は失敗から学ぶこと」

「より良くできない仕事はない。より良くできない会社はない。より良くできない人生はない」

「敵に対して見つけ次第、攻撃すべきである。この場合、彼我の兵力を考慮すべきではない」

「やってもやっても成功しないかもしれない。でも、やったらやっただけ必ず成長する。だったら、やろうじゃないの!」

「BELIEVE IN YOUR PREPARATION(自分の準備してきたことを信じろ)」

「スピードこそ最高の付加価値」

「明日やろうはバカ野郎」

「打たれずに打たれ強さが身につくもんか」

「最後は自己満足だもんね」

「ひとつのことは、すべてに通じる」

「人に優しくあれ。自分が思う以上に大事なことだ」

「欲しいものを手に入れるための努力はやめられない」

「がんばっていれば、いつか報われる。持ち続ければ、夢はかなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。けれど、それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。さあ、きのうまでの自分を超えろ。きのうまでのHondaを超えろ。負けるもんか」

「早く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい」

「良い一日は朝から分かる」

「微差が大差」

「小さく産んで大きく育てる」

「何をやるにしても全力を尽くすようにと両親から教わった。だから、僕の座右の銘は責任感だ。もちろん、ちょっとした幸運も必要だが、努力は報われる。成功の基礎を築くのは、平日の練習だよ」ーハビエル・サネッティ

「20歳の時、病気のために選手を諦めた。それから、いろんな仕事を探しながら、サッカーと関われる道を探し続けた。人は誰でも挫折する。大切なのは、その後だ」ーアルベルト・ザッケローニ

「あの人は、自分に何をしてくれるだろうと期待してる人とあの人に、自分は、何をしてあげたいのだろうとワクワクしてる人の人生はどれだけの差が生まれるのか」

「先を見て『点をつなげる』ことはできない。できるのは、過去を振り返って『点をつなげる』ことだけ」

「二階に上がりたいという熱意のある人が梯子をつくる」

「失敗するほど腕は上がるんだ」

「疲れているヒマはないんだ。さもなくばいい結果は得られない」

「小さな事は気にしない。大きい事は分からない」

「失敗なきを誇るなかれ、必ず前途に危険あり。失敗を悲しむなかれ、失敗は成功の母なり。禍を転じて福となさば、必ず前途に堅実なる飛躍がある」

「僕たちは、1人の100の行動よりも、100人の1つずつの行動の方がはるかに強いことを知っています」

「できることをやるだけ。逆に言えば、できることは全部やるってこと」

「『寝ててもいいけど、寝ててなんか進むことあるの?』って問いかけたら、じっとしてらんなくなった」

「困難にぶちあたった時『あぁどうしよう』と言うか、『さてどうするか』と言うかで心持ちはだいぶ変わる」

「『相手が、どう思っているか。』という思考の後に、ただ不安になるのと今の自分にできることは何か。と考えるのでは、大きな差が生まれる」

「仕事のプロセスを楽しんでいない、丁寧に味わっていない時に、人はゆとりを失い、心を亡くし、『忙』しいと感じる。つまり、プロセスを楽しめていれば、忙しいとは感じないものだ」

「夢ある者に退屈なし」

「成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは何もしないこと」

「願えば夢がかなう?ここは夢の国じゃない。懸命に努力しないとね」

「楽しませるためにやってもいいけど、楽しむためにやった方が楽しいよ」

「ほかの人、ほかの人生を見ればきりがない。欲にもきりがない。自分のいる場所、身のまわりのこと、自分の立場、それらを愛することができるかどうか。それが人の人生を左右するんじゃないだろうか」

「損得も大事だけれど、損得じゃないものが世の中には必要ですよね」

「僕に失敗という概念はありません。すべてが進歩です」

「すべての不可能なことを除去したのちに残った答えは、それがいかにありえなそうに見えても、結局は正しい答えである」

「遅いのは、言われて動くこと。速いのは、言われずに動くこと。すごいのは、知られずに動くこと」

「できるかどうかは、能力よりも決意」

「すべてがうまくいっている人はいないけど、うまくいかないことを楽しんでる人はいる」

「人の話をちゃんと聞く。だってほら。僕にはそれをキミに伝えるミッションがあるからさ。笑」

「僕は、この姿勢でずっといたいんだろうか。…。スッ。←姿勢を直す音」

「男気には、男気で応えるのが、男でしょ」

「『何もないね』『会話があるじゃん』そんなんでいいじゃん。」

「何かが凹めば、何かが凸する。だから大丈夫だ」

「昨日出会ったすべての人にいいことがありますように。今日出会うすべての人に心から感謝できますように」

「準備をするのは言い訳を最小限にするためだ」

「信じるな、疑うな、確かめろ」

「悩みが無ければ、何が幸せかなんて解らないですからね(^_^)」

「人は変わらないという人は、人を変えようとしてきた人。人は変わるという人は、自分を変えようとしてきた人」

「急ぐより、続ける方が、早く遠くに行ける」

「失敗は大切な教科書」

「『失敗』と書いて『けいけん』と読む」

「人間関係がうまくいっていない時は自分のことばかり考えている時。人間関係がうまくいっている時は相手のことをしっかりと考えられている時」

「比べるなら、相手ではなく、昨日の自分」

「できないことがあったとしても、できないと言わないことはできる」

「幸せになるのは別に誰の許可もいらない」

「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。僕はその味をしめてしまったんですよ」

「一番会いたい人は、新しい自分」

「イメージ通りにいくことはまずないから、途中でいかに修正するかが勝負になる」

「失敗したことが問題なのではなく、失敗の次にどうしたかが問題である」

「優しくなるために強くなる。強くいるために優しくなる」

「いまがいいと過去がいい、きっと未来もいい」

「あなたが失敗した数を数えてください。それが、あなたが成長した数です」

「今の君はもう十分あの頃を越えているよ」

「道は近くても行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない」

「自分が幸せになりたいのであれば、人を幸せにする力を養うべきだ」

「自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ」

「自分のためならできない苦労でも、他人のためならできることがある」

「『他人にどう思われているか』を気にしてる時間を、少しでも『自分は他人をどう思ってるか』と客観視する時間にまわすんだ」

「困難から逃げたら、人生がドラマにならないよ」

「ロープウェイできた人は、登山家と同じ太陽を見ることはできない」

「努力したものが必ず報われるとは限らないが 成功したものはみなすべからく努力している」

「難しく考えたくなる。やるかやらないかだけなのに」

「豊かな家庭と人生を作るのは、仕事やお金よりも、安定した上機嫌」

「運や縁は求める心の強さが引き寄せる」

「名が残るような立派な仕事は、いつも苦しい状況の中から生まれる」

「何を選んだか。よりも、どういう思いで選んだか」

「力を抜いて手を抜かない」

「1番になるための方法、それはただ楽しむことだ」

「誰の人生も、毎日が分岐点の連続」

「失敗があるほど道は開けて行く」

「家族の大切さを知るほど、自分の大切さに気づくようになった」

「失敗を気にしていては革新はできない。打率3割といえば強打者と言われるが、それはつまるところ10回のうち7回までが失敗だったということである」

「失敗した後の挑戦は、必ず成功率が高くなっている」

「すでに君が身につけている技術を充分発揮するように努力しなさい。そうしているうちに他のわからないこともわかってくるよ」

「事象がつまらないのではなく、自分の見方や考え方がつまらないんだ」

「毎日を本番にするんだ。そうすれば本番のときにリラックスするだけでいい」

「道端の石ころに感動する。これが集まると地球になるのか!」

「どんな小さなことでも感謝しましょう。そうすれば、心の中から元気が出てくるのです」

「高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない」

「迷ってたどり着いた者は、迷っている者を救う」

「偉大な人間とは子供心を失わない人である」

「できるかできないかではなく、やりたいかやりたくないか」

「あきらめない奴には、勝てないよ」

「目指すことが同じなら、一人ひとりは違っている方がいい」

「準備していたら出来るというなら、いつも準備しておけばいい」

「心配に『り』をつけるだけで、マイナスからプラスへ変わる」

「腹が立ったら、何かを言ったり、したりする前に十まで数えよ。それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えよ。それでもだめなら千まで数えよ」

「人にはそれぞれの進み方がある。じっとしているように見えることがあっても、それがその人の進み方」

「欠点も魅力」

「状況?なにが状況だ。俺が状況をつくるのだ」

「一人ひとりの本気がこの世界をアツくする」

「人生に正解はない。だからこそおもしろく、また工夫のしがいもあるんだ」

「本当に価値ある目標があれば、運命は自分の力で開いていける」

「出会い出会い出会い出会いデアイデアイデアイと声に出して言ってると途中から、アイデアアイデアアイデアと言ってる自分に気づきますよね。そう。出会いこそアイデアなんです」

「しない善よりする偽善」

「余裕がなくても余裕をかます」

「できないかもしれないことだからこそ、最高に挑戦しがいがある」

「前に進めなければ、斜め前に進む」

「机の周りのキレイさは、その人の決断力を物語る。机の周りが汚い人は、優柔不断」

「うまくいくことがすごいことではない。うまくいくまであきらめなかったことがすごいことである」

「どうか子どもたちが社会のお荷物でありませんように。子どもたちの存在が喜んでもらえる社会でありますように。介護も育児も順番こ。みんなその時がまわって来るのだから」

「子供の言うことを聞くほど、子供は言うことを聞く」

「まず、今できることを全力ですべてやる」

「年老いた航海士は多くの航路を知っている。しかし新しい航路を見つけるのはつねに若い航海士だ」

「よりプライベートな事柄、出来事であればある程、相手にとってはいい教材になる」

「夫をひっくり返すと¥になる」

「『自分から諦めるな』がパパの教えだろ」

「女は寂しいって言うの禁止。男は忙しいって言うの禁止。これで、だいたいの恋愛相談は解決する」

「『自分らしく輝きたい』と言いながら、どうして人と比べて落ち込むのか?」

「ノウハウは、失敗の連続の後にできる」

「能力の差は小さい。行動の差は大きい。継続の差はもっと大きい」

「天の時、地の利、人の和。必要なのは、全体を見て動けること」

「近道でも、遠回りでも、歩けば夢に近づく」

「手を洗わない人は医療従事者として足を洗ってください」

「組織の一員を敢えて『歯車』と呼ぶ。外れると全体に影響が出るくらい大切だからだ」

「逃げ回ること風の如く、引き篭ること林の如く、批判すること火の如く、働かざること山の如し」…やれやれだぜ。

「気をつけよう。放牧と放置は違う」

「自分が何かをする事で、だれかが不快に思うのなら、たとえ禁止されてなくてもやるべきではない」

「『世界一になる』ってことは、世界で1番努力することを決めることであり、世界で1番の苦しみに耐え抜くって決めること」

「『頑張ってる』なんて当たり前だ。自分でいうコトじゃない」

「現状に満足しないこと、それこそが世界最高の検索エンジンを作り出す原動力」

「役職は会社から与えられるもの、尊敬は部下から与えられるもの」

「思い通りにならない事ばかりだが、たまに、思い通りになるところが忘れられない」

「高いつもりで低いのは教養。低いつもりで高いのは気位」

「子供の態度は家庭そのものです。その家庭を知りたかったら、子供を観察すればすぐにわかります」

「おまえのものは俺のもの、お前の哀しみも俺のもの、お前の苦しみも俺の物、お前の辛さも俺のものだ。なぁ、それが"心の友"ってやつだろう」

「自分が尊敬する人を本気で支える気持と行動がなくて偉そうにリーダーなんて言えないと思っています。自分が人を応援することもできないのに、人に応援してもらうなんて・・」

「『この人の言っていることは素晴らしいな』と感じる時、絶対に忘れてはいけないのは『そう感じてる私が素晴らしい』ということ。逆もそう。イヤな人も、その人のせいにしないこと」

「短所は見つかるもの、長所は見つけるもの」

「何で勉強を続けるの?知識で武装するため。何でチャレンジを続けるの?経験で武装するため」

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分」

「一定の期間、失敗がなかったとしたら、それは安全すぎるゲームをしている証拠。ときには失敗することも必要」

「日々の小さなミスや失敗は、むしろ今後起こりうる大きな事故を警告してくれる、未来からのメッセージ」

「情報発信が面白いのは、発信する事で情報が集まるからだ」

「夢かもしれない。でもその夢を見ているのは君1人じゃない」

「競い合うと、一人だけが成功者。助け合うと、みんなが成功者」

「食欲なくして食べることが健康に害あるごとく、欲望を伴わぬ勉強は記憶をそこない、記憶したことを保存しない」

「僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです」

「変えるというのは、時間とお金と労力の使い道を変えること」

「失敗したのは、自分が行動したからです。だからまずは自分を褒めること。けっして最初に自分を責めたり、悔やんだりしてはいけません。結果が出たという事を喜ぶべきです。その後で結果に対して検証すれば良いのです」

「野球をやめるのは自由だ。だけど毎日をダラダラ過ごすんじゃないぞ。お前が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に生きたいと願った明日なんだ」

「子供達があこがれるのは、成功者よりも挑戦者」

「学ばない人は、学ぶ人に使われる。仕事を創り出さない人は、創った人の仕事をやらされる」

「自分が苦しんだ経験が、他人の役に立つ」

「てめえの人生なんだから、てめえで走れ」

「楽しかった毎日、満ち足りた日々の思い出こそが、君からの最高の贈り物だ」

「常に手段は目的を凌駕しがち」

「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないということを、教えてやる」

「公私混同でなく、公私同根」

「匠と仕組みの合わせ技」

「納得し難いことを「なるほどなぁ」と謙虚に受け入れて初めて、縁や運が開いてくる」

「若夫婦が自発的に先祖の祭をする風俗があれば、その国、その郷土、その家庭は確かだ」

「ぶれない生き方とは、頑固ではなくしなやかで、排他的ではなく吸収率が高い」

「人のせいにした問題は解決できなくなる」

「使う言葉で未来が変わる」

「自分と違う価値観や体験、能力を持った人との出会いを楽しむだけで人間関係は劇的に変わるんだ」

「本気になると時間ができる」

「世の中がどうこうじゃない。自分がどうしてもやりたい理由は?」

「困難や感動は人を豊かにしてくれる」

「制約条件が多いほど人間は成長する」

「信じてくれる人がいると人は強くなる」

「大きな困難に挑むことが人を感動させる」

「自分をさらけだすことが他の人の勇気になる」

「強がるのは簡単。弱さをさらけ出すことの方が難しい。難しいかもしれないけど、一緒にいる人にとっては、相談されないことが一番つらいこともある。勇気を出して口に出してみることも大切だ」

「夢は確率を高めることしかできない」

「父ちゃんは何のために一生懸命に働いてるの?」

「全ての常識は非常識から生まれる」

「常識を覆すのが成功者の常識」

「評価は、あとからついてくる。追いつかれるな!」

「自分の利益を優先するほど、もめごとが増える。他人の利益を優先するほど、うまくいくことが増える」

「何ができたかよりも、何を目指してどんな日々を送っているか」

「簡単なことを難しく述べるのは簡単だが、難しいことを簡単に言うのは難しい」

「施すのではなく、尽くすのだ」

「艱難、汝を玉にす」

「貧富と貴賎は無関係」

「教える人間は弟子に尊敬されるぐらいの努力をせよ」

「結果にばかり目がいくと、結果的に結果が出ない」

「失敗を恐れるな、経験は財産だ」

「美しい人間関係とは、頼り合わなくても自立できている者同士が信頼のもとに頼り合っている関係」

「想いは、加速する」

「4000年続いた文化を4000年先まで続けていく」

「今の自分次第で一秒後の未来が変わる」

「そういうものみたいですよ、世の中って」

「一生に一度でもこんな思い出があれば生きて行けるよありがとう」

「経験は、量と種類」

「指輪はときどき首輪になる」

「製品を抱いて寝たことがあるか?」

「品質管理も大事だけれども、もっと大事なのは“人質管理”やで」

「『信じられない』は言葉が違う、言うなら『信じない』だ。信じるか信じないかは自分で決めること。相手の状況に左右されることじゃない」

「心構えは、どんなに磨いても、毎朝、ゼロになる能力である。ちょうど毎朝起きたら歯を磨くように、心構えも毎日磨き直さなければならない」

「本当に為になる言葉は多く苦言であります」

「手間がかかることを、手間をかけてやるほど、感動になる」

「尊敬されることもそうですが、尊敬する人に巡り合うのは、非常に大切なこと」

「困難は乗り越えられる人にだけ来るもの」

「経験は学べない」

「穴は深く掘れ。直径は自ずから広がる」

「努力は結果を出すためにやるわけだから、努力だけしてもダメ」

「出世しなくていいと思うこと。そうすれば、どんな会社に入っても、おもしろい仕事はできる」

「宝物のような人財、よくいわれる人材、ただいるだけの人在、いると周囲が迷惑する人罪」

「究極のもてなしは、つまり話であり言葉である」

「志は高く。目線は低く」

「こんな短い人生 キレイゴト言ってる暇がどこにある」

夢を叶えるゾウより
■靴をみがく
「ええか?自分が会社行く時も、営業で外回りする時も、自分がカラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもんを大事にできんやつが成功するか、アホ!」

■コンビニでお釣りを募金する
「偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん」

■食事を腹八分におさえる
「ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思ても腹八分で必ずおさえるんや。そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで」

■人が欲しがっているものを先取りする
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかがわかるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する」

■会った人を笑わせる
「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれてくるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうんは大事やし、笑いって大事なんやで」

■トイレ掃除をする
「トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことをやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや。」

■まっすぐ帰宅する
「会社終わったら自由やから遊んでええっちゅうわけやないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや」

■その日頑張れた自分をホメる
「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」

■一日何かをやめてみる
「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんやわ。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きてるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事が入ってきとるからやねん」

■決めたことを続けるための環境を作る
「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

■毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
「意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけども外見は変えられるんです」

■自分が一番得意なことを人に聞く
「自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで」

■自分の苦手なことを人に聞く
「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば、一人の作業が好きなやつは、人と会うと疲れやすかったり、逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや」

■夢を楽しく想像する
「誰に言われるまでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん」

■運が良いと口に出して言う
「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええことを探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや」

■ただでもらう
「どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもええからただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変わってくるで。言い方とか仕草一つとっても気い遣うようになるで」

■明日の準備をする
「一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや」

■身近にいる一番大事な人を喜ばせる
「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や」

■誰か一人のいいところを見つけてホメる
「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」

■人の長所を盗む
「ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。いや、好き勝手パクってええってことやないで。たとえば同業者のやってることマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな。早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや」

■求人情報誌を見る
「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」

■お参りに行く
「ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん」

■人気店に入り、人気の理由を観察する
「お店はな、自分らが『おいしいわあ』『気持ちええわあ』て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと」

■プレゼントをして驚かせる
「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。お客さんいうのは『だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな』って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで」

■やらずに後悔していることを今日から始める
「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや」

■サービスとして夢を語る
「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたら、その夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」

■人の成功をサポートする
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・愛やん?」

■応募する
「世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで」

■毎日、感謝する
「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや」

「キヤノン『3自の精神「自発、自治、自覚」』
『自発』とは、何事に対してもアグレッシブに挑戦していくことです。上司に命令されなければ何もできないといった姿勢は、自発の精神とは程遠いと言わざるを得ません。
『自治』とは自分を厳しく管理することです。決められたこと、守るべきこと、やらなければいけないことを他人に言われる前に自らチェックし、行動にあたってはルールを守って進めます。
『自覚』とは、自分の置かれている立場や役割、状況をわきまえることです。折に触れ『上司や周囲の人は、自分にいったい何を期待しているのか』と自問自答し、自分の仕事の進め方や行動を反省し、さらなる向上を目指して自ら軌道修正できる姿勢が大切です」

「付加価値を外部に渡してしまったら、空洞化が生じる」

「上に行くほど私的な生活はなくなる。嫌ならおりろ、と言いたい。全体をよくすることに意義を感じるのが管理職だ」

「技術は3点で評価されなければならない。①使い手の生活を豊かにすること。②使い手と相性がいいこと。③使い手の住んでいる環境と相性がいいこと」

「生まれたときに、あなたは泣き、世界は誕生を喜んだ。だから、あなたが死ぬときに、世界は泣き、あなたは喜ぶようになろうではないか」

「私たちは、普段自分で認識しているよりもずっと、お互いに結びついている。人間は深くからみあっているので、どんなふうに人と話し合うかが健康と病気の一因になるし、人をどのように扱うかが満足と失望の一因となっている。私たちは、互いの希望の一部であり、互いの癒しの一部であり、互いの夢の一部なのだ」

「働くということは『傍を楽させる』ということ。お前が働けば、その分おふくろが楽になる」

「面倒なこと、苦手なことほどパターン化させてしまうのが、ストレスをためずに処理する方法」

「心の中の時計には、独自の法則がある。それが、『出来事時間』」

「人と人との応接は、要するに鏡のようなものであろう。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものと言えよう」

「思考の三原則。ものごとを見る場合に三つの原則がある。①長期的に見る、②多面的に見る、③それから根本的に見る」

「私にできることは、どれも小さなことばかりかもしれない。それにしても、こんなにあったら世界が変わっちゃうよ!」

「恩を受けた人は、その恩を心にとめておかねばならないが、恩を与えた人は、それをおぼえているべきではない」

「情報は一番思いの強い人の所に集まってくる」

「口ぐせが人生をつくる」

「より多くの人に会えば、より多くのYesに会える」

「自分のためでなく、他人のために本を読もう」

「高い木には深い根がある」

「to do goodより、to be good」

「知らないことは、失うこと」

「人間関係の貯蓄こそ人生の財産」

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

「有名無力、無名有力」

「有効な成分がどれだけ含まれているかでなく、有害な成分がどれだけ含まれていないか」

「人生はネタ作り」

「死ぬこと以外、かすり傷!」

「経験値のなさは経験することでしか補えない」

「神は細部に宿る」

「女の幸せ、男次第。男の出世、女次第」

「夢を持つと、変えることが楽しくなる。夢がないと、変えることが面倒になる」

「結果が出せる人は、自分の仕事に使命感を持っている」

「太く短い人生を」

「生きるためには収入が必要かもしれない。しかし楽しく生きるためには夢が必要だ」

「読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」

「青空は史上最大の読書灯」

「大きな目標に向かう小さな道標をクリアしたら、間髪入れずにすぐに次の地点に行こうとすること。これができれば、加速する」

「求められることに敏感であれど、相手の要求を満たし切れない結果には鈍感でいいのかな」

「『明日からやろう』を30日言うと、一月が終わる」

「自信が持てないと思ったら、自信が持てそうなことにまで守備範囲を狭めていけば良い。小さなスペシャリストになろう」

「遊んでいるのではない。給料に合わせて働いているのだ」

「5年後の目標を明確にできないのは、5年を無駄にすること」

「観客の期待には必ず応えなければならない。ただし、観客の期待しない方法で」

「一番大事なことは、『自分で決める』ことを決めること」

「私たちは、何かが起こるから動じるのではなく、起こったときに、それが想定外だから動じる。動じない準備をしておこう」

「そんなだいそれたことじゃなくて、そんなありふれたことでもなくて」

「『立ち止まる』というのも君の選択だよ」

「経験値は移動した距離に比例する」

「求める結果によってやるべきことの質や量は変わるが、勝てない選手はするべきことをしなかっただけ」

「人と人はつながっている。だから、誰のためにやってもいい」

「『時間がなかったから』できなかったと言い訳している人の99%は、たっぷり時間があってもできない人である」

「争えば失い、つながれば生まれる」

「一芸を極めようと思ったら、独立独歩の精神がどうしても必要になる」

「宣言する言葉より心の中の言葉が行く手を決める」

「最良の敵は良である」

「怒っていい理由なんて存在しない」

「出会いと別れが人を大きく成長させていくのなら、僕は喜んで君の成長のため、別れの一つになろう。きっとまた会えると信じている」

「知の創造はチームワークから生まれる。仲間と仕事をすることによって鍛えられ、賢くなる」

「定期的に優れた本を読むこと以上に自分の精神を高め、養う方法はない」

「出来ないことがなくなることはない」

「返事はすぐに出す。同じメールは2度見ない」

「成長してるから困難の難易度が上がる」

「口に入れる食物で体ができるように、耳に入れる言葉で心ができる」

「応援とは、相手より相手の成功を信じること」

「フットワークは大きさより軽さが勝負」

「乗り越えることより迷わないこと」

「自分が努力する姿は、他人の力を集める磁石」

「答えは求めるものではなく生み出すもの」

「大切なのは軽くすることじゃなく背負っていける心の強さ」

「迷いや挫折があったからこそ今がある」

「1人でもやるという覚悟。そこに人が集まる」

「失敗しないように行動することをチャレンジとは言わない」

「結果が出ようが出まいがやると決めたことはやめない」

「重要なのは『結果』より『変化』を重視する姿勢。人の変化を見るということは相手の成長やこれからの可能性を見ること」

「下には下がいる。自分は恵まれている」

「最初は拙くてもいい。進捗を見せることで人は応援してくれる」

「書くことにより、自分の考えがより明晰になり、それによって相手により深く理解してもらえるようになる」

「人生で最も輝かしい日はいわゆる成功した日ではなく、敗北から再び立ち直ろうと決心した日」

「1人の天才は100人に相当する」

「人は話すことばかりに夢中になるが、話すより見せるという生き方がかっこいい」

「捉われから脱するのに大事なのはチャレンジをすること。何か新しいことをはじめてみること。結果は一切問わない」

「繰り返しがなければ、どんなスキルも身につかない」

「鍛えたい部分に負荷がかからないとその部分は強化されない。どこを強化したいのかを明確にすること」

「全てを極めても、人の力ではどうにもできないものもある。負けることだってある。それを受け入れた上で物事に取り組むことで、常に自分のベストを発揮できる」

「人はものをもらうことでフロー状態になるが、エールを送ることでもフロー状態に近づく」

「もしあなたが発信していないのなら、この世に存在していないのと同じである。儲からないのは当然である」

「雨が降るから虹も出る」

「プロは逆境でこそ笑う」

「過去とは、その人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈。だから、いくらでも書き換えることができる」

「大変なことをしていると感じさせない。それが前を行く人の生き方」

「『過ごし方』でなく、『過ぎ方』になってないか?」

「想像すらできない事態をひたすら想起せよ」

「主人が家来と同じことを考えているようでは、いずれは廃れよう。家来の誰一人思いつかざることをせねば、家は永く持たない」

「端を楽にして働く」

「"もっと"と思わせるのが好きにさせるコツ」

「情報は加工しないとノウハウにならない」

「子供って言われたことはやらないけど、することは真似する」

「今この一瞬に未来の全てがかかっている」

「良禽は木を選ぶ」

「他人に関心を持ってもらおうとする2年間よりも、自分が他人に関心を抱く2ヶ月間の方がより多くの人と友だちになれる」

「愚痴はいらない。反省することが大事」

「共同責任は無責任」

「1人でやるのと1人でもやるのとは次元が違う」

「人が一番見たいのは、夢に向かって頑張っている他人の姿」

「自由っつーのは、ルールギリギリに遊べってことだ!」

「この世に無駄な経験なんかないよ」

「人は本来苦しいことが好き。ただ、苦しいことを楽しんでやれたらそれは充実感になり、苦しいことを苦しんでやったらやっぱり苦しい、続かない」

「コミュニケーションで一番重要なことは『自分が何を伝えたか』でなく、『相手に何が伝わったか』」

「今までは大事だけど、今日状況が変わる以上、これからを今までの延長線で考える必要はない」

「難がなければ無難な人生。難があるから有難い人生」

「100回提案してわかってくれない人はいない」

「金を残すは『下』、事業を残すは『中』、人を残すは『上』」

「何を伝えても、伝わるのは自分」

「会議で最優先で考慮すべきは以下2点のみ。①この報告が相手にどんな意味を持つか。②相手にどうして欲しいか」

「楽しいから笑うんじゃなく、笑うから楽しくなる」

「個性を殺さず癖を生かす」

「量は質を凌駕する」

「仕事のスピードは自分の能力の証明とお客さんへの誠意の表れ」

「早くやって早く失敗して早く修正する」

「イチローでも3割」

「手戻り防止のためには、レビューよりもプレビューを重視すべき」

「物事は並行すればするほど本質に近づく」

「全体のパフォーマンスはボトルネックが決める」

「できそうだからよりも、好きだから」

「筋力も脳力も使わなければ失う」

「掃除は後始末ではなく予防です」

「その人が発揮できるパフォーマンスはその人の描くセルフイメージに等しく、その人の描くセルフイメージはその人がどれだけ自己信頼しているかに等しい」

「感謝は態度で示す」

「人類最大の病気は子供への愛の欠如である」

「どんな人生にしたいの?仲間がいて、笑いがあって、そんな時の連続」

「聞ききる」

「夢に挑戦する大人たちに、子供たちは心を奪われる」

「自由であり続けるために、僕らは夢でメシを食う」

「赤ちゃんの寝息はママへの子守唄」

「労働の外にユートピアを求めるな。労働の内にユートピアを求めよ」

「夢見た夢は溢れてますか」

「私はイチゴミルクが大好きだが、魚はどういうわけかミミズが大好物だ。だから魚釣りをする場合、自分のことは考えず、魚の好物のことを考える」

「夢があるから強くなる」

「経営者の思い込みはマーケティングを上回る」

「道のりが苦しいかどうかはどうでもいい。大切なのは今がワクワクしているかどうか」

「何かをさせたければ、やらざるを得ない環境作りをする方が早い」

「『結果が出るまで、何年かかっても面倒を見る!一生付き合う!』と決めたときほど、相手の結果は早く出る」

「いつかやるより今からやる」

ITニューススクラップ

■セキュリティ


■IoT・RPA


■PMO

2020年1月19日日曜日

まちづくり事例集

■ツール

▼組合せ
  • 学生が地域に興味を持ち、まちづくり活動に加わるきっかけになるツールが必要となる。例えば「フィールドワーク」「プチインターンシップ」「ポストカード」「ポッドキャスト」など。フィールドワークを通じて地域をしっかり観察し、プチインターンシップを通じて地域の活動に参加し、ポストカードで地域の特性を整理し、ポッドキャストで情報を発信する。
  • 意図的に「小さなメディア」を使って情報発信する。まちに住む人がまちを説明する。その声を録音してポッドキャスティング配信する。小さなメディアを活用することによって、顔の見える関係性を新たに構築することができる。
▼地域新聞
  • まちづくりはキーマン同士が出会うことによって大きく飛躍することが多い。
  • この点に着目し、キーマンが主宰する地域のイベント情報を共有財とするための「地域新聞」を紹介した。地域のイベントを「いつ誰がどこで開催するのか」を集めたポータルサイト的な地域新聞の存在は、まちのキーマンが出会う機会を提供し、さらなるまちづくり活動への展開を期待させるものである。
  • また、コミュニティデザインは、各個人の「自分事」と「他人事」との間にある「自分達事」であるとの発想から、重要な「自分達事」を編集して情報発信するメディアのあり方についても言及した。特にグリーンマップや「関心空間」など、web2.0のツール(SNSやSSRなど)を活用した「自分達事」の編集方法は、これからのまちづくりを新しい段階へと進化させる可能性を持っている。
  • 任意の市民の顔写真を使ったポスターをつくり、まちの将来についての希望を沿えてまちの主要駅に掲示する。100人近い人のポスターが掲示されると、駅を利用する人たちのなかに知り合いがいる確率は相当高くなる。駅に掲示されているポスターを見たことがきっかけで久しぶりに連絡を取り合う人が現れたり、まちの将来像について語りあうきっかけになったりする。こうした個人に着目したまちづくりの方向性は、web上で展開されている人と人との結びつきとは違ったアナログな、しかし力強い結びつきをまちに作り出すこととなる。
▼地域診断書
▼ウワサ
  • インターネット上で友ヶ島に関する噂を流しまくるというプロジェクトである。害の無い噂であればなんでもいいから、関係者やその友人を通じて噂をばら撒く。「友ヶ島って一体どんな島なんだろう」と気になるくらい多様な噂がサイバー空間を漂えば、それらを見た人のうち何人かは実際に友ヶ島を訪れてみたいと思うのではないか。
  • 実際に友ヶ島へ訪れれば、国防遺跡が有する強烈な印象に圧倒されることになるだろう。それだけの力を友ヶ島は持っている、と思う。「友ヶ島は面白い場所だ」といくら声高に叫んでも、実際に友ヶ島へ訪れてくれる人は限られている。その方法で人が集まるのであれば、既に観光地として繁盛しているはずだろう。新たな来訪者を呼び寄せたいのであれば、これまでとは違う方法が求められるはずである。
▼カードゲーム
  • 景観まちづくりカードゲーム
    • 札幌の景観や都市計画に関する情報を基に考案されたトレーディングカードです。自分のまちに見立てた場(フィールド)にルールに従ってカードを出していき、カードに書かれた数値=MP(魅力ポイント)の合計を競う2人対戦型のゲームとなっています。
    • 友達や親子でゲームを楽しみながら、景観や都市計画について考えるきっかけを作ります。
▼パンフレット
  • オニの金棒パンフレット
    • 少し特殊な形のパンフレットである。通常のパンフレットの比べて少し細長い。地域の民話にちなんで「オニの金棒」を模したデザインとなっている。
    • スーパーやカフェに置いてもらうためには、設置面積が狭くて済むパンフレットであることが求められる。細長いパンフレットを立てて置くのであれば、お店から借りる場所の面積は少なくて済む。その割に、立ち上がった金棒のパンフレットは目を引く。子どもならつい手に取りたくなるだろう。手に取れば、子どもはこのパンフレットで近くに居る人を攻撃したくなるはずだ。紙でできた金棒のパンフレットは、ついつい近くに居る人を叩きたくなる形なのである。スーパーで子どもの近くに居るのは保護者だろう。叩かれた保護者は、子どもが手にしている金棒のパンフレットを取り上げるか預かることになる。そこで「あそびの王国」の存在を知ることになる。三田市に子どもの遊び場がオープンすることを知る。「じゃ、来週の日曜日にでも行ってみようか」ということになる。
    • そんな筋書き通りにことが運ぶかどうかはわからない。わからないが、子どもも大人も手にとってみたくなるパンフレットを目指したつもりだ。「おしゃれでかっこいいパンフレット」ではないが、子どもや大人にとって「なんとなく気になるパンフレット」になればいいなぁ。
▼本
  • 高知遺産
    • 「高知遺産」は2004年に高知市のギャラリーgraffittiで4回にわたって開催された展覧会【高知遺産】で参加者および来場者よりセレクトされた400点あまりの高知県の「遺したい」あるいは「大切な」建築、まち、風景を紹介した「高知本」です。
    • 「高知遺産」には高知県と聞いたときに思い浮かぶ、龍馬もはりまや橋も四万十川などの観光地は載せられていません。そこにはいま高知に住む人々が面白いと思うもの、あらためて掘り起こしてみると興味深い歴史が見えてくるものなどが南国の青い空を背景にした美しい写真、テキストによって紹介されています。この本、片手に高知を放浪してみたくなる、そんな一冊です。
    • 高知県ではベストセラー、県外でも取り扱い書店が少ないにもかかわらず増刷を重ねているこの「高知遺産」は驚くべきことに出版社ではなく有志たちの手によってつくりだされました。
▼はし袋
  • 「十日町×十日町プロジェクト」。このプロジェクトで曽我部さんは、割り箸の箸袋をデザインしている。さらにその割り箸を使ってもらうために商店街の各店を回っている。箸袋には、その町に存在する面白いネタが印刷されている。箸袋から町のネタを仕入れた人が改めて町を眺めたとき、その風景が違って見えるとしたらそれも建築家の仕事だろう、と曽我部さんは言う。同感である。
▼水筒
  • 「すいとう帖」プロジェクトは面白い。要するに、ペットボトルをやめてみんなで水筒を持とうぜ、というプロジェクトである。タイガーや象印など、魔法瓶の会社はすべて大阪が本社であること。それゆえ、魔法瓶協会も大阪にあること。環境面からもペットボトルの使い捨てよりも水筒を使うのが良いこと。水筒からコップに注いだお茶を人に勧めることができること。コミュニケーションを促進するツールになること。各人の「家の味」を持ち歩けること。そんな理由から、みんなに水筒の良さを伝え、水筒を持ち歩く文化を作ろうというのが「すいとう帖」プロジェクトである。このプロジェクトが広がれば、水筒に飲み物を補給してくれるカフェが出現するかもしれない。事実、協力を表明してくれているカフェが何店舗かあるらしい。

■空き家・空きスペース活用


■リノベーション

  • ホテルクラスカ
    • 目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベートして生まれた、ホテル・ダイニング&カフェ・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設。
  • スクラップウッド家具
    • オランダのピート・ヘイン・イーク。彼が手がけるスクラップウッド家具は、最近日本でも注目され始めている。彼は、建築の解体現場や粗大ゴミ置き場で拾ってきたスクラップウッドを切り刻んで、それらを再構成することによって家具を作り上げる。
  • バナー広告の帽子
    • スペインのリリアナ・アンドラデとマルセラ・マンリケの2人は、バルセロナ市の街頭に設置されるバナー広告を活用してバッグや帽子をデザインしている。バルセロナのバナー広告は一流のデザイナーが手がけることで有名だ。しかし、それらバナーは広告期間を過ぎると廃棄されてしまう。そこで、リリアナとマルセラは廃棄されたバナーをバルセロナ市から貰い受けてバッグを製作し始めたという。

■農業

  • 地下農場 「PASONA O2
    • 都会の人たちに農業を身近に感じ、 興味をもってもらう施設として、東京 ・ 大手町の銀行地下金庫跡に開設(2005年~2009年)。
    • 太陽光のまったく届かない地下で、水田や 80 種類 の野菜・植物を栽培。新しい可能性を体感できる施設として注目を集めた。

■フィールドワーク

  • キョート*ダンメンロシュツ
    • 男が背中で人生を語るように、町屋はダンメンで自らを語る。キョート*ダンメンロシュツはそんなものたちのフィールドワークである。


  • ちょうちょぼっこ
    • 「ちょうちょぼっこ」は週末のみの営業。4人の若い女性が趣味の活動として交代で店に立つ。貸本は会員制で1週間100円/冊。喫茶利用の場合は自由に本を閲覧することができる。古本コーナーもあるので、気に入った本が見つかれば購入することもできる。
    • 入会金、貸本代、飲食代、古本代の収入で家賃や光熱費を支払っている。儲けはほとんど無い。原資となる本は4人が気に入って買ったものを持ち寄る。店番は交代制で無償。楽しそうに運営している姿が印象的だった。
  • soramimibunco
    • 同じく週末だけ営業する古本屋が中崎町にある。「soramimibunco」という古本屋。60-70年代の建築やデザインの書籍を中心に扱う古本屋で、若い男女が2人で運営している。

■シェア

  • シェア金沢
    • サービス付き高齢者住宅と障害者施設、学生住宅、ショップや立ち寄り温泉。
    • 食事と温泉がキーワード。

■住み替え

  • 「人口減少社会の郊外住宅地における住み換え支援」と題して、ニュータウンなどで最近始まった住み換え支援事業について考える。高度経済成長期に開発されたニュータウンには、現在多くの高齢者が居住している。そうした高齢者の多くは、2人住まいにも関わらず4LDKという広い間取りの住宅に住んでいたり、4階にも関わらずエレベーターがついていない団地に住んでいたりする。一方、都市部に居住する子育て世代の若い夫婦は、ニュータウンの広い家に住みたいと考えているにも関わらず、部屋が空かないためになかなか希望する住宅を見つけられない。生活に不安を抱えている高齢者が安心して住居を住み換えられるようにすることができれば、空いた部屋を利用してニュータウンに若い世帯を呼び込むことが可能になる。

■駐車場

  • 空撮
    • 空港に近ければ有効?空からみると企業の広告になる空港併設駐車場。
  • パークレット
    • 駐車場が増えているのなら、その駐車場をデザインしてしまえばいい。ただし、駐車場本体にデザインを施すのではない。駐車場に停まるクルマの色を揃えることで風景を作ろう、というのが槻橋さんのプロジェクト「パークレット」である。

■道路


■高架下

  • AKI-OKA
    • 秋葉原~御徒町駅間を“歩きたくなる高架下”として、多くの皆さまにご利用いただけることを目的に名付けた愛称で、2010年に開業した「2k540 AKI-OKA ARTISAN」を皮切りに、「ちゃばらAKI-OKA MARCHE」「御徒町らーめん横丁AKI-OKA GOURMET」などテーマを設けた開発がすすめられている。

■移動距離

  • AMAワゴン
    • 海士町からマイクロバスを出して上京し、日本各地の若者を拾いながら海士町まで戻ってくる。拾われた学生たちは海士町の中学校で出前授業を行い、都市部の大学生と島の中学生との交流を促進する。東京の一橋大学の学生たちが考え出した仕組み。

■暮らしの足

  • 坪沼乗合タクシー
    • 公共交通空白地区で、地域の人たちが自治としてやっている。

■公園

  • 設備
    • ベンチ
      • メモリアルベンチ。災害の記憶をベンチに刻んでおくことで、危機意識を向上。
      • かまどベンチ。普通のベンチが、災害時にはかまどになる
      • 収納ベンチ。普通のベンチが、災害時には収納になる。
      • トイレベンチ・マンホールトイレ。普通のベンチがふたを反転させるとトイレに。マンホールを外すと下水道の通ったトイレに。
      • 防災シェルター。一見普通のベンチが、災害時にはテントに早変わり。
    • ソーラー設備
      • 照明・車止め。配線いらずのソーラー照明。災害時の非常用電源にも早変わり。
      • マップ。日中の太陽光で夜間のマップ照明を行う。
    • 防災遊具
      • デッキ下にテントを収納し、災害時には布をかけるだけでテントに早変わり。
  • 園路のデザイン
    • 脱走経路にして楽しむ!
      • ミズーリ州の公園のプロジェクトでは、一般的な園路線形を囚人の脱走ルートに改変した。何気なく歩いていた公園のルートが、ある箇所から急に脱走ルートの線形に変わる。元の園路に戻るまで右往左往したルートは、最後に囚人が捕まった場所で行き止まりになる。
      • 公園内に設置された脱走ルートは3種類。いずれも有名な脱走劇で、「テキサス-7」と「アルカトラズ-62」と「イースタンステイトトンネル」のルートである。州から州へと渡った脱走劇のルートなので、その縮尺は大きく縮められてミズーリ州の公園内に収められている。何の意味も持たなかった園路に意味を付与し、人の流れを改変し、別の場所の歴史を体感させるプロジェクトとしては、面白い試み
  • 私有地の公園化
    • イギリスには、有名な「フットパスシステム」がある。広い農場や牧場、あるいは庭園などの外周をめぐる柵の一部に扉が付いていて、誰でもいつでも私有地を通り抜けることができる。他人の庭を通り抜けて散歩することができるというシクミを作り出したイギリスという国はすばらしいと思う。
    • スウェーデンには、自然享有権という権利があって、これが法律で守られているという。自然享有権(アッレマンスレット)というスウェーデン語は、スウェーデン人が生まれながらにして自然を楽しむ権利を持っているという意味を含むそうだ。この精神に則って、スウェーデンでも他人の庭園や農園を通り抜けることができるのだという。
    • 自分の土地でなくてもオープンスペースを楽しむことができるというのは、現代の日本人にはほとんど無い発想だといえよう。日本でも最近オープンガーデンが一般的になってきたものの、さらに進めて庭園を誰でもいつでも横切ることができるというところまで行き着いてほしい。そうすれば、オープンスペースのマネジメントやデザインもこれまでのものとは違ってくるはずだ。
  • ブライアント・パーク
    • この公園の運営の特徴は、BID(Business Improvement District)としての活動が中心にあること。BIDとは「民間が行うエリアマネジメント活動の資金を自治体が再配分し、公共空間の管理も一体的に任せて街づくりを推進する制度のこと」。
    • 公園の活性化に大切な10の要素

■風景づくり

  • 【稜線との共存】
    • 「アリア・ディ・フィレンツェ」というファッション工業団地。貴金属や革製品の会社10社の工場が並ぶ街である。奥の方には結婚式場と教会もある。設計はすべて北河原温さん。
    • およそ僕がイメージする工場団地からは程遠い、整った街並みである。周囲を囲む山の形をうまく読み取って、その前面に建つ建築物の形態へしっかりと反映させている。単調になりがちな街並みも、バラエティーに富んだ工場の形態によって画一化を免れている。2つの工場が1つの庭を共有しているケースも見られる。少しバブリーな様相は時代のせいだとすれば、1人の設計者が部分から全体までを設計したことが功を奏した事例だといえるだろう。

僕の見つけた多摩ゆかり本

▼まほろ駅前多田便利軒

多摩地区が絡む本は全部目を通してみたい、と思って本を探していたら出会った、町田駅を舞台にした直木賞受賞作品。届いたときに結構大きい本で、「げ。」と思ったんですが読み始めてみるとテンポが良くてどんどん先を読みたくなって、あっという間に読み終わっちゃいました。町田で遊んだことのある人は、きっと街並みなんかは僕よりも頭の中に描きながら読めるんじゃないかなと。おもしろかったです。

▼風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡

ジブリの宮崎さんのロングインタビュー。インタビュアーはROCK IN JAPANの渋谷さん。そんな僕にとっての夢の組み合わせでナウシカ、紅の豚、トトロ、もののけ姫、千と千尋を語り尽くした一冊。数ページで収まる雑誌のインタビューなんかと違って、深くて濃い~ところまでいってます。そして渋谷さんらしくわかりにくい例えとか強引な話の持っていき方をひょうひょうとかわす宮崎さん、字面だけを追えばかみ合ってないなと思うところもあったけど、2人は楽しんでたろうなと思えたインタビューを読ませてもらいました。自分だけで語ってたら表現しきれないことをインタビュー形式であれば表現できる、そういうことってあるなぁっていう点でも参考になった一冊でした。ジブリ作品をもっかい見返したくなりました。

▼赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ

先日青梅にあるバカボンのパパ、赤塚不二夫の記念館に寄った際に買ってきた一冊。バカボンやおそ松くんを地で行く生涯は記念館の中でもいろんな写真で見せてもらってたけど、いろんなエピソードがおもしろおかしく書いてあって、特に母親への尊敬とか関係については、作品の中でも確かにそうかもなぁと思うところがありました。この本もいいけど、記念館も併せて楽しむともっと楽しめると思う一冊です。

▼ハングリー―日本を明るくするバカ力

紅虎餃子房や万豚記なんかの際コーポレーションは、福生から始まっていた。ということで興味を持って読んでみた一冊。代表の中島さんのビジネス哲学なんてものはほとんど書かれておらず(あるんだろうけど)、行き当たりばったり体でぶつかってなんとかしていくエピソード満載で好感を持ちました。今度福生に行ったときにはぜひ元祖・韮菜万頭に寄ってみたいと思います。

▼大菩薩峠〈1〉

ついに読みだした、世界最長の大河小説。もともとはジブリの鈴木プロデューサーの本に、彼のおもしろかった作品として紹介されていて興味を持ったんですが、最近よく行く青梅近辺が舞台になっていることもあって楽しく読めました。なんか主人公が主人公らしくないというか、変わってますね。これからどんな風に物語が進んでいくのか、楽しみです。そして僕に読み切れるかどうかも。

▼大菩薩峠〈2〉

続いて2巻。っといきなり目が。。剣士の話なのに、それでいいの?っていう展開に俄然興味を注がれました。文章は読みやすくて、登場人物それぞれに特徴がある分覚えやすくて、たくさんの人に読まれてきたのがよくわかりますね。そして青梅から伊勢の方へ、そして東海道へ、次々に話の舞台が変わっていくことでもなんだか日本中を旅行してるような気分にもなったりします。
長いことを活かした書き方というか、こんな小説もあったんだって思いました。

▼大菩薩峠〈3〉

この巻は主人公の話はほとんど出てこなく、草の根の庶民の話、特に女子供の暮らしを中心とした前半と、殿さまの話の後半。庶民の悩みの種はなんだかんだでお金であって、助けられるのは人のつながりであることも多いことなんかは、今と変わらないなぁと感じました。なんとなくですが、著者の中里介山自体にも今後の展開は全てはわかっておらず、日々の生活の中で得たヒントを作品に織り込んでいくのを楽しみながら書いていたんじゃないかな、とか感じて読んでました。

▼大菩薩峠〈4〉

青梅から江戸、伊勢から東海道と舞台を変えてきた物語の登場人物が、はからずも同時に甲府に集まり、新たな交流は意外なところでその登場人物をつなげていく。メンツ争いに執心するダメ支配ってのはこういう平和な時代だから出てきたのかなとか、資産家ってのはいつの時代も悪巧みに巻き込まれるもんかなとか、今に通じるというか、僕はこの物語を通して今を読んでるようにも思えてきました。

▼大菩薩峠〈5〉

舞台は甲府から江戸に戻る。読みながら、「ペンは剣よりも強し」というか、僕はこの著者が本当は声を大にして言いたい(そして庶民はみんな共感してくれるだろう)ことを、物語の場面として描いているなと思いました。それがこの作品が多くの人たちに支持された理由なんだろう、と。偉大な人だ、と思って、中里介山のお墓が羽村にあることを知って、墓参りに行ったのもこの頃でした。

▼大菩薩峠〈6〉

一つの場所から始まった物語は、新たに房総と高尾山にも舞台を広げていく。僕らの人生も一緒ですかね、両親、家族、幼稚園、小学校、、と出会ってく人たちが広がって、旅行なんかもして、それぞれが違うとこに住みだしたりして、同じ日本地図もそれぞれの目からは違って見えていて。同じ場所のことを違う視点で見させてもらえることは、新鮮ですね。そして舞台の変化よりもおもしろいのはやっぱ人の変化だなと思います。

▼大菩薩峠〈7〉

ようやく7巻まで来ました。。^^;これまでに読んだ一番長かったのはきっと三国志とか坂の上の雲あたりだろうけど、それならもう終わりに近づいてる巻だってのにまだまだ新しく舞台は信州にも飛び火していく。読みながら旅行しているような気分にさせてもらえるのはいいですね。なんだろう、会話の調子がいいのかな、こういうとこへ配慮してそれぞれの登場人物が話すであろう言葉を丁寧に齟齬の内容に積み重ねていくって簡単なことじゃないだろうに、それをこの量でできてしまうのは本当にすごい、の一言です。

▼大菩薩峠〈8〉

そして大菩薩峠も8巻目。人生の中で起こる波も最初の波には自分も揺られてしまうけれど、だんだんわかってくると誰と会っても自分は揺らがなくなってくる。登場人物にしても、そんな印象を抱きました。そしてそれは自分の人間関係においてもそうなんだろなと。大事なのは、周りがどうしてるかではなくて自分がどうしたいか、なんでしょうね。徳川と、江戸での薩摩の関係も意図してつくられてったものなんだなと、教科書を読んでも考えなかったことを考えるようになってきました。

▼大菩薩峠〈9〉

他の本にも寄り道しながら、少しずつ読み進めた9巻目。登場人物それぞれの個性はより濃く出てきたなと思います。そして場所が一度出てきた場所で書かれていたからか、あまり景色の描写はなくいきなり人のやりとりに入ることが増えてきたように思いました。物語を書いていくには、まずは場所の景色を書いてから場面に入っていく、でも何度も同じ場所を使えばそこが省略できるようになっていく。それが物語のテンポを上げていく要素にもなるのかな、と思いました。

▼大菩薩峠〈10〉

ようやく半分まで辿りついた。。。登場人物同士が最初はなんの交流もなかったところが、いろんなきっかけで知り合って、一緒に過ごすようになったり。今生きている自分たちも一緒ですね。それぞれに物語は語られていながら、関わってはじめてお互いの人生を知る。その一つひとつの物語に興味を持ちながら、これからの物語を一緒につくっていけることを楽しむのもいいんじゃないかなと思いました。

▼大菩薩峠〈11〉

ちびちび読み進めている大菩薩峠の、ようやく11巻。時代かな、路銀の都合で寄道せざるを得なくなったり、元気だったはずの人に何かがとりついたかのように変わってしまったり。でもそれが普通の時代で自分の財布だけでなんとかできる人は少なかったり、だからこそできる縁があったり、今よりこの時代に生きてた人の方が人に頼るのもうまかったし、頼りやすくもあったんじゃないかな、とか思いました。もちつもたれつって、もっと今の時代でもうまくやれる気がしてきました。

▼大菩薩峠〈12〉

久々に再開した大菩薩峠。懐かしい登場人物を思い出しながら、時間の流れも感じながら読み進めていました。他の本を何冊も読んでからこの作品を読むと、あらためて表現のうまさ、言い回しの豊富さを感じますね。最低限必要な語彙でするレベルでのコミュニケーションからずいぶん離れたところにいるな、と感じてそういう一工夫を自分もできるようになりたいと思いました。作品の中の話は、少しずつ展開しているものの大きな事件もなかったので、次を読み進めてみたいと思います。

▼大菩薩峠〈13〉

大菩薩峠もようやく13巻まで進んできた。後半に入っていよいよ人物像は個性を発揮しだし、人の出会って別れてを繰り返しながら登場人物の双方が別々に過ごしていた時間をメインにした話から、かつて一緒に過ごした時間を踏まえた出来事が増えてきた印象。さて、この先はどうなるか知ら。

▼なんじゃもんじゃ

国立に住んでいた山口瞳さんの旅日記的な一冊。自然、国立や青梅の話も多く、親しみを持ちながら読むことができました。 「鰻は脳溢血で死んだんでしょう。鰻は全身アブラですからね。どうしても血管に悪く作用する。」そんななんでもない酔っぱらったような会話が溢れてて、旅行にお酒は欠かせない、という人は楽しく読めると思います。あぁ、どこかでお会いしてみたかった。

▼燃えよ剣

著者 : 司馬遼太郎
文藝春秋
発売日 : 1998-09-16
今年の年始に高幡不動に初詣に行った際にご挨拶してきた多摩の喧嘩師、土方さんの生涯を描いた作品ということで、読んでみました。女の人から見たらどう見えるかはわからないけど、男ばっかりでつるんできた自分から見るとすごく共感する部分の多い作品ではありました。セリフもいちいちかっこいいな~と思いました。
偶然にも運命にも出会えた、やりたいことをやれる仲間と、共に時代を生きていく。そんな人生を自分も多摩で、歩いていけたらいいなと思わせてもらえる一冊でした。

▼放課後はミステリーとともに

あんまりミステリーって読まなかったんですが、国分寺の恋ヶ窪が舞台の作品ということで読んでみました。読み進めながら「なるほどなぁ」と思うコトも多かったんですが、だんだん慣れてくるというか、、型ができてしまっているなぁと感じました。条件設定や人物配置なんかが計算され尽くしていて、逆に裏をかかれないというか、想像の範囲は超えないというか。。
文章のテンポはとても良くて、読みやすいのは間違いなかったです。何度も何度も著者は自分で読み返しながら一冊を作っていったのはよく伝わってきました。

▼武蔵野夫人

国分寺が舞台の本だったので、読んでみました。おもしろいか、と言われると正直普通の文学作品という感じでしたが、自分の住んでる場所の話はおもしろく読めますね。親近感もあるし、すれ違う人の中に登場人物みたいな人がいると、「もしかして」なんて思ったりして。
土地柄もあるのか、確かにこんな人いそうだなとか思ったりもしました。僕が今見ている景色、歩いている道をかつては作者も歩いたかもしれない。そんなことを考えながら、あえて昔の雰囲気を残す建物に出かけて読んだりすると風情もあってとてもいい時間が過ごせることと思います。^^

▼塀のなかの民主主義

企業という組織の中での民主主義と、世間一般で考えられている民主主義は全然別物で、普通に考えたらおかしいと思うことであっても、塀の中に入ればその塀の中の民主主義に従うのが賢い生き方なんだと頭ではわかっていながら、そういう生き方に矛盾を感じている人たちにはぜひ読んで欲しい一冊。
なんだか、大きい組織になればなるほど細胞の一部というか歯車の一部というか、1人ひとりが頭を持つんではなくてトップ(いやもはや人間ではなく大企業という名の恐竜かも)の頭を全員が体の一部となって実現するような企業体質をまざまざと見せつけられる一冊でした。こんな矛盾を抱えながら生きている人は僕も含め多いだろうなと思いましたね。
そして、ソーシャルにシフトしだしてHERO = Highly Empowered and Resourceful Operatives「大きな力を与えられ、臨機応変に行動できる社員」が注目されてきている今、企業はそして僕たちはどう変わっていくべきなのかを考える一冊にもなり得る力を持った本だと思いました。

▼東京科学散歩

<本の紹介>
巷では、いま散歩がブーム。東京も、改めて見ると新旧名所から名もない路地まで見所はたくさんあります。でも、ぶらぶらと街を歩きながら、ふと疑問を感じることはないでしょうか?最近、桜の花の色が白くなってきたのはなぜか?パワースポットといわれる神社の「パワーの源」は何か?東京スカイツリーは、大きな地震がきても大丈夫なのか?そうした疑問に竹内薫が答えます!身近な風景から入る科学入門。ちょっと知的で面白い、一味違う東京散歩のはじまりです。

▼多摩 幻の鉄道―廃線跡を行く

<本の紹介>
多摩に鉄道が誕生して既に110年。高尾駅の国産最古のレールや、幻の国鉄スワローズ球場専用の武蔵野競技場線等、多摩には鉄道遺跡が多い。廃線跡、橋梁や煉瓦構造物、古レール、ユニークな駅舎等を紹介。

▼多摩のものづくり22社

著者 : 山本明文
ダイヤモンド社
発売日 : 2011-04-08
<本の紹介>
大田区ばかりが中小企業の街ではない。ハイテク地帯の多摩地区で独自の技術を培いつつ、着実に成長を続けている技術先行型優良中小企業を発掘。初めて公開される、オリジナリティあふれる技術と経営者の人となり。10年後の大企業はここから生まれる。

▼さらば国分寺書店のオババ

<本の紹介>
笑撃のパワーの中に天才的なセンスがキラキラしている、著者のデビュー作新装版。初版当時、「スーパーエッセイ」という発作的創作ジャンルをつくり出した伝説的作品が甦る。

▼武蔵野の民話と伝説〈中巻〉

▼武蔵野の民話と伝説〈下巻〉


▼TAMAもうひとつの東京―多摩白書

著者 :
東京市町村自治調査会
発売日 :
<本の紹介>
東京論が盛んだが、東京派もアンチ東京派も、もうひとつの東京=多摩を知らずして、東京を語れるはずがない。いま、あなたには、多摩の熱い息使いが聞こえるか。

2020年1月18日土曜日

映画「ハリーの災難」

著者 :
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 : 2004-12-29
どこかで取り上げられていて、観てみた1本。コミカルスリラーっていうジャンルだそうだけど、こんなに何度も掘り返されたんじゃ、ハリーさんもゆっくりお墓で寝てられないすな。今は、火葬後にお墓に入れる以外に自然葬も選択肢になるのでそっちの方がハリーさんとしてはよかったかもしれない。死体が残ってしまうことで、あとから「あーだこーだ」「それじゃ死体を確認しよう」みたいな話が生まれてしまうんだなとか思ったりしました。きっとそれで助かった人もいたんだろうけど、このあたりは難しいですね。この辺は後腐れなくベッドの上で大往生ならいいけど、事故や事件に巻き込まれていた場合は利害関係が多く発生しそうだと感じました。

2020年1月17日金曜日

映画「太陽を盗んだ男」

著者 :
ショウゲート
発売日 : 2006-06-23
原爆が落ちた国で、映画だから成立するような話だけど、だからこそ一見の価値ありの映画だと思いました。こんな映画がかつて撮られていたなんて。福島の事故があった今、もう撮れないかも。いろいろぶっ飛んでます。理科の教師がボロアパートで原爆を作り出すところ(ガイガーカウンター鳴りまくり)、ラジオで「原爆を持ったらどんな要求をしたい?」とか聞いちゃうところ、大通りにパトカーずらっと走らせるシーン、ヘリから数十m飛び降りちゃうシーン、ビルから飛び降りてターザンで…とかとか、「そんなのアリ!?」って思えるシーンばかりで自分が小さく思えた映画でした。

アニメ「薄桜鬼 第六巻」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2010-11-23
薄桜鬼の最初のシリーズ最終巻。もう最終巻だけど戊辰戦争の転戦をどこまで描くのか、と思ったら初期の京都編の終わりまででしたね。何か、強敵と出会いさらなる強さを求めたり、誰かを守れる強さを手にするためだったり、戦う中で傷ついた体を戦線に復帰させるためだったり理由があって新撰組の各メンバーが劇薬に手を出す様は、現代のドラッグがはびこる理由にも重ねられました。ダメと言われても、戻れないとわかっていても、今の戦況を覆すためなら手を出さざるをえなくなる。強さを求めるってことと両面性のあるものとしてドラッグを捉え直さないと、「ダメゼッタイ」とか言っていてもその背景に手を打てないなら効果はないのかも、とか思った1巻でした。歴史的には続きがまだあるので、これは続編見たくなる終わらせ方でしたね。。

アニメ「薄桜鬼 第五巻」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2010-10-21
四巻に続いての五巻。鬼としての秘密の話は「進撃の巨人」っぽくなってきたな。。と思いつつ、日本の歴史には古来より妖怪や鬼が共存している、という話はよくあるので違和感は特にない感じ。実際はどうなんだろう。「○○の鬼」と呼ばれるくらいの専門家みたいな意味合いも言葉の意味としては含んだりするし、「寄生獣」のようなある一派として社会的にも認められているようなケースだってどこかの村単位くらいならあるかもしれない。そう考えると、こういった歴史ものは観た人に「自分はどうなんだろう」なんてそれぞれの血のルーツへの好奇心、も楽しめるものなのかなと思ったりもしました。

2020年1月16日木曜日

アニメ「薄桜鬼 第四巻」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2010-09-22
続いて観てみた4巻。この巻は新撰組の関わる歴史的な出来事は少なかったな。。将軍家茂公が亡くなったのは時代的には大きな事件だったろうけど。沖田の老害が発覚してから放った新撰組へ賭ける気持ちは、燃えよ剣@司馬遼太郎の中での土方の新撰組への思いに通じるものがあって、時代に名を残すような人の命の賭け方には自分の生き方はまだまだ足りていないことを考えました。小さなサーバリプレースとかで一喜一憂している場合じゃない。どういう時代をつくるのか、誰とどんな風に生きていきたいか、そんなことも考えました。

アニメ「薄桜鬼 第三巻」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2010-08-24
日野の新撰組の話ということで観始めた薄桜鬼、さくっと歴史もキャラクターも楽しめるのでサクサク第3巻。このあたりから、鬼の話が出てきたり少し話が変わってきたけど歴史的にも妥当かも。伊東甲子太郎が入ってきたり、方向性の違いが生まれ始めてたり。「知ってる話」が「知らない話」にだんだん変わっていくのは、「先が読めそうで読めない」って答え合わせ的な要素も含む楽しみが増えていくんだなとか観てて思いました。さて、この先はどうなっていくのやら。

2020年1月14日火曜日

アニメ「薄桜鬼 第二巻」

著者 :
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2010-07-22
日野への来訪者を生み続ける新撰組のアニメの第2巻。池田屋事件から、蛤御門の変と歴史をなぞっていく展開に「そういえば京都のこのあたりは巡れていなかった」と思いつつ、去年「八重の桜」で会津側の視点で見ていた事件が新撰組側から見るとこう見えるか、とか思いながら観てました。それぞれが自分の信じるものに従って行動しても衝突って起きるんですよね。そしてその解決に安易に「斬る」って選択肢のない現代、こういう利害をどう解決すべきかとか考えていました。どのキャラもかっこよく描かれていますね。個人的には、立川だし沖田の動き方に注目したいところです。