2017年12月12日火曜日

本「第四の革命」

奥トレにもよく来てくれてたイヌアツが本を出したというので、読んでみた1冊。分厚い本で、最初は「これ読むの?」と思ったけど読み始めると興味のある分野だからかスラスラ読めて、おもしろかったです。特に、技術の分類について一次技術、二次・三次技術の概念は目からウロコというか、そういう分け方があったかーと思いました。いちエンジニアとして、予測される世の中の流れを見ながらこの先も技術とともにどう進むか、誰の何を、社会のどの課題を解決しながら暮らしていこうか、その前提知識を補強してもらったような1冊でした。

2017年12月9日土曜日

本「きみの砦から世界は」

国立在住の方の本ということで手に取ってみた一冊。詩集であっという間に読み切ってしまった。静かな暮らしの感じが国立の風景にマッチして、親近感を感じました。そして詩のなかで使われる言葉と、職場で使う言葉や近しい友だちと話している言葉はやっぱり全然違うから、たまにはこういう詩集を読んで言葉や感性を広げていくことをしないと世界はどんどん狭まってしまうなと、ぼくの砦からはそんな風に感じた一冊でした。

本「映画と本の意外な関係!」

映画も好きだし、読書も好きな自分にとってはおもしろそうだと思って読んでみた一冊。映画の中で出てくる本棚の意味とか、いくつもの映画をまたいで受け継がれるセリフとか、映画や本を単体で楽しむのももちろんありだけど、何本も見ていくとわかってくる共通点とか隠された背景とか、そういう楽しみ方もあるんだなぁと改めて思いました。自分の楽しみ方は、いろいろある中での1つだから、他の人の楽しみ方に触れてみるのは新しい発見というか作品の別の側面が見つかっておもしろいすね。

本「それでもあなたの道を行け」

数年前に教えてもらった本をようやく読めますた。インディアンの教えには、とても深い知恵が詰まっているなと改めて。自分たちの国での決め事は、果たして7代先の子どもたちのことまで考えて決めることができているだろうか。あまりにも現在の利害関係者の意見にとらわれ過ぎて、本来他にも考慮に入れる必要がある人たちや自分たちの周りの世界のことがないがしろにされていないかなと、自分が判断をくだす時にも視野が狭くならないように考えていきたいと思った1冊でした。

2017年12月7日木曜日

本「猛スピードで母は」

多摩地域が登場する本ということで、読んでみた一冊。国立の山口百恵さんの家を見に行くくだりなんか、自分も小さい頃祖母とやったことがそのまんま書いてあるようで、とっても懐かしかったです。やっぱりこの辺に住んでる人はみんなやってるんだろうな、とか。あとはあとがきにも書いてあったけれど、設定の低空飛行なところ、一般の感覚にフィットする生活を描いている感じがとても好感も持てたし、文章うまいなーと思えました。サクッと読めて、読んでみてよかったなと思った一冊でした。

2017年12月5日火曜日

本「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

知人が講師をしているセミナーで使われていることを知って読んでみた一冊。レビューの数を見てビックリ、こんなに多くの人に読まれている本だったなんて…。でも内容も納得することが多くて、自分もいろんな箱に入って仕事をしているんだな、と客観的に状況を見る視点を手に入れられたような気がします。読んで即身になることのある、いい一冊だったなと思います。そして年齢を重ねることで箱に入ることが増えていかないよう、自分を定期的にこの視点でチェックしていきたいな、と思いました。

2017年12月3日日曜日

本「東京の空間人類学」

江戸から続く東京、という見方で空間の使われ方の特徴の変遷を見て、そこから時代の要請や生活習慣の変化に紐づけて「今のまちはこうやってできてきた」と都市の地層を探っていくような一冊。今見えている東京に奥行きが足されるような一冊で読んでいておもしろかったです。東京に住んでいて、知っている場所が多々出てくるからこそ楽しめるようなところはある内容でしたが、ヨーロッパの都市とのつくりの違いとか「そういうことか」と思うようなことがいくつもありました。東京が独特な都市だということがよくわかった、勉強になる一冊でした。

2017年11月23日木曜日

本「後世への最大遺物・デンマルク国の話」

一緒に旅行していた友だちに紹介された一冊。わずか300円、100ページほどの間に経験知が詰まっていて、でもそこに至る数々の失敗や思索のあとも十分にうかがえてこういう人と一緒に飲んで、ゆっくり話を聞いてみたかったな~と思いました。50年以上も前の本ですが、一読の価値ありでしたね。今でも十分に通用する考え方が多く、根本的に大切にすべきこと、外れてはいけないところはいつの時代もそう変わらないんだろうな、と思わされた一冊でした。

2017年11月22日水曜日

本「ブレーキのない自転車」

自転車の関連本ということで読んでみたこの一冊。未経験ながら日本自転車振興会の会長を引き受けた著者が競輪を仕掛ける側からの目線で語る世界は、街乗りメインの自分からは見えていないことが多く語られていておもしろかったです。そして自転車ならではの、いろんな業界・世代を選ばず「自転車が好き」ということだけで一緒のテーブルに並べる良さは競輪を楽しむ側となっても現れるものだなぁとか。そして大きな組織だからよけいにそうなのだろうけど、組織を変えるのは結局個人、というところには共感しました。自分も今いる組織で何ができるか、考えていかねばなと。

2017年11月21日火曜日

本「いつかきっと」

著者 : 羽中田昌
河出書房新社
発売日 : 2008-11-26
「きっと自分の刺激になるよ」と誰かに紹介されて知った車いすの監督、羽中田さん。興味を持って読んでみたこの一冊では、ヨーロッパ中のスタジアムを巡りながらサッカー文化やお国柄に触れていく欧州旅行の様子が書かれていて、そんな各地に行ってみたいという様子もそうだけれど、旅はその人自身の価値観を磨き、人間を大きくしていくよなと改めて感じた一冊でした。今は、東京23フットボールクラブの監督をしているんですね。まだ見たことのないクラブだし、どこかで試合も見に行ってみようかな。

2017年11月19日日曜日

本「脳を創る読書」

「中大生よ、本を読め」という出版業界で働く先輩たちがオススメする選書リストをざっと見て、興味を持ったうちの一冊。基本的には僕は紙の本のほうが頭に入ってくる。電子書籍と同じことが書いてあり、何冊も一度に持ち歩けないことで比べたら分が悪いのに、なぜそっちの方がいいと思うか考えてたことがあったので読んでみたところ、あぁなるほどと思えたとこはありました。紙の本も電子書籍もどっちにも良さはあるから、自分の読み方や何を求めるかによりますね。どちらかしか良くないのではなく、増えた選択肢を上手に使いこなしていくスキルが必要とされてるように思いました。

2017年11月16日木曜日

本「多摩あるある」

図書館で特集されてた中で目について借りてきた一冊。生まれも育ちも多摩地域という著者が集めた?多摩あるある、確かにそうだな~と思うとこもあったり「昔はそうだったんだな~」とかそんなこともできるんだ、とか新たな情報を得られたり。やってみたことなかったな、と思ったのはモノレール甲州街道駅と中央道高速バスの日野バス停の乗換。これ、乗換5分の割に知られてないって話だけどかなり時間も節約できそうで、どこかで試してみようかなと思いました。

本「東京マニアック博物館」

「"いつか行けたら"と思って散策してたら富士山の頂上にたどりつけた、なんてあり得ないよな」と思って、今年は「行ってみたかったところにちゃんと行く」のをテーマにいろいろ出かけていて、情報収集に読んでみた一冊。1年で200ヶ所以上訪ねたのに、まだまだ訪ねてないスポットがこんなにたくさん。。メジャーなガイドブックに載らないマイナースポットに光を当てた、とてもいい一冊でした。東京に住んでるからこそ深堀もできるわけで、出かけるのが好きそうな人はぜひ目を通してみてほしい一冊ですね。

2017年11月12日日曜日

本「日常を旅する」

図書館で見かけて、「そういえば読めてなかった」と借りてきた一冊。写真はきれいでしっかりデザインされていて、ていねいな一冊だと感じました。いい店&人だから紹介したいって思いはすごく伝わってきたけど、盛り込みすぎな印象もあったかな。ひとつひとつの紹介は軽いので知っている場所は「もっと良さがあるのにな~」とか思ったところもしばしばでした。知らなかったお店でいくつか訪ねてみたいところはあったので、マイ地図にプロットしてみました。機会を見つけて一つ一つ訪ねてってみたいと思います。

2017年11月11日土曜日

本「今日も珈琲日和」

小金井に珈琲屋台があるって聞いて、興味を持って読んでみた一冊。一杯のおいしいコーヒーみたいにゆったり幸せになれる文章で読んでて気持ちよく、自分も関わってくれている周りの人たちがいて今なんだよなと思いました。集まってる人たちもきっと人と話すのも好きな人たちなんじゃないかなぁと感じて、立川だし近いけどもっと歩いていけるくらいに近くにあったらもっぱら通ってしまいそう。どこかで小金井を訪ねたときに見かけたら、ぜひコーヒー一杯と共にそんな雰囲気を感じてみれたらと思いました。

2017年11月2日木曜日

本「『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方」

10年来の友人・山内くんとマンガナイトの一味発行のワンピースのビジネス本。出版前から聞いてはいたけど中身は全く知らなかったので、読んでて新鮮でした。マンガナイトはとても個性的なグループで、それぞれが得意分野を持っているという意味では麦わらの一味と重なる部分もある。そしてそれをうまくまとめて一つの方向に持っていく考え方は、確かに今いろんなチームで必要とされている部分かもなぁと思いました。これをヤンキー組織に取り入れるには、あとは世代ごとの特徴をどう組み込むか、なのかなぁ。ふだんのマンガナイトでもこういう話の展開はよくあるので、いろんなマンガに当てはめながら学ぶのもおもしろそうだなと思いました。

2017年10月31日火曜日

本「蹴りたい言葉」

サッカー観戦が好きなのと、著者のいとうやまねさんの「飲んべえの品格」で選んでいた言葉のセンスが好きだったので興味を持って手に取った一冊。なかなかおもしろい言葉や、生観戦していた2006年ドイツW杯のオーストラリア戦のキューウェルの感想とか懐かしく思い出す言葉もあったけど、総じて少し期待外れだったかなと。解説もサッカーファンなら普通に知ってることばかり、選んだ言葉も「これはうまいな」とうならせるようなものは少なかった。まぁ、ヒマつぶしに読むにはいいかなという本でした。

2017年10月29日日曜日

本「億男」

著者 : 川村元気
マガジンハウス
発売日 : 2014-10-15
誰かのタイムラインで流れてきて、感想に興味を持って読んでみた一冊。「お金で幸せを買うことはできないけれど、幸せの土台は買える」そう思ってきたその土台は"自由"を意味していたのかもしれないと思いました。そしてお金の使い道についても考えさせられたり。そのお金と引き換えに手に入れる何を幸せと感じるかは人それぞれだけど、分かち合える誰かがいる方が自分にとって幸せだろうとは思いますね。ここ何年かの進み方で間違ってないな、と思えた一冊でした。

2017年10月28日土曜日

本「黄色い牙」

以前立川のイベントで志茂田景樹さんを見かけて、「そういえばまだ作品を読んだことなかったな」と思って読んでみた一冊。見た目の印象からはほど遠く、山の中に古くからある集落のマタギ社会とそれが現代の影響を徐々に受けていく様子がしっかりと描かれていて、古くからの伝統を守ることの価値と意味と必要性、逆に言えば新しい変化への対応の是非と受け入れ方について考えさせられた気がしました。これまでの土俵での勝負にこだわらず、変わる土俵を察知して「じゃあどうする」を考え続けられる頭が必要なのかなとか。

2017年6月29日木曜日

本「斧折れ」

国立から立川にかけてを舞台にした推理小説がある、と聞いて読んでみた一冊。知っている地名、なんなら隣の丁目とかが出てきて親近感を持ちながら読み進められた物語で、実際にこのあたりで事件が起こったらこんな感じだろうな~と思いながら読めました。行動範囲の話も、自分の実感として歩ける距離だなと思うとこに点在しているので納得感があるというか。次へのヒントがなにか得られたわけではないけど、こんな小説も世の中にある、ということがわかっただけでも収穫だったかなと。シリーズものみたいなので、機会があったら他の本も読んでみようかなと。

2017年6月11日日曜日

映画「スタンド・バイ・ミー」

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2014-12-19
先日同じ名前の泊まれる立ち飲み屋のクラウドファンディングを応援したことで、「改めて見てみよう」と思って見てみた作品。12歳の頃の大冒険、いいすね。今もそんなに変わらないワクワク感を持っていろいろと出かけられることは大切にしていきたいなぁと改めて思いました。一緒に旅をしてきた仲間たち、今頃どうしてるかな。そして同じ感覚を持ってできる旅は2度とないから、1回1回の一緒に出かけるメンバーとのやりとりは改めて貴重に思う。日々、なにげない日常だからといっておろそかにしちゃいけないコミュニケーションってあるなと思いました。

映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

マンガナイト界隈でちょくちょくと開催している映画鑑賞会で見てきた1本。話の流れはあまりよくわからなかったけど、小さい頃に見たヒーローたちが一堂に会する絵は壮観で、懐かしくも見れました。話がポンポン飛んだり、その展開ってありなの!?と思うところはかなりあるけど、子どもと一緒に楽しめるならそれはそれでいいんでしょうね。最近はテレビも見なくなってしまって、近頃のヒーロー事情はわからないけど、かなりアイドル化していることは伝わってきましたね。たまにはこういうの見るのもおもしろかったです。

2017年6月9日金曜日

本「人間尊重七十年」

「海賊とよばれた男」から本人の書いた本も読んでみたくて読んでみた1冊。出光佐三さんの社内外での講話や講演録ということで、映画と重ねて読める部分もあったし、それをさらに深掘りしたような話もあって楽しくも勉強になりました。こういう本を読むと、自分は日本に生まれて、日本人としてどう生きていこうとか、そういう考え方って本当に薄れてきてしまっているかもなと思いました。何も踏まえずに「自分はこうしたい」だけで暮らしていく人ばかりになったら、あまりこの地域やこの国で、そしてこの仕事で生きる意味を感じられなくなっていく。一度立ち止まって、自分はどうこの先暮らしていきたいか考えてみたいと思いました。

本「心に効く「賢人のひと言」」

いわゆる名言本が好きなので読んでみた一冊。へぇと思う言い回しがなかったとは言わないけど、期待はずれ感は否めない1冊でした。この自分の期待は、「どんな名言を選んできたか」より「その名言を著者がどう捉え、その深さをどう補足するか」というその本の価値にあたる部分が浅すぎて、ただ目を通して終わりになってしまう1冊だったなと思います。まぁ、何冊も読んでいれば中にはそんな1冊もありますね。1つ印象に残ったのは、「まず金を握れ、徳は後から来る」という言葉。世の中を構造化してとらえていく必要があると思っている中で、そうだよな~と自分の考えを確かめた1節でした。

2017年6月5日月曜日

油に火種

ただの杞憂に終わればいいけど。。

これホントに大丈夫?


サウジなど中東5カ国がカタールと断交 「テロ集団を支援」と非難
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-40156001-bbc-int


数年間の緊張を経て、国交の断交。戦争状態にまで発展はしないまでも、重要資源の他地域への出し渋りなんてことにはならないんだろうか。

日本は、石油輸入の80%前後をこの中東に頼っている。発電量から行けば原子力やLNGの割合が増えているおかげでたかだか10%程度の影響におさえられるだろうけど、ガソリンが石油から精製される以上、輸送は人もモノも大打撃を受けるだろう。そしてプラスチック製品だって石油を原料にしているから、流通するモノ自体がつくれない、なんてことになるんじゃないか。
(ちなみに原子力発電もウラン採掘・精錬・輸送、そしてバックエンド処理と石油がないと成立しない、という点も含めると発電量ももっと影響ありますね)

石油の備蓄については国として200日分を想定しているとのことだけど、どこまで民間で使えるのか怪しいもんだ。生活は多大な我慢を強いられるだろう。そしてモノが減る&輸送されてこないとなると、この国でまずパニックになるのは東京近辺に間違いない。

この国には資源がない。大地震の想定ばかりでなく、輸入ができなくなるだけで生活は大きくダメージを受ける。
もしもそんなことが起こったらカール祭りの比でなく、一気に食料がなくなるだろう。それから買ったって遅い。あのカールが米だったらと思うとゾッとする。

そんなわけで、半年分の米と水、ひとまず確保しますた。お金さえあれば暮らしていけるわけじゃない。降りかかる火の粉は自分で払わなきゃすね。

※全然見当違いのこと言ってるかもなので、あまり気にしないほうがいいのかも。。

2017年5月30日火曜日

福岡に"泊まれる立ち飲み屋「STAND BY ME」"


きのう、お酒仲間でプロジェクト発起人のゴキゲン貞さんから不幸の手紙をいただきました。「大変だ、こいつを応援しないとキジが白鳥になるぞ」とのこと。笑。
そいつはマズイ!っということで早速応援させてもらったクラウドファンドのプロジェクトがこちらです。

福岡に"泊まれる立ち飲み屋「STAND BY ME」"がオープン!
「ブルースカイが大濠公園の近くにホステルを作っちゃいました。それも立ち飲みできちゃうホステル。 きっと、世界初!!!!」

貞さんとの出会いは僕のこれまでにも多くのゴキゲンを運んできてくれた。今は東京と福岡でも、こういう人がいる周りにはきっと多くの笑顔があるし、そのために頑張れる人だと知っているから別に不幸の手紙なんてなくたって貞さんがやるなら応援する。^^
貞さんのルーツ・メーカーズシャツ鎌倉の貞末会長は先月4月に藍綬褒賞を受賞したばかり。なにかの形でおめでとうを伝えたかった、そんな思いもあります。(ちなみに僕のワイシャツはすべて鎌倉シャツにお世話になってます。ほんといいシャツいつもありがとうございます!)

これで僕も、白鳥にならずに済みそうです。みにくいひなは実は白鳥だったって話もあったけど、僕はキジらしく暮らしていければ白鳥にならなくたっていいんだーい。笑
貞さん、いつも応援してますよ~!^^

2017年5月17日水曜日

誕生日!


こんにちは、きじです。5月16日で36歳になりました。
お祝いのメッセージをくれたみなさん、とっても嬉しかったですどうもありがとうございました!^^

メッセージひとつひとつに返信しながら1人1人の顔を思い浮かべて、それぞれに話したことや一緒に楽しんだことを思い出してる時間、幸せに感じてました。
いろんなとこでいろんな人にお世話になってきての今ここだよな~としみじみ。
今ある縁を大切に、次はあいつと何しようとか楽しみにし続けられる人生を送れるなら、この先まだまだワクワクしながら暮らしていけんだろなと思ったりしてますた。

それともうひとつ。誕生日に贈るひとつのメッセージはこんなに誰か、それも自分の周りの友だちを幸せにできるのに、自分はその誰かの誕生日にこの一声をかけてあげられてないことも多かったなぁと、そっちは逆に反省してました。
日々追われてる仕事だってきっと誰かの幸せにつながってると思うけど、この一声をかけるだけでも小さな幸せは手に入る。そういうことを後回しにする人生を過ごしたいわけじゃないから、もっと人にやさしく、そして大切なことにしっかり手間をかけれる人になんなきゃなと思いを改たにした誕生日でもありました。メッセージをくれた1人ひとりがそういうことを教えてくれている気もして、ありがたかったですね。僕も一つひとつ返していこう。

さてさて、36歳ということで、今年の僕は酉年の年男。
今年はどんな1年になりますかね。

1回り前の24歳のときは、これまでの人生で最大の買い物となった都心のタワーマンションを手に入れたのが何よりも大きいトピックスでした。それはある種パフォーマンス的な側面を狙ってやったことだったけど、自分の勇気と覚悟は大いに試され、そしてその後の自分の12年に確かな糧となる経験と出会いを与えてくれたとても印象に残る1年でした。

そんなもんで今年も、自分の次の12年につながるなにかが見つかる1年になるといいな~と個人的には思っていて、今年は「やりたいことは、やるべきことだ!」を合言葉に「これまでやらずにきたけどいつかやってみたいと思ってたこと」を1つでも多くやってってみてます。
それは見ようと思ってた映画を見ることや読もうと思ってたマンガを読むみたいな1人でもやればすぐできることから、雪山行ったり全国の訪ねたかったとこ訪ねたり新しい事業の提案なんかも含め、大小織り交ぜてなんでもある。そんなやってみたいことを1つひとつクリアしてくことを楽しんでいけるといいなと。

そんな未体験ゾーンを広げる毎日だからこそ見つかることもある気がするし、「いつか遊びがモノを言う」!その方が次に一緒に飲むときにおもしろい話もできると思うので、こんな僕ですがこれからの1年もどうぞよろしくお願いします。^^

2017年5月7日日曜日

本「すべてはうまくいっている!」

先日沖縄で教えてもらった、沖縄在住の精神科医の方の絵本。絵本だけあってあっという間に読み終えられました。伝えたいメッセージがわかりやすく、奥トレの合言葉「行き当たりばっちり」や沖縄での「なんくるないさ」に近いスタンスで暮らしをただ楽しんだらいいんじゃない、というやさしい感じが伝わってきた1冊でした。印象に残ったのは、自分の反応が選択の違いを確かめる実験なんだという部分。泣いたり怒ったり不満を言うことと、笑うこと。それで周りがどう反応するか、次の展開がどうなるかたくさん実験したらいいと。そうですね。その結果こっちの方がいい、は見えてくる気がしました。

本「神坐す山の物語」

青梅線は御嶽駅、御師の暮らしを描いた1冊と聞いて読んでみました。まさか自分のよく知っている地域が浅田次郎作品として描かれるなんて、物語の中と現実とが混ざり合うような不思議な感覚でしたがより楽しみながら読めてよかったです。とても神聖な雰囲気が好きで毎年初詣やひとつの区切りを迎えると足を運んでいる武蔵御嶽神社、こういう本が出ることで興味を持つ人が増えるといいなぁと思います。混雑しない程度に。読んでいて熊野とのつながりもあったのかもと思い、いつか行きたいと思っていた熊野にも今度は自分も訪ねてみようと思いました。

本「飲んべえの品格」

味の素食の文化センターで見かけて読んでみようと思った1冊。酒にまつわる名言がたくさん載ってて、大いに勇気をもらいました。笑。「君たちに一杯あげよう。酒は一人じゃつまらない」「酒なくて何の日本の富士桜」「人を満足させるには大変な学問が要るが、ワインなら少しで済む」「酒はいつでも、今がいちばん旨いと思って飲むのでなければ嘘である」いずれもその通り!お酒が好きな人はぜひ読んで欲しい1冊。古今を問わず、世界中に一緒に飲んだら楽しいだろなと思う人たちがいることを改めて実感する一冊でした。乾杯!

2017年5月6日土曜日

奥トレめんそーれ!初日


久しぶりに沖縄に行ってきたのでその記録をば。

今年の3月は打撲したり背中のコブとる手術を受けたり、4月は資格試験の勉強であっという間に過ぎてしまって、気づけば奥トレはできずにいました。ただ、遠征は今年何箇所か行きたいと思って計画していた初回がこの奥トレめんそーれ!

いやぁ、天気にも恵まれて久しぶりの沖縄で、だいぶリフレッシュできた旅行になりました。

■旅程やら概要
今回の旅のきっかけは去年の奥トレ三浦半島に沖縄から参加してくれたえっちゃんと「沖縄いいよね~!今度は僕らが沖縄行けるといいね!」と話していたこと。そして、奥トレ初詣に一緒に行ったうっちーのおみくじに「遠いところほどいいことが起こる」って書いてあったこと。「そしたら、まずは国内では一番遠い沖縄いきますか」と。結果、おみくじに書いてあった通りだったのかもしれないすね。^^

旅程としてはこんな感じでした。
4/28(金):昼に那覇現地集合→昼食→万座毛→美ら海水族館→古民家に宿泊(近くの居酒屋で夕食)
4/29(土):朝食→フクギ並木→備瀬のワルミ→今帰仁城跡→レンタサイクル→屋我地の塩→古宇利大橋(昼食)→ハートロック→返却→夕食→ホテルに宿泊
4/30(日):朝食→残波岬灯台→レンタサイクル→昼食→斎場御嶽→返却→解散!(残る人はまだまだ楽しんで!)

一緒に行くメンバーで事前に作戦会議と称して集まって、各自の行ってみたいところを最低1ヶ所は旅程に組み込もうとか、2泊するなら趣向を変えて古民家とホテルにしようとかプランもある程度考えて。そこに漏れてしまった各自の行ってみたいところは、奥トレの旅行は現地集合・現地解散にしているのでそれぞれが前後に組み込んで計画していく感じですね。僕は観光も兼ねて沖縄のレンタサイクルをいろいろ試そうと乗ってきましたよ。まぁ、その話はまた別のエントリーで報告したいと思います。

今回はメンバーの布陣も運転に慣れたドライバー2人、先導できる自転車リーダー2人、沖縄在住のメンバーが1人いたので、レンタカーでの移動の心配なく、現地の話も聞きながらサイクリングも楽しめましたな。ドライバーは別にしろ、先導できる自転車リーダーが現地でお願いしなくても揃うのは奥トレならではかな~と思います。^^v

さてさて、いよいよレポート行ってみましょうか。

■初日!
初日はまずはお昼に全員合流が目標!前日の雨がうそのように天気も快晴の中、先発メンバーを事前に拾った車は那覇空港へ。時間通りに到着したメンバーを乗せて、まずはみんなでお昼を食べに「いゆの店」こちらに向かいます。

到着!絶景かな~!

オープンテラスが気持ちいい~!

1個60円の激安海鮮天ぷらパーティー!

1Fには鮮魚直売所が

こちらのお店、リニューアルオープンしたばかりということで内装も景色もとってもキレイでした。そして天ぷら食べすぎましたね。。揚げたてサクサクの天ぷらに大満足の一行は次の目的地・万座毛へ向かいます。すでに楽しみすぎてスケジュールは遅れ気味。。まぁ、なんくるないさ~。

万座毛!
そして万座毛に到着!うひゃー絶景すね!海を越えてぶつかってくるような強い風にさらされながらでしたが、いい景色の中での散歩は気持ちいいもんですね~。海外からの観光客もたくさん来てました。そして、沖縄気分を漫喫すべくみんなでかりゆしウェアとかアロハシャツとか買ってみたり。

どれにしようか物色中。

続いて立ち寄ったのは、道の駅・許田。ここでは「沖縄観光インフラカード」の1枚がゲットできるのです!全国のダムで配られているダムカードの沖縄県内版ですかね。今回は、こういうの大好きなメンバーもいたのでこれを集めながら巡ってみました。^^あ、ガイドブックに載っていたここ許田の名物・ミルクぜんざいもチョコもちもしっかり食べましたよ~☆

道の駅・許田に到着!

許田カードゲット!

ミルクぜんざいもゲット!

そして、次の目的地の「美ら海水族館」へ!この水族館は営業時間が長く20:00までやっていて、16:00を過ぎると入館料が安くなるんです。なので欲張りプランの僕らは16:00までは他のところを巡って、それらの終わってしまう時間にこの水族館を訪ねることに。おかげで空いてたし、のんびり楽しめました~。^^v

来ました美ら海水族館!

見てるだけで涼しい水族館の中。

いろんな魚がいて見入っちゃいますね。

ジンベエザメめちゃくちゃ大きかった!

ただのんびり楽しみすぎて、終了間近になっても本館しか見れず、ウミガメ館とか敷地内にある別の施設はまったく見れませんでした。。甘く見ていたけど、ここは1日いても楽しめそうな大きな観光スポットなんですね。まぁ本館だけでも大いに楽しめたのでよしとしましょか。^^そろそろお宿へ行かないと。

そして、今回の初日の宿は「古民家かねや」!
1日1組限定のプレミアムな古民家で、沖縄の伝統的な造りの家屋で過ごせましたよと。フクギ並木集落の中にある静かな部屋で、畳の上でくつろぐ時間は落ち着きますね~。

外観!真っ暗ですね。^^;

部屋の中は凝ったつくりがところどころに

掛け軸も違い棚も雰囲気ありました

荷物を置いて、夕食は近くの民謡居酒屋「ちゃんぷるー」 へ。
ちょうど生演奏をしていたり、沖縄料理を楽しんだりしながら大満喫の夜はふけていくのでした。
到着~☆お腹すいたっ!

海ぶどうサラダ

グルクンの唐揚げ
初日から充実の旅行は古民家に戻って1日目終了。
長くなってきたので2日目は次のエントリーで書きますね。