18回目のParty Timeに来てくれたみなさん、ありがとうございました☆
今回は新橋のワインホールグラマーで。
夏のイベントが重なる時期かつ日曜日ってこともあって来れない人も多くて、48名といつも(80人前後)に比べたら少なかったけど、その分全体も見れた上でいろんな人同士をつなげていけたんじゃないかなぁと思いました。
こういった交流会をはじめて既に10年、もう18回目。延べの参加者も1000人を超えてる。
来てくれる人も、1度来てくれた人が新しく友達を連れてきてくれて、ここで前に知り合った人たちと紹介しあったり近況を話したりして、興味を広げたり仲間を増やしてってくれる。
昔来てくれてた仲間が結婚とか転勤やいろんな事情で来れなくなっちゃったりしても、このPartyTimeが続いてることでまた新しい人とのつながりができていって、どんどんメンツが変わっていくことに時間の流れを感じながらも、はじめは小さかった川の流れが海に向けてゆっくり確実に広がっていくような、そんな感覚を覚えました。今回なんか、かつての電電の仲間で来てくれたの一人だからね。はじめは電電の学科飲みだったってのに。^^;
自分が今までに生きてきた中でできたつながりってのももちろん大事にしなきゃとは思ってるけど、「大事にすること」と「固執する」ことは違うと思います。そこに固執して新しいとこに出て行かないのは、安心はできるけど今あるつながりに対して新しいものを提供できないってことにもなる気がする。それは、今つながってる人たちに失礼な気もする。
組織に動物も植物もないかもしれないけど、仮に開いてる組織を「動物的」、閉じてる組織を「植物的」と呼ぶなら、そのどちらもの要素を織り交ぜた組織が一番健康的な、「肉と野菜をバランスよく」取っている状態と言えるんじゃないかな、とか。
自分が自分の好きなことを続けて、そこに集まってくれる仲間といるのは自然なことだと思うし、そういうのが好きな仲間が増えていくことは歓迎したいと思う。これから一緒に過ごす時間の方が長いんだし。だから、もし興味があれば声かけてみて下さい。
そういう考えをしてる自分がいて、そんな自分にできたコミュニティがここにあって、みんな普段は違うことをしてるけど、でもだからこそこうやって定期的に集まることに価値が出てくるよね、意味があるよネ。そんな風に思える場所をこれからも持っていたいなーと思ってます。
このPartyTimeで出会って、新しい挑戦を見つけた人もいる。新しい趣味を楽しんでる人もいる。古い仲間と再会して、同窓会とか行けるようになった奴もいる。ここでつながって転職できた人もいる。パートナーを見つけた人も、ここで知り合った人同士で新しい命を育んでる人もいる。そういったつながりを嬉しく思うし、そういう報告を聞くたびに「やってきて良かったな」とか思います。
このPartyTimeをみんなが楽しんでくれてるといいなぁと思います。
お店の店長とも終わってから少し話してたんですが、「こんなにフレンドリーな交流会はあんまり見ないので、お店としても気持ちよく対応させてもらいました。楽しんでもらいがいがありましたよ。」って言ってくれて。こんな風に言ってもらえるのは、やっぱり嬉しいっすね☆
で、前回のドイツ国際平和村に続き、今回もさりげなく参加費の一部(5%)を慈善団体に寄付させてもらいました。今回は、骨髄バンクへ。
自分がドナー登録をしているってのもあるけど、去年、提供候補者として選ばれて考えたこと、命の重みを感じた経験を他の人に伝える機会として、こういった機会を使わせてもらえるならありがたいなぁと思って今回も自分の独断と偏見でしたが、選ばせてもらいました。
僕たちが集まることが、誰かの笑顔につながっていくといいですね☆
ご協力ありがとうございました。
また、何かお返事とかもらったらフィードバックさせてもらいますね。
ではでは、また少し経ったらみんなで飲みませぅ☆
個別の飲みならいつでも大歓迎です☆笑
今回はありがとうございました。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2009年8月2日日曜日
LEGEND BATTLE HOUSE
来ましたレジェンド夏の一大イベント!バトルハウス!
今回はバスケが好きな仲間が10人集まってくれて。
ありがとうございました☆
いやー、ほんっとおもしろかった!
はじめの「蜘蛛の糸」に今回は今シーズン新加入のATACKA・カレッジのホープK2O・音を楽しむMATSU・エゴイストな点取り屋DELA・フリースタイル界の至宝KYOSHI・ソルジャーMZ・ウエストサイドTAIKIの7人。MATSUとDELAは本選確実だろ(俺が見たいし)と思ってたから、意外だったなー。
でも、ちゃんと本選に進んでくれて良かった。この蜘蛛の糸の緊張感、すごいね。
悪趣味な余興とはよく言ったもんで。笑
(結局、脱落者はATACKAでした。チャンスはあったんだけどね。。。)
本選の方も、めちゃくちゃ盛り上がって。
<BLOCK2>
TEAM-D[wetty/HIDE/KYOSHI]…2敗
TEAM-E[YOHEI/YOSK/TAIKI]…2勝☆
TEAM-F[CHIHIRO/ぬま/MATSU]…1勝1敗
去年はあんまり当たらなかったYOHEIが今年は大当たりでランキング1位!そのYOHEIにチャラ男なピュアシューターYOSK、TAIKIを加えたTEAM-Eもいいと思ったけど、俺的には大好きなドライブイン馬鹿CHIHIRO、ふざけているぬま、MATSUの3人もすげぇ良かったし、個人的には勝って欲しかったけど、惜敗。。。でもやっぱりCHIHIROは見せてくれました。かっけーよなぁ、やっぱ男なら勝負でしょ!速すぎて見てるこっちもたまにぞくっとするドライブインでも勝てないなんて、YOHEIあんた持ってるねぇ。
<BLOCK1>
TEAM-A[ATSUSHI/KENTARO/DELA]…1勝1分
TEAM-B[M21/IPPEI/K2O]…1勝1分☆
TEAM-C[ST/仮エース/MZ]…2敗
ここは全チームいい組み合わせで、初代王者ATSUSHIと日本人離れしたKENTAROにDELAを加えたTEAM-Aも、昨季王者M21とヒットマンIPPEIにK2Oを加えたTEAM-Bもめちゃめちゃいい3ピースになってました。TEAM-Cは仮エースが全然当たらなかったのが残念だったね。カニの被り物はおもろかったんだけど。笑。ATSUSHIのパスセンスが光ってました。M21がまだまだ本調子じゃない感じなのに、K2Oがうまく点取った感じ。DELAは今回あんま目立ってなかったな。。。ちと残念でした。
で、そんな感じで総当りが終わって決勝のカードが決まったとこで、俺はPartyTimeに向かわざるをえなくて。^^;
最後決勝すげぇ盛り上がって延長までもつれ込んだって話だったからぜひ見たかったけど、ここはイベントをぶつけた俺が悪かったですね。時間を押すことも考えておくべきだった。でも、今日来てくれたみんなも本当に楽しんでくれて、レジェンド好きになってくれて良かったです。
もっともっとバスケを盛り上げて、みんなで楽しめるようにしていきたいから、またよろしくお願いします!!!
いやー、選手のみなさん、スタッフのみなさん、本当に楽しいイベントをありがとうございました!!!
すげぇいい時間になりました!!!俺も早くバスケしたい☆
2009年8月1日土曜日
本「坂の上の雲(2)」
<本の紹介>
戦争が勃発した…。世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力との対決を決意する。
-----
戦争を体験したことはない。ばーちゃんに少し当時の様子を聞いたことがある程度だ。
(今にして思えば、宿題として「戦争時の話を聞いてくること」を課した先生が誰だか忘れちゃったけど、すごく意味のある宿題を出してたんだなぁ、と思いますわ。そろそろ、ちゃんと語り継いでもらってる人と何も知らない人が出てきてて、そこがすっごい大きな差になってるのかもしれないな・・・)
でも、よく言われるように戦争の為に(自分の利益を守る為に)どういう情報をどう得て、そこから何を考えて、どういう対応をしていくべきなのかってとこは、スケールは違えど誰にも当てはまるケーススタディだと思います。
自分の得意な分野、不得意な分野、周りが必要としていること、組織に対して一番効果的な動き方、それが自分の志向に合っているかそうでないのか、そうでなくても受け入れていく覚悟があるのか。考えることはいくらでもあって、その考えがより深くまでまとまっていればまとまっている程、逆にやることはシンプルになっていくのかなと思います。
迷ってる時間なんて、今も昔もない。判断を迫られたときに自分のベストの判断を即断として下せるようにしておくには、普段どれだけその為の準備をしておけるのかってとこなのかなと。イメージトレーニングしかり、物資の充実しかり、人間関係を築いておくことしかり。
この本に出てくる登場人物の生き方がかっこよく見えるのは、単にそう書かれているからだけじゃなく、自分の生き方がブレていないってとこにもあるように思います。迷ってるとは思うんだ、人間だもの。迷いながら生きていくのは普通のことだと思うけど、でも、そこからどうしていこうって動くときには自分の動き方を決めて、覚悟を持って動いているように思います。そういう人が、一事を為すのかな、とか。
他の人からどう見えるかも大事だけど、自分で納得できてるかどうかってのがやっぱ一番根っこにあるべきだな、と思いました。
戦争が勃発した…。世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力との対決を決意する。
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戦争を体験したことはない。ばーちゃんに少し当時の様子を聞いたことがある程度だ。
(今にして思えば、宿題として「戦争時の話を聞いてくること」を課した先生が誰だか忘れちゃったけど、すごく意味のある宿題を出してたんだなぁ、と思いますわ。そろそろ、ちゃんと語り継いでもらってる人と何も知らない人が出てきてて、そこがすっごい大きな差になってるのかもしれないな・・・)
でも、よく言われるように戦争の為に(自分の利益を守る為に)どういう情報をどう得て、そこから何を考えて、どういう対応をしていくべきなのかってとこは、スケールは違えど誰にも当てはまるケーススタディだと思います。
自分の得意な分野、不得意な分野、周りが必要としていること、組織に対して一番効果的な動き方、それが自分の志向に合っているかそうでないのか、そうでなくても受け入れていく覚悟があるのか。考えることはいくらでもあって、その考えがより深くまでまとまっていればまとまっている程、逆にやることはシンプルになっていくのかなと思います。
迷ってる時間なんて、今も昔もない。判断を迫られたときに自分のベストの判断を即断として下せるようにしておくには、普段どれだけその為の準備をしておけるのかってとこなのかなと。イメージトレーニングしかり、物資の充実しかり、人間関係を築いておくことしかり。
この本に出てくる登場人物の生き方がかっこよく見えるのは、単にそう書かれているからだけじゃなく、自分の生き方がブレていないってとこにもあるように思います。迷ってるとは思うんだ、人間だもの。迷いながら生きていくのは普通のことだと思うけど、でも、そこからどうしていこうって動くときには自分の動き方を決めて、覚悟を持って動いているように思います。そういう人が、一事を為すのかな、とか。
他の人からどう見えるかも大事だけど、自分で納得できてるかどうかってのがやっぱ一番根っこにあるべきだな、と思いました。
本「次世代環境ビジネス」
この本は、最近エコポイントってのが出てきたりして、環境への配慮ってのも訴求力が出てきてるな、って感じることが多くなってきて。で、どんな環境ビジネスがあるのか知っておこうってのと、自分に活かせるような考え方や取り込めるライフスタイルを考えるべく、Nに借りた本でした。
<本の紹介>
再生可能エネルギー、アグリ(農業)バイオ、水インフラ、生物多様性ビジネス、スマートグリッド―。投資銀行からベンチャー企業まで実務経験豊富な著者が、IT、バイオに続く新たな成長ビジネスのエンジンを解明。海外160社、国内50社への取材にもとづく最先端解説。
-----
正直、難しすぎた~。途中で何度挫折しそうになったことか。苦笑
ただ、こういったビジネスが出てくるってのはいいことだと思います。
今の自分たちが、より多くの資源と、仕事と、安心を次の世代に残せる形を模索していくのは、ずっと環境を破壊して新しいことに取り組んできた先代たちが残してくれた技術だったり、知識だったりを螺旋階段を登るように前に進める形になっていて、理に適っているんじゃないかなと。
先代たちが環境に配慮していたら、今の自分たちは今みたいな生活はできなかった。
でも、この生活を続けるには、地球環境として無理がある。だから、前に進めた技術を使って、環境を破壊しない形に原点回帰をすること。そうやって、技術を進歩させながら文化って発展していくものなのかなと思います。
まだまだ取り組まなきゃいけない課題はいっぱいあるけど、自分たちもチャリンコに乗るようにしたり、コンビニ弁当やめてなるべくご飯炊くようにしたり、ゴミをちゃんと分別したり、生活の中でできることはいくつもある。この自分のブログも登録してるグリーンブログ活動だって、その一環だと思うし。
いろんなとこでいろんな人たちと情報共有を進めながら、自分の損得ばっか考える生き方でなく、よりみんなで笑って過ごせる世の中にしていけるといいのかな、とか思います。
ITも、そこにたくさん寄与できそうな感じ。
<本の紹介>
再生可能エネルギー、アグリ(農業)バイオ、水インフラ、生物多様性ビジネス、スマートグリッド―。投資銀行からベンチャー企業まで実務経験豊富な著者が、IT、バイオに続く新たな成長ビジネスのエンジンを解明。海外160社、国内50社への取材にもとづく最先端解説。
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正直、難しすぎた~。途中で何度挫折しそうになったことか。苦笑
ただ、こういったビジネスが出てくるってのはいいことだと思います。
今の自分たちが、より多くの資源と、仕事と、安心を次の世代に残せる形を模索していくのは、ずっと環境を破壊して新しいことに取り組んできた先代たちが残してくれた技術だったり、知識だったりを螺旋階段を登るように前に進める形になっていて、理に適っているんじゃないかなと。
先代たちが環境に配慮していたら、今の自分たちは今みたいな生活はできなかった。
でも、この生活を続けるには、地球環境として無理がある。だから、前に進めた技術を使って、環境を破壊しない形に原点回帰をすること。そうやって、技術を進歩させながら文化って発展していくものなのかなと思います。
まだまだ取り組まなきゃいけない課題はいっぱいあるけど、自分たちもチャリンコに乗るようにしたり、コンビニ弁当やめてなるべくご飯炊くようにしたり、ゴミをちゃんと分別したり、生活の中でできることはいくつもある。この自分のブログも登録してるグリーンブログ活動だって、その一環だと思うし。
いろんなとこでいろんな人たちと情報共有を進めながら、自分の損得ばっか考える生き方でなく、よりみんなで笑って過ごせる世の中にしていけるといいのかな、とか思います。
ITも、そこにたくさん寄与できそうな感じ。
本「星の王子さま」
超有名な本で、名前は知ってたけど、中身を読んだことはなかった。
図書館で借りたら「児童図書」になってたけど、読んでみたかったんで構わず借りてきました。
みんなに大切に読まれている理由が、よくわかりました。
特に、自分が手間と時間をかけたものだからそれはたった一つのものとして愛着が出てくるってとこと、自分の手に入れたものは自分が手をかけることでその相手に取ってもいいことがあるから自分のものにしているってとこ。
なんか、そういう風に考えてる人って少なくなってきてんじゃないかなぁって思いました。
大切なことは目に見えないんだよ。確かに、そうなのかもしれない。
職場で「見える化」とか取り組んでるけど、果たしてどこまで大切なことが見えてるんだろ。。。
ゲームで遊ぶのもいいけど、こういった本から多くのことを子供たちが学ぶことって大事なことだよなと思いました。もちろん、俺たちにとっても大事だと思います。
またしばらく経ったら読んでみようかな。
まだ読んでない人、サクッと読めるんでぜひぜひ読んでみて下さいな☆
図書館で借りたら「児童図書」になってたけど、読んでみたかったんで構わず借りてきました。
みんなに大切に読まれている理由が、よくわかりました。
特に、自分が手間と時間をかけたものだからそれはたった一つのものとして愛着が出てくるってとこと、自分の手に入れたものは自分が手をかけることでその相手に取ってもいいことがあるから自分のものにしているってとこ。
なんか、そういう風に考えてる人って少なくなってきてんじゃないかなぁって思いました。
大切なことは目に見えないんだよ。確かに、そうなのかもしれない。
職場で「見える化」とか取り組んでるけど、果たしてどこまで大切なことが見えてるんだろ。。。
ゲームで遊ぶのもいいけど、こういった本から多くのことを子供たちが学ぶことって大事なことだよなと思いました。もちろん、俺たちにとっても大事だと思います。
またしばらく経ったら読んでみようかな。
まだ読んでない人、サクッと読めるんでぜひぜひ読んでみて下さいな☆
本「坂の上の雲 (1)」
司馬遼太郎に興味があったんで、「司馬遼太郎を読むとしたら、入門編としてはどれが良いですかね?」って話を職場で誰彼構わずしてたら、一番多かったのがこの「坂の上の雲」でした。ちょうど、プレジデントで「坂の上の雲」の特集をしていて、今年のNHKの大河ドラマでやるらしいってことと、そこに至るまでの経緯で「親族・財団の方々はテレビドラマにされることを嫌がっていた。何故なら、日露戦争等のハイライトだけがクローズアップされて本当の作品の良さが誤解されて伝わってしまうことを懸念していたから。ただ、『街道をゆく』を見て、その番組の完成度の高さで考えを改めて、その『街道をゆく』のスタッフでやるなら、という条件でやっとの思いで映像化が実現した」っていうことを聞いて、それだけの親族や財団の人の思い入れのある作品、そして映像化したい(=いろんな人に伝えたい)って思いを持っているNHKその他ドラマのスタッフの人たちに愛されている作品なんだ、ってのが伝わってきて、「そういう作品から、自分が何も学べないわけはない。よし、次はこれにしよう。」って決めたのがこの作品でした。
で、持ってる人探してたら隣のS谷さんが持ってて。「全部貸してあげるよ」って言ってくれて。お言葉に甘えて、今じっくり読んでます。^^v
司馬遼太郎の作品を楽しむってことで、作品自体もそうだし司馬さんの文章の書き方を感じながら読んでました。あんまり明治維新とか、近代史のことを詳しく知っていたわけじゃないけど、すごく時代背景がわかる書き方で、この人の話ってわかりやすかったんだろうなって思いました。
秋山兄弟の出世してく道も、多分に運に任せていた部分もあったものの、本来虎穴に入らずんば虎子を得ず、じゃないけど、安全な道だけを選んでいたら決してたどりつけなかった道を歩んでいるのが伝わってきて、自分がそういう道を同じ年代にいたときに選べなかったことと比べて、「すごい奴らだ」とか思ってたりして。
正岡子規のことも、「国語で出てきた有名人」くらいにしか知らなかったんで、ホトトギスとか呼ばれていたことも新鮮でした。ちょうど、「下天は夢か」って織田信長の本も読んでたんで「殺してしまえホトトギス」みたいなこともつながって、「これも縁なのかな」とか思ったりして。昔からホトトギスって身近にいた鳥なんでしょうね。
これからどういう風に展開していくのかわからないけど、楽しんで読んでいきたいと思った一冊でした。
で、持ってる人探してたら隣のS谷さんが持ってて。「全部貸してあげるよ」って言ってくれて。お言葉に甘えて、今じっくり読んでます。^^v
司馬遼太郎の作品を楽しむってことで、作品自体もそうだし司馬さんの文章の書き方を感じながら読んでました。あんまり明治維新とか、近代史のことを詳しく知っていたわけじゃないけど、すごく時代背景がわかる書き方で、この人の話ってわかりやすかったんだろうなって思いました。
秋山兄弟の出世してく道も、多分に運に任せていた部分もあったものの、本来虎穴に入らずんば虎子を得ず、じゃないけど、安全な道だけを選んでいたら決してたどりつけなかった道を歩んでいるのが伝わってきて、自分がそういう道を同じ年代にいたときに選べなかったことと比べて、「すごい奴らだ」とか思ってたりして。
正岡子規のことも、「国語で出てきた有名人」くらいにしか知らなかったんで、ホトトギスとか呼ばれていたことも新鮮でした。ちょうど、「下天は夢か」って織田信長の本も読んでたんで「殺してしまえホトトギス」みたいなこともつながって、「これも縁なのかな」とか思ったりして。昔からホトトギスって身近にいた鳥なんでしょうね。
これからどういう風に展開していくのかわからないけど、楽しんで読んでいきたいと思った一冊でした。
ROCK IN JAPAN FES.2009参戦日記(2/2)
さて、2日目。
初日と同じくらいの時間に行ったら、すでにすごい量のテントが、、、やっぱりみんな泊まってるし気合入ってますね。
<10-FEET>
10-FEETのライブはめっちゃ楽しいから、今回も大いに期待してました。で、始まったときは後ろの方で見てたんだけど、すぐに我慢できなくなって前に突っ込んで。もう最前列まで行く元気はないけど、はしゃいでました。見てる人を遊ばせるのがうまいバンドだなぁ、とつくづく。期待を満たしてくれたっていう感じのみんなの笑顔がまた良かった☆今日も盛り上がっていきませぅ☆
<SEAMO>
Aかまっちゃんと合流して、初参加の彼にいろいろと教えながら見てた塾長。いつも通り天狗スタイルで始まって、不景気なんてぶっ飛ばせ、ぺヤングダンスでみんなを一体にして笑いに包んで。すごい34歳だ。笑。「LAKE⇒GRASS⇒LAKEと来て、来年はWING TENTかも知れません。でも出られるならどこでもいいんです。」ってのは多分本心だろう。毎年ここに参加できる幸せをアーティストも、俺たちも感じてんだなって思いました。
<LAST ALLIANCE>
いつも見れずにいたから、ちょっと興味があって寄ってみました。パンクというか、ハードロックというか、好きな感じの音楽だったなー、やっぱ俺バンドサウンドが好きだなと改めて思いました。ちょっとアルバムも聞いてみよっと。
<木村カエラ>
いつも何曲かしか見ないけど、彼女を好きな人はめっちゃいるなぁってのが音楽聞く人と話してて思う印象。そして、タオルのセンスが抜群にいい。ファンじゃないけど欲しくなるくらいですわ。今回も2,3曲聞いて、後にしました。4,5年前はカラオケみたいに歌う人だなと思って見てたけど、もうそんなこと言ったら失礼っすね。魂伝わってくるいいライブやってました。
<dustbox>
今日一番楽しみにしてたバンドの登場。初めて見たのはいつだったろう。あの時の衝撃は「ハイスタ超えるんじゃねーか!?」って思ったくらい半端なかった。それから、いたら絶対聞くバンドになってる。ハイトーンのボーカルと、考えてたら追いつけない速さの曲たち、めちゃくちゃ気持ちよく聞いてました。いつも通りなら、このフェスで一番モッシュやダイブが巻き起こるんだろうけど、今回はほぼ0。珍しい光景だったけど、みんなで輪になってまわったり、新しいスタイルを模索しながらもみんなが全身で嬉しさを表現しているのが感じられて、やっぱ見れてよかったって思いました。ありがとうdustbox。
<泉谷しげる>
K崎とY田と合流して、乾杯。Y田は何年振りだったろう。全然変わってないのね。笑。で、一緒に泉谷しげる見てました。CDJで伝説の30分1曲一本勝負を演じた泉谷しげるが今回は何を見せてくれんのかと思ったら、「忌野~!」って「雨上がりの夜空に」。このフェスが、本当に忌野清志郎を慕ってるのが伝わってきて、嬉しかったです。ウルフルズも言ってたし、特設コーナーが設けられてるなんて特別扱い、キングならではだよ。「忌野は生きてるぞ~!」って叫ぶ泉谷しげるで、それに応えるみんなの声で、こんなにも多くの人に慕われてたアーティストだったんだって感じて、感無量でした。泣けた。で、やっぱり「野生のバラッド」もやってくれて、堪能できた時間になりました。
<RIP SLYME>
聞きたい曲って言ってもありすぎて1回のライブじゃおさまんないでしょってくらいのリップはやっぱり大観衆が集まってました。dustboxで消耗してた俺は後ろのテントで休みながら聞いてたんだけど、やっぱいいすねー。スローテンポな曲一切なしのアッパーチューン攻勢にやられました。まじヤバイくらいいいぜ。
<ストレイテナー>
こちらも楽しみにしてたバンド。こんな硬派なバンドのボーカルがPerfumeとかよ、っとまぁ人間味を感じたニュースもありましたが、音楽は一切妥協なしで変わりませんでした。「Melodic Storm」も「KILLER TUNE」も聞けたし、新加入の元ART-SCHOOLの大山さんも見れたし、気持ちよく聞かせてもらいました。威風堂々って感じでよかったです。大きくなったなぁ。
<吉井和哉>
Aきちゃんらと合流して一息入れてたら、いきなりしょっぱなイエモン「楽園」。大喜びのオーディエンスの大合唱。毎回イエモンやってくれるから今回も予想はしてたけど、初めて聞く人は嬉しいだろうなぁ、と思いました。この人は本当に自分の世界観を持ってるというか、オーラがセクシーでビッグで、すごいアーティストだよなとつくづく。
<キャプテンストライダム>
通りがかったときに聞いただけだったけど、すげぇ良かったです。急いでなければ寄ってただろうけど、、、また今度!
<Base Ball Bear>
Sじくんと合流しようと向かったLAKEで最後の一曲だけ聞けました。今年も浴衣かなと思ったら、普通でしたね。でも、めちゃくちゃ盛り上がってた。もう少し見れたら良かったんだけど、物理的に全部は見れないすからね。またゆっくり見に来たいと思います。
<OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND>
なんだかんだで、水戸出身のTOSHI-LOWさん率いるBRAHMANは、OAUかBRAHMANどっちかの形でこのフェスに来てくれる。ファンとしては嬉しい限りです。地元の人たちも結構来てるんだろうなぁ。で、ゆっくり聞いてたけど本当この世界観はすげぇよなと。アルバム聞いてみようと思いました。こういった音楽は、他のバンドには絶対にできない。彼ららしさがドラムからも、ベースからも、ギターからもにじみ出てて、同じ楽器でも人でこんな変わるんだよなぁって改めて感じてました。
<ASIAN KUNG-FU GENERATION>
何度も見てるバンドだけど、やっぱシーズンに一度くらいは見ておきたいなと。後ろの方で寝ながら聞いてました。今年やっとフェスの人の流れでわかってきたことがある。やっぱメジャーなアーティストに初めて参加した人や、3年目くらいまでの人は集まる。で、それ以外のアーティストに行く人はコアなファンと、もう長い人。興味が変わっていくんだなと。そして、だいたいのアーティストを見た人は、おそらくテントでゆっくりしてたり、教える側になってたりして。そういう流れの入り口にいるのがアジカンとか超巨大バンドなんだろなと思います。
<DOPING PANDA>
今回俺は前2日だったんで、今日が最後。最後はドーパンでした。相変わらずのダンスチューンの速射砲。いつかの年越しはこのドーパンだったな、とか、レイクのトリでこんなにも盛り上がってるのはラドウィンプスを思い出すなぁ、とか感慨深かったです。いつ来ても楽しませてもらえる、この楽しさはライブじゃなきゃ絶対伝わらない、そんなバンドだと思います。思いっきり盛り上げてもらってる中、早々と帰宅しました。
っとまぁそんな感じで今年のRIJも思いっきり楽しみながら終了☆
仁さん、Mろ、Nぶ、Tまちゃん、Sゆりちゃん、すげぇ楽しい2日間をありがとう☆
本当に毎年こうやって夏の思い出を作っていけるのを嬉しく思うし、1人じゃ楽しめないから遊んでくれて嬉しく思います。
また来年も、ここひたちなかで乾杯しよう!
ありがとうRIJ!!!
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