自分が人と人との関係をこの先も楽しんでいくために、自分のサービスって部分についてイチから見直しだと思った1冊。もっと気持ち良く過ごしてもらうことはできたな、って読みながらあの人のことやあの子のことが思い浮かびました。。仕事だからとか、近所だからとかそういう”やむを得ず”な部分でもすごく役に立つと思うけど、こういう本を読んで一番接し方が変わるのはパートナーや家族、自分が愛している人たちなんだろな、と思いました。すごくオススメの一冊。
立川食べ歩き隊の隊長、そして立川観光コンベンション協会のプロデューサーをしている僕の個人的な見聞録です。 立川の耳寄り情報や、イベントや企画の裏話、いろいろお出かけしてみた報告とかも。
2013年6月8日土曜日
本「ビジネス・ツイッター」
本「鈴木敏文に学ぶ「大きな仕事」ができる人、できない人」
2013年6月2日日曜日
本「マネー・ボール」
本「スローフードな人生!」
国分寺カフェスローの吉岡さんが勧めていた本だったので、読んでみました。食を愛するイタリアのスローフードな人たちと著者島村さんの交流記録。イタリアだけじゃなく、日本を含む世界の食文化についての問題点が多くの人たちの言葉で語られていて、「確かに」と何度もうなずきながら読みました。暴力や犯罪の最も大きな要因も食かもしれないし、旬を大事にする昨今の考え方は少し前までは全く逆で、自分の地域にない食材を手に入れるために保存や加工の技術が発達していって、当時の桃源郷は現代に今実現していること、そういった歴史の変遷を意識しない論調になりがちなことを考えさせられました。願わくば、そういう歴史を踏まえた上で僕たちでこれからの桃源郷を思い描いて、そこにさらに近づいていけるといいなと思いました。
本「セブン‐イレブン 鈴木敏文に何を学ぶか」
本「コミュニティを問いなおす」
登録:
投稿 (Atom)






